2026年9月16日 (水)

「佐々木翔・章斗・あゆしゅん・播戸?・中野・そしてタオマフ」2026年【第7節】vsC大阪@エディオンピースウイング広島

難しい数試合があって、後から見れば「それを抜けた」と思える試合がここならいいなと。
2015年シーズンのあの暗黒時期(リーグ3~5節+ナビ杯2~3節の5試合)を抜けた6節アウェイFC東京戦ことを思い出したりした。
勝ってみんなとハイタッチする光景、また創りたい。

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明治安田J1リーグ 第7節 2026年9月12日(土)19:00 エディオンピースウイング広島 27,165人
広 島 6-1 C大阪
得点者:10'鈴木章斗(広島)、18'鮎川峻(広島)、45+3'鈴木章斗(広島)、55'中野就斗(広島)、57'鮎川峻(広島)、80'鮎川峻(広島)、91'上門知樹(C大阪)
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■佐々木翔と山﨑大地
試合前に佐々木翔選手のJリーグ通算400試合出場の表彰式ありましたね。すごいね。400試合。


山﨑大地選手の怪我のリリースがあって最初の試合で、ゴール裏には断幕がありサポーターからコールが送られ、選手たちは「3」のシャツを着てウォーミングアップに登場した。本人はとても辛いことになってしまったと思うけど、このキャプテンの姿を希望にして必ず強くなって帰ってきて欲しい。ササショは2度だけど大地はこれで3度目。この3度目を乗り越えたらその時点でササショ越え。大地がササショよりも翔べる日を待ってる。


■あゆしゅんのゴール場面やり直しさせて欲しい
試合前からサポーターたちが大注目して期待を膨らませていた鮎川峻。ホームゲームでもあるし、今日こそ「ゴールを獲らせる」という意気込みをサポーターみんなが持っていたと思う。18分、ボールを受けて反転し前へ運び、相手を引き付けてチャンスメイクが見事。パスは鈴木章斗、東俊希へ渡りゴール!!!!!!!あゆしゅんプレー素晴らしすぎて、これは俊希のゴールになったけどあゆしゅんのゴールも時間の問題。絶対に今日決まる。

・・・って思ったんですよ。ゴール場面w
あゆしゅんのゴールだったわwww俊希が直接決めたと思って水飲んでて喜び爆発させるタイミング逃したわwwwあの時間に戻れたらもう一回喜び直したい!もうww
広島の出世番号(23番)ここから駆け上がって欲しいっすね。



■C大阪戦、禁断の3-0
広島が攻めまくっていい感じの前半ではあったけど3点目は決まらない。前半3-0はアレ なのであえて3点目は獲らないようにしているのかと思ったらこっちの良いジンクスが勝った(C大阪キラー鈴木章斗)!やたー!!



■中野就斗、勝利給で焼肉
後半の最初は攻め込まれたりしたけど、なかののゴールでゲームの流れは渡さない。なかのにボールが渡った瞬間に「これ決めてゴール給で大地と焼肉だ!!!」って思った。見事ゴールを決めたなかのは指で「3」を掲げて。なかのと大地が揃ってサンフレッチェで活躍する未来を見るために我々応援続けねばって思う。
なかののストッパー位置からの攻め上がりが岡山戦より良くなってたように思うけどなんかあった?章斗の2点目もなかのの右サイド攻め上がりからのグラウンダークロスだもんね。新井ちゃんと上手く調整したのかな?


■章斗がこういうキャラクターで良かった
この試合の一番の感動場面は自分的はここだった。PKはあゆしゅんに譲ったんだけど、さらにそのあとの行動ですよ。あゆしゅんがハットトリックを達成したボールをゴール内から拾ってピッチサイドへ渡してた。ハットトリック達成者が記念にもらえるのでね。その一連の行動を見てたからなんかもう感動して。章斗がこういうキャラクターで良かった。次は絶対に章斗に獲らせたいよハットトリック。湘南時代に達成したことあるのかな?と思って検索してみたけどJ1ではまだ無いみたい。次にチャンスめぐってきたらみんなで後押ししよう。
あゆしゅんは、オフサイド判定とかVARを経てゴールとか、PKもぎりぎりとか多いので次はズババーン!!!て分かりやすいの決めようなw


■ビッグフラッグとは違う、オールタオマフの意味と力
話が試合前に戻ってしまうけど、選手入場時のタオマフ良かったんですよね。twitterでも画像とか見させてもらいました。


今季は開幕から選手入場時にタオルマフラーを頭上で掲げてますね。コールリーダーたちからそう声かけされています。
エディピはゴール裏スタンドが大きくワンスロープ式だし、紫の壁のようになる。ホーム感は増すし、こうやってタオルマフラーで揃えるのは良いなぁと思います。パイプフラッグやゲートフラッグ、大旗もあっていいと思うけど、タイミングを決めて「この時はオールタオマフ」ってのも良いですよね。これがメインスタンド・バックスタンド・北ゴール裏まで揃えば完成です。やりたいですね。

オールタオマフの何が良いか、意味があるかというと「紫の面積が増えて壁のようになる」だけではないんですよ。

オールタオマフは、そのタオマフ一本につき一人の能動的な行動だっていうこと。自分たちの選手にとっては「これだけの人が応援してくれている」という可視化。対戦相手の選手にとっては「これだけの人がホームチームの勝利を願っている」という圧。人数が見えるんですよ。集合体恐怖症の圧みたいなね。「君はひとりじゃない」感もバリ出てますね。いい。
紫の面積を増やすのが目的ならビッグオーレ(ビッグフラッグ)でもいい。でもそれとはまったく意味合いが違うってこと、それを踏まえてひとりひとりがオールタオマフに参加するといいなと思います。



▶▶▶次節9月19日(土)18:00 第8節 vs福岡@ベスト電器スタジアム
背後に大型映像装置があるスタジアムは嫌い。スタジアムが嫌いってかそこで起こる事象が嫌い。
勾配緩くてピッチが見えにくいスタジアム。サポーターが試される感が満載ですね。がんばりましょう。

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2026年9月10日 (木)

ダービーはめんどくさい。でも岡山戦は何回でもやりたい。2026年【第6節】vs岡山@JFE晴れの国スタジアム

「ダービーはめんどくさい。でも岡山戦は何回でもやりたい。」
この感覚なんですよねぇ。
自分は前からこの感覚だったんですけど、Jリーグにあるいわゆる”ダービー”の悪いと感じる面が見え始めたし、J1リーグでもう3試合やったし岡山との対戦について思っていたこと書いておこうかな。と、ようやくパソコンの前に座ったわけです。
ただ、記事一本では思いや考えのすべてを書ききれないっすけどね。

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明治安田J1リーグ 第6節 2026年9月6日(日)18:00 JFE晴れの国スタジアム 14,613人
岡 山 3-2 広 島
得点者:10'河野孝汰(岡山)、21'河野孝汰(岡山)、 45+2’セバスティアン アレー(広島)、50'河野孝汰(岡山)、64'川辺駿(広島)

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■岡山昇格しますよ

もしかしたら自分、多くの岡山の人たちよりも早くから「岡山はいずれJ1に昇格しますよ」って言ってたんじゃないかと思うんだけど。2022年から3年間岡山勤務だったのでそのころ職場で言ってました。「いずれJ1昇格しますよ。応援してくださいね。」って。ファジフーズとかを目当てに岡山の試合観に行ったりしていたし、スタジアムと人の雰囲気から感じたことや、そもそもこのクラブが真摯に努力を続ける感じやJ2での順位を変動させながらも力を付けているのが見えていたので。

あと、昇格の妖精・金山隼樹(GK)を番長に据えたこともあって「これは来るだろ(来てくれ)」って思ってたんですよね。ま、当事者じゃないから「岡山はJ1昇格する」って口に出せたってのもあるか。当事者より気持ちが軽いもんな。そりゃね。ガチサポの方、よそ者がすみません。でも応援してましたよ。ファジ丸も好き。(いや、てか番長ってなに?)



■ここまで前置き(nagaeee)
なので、対戦できるようになって楽しみはあるし、近場のアウェイだし、行きやすいし来てもらいやすいし(チケット取得しにくさはごめん!)、ファジ丸とサンチェ&フレッチェの絡みを見られるのもありがたい。トレーニングマッチは想像したほど組めないけど時々はあるじゃろ。あと、岡山のU-18が強いのも良い。それと岡山との対戦時って広島サポ・岡山サポの2人組(友人同士?)とかばちくそ見かけるんじゃけどwなんか異様に多くないです??これ、データ取る人いないかな。まぁ、とにかく良いことも多いのです。

ただ、現状「めんどくさい」と思うことのほうが多くてね。自分は数年前から岡山と「Jリーグでの新たな関係性を示せたらなぁ」と思っていて、2025年にクラブには上手にやって欲しいなぁと思ってたんだけど自分が望んだものとは違った。まぁそりゃそうか。
自分が望んだもの・・・それが2パターンあったので、ここで書き残しておこうと思うのです。ここまでの前置き・・・ながすぎた!



■新しい関係性を双方で作る①
同じ市でも県でもない、地域同士の関係性も良いも悪いも無い、クラブ同士の歴史で何か対立するようなこともなかった。J1リーグクラブの中で所在地が一番近い良き対戦相手なのに"ダービー"にしようとしたのは共感しづらい人も多かったように思う。共感しない人が少数派ならまだしも結構多いっすよね。ただ、岡山のサポーターが広島との対戦を待ち望んでいたって話も目にしたし、そういうのを無理に捻じ曲げず、双方の自然と思われる感情を基にこの対戦の色付けをしたかったんですよね。

岡山側は「ダービー」といって血気盛んだが、広島側はそうでもない。それがサポーターの自然な感情で、無理に焚きつけるよりはそれを「Jリーグでの新たな関係性」にできたらなぁと望んでたんですけどね。「広島に勝つ!!!」と意気込む岡山サポーターに、これはリーグ戦の1試合に過ぎないと「一戦必勝」のクソデカゲーフラで応じる。とかそのほうが粋じゃない?そんなのこっちは知らんけどーという姿を見せつつ、岡山サポーターの気持ちに一応は答えちゃってるとか。
完全に無視するのではなく、新しい関係性を双方で作るってこと。こういうのやりたかったなー。
こういうのやりたかったけど、広島が圧倒的に強くないとこんなのダサくなっちゃうから広島が相当勝たないと無理だよなw残念!!!ww



■新しい関係性性を双方で作る②
もうひとつも、無理に焚きつけないのは同じ。なぜ”ダービー”という言葉を用いて対立させようとするのか、憎しみ合うようなことをさせるのか。同じ市や県でもなく、特に対立してきた歴史もなく、地方クラブとして同じような苦難を抱えていたり、もしかすると似たような良さも持っているかもしれない。双方お互いが相手にシンパシーとリスペクトを持てるなら、いわゆる”ダービー”とは異なるJリーグの中の新しい関係性を作れるのではないか?

あいつらカシマで勝ったって?オレら3年あそこで勝ってないな負けちゃおれんな!と意欲がわいたり。
あいつら神戸に勝っとるじゃん。どうやった!?と試合内容が気になったり。
移動距離が散歩程度の首都圏クラブに負けたのを見たら「お前らなに負けとんじゃダサいのう!」と檄を飛ばし、
過酷な移動を伴う連戦を乗り切ったのを「おつかれちゃん」と労い合いつつ自分らの順位が相手より上かどうかを気にする。
金満くんみたいに相手の情報に詳しく、またあいつらの情報ばっかり見てるなwwwみたいな関係性。
あいつらに勝つためなら次節は負けてもいい、ではなくあいつらに勝てたら次節の相手にだって勝てると思えるような。
あいつらだけには負けたくないじゃなくて、あいつらに負けるならそういうこともあるかと思えるくらいのリスペクトを。
対戦時は「Jリーグの中でも話題になる屈指の名勝負」をしたうえで「勝つのはオレたち」みたいな。
自分たちが勝ってその後またあいつらが立ち向かってくるなら、あいつらまた強くなるよなと思えたり。

こういう関係性だっていいんじゃないかと。こういう関係性でありながら対戦すればすべて自分たちが勝ち、自分たちが常に上の順位であればいい。ほんで、自分らが優勝争いするときはその優勝争いの相手を倒しといてくれなって頼めるくらい頼もしければそれもまたよし。いずれそんな風になれたなら良いような気もするし、綺麗すぎるかと思ったり。
ただ、他の”ダービー”を倣わなくてもいい、真似しなくてもいい。他クラブのサポから「おまえらぬるいな。そんなのダービーじゃねぇし」と言われてもいい。そう言われたならオレはそのまんま「”ダービー”じゃねぇし」と答えるわ。今現在の自然な思いでそう思えるならそういう答えになる。



やはり改めて思いますね。クラブやメディアから「中国ダービー」って最初に言われた時からなんか違うって気持ちがあった。

「ダービー」はね、サポーターが作りたかった・・って気持ち。

クラブやメディアに作られるダービーはまだ軽いのよ。なんか「さあどうぞ戦ってください」って感じでなにか力が抜けちゃう感じがある。ダービーという言葉が先にあってそれに乗っかって熱く応援している気分になるサポーターとかダービーという言葉を利用して相手と罵りあって自分のアイデンティティを確認するサポーターも存在する。それが「ダービー」というものをよけいに軽く気がする。

そんなのより、自分たちの自然な思いから自分たちで作り上げたい。そういう気持ちなんですよね。
もしかしたら「ダービー」は作るというよりできあがっちゃうものかもしれないけれど・・




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2025年9月15日 (月)

分かっていて言えるか(第29節 vs京都@EPW)

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2025明治安田J1リーグ 第29節 2025年9月12日(金)19:00
エディオンピースウイング広島(25,369人)
広 島 1-1 京 都
得点:'63佐々木翔(広島)、'88ラファエル・エリアス(京都)
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圧倒してましたよね広島。苦戦する可能性もあるかと思っていたけど広島強かったわ。
洋太朗は上手くて賢くて力強さも発揮していたし、ササショはご家族の目の前でゴール決めるし、シオが若手よりもアグレッシヴだし両足巧みに使えて凄いのよ。ドローではあるけど好ゲームの印象はあるし、スアジアムの雰囲気も最後まで凄かった。この試合を観れば惜しみなく賞賛でしょう。


普通はそうですよ。ただ、それでも。
リーグ優勝するにはここを勝たねば他力本願の範囲が広がるし、しょうがないで済ませて切り替える前にこちらからは伝えたい気持ちもある。すぐにACLEでメルボルンへ移動する日程だから通常なら称えて送り出すところだしそうしたいけど、今このタイミングは大切なタイミングだと。連戦とか日程とか代表招集とかそのほかチームの状況はいろいろある。けど、そういう状況を分かっていて選手に勝利を求めること言える立場の存在ってオレらしかいないじゃん?
・・・だから選手に顔見せて自分の本心は言った「それでも勝ちたいよ!!!」って。


優勝の可能性はまだあるしACLEの初戦に向けて称えて励まして送り出すのが定石と思う。ただ、ACLEが始まってリーグ戦の残り試合数が1試合ずつ減っていく状況で選手に顔を見せて厳しめに気持ちぶつけられるのはこの京都戦試合後が最後のタイミング。試合終了して数秒、自分はそう考えたので。
選手にどんなふうに届くかは分らんし伝わらないかもしれないけど、届くか分からん伝わらないかもしれないなんて考えて声を届けるのをやめるなら応援なんかそもそも届くか分からんものなんだし、それでやめるならサポーターの意味は?ってなっちゃう。汗だくでなんか「本気」で叫んでる人いるな、って最低限それが伝わればいいかも。


定石通りの賢明なサポーターも多くて選手にはたくさんの拍手が送られていたからそれでいいと思う。選手も応えてくれていたし。でもこれだけはサポーター心に携えて。いろんな厳しい状況を分かったうえで「それでも勝ちたいよ!」っと選手に求められるのは本気で応援しているサポーターだけなんだって。

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2024年11月11日 (月)

無言失点。(第36節 vs浦和@埼玉ス)

このままいくとサンフレッチェ広島の2024年の流行語大賞を獲得することになりそうなのがこの言葉だそうだ。

無 言 失 点 。

目に見えて失点する可能性がある危機にコールを出さず、サポーターが無言で見守るなか失点してしまう場面が今季は散見されていて「なんでコールを出さないのか?」と自分の周りのサポーター同士でずっと言われているけどこの試合も3失点のうち2失点はそれだった。


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明治安田J1リーグ 第36節 2024年11月10日(日)15:00

埼玉スタジアム2〇〇2(人)
浦 和 3-0 広 島
得点:45'松尾佑介(浦和)、56'ブライアンリンセン(浦和)、86'原口元気(浦和)
241110
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■流行語大賞候補?
あー、すみませんね。そんな流行語大賞候補なんて知りませんかね。ご存知ないならごめんね。
でも春からずっと言っていたんですよね。「なぜなのか」と。
明らかに失点の危機なのに選手の後押しとしてコールを送らず、無抵抗のまま失点して相手サポーターの歓声がスタジアムに大反響する。最悪。せめて自分たちがコールなりチャント歌うなりしていれば自分たちの応援が足りなかったと思考を変換してまだ耐えられるのに選手たちがやられてしまうのを見送る屈辱。悔しい。

でもそれに、自分の中で答えが出た。
自分が広島のゴール裏で思っていたことと、失点危機にコールが出ない時に自分がやり続けていたことが突き刺さった気がしてる。


■勝っている時の応援はJリーグ屈指
コロナ禍中では一時サポーターは声を失った。「声出し応援」それ自体は復活したがコロナ禍の前と同じほどの声をまだ取り戻せていない。自分もそうだったけど、声出し応援に戻っても声を出すのを遠慮したり抑えたりする感覚があったし、声を出す概念が変わってしまったなとも思っている。

現在の広島サポーターはコールリーダーのリードがあれば大音量のコールも出せるし、チャントも響かせられる。ホームはもちろんアウェイでも。人数も増えたし勝っている時の応援はJリーグ屈指だと本気で思っている。
でもコールリーダーのリードに従うだけだったり、定番化した声出し・応援行為ほぼそれ主体じゃないですかね?
先導してもらって、それに沿って声を出し歌う。それって本当に強力な応援になりますかね?合唱ですかね?お遊戯ですかね?

そりゃ勝ってる展開で高らかに応援歌を唄えば楽しいけど、好きなクラブの勝利のために応援するとそういう展開ばかりにはならない。



■自分の本心から出る言葉
試合前に選手を迎えて「今日、勝つぞ」という気持ち込めて思い思いに腹の底から声援を飛ばす、選手の名前を叫ぶ。試合が始まれば、強気で仕掛けた選手へやボールを追いかけ全力で駆けた選手へ賞賛の声と拍手を送る。惜しくもシュートが外れた後に「次は決めるぞ!」と檄を飛ばす。相手に突破されそうなのを頭脳と経験と身体で抑えきった選手に感謝の言葉を届ける。誰かに先導されたり誘導されたりではなく、自分の本心から出る言葉や声援、応援にはそれが必要なはずなのにそれらが明らかに減ったなと感じている。

実際には、そういう言葉・声援を出す人はいる。自分の耳にも時々聞こえてきている。でも、まだそれを抑えていた時期を抜けきれていなくて以前は声を出していた人も今は出せなくなっていたり、そういう人がまだゴール裏に戻ってきていないんだと思う。



■無音失点。
流行語大賞候補に話を戻そう。
無言失点。それは、コールリーダーがコールを出さないからなのか?失点のピンチに声を出すことを禁じられているからなのか?

サッカーの神様は何も禁止なんかしてない!
禁止されてないから自分は声を出す場面と思えば声を出してる。考えるより反射的に出すこともある。今季は違和感を感じていたから今までより意識して声と言葉を出してきたし浦和戦ももちろんそうした。無言失点した2失点の時も声を出していた。
「止めるぞ!」「やらせんな!」「バチコンいけ!」「中、準備しよう」「跳ね返すぞ」「逆サイドもあるぞ!」「ここ負けんな!」「敬介しっかり!」「やらせんな!」「バチコンいけ!」「絶対止めるぞ!」「真ん中準備して」「これ跳ね返そう!」
ボキャブラリー足りないし同じようなこと何回も。何回も何回も叫んでた。


コールリーダーのリードを待つんじゃない。守りたいなら自分が声を出すんだ。本気で守り切りたいなら自分ができることをやるんだ。心の底から「守るんだ」「跳ね返すんだ」「やらせない」という気持ちがまず大切で、そういう本気の気持ちから声を出せないサポーターが何人集まってもどれだけサンフレッチェコールを送っても、心の底から「守るんだ!!!」と思って出していないコールには強い力は無いのよ。

守り切りたいなら、自分から本心の声を出そう。



■本気で守り切るための声援
だから、そういう心の底からチームや選手を思ってコール・声援を出せるサポーターが増える前、戻ってくる前からコールリーダーにリードしてもらってサンフレッチェコールを送っても強い力は出せないのよ。まずはそういうサポーターが増えることが重要。
自分もコールリーダーが失点危機にコールを出していない理由は知らない。自分とは見え方が異なっていたり何か意味があるのかもしれない。その意味は自分が思うのと違うものかもしれないけど、まぁいいや。
自分が広島のゴール裏で思っていたことに、失点危機にコールが出ない時に自分がやり続けていたことがグッサリと突き刺さった気がしてる。
そこへ突き刺さるまで時間がかかりすぎたけど、それに気づいたからにはもう躊躇することはない。今まで通りといえば今まで通りなんだけど、コールが出ないならその状況に合わせて本気で守りきるための声援を送るよ。


※追記の余談
ひとつ妄想した場面。
相手の鋭いパスかなんかでピンチを迎えた瞬間に広島サポーターの「切り替えろ!」「やらせんな!」「走れ!「ここ守るぞ!「ここしっかり!」「サイドへ追い込め!」「絶対止めるぞ!」「もどれ!仙道が狙ってくるぞ!」などなど大迫力な怒号ともいえるような大きな声がゴール裏の多数の場所で発せられ(それがホームならバックスタンドやメインスタンドに伝播した瞬間に)コールリーダーの「サンフレッチェ!!!!!」とコールが出て大きな太鼓の音とクソデカのサンフレッチェコールが起こるの。本気の声のやつ。そういう時ってもう「声」じゃないんだよね。魂なんだわ。


本気で守り切るための声援。このウザいブログを読んでくれた人が今以上にそういう声援を増やしてくれたらいいなと思ったりしてる。



あー、ウザかったね。耐えてくれた人ありがとうございます。


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2024年10月21日 (月)

いつだって「一戦必勝」なのでね(第34節 vs湘南@平塚陸)

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明治安田J1リーグ 第34節 2024年10月19日(日)15:00

レモンガススタジアム平塚(12,303人)
湘 南 2-1 広 島
得点:28'中野就斗(広島)、48'福田翔生(湘南)、90'+2田中聡(湘南)
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優勝争いの競合相手が負けた節だから勝たないといけないのではなく、いつだって「一戦必勝」なのでね。
この試合で負けた悔しさは「神戸が負けていた」からじゃないはず。競争だから相手を見ることはあるけど、まずは自分たちを見て。自分たちができることをやる。


この34節で競合相手が負けたから勝点差を広げる好機だったのに勝ち点を取り逃した。
そういう見方で取れなかった勝点を見るよりもこれから獲る勝点のことを考えよう。


リーグ戦の残りは4試合。今日、優勝争いが始まったと捉えてこれからのリーグ4試合+ACL4試合の50日を考え、応援していこう。

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2024年10月 3日 (木)

今の最大値があれくらいと分かったので(第32節vs町田@エディピ)

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明治安田J1リーグ 第32節 2024年9月28日(土)19:00
エディオンピースウイング広島(26,655人)
広 島 2-0 町 田
得点:3’ゴンサロ・パシエンシア(広島)、23'加藤陸次樹(広島)

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現地にいた人はもちろんDAZNでも伝わったんじゃないでしょうか。
試合前からゴール裏の圧は普段より分厚かったし、それに呼応するメインスタンドやバックスタンドからの手拍子も凄かった。
この試合の応援をスタンダード(標準)にしたい・・とまでは今は求めないけれど、現状の広島サポの最大値があれくらいなのかなってのは分かった。またあれくらいやりたい。


今の選手たちが強すぎて、スタジアムの雰囲気が凄かったからって「この試合サポーターが勝たせた」なんて言うとおこがましいオブザイヤーになってしまう。でもあれくらいの応援を、劣勢時に再現出来たらその時はサポーターが勝たせたと胸を張って言えるかもしれないなって。
優勢の時にいい応援ができるのは当たり前。劣勢時にどれだけ選手を鼓舞できるかサポーター同士奮い立たせられるかが重要。
現実的には劣勢時にあんな応援で雰囲気作るのって容易ではないけど、サポーターの存在価値って劣勢時にこそあると思うので、「最大値があれくらい」なら劣勢時にもそれに近づけられるようがんばりたい。
劣勢時にこそ頑張れるサポーターをさらに増やしていきたいっすね。

 

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2024年9月25日 (水)

苦境でもマリノス・・・からの学び(第31節vs横浜FM@エディピ)

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明治安田J1リーグ 第31節 2024年9月22日(日)18:30
エディオンピースウイング広島(25,814人)
広 島 6-2 横浜FM
得点:3'加藤陸次樹(広島)、19'井上健太(横浜FM)22'トルガイ・アルスラン(広島)、40'トルガイ・アルスラン(広島)、45+1'アンデルソン・ロペス(横浜FM)、48'新井直人(広島)、83'東俊希(広島)、90+3'ピエロス・ソティリウ(広島)

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鞠6失点はリーグ戦最多記録で、自分4-2の時点から6点獲って勝つこと考えてた。なんなら先日のACLEの7失点に並びたいとかただ勝つだけでは気持ち収まらずそんなこと考えておりました。国内公式戦(リーグ・天皇杯・ル杯)に加えACLEも戦う鞠の状況によるものもあるけど、何度も何度も何度も悔しい思いさせられた対戦成績一番悪い相手にこういう記録1つくらいうちらが持っててもええじゃろって。

邪念ですねw


ただ思ったのは。日程も過密で、この難しい状況で戦う鞠を見ながら、これはもしかすると自分たちがこうなることもあるかもって想像しちゃって気持ちが辛くなったり。今見てる彼らは自分たちの姿だったかもしれないし、いつかこの先の自分たちの姿かもしれないって。
今日の試合の勝利を喜びつつも、相手の状況を想像したり相手を讃える気持ちが強まったりしたっすよ。


あ、そうそう。勝利したものの序盤の鞠の1点目。「あぁ苦境でも鞠だわ…」っていう素晴らしいゴールだった。自分この試合緩く入ってたつもりなかったけど「この試合楽ではないぞ」って心も身体もギュッとなったわ。
「苦境でも疲れてても広島だわ」って相手に思わせ、なおかつ自分もそう思えるチームを作りたいって、そんな気持ちにさせてくれたゴールでした。学びです。
そのゴールを決めた井上健太選手、この試合で初めて鞠サポから個人チャントを贈られたんだってね。いいね。
サポーターという人種としてはゴールを決めたのがこの選手でよかったなって気持ち少しある。


さて、これからの我々、リーグの優勝争いとACL2を戦っていく。日程と移動は厳しいけどそれでも「やっぱり広島すげぇな」って相手選手に思わせて怯ませてポジティヴさを失わせたり判断を遅らせたりするような圧をかけていきたい。
圧をかけるのは選手のプレスだけじゃなくて広島サポーターの声と手拍子でも!です!!がんばりましょう。


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2024年9月20日 (金)

これは初めての興奮の仕方かも(ACL2 GS1 vsカヤFC@広島サ)

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AFCアジアチャンピオンズリーグ2 グループステージMD1
2024年9月19日(木)19:00
広島サッカースタジアム(6,806人)
広 島 3-0 カヤFC
得点:37’ドウグラス・ヴィエイラ(広島)、54'ゴンサロ・パシエンシア(広島)、64'イヨハ理ヘンリー(広島)
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ゴンサロのゴールがすごくて、純粋に興奮した感じ。
日本代表の試合を初めて観に行って日本の選手のゴラッソを目の前で見たような感じ。「やべぇって。こりゃやべぇんよ」って口から出てたわ。なんでこの比喩かってこれが自分のクラブの選手のゴールだからってことよ。だから”日本代表の”っていう比喩になってる。



マコのアシストだけど、カッシーが外側を走ったのも効いていて、解説の寿っさんのコメント聞いてくれればOKって感じ。


いやぁ、すげえ。もう一度言う。ゴールもすごいけど今の自分の気持ちが高ぶってるのはそれに加えて「これが自分のクラブの選手のゴール」ってことなんよ。すげぇんよ。こんな高ぶりの種類は初めてだわ。

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2024年9月14日 (土)

前者は自分で後者も自分(天皇杯準々決勝 vsG大阪@エディピ)

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天皇杯準々決勝 2024年9月11日(土)18:00
エディオンピースウイング広島(9,321人)
広 島 1-2 G大阪
得点:14'山田康太(G大阪)、16'加藤陸次樹(広島)、79'岸本武流(G大阪)
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ほんと一戦必勝なんだなぁと再認識。自分が本当に「一戦必勝」の気持ちであったか考え直したい。もちろんそのつもりだったけどル杯含めてこの結果になったということは自分のその気持ちは「つもり」だったのかもしれないって思ったり。
2010年ナビ杯で負けた後に湧きあがった「タイトルを獲りたい」って気持ち。試合前から「タイトル獲りたい」って強く思っていたけど試合後のそれと比べたら全然違うものだった。この試合に臨む前の自分の気持ちが全くもって甘かったことを思い知った時のことを思い出した。


この敗戦が今後強くなっていくきっかけにできるようしっかりと噛みしめたい。おそらく週末の鹿島戦までに消化するには日数が足らないかもしれないけど忘れるようにして切り替えるよりも噛んで飲み込んで消化する。それがサポーターとしても強くなるってことかなって。


強いクラブを応援して強くなったと思うサポーターより、クラブとともに強くなったサポーターのほうが強い。
前者は自分だ。強いクラブのそばにいることで喜びや誇らしさを感じさせてもらっている。
そして後者も自分だ。今まで通り悔しさや悲しさ、喪失感も感じながらでも応援し続けてクラブを添い上げたい。これから先も厚く深い意味で強くなれるよう頑張り続ける。

強くなる過程に「負けたことがある」って自分は必要だと思っているのでこの機会を意味あるものにして強くなりたい。
クラブ・チーム・選手やサポーターと経験を共有しながら強くなる。それができる可能性を持つクラブのサポーターはまだ「楽しみ」を残している。

勝つことだけが強くなるのに必要なんじゃなくて、負けた後に立ち上がることのほうが強くなるのに重要なこと。
その過程を選手たちと共に、サポーターみんなと共に。



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2024年5月25日 (土)

乗り越えて強くなる 第15節 vs京都@サンガス

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明治安田J1リーグ 第15節 2024年5月19日(日)14:00
サンガスタジアム by KYOCERA (12,753人)
京 都 0-5 広 島
得点:9'川村拓夢(広島)、12'新井直人(広島)、25'新井直人(広島)、55 '松本泰志(広島) 、69'新井直人(広島)

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開幕からリーグ戦11試合負けなしからの2連敗。すると負け無しがひっくり返って6試合勝ち無しになってなかなかしんどかったけれど。
ただ、強くなるというのは勝ち続けることだけではなくて、負けないことじゃない。負けたり勝てない状況をいかに過ごすか対応するか、その状況からどうやって勝つかを掴んだ時に強くなっているものだと思う。

選手たちも苦しかっただろうし、サポーターもしんどい時期を過ごしたけれど、それをみんなで乗り越えた。

たぶん「これは不味いぞ」と不安感や危機感を持ったのはアウェイの札幌戦って人が多いんじゃないかと思うけど。サポーターの方も勝てなくて負けてしまってという時期にどのように試合結果を捉えて、どう対応(応援)したかをよくよく覚えておくといいと思う。人によってはそれを自信にしてもいいと思う。

あの状況を乗り越えてひとつ勝ったことで選手だけじゃない。サポーターもきっと強くなってる。


あと、自分たちの応援は伝わっているんだなって思える経験ってめちゃくちゃでかい。
あなたの応援、声や手拍子、視線だって掲げるタオルマフラーやゲートフラッグ、届いてるんすよ。ますますがんばらろうって気持ちになりますね。

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2024年5月17日 (金)

諦めてないヤツの可視化 第12節 vs名古屋@エディピ

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明治安田J1リーグ 第節 2024年5月6日(月・祝)15:00

エディオンピースウイング広島(25,193人)
広 島 2-3 名古屋

得点:2'パトリック(名古屋)、18'稲垣祥(名古屋)、23'越道草太(広島)、48'中野就斗(広島)、84'オウンゴール(名古屋)
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DAZN参戦でした
新潟戦のあと高崎・横浜に宿泊していて、この試合時間に新幹線に乗り込むスケジュールでした。
グリーンポイントを使ったグリーン車で新横浜駅で買ったお寿司もお肉も食べて快適な時間になるはずだったのだが・・・

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まぐろぉぉぉぉ!!!
新幹線のwifiだしたびたび通信途切れてしまったけどコッシーのゴールととオウンゴールは見れました。

 

諦めてないヤツ
なかなかしんどい試合展開だったけど、ゴール裏がんばっていて現地に行けていない自分としては本当にありがたく頼もしい存在と感じてた。突き放された後の試合最終盤でも飛び跳ね応援を続けるサポーターもいて。

「サポーターってなんで跳んでるんですか?」という問いの答えはいくつかあると思うけど、ひとつは「諦めてないヤツの可視化」があるかもしれない。試合展開や状況にもよるけど。
跳んでない人が諦めているという意味ではなくて、「諦めていない人が見えやすい」ということ。選手がそれに気づくかどうかは分からないけど、諦めない気持ちを動きにして伝えるという意思は込められる。伝わるかどうかはその次の話で。
ただ、こういうとき思うのは選手に伝えるためよりも隣に立っているサポーターにまず伝わるようにってこと。それが伝播して広がってゴール裏5,000人が飛んで跳ねてたりしたら?選手にぜったい届くよ??

自分はそんな状況を作りたいと思ってる。



これでブーイングできる
これは試合後に知ったことだけど、試合中のもりしへのブーイングも多かったようで。
そのブーイングに効果があってもりしのプレーが上手くいかないなら良かったんだけど、効果はなかったと見るしかないか。
なんつーか、大活躍じゃんwくそう!!!ww

いやこれでね、これでオレはこの先やっともりしにブーイングできるわけですよ。「おう、もりし!おまえやってんな!でも今日は何もやらせんからな!!」って言える。移籍先で活躍してないとそういうの言えない。活躍していてこそそんな風に称えられる。自分としてはブーイングするならそんな感じ。
なんだけど、本人まじで広島サポからのブーイング嫌がってそうじゃない?(プレーに影響はさせてないようだけど)、こっちの気持ちが伝わらないならブーイングできないよなー、つまらんのう。などと思っております・・

 

ただ憎いだとかの感情でオレは自分にひとつしかない口を使いませんので。



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2024年5月 2日 (木)

狂った応援 第10節 vs川崎F@エディピ2024,04.28

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明治安田J1リーグ 第10節 2024年4月28日(日)14:00
エディオンピースウイング広島(26,051人)
広 島 2-2 川崎F
得点:38'大橋祐紀(広島)、65'小林悠(川崎)、74'山田新(川崎)、75'加藤陸次樹(広島)
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手拍子が屋根に反響していい雰囲気は作れたと思うんですよ。
勝てなかったけどあの雰囲気を体験した人がもう一度同じ体験をしたくて、いや次はああいう雰囲気の中勝ちたい!と思ってまたスタジアムに来てくれたらいいなって思います。勝ったらもっとすごいので。勝ってもっとすごいことにしたい。





でも勝てなかったことよ
り「もったいないな」と思ったことがあって。


それは逆転されてから陸次樹がゴールを決めるまでの時間にゴール裏中心部の声が薄くなっていたこと。逆転されて嬉しい人なんていないと思うけど、そこでスイッチが入るヤツってのがゴール裏にはいくらか存在した。
そんなちょっと頭の狂ったサポーター大勢がそれまで以上の声を出して飛び跳ねて、選手たちを鼓舞しゴール裏全体へ応援の熱を伝えていってゴール裏の応援が膨張して、そして陸次樹がゴールを決めたのなら「陸次樹にゴールを獲らせた」「陸次樹と一緒にゴールを獲った」という高揚感も得られたと思うんだ。

ゴール裏中心部ではコールリーダーからの話もあって試合前から陸次樹にゴールを獲らせたいという想いを出してたからなおさら。


あの場面のゴール裏は声・応援が薄くなっていたし
「加藤陸次樹選手がゴールを獲ってくれました。サポーターは加藤陸次樹選手にゴールを取ってもらいました。」という、自分としてはそんな感覚だった。おしい。獲った感、獲らせた感が無い。取ってもらった感覚。


ゴールが決まって狂ったように歓喜するよりも、狂ったように応援してゴールを決めてひと仕事したぜと充実感を得たいって自分は思ってる。
「ゴールが決まって」と「ゴールを決めて」はサッカーのスコアは同じでも体験としては別物。サポーターが応援でゴールを獲らせるなんて勘違いなんだけど、そんな勘違いができるほど狂った応援やっていきたい。

 

 

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2024年4月11日 (木)

タオマフ掲げたい みんなで掲げたい アツいの掲げたい 第7節vs湘南@エディピ2024,04.07

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明治安田J1リーグ 第7節 2024年4月7日(日)14:03

エディオンピースウイング広島(25,515人)
広 島 2-0 湘 南 
得点:52'大橋祐紀(広島)、90+6'大橋祐紀(広島)

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試合前にサポグループの人が「選手入場のタイミングでタオルマフラーを掲げよう」って説明していたけど、そうなんすよね。それをやりたいんすよね。実際にはどんな感じに見えていたんだろう?

選手入場時にタオルマフラー(以下、タオマフ)を掲げるクラブってJリーグにもたくさんあってまぁまぁお決まり演出。みんなで応援を揃えることで醸し出せる迫力がありますからね。自分たちの選手にはホームスタジアムの力を感じてもらい、対戦相手の選手にはここは敵地なんだぞと圧をかけて飲み込むような。


タオマフ掲げたいってその一番の理由は、体力や出せる声の大きさにあまり影響されずスタジアムに集う多くの人が参加可能な応援だから。90分飛び跳ねる体力や腹から声を出すことも必要とはしないですからね。ひとりひとりの小さな応援の集合体でホームスタジアムの力を増幅させることができるわけです。選手の心を動かすような。

 



1.FCケルンのこれすごい。
すごいけど、これ一人一人がタオマフかかげている”だけ”なんですよね。ここまで到達するのが簡単だとは言わないけれど、それ”だけ”なんですよ。


いつも思うんだけど、広島のスタジアムでのタオマフ所持率だいぶ高くない?7割は超えてない?体感だけど(広島の家庭にキリンビールの栓抜きが必ずあった昭和の時代に似たものを感じる)。そんだけ持ってたら第一段階クリアだし、てゆか自分はいつも近くにタオマフ持っていない人いたらお貸しできるように予備持って来ているしそういう人見つけたらコーナーキックのタイミングなんかを見計らって「一緒に回そう~」ってタオマフ押し付けたりしてきたしw
タオマフを使ってホームスタジアムの応援をもっと強くできるんじゃないかと。広島の可能性すごく感じるっすよ。


「良い応援」って何かと問われると自分は「参加感がある応援」って答えている。”参加感”ってなんだよ?って言われるようなあえて変な言葉で答えてる。つまりは多くの人、色んな人が応援に参加しているのが理想ってこと。
体力がある、声量が大きい、長い年月サポータやってる、たくさんの試合に現地参戦している、そういうのじゃなく誰もが参加しやすいのが
良いと思うし、誰もが参加しやすいことでゆくゆくは大きく強い応援になるんだって信じている。

タオマフを掲げることは一例なんだけどその小さな応援を発端に、サンフレッチェを観に来た人がスタジアムから帰る時にはサンフレッチェを応援しに来た人になっていますように。

 

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2024年4月 9日 (火)

いくつか重ねたあとなんだろう 第5節vsG大阪@エディピ2024,03.30

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明治安田J1リーグ 第5節 2024年3月30日(土)
エディオンピースウイング広島(25,683人)
広 島 1-1 G大阪
得点:76'ウェルトン(G大阪)、78'新井直人(広島)

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熱戦でした。G大阪の強さもあり、G大阪サポーターがビジターゴール裏を埋めていて、頭上で打ち鳴らす手拍子も美しい。アウェイながらも”北面ゴール裏”なせいか彼らが活き活きして見える・・・くそう。ホームで応援負けたくない。

「まだホームスタジアムの実感がない」というのが自分の正直な感覚。このエディオンピースウイング広島を満員にしてスタンド全体が紫に染まったのを見たとしてもそれだけではまだホームを実感するに至って無い気がする。頭では分かっているし、雰囲気も良いし、選手に力を送れているとも思うけどまだ足りない。


それを感じられるようになるのは・・・
ゴール裏のサポーターがこの街を揺らしてメインスタンドとバックスタンドの両翼屋根に手拍子が響いて、相手を圧倒したり劣勢をひっくり返しての心が震える勝利をいくつか何度か重ねた後のことなんだろう。



ビッグアーチでやってきたことをここでもやって、繰り返して、その先だ。
そのための一歩一歩をいま踏んでいるのだ。その道を踏み固めるようにしっかりと進んでいこう。

 

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2024年3月11日 (月)

未来に希望しかない 第3節 vs鳥栖@エディピ2024,03.09

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明治安田J1リーグ 第3節 2024年3月9日(土)
エディオンピースウイング広島(25,503人)
広 島 4-0 鳥 栖
得点:18'塩谷司(広島)、31'川村拓夢(広島)、51'ピエロス・ソティリウ(広島)、90'+6中野就斗(広島)

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こけらおとし、リーグ開幕&初勝利ときて、3試合目は開門時間に到着してすぐに中には入らず周辺をウロウロ、入場してもコンコースをグルグル、試合中にスタジアム内をアッチコッチしてみました。あらためて良いスタジアムだなーと思いながら。
歓声の聞こえ方やその厚みもすごく心地いい。自分はまず「サッカーをやっている場所にいるのが好き」なので、コンコース歩いているだけでも幸せな気分になれるんですよね。

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竣工してから試合の無い日も来たりしているし、ここへ来るの何回目か数えにくくなってきた。試合ももう3試合目。それでもまだ口から漏れるのは「はぁぁーすげええええ」「いやまじでばりええわ・・・」ばっかり。
まだ気付けてない良さもあるだろうし、今から感じる魅力もあるはず。そしてこれから自分たちでもっと良くしていくことができるであろうってことが幸せだなぁって思います。やっほい!


ホームゴール裏の上のほうは空席が見える状況になっているものの、それなりに紫の壁には見えるしなかなか壮観。自分は「新スタになったらゴール裏は今(エディオンスタジアム)のバックスタンドみたいになると思う」と予想していたので、これは外れましたね。思ったほどではなかったっす。

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これから1シーズンやったら今よりももっと紫で、躍動感も声の厚みも増すはず。まだ焦らないです。
応援の部分、何かをやってそれを続けていくらかの効果を感じるには1シーズンかかるものだと思っているのでまだ焦らないです。

未来に希望しかない。

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