2017年6月 1日 (木)

【リーグ】確実に勝ち点を取るという闘い(第13節vs磐田@エスタ)

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5月27日(土)14:04キックオフ
明治安田生命J1リーグ第13節
広 島 0-0 磐 田(エスタ/13,008人)
得点者:
170527
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■「1.0」を取れないクラブが降格する
先月のFC東京戦のあと、過去のJ1順位表を眺めてみた(2005~2016)。

残留したクラブの最低勝ち点は2016年新潟の「30」
降格したクラブの最高勝ち点は2012年神戸の「39」
※残留とは入れ替え戦もなく自動で残留した15位以上のこととしています。

おおざっぱに言うと1試合あたりの勝ち点「1.0」を確保したうえで、それにいくつ加算できるか?
だいたいそういう闘いですね。過去のデータを見ると、「1.0」を取れないクラブが降格するのです。

Jリーグの過去の順位表はこちら



■2006年の広島はどうだったか?
一時は最下位にも沈んだ広島が、最終的に10位で残留した2006年。
このシーズンの「試合日程・公式記録」を見て、1試合あたり勝ち点も追ってみた。
8月26日第20節鹿島戦(カシマ)で勝利しても、まだ「0.950」だったんですね。そのころまで「1.0」を切っていたわけです。
最終的には「勝ち点45(1試合あたり勝点1.323)」まで伸ばしたとはいえ、そのころまでは降格レベルの勝ち点だったわけだ(13節~20節は14~15位にいた)。
このシーズンは監督交代があり、W杯中断期間もあった。そのまんま参考にはしにくいかもなと、そして今季は残留ラインが高めになるんじゃないかと思っているんだけど。

2006

(追記)今季リーグ13節終了時で広島は1試合あたり勝ち点0.769



■誤解しないで。ドロー狙いではないので。
2006年の残留できた経験や、2007年の降格した経験、そして他クラブの残留争いなどを見て、ボクは残留するために「1試合あたりの勝ち点1.0」というのが頭に置いています。
なので、「1.0」を取るという話が、磐田戦試合前の選手コメントにあったのは「ドロー狙い」ではなく、 「勝ち点を確実に取る」ということと捉えました。

「残留に向けて踏み出したな」と。

試合も、それを踏まえて見た。絶対勝ち点を獲らねばならんと。
これで間に合うのか?
ただ、選手たちが現状を受け止めて踏み出したのだ。サポーターも現状を理解して歩まねば。間に合うために、間に合わせるために、この試合の闘い方があった。



■降格圏を脱する闘いは甘くないのだ。
「今日の磐田に勝てなくてどうする。次節は鹿島だぞ」そう思う人もいるかもしれないけど、「(対戦相手)に勝たなくてどうする」という考え方が、今は甘いのではないだろうか。
我々は今、降格圏にいる。そういう順位のクラブだから。対戦するほとんどのクラブが上位クラブだ。
胸に着いている星の数が、我々の今の強さを表しているのではない。

今、必要な闘い方をしていくのだ。最低限のラインを引き、そこは絶対守り抜くのだ。
具体的に言うと、それが「勝ち点を確実に取る」ということ。それは2006年の望月サッカーで学んだ。「勝ち点をひとつずつ積み上げる」ってモチさん言ってたよね。



■必要な言葉が、隣のサポーターと共有できるだけでもいい
試合前のコメントで選手の覚悟が分かった試合のはずだったけど、この試合での選手の闘い方とサポーターの応援がリンクしていたとは思えない。選手の覚悟と勇気に、サポーターが追いついていない。
ボクはB6に立っているのだけど、ピッチとも一緒になれず、どこか選手に対して上から目線だったり、応援することに集中できていない雰囲気だった。

まだ、B6のサポーターは残留争いどころか、降格圏脱出の闘いすらできていないように思う。

例えばこんな場面。
自陣ペナルティエリア前でファールを取られ、フリーキックを与えた際に、そのジャッジに対する不満の声や野次ばかりが響く。
降格するクラブってのは、こういう時に失点しがちなんだ。
審判に文句を言ったりブーイングしている暇は無い。
「ここ守るぞ!」とか「やらせんな!」とか「全員で跳ね返そう!」という声が必要なんだ。
選手もだけど、これはサポーターもだ。

そういう声がないまま中途半端なコールをするだけで守り切れず失点したら「やっぱりね」という空気にもなりやすい。
相手のフリーキックを「オレたちの声で守るんだ」という能動的な気持ちで跳ね返せば、「ボールを1回弾き返しただけ」で歓声が上がる。応援のボルテージも上がる。「やったぞ。やれるぞ。」という気持ちも高まる、強くなる。
今のサンフレッチェにピンチの場面が多いなら、サポーターはそういう声を出そう。

不満の声を漏らすな、ブーイングをするなという話ではなく、 「今、必要な言葉を選択しよう」ということ。もっと応援をやり続けられるような、気持ちを強くできるような、頑張ろうとみんなで思えるような、意味ある言葉こそ必要だ。サポーター同士、そのための、勝ち点を取るための言葉を掛け合いたい。

その声も、何も選手に届くほどの声じゃなくていい。隣のサポーターと、「ここ、がんばろう」と意思を共有できるだけでもいいのだ。


えらそうに苦言を書いたけど、必要な言葉や声が増えたら、もうこんなこと言わない。



■結果が勝ち点1でも応援は勝点3で。
守備の時間が長いとか、ボールを持ってもあまり攻めることができないとか、ピンチが多いとか、シュート打たれてハラハラしたり、絶句したり。
面白い試合ではないことも多いと思う。
ただ、面白味が無くても、格好悪くても「確実に勝ち点を取る」。

ボクは、選手の意識はそれで良いと考えている。そして選手たちには「絶対勝ち点取れよ。取ろうぜ。」と求める。
ただ、チームや選手がその闘いの結果「勝ち点1を取る」ことになったとしても、サポーターの応援は常に「勝ち点3に相応しい応援」でありたいと考えている。


常に、勝ち点3に相応しい応援をしたいと考えている。



■選手たちの一歩とサポーターの一歩
この磐田戦を闘いながら、実際に「勝ち点を確実に取る」闘い方を見て、思ったことがある。
「あぁ、この3試合が1セットなんだな」と。
ならば今日は・・・「絶対勝ち点を取る。それもできれば無失点で」と強く思ったし、後半の途中には「もし無失点を達成出来たら、それを称えよう」と考えていた。

結果として、
①甲府戦:メンバー入れ替え今季2勝目。
②磐田戦:今季2度目の無失点試合を記録。確実に勝ち点を確保。

甲府戦が勝利だったことで「勝った後の引き分けどまり」のように見えるかもしれないけど、今季の闘いとしては一歩前進。勝ち点を取り、さらには無失点。やろうとしたことをやり切ったと思う。
相手どうこうではなく、自分たちが「これをやる」ということをやり切り、達成したと言うこと。

さて、
③鹿島戦:???

どういう一歩を選手たちが見せてくれるか。サポーターはどう後押しをできるか。選手たちが踏み出す一歩にサポーターの一歩も重ねたい。




戦績が悪いとウザ度が増して、こんなにたくさん書いてしまいましたが、日曜日。来れる人は前日練習から。よろしくお願いします。

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2017年5月27日 (土)

【リーグ】サポーターの姿勢(第11節vsC大阪@キンチョウ)

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5月14日(日)15:03キックオフ
明治安田生命J1リーグ第11節
C大阪 2-5 広 島(キンチョウ/14,351人)
得点者:13'アンデルソン・ロペス(広島)、29'杉本健勇(C大阪)、33'清武弘嗣(C大阪)、43'マテイ・ヨニッチ(C大阪)、56'ミキッチ(広島)58'杉本健勇(C大阪)、76'マテイ・ヨニッチ(C大阪)
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スコアを見てのとおり、得点と失点の時間を見てのとおり。
なんだけど、前半先制して、追いつかれ、逆転されて1-3で前半終了。

攻撃は良い場面が見られたけど、守備は明らかに酷くて。
ハーフタイムのサポーターは疲れた感じ。まぁ、今季ヤバイのは分かってはいても目の前でこうなると元気な人の方が少ないもんだろうけど。

とはいえ、1点、それが獲れたら次の1点。気持ちを折らずに獲りにいくしかないという状況だったし、選手には奮い立ってもらいたいという思いから、ふと口から出たんだけど。

「(ハーフタイム明け)選手が出て来てから、サポーターが腰を上げるんじゃ遅いんじゃないか?」

ハーフタイムは休んでいいし、前半頑張って跳んだりした人は後半に向けて大切な時間。
座って休んで、気持ち整理して、後半に向かえばいいんだけど。

こういう展開だから、選手がピッチに出てきた時にはすでにサポーターは立ち上がり、意気揚々として「サポーターはやる気だぞ!」という見せ方をした方がいいんじゃないかなと。

それができなきゃ何も変わらん。
選手を奮い立たせるため、試合に勝つための行動を取らずして、サポーターはいかにして試合に参加するのか。


サポーターが意気揚々として、声をあげたら勝てるのか。
そういうものではないけれど、それすらせずに選手が勝手に頑張ってくれるのを待つのか。




この試合の後、アウェイ甲府戦で勝利をあげたけれども、その試合での千葉ちゃんのことが話題になった。控えにまわった千葉ちゃんだけど、ベンチから声を上げ、ピッチサイドから選手に水を渡したり、ピッチの上で走ることは出来ない、ボールを蹴ることもできない、その場所で闘っていた。

ピッチの上で走れなくて、ボールも蹴ることが出来ない。でも声を出すことは出来る。
この部分ではサポーターと同じだ。

Jリーグで3度のチャンピオンになった千葉選手がここまでやる。

Jリーグで3度のチャンピオンになったクラブのサポーターはどこまでやれるのか。



サポーターが声を上げ、飛び跳ねて、意気揚々と応援すれば勝てるわけじゃない。
でも、千葉選手のこの姿勢が評価されるならば、サポーターの姿勢というのも、行動次第で評価されるものなんじゃないかと思う。
チームメイトのこういう姿勢が勝利に繋がるのであれば、サポーターの姿勢も勝利に影響できるのではないだろうか。


姿勢を見せることは、様々な形はあれどそれ自体が応援であり、それが視覚や聴覚で選手たちに届き、応援に込められたその気持ちが本当に選手たちに伝われば、それを「一緒に闘ってくれた」と、社交辞令やファンサービスでなく、選手たちに本気で言ってもらえるんだと思う。

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2017年5月 8日 (月)

【リーグ】B6のスタンダード(第10節vs神戸@エスタ)

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5月6日(土)19:04キックオフ
明治安田生命J1リーグ第10節
広 島 1-1 神 戸(エスタ/13,421人)
得点者:'32大森晃太郎(神戸)、'52アンデルソン・ロペス(広島)
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「B6はそこに立つだけで熱く応援している気持ちになれる場所」なんてことをよく皮肉で言うのすが、「熱く応援している気分にさせる」ことができなかったら、その場所に力も魅力も無いし、そもそも人は集まらないからなぁ、とも思えるんだよなぁ。甘いけど。


神戸戦試合開始前のコールリーダーの前説がすごく良くて、シンプルに「勝ちたい」「勝たせたい」「サンフレッチェを強くしたい」と思えて、気持ちが高まった人は多いのではないかと思う。それを聞いた”だけ”で熱い気持ちになったんじゃないかと。

熱い気持ちにしてもらうのに留まらず、あとはコールリーダーが発した言葉やその時にできた雰囲気を持続させたりさらに膨らましたりするのが、B6にいるサポーターの役割ではないかと思う。
コールリーダーの檄を大切にして、闘う雰囲気、「闘気」とでも言いますかね、それを創らないとね。その方法はまずは「声と言葉」だと自分は考えてる。しっかり声を出す。前向きな言葉をかける。この声や言葉は選手に向けているようで、サポーターへ向けた声や言葉となることも多い。


神戸戦のB6が良い応援だったかと言うと、良い雰囲気だったとは思うんです。
でも、あれくらいをB6のスタンダードと求めることは贅沢なことですかね???
自分は、勝ちたければあれくらいが標準値だと思うんですけど、あのくらいの闘う雰囲気って1日限りですかね?コールリーダーの檄、サポーターみんな、今季終わるまで心に携えて闘いませんか?


2015年チャンピオンシップ第2戦とか、広島のサポーターはもっとすごい応援をしていた。それは試合のシチュエーションにも依るので、あれと同じくらいをスタンダードに出来るわけないけど。

神戸戦のB6を「あの試合の雰囲気は良かった」ではなく、「あの試合をきっかけに、こういう応援が出来るようになった。こういう雰囲気を創れるようになった」と言えるようになりたい。

この試合できたことを大切に。これからやるべきこと腹に据えて、今季リーグ戦残りの24試合(ホーム11・アウェイ13)を、サポーターはサポーターのやれること全て出し切り、勝ち切ろう。

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2017年4月29日 (土)

サポーターが創るもの(ル杯GS3節vs神戸@ノエスタ)

「行かなくていい試合なんか無い」というサポーター名言があるんだけれど、「行かなきゃよかった試合」にするかどうかは自分次第。すべての試合に意味があるというか、その意味を創りに行くんだからね、我々サポーターは。

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4月26日(水)19:03キックオフ
JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ第3節
神 戸 4-1 広 島(ノエスタ/5,095人)
得点者:'1田中順也(神戸)、'10中坂勇哉(神戸)、'25田中順也(神戸)、'42中坂勇哉(神戸)、'88長沼洋一(広島)
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試合が始まると同時に失点して、どうにか試合の形にする前にさらに失点。
3点目を決めた神戸は喜んですらいなかったわ。練習試合のように。
前半のアディショナルタイムも「1分」。4点入っているのに、特に時間は追加されず。
「時間あっても意味ないでしょ広島さん」という意味ですか(苦笑)


サポーターとは、試合終了まで応援を続けるもの。そんな決まりはない。
最後までやるのも、途中でやめるのも、本来は個人の自由ではある。
それでも、試合中はね、現地にいるサポーターにしか直接の応援はできないので、声を届けたいし、拍手を送りたいと思うんですよね。


後半は神戸に追加点を取られることなく守り切り、試合終了間際に長沼選手がプロ初ゴールを記録した。
それに我々サポーターの応援が影響したかどうかを証明することなんてできないけど、ボクはサポーターが応援を続ける意味を創りたかったんですよ。
1ゴールでは勝てないけれど、この試合は敗戦なんだけど、広島サポーターの応援には意味があったんっじゃないかなと思うんです。
意味があったよと、選手たちが形にしてくれれば嬉しいんですけどね。
ただ、それを望むことは最後まで応援をやり通したからこそ、より強く望めることだと思うので。

選手たちにとって自分たちサポーターが存在する意味がありますように。意味を創れますように。
サポーターの存在に、最後までやり切る応援に、コールにチャントに、手拍子に拍手に、旗や振り回すタオルマフラーに、

「 意 味 を 創 る 」 

勝ち負けに左右されず、これはずっと携えていようと、腹を据えているわけであります。

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2016年8月 7日 (日)

【リーグ】祈りの光がエディオンスタジアムに映えてとても綺麗でした(2nd第7節(24/34)vs名古屋@エスタ)

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8月6日(土)19:04キックオフ
明治安田生命J1リーグ2ndステージ第7節(24/34)
広 島 2-0 名古屋(エスタ/12,911人)
得点者:'2ピーター・ウタカ(広島)、'22宮吉拓実

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■平和のこと考えて、広島のこれまでと今に感謝
71年前のあの焼け野原の状態から、自分が知りえない、想像を超えるような辛苦があったはず。広島が復興して、今こうやってスポーツを楽しめて広島のことを誇れるということ。感謝するとともに、まだまだ自分たちは過去のことを知ること、想像すること、そして平和を求め続けることが大切だと改めて思います。
選手入場時に歌ったチャントに「この街」という言葉があって、普段から「広島の街」を意識してサポートしているけど、この試合では特に胸に来るものがありましたねぇ。

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名古屋のサポーターのみなさんも平和祈念パネルを揚げてくださっていました。
8月6日のホームゲームは、クラブ史上初めてだったわけですが、選手入場時の演出というか発信は、スタジアムがもっとひとつになれるようなもの、改めてさらに良いものができたらいいなと思います。


■試合結果は2-0での完封勝利。
チームの状況が良いとは思えないし、それ以上に名古屋の迫力や怖さ、存在感が無いと感じたんだけど、後半はもうちょいなんとかならんかったかなと。ボールをあれだけ持てていたので、3点目を取って楽になりたいと思ったけれども。「楽になりたい」という思いで無理に攻めてカウンターを喰らうこともあるので、「楽になること」を求めすぎてはいけないんだけど。
今の状況を理解すると「勝つことが大切」。耐えるように勝ち点を獲っていくことですな。


■サポーターという生き物になって
みやくんんんも怪我をしたようで、右太ももの裏とのこと。ほんとチームとしても試練です。サポータとしても試練なんじゃないでしょうかね。「思う通りにいかない中で、我々はどういうサポートをするのか」と。
みやくんの代わりに出たのがロペス。急遽の出場でピッチに立つまで時間がかかった。
G大阪戦よりは良かったかもしれないけど、それでも何か仕事を残せるようにならないと、本人もチームとしてもこの先が明るくないからね。想定より長いプレーの時間になったんだろうと思うし、一歩一歩、また次です。

「シュート外れてため息ついている暇なんてない」とボクは主張するんだけれども、今のロペスには特にため息をぐっと堪えて頂きたいなぁと。このチームに加入して、しかも初めての異国のプレー、シュートはずした本人の不安や焦りを増長させるのが応援ですかね?違うと思いますのでね。
人間なら普通は落胆のため息も出ます。自分一人が堪えてもスタジアム全体からはため息が漏れます。でも、自分の立場を考えて、意識して「サポーターという生き物」になるということ。ボクの考えに同意してもらえるならやはりそこをぐっと堪えて、彼のチャレンジへの賞賛や、他の選手を含めシュートまで行けた攻撃を称え励まして欲しいなと。
ボクは、そのほうが良い応援だと思います。

感情を押し殺すのでしんどさはありますが。どっちを取るのかは自由です。


■サポーターは「今」何が出来るかが大切
つーか、ロペ。ピッチの上で吐いてましたからね。水を吐いているなと思ったので、ピッチに入る前に水を飲みすぎて、それが体に悪影響したかと。気付いたアオもロペに何か声をかけていたように見えたけど。吐き出したことで、復調すればいいなと願いながら気にしていたけど。そのあとはなんとかなったようで。
外国籍選手が加入して、日本の夏の暑さや高い湿度にやられてしまう話は度々聞くし、そのパターンかと。

まぁ、責めるとしたら今のロペスを起用したぽいちさんだと思う。責めないけど。
ぽいちさんの考えは分かるような分からないような、そんな感じだけど、「自分の思う通りではない選手起用を受け入れてサポートする」のもサポーターに必要な技能です。
今のロペスを責めるひとも酷評する人もいるでしょうけど、この試合で見たサンフレッチェは、これまでも我々を楽しませてくれたサンフレッチェ広島の「今」です。


■今の広島の守備を称えよう
3試合で9失点した鹿島(H)・柏(A)・横浜FM(H)から、その後の3試合(神戸(H)・G大阪(A)・名古屋(H))は1失点に抑えた。3バックの千葉ちゃんの脇を航平やカズヤが担って。この試合は先発カズからの新加入の野上選手。
前回のホーム神戸戦に続いて、この名古屋戦「本職じゃないのによくやっている」という称賛ではなく「無失点勝利、素晴らしい!」と称賛できるのはいいことですね。嬉しいです。
名古屋戦に関してはタクトのセーブが凄かったのもあるけど。

ボクは度々言ってますけど、無失点勝利をした試合後に守備陣を称えるチャントってのがあったらいいなーと思うんですよ。この名古屋戦ではタクトのチャントを唄われてけど、無失点はGKだけで達成するものではないので。まぁ、チーム全員ではあるんだけど、せめて「DF陣」を称えるようなチャントが欲しいなぁと。
もし可能なら「ここをしっかり守り切ろう」というメッセージを込めたチャントと併用できるならなお良い。

「守り切る」とか「守備を称える」文化が日本のサッカーでもっと高まる必要があるんだろうなと、たびたび思います。


最後にこの写真
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祈りの光。
ハーフタイムと試合後に点灯されました。山を越えて平和公園にまで届いたようですね。

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2016年3月10日 (木)

【リーグ】アウェイ参戦は勝った嬉しさも負けた悔しさも3倍。(1st第2節(2/34)vs名古屋@豊田ス)

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明治安田生命J1リーグ1Stステージ第2節(2/34)
名古屋 1-1 広 島(豊田ス/27,061人)
得点者:'17シモビッチ(名古屋)、'43佐藤寿人(広島) =============================================================================

■ソウル遠征のおみやげ
ソウルから帰ったら、インフルエンザ(A型)にかかってました・・・
もともとは土曜の仕事を終えたら、その晩から名古屋へ移動という予定だったんですが、現地参戦できず。試合の日に体調を崩して参戦を諦めるって、サポ生活14年目で初めての経験ですわ。

未だに、晃誠のチャントも千葉ちゃんのチャントもきちんと歌えないままw
湘南戦に行くので、そこで覚えようかなと!


■5連戦終了
日曜日は、スカパー!参戦とさせて頂きました。
チームの今の状態、この試合のプレーを観ると自分は妥当な結果と感じたなぁ。
「この名古屋に勝てなくてどうする」と思う人もいるだろうけど、「この名古屋」じゃなかったら、あともう1点くらい取られて負けてた可能性だってあると思う。
調子の上がらない今の広島にとって「この名古屋」でよかったかも。
しかしまー、サッカーというスポーツ自体が観る人の主観次第で見え方がかなり変わってしまうスポーツなので、感想はひとそれぞれ。それがサッカーの楽しさと。

はい。ようやく5連戦が終わったので、次かなと。


■3倍の話
今回はスカパー!参戦だったので、それと現地参戦の比較を考えるけど。
現地参戦とスカパー!参戦だと感じ方が違うのは当然ですよね。
現地ってのは、それだけの時間や費用を使っていたり、他にできることを捨ててその場に立っているわけだ。
自宅のテレビで観るサポーターと感じ方が違うってことは確実にあると思う。
現地に行ってるヤツがエラくて、テレビで観てるヤツはダメだということではなく。
「感じ方に差が生じることはあるね」って話。



まぁ、いいとか悪いではなくて、自分がサポーターやってきて思うのは

アウェイ参戦は勝った嬉しさも負けた悔しさも3倍。

ということですな。ホームの3倍という意味合い。
現地とテレビでも嬉しさ悔しさの差があると思うけど、ホームとアウェイでも差があるなぁと思う。

アウェイの方が、不慣れな街や移動方法などで労力がかかるし、スタジアムは「敵だらけ」。そのぶん気持ちの振れ幅も大きいように思う。
例えば、相手が名古屋なら真っ赤なスタジアムの中で紫の一角だけが喜び、そこだけが勝利の歌を唄ったりすれば最高に気持ち良い。逆に、周囲270度の名古屋サポが大歓声を上げて喜んでいたら、悔しさは絶大。

嫌な気持ちになることもあるけど、その逆の気持ち良さを知るとね。
やっぱりボクはアウェイ参戦が好きですねw

3度のホームより、アウェイ好き。


■ゆりかごダンス
あと、今回はちょっと「ゆりかごダンス」について触れておきたい。
サッカー選手はそろそろ「ゆりかごダンス」について、学んでいただきたいのです。

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晃誠とシオ。ゆりかごのスタート地点があかん。
真ん中から始めようとすると最初に右に揺らすのか左に揺らすのか分からなくて合わせにくい。

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シオが左に揺らし始めたけど、ミカはまだどうするのが良いか掴めずに迷ってるw


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ミカ「オ、オオウ!?」


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ミカ「ア!?ギャクゥゥゥ!!!???」


ミカみたいになっちゃうから、「ゆりかごやるよー」の準備段階で、右か左に揺らした(振り上げた)状態をスタート態勢にして、始めると良いはずなのだよ。


またゆりかごの機会はあると思うけど、

ミカの悲劇を繰り返さないよう、よろしくお願いしますね。




誰ですか?このミカがとてもかわいいからまたやって、なんて言ってるのはwwwww




・・・確かにそのとおりw

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2016年3月 7日 (月)

【ACL】ヤングソウルダイナマイト(後編)(GS2 vsFCソウル@ソウルワールドカップスタジアム)

※前篇はこちら
【ACL】ヤングソウルダイナマイト(前編)(GS2 vsFCソウル@ソウルワールドカップスタジアム)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/vsfc-dcdf.html


敗れたオレを癒してくれるのは脂だけだ!!!


と、いうことで前回(2014年)と同じお店へ♪

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サ ム ギ ョ ッ p サ ル ♪

例えば、豚のばら肉を焼いて~ なんかの葉っぱで巻いて~ 食べれば美味!!!

お店の人もいいひとだし、安いし、言葉はほぼ通じないけど、なんとかなる懐の深さw

普段、試合後に飲むと今日の応援のこととか、これからの応援のこととかウザいサポトークばかりになるオレですが、

「おいしくて試合のこと忘れそうになるぅぅぅ~www」


脂が沁みます・・・癒された・・・


おみやげに成田空港で「白い恋人」を買ってあって、「イルボン!」「ビスケット!」ってお母さんに渡したけど、美味しく召し上がっていただけたでしょうか。
コリア語は適当だけど、美味しいものは正義ですよね!!!


これだけでは食べたりなかったので、東大門へ移動して


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サ ム ゲ タ ン ( 参 鶏 湯 )

もち米のおかゆの中で鶏肉がグツグツしてるスープ料理。
骨があって食べにくい。その前にこれ熱すぎw


この後、餃子のお店が気になったけど、これまでにしてホテルへ帰りました。

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とはいえ、ホテルに帰って寝てしまうのももったいない気がして遠回りして帰っていたらこんなものが。
大邱で今年なにかあるのかな?FC東京っぽい感じで気になった。


シ ャ ワ ー の 水 圧 弱 い 。 





ホテルのベッド、掛け布団が薄くて寒かった。
(毛布も置いてあったの後から気付いた・・・)



で、朝ごはんはスタバ。ホテルの近くにあってよかった。

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ホテル内はWi-Fiが快適に繋がって良かったんだけど、スタバもWi-Fi繋がるんでね。
ありがたいことです。
しかし、遠征出発前から睡眠時間が足りないせいか、すっごい眠くてスタバでうとうと。
1時間くらいぼーっとしたりうとうとしてしまった。。
観光というか、付近を散歩してお昼ごはん食べたらそれでいいやと思えてくる。

そんな感じなのでざっといきますけど、

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ソウル市庁。手前が旧市庁舎で今は図書館だそうで。後ろの新しいのが新庁舎。
日本統治時代の建物(1926年完成)と、新しい建物(2012年完成)と。

「三一節(独立運動記念日)」って、ソウルの雰囲気どうなんだろう。日本人が出歩いてどうなんだろうと計画段階では気にしたんですけど、調べたところ普通ですね。実際行ってみても普通だったし。
ただ、この日はこの土地においてそういう日だって知っておくことは大切なことかなと自分は思いました。

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南大門。
これがよくソウル観光の写真でよく見る建物かな。焼肉食べたい。
でも韓国で「ひとり焼肉」は文化じゃないんだよなー。ひとり旅好きだけどちょっと淋しい。
つまり焼肉を食べたいなら、ソウルは2名以上で行くのがおすすめ。


ここから、さらにざっと。

・昨晩に続いて新村。
・丸亀製麺の誘惑
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・大量のフライドチキン
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・コーラは世界のどこでも無難な飲み物
・宣教師のお兄さんと英会話と韓国語会話の練習
・へたくそな英語がほぼ共通言語

・デパートも見たかったけど時間切れ
・ジャガーポーズで威嚇される。
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・感情を見せてくれない目
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と、いうことでホテル付近まで戻ってきて、最後はここ。

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前回も来たけど、もう一回来たかったスタバです。
ウェスティン朝鮮ホテルのところにあるスタバ。

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雰囲気あるでしょ~。
時間が無くてテイクアウトにしたけど、寄れただけでも良かった。



このあとホテルに戻って、送迎のバスで仁川国際空港へ。
チェックインや買い物、両替を済ませて、出国・搭乗準備。
時間があるようであんまりないんですよね。

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さてここで・・・
往路に続いて復路も出発が遅れて、帰りの新幹線に間に合わない可能性が・・・
くそう。都内ネカフェ泊か・・・


しかし、飛行機降りた後は、諦めずに、走った!

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ら、間に合ったww

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「今日」のうちに帰れる・・・(泣)


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僕にはまだ(その日のうちに)帰れる家があるんだ・・・

実際、遠征してその日のうちに帰って、自宅のお風呂に入って布団で寝られるのと遠征先で一泊するのは違いますもん。
選手が経験する遠征の負荷をサポーターも疑似体験する感じであります・・・




最後に・・・

初めてACL遠征に行けたのは、今の会社に勤続10年で1週間のお休みが取れた2013年。ウズベキスタン遠征でした。
もう、こんな休み貰えるわけないし、「ACL遠征は最初で最後だよなー」
と、思っていたら2014年のFCソウル戦は4月1~2日に休みを取れば行けそうな日程で。自分の仕事は4月1日は忙しくなりにくいので、「すみません。たぶん1日はあまり忙しくないし、2日をなんとか・・・お休みを頂けないでしょうか!!!」と上司にお願い。

これが通った!!!w

有給休暇なんて溜まるだけで取ることなんてできないのが普通で、自分の職場で2日続けてお休みを取る人なんて見たことないですがww

その実績を作ったので、今回もなんとかなるのではと、今年の仕事始めの日に「今年のACLは3月1~2日です!」と「当然休みもらいます」の勢いで休みを取得!!!

職場とお客さんの調整を、なんとか付けられる今の状態だから、ソウル(2日の休み取得)
くらいなら行けるんですけどね。

ただ、これ以上は無理っすね~。
今回のブリーラムとか、今までもあったオーストラリアとか行ってみたいけど。
ただ、どこかのタイミングで遠征できるチャンスが来るかもしれないので、常に準備はしておこうと思いますよ。

今後のACL遠征を狙うみなさまは、日帰りソウル遠征・2日休みのソウル遠征くらいから実績を積み上げていくのがいいのではないでしょうか。対戦相手がどううなるかにもよりますけれども・・・

そして何より叶うかどうかは、かなり職場に左右されるとは思いますが!!!

ちなみに、ボクは1週間休んでウズベキスタンに行ったことが社内外に広まってしまい、それが功を奏して「そんなにサッカー好きならしょうがない」と諦め半分で許される雰囲気が出来たように思いますw
結果的にいいカミングアウトでしたww


自分も次は、いつACL遠征に行けるかまったく見通しは立ちませんが、行けるなら何としても行きたいですし、自分が行けない時に現地へ行ってくれるサポーターがたくさんいると嬉しいなぁと思います。
ブリーラム遠征をするサポもちらほらいらっしゃいますが、ほんとありがたいことです。
選手もサポーターも応援いたします。


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2016年3月 6日 (日)

【ACL】ヤングソウルダイナマイト(前篇)(GS2 vsFCソウル@ソウルワールドカップスタジアム)

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2016年3月1日(火)14:00キックオフ
AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ 第2節
FCソウル 4-1 広 島(ソウルワールドカップスタジアム/18,115人)
得点者:'25千葉和彦(広島)、'31キムウンシク(FCソウル)、'49アドリアーノ(FCソウル)、'56アドリアーノ(FCソウル)、'69アドリアーノ(FCソウル)
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2年ぶり2度目のソウル遠征。
ソウル遠征って2回とも試合の記録があんまりないですねぇ・・・
でも、こういう試合も共有することが大切だと思うのです。それは現地へ行ってるとか行ってないとかじゃなくて、この結果を、この状況を我がことと思えるかどうか。


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キックオフには間に合うかな~という便だったんだけど、機体の除雪作業で出発が30分くらい遅れた。
「予想外なことが起こるのがACL」ですな!

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機内での朝食おいしかった。
CAさんに欲しい飲み物聞かれた時に韓国語勉強アプリで学んだ「チュス(ジュース)」を使用。
ちなみにCAさんは日本語余裕で通じる人だったけどwそして美しいww

ありがたいことです・・・


ソウル到着から、地下鉄に飛び乗り、飛び乗ったはいいもの各停なんでね。
デジタルメディアシティ駅で乗り換えて、ソウルワールドカップスタジアム駅で下車。
乗り換えも、駅からも走ったわ!天気予報で寒いと聞いていたけど全然w暑いww

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キックオフ寸前。もう応援の声が聞こえて来て。頼もしい仲間たちがすでに熱をあげてくれている!
ひとりでここまで来たけど、もうすぐいつものみんなに会える!という高ぶる気持ちは普段の国内の試合よりも何段階も違う。これがACL。


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が、しかし、韓国はこの日が「三一節」という祝日(独立運動記念日)。2年前に来た時はただの物置のようだったチケット売り場に長蛇の列。
でも、後から分かったけど左側の2つの販売口は「アウェイ専用」で、そこで買えば並ばずに済んだみたいw何も案内書いてないけど!ww
思う通りにいかないのがACL!!! (本日2度目)

で、キックオフ数分後に入場。

160301fc_2
前半は「2節の男」千葉ちゃんのゴールで先制。しかし、セットプレーから失点。
先制して気を緩めるなんてこともないし、失点してネガティヴになりすぎることもない。
ただただ、真摯に立ち向かおう。ACLは舐めちゃいかんのだ。

しかし、絶対に食べようと思っていた売店のフライドチキンが買えなくて遠征の意味の半分が無くなった・・・
売り切れなのか、販売自体が無くなったのか・・・あれ、付いてくるマスタードが旨いんだよ・・・
マスタードは舐めたかったのだ。。。
(写真はハーフタイムのもの)


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結果、後半に3失点して敗戦。
「間に合ってないな」という印象。オフが短くて連携もまだまだ。ACLってこういう日程だし、それも何度も経験はしているけど、まー簡単ではないのだ。
これがオレのクラブ。試合結果がどうであっても、周りからどう言われたって、これがオレのクラブ。今のチームと付き合っていくよ。そこは何も変わらないし、変わるわけがない。

サポーターって「ローカル」だから広島サポの気持ちを他サポが分からなくても別にいいんだけどね。
ソウルまで行って、悔しい敗戦を経験することになったけれども。
どこだろうが関係なく、選手が闘ってる場所に自分もいます。ただ、そういうことなのだ。
自分のクラブだから現地へ行けるなら行くし、オレはこのクラブとともに在る存在だと思っているから、敗戦も選手とともに我々全体としての敗戦なのだ。

160301fc_3
あと、ACLを若手が出てくる場だとは思ってないです。
「若い選手も含めて全員で闘う」
そういうものとして闘ってますよ。


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洋次郎の幟。広島サポのいるゴール裏へ挨拶に来てくれた洋次郎の写真でも一枚撮れたらよかったんだけど、まだ気持ちに余裕が無かったんだわ、その頃w



とにかく、2年前と同じように・・・

敗れたオレを癒してくれるのは脂だけだ!!!

(2年前はドローだったけど)



と、ここからの話題はまた次の記事にしましょうかね♪
もうお分かりですねwお肉の話ですww



【ヤングソウルダイナマイト】(ウルフルズ・1999)

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2016年2月28日 (日)

【リーグ】そのタイミングを選手とサポーターのために(1st第1節(1/34)vs川崎F@エスタ)

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2016年2月27日(土)14:04キックオフ
明治安田生命J1リーグ1Stステージ第1節(1/34)
広 島 0-1 川 崎F(エスタ/18,120人)
得点者:'84小林悠(川崎F)

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■今季から10番
すみません。ジャガー(浅野拓磨)じゃなくて柏木陽介の話なんですけどね。陽介のプレーで一番好きだったのは「ボールを奪われたらすぐに切り替える」もの。取り返しに行ったり、ボールを運ばれたりパスを思い通りに出させないように邪魔をする。

このコはネガティヴっこというか、「自分はヘタクソ」という自覚でプレーしていたから、「奪われた後」の意識がきちんとあった。最低限しなきゃいけないことを必ずやる。

走ること、試合終了間際もゲームをクローズするために猟犬のように走ること、変な走り方も、長袖も、周りを活かすパスも好きだったけど、2006年にポジション掴んだ時に、「陽介、すごくいいな」と思ったのはこれでした。
考えてみれば、2004~2005年の広島ユースで見た時はボールを奪われること自体少なかったので「奪われた後の切り替え」という場面を観る機会が少なかったから気付けていなかったのかも。


■攻守の切り替え
2007年、広島がJ2に降格となってしまうシーズンは、ボールを奪われた後にすぐ切り替えられる選手が陽介しかいなかったような記憶。身体を張った守備や足や身体を投げ出してボールに触ろうとするプレーってのを見た印象が全然残ってないんだよな。
入れ替え戦で敗れ、翌日にトヨスポであったJユース杯名古屋U-18-広島ユースの応援に行ったんだけど(←新幹線で泣きながら)、広島ユースのサッカーを観て「あ、これがサッカーだ」って思ったんだよな。

でも、2008年以降は選手の多くがそういうプレーが徐々にできるようになって、そういうプレーもあって、ミシャからポイチさんと繋いできたこの広島のサッカーで結果を出している。そういう風に思っている。
攻守の切り替えのところの上手さや激しさ、徹底している度合い、しつこさ諦めなさに差はあるけど、選手それぞれやってくれていると思う。

カッシー、ミカ、航平。サイド(WB)の選手は攻撃の後でも守備では最終ラインまで戻るほど守備が大切だから、ほんと頑張ってくれていると思う。前線に入るガクジャガの二人も、攻撃でうまくいかなくても、ボールを奪われた後にきっちりファーストディフェンダーとなって相手がボールを前に出すのを抑えてくれればそこに拍手を送る。


■攻守の切り替えだけじゃなくあらゆる場面で
ボールを奪われた瞬間や攻撃を阻まれた時、攻撃が失敗に終わった時にどうするかが大切ってことはサポーターも一緒だと思ってる。
そこでため息をついて手拍子を止めるか、「切り替え!」とか「次だ!」と声を出すか。
そういう声を出すのは、実際のところ選手に向けてじゃなく、周りのサポーターへ向けてのもの。みんなで守備に切り替える意識を持つために。次のチャンスを創る意欲を持つために。

攻撃がうまくいかずにボールを奪われたりするとスタジアムってため息に包まれるもの。
でも、ため息を聞いてやる気の出る選手っていないと思う。
うまくいかせようとチャレンジして、それが相手に阻まれた時、観客の反応がため息だった場合、それを聞いて「よっしゃ!次はやるぞ!」とはならんと思うわ。何も気にならないという選手もいるだろうけど、それがプラスを生むのか?と。
頑張ったテストの結果をお母さんに観てもらったとき、ため息をつかれて次へのやる気が出るかというと、出ません。少なくとも自分は。

ただ、まぁスタジアムはね、観客はね、人間なんでね、そりゃため息もつく。そういうものだってことは分かります。ため息をつくほど試合に見入るならそれもサッカーの楽しみ方だし、感情を押し殺して観るサッカーが楽しいわけがない。たぶん声や息をはくだけでも人の体にはいいことなんだろうなと思うし。
だからそこをどうにかしなくては、とまでは思わない。


■選手のため、サポーターのために
でもサポーターはそれとちょっと違うんじゃないかなと。自分のサポートの形が「応援」であるならば、選手のやる気に繋がらない「ため息」がサポートとは思えないな。ため息なんてね、うまくいっていない象徴じゃない?できれば無い方がいい。

いや、というよりも、

ため息をつくその瞬間を、そのタイミングを、
「選手のために、サポーターのために使おう」
とボクは思うのです。

さっきも述べた「切り替え!」で守備へ切り替える意識を持ったり、「次だ!」で次への意欲を共有したり。シュートが外れても、「今の攻撃、もう一回やってやろう!」とか「チャンス創れてる。あとひと押しだよ!」と選手もサポーターもポジティヴに前に進めむための声を出したり。


この川崎戦は、ミスも多くて、決めきれなくて、ため息つきたくなる場面が山ほどあった。
でも、応援を創るのに、ため息がプラスを生まないのなら、そのタイミングに選手とサポーターにとってプラスになることをやろうと思うよ。

選手も入れ替わったし、連戦でもある。今の広島はこのやり方でいく。
この状況、この現実を受けて、考える。
うまくいかない時に自分が何をするか。負けた後、自分が何をするか。
選手だけじゃなくてサポーターだってそこは同じなので、今、そして次の試合のサポートが大切。


公式戦3試合、リーグ1試合のこの段階で、自分が今、何をするか。何をしないか。
それくらいのことは分かっております。

このあと、ソウル・豊田スタジアムは現地参戦。みなさまどうぞよろしくお願いします☆



※ちなみに今回はフットニック中野で観てました。
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この春、東京(首都圏)に出てくる広島サポのみなさん、よろしかったらこのお店もどうぞ♪
FOOTNIK(フットニック)中野店
http://www.footnik.net/index.php/japanese/schedule_nakano
3月1日(火)ACLのFCソウル戦の時も開店してくれるみたいですな(試合は14:00)。
フットニック大崎もやってくれるみたいですね。

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2016年2月24日 (水)

【ACL】僅差なのに点差が付くACL(GS第1節vs山東魯能@広島広域)

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2016年2月23日(火)19:00キックオフ
AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ 第1節   山東魯能戦
広 島 1-2 山東魯能(広島広域/5,809人)
得点者:'64清水航平(広島)、'67ヤン・シュ(山東)、'78ジエゴ・タルデッリ(山東)
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初めてACLに出場した時の、このサン欠ブログを読み返してみた。


2010年2月24日(試合前)
■もっと広島を好きになるのだ!(ACL・GS第1節 vs山東魯能泰山@広島ビ)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/aclgs1vs-0ea1.html
広島のJリーグクラブがアジア1のクラブの座を争う大会に出場する。
これまでサンフレッチェに興味がなかったひとが少しでもサンフレッチェに興味・関心を持って
くれて、そのうちサンフレッチェを好きになってくれて、その誇らしいクラブがある広島という街を
好きになってくれたらいいなーと。

自分の街のフットボールクラブを好きになることと、自分の街を好きになることは、繋がっとると
思うんよね。広島という名前を背負ってアジアに踏み出すサンフレッチェを、広島のひとたちが
後押ししてくれますように。
そして、もっと広島を好きになってくれますように(願)

2010年2月25日(試合後)
■思ってた以上におもしろかったなー(ACL・GS第1節 vs山東魯能@広島ビ)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/aclgsvs-fb1c.html
ACLおもろいな!!!
これがACLか!!!

と、たかが1試合見ただけで言ってみるw


↑ ↑ ↑ 初 々 し い の う w w w 


しかしね、4回目の出場だしACLってどんなもんか、クラブとして分かってるはず。
昨年末のCWCも経験して、「アジア王者として、またこの舞台へ」と思ったはず。

それがあっての、この試合結果だからな。そりゃちゃぶ台ひっくり返すわ。

すッッッげえ悔しかった。


ACLで負ける時ってこんな感じで負けるねっての。
そういう敗戦はありえるけれども、何度も見たような負け方するとやっぱり悔しいし、腹が立ったりもする。
ホーム3試合のうち、ひとつ負けたという事実は重いわ。


ACLでいつも思うけど、前への圧力が強いクラブが多い。
Jリーグには、ACLで対戦するクラブのような前への圧力を発揮するクラブが無い。
彼らが繰り出すカウンターと決める力は、Jリーグではあまり体験しないなぁと思う。
でもアジアを獲るなら、それに対応しないとな。

あともうひとつ思うこと。
ACLで対戦するクラブの力ってほんと僅差だと思っている。
ただ、僅差なのに、点差は付くんだわ。
その差を埋めたい。ひっくり返したい。
サポーターもその力添えをしたい。


次節はアウェイFCソウル戦。
前回(2014年)は試合の記憶が曖昧で、サムギョプサル食った記憶しかないけど今回は勝利もサムギョプサルも両方☆

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2016年2月21日 (日)

【ゼロ杯】2016サンフレッチェもビニテゲーフラもはじまりまーす(vsG大阪@日産ス)

あけましておめでとうございます。
今季のクラブのスローガンが「挑戦」です。前年王者でありながら「挑戦」という言葉をスローガンにするクラブで嬉しいです。そのクラブの意志を自分も共有して、同じく「挑戦」するシーズンにします。
みなさま今季もどうぞよろしくお願いします。

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2016年2月20日(土)13:35キックオフ
FUJI XEROX SUPER CUP
広 島 3-1 G大阪(日産ス/33,805人)
得点者:'51佐藤寿人(広島)、'57浅野拓磨(広島)、'68宇佐美貴史(G大阪)、'73ピーター・ウタカ(広島)
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■FC東京サポの祭典スペシャル
ゼロ杯といえばスタジアムグルメも大集合!

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「FC東京サポいっぱい来てるんだろうな~」と勝手に想像してました。

各Jリーグクラブのスタジアムグルメも集まってるので、何を食べようかな~と。
名古屋の「知多牛バーガー」好きなんだけど、リーグ2節が名古屋戦なのでその時にと。

「炎のカリーパン(山形)」と「メンチカツ(鹿島)」にしました。
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ビールと揚げ物で気持ちをあげあげ↑↑↑
カシマスタジアムのグルメはほんとレベル高いなw


■マスコットは雨のせいで残念なことに
雨が降ったからマスコットたちは試合前には出てこなくて残念。
ハーフタイムの結果発表だけ。

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飼育員の役目を退任される吉武さんと選挙は3位だったサンチェ。
まー、ほんとサンチェは仕事できるようになりました。
イラッとするキャラだけど(笑)でもサンフレッチェの貴重な存在で戦力なんですよね。


■寿人の背中が美しい
試合の方は、先制ゴールが寿人。
寿人がゴールを決めた時に掲げるコーナーフラッグのポールを、昨日新調したのですよ。ふふふ。

【点の取り合いとなった後半のハイライト!】


これぞ佐藤寿人というゴールを決めたね。形がもう美しいと思える。

録画で確認して思ったんだけど、寿人がゴールを決めて両手を拡げて駆け出す時の背中。
「かっこいいな」と思った。
ジャガーの背筋が素晴らしくて、それも頼もしいんだけど、寿人はこれまでオレら一緒にと積み上げたものがあるから。だから、その美しさがどうやって創られてきたかを知っているオレらからしたら、その美しさがというか味わいが分かるんじゃないかと。
厚かましいけど、そんな風に感じてます。

あと、その映像で遅ればせながら気付いたけど、今季の背番号のフォント。

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「11」がコーナーフラッグ2本に見えるw
13年連続2桁ゴール。獲りましょう。


■愛されキャラ確定(FW:ピーター・ウタカ選手)

そしてオレのトイレ神力も健在。
過去に試合中にトイレに行くとゴールが決まること多々。
去年のアウェイ新潟戦のシオのゴールもオレのトイレが効いた!
皆実高校が選手権優勝した時の勝ち越しゴールもだしな!!!
これがあるから、トイレに行ってゴールシーンが観れなくても「よっしゃー!!!」って気持ちになれるw自分もそのゴールに貢献したんだとww

この試合の後半、ゴール裏のサポータの雰囲気を見て、ついでにトイレも行ってきた。
トイレから戻ると「2-1」になっていて。

「あ、そっち(相手側)いったかw」と。
そうですw自分たちが獲るとは限らないのですwww
2010年ナビ杯決勝の延長戦で失点した時もオレの犯行です。てへ。

でも、席に戻る前にウタキメタァァァァーーーー!!!www
なんかすごいぞこれwしっかりミートして、勢いのあるシュート撃ってるわー。



あと、ぽいちさんとハイタッチ交わす時、わざわざ手袋はずしてるんだな。
ウタさんってすごくいいひと。
なんかもういい予感しかしません。
足立強化部長に感謝いたします。ありがとうございます。

昨年いたドグも期限付き移籍で1年しか広島にいられなかったけど、もしウタさんが一年しか広島にいないのなら、この1年をウタさんにとって最高の1年にするべく頑張るわ。
いつまでも自分たちと一緒に闘える選手なんていない。だから、自分たちと共にある今を全力で闘い、楽しもう。そう思います。

2011年に在籍したダビド・ムジリ(愛称・ムッさん)と同じような愛されキャラになってくれると思います。


■雨・G大阪戦・誤審PK
まぁ、快勝ということでいいでしょう。丹羽選手のPKも録画で確認しました。ええ。
すべりながら手を挙げているからなぁ。リスクはある。自分たちにも同じことが起こるかもしれない。気を付けないとね。
あと、主審も副審も見えづらい位置だったわけですよね。うむ。仕方ないと済ませるつもりはないですけどね。

それはそうと、「雨・G大阪戦・誤審PK」で
「ルーカスのずっこけPK」を思い出しましたw


試合後は、祝勝会を欠席して東京に移動。


■サッカーとライヴのはしごってアリですよね
余談ではありますが、新横浜からお台場のZeppTOKYOに移動。
打首獄門同好会のワンマンライヴでしたー。

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先に来ている友達に見つけてもらいやすいように、広島ユニで参戦して、途中で、脱ごうと思ってたんだけど、結局最後までユニだったw
ライヴの最中ってゴール裏と似たような気持ちになるので、自分はあんまり違和感は無いのですw

そしたら、ライヴ終了後に川崎サポさんに声かけられたw
彼も日産スタジアムからのはしごだったらしいww来週のリーグ開幕戦の偵察だな!!!w

対戦すると圧力かけられて苦労させられる川崎。それがホーム開幕。うむぅ・・・テンション高い試合になるんじゃないかな(汗)しんどい・・・でも3万人動員したいなー。

会場の外ではFC東京サポの方にも「今日はおめでとうございます」って声かけられたw
ライヴ会場にはサッカー好きは結構来てるとは聞いてますが、実際ユニでいたらこんなに声かけられるもんなんだな♪

でも、Jクラブのサポで「応援盛り上げたい」「お客さん増やしたい」って思っているひとは、打首さんライヴを観て欲しいなぁ~。

【サポーター目線で『打首獄門同好会』さんのライヴ参加してきた(前半)】
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-48b8.html
【サポーター目線で『打首獄門同好会』さんのライヴ参加してきた(後半) 】
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-3d20.html


■今日のビニテゲーフラ芸
国歌斉唱がT.M.Revolution西川貴教さんだったので。 「消臭力」かなぁと。

【消臭力CM”国民の歌”篇30秒】


やはり分かりにくかったようですが、分かってくれる人もある程度はいてくれたようでw

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ヒヨコが思った以上にかわいかったw描いてよかったww


さて、もう火曜日はACLが始まります。
アジアを勝って、もう一度CWCの舞台へ。CWCファイナルへ。行きましょう。
みなさんどうぞよろしくお願いします☆

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2016年1月 4日 (月)

【サポ】サポーター目線で『打首獄門同好会』さんのライヴ参加してきた(後半)

【サポ】サポーター目線で『打首獄門同好会』さんのライヴ参加してきた(前半)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-48b8.html

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■3-0くらいの「勝った感」

彼らの楽曲を一度も聴かずにライヴに臨んだのは大正解でしたw
1曲目から楽しくてノリやすくて!体を動かし手を振り、突き上げ、声も出せるくらいに!

もうね、 「 勝 っ た w」 と思ったんですよ。
楽曲を一度も聴かずにあえて情報を得ない状態でライヴに臨んだことがw「正解だった!」と。
我慢してよかったし、知らずに来たことでより衝撃を受けることができたわけですよww

サッカーで例えたら3-0で勝ったくらいの「勝った感」でしたねー♪

なので、動画も貼りますけど、もし興味を持って頂けたなら、あえて見ない・聴かないほうがいいかもしれませんwこれを見ずにいきなりライヴに来てみるのもいいと思うのですwウヒヒww

最初は場違い感を感じて、びくびくしたけど、やはり「初体験」は「初挑戦」のことなんだよなと。


■ライヴ映像を貼りますが見ないでくださいw
「ここほんとに300人なんて入ります???」と思うようなライブハウスだったんだけど、ステージ奥に映像が映せるようになっていて、それに加えて小さいディスプレイが左右に1台ずつw


見て欲しくない気もするけど、過去のライヴ映像あったので貼ります。

い や 、 観 な い ほ う が い い か な ぁ ? w

情報を得ないままいきなりライヴに来るってのほんとおすすめするのでw


【打首獄門同好会・日本の米は世界一】


この動画でも分かるように、ディスプレイがオーディエンスが声をあげるところを示してくれるわけで、

「初めてこの曲聴くけど、声を出すところ分かるし出しやすいw」

と思った。

この会場で誰よりもきっと誰よりも初心者のボクが

「米(マイ)!米(マイ)!」 とか 「食!食!」

って腕を突き上げてましたからねw
※もう一度言います。初めて聞く曲ですww
目で見て、どう声を出せばいいか?とか視覚で見える・分かるのは有効じゃねー。

ゴール裏の声を出す応援を拡げようと思ったら、「どう声を出せばいいか?」を視覚でも分かるようにすることが必要なのかなと。耳だけでは分からんもん。
現場(スタジアム)では、さすがに「ディスプレイ」は難しいとしても、紙のチャント集を手渡しするとか。予習用も兼ねてyoutubeなどでチャント動画を見てもらうとかね。それも、できればチャントを音で流すだけじゃなくて、画面には文字を載せると。

声を出すってのがハードル高いのは「間違えたらどうしよう」というのがひとつある。
だからできるだけ間違えない状況を創るのがサポ中心部の役目なのかなーと思います。
応援の厚みを増すには、そのひと手間かけた作業が必要なんだろうなと。


■ここなら声を出しやすいって仕掛け
ディスプレイ見ると、どう声出せばいいかはある程度分かって、多少間違えてもまわりがガンガン声出してるところまで侵入したので気にならんかったわw

手の振りなんて適当ってか、周りに合わせるだけ。
突き上げれば突き上げ、横に振れば横に振り、合わせる。読む。細かく考えなくていいのだ。
もっと感性で。そして、周りは自分のことなんか見てないからなw

合いの手っぽい声を出せるのも楽しかったんよねー。
テンション上がる。楽しい。そこで自分の殻を破れるというか、そこだけは1段階上げられるというかw
合いの手ってわけじゃないけど、「ここだけ声出す」って箇所を作ってあるとチャントも楽しかったりするじゃん?
FC東京サポの『サマーライオン』も当初は無かった「HEY!!!」を入れるようになってから乗れるようになったってどこかで読んだわ。たしかに締まるし、上がるし、たぶんここだけ声を出す人とかいるんじゃないかな。

【FC東京feat.アイドリング!!!「サマーライオン」ここまで大きくなりました!!!】


みんなで声出して盛り上げる(盛り上がる)には、声を出しやすい仕掛けが必要なんだわ。掛け声ってか合いの手ってかね。
打首さんの楽曲にはそういうのが多く盛り込まれてたなー。こういうの、チャントにも応用できるんじゃないかなーって思ったわけですよ。
こういうのなら普段は声出さない人も、ここだけは声出して乗ってくれる!みたいな、ね。


もちろん声を出すとか跳ねるとか、そういう楽しみ方じゃない人も同じ場所にいるので、(前半)に書いたようなことがね、大切なんですけどね。
とにかく、ゴール裏と同じような感じ方をして、サポーター目線で観て楽しめる、勉強になるライヴでした。
どういう状況で人が跳ねてくれるか、とかどうすれば声を出しやすいのか、出してくれるのかを感じられると思う。また、後方の観客は意外とおとなしめなので、どういうふうに激しいヤツらと共存しているのか・・・などなども勉強になるほんと~。
サポーターのみなさんにもおすすめしますよー。


つーか、打首さんのライヴを観たサポのひとと、ぜひぜひサポトークしたいわwww


【打首獄門同好会ライヴ情報】
http://www.uchikubi.com/pc/live.html

■広島サポ向け(1)※シーズンオフのうちに行っとくといいぞ!
☆1月16日(土)広島4.14
打首獄門同好会×バックドロップシンデレラWレコ発ツアー
「収穫祭でウンザウンザを踊る」
OPEN 17:30 / START 18:00
前売¥2,500 / 当日¥3,000 / ドリンク別¥500
【出演バンド】
バックドロップシンデレラ
打首獄門同好会
ビレッジマンズストア
SHIMA
ペロペロしてやりたいわズ。
【DJ】
bobup DJ
【チケット情報】一般:10/3(土)10時発売
ローソンチケット
イープラス

■広島サポ向け(2)※ゼロックス杯の後でも間に合うぞ!
☆2月20日(土)Zepp TOKYO
「まだまだ新米」リリースツアーファイナル
打首獄門同好会ワンマンライブ
OPEN 17:00 / START 18:00
前売¥3,500 / 当日¥4,000 / ドリンク別¥500
【チケット情報】12/19(土)発売
チケットぴあ
ローソンチケット
イープラス
※学割・ファミリー席あり!詳細は特設ページで
http://www.ldandk.com/uchikubi/2015/

※これ、日産スタジアムでの試合後ボクも行きますw







※見ないでライヴに来てくださいw
打首獄門同好会「DON-GARA」LIVE(2014.10.18@赤坂BLITZ)   
https://www.youtube.com/watch?v=YPzZRNvw1kY

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2015年12月 9日 (水)

【トップ】3回優勝☆☆☆願ってましたホント(明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ vsG大阪@万博・エスタ)

広島のみなさん!優勝おめでとうございます!!!
優勝って、1回目、2回目、3回目、それぞれ違う味がするものですね。
そのどれもが味わい深くて、ほんと幸せ。

選手やぽいちさん、コーチやスタッフの方々、サンフレッチェに関わるみなさまに大感謝。
ありがとうございます!!!!!!!!!!


しかし、2012年と2013年に続いて、やっぱりこの時期(12月)って副業のほうがくっそ忙しくて、まだ選手コメントもなかのさんの試合レビューも読めてないw
今週の土曜日にはなんとか・・・

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2015年12月2日(水)13:36キックオフ
明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ第一戦(35/34)節
G大阪 2-3 広 島(万博/17,844人)
得点者:'60長沢駿(G大阪)、'80ドウグラス(広島)、'81今野泰幸(G大阪)、'90+1佐々木翔(広島)、'90+6柏好文(広島)
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2015年12月5日(土)19:35キックオフ
明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ第二戦(36/34)節
広 島 1-1 G大阪(エスタ/36,609人)
得点者:'27今野泰幸(G大阪)、'76浅野拓磨(広島)
151205
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■自分たちの強さを表現すること
とにかく2試合とも「まじでガンバ強い・・・」と思ったわけです。
万博でもエスタでもこっちとしてはたまらんかった。
ただ広島と比較して、やっぱりG大阪は強いんだけど、自分たちの強さをより表現できたのが広島だった ってことなんだろうなと思う。
年間を通じて、そしてチャンピオンシップ(CS)で。

2試合ともそう。我慢して、難しい時間を耐えて好機を伺って、ここという時に全員が意思を合わせて攻勢に出て、決める。
今季の広島らしさが出た。広島の強さが表現された。

自分たちの強みを出せる。積み重ねてきたもので闘える。
それが表現できたことは良かった。そして、年間を通してのリーグ戦勝ち点1位だからこそ、それができるんだと選手たちには胸を張って頂きたい。そしてボクはそれを称えたい。


■G大阪の凄さ

G大阪は3連戦であり、しかも1試合目で浦和とアウェイでの120分。それがどれくらい影響したかはボクの側からは分からないけど、G大阪は強かった。圧力が凄かった。これが、ACLを準決勝まで勝ち抜き、ナビスコ杯もファイナリストとなった選手たちの凄さなのかなと感じた。
だから、「G大阪の選手は、連戦で疲れが見えたね」という風に言うことの方が失礼なのかもなーと思ったし、実際のところ、そういう声は聞かなかったな。
2戦目は「いつ2点目取られるか」って怖さもあったしなw強いと思ったってまじで。


■2年ぶりにACLだわ
そうそう。そういうG大阪の強さを考えながら、来季のACLのことを思うと、また「広島は国内専用」とか「ACLでは手を抜く」とか「広島はアジア・世界では勝てない」とかACLに出てないクラブのサポから言われるんだよなぁ~ってことを思い出した。

でもさー、

・手を抜いてR16まで進めるほどACLは甘くないし、
・アジアや世界で勝てないと言うけど、Jリーグで勝たないクラブはアジアにも出れないんですよ?
・てゆか、ACL連戦の疲労がどれくらいのものか?

あの千葉和彦が喋らなくなるほどなんだぞ!w

とりあえず、これくらい言っておこう。分っかるかなー分かんねーだろーなー。


■優勝を重ねることで、サポーターも強くならねば
この2戦でちょっと気になったんだけど、「あれれ?」と思ったことがあって。
1戦目、2戦目ともに先制されたんだけど、その時のサポーターの反応。
落胆の度合いがすごくてw

1戦目の先制された時は「1点獲るだけで、(アウェイゴールで)逆転なのになー」と思った。
2戦目で先制された時は「1点獲れば、俄然有利なんだから」と思考を整えた。

2戦目のことだけ言っても、サポーターの雰囲気がちょっと弱い感じがした。これは主観ですけれども。
んー、まぁそれがチャンピオンシップってことかもしれませんが。


まだ、負けてないですよ(笑)
そう、みなさんご存知の「アウェイゴール」もあるし。1点獲って同点にすれば、G大阪はそ  こから2点が必要になるんです。時間も十分ある。それならオレたちはまず1点獲ることを目指しましょうよ。
0-1の状況で、なぜ負けてないか。それは万博で選手たちが頑張ったからでしょう。
あの苦しい状況で、選手たちと、3000人のサポーターが頑張ったからでしょう。

今日は、3万人ですよ?

このまま、選手だけに頑張ってもらうんじゃなくて、サポーター誰一人諦めることなく、3万人で後押ししましょうよ!(ニッコリ)


ハーフタイム、ボクはこんな気持ちでしたね。

サポーターが悲しい顔することが、選手にとって力になるの?
サポーターが応援をやめたら、選手が奮起するの?

な、わけないじゃん。

我々サポーターは、どんな時も選手にとってプラスになるようなアクションを起こそう。
3回もJリーグで優勝したクラブのサポーターなんだから。



優勝という経験を積み重ねながら、サポーターも成長していくのだ。





3回優勝したし、いやほんと次の時にはこれをきちんと歌えるようになりたいねw



今回も我々「うぃーあーざ ちゃんぴょん にゃにゃにゃーにゃー♪」だったしなwww
成長しなければ!!!w

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2015年12月 1日 (火)

【サポ】CS優勝祈願に行ってきました(厳島神社・弥山)

湘南戦の翌日にCS優勝祈願してきましたよー。
ざざざーとご報告いたします!

まじで弥山登りましたから!!!


■朝8時半ころ。大鳥居。まだ海の上。
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結構早起きしたのです。
紅葉の時期も終わったみたいで思ったより人は少なかったです。


■いい散歩ではありますが・・・
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ロープウェイのりばまでだってけっこう歩きますからねw
山ですよ。十分。「あと一息!!」って書いてある意味察してくださいw


■こんな階段だってある
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ロープウェイで登るからって弥山をなめちゃいけない。
あと一息!!と言いながら見えてきたこの階段。中ボス感。


■ロープウェイ
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やっぱり朝早く来て良かった。全然待たずに乗れた。
時間が遅いと並ぶし30分くらい待つみたいだし。
乗車券は往復1800円するけど、これ乗らずして弥山に登るなんぞ自分にはとても・・・


■瀬戸内海展望
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こんな風に見えるらしいですけど、この日はもやもやしていてあんまり見えなかった。
天気は晴れたんだけどなー。


■あ、ここから1kmですか・・・
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ロープウェイで登りましたけどね、そこから1Kmの登山道なんですわw
平坦な道の1kmじゃなくて、起伏のある登山道の1kmですからねww
狭い道もあるし、急な階段もあるし。

やばい。弥山舐めてたと・・・。


■観光協会のHPにも書いてある
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すみません・・・舐めてました!!!!!

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「弥山ならいつでも登れると思ったかい?」


す み ま せ ん w 

舐 め て ま し た w w w



前を歩くおばちゃんが、端によけて「お先にどうぞ」って言ってくれたけど、オレも十分
「はあはあぜーはー」言ってて、「自分もムリっす(笑)」という状態でw

登ると気温も下がるかと思ったのに暑いしwwあれくらいならユニフォーム着て登ればよかったわ~


■でも登り切った!!!
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山頂には展望台もあってねー♪
休める板の間があったりして。千畳閣とはまた異なる気持ち良さだったですよ。

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天気も良くてよかったー。
遠くまではよく見えなかったけど。


■おおおお大鳥居が見える!
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■むさしの山賊むすびをもしゃもしゃ食べた
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弥山を登って疲れた体に絶妙な塩加減。
むさしのむすびはなんかの魔法ですかね。


■弥山パワースポットですからね
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CS優勝のためのパワーを頂きましたよ!
まじ優勝したい!!!


■あそこまで登ったのかーと登った後に驚くw
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弥山とむさしのパワーをもらって下山!!!(ロープウェイ乗り場まで)
とはいえ、下るのも膝にくるしw
そして、下る時も登坂もたくさんあってですね・・・きつかったですよー。
弥山をなめちゃいけませんwww


■紅葉谷
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自分にとってはここも十分パワースポットというか。
すっごい気持ち安らぐんですよねー。
9月に来たときはここで1時間座ってましたからw
なんか「自分が追いついてくるのを待つ」感覚になるんですわ。
みなさんも弥山に登らないとしても、ぜひ紅葉谷へどうぞ。


■厳島神社へ参拝(CS優勝祈願)
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さて、いよいよ厳島神社の参拝です。

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もうだいぶ潮も引いてまして。


■大鳥居まで歩けそうですね、これは
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ちなみに宮島の満潮と干潮の時間を調べるのはこちらで
(年間潮汐表)
http://www.miyajima.or.jp/sio/sio_mikata.html


■CS優勝☆祈願の絵馬です
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字があれなんですけどw気持ちはこもってますよ!真剣ですから!!!
ほんと、優勝しましょうね!みなさん☆


■大鳥居まで行きました
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なんか靴の先っぽ濡れたけどw


■宮島の鹿がかわいい
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なんかオレに近づいてきて、目の前で座ったんよこのコ。

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そしてまた別のところであったこのコの寝方どうなん?w


■新幹線の時間も迫り、急ぎ目で帰りました

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帰りのフェリーから。

みなさんもご近所の神社などにでも出かけて優勝祈願しましょう。
優勝するよ!!!!!!



さて、対戦相手はG大阪に決まり、明日が第一戦@万博
今季ここまでやってきたようにひとつひとつ。
ボクはCSをリーグ戦第35節と36節を闘うように、今まで通りの一戦必勝で闘い抜きます。
万博・エスタ、2試合とも現地の予定っす。

みなさんどうぞよろしくお願いします☆


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2015年11月26日 (木)

【トップ】さあ、CSってか35節と36節をひとつずつ(2nd第17節(34/34)vs湘南@エスタ)

今季は2ステージ制なので、ステージ優勝だけではそんなに嬉しくないのかなと思っていたけど、やはり「年間勝ち点1位」は想像していたよりは嬉しかったw

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でも・・・なんとなく喜びを抑えた感じで。
抑えようとしても抑えきれないほどの感情ってのは無かったな。

2005年以降の1シーズン34試合制で、最多勝利数(23勝)、最多勝ち点(勝点74)、最多得失点差(+43)などなど圧倒的な記録を残して、強さを印象付けた年間1位でも、喜びを全開放できないもどかしさが残りましたね。

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2015年11月22日(土)13:36キックオフ
明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第17(34/34)節
広 島 5-0 湘 南(エスタ/33,210人)
得点者:'24ドウグラス(広島)、'25青山敏弘(広島)、'42佐藤寿人(広島)、'72ドウグラス(広島)、'89ドウグラス(広島)
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■ビッグアーチだからこその!コレオグラフィ!!!
2007年の入替戦でのJ2降格は、ビッグアーチに悲しい歴史を刻んでしまったと思っている。
ビッグアーチには少しづつでも、いい思い出をお返ししていきたいって思ってるんだけど、このコレオグラフィもそのお返しのひとつとしていいんじゃないですかねぇ。

151122jsgoal
http://www.jsgoal.jp/photo/n-00000674/?p=6

ビッグアーチはバックスタンドがデカイねwそれでこそのこのコレオだと思う。
すごく映えてると思う。
紫のパネルを掲げながら、「あの日と同じ場所で、こんな素晴らしいコレオできるなんて・・・」と感動しちゃったよー。ちょびっと涙出たわ。

これ準備が大変ですよね、ほんとに。準備に携わったみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございます。
あ、いや、これ後片付けが・・・。前節万博は試合後にパネルの片づけを手伝ったけど、ほんと気が遠くなるな。。ほんとにありがとうございます。


■アオwこのひとやっぱりまたやったよww
先制点はドグ。クラブの外国籍選手の最高得点タイ記録(その後、新記録21得点樹立)。
2点目はアオ。やっぱりやったよ、この人w

151119_2

そしてホーム最終節のアオゴールを推していたオレをほめてw

でも、この2ゴール。決めた時の歓声は凄かったけど、この後のスタジアムの盛り上がりは思ったほどじゃなかったんだよなー。B6に居ての感想ですけどね。
バックスタンドの歓声や手拍子の圧力で、湘南の選手を難しくさせられたらいいなと考えていたので、なんとかもっと手拍子の音がピッチに降り注ぐことを期待してたんです。
期待値が大きすぎたかなw

ただ、これ以上もっと・・・となるには「もう寿人のゴールくらいないとダメかなw」と思ってたんですけど。


■ヒサwここでやったよ、この人wwたぶんまたやるねw
42分。B6から見て向う側のゴールでもはっきり寿人と分かる形で決めた。J1通算157ゴール目。
航平が左サイドをドリブル突破して、上げたスピードのあるクロス。相手DFとの駆け引きに勝ち、寿人の形で決めた。
2005年アウェイの磐田戦で右サイドからの駒ぴょんのクロスを決めたのに似ているような気がする。クロスボールのスピードがあり、勢いも強くて寿人の頭が吹っ飛ばされるかのようなヘディングのシュート。
航平が、寿人に合う高精度のクロスを上げたということも嬉しかったですね。

しかし、何といっても、3万人のホームスタジアムで決める佐藤寿人。

寿っさん、3万人入るまで焦らしてたんですか?

3万人入るまで認めてくれないなんて、
寿っさんこそ ハ ー ド ル 高 す ぎ でしょw


151126151126「小さな大エース(下)」(中国新聞)

思うんですけどね、3万人は難しいとしても来季の開幕戦。もちろんホーム。
観客がいっぱい入れば、ここで158ゴール目を決めるんじゃない?寿人はw
2015年ホーム最終節と2016年のホーム開幕戦の両方で決めるとか、この人たぶんまたやるよww


■手拍子の意味。手拍子の力強さ。手拍子の心地よさ。
そこかしこで話題になったのは、試合終盤の手拍子。
B6からコールリーダーが促したんじゃない。選手が煽ったり求めたりしたわけではない。
劇的なゴールが引き金になったわけでもない。自然派生的に音圧が増した。
B6の自分の周りも「おおお・・・!!?」って反応したよね。
これはゾクゾクした。それと同時に気持ち良かったですw
勝利寸前、最後の後押し。選手たちへの感謝と労いの表現。なのかもね!

あ、そうそうw
ドグのハット決まったときって「ドウグラス体操」バクスタの半分くらいまでやってたよねwwそれも壮観だったわ~。
ここにもスタジアムを盛り上げるヒントがあると思うんだよなー。

で、ホーム最終節これで何年負け無しだったっけ?
これだ。15年負け無しだって!!!

151117

中国新聞に記事にされて「こういうのって記事になったころに終わるんだよな・・・」と心配していたけど、乗り切ったねw
続けていきたい。


■さて、1週間開いてチャンピオンシップ決勝です
考えてみたらね、去年までのレギュレーションならこれで広島が優勝。3つ目の☆なんですよね。
なんか

「よっしゃー年間勝ち点1位!」

「CS決勝、2戦目ホームじゃー!!」

「民生のライヴも行ける!!!w」

※28日(土)CS準決勝の日に被っている奥田民生「ひとり股旅」@ズムスタ

みたいな感じになってる広島サポ。

「去年までなら優勝なのに!!!(怒)」って言う声は、自分の周りでは不思議と聞かなかった。
これは、もともとその覚悟ができていたか、CSも勝つ。勝てる。勝とう。勝つぞ。という気持ちになれているから。これまで1試合ずつ闘ってきた選手のことを信頼しているからかもしれませんね。
自分は、信じている選手たちを。その選手たちをしっかりを後押しする。
プラス2試合を闘いぬいて勝利しないと「優勝じゃない」というのは納得しづらい部分はあるけど、我々はやるのだ。


アオがいいコメントしてた。
「(チャンピオンシップは)自分たちの中ではリーグの延長だと捉えています」
ああ、そう捉えたらいいかもなと。

我々は、目の前の1試合1試合を全力で闘ってきたし、あと2試合あるのなら、同じように1試合・1試合を全力で闘うだけ。

次はリーグ戦35節アウェイ。今までやってきたように準備して、闘って、勝てばいい。
その次がリーグ戦36節ホーム。今季ずっとやってきたように準備して、闘って、勝つのだ。

2試合続けて同じ相手ってのはありえないことだけれど、それも関係ない。
ただシンプルに目の前の1試合・1試合なのです。

第一戦は相手が浦和でもG大阪でも一般チケット発売は11月29日(日)です。
発売日に購入は済ませましょう!
土曜日の夕方まで対戦相手と試合会場が決まらないのがちょっと困るけど!!!w

(スケジュール)
11月22日(日)2nd第17節湘南戦
11月23日(月・祝)CS優勝祈願(厳島神社・弥山)
11月28日(土)奥田民生『ひとり股旅』
11月29日(日)チャンピオンシップ決勝第一戦チケット一般発売
12月 2日(水)チャンピオンシップ決勝第一戦@埼スタor万博
12月 5日(土)チャンピオンシップ決勝第二戦@エディオンスタジアム


これはなかなか・・・忙しくて・・・そして幸せだな。。。
みなさま、体調整えて勝ち抜きましょう!!!



【サポ】サポーター目線で『打首獄門同好会』さんのライヴ参加してきた(後半)へつづく
※しばし待たれよ!

これは、ちょっと待ってw
そんな待ってる人は多くないとは思うけどww

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