2019年5月18日 (土)

Tを探さなくていい。確かにそこにあれば。(第12節 vs鳥栖@エスタ)

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2019  明治安田生命J1リーグ 第12節  コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社スポンサードゲーム サガン鳥栖戦
05月17日(金)19:03 キックオフ(エスタ/10,293人)晴、弱風、気温22.3℃、湿度55%
広 島 0-1 鳥 栖
得点:87'オウンゴール(鳥栖)
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DF 荒木 隼人(Hayato Araki) 背番号:23
1902
生年月日 1996,8.7
身長/体重 185cm/75kg
利き足 右
血液型 O型
出身地 大阪府門真市
経歴 G大阪門真ジュニアユース-広島県立吉田高等学校(サンフレッチェ広島ユース)-関西大学
http://www.sanfrecce.co.jp/player/top/hayato_araki.html


この試合でリーグ戦初先発でしたが、空中戦に強くて相手から放り込まれるボールを跳ね返す時には背中に羽が見えるかのようです。
リーグ3節のC大阪戦では試合終盤に途中出場(リーグ初出場)し、C大阪の都倉選手の高さ(身長187cm)を利用した攻撃を見事に抑え完封勝利に貢献。ACLのアウェイ大邱戦ではコーナーキックを頭で合わせて決勝ゴール。試合後のインタビューがすごく早口で、その興奮が伝わってきてかわいかった荒木くんであります!


それでね、鳥栖戦で思ったんですけど、この話聞いてもらえます?

荒木選手のコールなんですけどね「xxxアラキッ!xxxアラキッ!」のコールでは、「 最 後 に T 」 を入れるといいなってことに気付いたんですよ。

『アラキッッッ(t)!!!アラキッッッ(t)!!!』音を出さない程度の「T」。いわゆる無声音。

こういう感じですが文字で伝わりますかね?


この動画を見るとボクが言いたいことが少し分かってもらえるかもしれません。



Have a break, Have a KitKat.

ハブ ア ブレイク ハブ ア キットカット。

ハヴァ ブレイク ハヴァ キッカッッ(t)

「キッカッッ(t)」です。


これと同じような感じでアラキッッッ(t)!!!』と発するといいと思います。どうですか。分かってもらえます?



それが分かってきたら、この動画のような感じで最後の(t)がみんなで上手に使えるようになりましょう。(ひとまずの目標)



参考にして頂きたい部分の歌詞はこちらです。

「That’s the way.I like it」
(ザッツ ザ ウェイ。 アイ ライク イット。)

この「I like it」の(t)の音を使うように「ア、 ラ キッッッ(t)!!!」とするのです。

最後に(t)を入れるつもりで発声すると自然と「ッッッ」も入るし、いやもう、なんなら(t)を声に出したって良いっす。
練習としては「ア ラ キッッッ(t)!!!」ではなく、「ア ラィキッッッ(t)!!!」でやってみていいです。それでいいと思います!

と、いうサポーターの技能のお話でした!聞いてくれてありがとうございます。


なんでこういうことを話してるかと言うと、コールの仕方やチャントの歌い方ではこういう発声の方が、応援から「覇気」が出ると思うからです。

コールって名前を呼ぶ行為だけではなく、選手に覇気を伝え届けたりサポーターからの想い、圧を感じてもらうもの。「応援してるぞ」「期待しているぞ」「やってやろうぜ!」というサポーターの気持ちや熱量をひとまとめにしてピッチにいる選手まで届けるもの。
スタジアムのサポーターみんなに覇気を伝播させることもできる。そういうことをB6からもっと意識してやっていきたいんですよ。

コールで声を出して、チャントを歌うからサポーターなんじゃない。コールもチャントも、それは応援の手段。その手段を用いて何を成すのか。
コールやチャントを使って、サポーターから選手へ想いや覇気を伝えて、力にしてもらいたいんですよね。

声を送るんじゃない。もっと覇気を、もっと圧を送ろう。選手に。
ほんとに勝ちたいから。




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2019年3月17日 (日)

だからかも。長居でああなりがちなのは。

サンフレッチェの長居スタジアムでの戦績を調べてみた。
あー、なるほど2011年のアレが酷かっただけで、戦績はいいんですね。

J1 11試合 6勝2分3敗
1998年 C大阪0-1広島◯
1999年 C大阪2-1広島●
2000年 C大阪1-0広島●
2001年 C大阪2-6広島○
2004年 C大阪1-2広島◯森崎兄弟アベックゴール(←ボクの初長居参戦です)
2005年 C大阪1-1広島△平日の試合で行けず
2010年 C大阪1-1広島△寿人負傷後の試合
2011年 C大阪5-4広島●清武・播戸・播戸キムボギョン・播戸のアレ
2014年 C大阪0-1広島○開幕戦勝利(フォルラン)
2018年 C大阪0-1広島○2018年アウェイ最後の勝利
2019年 C大阪0-1広島○シーズンリーグ戦初勝利

J2 2試合 2勝0分0敗
2008年27節 C大阪1-2広島◯陽介のJ2年間ベストゴールでの勝利
2008年38節 C大阪2-3広島◯J2優勝決定
たしかに2004年以降で9試合現地へ行ったけど2011年しか負けてない。


だからか。

この戦績も影響しているのかもな。長居で試合やるといつもC大阪のゴール裏に対して「(声)聞こえねーぞ!」、「サポーター少ねぇ!」などという対戦相手を嘲笑する声が広島のゴール裏からちらほらあがる。ちらほらだけど、十分聞こえてきてしまうのよね。

自分のサッカー観戦の考え方として、そういう声をあげることを「やめろ」と言うつもりはないんですけど、実際のとこかっこ悪いなぁって思ってる。かっこ悪いじゃ言葉が丁寧すぎるか・・・ダサいなって思ってる。うん、ああいうのはダサいと表現するのがいい。





別にボクがいいわけするする必要はないんだけど、ダサいなぁと思うついでにぐだぐだつぶやいてみる。
最大収容人数(Jリーグ公式)
・ヤンマースタジアム長居・・・・・47,853人
・エディオンスタジアム広島・・・・35,909人

最大収容人数が1万人差があって、スタジアムの造りやサポーターが配置する場所の違いもあって少なく見えてしまうのはある。
エディオンスタジアムはB6を中心にして人がいて、キャパ3.5万のうち空席になるのはバックスタンド最上段(通常時は開放されてない)やビジター寄りの席。でも、ヤンマースタジアム長居では結構均等に人がばらける(空席がばらける)みたいで。2万人くらい入らないと見栄えはよくならないのんだと思う。

3節の試合では観客数12,044人なので、J1平均で言ってもこれは確かに全体でも少ないんだけど広島もホームで12,000人とかよくあるのでこれは突っ込めない・・・悲しい。。

それと、 「サポーター少ねぇ!」とか言うけどさ、これだけ集まっている広島サポをあなたの力で集めたわけじゃないし、どっちかというとそういう嘲りの言葉をゴール裏で喚くあなたみたいな人がいるおかげで・・・分かりますか?あなたみたいな人のおかげで・・・

Photo


うう・・・やめておこうこれ以上言うのは・・・ガンダムネタを分かってもらおうとするのは・・・

でもとにかく、広島サポが大人数で長居に集結した!って見えたとしてもあなたが集めたわけじゃない。サンフレッチェの力を自分のものと勘違いして、相手を人数で圧倒した気持ちになっているとしたらそれはダサい。

ホームスタジアムの収容率でいえば、うちは下位常連なので。
エディオンスタジアムに来た対戦相手のサポーターが「広島少ないな」って思う試合もたびたびあることを想像すると、あんな風に自分を棚に上げて「サポーター少ねぇ!」って、ダサいわ。




声量のことを言うとね、我々は屋根の反響を使っている立場で「(声)聞こえねーぞ!」とか喚くのもちょっと・・・

190309
【アウェイ・セレッソ大阪戦にて、たくさんのご声援ありがとうございました!】(広島公式)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=12854


屋根に反響する自分らの音を聞いて「オレらの声すげぇ!」とか感じている人がああいう野次を飛ばしているとしたらダサい。
C大阪ゴール裏に広島サポの声がどれくらい聞こえるかってのを確かめたことないからオレはそういうこと言わんとくわ。向うからしたらこっちの声量もたいしたことないかもしれないし。

ホームの場合でも、エディオンスタジアムに来た対戦相手のサポーターがB6に対して「声知っちゃいな」って思っている可能性が十分あると思うよ。

B6も勝っている時の声量はすごいけど、勝ててない時は声出てないもんな。
B6も勝っている時の声量はすごいけど、勝ててない時は声出てないもんな。
B6も勝っている時の声量はすごいけど、勝ててない時は声出てないもんな。


アウェイでやるなら、相手の声量が小さいということを野次るよりも、相手のコールやチャントが途切れた瞬間にこっち側が圧倒的な大声量で雰囲気をガラッと変えるとか、相手のコールやチャントと同じリズムのものを圧倒的な声量でおもくそ被せてやるとか、そういうのをやりたい。
浦和サポくらいなら長居でもできるのかな。

たいして強くもない犬が、相手から襲いかかられることのない安全な対岸から相手をバカにする声を飛ばすとかダサすぎ。

わざわざ「聞こえないですよ」と言うよりも、こちらの声量を自信満々で聞かせられるくらいになりたい。
でも、ゴール裏でダサいことする人がいるとゴール裏にサポーターが増えないんですよね。


サッカーの楽しみ方はたくさんあって、自分のサッカーの楽しみ方がサッカーの楽しみ方のすべてではない。そういう言葉を発するのがその人のサッカーの楽しみ方なら「やめろ」とまでは言えないんですけど、ただただ、ダサいなぁと。

Photo_3

これまでの戦績が良いスタジアムなんだけど。
ボクらにはまたダサい場所でもあるんだ・・・

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2019年3月16日 (土)

広島のスポーツを観に行く(ACLGS第2節 vsメルボルンV@広域公園)

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2019  AFCチャンピオンズリーグ2019 第2節   メルボルン・ビクトリー戦
3月12日(火)19:00キックオフ(広島
広域公園陸上競技場/8,968人)
晴、無風、気温7.5℃、湿度63%
広 島 2-1 メルボルンV
得点:3'東俊希(広島)、71'本田圭佑(メルボルンV)、86'渡大生(広島)
190312acl_2
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■ケイスケ・ホンダ来広
本田圭佑選手が決めて、サンフレッチェが勝つ。
観戦に来た人の満足度は高かったのではないでしょうかw
勝てて良かった。
リーグ戦と異なるメンバー構成でACLでも勝つ。この意味は大きいですよね。
ほんと勝てて良かった。

ちなみにメインスタンドにいたんですが、本田選手のゴールの時には結構な拍手が起こってましたねw
自分はそれどころじゃなかったんだけどww

来てくれた人が「ええもん」見れて帰れるならよかった。
帰り道で「自分が見たサンフレッチェの試合で一番面白かった」って声が聞こえた。
そりゃすまんかったな。また来てな。たくさん見てたら辛いこともあるけど、それを払ってお釣りがくる楽しさもあるぞ・・・


■本田選手のこんなコメントも試合後にあったり
「空席もったいない」と本田圭佑がAFC規定に苦言。広島対メルボルン戦のチケット完売でもガラガラのワケ(金明昱) - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/kimmyungwook/20190313-00118013/

「日本に来ているのに、スタジアムが満員じゃなかったのは、違和感しかありません。まずAFCのルールを変えたほうがいい」

ACLのルールにクラブや日本のサッカーが合わせていくか、出場クラブや日本のサッカーに合う規定にACLを変えていくか。
広島のスタジアム建設についてもJリーグのスタジアム基準のことは話題になってたけど、ボクはあんまりそれを話さないようにしてたんですね。サッカーに興味ない人にとってはビッグアーチがJリーグの基準にあってないというよりもJリーグの基準がおかしいと思う方が普通の感覚かもしれないなと考えていたので。
多くの人にご理解・ご賛同いただくには自分ら基準じゃダメなものよのう。
AFCの言う基準にも意味はあるのだろうけど、その見せ方や伝え方ってのは我々にはすんなり賛同しにくいのでなぁ。



■もっとたくさんの人に来てもらいたいですよねぇ
「やっぱり空いているスペースがもったいないですよ。広島はプロ野球のカープが人気があるって聞きました。サンフレッチェもいいサッカーをしているのに、今日みたいな日は、もっとたくさんの人が応援してもいいんじゃないかなと思います」

ボクの持ってる理想なんですけどね。広島県民280万人のすべてが年に1回以上、広島のスポーツクラブ・チームを観戦するってこと。
カープ(野球)、サンフレッチェ(サッカー)、ドラゴンフライズ(バスケットボール)が観戦しやすいのかな?JTサンダーズ(バレーボール)も試合会場が広島県内各地であって、そういう意味では観戦しやすさがあるのか、そもそも開催試合数の問題もあるかもしれないけど。

【トップス広島HP】
http://www.tops-h.net/

カープとサンフレッチェの「はしご観戦したい」って声も聞くことがあるけど、自分としては「はしご」よりは年1回は広島のスポーツを応援する機会ってのを持つ人が増えたらいいなぁって思ってます。



こちらのデータで見えるのは、「カープ観戦者がめちゃめちゃ多い」と思えるんだけど、カープを観に行くとか、サンフレッチェを観に行くというよりも、「広島のスポーツを観に行く」というものになっていくといいなぁって思うんですよね。


広島ってカープすごいね、って言われるのが広島ってスポーツすごいね。ってか、みんな広島が好きなんだねって言われるようになると広島人として嬉しいな~。


25歳以上スポーツ観戦人口 [ 2016年第一位 広島県 ]https://todo-ran.com/t/kiji/22079
25歳以上スポーツ観戦人口 [ 2016年第一位 広島県 ]



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2019年3月15日 (金)

選手の力を増幅させたい(第3節 vsC大阪@長居)

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2019  明治安田生命J1リーグ 第3節   セレッソ大阪戦
3月9日(土)16:03キックオフ(ヤンマースタジアム長居/12,044人)
晴、弱風、気温13.6℃、湿度49%
C大阪 0-1 広 島
得点:19'エミル・サロモンソン(広島)
190309_2
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■増幅装置になれるよう
ひとまずの1勝なんだけど、ずーっと勝ってなかったから。
勝ったという意味は確実にあると思うし、この1勝の意味を、そして価値をより顕在化させていくのは選手だけじゃなくてサポーターの仕事でもあると思う。

サポーターの「行動」は、チーム・選手にとって増幅装置にもなり、冷却装置にもなるもの。
選手の力をより大きく増幅させる効果も生めるし、選手の力や気持ちを冷してしまうこともある。
いかに選手の力を増幅させるか、選手の気持ちを熱く強くさせるか、勝つためにサポーターとしての自分が何をできるか、そういうことを考えながらサポートしていこうと。



■愛の強さゆえに
広島に住んでいると、サンフレッチェのことが日常の話題になることが少なからずあって。周りの人から「サンフレッチェ勝ったね」と言われたり、「今年はどう?」と聞かれたりすることもある。
そういう時に我々ガチなサポは、普通の人よりサンフレッチェへの愛情が強いがために苦言や厳しい指摘を述べてしまいがち。
「まだまだ、攻撃パターンが無くて・・・」とか「今季はやばい。残留できるか心配だよ」とか。

苦言を述べたり、厳しい目線で指摘するのって、「自分はサンフレッチェのことを好きなんだ」とアイデンティティを感じて気持ち良くなる効果がある。気を付けないと。



■サポーターって大変そうだね⇔楽しそう、行ってみたい
持っている愛情をもっとサンフレッチェのために使うなら、「ひとつ勝ったし、徐々に良くなっていくかもね」と適当ポジティヴを返しておけばいい。「今、若い選手が台頭してきて、すごくワクワクしてるんですよー。」と自分の感想をちょい盛りするのもいい。

サンフレッチェを長くたくさん見ているぶん、我々ガチなサポにとっては、不安も不満も物足りなさもあるけどさ。そのネガティヴを広島の街や人に拡げなくてもいいじゃない。
ネガティヴまき散らすと「サポーターって大変そうだね」って思われて終わるけど、サポーターの人が楽しそうにしていると「楽しそうだね、観に行ってみたいな」に繋がるかもしれないんだしね。

深い考察や、快楽のためのネガティヴはガチなサポーター同士の間に留めて、いわゆる一般の人がサンフレッチェの話題を振ってくれた時はポジティヴに朗らかに。そういう使い分けもサポータの技能と思うんですよ。




ひとつ勝ったことをうまく利用して、ホームスタジアムの雰囲気も良くしたい。
次は、ホームリーグ戦での7試合ぶりの勝利と、J1ホーム200勝を。必ず。

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2019年3月 9日 (土)

サポーターの世界はローカル(ACL GS第1戦 vs広州恒大@広州天河体育中心)

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2019  AFCチャンピオンズリーグ2019 第1戦   広州恒大戦
3月5日(火)20:00キックオフ(広州天河体育中心/48,216人)
広州恒大 2-0 広 島 
得点:19'ANDERSON TALISCA(広州恒大)、26'PAULINHO(広州恒大)
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英会話の勉強を始めて1カ月くらいなのに、なぜかアメリカに一人旅に来てしまったようなもんだろうか、今の広島。
でもチーム作りの最中だから勝てなくても仕方ないとは思ってなくて、この状況でどうにかして勝つことを考えたいし、勝つための行動を取っていきたいですよね。


さてさて、毎度ACLの際にも再認識するけど。
サポーターの世界というのはローカルなもので、広島のことは広島サポにしか分からない。
他サポに理解してもらえないだろうし、理解してもらわなくてもいいのだ、と。

Photo


他サポには、知らない選手が出ていて「誰?」ってなっているのかもしれないけれど。
広島サポからすれば、「あー、こういうメンバーね、おしおし」という感想だったりする。


ミズが当日の体調不良でDFに航平が入ったけど、小柄な清水航平がDFをやる時に
広島サポがテンション妙に上がっちゃうのを他サポに理解されなくても全然にいいんです。

しかし、あんたらに大切なクラブがあり、大切な選手がいるようにオレらにもあるんでね。
あんたらからどう見えようが、オレらの大切な存在なんですわ。
サポーターに対して理解してもらいたいと思うのはまずはこれくらいです。
サポーターとして理解しておこうと思うのはまずはこれくらいです。


オレらはオレらで楽しむし、オレらがクラブを盛り立てて、チーム・選手を後押しする。
オレらのクラブはオレらがどうにか勝てるように、オレらが応援する。





さて、勝てば「ACLで手を抜いてリーグ重視の広島」と批判され、負ければ「ACLで手を抜いて
リーグも負ける広島」と嘲笑される。どちらにしても批判されたり嘲笑されるなら、今日は当然のことながら、勝ちたいッッッですよね。

がんばりましょう。

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2019年3月 3日 (日)

B6の存在感<椅子の存在感(第2節 vs磐田@エスタ)

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2019  明治安田生命J1リーグ 第2節 日本郵便 スポンサードゲーム ジュビロ磐田戦
3月1日(金)19:03キックオフ(エスタ/7,741人)晴、無風、気温8.8℃、湿度76%
広 島 0-0 磐 田
得点:
190301_4
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最後のアディショナルタイムの被決定機、ああいう場面でやられちゃうのが降格するクラブの特徴なんですよね・・・あの時ほんと一秒呼吸止まったわ。タッチ、タッチ、左手でタッチ。



取れた勝ち点の意味を作っていくために、試合が終わった瞬間からまた一歩。



■B6の見え方
平日ナイトゲームって、だいたい到着が前半終了の頃かハーフタイム。
この試合はゴール裏に座って観てました。B6行ってないです。バモってないです。
なので、試合も観るけどB6やメインスタンドの雰囲気とか見たりしてました。
で、写真を撮ってみたので載せる。

バンデーラを張って、B6の見栄えが良く躍動感がある時。
アップテンポでチャントを歌って、飛び跳ねている人も多い時の見え方。
190301_2

跳ばずに手拍子の時。
190301_3
(ちょっとだけ写真の大きさ違うのごめんなさい)

上の写真みたいにバンデーラを張ってないにしても足元に落とすことなく肩にかけるなどしておくと少しはいいんじゃないかなぁとボクは思います。
チャントをアップテンポにした時にかがんでバンデーラを拾い上げる動作(の時間)がもったいない気がするんです。

サポーターがたくさんいて、躍動感を発揮している状態をピッチ上の選手やベンチの選手、メインスタンドのサポーターにも見てもらいたい感じてもらいたいって思いません?

「試合中に選手、スタンドなんか見てないだろ」と思われるかもしれませんが、選手が気にするくらいのサポーターの存在感をこちらが出せていないからで、存在感を増せば選手だって気にしてくれるし、実際に過去にも試合中にサポーターを見たというコメントをした選手もいますもんね。
「メインスタンドに応援を見せるって何?」と言う人もいるかな?サポーターの応援を引き出すのはサポーターの応援ってことはあると思う。てゆか、それができないB6ってどこを見て応援してるのでしょう?もしかして選手だけ見て応援してるんですかね?ホームスタジアムの雰囲気を作ることを意識して、選手の気持ちを動かす前にサポーターの気持ちを動かさねば、とボクは思います。
メインスタンドから試合を、B6を見てみると見え方や考え方は変わるのではないかと。


どうしても、今のエディオンスタジアムはバックスタンド(指定席)の椅子の方が存在感がある。
B6のサポーターがもっと存在感を出していけるよう、できることを増やしていきたいですね。
バンデーラの持ち方や手拍子を頭の上で打つこと、ここぞの時は飛び跳ねて躍動感を出したいし、手拍子以外にも手の動きがあるとなお良い。
ちなみに冬でもボクが半袖に拘っているのは大勢のサポーターが頭上で手拍子を打つときの見栄えが良いからなんすよね。

【サポ】サポーターが作る「人」という字、「人」のパワー(2010/2/11)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-0bef.html
59秒あたりの人人人人人人の見栄え、見事だなぁ。



この試合、B6から少し離れて試合を観ていた立場で言うのもなんですが。
次のホームゲーム(松本戦)はB6でがんばります。
松本のサポーターも数百人レベルで遠征してきそうだし、あの人らほんと声出すから。B6の存在感も負けじと出していかないとですよね。ホームの応援がアウェイの応援に負けるわけにはいかんでしょう。

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2019年2月25日 (月)

2019開幕してまずあれやこれや(第1節 vs清水@エスタ)

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2019  明治安田生命J1リーグ 第1節 エディオン スポンサードゲーム 清水エスパルス戦
2月23日(土)14:03キックオフ(エスタ/14,084人)晴、中風、気温13.8℃
広 島 1-1 清 水
得点:30'北川航也(清水)、57'エミル・サロモンソン(広島)
190223
※清水戦限定グルメ・桜えびそば
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■開幕
少し筋肉痛が生じているのが開幕したことを実感させますw
国内戦でありながら、山口戦もチェンライ戦もメインスタンドにいたので。
まだまだチームもサポーターもウォーミングアップだとか悠長なことは言えませんが、それでも勝ち点やその試合後との成果を得ていかねばなりませんな。
がんばりましょう。


■エミル・サロモンソン
攻撃が左サイドばかりだったけど、ゴールを決めたのは右WBのエミル。
クリアボールの落下点に入り、右足ドーン!でしたね。
パトがゴリゴリとゴール近くまで位置を取れば、二列目三列目の動き次第でゴールに迫る形も作れるのでは。
3バックにした分、幅を取って攻めることができる大きな展開が見られそうで楽しみです。
でもエミルがもう他クラブにばれちゃったな~w




■紫の椅子が綺麗・・・

バックスタンド指定席の空席はさすがにクラブもダメージ受けているだろうから、わざわざ言うのはやめておこう。いろいろ言いたいサポーターの方も多いだろうけど、クラブだってそんなに鈍感ではないはず。
なるべく早く対応できたらいいけど、年パスは販売済みだし、ACLはいいとしてリーグ戦は3節磐田戦・4節松本戦までのチケットは販売開始していますので・・・
となると、サポーターのみなさんお誘いあわせのうえ、バックスタンド指定席へぜひ!一度!!お越しください!!!


■応援している気分になれるお得な席(ただし、それで勝てるなら)

指定席にいる人はやはり少なすぎて、ほぼ年パスの人なのではないかと。実質的にB6からバックスタンドのサポーターまでの距離が遠くなった。
でも、ほんとにバクスタがああいう感じだと、エディオンスタジアムの応援の肝はバクスタなのにあれではチカラが出ない。

ピッチの選手まで影響できるような応援ってのは難しい状況だと思うけど、短期的にまずできることは、単純だけどB6が頑張ることでしょう。
B6って応援している気分になれる場所ってだけで、効果的に応援ができているかというとまだまだ。

この試合でも気になったけど、ラインを割っただの割ってないだの判定に文句言うよりも声援を途切れさせたくない。これだけのサポーターが応援しているっていうことを選手に伝えたい。
相手のファールを咎めたり野次るよりも、そのファールでもらったフリーキックを好機にゴールを奪いたい。73分にあった場面なんだけど、そこまでファールを許せないんですかね?ゴールチャンスを作れそうな位置でFKをもらった時に、ゴールを奪う応援するのとファールした相手選手を責めるのとどっちが大切なんですかね?
口はひとつしかないんだから、勝つための声を出したい。

この開幕戦の雰囲気から考えても、B6が頑張らないとホームの雰囲気創れないし、選手にも申し訳ない。


■どういう立場か、そっちの立場よ

広島の街を熱くするのは選手だけじゃなくて、B6に立つサポーターでもあるんじゃないですかね。
ボクら、選手を頼って広島の街を熱くしてもらうんじゃなくて、選手と一緒に熱くする立場にいるんだとボクは思います。


※次節は3/5(金)19:00キックオフジュビロ磐田戦です!
※3/9(土)セレッソ大阪戦のチケット、一般発売始まりました!
https://www.jleague-ticket.jp/club/sh/

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2019年1月23日 (水)

自分がユニフォームを買うと、その選手が移籍するJサポあるある

■フロントと選手は通り過ぎる存在で、残るのはディナモと俺達だけだ・・・

2019年シーズンユニフォームの販売も始まったところで、twitterでこんなアンケートをさせて頂きました。

自分がユニフォームに背番号を入れた選手が、
シーズン終了後に移籍してしまった経験が・・・

⇒ある
⇒ない


たくさんの方にご回答を頂きました。ありがとうございます。
「自分がユニフォームを買った選手はみんな移籍する」って話は、自分の周りでもよく聞くので、これはサポーターあるあるなんだろうなぁと思っていましたが・・・

リプライもたくさん頂きました。ありがとうございます。
「シーズン途中で移籍しました!」というのもあり、サポーターはそういう突然の悲しい別れを経験しながら、それでもクラブに残るものなんだなぁと。
(選手とともにクラブを移るサポーターの方もいますね。それもまたサポーターライフ。)



■さて、アンケートの結果は・・・




きれいに7:3ですね。
まぁ、こういうアンケートと言うのは「回答をしてくれた人での結果が7:3でした」ということで、サポーター全体での比率ではないとは思うのですが、「シーズン終了後に移籍」と、条件をそこそこ絞った設問でこれです。

そう。みなさん、仲間はたくさんいますよ・・・



■ずっといる選手は、いない

そんなこんなで「なんで自分がユニフォーム買うとその選手は移籍するんじゃぁぁぁ!!!」と嘆く人がいたり、「おまえが背番号付けるとその選手が移籍するからユニフォーム買う時は12番にしろよ!」と悲しいことを言われたりする。いやちょっとそれひどいw

でも、Jリーグクラブのチーム編成はだいたい30人くらいというところが多いみたいですから。
限られた予算で、各ポジションや役割、年齢もかな?考えながら編成するわけです。余剰戦力を抱えることは簡単ではないし、限られた条件のもと選手を入れ替える必要もあります。
これまでクラブを支えて来てくれた選手でも別れの時は来るし、出場機会を求めて自ら外へ出る決断をする選手もいます。若い選手は育成型期限付き移籍で思いもよらないタイミングで旅立つことがありますしねぇ。
サッカー選手の現役期間も長くはないし、試合に出られる環境や「もっとサッカーが上手くなれる」環境を求めて移籍するというのもありますもんね。

クラブの歴史と選手の現役生活のベストマッチというのは、サポーターが望むようには合致しないものなのかもしれない。
淋しいけれど、これがプロサッカーなのよね。

ずっといる選手は、いない。
だから今、応援するのだ。



今、応援できる選手のユニフォームを買おう(高いけど)。
今、応援したい選手のユニフォームを買おう(高いけど)。



■マスコットのユニってどう!
そういえば、先日twitterの誰かのリツイートで見たんだけど「マスコットの背番号も付けられたらいいのに!」って話。確かに、マスコットは移籍しないですからね。

例えば広島ならサンチェは「320(サンフレ)」だし、フレッチェは「903(くまさん)」。
FC東京のドロンパは「1068(ドロンパ)」だし。
販売されるなら、マスコット好きの人はこの選択はありなのではー?


あ、マスコット総選挙の投票よろしくですー!!!



ん?あれ?V.ファーレン長崎のヴィヴィくんの投票をお願いするツイートが貼られちゃったねー。


・・・まぁいっか☆



■とかなんとか言うてますけど、実は

こんなアンケートをして、こんな話題でブログを書いてますけど、ボク自身がどうしているかというと、背番号は「県番号」にしています。

県番号ってのが何かってご説明しますと、北海道の「1」から沖縄県の「47」まで、都道府県にはそれぞれ番号が振られているんですね。

全国地方公共団体コード(総務省)
http://www.soumu.go.jp/denshijiti/code.html
(1)北海道 (2)青森県 (3)秋田県 (4)岩手県 (5)宮城県 (6)山形県 (7)福島県 (8)茨城県 (9)栃木県 (10)群馬県 (11)埼玉県 (12)千葉県 (13)東京都 (14)神奈川県 (15)新潟県 (16)富山県 (17)石川県 (18)福井県 (19)山梨県 (20)長野県 (21)岐阜県 (22)静岡県 (23)愛知県 (24)三重県 (25)滋賀県 (26)京都府 (27)大阪府 (28)兵庫県 (29)奈良県 (30)和歌山県 (31)鳥取県 (32)島根県 (33)岡山県 (34)広島県 (35)山口県 (36)徳島県 (37)香川県 (38)愛媛県 (39)高知県 (40)福岡県 (41)佐賀県 (42)長崎県 (43)熊本県 (44)大分県 (45)宮崎県 (46)鹿児島県 (47)沖縄県


というものです。
なので、自分は広島県の「34」です。初めて背番号入りのユニフォームを買った時からずっとこれ。
「広島県」のサッカーを応援する感じで。
同じ都府県に複数のJクラブがあったりすると、この選択は取りにくいものかもしれませんが・・・今のところは広島県にはJリーグクラブはサンフレッチェだけなので、これでいいかなと。
ちなみに今の広島の「34番」はGK中林洋次選手です!

市外局番ユニとか販売されてもいいと思うけどなー。FC東京で「175(イナゴ)」みたいな愛称と絡めたりとかもw


ボクの番号の話あたりから蛇足な余談でしたが・・・
はい!いよいよ2019年シーズンも始まります!
今季しっかりと自分のクラブを応援する準備をしていきましょう!!!
ちなみに、今のところサンフレッチェのユニフォームは野津田岳人選手のユニが予約数1位だそうですね(・∀・)♪


あ・・・んー・・・ガクが1位ってことで、最後にしゃーなし貼っとくかな。しゃーなしな。




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2018年12月15日 (土)

なんでもない前方へのパスだけで(第34節 vs札幌@札幌ドーム)

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明治安田生命J1リーグ 第34節 コンサドーレ札幌戦
12月1日(土)14:03キックオフ(札幌ドーム/34,250人)
屋内、無風、気温21.4℃、湿度43%
札 幌 2-2 広 島
得点:3'チャナティップ(札幌、)21'ジェイ(札幌)、39'馬渡和彰(広島)、51'柴崎晃誠(広島)
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■札幌戦に臨む心境
仙台戦で敗戦したあと選手になんて声をかけたかっていうと、「みんなでひとつになって終わろう!あとふたつあるよ」でした。
ホーム最終節名古屋戦のあとは、選手には特に声をかけていない。選手もそりゃダメなんだけど、サポーターも戦えてないし、ひとつになるどころかこっちがバラけてるんだから、その時点でもう言う資格もないなと。
それと、その試合がカズのホーム最終試合であることのほうが重くて。選手を鼓舞するとか、サポーターを元気づけるとかじゃなく、そこではただ自分の時間を過ごさせてもらいました。

札幌戦も、「広島サポーターが何をできるか」というよりも、「自分自身がやるだけやる」というシンプルな想いでいいかなという姿勢で準備しました。最終節だし、この日でいろいろ決まるなら周りのこと考えなくていいかーと。


■てゆか飛べて降りられてよかった
11月から新千歳空港に降りられるのか心配していて、1週間前からは雪のマークも出てきていたから覚悟は決めてたんだけど。まぁ、降りられてよかった。

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札幌遠征は前日入りが基本だと自分は思っているんだけど(天候と交通と美味しいものたくさん食べたいという意味で)、前日=月末締め日だったんで休みを取れなかったんですよ。
同じような人も多くいたと思うけど、最終節ということもありビジター完売になるほど広島サポーターが全国から集まりましたね。


■声が出てしまう人も増えた
この日の札幌ドームは今季2番目の観客数(34,250人)。札幌の2得点目の歓声が1年を通しても何度も聞けないレベルの響きがあって。広島としてはスクランブルなプレーになって、札幌からすればあの位置から距離の長い軌道でゴールに収まるきれいなゴール。いや歓声はあがりますよね。当然。

とはいえ、ボクが気になったのと関心があったのはそのあと。札幌がボールを奪ったり、なんでもないパスの場面でも、札幌の選手がただゴール方向に進むだけで上がる歓声が増えた。
「こういう雰囲気、面倒だなぁ」と思いつつも、ゴールの効力の凄さを改めて感じた。
黙って見ていた人が声をあげ、手拍子をするようになる。我々サポーターが応援を促し、手拍子を拡げようとしても簡単にはいかないのに、ひとつのゴールで観客はこうなるものかと。

最終節であり、ACL出場の可能性があり、2位もある。その試合で対戦相手から2点のリード。勝ち馬に乗れる気持ちよさ。そのシチュエーションの効果もあって、声を出す人も増えたし、声をあげる人も増えたし、声が出てしまう人も増えたのだと思う。



■なんでもない前方へのパス”だけ”で
札幌ドームの優勢の空気に覆われて、札幌にとってのポジティヴな歓声や拍手・手拍子が増える。人それぞれが備えているリミッターが外れて、声は出しやすくなるし、出てしまう。
そう、こういう時ってリミッターが外れた状態なんだと思うんですよね。
たいしたことないプレーなのに歓声がどんどん選手を後押しする。

初めて松本山雅のアルウィンを見に行った時に感じたのと似たようなものを感じた。
選手じゃなく、応援をリードするサポーター(いわゆるコアサポ)じゃなく、サポーターを含めた観客がスタジアムの雰囲気を創る感じ。


アルウィンは本当に「なんでもない前方へのパス」だけで歓声が上がってて、おかしいだろwって思ったのが正直な感想でしたが、この時の札幌ドームの雰囲気もちょっと似てた。
歓声が選手を後押しする。

ああいう歓声が欲しいなぁといつも思う。アウェイでは簡単ではないけど、せめてホームでは。
エディオンスタジアムの巨大なバックスタンドから、前方へのパスや選手の攻め上がりに

「わあぁぁぁぁぁぁ!!!」

という歓声。
その雰囲気を創るのが、もし戦況が優勢であったり、勝ち馬に乗れる感覚によるものだとしても、自分たちが勝つための力、雰囲気ならば、欲しい。創りたい。



■サポーターができること
考えたけれども、それができるのはやはり選手の力によるところが大きいと思う。
サポーターの力は、やっぱり選手の力には適わないし、ゴールの興奮テンション爆上げ度合いには適わない。
サポーターができることは大きなことじゃなくて、たぶん小さなことなんだろうなと改めて考える。
サポーターができることはその「リミッター」が外れた時に、スタジアムにいる人が何かしらの行動を起こせるように準備をしておくことかなと。


・応援する時に手拍子することを促しておく。
・常に手拍子しなくてもいい。優勢になった時に手拍子が増えるように。
・選手の良いプレーには拍手を送ろうという雰囲気、文化を創ること。
・選手入場時はタオルマフラーを掲げましょう!
・コーナーキックの時はタオルマフラー回しましょう!
・ゴール決めたら、選手の名前をコール&レスポンスしますよ!と知ってもらう。


気分のアガッった観客を含めてサポーター、スタジアムにいる人が選手の後押しにつながる行動を起こしてくれるように。
難しいことじゃなくていい。みんなが参加可能(参加しやすい)なことをできるように。
選手には適わないけど、選手のプレーによる興奮度や楽しさを最大限に高める。応援まで含めてエンターテイメントなら、サポの工夫と力添えで、より高いエンターテイメントに仕上げる。そんな意図で。



■小さなことをコツコツと。隣の人から少しずつ
サポーターは微力で、そんなに大した力はない。
だから人数を集めたほうがいいし、もっと工夫や仕掛けが必要。
応援をリードするサポーターだけでなく、彼らに応じて応援を拡げていくサポーターがもっと必要だし、彼らに応じようと思わせる器量や技術も必要。もちろん中心部任せでなく、サポーター個人個人でできることをやっていく。小さなことからコツコツと。隣の人から少しずつ。
我々広島サポーターひとりひとりが、できることがある。


※サッポロビール園行ってきた。
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※ジンギスカン食べ放題
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※サッポロCLASSICが美味しすぎて
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2018年11月 4日 (日)

すべてを足していく(第31節 vs磐田@ヤマハ)

クラブの歴史は足し算なので。
やってきたことは引かれて消えることもないし、いつのまにか無かったことになることもない。
すべてを足していく。

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明治安田生命J1リーグ 第31節 ジュビロ磐田戦
11月3日(土)14:03キックオフ(ヤマハスタジアム/14,657人)
曇、弱風、気温20.2℃、湿度36%
磐 田 3-2 広 島
得点:31'ティーラシン(広島)、59'和田拓也(広島)、65'川又堅碁(磐田)、80'櫻内渚(磐田)、90'+8小川航基(磐田)
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8年前の11月3日が、初めてナビスコ杯の決勝の舞台に立ち、敗れた日なので。
また勝てなかったかと、帰り道でどんよりした気持ちになったけれども。

でも、この試合をきっかけにサンフレッチェを好きになってくれた人もいるだろうし、サポーターとしてより気持ちが高まった人もいるだろうし、初めての遠征がこの国立競技場で、今では全国各地のアウェイに行くようになったひともいるかもしれない。

自分自身も、この試合前に「Jリーグで一番タイトルを欲っしているのは自分たちだ」って思っていたけれど、ここで敗れて試合後に

「タイトル獲りたい気持ちって・・・こういうものなのか・・・」

と、本来求められるその気持ちの強さを、そこで初めて知ったような気がしたし。

だから、この試合のことを思い出すのは嬉しいことではないけれど、自分たちにとってすごく大切なワンステップだったなぁと思うのです。


勝ったことだけを自分の中に積み重ねるのではなく、敗戦も自分の中に積み重ねていく。
いい思い出だけで重ねた踏み台よりも、辛い思い出も合わせて重ねた土台のほうが高く広く詰める。
それと、いい思い出ってのは綺麗だし、必ず必要なものだけど、それだけだと辛いときに支えが効かない場合もある。
でも、辛い思い出ってのは見映えは良くないけれど数年たってもガチガチに固まって残ってたりする。
そういう固いのも含めて積み上げないと強い土台にできないからね。

で、だいたいは辛いことのほうが多いんだよ、サポーターって。

だからアウェイ各地のグルメに詳しくなっていくんでしょ?w

敗戦の傷を、全国各地の美味しいもので癒していく。
サポーターの体と心はそれで造られていくのです。

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クラブの歴史は足し算です。
やってきたことは引かれて消えることもないし、いつのまにか無かったことになることもない。
すべてを足して、積み上げていく。

経験したすべてが自分たちのものになっていく。すべてが力。そのすべてが強さ。


そのすべてで、これからを闘っていく。

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2018年11月 3日 (土)

応援の雰囲気を良くすることだけ(第30節vs清水@日本平

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2018  明治安田生命J1リーグ 第30節 清水エスパルス戦
10月20日(土)キックオフ(IAIスタジアム日本平/人)
清 水 2-0 広 島
得点:19'北川航也(清水)、47'鄭大世(清水)
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柏戦の敗戦なんて、気にしなくていいってか、これでうろたえていて優勝争いできるかってんだ。
はい。一戦必勝ですと臨んだ試合で痛い敗戦でした。

日本平は広島からより東京からのほうが来やすいアウェイだから実質関東。ビジター席の雰囲気も良かったように思ったのですが、そこからの応援が試合結果につながるわけではなくて。


こっからサポーターが何をできるかって、あんまり大きなことは考えていません、ボクは。
まずは小さいことから。小さいことをひとりひとりができなくて、小さいことを1試合1分1プレーごとにできずして、サポーターの応援が試合結果に影響するなんてことはないと思っているので。

うまくいかない時こそ、サポーターが仕事をするとき。

シュートを撃てば、歓声。
シュートを止めれば、拍手。
DFラインの裏にボールを通せば、歓声。
ボールを奪えば、拍手。

ちょっとでもいいことがあれば「広島が優勢だ!」という声を上げる、拍手を響かせる。

その積み重ねが、選手を乗せていくこともあるかもしれないし、サポーターの応援を増幅させたりもするだろう。

小さい空気から変えていく。良い方向へ変えていく。
それが応援の雰囲気を変えていく、スタジアムの空気を変えていく。




去年のアウェイ神戸戦の前、織田社長に偶然お会いしたことがある。10月を3連敗したあとのこと。

「ボクらにできるのは、応援の雰囲気を良くすることだけ。選手がプレーしやすい雰囲気を創ること。それを頑張ります。」とお話しした。

今の順位表での広島の位置は、その時と逆さまになっているんだけど、その言葉は全く同じ。
1mmも変わらず全く同じ。それをやる。

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2018年10月13日 (土)

負けてないって孫子が言ってた(第29節 vs柏@エスタ)

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2018  明治安田生命J1リーグ 第29節 柏レイソル戦
10月6日(土)14:03キックオフ(エディオンスタジアム広島/11,683人)
曇、強風、気温26.1℃、湿度76%
広 島 0-3 柏   
得点:23'伊東純也(柏)、27'伊東純也(柏)、35'オルンガ(柏)
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ライヴ行ったり、歴史の本を読んだり、ビジネス本を読んだり、観光地に出かけてみたりして、サッカーの応援や文化を創っていくことに応用できることないかなーと考えています。
サッカーから、広島サポーターの話から、他クラブサポーターの話からだけでは、感じたり知ることができることがまだ少ない気がして、より広くから。という考えです。


そういうわけで、今年に入ってからなんですけど「孫子の”兵法”の本を読んだら、応援に役立つ何かが見つからないかな?」と思って、『兵法』を題材にした本を読んでおります。
その中に、「不敗」の概念について書いてあって、今のサンフレッチェはこの「不敗」の状態だよなぁと、試合終了から選手を迎えるまでの間に思い出したのです。

戦いには「勝ち」と「負け」があって、戦いの最中なら「勝っている」と「負けている」がある。
孫子はさらに「負けていない」という状態があると述べたそうです。敵を負かしたわけではないが、敵に負かされたわけでもない。その状態。



今、我々は幸福なことに優勝を争える位置にいて「優勝争いができている」とボクは考えています。残りは5試合あり、その期間が1カ月半ほどあります。この試合では負けたけれども、優勝争いでは我々は負けていないのです。まだ負けていないのです。そして、また逆も言えます。まだ勝った者もいません。


残りの5試合とこの1カ月半、「負けていない(不敗)」状態を維持することが、まず大切。
それを12月1日の16時に「勝った」に到達させるために、我々は闘うのです。

今日の試合が終わっても、J1リーグの優勝を目指す戦いは

ま だ 真 っ 最 中 。

ならば、その戦いに勝つために何ができるか、何が必要か。ですよね。
選手が試合後の挨拶でサポーターの前に立つ時だって、その戦いの最中なんだから、最善策を取りましょう。
「負けた顔」なんかしてられない。闘っている者の顔をしなくちゃ。B6は特に。

B6のサポーターは負けた試合後こそ頑張らないと。覚悟決まってんでしょ?負けた試合後に選手を迎えるのはサポーターの重要な仕事なんですから。
選手を鼓舞する、称える、叱咤、激励、自分がどう思ったかを言ってもいいと思いますし、それが厳しい言葉だっていいと思います。勝つために最善だと言えるならば。

試合前も、試合中も、試合後も、試合のない日も、我々ができる最善を尽くしていきましょう。
「負けていない」を続けて、勝ち切るまで。勝ち獲るまで。







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2018年10月 6日 (土)

ならば、ホームなら勝てると思わせる応援を

2015年のチームは本当に強くて、とにかく90分応援を頑張ってたら「勝ってくれた」んですよね。
うまくいかない時間が長くても、シュートが決まらなくても、審判のジャッジが自分たちに逆風でも、ずーっとスコアレスでも、我慢して真摯に愚直に応援をしてたら「勝ってくれた」んですよね。
「勝たせる」ってか、「勝ってくれた」チームでした。

だから、うまくいってようがうまくいってなかろうが、延々と応援を続けていればよかった。
周りのサポーターも「応援し続けていればゴールしてもらえる」と信じきって応援し続ける人が多かった。


この弊害が2016年・2017年は顕著に表れて、応援しても勝ってもらえない経験が多くなるにつれて「応援しても結果が出ない」時の応援というのはできないサポーターばかりになっていたように思う。
まぁ、単純に野次や文句やため息が増えますね。微動だにしない人も増えた。


思い通りにいかない時こそ、サポーターのチカラの見せどころ。

「勝ってもらう」よりも「勝つために」


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ホームで勝つということは、普遍的に重要なこと。
だからホームでは勝利以外を認めないというサポーターも多いし、その姿勢は基本的には正しい。
選手やチームに強く要求できることは良いこと。

ただ、ホームでの勝利を強く求めるなら選手たちが「ホームなら勝てる」と思うような応援をしよう。
アウェイにもこれだけのサポーターが来てくれて心強いと言ってもらえるだけでなく、「さすが我らのホーム、エディオンスタジアム」と言ってもらえるような応援を。

そういう応援って、誰が始めるでもない。ボクがそのひとり。あなたもそのひとり。みんながそのひとり。

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勝ちましょう。

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2018年10月 4日 (木)

G大阪戦、試合後の選手挨拶

G大阪戦のあとに書いた記事

■今日みたいなサッカーで次こそ!!!(第28節 vsG大阪@吹田)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post.html

負けたのに「今日みたいなサッカー」???はぁ???

とか思う人もいるんだろうか。
感じ方は人によって差があると思うので、そう思う人はそれでもいいと思うんだけど。
ボクはこの試合終了の笛が鳴った時から「今の最善をやろう」と思ったんですよね。
たぶん選手は今日のサッカーに手応えを感じているはずなので、今日はそれに同調した方が次に好ましい結果を生めるはず、と。

応援って、今日の応援が今日の勝利に繋がるわけじゃないんだよ。
今日の応援に選手が応えてくれるのは、今日じゃなくて数日後の試合だったりすることもある。



この時は、選手に対してポジティヴな言葉ガンガンかけてやろうと思ったけど、その前に選手の方が

「オレら、やれるだろ!」

って顔して、タクトはバウバウ言ってるし、カッシーもずっと手を叩いて広島全てを鼓舞するように、千葉ちゃんもベテランの貫禄。サポーターを勇気づけるように手を叩いてくれてた。



youtubeで見つけたので貼らせて頂きます。


この時の雰囲気、広島サポーターのみんなが知っておいてくれたらなーと。
ボクは負けた試合の後だったけど、めっちゃ気持ちあがったので。

「これで間に合えば優勝だわ。間に合わなければ2位」と。
つーか、優勝を逃すことなんか怖くもなんともない。今の時点で順位を落としたくらいでサポーターが選手に不満をぶつけるとか、応援の雰囲気が悪くなって、サポーターが力を発揮できないことのほうが怖いし、嫌なことなんですよね。


選手ができうる最善で闘う。
サポーターも自分たちができる最善の応援をしよう。

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2018年10月 2日 (火)

エディオンスタジアム4杯分あるうちのバケツ一杯分くらいの話

サッカースタジアムの話を道徳やマナーを振りかざして語るのは、ボクは好きではありません。
ボクらが暮らしているこの街と同じで、道徳やマナーですべてが片付くわけじゃない。
だから道徳やマナーでこの話をするのではなく、ここではサポーターとして「応援」のことを考えてこの話題なのです。



■G大阪戦のあとにツイートしたの
「敗れることがある」というのはサッカーだから仕方ないけど、稚拙な行為で残念な思いになることはできるだけ減らしたいと思うのです。



これで始まる新大阪駅~広島駅間の連投ツイートで、この日のボクの考えはひとまず表現されております。ほんとはこの記事よりもツイートの方を先に見てもらえた方が良いかもしれないなと思いますが。

で、ボクの思いや考えと異なるご意見や、目新しい考え方などがあれば、それをお聞きしてこれからのサポ活動に活かしていこうと思っていました。twiterでは「青山 ブーイング」と検索するだけで結構出てきたので、それにも目を通しましたよー。

で、道徳やマナーというよりもサポーターっぽい考えで気になったことについて、ここに自分の考え方を表しておこうと思いました。




■”応戦”の理由を聞いてみて思うこと
いろいろネットを見た中で、あのブーイングに”応戦”したひとの考え方を知ることが出来たので、それについてサポーターっぽく考えてみるですよ。

①三浦選手でなくG大阪サポに対してブーイングしたのだ!
ブーイングしたG大阪サポへのブーイングなら、青山選手がブーイングされた時にすぐ発した方がよかったのではないでしょうか?
広島サポーターゴール裏の一部の人からブーイングが発せられたのは、G大阪の三浦選手がリスペクト宣言を読み始める時でした。
これでは、青山選手がG大阪サポーターゴール裏の一部の人からブーイングを受けた報復に、三浦選手へブーイングしていると見られてしまう可能性は十分にあると思います。



「リスペクト宣言」は2分20秒頃から


タイミングは適切にやりましょう。
例えば試合終了後のサポーターがその試合の判定に不満があったりして審判団に対してのブーイングすることがありますが、その場合はピッチ上での挨拶が終わり、審判団が退場していく時に一斉に起こします。このタイミングでやるから「対象は審判団です。」と示しているわけです。
審判のジャッジに不満を持ったサポーターが試合終了と同時にブーイングの声を上げることがありますが、それは選手にも観客にも「負けたチーム・選手」へ向けたものか?と分かりにくい場合があります。

ただ、自分が不満だからブーイングするのか、何に(誰に)不満があり、それを訴えたくてブーイングするのか、やるのであればきちんと示しましょう。

自分が正当であると主張しても、誤解されることはある。本当に自分の意図を伝えたい人は、的確に伝わるように、また誤解されないように注意したり配慮したり工夫したりします。
自分が「不満だ!」という時にタイミングも考えずに起こすブーイングは子どもが泣きわめいているのと同じです。

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※ブライトに、ブーたれてぶたれてどうぞ。



②青山がリスペクト宣言を読めばブーイングは当然!
G大阪サポから青山選手があんなに嫌われているということ、ボクは知らなかったです。
守備で激しくいくことも多いですし、「え?ファールじゃないのかよ!!!」という思いをした対戦相手のサポーターも多いのでしょう。
自分たちの選手がブーイングを受けるのは、「意識されてるなぁ」と活躍している証のように思って嬉しいこともあるけど、執拗なブーイングには理不尽に感じることもあります。

ただ、その理不尽に苛立って冷静さを失わないためにも、自分たちの選手が対戦相手からどう思われているか、知っておくのも意味はあるなぁと思いました。そしてそれ以上に、相手の理不尽な攻撃を受け流すというか、動じないメンタルを備えたいものです。

もちろん、「こんな選手だから、場面がどうだろうとブーイングは当然」という考え方は同意できないですし。いやほんとJリーグと自分のクラブが行っていることを尊重して、自分の感情を抑えられないなんて・・・

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※我慢できないのはケロッグ・コンボだけにしましょう。


そういえば、今でもG大阪のオ・ジェソク選手にブーイングする方が広島サポ側の席にいらっしゃいますが、2015年のチャンピオンシップで広島が勝利するのにいくらか貢献してくれた選手になんと失礼なことでしょう。サポーターなら「今日もよろしくな!」という拍手を送っても良い選手だと思いますよ!こういうのを皮肉と言います。いや、嘘です、すみません。そんな皮肉の拍手もボクはやらないですね。粋でもなんでもないじゃないですか。
今の広島サポには余裕がないんだろうなーとは感じているけれど。航平があれだけブーイングされても、ブーイングをやり返すのではなく全力で航平のコールをした時のこと思い出してくださいな。

ちなみに、G大阪サポさんから聞くと、オ・ジェソク選手は普段から温厚で「あんなことする選手じゃない」という話を聞きました。真相は分からないですが、ボクはネガティヴな方向に話さないようにしています。気持ち良くJリーグを楽しむためにも、よく知らないなら過剰に反応しない方がいいだろうなーと思います。
それと、この試合がJリーグ100試合出場だったそうで、ボクの周りの広島サポのみんなもボクもオ・ジェソク選手に拍手を送っていたことをここに書いておきますね。



つーか、

G大阪で選手個人にブーイングするなら渡邉千真選手でしょうがwww

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J1初出場初先発開始3分初ゴール以降、広島キラーですよ。去年の32節神戸ユニバでもゴール決められたじゃないですか・・・

こういう選手にするブーイングになら価値はあると思うし、誰も彼もにするもんじゃなくてですね・・・とブーイングの意味を説明しやすいんですけどね。
された選手も嬉しくなるようなブーイングってのができるといいんじゃないかな。



③今の時点でサポーターを分断するメリットはない。
という意味合いのリプをもらったんですよね。Twitterで。
「今の時点」がもしかしたら「優勝争いをしている今」という意味かなと思うのですが。
ボクはそんな「今」みたいな小さな時間でこの話をしていません。

この問題で意見が食い違ったり、言い争うようなことになって「分断」するということでしょうか。
そういう意味での分断なら、個人レベルではもう分断してると思いますよ。
応援する場所を変えたり、スタジアムに来る回数が減ったり、来なくなったり。

ゴール裏って、スタジアムって、たくさんのいろんな人がいて、必ずしも快適な場所ではないと思う。不快な要素を「すべて消えろ!」なんて叶わない願いだけど、不快なものはなるべく少ない方が良い。敗戦や、天候(暑い・寒い・雨に濡れる)、審判のジャッジが気に入らないというサポーターではどうしようもないことはもうしょうがない。でも、下手クソなブーイング、盛り上がりづらい応援なんかは、サポーターで少なからず改善できる可能性がある。
そこら辺は少しでもなんとか良くしたい。負けるだけでも悔しいのに自分が立つ場所の不快さでさらに嫌な思いをしたくないですもんねぇ。

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※ゴール裏はめんどくさいこともある場所なんです。


あと、ゴール裏がなんか「ダサイ場所」になりつつあるんじゃないかと・・・
あえて昭和時代の「ダサイ」という古い言葉を使わせて頂きますが。
ゴール裏に通っているということを、会社の人や友達にあまり言いたくない場所になりつつあるような気がする。
自分に不利な判定ってだけで判定に文句言うとか、その審判員を呼び捨てにしたり、稚拙で幼稚なブーイングを延々とやっていたり、しかもそのブーイングを選手に「やめてくれ」って窘められるとか、コールリーダーや周りのサポから即座に「やめろよ!」って声を上げられるとか。ダサ・・・スタジアムに来ている人が今のゴール裏に入りたいと思うかどうか。

ゴール裏やスタジアムが優勝争いしている「今」というような短期の話ではなくこの先も多くのサポーターが来てくれて、長く通ってもらえるゴール裏、スタジアムを創れるように。
この先、未来のために。
この機会に自分の考えを整理して表現できるようにと思って、こんな長々と書いてしまいました・・・

ここまで読んだ人すごーい!と思います。ありがとうございます。
スタジアムやサポーターをより良くしたいって話は、前向きに明るくポジティヴにやりたいですねー。話すネタはエディオンスタジアム4杯分くらいはあるんですww

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