2018年10月13日 (土)

負けてないって孫子が言ってた(第29節 vs柏@エスタ)

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2018  明治安田生命J1リーグ 第29節 柏レイソル戦
10月6日(土)14:03キックオフ(エディオンスタジアム広島/11,683人)
曇、強風、気温26.1℃、湿度76%
広 島 0-3 柏   
得点:23'伊東純也(柏)、27'伊東純也(柏)、35'オルンガ(柏)
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ライヴ行ったり、歴史の本を読んだり、ビジネス本を読んだり、観光地に出かけてみたりして、サッカーの応援や文化を創っていくことに応用できることないかなーと考えています。
サッカーから、広島サポーターの話から、他クラブサポーターの話からだけでは、感じたり知ることができることがまだ少ない気がして、より広くから。という考えです。


そういうわけで、今年に入ってからなんですけど「孫子の”兵法”の本を読んだら、応援に役立つ何かが見つからないかな?」と思って、『兵法』を題材にした本を読んでおります。
その中に、「不敗」の概念について書いてあって、今のサンフレッチェはこの「不敗」の状態だよなぁと、試合終了から選手を迎えるまでの間に思い出したのです。

戦いには「勝ち」と「負け」があって、戦いの最中なら「勝っている」と「負けている」がある。
孫子はさらに「負けていない」という状態があると述べたそうです。敵を負かしたわけではないが、敵に負かされたわけでもない。その状態。



今、我々は幸福なことに優勝を争える位置にいて「優勝争いができている」とボクは考えています。残りは5試合あり、その期間が1カ月半ほどあります。この試合では負けたけれども、優勝争いでは我々は負けていないのです。まだ負けていないのです。そして、また逆も言えます。まだ勝った者もいません。


残りの5試合とこの1カ月半、「負けていない(不敗)」状態を維持することが、まず大切。
それを12月1日の16時に「勝った」に到達させるために、我々は闘うのです。

今日の試合が終わっても、J1リーグの優勝を目指す戦いは

ま だ 真 っ 最 中 。

ならば、その戦いに勝つために何ができるか、何が必要か。ですよね。
選手が試合後の挨拶でサポーターの前に立つ時だって、その戦いの最中なんだから、最善策を取りましょう。
「負けた顔」なんかしてられない。闘っている者の顔をしなくちゃ。B6は特に。

B6のサポーターは負けた試合後こそ頑張らないと。覚悟決まってんでしょ?負けた試合後に選手を迎えるのはサポーターの重要な仕事なんですから。
選手を鼓舞する、称える、叱咤、激励、自分がどう思ったかを言ってもいいと思いますし、それが厳しい言葉だっていいと思います。勝つために最善だと言えるならば。

試合前も、試合中も、試合後も、試合のない日も、我々ができる最善を尽くしていきましょう。
「負けていない」を続けて、勝ち切るまで。勝ち獲るまで。







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2018年10月 6日 (土)

ならば、ホームなら勝てると思わせる応援を

2015年のチームは本当に強くて、とにかく90分応援を頑張ってたら「勝ってくれた」んですよね。
うまくいかない時間が長くても、シュートが決まらなくても、審判のジャッジが自分たちに逆風でも、ずーっとスコアレスでも、我慢して真摯に愚直に応援をしてたら「勝ってくれた」んですよね。
「勝たせる」ってか、「勝ってくれた」チームでした。

だから、うまくいってようがうまくいってなかろうが、延々と応援を続けていればよかった。
周りのサポーターも「応援し続けていればゴールしてもらえる」と信じきって応援し続ける人が多かった。


この弊害が2016年・2017年は顕著に表れて、応援しても勝ってもらえない経験が多くなるにつれて「応援しても結果が出ない」時の応援というのはできないサポーターばかりになっていたように思う。
まぁ、単純に野次や文句やため息が増えますね。微動だにしない人も増えた。


思い通りにいかない時こそ、サポーターのチカラの見せどころ。

「勝ってもらう」よりも「勝つために」


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ホームで勝つということは、普遍的に重要なこと。
だからホームでは勝利以外を認めないというサポーターも多いし、その姿勢は基本的には正しい。
選手やチームに強く要求できることは良いこと。

ただ、ホームでの勝利を強く求めるなら選手たちが「ホームなら勝てる」と思うような応援をしよう。
アウェイにもこれだけのサポーターが来てくれて心強いと言ってもらえるだけでなく、「さすが我らのホーム、エディオンスタジアム」と言ってもらえるような応援を。

そういう応援って、誰が始めるでもない。ボクがそのひとり。あなたもそのひとり。みんながそのひとり。

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勝ちましょう。

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2018年10月 4日 (木)

G大阪戦、試合後の選手挨拶

G大阪戦のあとに書いた記事

■今日みたいなサッカーで次こそ!!!(第28節 vsG大阪@吹田)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post.html

負けたのに「今日みたいなサッカー」???はぁ???

とか思う人もいるんだろうか。
感じ方は人によって差があると思うので、そう思う人はそれでもいいと思うんだけど。
ボクはこの試合終了の笛が鳴った時から「今の最善をやろう」と思ったんですよね。
たぶん選手は今日のサッカーに手応えを感じているはずなので、今日はそれに同調した方が次に好ましい結果を生めるはず、と。

応援って、今日の応援が今日の勝利に繋がるわけじゃないんだよ。
今日の応援に選手が応えてくれるのは、今日じゃなくて数日後の試合だったりすることもある。



この時は、選手に対してポジティヴな言葉ガンガンかけてやろうと思ったけど、その前に選手の方が

「オレら、やれるだろ!」

って顔して、タクトはバウバウ言ってるし、カッシーもずっと手を叩いて広島全てを鼓舞するように、千葉ちゃんもベテランの貫禄。サポーターを勇気づけるように手を叩いてくれてた。



youtubeで見つけたので貼らせて頂きます。


この時の雰囲気、広島サポーターのみんなが知っておいてくれたらなーと。
ボクは負けた試合の後だったけど、めっちゃ気持ちあがったので。

「これで間に合えば優勝だわ。間に合わなければ2位」と。
つーか、優勝を逃すことなんか怖くもなんともない。今の時点で順位を落としたくらいでサポーターが選手に不満をぶつけるとか、応援の雰囲気が悪くなって、サポーターが力を発揮できないことのほうが怖いし、嫌なことなんですよね。


選手ができうる最善で闘う。
サポーターも自分たちができる最善の応援をしよう。

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2018年10月 2日 (火)

エディオンスタジアム4杯分あるうちのバケツ一杯分くらいの話

サッカースタジアムの話を道徳やマナーを振りかざして語るのは、ボクは好きではありません。
ボクらが暮らしているこの街と同じで、道徳やマナーですべてが片付くわけじゃない。
だから道徳やマナーでこの話をするのではなく、ここではサポーターとして「応援」のことを考えてこの話題なのです。



■G大阪戦のあとにツイートしたの
「敗れることがある」というのはサッカーだから仕方ないけど、稚拙な行為で残念な思いになることはできるだけ減らしたいと思うのです。



これで始まる新大阪駅~広島駅間の連投ツイートで、この日のボクの考えはひとまず表現されております。ほんとはこの記事よりもツイートの方を先に見てもらえた方が良いかもしれないなと思いますが。

で、ボクの思いや考えと異なるご意見や、目新しい考え方などがあれば、それをお聞きしてこれからのサポ活動に活かしていこうと思っていました。twiterでは「青山 ブーイング」と検索するだけで結構出てきたので、それにも目を通しましたよー。

で、道徳やマナーというよりもサポーターっぽい考えで気になったことについて、ここに自分の考え方を表しておこうと思いました。




■”応戦”の理由を聞いてみて思うこと
いろいろネットを見た中で、あのブーイングに”応戦”したひとの考え方を知ることが出来たので、それについてサポーターっぽく考えてみるですよ。

①三浦選手でなくG大阪サポに対してブーイングしたのだ!
ブーイングしたG大阪サポへのブーイングなら、青山選手がブーイングされた時にすぐ発した方がよかったのではないでしょうか?
広島サポーターゴール裏の一部の人からブーイングが発せられたのは、G大阪の三浦選手がリスペクト宣言を読み始める時でした。
これでは、青山選手がG大阪サポーターゴール裏の一部の人からブーイングを受けた報復に、三浦選手へブーイングしていると見られてしまう可能性は十分にあると思います。



「リスペクト宣言」は2分20秒頃から


タイミングは適切にやりましょう。
例えば試合終了後のサポーターがその試合の判定に不満があったりして審判団に対してのブーイングすることがありますが、その場合はピッチ上での挨拶が終わり、審判団が退場していく時に一斉に起こします。このタイミングでやるから「対象は審判団です。」と示しているわけです。
審判のジャッジに不満を持ったサポーターが試合終了と同時にブーイングの声を上げることがありますが、それは選手にも観客にも「負けたチーム・選手」へ向けたものか?と分かりにくい場合があります。

ただ、自分が不満だからブーイングするのか、何に(誰に)不満があり、それを訴えたくてブーイングするのか、やるのであればきちんと示しましょう。

自分が正当であると主張しても、誤解されることはある。本当に自分の意図を伝えたい人は、的確に伝わるように、また誤解されないように注意したり配慮したり工夫したりします。
自分が「不満だ!」という時にタイミングも考えずに起こすブーイングは子どもが泣きわめいているのと同じです。

Photo
※ブライトに、ブーたれてぶたれてどうぞ。



②青山がリスペクト宣言を読めばブーイングは当然!
G大阪サポから青山選手があんなに嫌われているということ、ボクは知らなかったです。
守備で激しくいくことも多いですし、「え?ファールじゃないのかよ!!!」という思いをした対戦相手のサポーターも多いのでしょう。
自分たちの選手がブーイングを受けるのは、「意識されてるなぁ」と活躍している証のように思って嬉しいこともあるけど、執拗なブーイングには理不尽に感じることもあります。

ただ、その理不尽に苛立って冷静さを失わないためにも、自分たちの選手が対戦相手からどう思われているか、知っておくのも意味はあるなぁと思いました。そしてそれ以上に、相手の理不尽な攻撃を受け流すというか、動じないメンタルを備えたいものです。

もちろん、「こんな選手だから、場面がどうだろうとブーイングは当然」という考え方は同意できないですし。いやほんとJリーグと自分のクラブが行っていることを尊重して、自分の感情を抑えられないなんて・・・

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※我慢できないのはケロッグ・コンボだけにしましょう。


そういえば、今でもG大阪のオ・ジェソク選手にブーイングする方が広島サポ側の席にいらっしゃいますが、2015年のチャンピオンシップで広島が勝利するのにいくらか貢献してくれた選手になんと失礼なことでしょう。サポーターなら「今日もよろしくな!」という拍手を送っても良い選手だと思いますよ!こういうのを皮肉と言います。いや、嘘です、すみません。そんな皮肉の拍手もボクはやらないですね。粋でもなんでもないじゃないですか。
今の広島サポには余裕がないんだろうなーとは感じているけれど。航平があれだけブーイングされても、ブーイングをやり返すのではなく全力で航平のコールをした時のこと思い出してくださいな。

ちなみに、G大阪サポさんから聞くと、オ・ジェソク選手は普段から温厚で「あんなことする選手じゃない」という話を聞きました。真相は分からないですが、ボクはネガティヴな方向に話さないようにしています。気持ち良くJリーグを楽しむためにも、よく知らないなら過剰に反応しない方がいいだろうなーと思います。
それと、この試合がJリーグ100試合出場だったそうで、ボクの周りの広島サポのみんなもボクもオ・ジェソク選手に拍手を送っていたことをここに書いておきますね。



つーか、

G大阪で選手個人にブーイングするなら渡邉千真選手でしょうがwww

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J1初出場初先発開始3分初ゴール以降、広島キラーですよ。去年の32節神戸ユニバでもゴール決められたじゃないですか・・・

こういう選手にするブーイングになら価値はあると思うし、誰も彼もにするもんじゃなくてですね・・・とブーイングの意味を説明しやすいんですけどね。
された選手も嬉しくなるようなブーイングってのができるといいんじゃないかな。



③今の時点でサポーターを分断するメリットはない。
という意味合いのリプをもらったんですよね。Twitterで。
「今の時点」がもしかしたら「優勝争いをしている今」という意味かなと思うのですが。
ボクはそんな「今」みたいな小さな時間でこの話をしていません。

この問題で意見が食い違ったり、言い争うようなことになって「分断」するということでしょうか。
そういう意味での分断なら、個人レベルではもう分断してると思いますよ。
応援する場所を変えたり、スタジアムに来る回数が減ったり、来なくなったり。

ゴール裏って、スタジアムって、たくさんのいろんな人がいて、必ずしも快適な場所ではないと思う。不快な要素を「すべて消えろ!」なんて叶わない願いだけど、不快なものはなるべく少ない方が良い。敗戦や、天候(暑い・寒い・雨に濡れる)、審判のジャッジが気に入らないというサポーターではどうしようもないことはもうしょうがない。でも、下手クソなブーイング、盛り上がりづらい応援なんかは、サポーターで少なからず改善できる可能性がある。
そこら辺は少しでもなんとか良くしたい。負けるだけでも悔しいのに自分が立つ場所の不快さでさらに嫌な思いをしたくないですもんねぇ。

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※ゴール裏はめんどくさいこともある場所なんです。


あと、ゴール裏がなんか「ダサイ場所」になりつつあるんじゃないかと・・・
あえて昭和時代の「ダサイ」という古い言葉を使わせて頂きますが。
ゴール裏に通っているということを、会社の人や友達にあまり言いたくない場所になりつつあるような気がする。
自分に不利な判定ってだけで判定に文句言うとか、その審判員を呼び捨てにしたり、稚拙で幼稚なブーイングを延々とやっていたり、しかもそのブーイングを選手に「やめてくれ」って窘められるとか、コールリーダーや周りのサポから即座に「やめろよ!」って声を上げられるとか。ダサ・・・スタジアムに来ている人が今のゴール裏に入りたいと思うかどうか。

ゴール裏やスタジアムが優勝争いしている「今」というような短期の話ではなくこの先も多くのサポーターが来てくれて、長く通ってもらえるゴール裏、スタジアムを創れるように。
この先、未来のために。
この機会に自分の考えを整理して表現できるようにと思って、こんな長々と書いてしまいました・・・

ここまで読んだ人すごーい!と思います。ありがとうございます。
スタジアムやサポーターをより良くしたいって話は、前向きに明るくポジティヴにやりたいですねー。話すネタはエディオンスタジアム4杯分くらいはあるんですww

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2018年9月30日 (日)

今日みたいなサッカーで次こそ!!!(第28節 vsG大阪@吹田)

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2018  明治安田生命J1リーグ 第28節 ガンバ大阪戦
9月29日(土)16:05キックオフ(パナソニックスタジアム吹田/34,660人)
曇一時雨、弱風、気温20.5℃、湿度60%
G大阪 1-0 広 島
得点:84'ファン・ウィジョ(G大阪)
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「次節に向けて」にある選手コメントで、無失点とか、失点ゼロなら勝ち点1を取れるという表現があったので、それが「受ける展開」になってしまうと良くないなと思っていたんだけど。
杞憂でした。選手たちが取り戻しつつあるね。
早い寄せ、きちんとカバー、強く競り合うこと。

アウェイ鳥栖戦、ホームFC東京戦でできなかったこれらが、この試合ではできた。
こうやって相手の攻撃の芽を摘んで、こちらがゴールを奪い取る。

ボクは前半の途中で、「これならアンラッキーかセットプレーでやられなければ無失点でいけるし勝ち点1は持って帰れるぞ」と、選手に同調できる気持ちになっていたんだけど。
昨日のサッカーができてセットプレーで負けるってのはすごく悔しい。


今季勝っていた守備を確実に取り戻す。
シュートの手前までボールを持ち込めてはいたので、最後決めるところ。
残りの6試合。それができるかどうか。
できる試合とできない試合があるようだと厳しい。
すべての試合で、それができたらきちんと優勝を争えるんじゃないかと思う。
できなければ2位だ。


勝ってきたサッカーを取り戻しつつあると感じたのでボクはポジティヴに見てるんです。
ハーフタイムにはワクワクする気持ちを抑えられなかった。試合終了して選手を迎える時だって。選手を称えて次の勝利に繋げたいし、観客から不満の声が上がるならそれ以上に上を向ける言葉を選手に届けようと思った。
選手は目の前にいるし、届くんですよ。そこで言葉を届けずしてなんで現地いるの。なんでわざわざ最前列に立ってんの。そういう場所とシチュエーションでした。選手とサポーターの重要な時間。


良かったですよ。選手の表情。嬉しかったですよ。
選手たちがこっちに向かって「オレたち、やれるだろ!!!」って顔してた。

選手のその気持ちとテンションを肯定したいし、上を向きつつある選手たちの頭を押さえつけるようなことはしたくない。優勝するために、サポーターがどんな言葉を発するのが有益か、どんな応援をするのが有益か、優勝3回しているから知っているのもあるけど、応援をする人としてそれくらい分かる。



試合が終わって、サポ仲間の何人かと話しながらこの試合を再確認して飲みこんだ。
そしてこのスタジアムでもバス待ちくらいできるだろうと思って、ビニテゲーフラ作成。

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ビニテゲーフラ職人としてたまには仕事を。
次に向かって、肯定的に前に進んで行きたいと思ったので。
選手バスのそばへ行って、少し照明のある辺りの位置と高さでゲーフラ掲げた。
10数m離れているし、バスの中の選手から見えたかどうかは知らんけどw
やらないよりいいでしょ。
やって損することなんかないんだし。


川崎に勝ち点で並ばれ得失点3差の2位。この展開、嬉しいわけではないけれど、これでワクワクするようでないとサポーターやっててきついと思う。思い通りにいかない時の振る舞いがサポーターの真価だとも思うので。

本当に選手と一緒に闘えるか、本当にICHIGANなのか。それが見えてもくるし、見せていくべきこの先の6試合です。



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※帰りの新幹線、勝ち点3祈願寿司!!!

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2018年9月26日 (水)

リーグは天皇杯の代替品ではないので(天皇杯R16 vs鹿島@カシマ)

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2018  天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16
9月26日(水)19:03キックオフ(茨城県立カシマサッカースタジアム/3,832人)
鹿 島 0(2延長0)0 広 島
得点:96'レオ・シルバ、117'三竿健斗(鹿島)
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勝とうが負けようが、現地いいなぁ。と思うのです。
選手たちとそのその時間を共有できることが、サポーターにとって幸せなことと思うので。

関東在住の時は、広島から来にくいアウェイこそ行かねばと名古屋から東はがんばって遠征してたので、もしそのまま住み続けていたとしたら、今ごろ北関東道をレンタカーで延々と走り、その帰り道を泣きながら運転しているのかも。眠くならないようにコーラがぶ飲みしながら。
今日は現地の皆さんおつかれさまでした。家に帰るまで気を付けてくださいね。
コーラが眠気防止になるかどうかは知りません。


今日の試合を受けて「強くなりたい」としか言葉が無いっすね。
広島のシュートは2本。相手よりシュート数が10本少なくても勝てることがあるのがサッカーなので、シュート数だけで自分たちのことを卑下したりはしないけど。
善戦したと言いたいけれどもトーナメントなんでね。悔しいです。


悔しがってたり気落ちしている仲間に対して、その気持ちを和らげるつもりで「リーグを獲ろう」という言葉を発するってのはあるのかもしれないけど、この悔しさはこの悔しさで忘れないように。
リーグ戦を考えることで、この悔しさをごまかさないように。


Photo
※悔しいですッッッ!!!


なぜゴールを決められなかったのか、なぜシュートを打てなかったのか、なぜあそこで競り負けたか、なぜあのパスを通せなかったか。なぜあの時間帯で声量が落ちたのか、なぜあの場面で手拍子が止まってしまったのか、なぜあの時にため息をついて選手を鼓舞する言葉が出せなかったのか。


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※ぽいちさんっぽい


天皇杯をリーグで代替しているうちは、ここから一段階上の強さを身に付けることはできないと思うので。
そういうことを思い返して、しっかりと考えて考えて考えて、より良い、より強い方向へ進んで行きたい。

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2018年9月24日 (月)

優勝3回してるんで(第27節 vsFC東京@エスタ)

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2018  明治安田生命J1リーグ 第27節 FC東京戦
9月22日(土)19:キックオフ(エディオンスタジアム広島/190,31人)
広 島 1-1 FC東京
得点:18'パトリック(広島)、49'リンス(FC東京)
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「去年のことを思えば今はいいじゃないか」という納得の仕方は自分には無くて、今季の広島がそんなに強いわけではないという考え方。「右肩上がりに成長する」その途中なんですよね、広島。
今季のJ1リーグはW杯中断があるため日程が過密で、チーム作りに苦労したのは広島だけじゃなかったし、最初コケてなかなか立て直せなかったクラブや、今季のチームの形を作るのに時間がかかったクラブが多い中で広島・FC東京・川崎が早い段階で形を作れたという感じ。


>ボクは今季「右肩上がり」(という言葉)を意識してチームと選手を見ています。
>城副監督がこの言葉で今季の展望を語られたので、自分もその見方で見てみようかと。
2013/4/13自信を持って右肩上がり(第7節 vs横浜FM@エスタ)

右肩上がりの上がり方が今は緩くなっているので、序盤戦と比べて他クラブに迫られている印象はある。ただ、勝ち点差を詰めてきているのは川崎だけ。15節終了時2位のFC東京との差は9から13に拡げている。
実際のところ、今季は序盤もそうだったけど、中盤から終盤にかかってもどのクラブも苦労しているんですよね。
中盤以降いい感じなのは、地力ある川崎となんかとんでもなくなってる名古屋ってとこですか。


「広島が失速したほうがJリーグが盛り上がる」なんて思われてるんでしょうけど、勝てない勝てないホームで勝てない前半戦ほど勝てない失速だ~失速だ~勝ち点9差あったのに追いつかれる~なんて広島サポーター自身がそんな空気を作ってちゃダメですよね。



優勝する目安ってだいたい1試合平均勝ち点2.0で、今季の広島は27試合で勝点56、1試合平均勝点2.07ですから今まで積み上げた数字は悪くはない。このペースを維持できるなら、ですけどね。

年間勝点1位のクラブの1試合平均勝点(2005~2017)
2017 川 崎 72(2.11)
2016 浦 和 74(2.17)
2015 広 島 74(2.17)
2014 G大阪 63(1.85)
2013 広 島 63(1.85)
2012 広 島 64(1.88)
2011   柏  69(2.02)
2010 名古屋 72(2.11)
2009 鹿 島 66(1.94)
2008 鹿 島 63(1.85)
2007 鹿 島 72(2.11)
2006 浦 和 72(2.11)
2005 G大阪 60(1.76)

悪くはないんだから、ここから次第ですよね。


鳥栖戦で負けた後のゴール裏への挨拶で、城副監督がサポーターに向かって「大丈夫だから!ここからだから!」とサポーターに向かって言ってくれたみたい。
現地では聞こえなくて、あとからスマホサイトの記事で知ったけれども。


ただ、城福さん。
あんな熱い気持ちで応えてくれること、とてもありがたいと感動しつつ・・・

「広島サポは知ってますよ。優勝3回しているんで。」と思いました。



鳥栖で負けて狼狽えてる人なんてそんなにいない。
FC東京戦をドローで終わって、優勝できないと失望している人なんてほとんどいない。

「ここからだね」

広島サポーターの多くは、たぶんそう思ってるんじゃないかなーって。

優勝3回しているんで、知っていることがある。


狼狽えたら負けですよ。ここからなんで。


自分としては、優勝争いがこれで始まったと捉えています。
アオは「優勝争いというにはまだ早い」ってコメントしてたけどw

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2018年5月17日 (木)

2018年のル杯はここで道途絶える(ル杯GS6節 vs浦和@埼玉ス)

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2018  JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第6節 浦和レッドダイヤモンズ戦
5月16日(水)19:04キックオフ(埼玉ス/17,530人)
浦 和 1-0 広 島
得点:'76李忠成(浦和)
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うちのクラブはどうも、大きな勝負を決する試合に弱い。自分たちの力をわきまえて無茶な戦いをしないからか。その試合だけの特別仕様の闘いもあまりやらないように見える。いつも通りの自分たちで闘おうとしている。それは悪いことではなくて、クラブが取る手段として間違いでもないし、これが理由で「勝負弱い」と言う気も無いけれども。
まぁ、そういうことは踏まえて応援しておりますが。

なので、今日のスタメンは少々驚きましたけどね。
今までル杯に出ていた選手中心に組まれるものかと思っていたので。

まぁ、今日の試合の結果でル杯プレーオフの出場を逃したのではなくて、勝ち点を落とした3節以降の4試合の結果ですね。この2カ月のみんなの結果です。


と、いうことで得られそうだった公式戦2試合の機会を失った。残念。
ル杯が終わってしまうと、君たちはどうやって公式戦においてアッピールするのか。
その場所を掴み取るしかないのだ。
悔しがって、思い返して、新たなイメージを湧かせて、明日の自分が今日の自分とは違う存在になっていますように。
強く、たくましく、頼もしくなっていく君たちにボクはまた応援で応えたい。



しかし・・・負け試合ってのは現地に居たいものですねぇ。
こういう日にこそ、選手に声をかけたいなーと思ったりする。
こういう日に声をかけても、例えば試合後の挨拶の時なんてちゃんと聞こえないんだろうけどね。
いやそれでもね。その時の空気感や時間を選手とサポーターたちで共有したいんですよね。

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2018年5月 4日 (金)

清水戦後の中国新聞記事(第12節 vs清水@エスタ)

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2018  明治安田生命J1リーグ 第12節 清水エスパルス戦
5月2日(水)19:33キックオフ(エディオンスタジアム広島/8,029人)
雨のち曇、弱風、気温24.3℃、湿度92%
広 島 2-0 清 水
得点:17'パトリック(広島)、56'柏好文(広島)
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(5月3日:中国新聞)

・ホーム5戦無敗
・平日開催&雨→観客数8,029名
・雨中の観戦のつらさ
・クラブ側の工夫
・試合前の、選手との交流イベント
・ユニホーム無料貸し出し
・応援が選手の力になる
・昨季最多の観客数22,333人のFC東京戦
・次節のお知らせ
・エディオンスタジアムへの勧誘


490文字の中にこれだけが書いてあって、これでスタジアムアクセスや、屋根のないエディオンスタジアムの観戦環境、スタジアム建設問題(提起)なども盛り込めと言うなら、それはなかなか要求が高い。

3日後にまたあるホームゲームへの来場呼びかけを脇に置いて、スタジアム問題を書いたほうがいいのか。
いや、ボクの気持ちとしては書いて欲しいのは前者。


スアジアム問題、スタジアムの建設提起なら神戸戦の後でもいいと思う。

屋根のないビッグアーチの観戦環境について記事が書きやすいように神戸戦の天気予報にも傘マークが付いていますね・・・


ゴールデンウィークなのに不運すぎる・・・雨雲、耐えてくれー。

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2018年4月30日 (月)

長崎-広島(第11節 vs長崎@トラスタ)

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2018  明治安田生命J1リーグ 第11節  V.ファーレン長崎戦
4月28日(土)13:03キックオフ(トランス・コスモススタジアム長崎/10,639人)
長 崎 0-2 広 島
得点:52'ティーラシン(広島)、59'佐々木翔(広島)
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平和ってなんだろうって、この試合を体験しつつ考えたけど。

な ん で も で き る ってことかなー。と。

例えばこのサッカーの試合だって、相手に配慮して勝っても喜んじゃいけないってのじゃなくて、ちゃんと喜べる。
負けた方は勝った方を称えて、勝った方も負けた方の健闘を称える。次の対戦をお互いが楽しみにし合う。
誰でも素直に感情を表せるって、スタジアムが平和だからできること。
危険だから喜びも抑えて早々と退散しなきゃいけないスタジアムって、平和とは言えないよなぁ。

喜びを抑えた方が良いとか、喜び方を考えるとか、お互い称え合わなきゃいけないなんて言うとしたら、それは「マナー」とか「礼儀」とか「粋」とかの話。


政治の状態によって、自分の考えを自由に表せないとか、人権を侵害された社会でやりたいことができないとか、誰もが同じ条件で生きられないと、完全なる平和とは言い難く。

誰もが、なんでも、できる。

平和というのは、そういう状態のことかなーと。


あと、このスタジアムでいいなと思ったのは、何人か話をした仲間との会話から思ったことと、想像したことを踏まえてなんだけど、ここに集った人たちがこの試合の意味合いを分かってる(と感じた)ってこと。

時間が無くて、長崎の高田社長と広島の山本社長のトークショーも観られず、バルーンイベントも観られず、スタグルも一品だけしか食べられず、試合前はビールも飲んでない。
ヴィヴィくんには辛うじて会えた。

でも、なんか空気感がとてもよかったよー。
8月の広島での対戦が楽しみです!



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ヴィヴィくんを目の前にしたらへろへろになって、ほとんど写真撮ってない。
試合後のゴール裏に来てくれた時、辛うじて撮れたw


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ヴィヴィくん。これ。見て。これですwこの微妙に内股なのかわいいww


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スタジアムのグッズ売り場では、ヴィヴィくんぬいぐるみ売り切れてたので、翌朝長崎空港内にあるV.ファーレン長崎の公式グッズショップまで買いに行きました!!!
値札を見ないで欲しいものをカゴに入れる買い物スタイルw


今日はゲーフラ載せとくかー。


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折れない心で平和を求め、折れ合うこころで平和を創っていく。
長崎から、広島から。そして折り鶴のキヅールさんにもご登場いただきました。
ありがとうございました。

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ヴィヴィくんのゲーフラ作るのは2015年(天皇杯翌日のたらみ市)以来2度目。
ビニテで表現するの、簡単じゃないw次回はさらに上手に作りたいです。



ちなみに、キックオフの笛の瞬間に思ったのは、残留できてよかった~ってことでした。ほんとに。

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2018年4月15日 (日)

今だからこそ言ってはいけない(第8節 vs湘南@平塚)

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2018  明治安田生命J1リーグ 第8節   湘南ベルマーレ戦
4月15日(日)16:03キックオフ(Shonan BMW スタジアム平塚/10,082人)
湘 南 0-2 広 島
得点:51'パトリック(広島)、80'パトリック(広島)
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学校や職場で

「サンフレッチェまた勝ったね!すごいね!今年は優勝できる?」

なんて言われたりする。

それへの答え。


「まだシーズンは始まったばかりで、リーグ戦の2割を終えたにすぎません。
この先はまだ長いですから、今の時点で喜んではいられません。我々は
まずJ1残留の目安である”勝点40”に到達するべく、1試合1試合を大切に
闘っていくのみです。

過去の監督が言っていました。
サッカーは良くなるのには時間がかかるけれど、落ちていくの一瞬だと。
今ここで気を緩めると落ちていくのはすぐなんです。いつ去年のように
勝てない時期が来るか分かりません。そうならないために、サポーターも
ひとつの勝利に喜びすぎることなく、1日経てば切り替えて次の試合で
勝つために準備をするべきなんです。」



な ん て ぜ っ た い 言 う な よ w



フリじゃないぞw絶対言うなよwww


そんなん言うたら

「は?残留?そんな目標低くていいわけ?なに考えとん?勝点40とか、なんのことか分からんし。ほんまサッカーファンって素人にはよく分からん難しいこと言うし、じゃけぇサッカーの話は振り辛いんよ~」


って今後サッカーの話してもらえなくなるぞw
我々は一般社会の中では「サンフレッチェヲタク」なのです。我々の感覚は少し気を付けないと一般社会において異端なのですw

気を付けないといけません♪
異端です☆


ちょっと今の分かりにくいからちぃたん☆貼っとくわ・・・



素直に

「勝てて嬉しいです。選手が頑張ってます。優勝したいですね。次のホームゲームは4月21日(土)ですよ。だいぶあったかくなってきたんで行きませんか?エディオンスタジアム!」

くらい言っておけばいいんですよ。

『元気丸』の有田アナみたいにはつらつとした笑顔でそう述べればだいたいOKです!!!

今のポジティヴな雰囲気を活用して、エディオンスタジアムにひとりでも多くのひとに来てもらえたらいいですよね。誘いやすい、呼び込みやすい今こそシンプルに♪



※これからのホームゲーム(5月まで)
4/21(土)14:00 第 9節 鳥栖
5/02(水)19:00 第12節 清水
5/06(日)17:00 第13節 神戸
5/09(水)19:00 ル杯GS4 G大阪
5/20(日)16:00 第15節 C大阪

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2018年4月13日 (金)

自信をもって右肩上がり(第7節 vs横浜FM@エスタ)

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2018  明治安田生命J1リーグ 第7節   横浜F.マリノス戦
4月11日(水)19:03キックオフ(エディオンスタジアム広島/7,344人)
広 島 3-1 横浜FM
得点:41'ウーゴ・ヴィエイラ(横浜FM)、51'ティーラシン(広島)、79'パトリック(広島)、90'パトリック(広島)
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■今季のチームと選手の見方
今季リーグ戦2失点目がPKで、こりゃしんどいなと正直なところ思ったのです。
「大丈夫でしょ!」って気持ちになれなかったってか、自分はもともとネガティヴなので楽観的な見方を普段からしないので。
ただただ、早いうちに追いつきたいという気持ちでした。
まぁ、後半の早い時間に同じようなファールでPKを得て、ムイが決めたんだけど。よかった・・・

ご存知の通りの試合結果だけど、ボクはこの試合勝てなくても、もし負けたとしても、それを過度に残念がることも、悲観することも、ましてや「おおサンフレッチェ!ホームで勝てぬとはなにごとだ!」と嘆いたり、責めたりするつもりもなかったんですよね。

ホームで勝つってことはとても重要で、リーグ戦を闘い抜くのに闘いやすいはずであるホームで勝点3を積むことをまず計算したいものである。それは大前提としたうえで、だけれども。

180411_2
『しんでしまうとはなにごとだ!』(2016年・堀井雄二)SE-MOOK
https://honto.jp/netstore/pd-book_27970747.html


ボクは今季「右肩上がり」(という言葉)を意識してチームと選手を見ています。
城副監督がこの言葉で今季の展望を語られたので、自分もその見方で見てみようかと。
監督も選手も替わり、簡単なシーズンにならないと覚悟もしたし、今が真っ最中だけどこの15連戦を含んでW杯中断まで過密日程だから。
リーグ戦は勝ち点を重ねられるのに時間がかかるかもしれないから、右肩上がりで勝てるようになってカップ戦を狙いたいな・・・なんてことを考えてたのです。



■自信を持って「右肩上がり」
今のチームが「右肩上がり」で来ているかというと、ほんとにその通りになっていて。
ボール保持率が低いことはデータに出てはいるけれど、開幕したころを比べると「自らが思うようにプレーできている時間」は増えていると思う。
この試合中に考えたんだけど、もしこの試合を勝てなかったとしても「右肩上がり」を感じられるかどうかというと、ボクは自信を持って「YES」と答えられた。
連戦であることも考慮して、先発メンバーを変えてきて、吉野恭平選手や松本泰志選手のようにJ1リーグ戦での出場経験の少ない選手も含めた構成でしっかりやれてるって思えたので。
自信を持って「YES」と言えることはとても大きいと思うんです。



■今季のスタート位置を忘れない。そして発展途上に希望を見る。
リーグ戦でもカップ戦でも、毎公式戦で右肩上がりを感じたり、良くなっていると思えたらそれは「OK」と見て、選手たちにもそういう声をかけ、態度を示そうと思います。試合結果や選手のプレーの印象だけで感情的になって、彼らを責めたりしないように。
難しいことにチャレンジしている選手たちへのリスペクトです。
今季の我々のスタート位置を忘れないことが大切。
リーグ15位でのスタート。なんとか残留した15位。前年順位が下の3クラブは力を付けて上がってきたわけだから、侮ることなんてできない。タイトルだとか、優勝争いだとか、ACLを口にするのは良いんだけど、まずは「勝点40」をなるべく早く確保するのが大切なクラブだったのだ。
チームの闘いっぷりを見ても、まだまだ改善して良くなっていくはずの箇所も多いですし。発展途上ですよね。良い意味で。

それを忘れて勘違いして、負けた試合の後なんかに選手に向かって「これじゃ優勝できねーだろ!」と叱るような感覚を自分は持っていない。
そういう時に選手たちに声をかけるとしたら「こういう試合を勝つことで上を狙っていこう!」というような肯定語での表現を選ぶかなぁ。
「優勝」って言葉を使って鼓舞するとしたら、まずは”選手側から”」そういう言葉が出てきて、シーズンも終盤に入ってからになるんじゃないかな。まだ首位の実感すらボクは無いんですけど、みなさんはどうです???



■右肩上がりで成長できたと思えるように
たぶん、ここまでグイグイと良くなってきた感覚はサポーター側にもあるだろうけど、その右肩上がりの成長曲線も角度が鈍る時期が来るかもしれない。成長曲線に現れる「プラトー」ってやつですね。
それが来たときは、選手が頑張ってきたことがそのまま成果に出ない時期だから、選手の頑張りに応えてこの時期こそサポーターが頑張りどころ。

開幕からここまでが言ってみれば「異常値」。リーグ戦開幕から7戦無敗なんてクラブ新記録ってくらいなんだから。この先に来る正常な状態を悪い時期だと間違った捉え方をしないように、勝てている今こそ冷静に。
今季のスタートをどういう気持ちと考えでスタートしたかを覚えておこうと思う。
今季が終わった時に「右肩上がりで成長できた」と思えるように。
そこに戦績とかタイトルとかが付いてきてたら、すっごい嬉しいけれど、それはまだ先の話なんでね。


今日、仙台-川崎をDAZNで観て感じたんだけど。まだまだ広島も含めどのクラブも苦しんでいて、15連戦に突入してしまったからチーム作りを徹底できなかったり修正も難しかったりしているんだと思う。
今季は、W杯中断が明けた7月からが本当の戦いかもしれないなと。
もちろん中断前までに積み重ねた勝点は「貯金」だから、3でも1でもとにかく積み上げておくことがとても大切であることは間違いないです。

いやしかし・・・連戦で試合がどんどんやってくるけど、実際のところまだ先は長いんですよね。

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2018年4月 8日 (日)

今日も完封したの?えらい!(第6節 vs柏@日立台)

試合終了の笛が鳴ると、GK林卓人選手のもとにDFの佐々木翔選手、水本裕貴選手、和田拓也選手が集まる。DAZNの映像ではそこまでしか観られなかったけど、ミズがさらに誰かを迎える仕草をしているので、迎えられるのは野上結貴選手かな。
守り切った試合でDF陣が集まって健闘を称え労い合っている場面がすごく好き。

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2018  明治安田生命J1リーグ 第6節   柏レイソル戦
4月8日(日)15:03キックオフ(三協フロンテア柏スタジアム/11,089人)
柏 0-1 広 島
得点:17'佐々木翔(広島)
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これでリーグ戦6試合で1失点。完封は5試合。1-0での勝利は4つ。
守備はDFの選手だけがするものではないんだけど、失点に絡むと批判を受けやすいポジションだから、しっかり守れた試合はそれに相応しい称賛を送りたいなぁっていつも思ってる。
得点をあげなくとも、MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に選ばれなくとも、サポーターから「今日はよく守ったよ!」と称えたい。例えば「完封(勝利)」をひとつの基準にするなどして。


えーっとですね、DFの選手というのではなく、 ” D F 陣 の チ ャ ン ト ” が欲しいって思ってるんですよ、ボクは。
2種類の使い方ができるDF陣のチャント。


ひとつめは「完封(勝利)」した試合後に、DF陣に向けて贈る。
「DFの選手だけが守備をしているわけじゃない」というご意見もあると思うけど、ダメな理由を述べて、選手を称える行為を制限するのは非生産的だと思います。
GKもDFの選手もゴールを決める機会は多い方ではないし、選手の心が良い方に動くなら、我々は色んな種類の応援を行うべきだと思います。
(とはいえ、今季はリーグ戦5ゴールのうち和田選手、佐々木選手で2ゴールですけどねw)

ふたつめ、こっちは試合中。「ここをしっかり守るよ」「この試合、守って逃げ切るよ」というメッセージや、相手のセットプレーを受ける時とかに歌う。
すべての選手に対して「サポーターも一緒に守ってるよ」と伝えることができるように。選手とサポーターが「ここをしっかりと守り抜こう」と意思を共有できるように。「このピンチ、絶対大丈夫!」と選手たちを勇気づけられるように。


歌詞を考えました!というほど先走っては無いけれど、

「全員で」「守り抜く」「大丈夫」「オレたちがついている」「我ら」「信じて」「勝利へ向かって」「掴む」「掴み獲る」「勝ち獲ろう」「跳ね返す」「弾き返す」「やらせない」「固い」「鉄壁」「鍵」「耐え抜く」「どんな時も」「一緒」「この声」「手拍子」「手を打つ音」


例えばこういう言葉を入れて、その意図を表現できたらいいなぁと思ってるんです。



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言葉というのは、それを聞く側の人もだけど、それを発する人の脳のも影響する。
「守り切るんだ」というメッセージを、チャントで選手に送りながら自分の脳を「守り切るんだ」って思考にさせる。
試合終盤の失点しそうな場面の連続で声を失いがちなサポーターの声量を落とさせない効果もあると思う。

実際のところ、守る時の「サンフレッチェコール」の方が声が出るのかもしれないけど、危なっかしい時のこのコールは焦りや不安感が声に乗っているように感じるんです。
ドッシリと腹を据えて出せるサンフレッチェコールは悪くないのに、ハラハラしている時はコールの力強さが弱まる(ピンチに見入ってしまって声がもう出てない)。


リズムやメロディを工夫して、そのチャントの意味をB6・ゴール裏だけじゃなく、バックスタンドやメインスタンドまで広められたら「守り勝ち切る」試合の最終盤は良い応援・良い雰囲気になると思う。
ホームゲームなら、バックスタンドからチャントに合わせた手拍子が起こり、ピッチに降り注いで、選手に力を届けられるとボクは考えています。
エディオンスタジアムでバックスタンドから大量の手拍子が起こった時って凄いですもんね。
守備をする集中力も強くなり、闘志も高まり、無失点に貪欲になれるなら選手・サポーターともに良いこと。


「広島のサポーターは、守備のこともしっかり評価してくれて、一緒に守ってくれるし完封(勝ち)したら守備陣を称えて歌を唄ってくれるんだ」

って選手に思ってもらえたら、ボクは幸せだなぁ・・・



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2018年3月25日 (日)

ル杯も一歩ずつ前進(ル杯GS第2節 vs名古屋@エスタ)

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2018  JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節   名古屋グランパス戦
3月14日(水)19:33キックオフ(エスタ/7,777人)
広 島 2-1 名古屋
得点:56'渡大生(広島)、65'ティーラシン(広島)、77'深堀隼平(名古屋)
Photo
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寿っさんは遠くからでもフォルムで分かるもんだなぁ。
名古屋のユニフォームでも2ndユニだから違和感も抑えられて。

てゆか、試合はね、やっぱり自分たち(広島)が気になって寿人見ている余裕は無かったよw
もちろん意識はしているけど、試合中に気にするほど余裕は無いんだなって気づいたww

試合終了後の挨拶が終わった後、寿人がB6前まで来てくれて。
拍手とチャントで迎えられて。
試合はB6の上のほうで観ていたけど、少しだけ下りた。
「広島帰ってきたら歌ってあげるね」と黙って見ているだけだったけど。

しかしアウェイではこんな風にはできないからなぁ。
水曜ナイトゲームで、多くの広島サポーターの前でってわけではないけど、ひとまず。
我々に必要な時間だったと思います。
(リーグ名古屋戦@エスタは11/24のホーム最終節。この時はどうしよう・・・)

佐藤寿人は今は名古屋の選手で、「寿人をもっと試合に出せ」とも「来季は帰ってきて」とも思うことはあっても、今の自分たちでは何ともならん。
想いが強かろうが、今までの歴史があろうが、佐藤寿人は我々広島サポーターの所有物ではないので。


どちらかというと、我々広島サポーターの心が佐藤寿人の所有物なのかもしれないなぁと思ったりするw

Photo_2

この画ですねww




試合後、「開幕戦(の勝利が)99%だったね」とサポ同士で話したんだけど。
あの試合で負けていたらサポーターも疑心暗鬼のままだっただろうし、サポーターの方からネガティヴが空気が漂っていたかもしれんもんなぁ。

今季のル杯はグループ1・2位がプレーオフに進出するレギュレーション。
まだ2節を終わったところだけど、悲観しながら戦う大会では無い状況に持ち込めた。
渡選手も広島での公式戦初ゴール。
リーグ戦とル杯の両方で勝ち点を積み上げながら、選手も力を発揮しだしている。
サポーターもチーム・選手の雰囲気を良くするための声援を送っていこう。

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2018年3月18日 (日)

2018広島はじめました(第3節 vs鹿島@カシマ)

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2018  明治安田生命J1リーグ 第3節   鹿島アントラーズ戦
3月10日(土)15:03キックオフ(カシマ/16,799人)
鹿 島 0-1 広 島
得点:51'和田拓也(広島)
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■チャントの言葉で気持ち強める
後半が始まる時にコールリーダーが出したチャントが『トルコ』だったんですよね。
(『トルコ』って通称かと思ってたけど公式HPにもそれで載ってるんだなwhttp://www.sanfrecce.co.jp/community/songs/ )

正直なところ、ボクはこの試合を勝ち点「1」取れたら上出来と”試合前は”思っていて、前半の戦いを見て「これ、もしかして良いサッカーできてるんじゃない?」と考え直していたところだった。だから「勝利を掴め」という言葉を発することができるチャントで、気持ちを改めた。
チャント良いチョイス。

我慢の試合だという認識は変えなかったけど、「なんとか勝ち点1」から「なんとか頑張って3を獲って帰りたい」という気持ちは強まる。
言葉って力がある。人の気持ちを変える。チャントはただの歌じゃなくてね、その歌や言葉に意味や想いが込められてますもんね。



■逃げ切るには早い時間の得点だったけど
51分の先制点ってのは思っていたより早くて。もっと我慢して我慢しての試合だと思っていたので。
残り40分、鹿島の圧力と闘うのはしんどいなーって気持ちはあった。でも、それを守り切ったねぇ・・・すごい。。。

試合終わってすぐに思ったのは、自分自身カシマで勝ったことはあるけど「ウノゼロ」は初めてじゃないかな、と。2013年(優勝を決めた試合)にナオキの2発で2-0勝利とか、あったけど、鹿島のお株を奪う「1-0」での勝利をカシマでやるなんてねー。

ちなみに、カシマでは2005・2006の2年連続勝利があるせいか、勝った記憶が強く残ってるんだけど自分の参戦歴でまだリーグ4勝目だったわ。そして5-1の負けが多いw

(自分のカシマ参戦結果・4勝4分6敗)
2004/10/03(日) 0-0△                   ※応援自粛明けの試合
2005/08/20(土) 1-2◯得点:佐藤寿人、前田俊介
2006/08/26(土) 0-2○得点:青山敏弘、オウンゴール※青山敏弘選手リーグ戦初ゴール
2007/06/16(土) 5-1●得点:柏木陽介
2009/03/22(日) 2-1●得点:ストヤノフ
2010/04/18(日) 0-0△
2011/08/20(土) 2-0●
2012/07/28(土) 2-2△得点:佐藤寿人、森脇良太
2013/12/07(土) 0-2○得点:石原直樹、石原直樹※リーグ優勝決定試合
2014/08/02(土) 5-1●得点:柏好文
2015/05/16(土) 2-2△得点:佐藤寿人、柴崎晃誠
2016/04/10(日) 5-1●得点:ピーター・ウタカ
2017/10/14(土) 2-0●
2018/03/10(土) 0-1◯得点:和田拓也



■鹿島のイライラ、広島のリラックス
前半からイライラしてましたね。金崎夢生選手。態度に出すぎ。プレーに出すぎ。
広島相手だから舐めてたんですかね?舐めてた相手にうまくいかないからイライラがマシマシでw

それに対して彼に文句を言うサポーターの声も聞こえたけど、ボクはそれを見て、「オレたち、やれてるぞ・・・」と気持ちで優位に立てている気がしてきた。
「ここで勝つのは難しい」という気持ちだったのが、金崎選手のおかげで自信も出てきてリラックスもできた。

それと、金崎選手がPKを外したのも、前半から彼を苛立たせた広島の選手の仕事の成果ではないかな。みんながんばってよかった。



■タクト、すごい!でも、実際はゴールキーパーだけじゃないので
そのPKの場面。タクト(林卓人選手)がよく止めてくれたと思う。弾いたボールをシュートされてしまうけど、それを防いで。
https://twitter.com/DAZN_JPN/status/972375230491410433https://twitter.com/DAZN_JPN/status/972375230491410433https://twitter.com/DAZN_JPN/status/972375230491410433https://twitter.com/DAZN_JPN/status/972375230491410433

この場面、現地で感じたんだけど。PKを防いだところでみんな喜びすぎじゃないですか?w
この後のシュートで決められてたら歓声をあげながらゴール決められてる間抜けな格好になってしまうww
しっかりとボールを抑えるか、ラインを割らせるまではサポーターも「止める」ことに集中しなくては。

「タクトがよく止めてくれた」とは書いたけど、PKってのはゴールキーパー以外の選手やサポーター含め、みんなで守ってるんだから。サポーターも被PKのときにやるべき仕事がある。



■2018サンフレッチェ広島が見えてきたし、見られ始めた
現地参戦だったし、正確な目で見ることができたとは思っていないけど、良くなってきた気がする。選手個々のプレーとチームとしてのプレー、まだまだ見て感じて知るのに時間と試合数は必要かと思うけれども。
チームを作りながらも勝ち点をしっかり獲っていることはすごくいいことですね。しかも勝ち点3X3試合ですもんね。

でも、これで対戦するクラブからガッツリとスカウティングされる対象になったということ。
(スカパー!さんの『スカサカ!ライヴ』でも特集されたし・・・)
リーグ戦次節は広島の名誉OB名波さんが率いるジュビロ磐田。名波さん今でも広島好きでいてくれるのかな?すげぇ考えてそうな気もするなぁ。
それに加えて、はやお(川辺駿選手)にはやらせないよと、名波さんだけじゃなくて選手のみなさんも抑えにかかってくるかもしれない。

城福監督での広島がどんなサッカーをしてくるかが少し見えてきたところで、対策を施してきた相手にやるべきことをしっかりやれるか。勝てるかどうか。

ここを乗り越える力があるかどうかを試せる試合ですな。サポーターもここまでの3連勝のことは頭から外して、一戦必勝の意識を強く持って臨むべし、ですね。





※ビニテゲーフラ@カシマ
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この翌日、ボクは打首獄門同好会@武道館ライヴでしたのでこのネタで。
今のサンフレッチェにぴったりなアルバムタイトルですw

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