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2008年5月19日 (月)

【トップ】喜びは想い入れに比例します(第14節vs鳥栖@鳥栖スタ)

「Jリーグなんか選手がヘタクソで観てられない。」
なんて言いながら海外サッカーしか観ないひとは、それでいいと思うんですよ。
だって、プレミアとかセリエAとかすげーもん。
別次元じゃん。技術があるから巧いだけじゃなくて速い。まじ速い。
そういうサッカーを観たい人なら、Jリーグじゃなくてもいいと。

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5月17日(土) 2008 J2リーグ戦 第14節
鳥 栖 0-1 広 島 (13:03/鳥栖ス/7,897人)
得点者:75' 佐藤寿人(広島)
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開幕戦で『勝っても喜べんわー』的なことを言ってたのだが。
いや、ゴールが決まった瞬間ってやっぱり嬉しい。ドローすら敗戦、昇格を逃すのは死に
等しいと思って闘ってるので、嬉しいっていうか


「 命 救 わ れ た ・・・ 」


くらいの気持ちになる。まじでw
自分、気ぃ弱いしw超ネガティヴやしwww


この試合も跳んで跳んで声出して声出して、体力的にも厳しかったのでゴールが決まったら
へたり込むかもーって弱気になっていたけど…でも75分、寿人のゴールが決まった瞬間
に雪崩ったwww
自分の意に反して体が弾けて、前方のフェンスまで飛びついたもんwww


やっぱりね、サポにとってサッカーは巧さや速さ、技術じゃないと。
いや、それも必要じゃけど、それは二次的三次的なものだなと思う。


愛するクラブ、愛する選手と共に闘い、
過酷な日程、過酷な試合環境を共にして、
「オレが勝たせてやる」と本気で思って100%でバモって、
それでゴールが決まったときのテンションって、そりゃ沸点超えます。
サポにとって重要なのは「想い」ですね。気持ち気持ち。


たとえばボクが、プレミアリーグのものすごいスピードでものすごいコンビネーションで
ものすごいテクニックで決まったゴールシーンを観てもそんなテンションあがらんもん。
テレビで観てるのと現地で観ている違いじゃなくて。

そこに想い入れがあるかどうかで、そこにどれくらいの想い入れがあるかどうかでその
感動、そのテンションは異なると思う。
だからJリーグのどのクラブにも想い入れがないひとで、巧いサッカーが観たいなら、そういう
ひとは海外サッカーを観てくれればいいと思う。

逆に、想い入れがあるひとは、サンフレッチェに想い入れがあるひとはもっともっとその
想いを強く大きくして欲しいなーって思う。その想いを今より強く大きくして、ゴールや勝利
のときの喜びも興奮もどデカくしよう。サンフレッチェのサポをやるなら同じ1勝でもできる
だけ大きく喜んだほうが幸福ですw


想い入れがあってこそ、幸せになれるですよ。ええ。







ここから蛇足w

まー、ボクはJ2だと喜びも少し控え目になってしまうのが正直なところではあるけど。
Jリーグ19位で満足するつもりなんかさらっさらないので。


ちなみにボクは海外のサッカーはほとんど観ないのですが、ミランの試合でインザーギが
ゴールを決めても



「うおー!!!寿人みたいじゃーーー!!!!!」



って喜ぶような広島サポですwww

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