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2008年5月18日 (日)

【サポ】対戦相手を憎み恨むことがより良いサポートになるのか

カテゴリーは【他クラブ】じゃなくて【サポ】として。


【埼スタ無法地帯!サポーター大暴動】(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/18/01.html
【5/17浦和レッズ対ガンバ大阪@埼スタの試合について】(G大阪公式)
http://www.gamba-osaka.net/news/newsrelease.php
【17日(土)ガンバ大阪戦での出来事について】(浦和公式)
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3957.html



この話を受けて記事タイトルのことを考えてみた。
G大阪サポの行為の中に浦和(サポもクラブも両方)に対する憎しみがあるんじゃないかと。

でも憎しみってサポートになるんかなー?
憎しみの気持ちを正しくサポートの力に変えるならそれもありかもしれんけど。

ただ、オレは対戦相手に「憎しみ」はないけどね。
例えば、浦和に対する嫌悪感はある。

でも敬意もあるよ。


サポーターってのは、相手を憎むことや罵倒することでしかモチベーション・闘争心を
高められないもの?
時にはあるけど、それだけじゃいかんと思う。

憎むってか、「あいつらよりもオレたちのほうが絶対強い!圧倒してやりたい!!!」と
腹に据えて闘えばそれでいいんじゃないかなー?
オレはそうすることでモチベーションや闘争心は高められるので。
つか、モチベーションや闘争心の高め方って、オレの中ではそれだけじゃなくて5つや6つは
あるけどなー。いやもっとあるか。


あ、でも、そもそもこの件のG大阪サポのひとは「モチベーションや闘争心」を高めるため
にあんなことやったんじゃなくて、「楽しい」からやったんだろうな。もともと「勝利のため」に
やったことじゃないんだから言及する必要はないねー。


このニュースをもとにこんなこと書いてるオレが空気読めてないってことよね。
あーそうか。そうですね。

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