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2008年6月25日 (水)

【トップ】その経験からどんなサポートができるのか(第21節vs水戸@笠松)

寿人がいない中で選手はほんと頑張ったと思うし、ここで2ゴールを決めたリュウはほんとに
立派。
そのぶん、しっかり締めたかったなー。この試合。

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6月21日(土) 2008 J2リーグ戦 第21節
水 戸 1-2 広 島 (13:04/笠松/3,634人)
得点者:58' 平繁龍一(広島)、70' 平繁龍一(広島)、81' 中村英之(水戸)
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21節(19試合)を終わって13失点してるけど、時間帯別に見てみると

0~14分:2(⑧甲府・⑩徳島)
15~29分:1(⑧甲府)
30~44分:1(⑦C大阪)
45~59分:1(④水戸)
60~74分:1(⑥岐阜)
75~89分:7(④水戸・⑨熊本・⑫仙台・⑱湘南・⑱湘南・⑳福岡・21水戸)
○囲み数字は節

13失点のうち53.8%が75分以降に失ったもの。
他のクラブと比較して考えたりはしない。あくまで自分たちの問題として考える。
この時間帯の失点で勝ち点7を失ってるんだから。


これは「データ」であり、同時にボクらの 「 経 験 」 でもある。
試合の終盤に失点して、何度残念な思いをしたか、何度悔しい思いをしたか。
その経験を活かさないといけない。
その経験を活かしたサポートをしないといけない。


サポーターにとって大事なことは、参戦試合”数”だけじゃなくて、多くの試合を経験する
ことでどういうサポートができるかってことだと思う。
成功体験と失敗体験の両方から、試合前・試合中・試合後にどういうサポートができるかってこと。


それを考えると、2-0にしたあとにもうちょっと締めるべきだったんじゃないかなー。
ゆるかったと思うよ。うちのサポ。
失点してからは再着火したけど。

やっぱり、あの失点はオレらも反省。

2-0にしたあと、声を固めて「試合を終わらせに行くぞ!!!」とサポも締める。
それが選手に伝われば、選手も締まると思うし。

「残り時間、しっかり締めようぜ!!!」と声を掛け合ったり、
リードを取って、勝利に近づいてきたところでチャントを入れるのもいいだろうし、
敢えて、再び集中を促すコールを入れるとか。
個人的な希望では、コールリーダーがサポ全体を引き締めるひとことを掛けてくれると
いいんじゃないかなと。
そのひとことに使う10秒は試合のラスト10分に有効だと思うよ。
ラスト10分で失点しやすいうちみたいなチームには。


Jリーグ19位の座に満足することなく、もっと強くなっていくには自分たちの経験を活かして
「試合を締める力」を付けて行かないとね。
Jリーグの一桁順位まで上がるには、いまの選手もサポも通用せんと思う。

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