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2008年8月26日 (火)

【トップ】勝利に、敗北に敏感になろう(第32節vs福岡@広島ビ)

こういうところに選手のみんなの成長が見える。

第6節:岐阜戦(長良川)1-1▲ → 第7節:C大阪戦(広島ビ)4-1 ○
第12節:仙台戦(広島ビ)0-1● → 第13節:福 岡戦(LV5)3-0 ○
第24節:熊本戦(広島ビ)2-2▲ → 第25節:愛 媛戦(ニンスタ)2-0 ○

あとは、この試合も加えたい。
第9節:熊本戦(KKWING)2-1 ○ → 第10節:徳島戦(鳴門)4-1 ○

これらの試合のように「ここは落としてはいけない」という試合を勝っているのは成長だと思う。
ここがJ2とはいえ。

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8月23日(土) 2008 J2リーグ戦 第32節
広 島 4-0 福 岡 (18:04/広島ビ/12,166人)
得点者:10' 槙野智章(広島)、43' 柏木陽介(広島)、53' 高萩洋次郎(広島)、87' 森崎和幸(広島)
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で、サポーターは成長してるのだろうか?


と、問われれば、そりゃーしてるんだろうとは思う、よ。
アウェイのゴール裏も紫に染まるようになったし、声量や手拍子だって増えた。
ビッグアーチで勝利するとB6は通路まで紫の塊。あれがうじゃうじゃ動いて声を合わせる
んだから。試合中より試合後の方がサポの迫力が増す。
こんな光景は今まで見たことなかった。それくらい劇的に人が増えた

でも「広島サポ、増えたね」では満足できない。
その”人”たちが個々のサポーターとして成長してこそ、その集合体である「広島サポは
成長した」と言えるようになるだろう。



その「成長」のために必要なことを考えてみた。

広島サポが成長し、J1で闘い続けていくためには「勝利、敗北」に対して敏感に
なる必要があると思う。


今年の天皇杯決勝の広島ゴール裏。
前半8分に内田篤人のゴールが決まって、前半15分には試合が始まる前には出ていた
広島サポの声がもう出なくなっていた。
「 鹿 島 に 先 制 さ れ る 」という意味くらい知ってるつもりだ。
結果を言えば、あれはまさに鹿島の試合になった。
でもだからってサポートが変わるのか?いや、別にやることは変わらんはずだ。

それなのにあの時の広島ゴール裏に漂った


「あー、やっぱりダメかも・・・」


という空気はやはり”J2に降格するクラブのサポーターが作ってしまうそれ”だと思った。


でも、開幕から3連勝したあとの水戸戦でのサポ、例えば27節長居で先制されたあとのサポはちがった。
「絶対勝つんじゃ!!!」って空気だったもんな。B6が。長居のアウェイゴール裏が。


こういう「勝利を求める意志」や「敗北を忌む気持ち」を強く持たないとJ1では闘っていけないと思う。
J1での敵が強烈過ぎて、思うように勝てなくても、いまオレたちが毎試合持っている
「勝つんだ!負けはもちろん、引き分けも許されないんだ!」という気持ちをずっと忘れずにいよう。


そういう「勝利、敗北への敏感さ」を来年になって忘れてしまったら、今季
広島サポがJ2から学んでいる意味のひとつはなくなってしまう。


来季以降、J1を闘い抜くための力の素はここJ2にもある。

それを意識して身に付けていこう。

自分たち、広島サポの力にしていこう。

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