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2008年9月

2008年9月30日 (火)

【トップ】広島サポの視線は何に向いていたのか(第38節 vsC大阪戦@長居)

前 半 8 分 で 勝 負 は 決 し た 。

オ レ た ち の 負 け だ っ た 。


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9月28日(日) 2008 J2リーグ戦 第38節
C大阪 2-3 広島(13:04/長居/18,147人)
得点者:8' 香川真司(C大阪)、39' 高萩洋次郎(広島)、42' 高萩洋次郎(広島)、44' 佐藤寿人(広島)、
44' ジェルマーノ(C大阪)
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■勝ったけど負けていた。

試合では勝った。J2優勝を決めた。でもオレたちの負け。

なぜか。

試合前、オレたちは対戦するセレッソ大阪に対し、大阪ダービーでG大阪サポがC大阪に対して
使う「C大阪の”蔑称”」を叫び、その試合にC大阪を見下す態度で臨んだからだ。

そうやって試合に臨むことは、オレは否定しない。
戦意高揚の方法のひとつだと思う。

オレはやらんけど。

「この人たちは試合のハードル(難易度)を上げるなぁ…」と見ていただけ。

ただ、そうやって見下した相手に1ゴールでも許せば、


そ れ は 負 け だ 。



■昭大ではなく、あれはオレたちの失点
緩かったよね。ゴール裏。
ただ、緩むことをオレは否定しないスタンスだった。
締めるところを締めればいいと思うし、人の気持ちを締めることは簡単じゃない。
オレ自身の気持ちの締め方なら知っているからそれでいいや、って思ってた。

でもほんと緩かったんだよなぁ。

1失点目は黒魔術にかけられたような失点だった。走りこんだ真司も素晴らしいけど、
広島サポの立場からすれば普通はありえない失点。


あの失点はオレらの気の緩みの象徴だ。

昭大に、本当に申し訳ないことをした。



■その失点の捉え方
その失点でオレらは負けた。
でも、せ め て サ ッ カ ー で は 勝 ち た い と思った。

あの失点を「自分たちのせいで失点した」と捉えたから、そこからのテンションはさらに上がる。
オレたちの”悪戯”によって失点したなら、オレたちが取り返さないといけない。
おもくそ声を出したし手も叩いたし、激跳びした。

とは言え、悪戯した当事者が尻を拭うのは当然のこと。
男なら、言うまでもなく当ったり前のことなんだけどな。

前半29分に「レッツゴー広島!」とコールが入ったが、その苦境を作ったのはオレたち。
「レッツゴー!」と選手に叱咤するのはおかしいと思った。だからそのコールはできなかったな。



■また選手に助けてもらった
もし、これで負けたら昭大に謝らんといけんって思ってたから、洋次郎のゴールでひとまず
命拾いした。洋次郎に助けてもらったわ。
選手を助ける立場のサポが選手に助けられちゃった。安堵感と申し訳なさと混ざった感じだった。
「オレらが獲らせた」という充実感があんまりなかった。やっぱりその前が問題だったわけか。
でも、2点目(洋次郎)でやっと喜びを表せて、3点目(寿人)はまじで喜んだ。3点入れてやっと
横や後ろにいた仲間たちとハイタッチできたわ。
横や後ろが猛烈に声を出して跳んでたから、そいつらと喜びあえたのは嬉しかったな。
選手のみんなにありがとー。



■J2?知るか!!!
まー、なんかサポのほうがgdgdだったなという印象です。今回の長居。
それはおそらく、オレたち広島サポがまだ「J2」を意識しているからじゃないかな?

もういいよ、J2は。
セレッソを昇格争いから脱落させるとか、セレッソサポに広島サポの力を見せつけるとか


ど  う  で  も  い  い  。 


来季のJ1でのライバルクラブを上位争いから脱落させること、J1でのライバルサポに
広島サポの力を見せつけることのほうが断然興味があるわ。


気が早いと言われるかもしれないが、あえて意識しよう。



オ  レ  た  ち  は  J  1  。



これを意識して上を目指す闘いをしよう。
これを意識してサポーターとして成長しよう。


これを意識して、口に出して言ってみて、「J1でやれるのか?」なんて不安な気持ちが
湧いてくるくらいでちょうどいい。


来季のJ1での闘いを意識しようぜ。

オレはこの先、そういうモチベーションの上げ方をするわ。



下なんか、もう見たくないんだよ。

オレは強くなりたいんだよ。

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2008年9月29日 (月)

【槙野】ひと仕事を成し遂げる

長居から川崎に戻り、大宮の寝カフェで一泊w
今朝7時10分に帰宅し、出勤するまでの20分の間に「はーいやべっち」を観た。


【槙野智章の素晴らしいトーク】




槙 野 、 よ う や っ た ! ! ! ! ! 










矢部さん、「不良軍団」ですかw

[問題児軍団]の湘北高校バスケ部みたいでかっこいいwww

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2008年9月25日 (木)

【トップ】試合後に涙ぐんだのはJ1復帰が決まったからじゃない(第37節 vs愛媛@広島ビ)

うははー♪
タイトルかぶせちゃった!!!w

【サポ】試合後に泣いていたのはJ2に降格したからじゃない
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_cc42.html

この悲しい記事を少しでも昇華させたいから、タイトルかぶせてみたよwww


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9月23日(火) 2008 J2リーグ戦 第37節
広 島 4-1 愛 媛 (18:04/広島ビ/19,349人)
得点者:25' 佐藤寿人(広島)、35' 服部公太(広島)、52' 森崎浩司(広島)、62' 青山敏弘(広島)、87' 横谷繁(愛媛)
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去年の12月9日の朝、ネガティヴとポジティヴが3分ごとに入れ替わるような精神状態の
まま名古屋への新幹線に乗った。ユースの名古屋戦のため。降格の翌日にユースをサポート
するのも正直言ってしんどかった。ユースっこのご両親に会うのだってなんか申し訳ない
気持ちになるし。トモのお父さんに励ましてもらえて嬉しかったのを覚えとる。


あれからいろんなことがあったわ。
想像を超えたのいろんなこと。

天皇杯で国立に立ち、ゼロックス杯を獲得。
駒ぴょんは移籍、陽介は広島に残って久保が復帰。
苦しみながらリーグを戦い、夏にはJ1復帰が見えてきて…。



そして9月23日。
特別な日と感じずにはいられないこの日にJ1復帰決定。


決まった瞬間は「やれやれだぜ」っていう顔をしてやろうと決めていた。
J1復帰が嬉しいからって絶対泣いたりしないって決めていた。

今季の開幕戦の日からそう決めていた。



でも、実際はちょっと違ったね。

今季ともに闘ってきた仲間とここまでの健闘を讃え合っているとやっぱり嬉しくて。

J1復帰が嬉しいんじゃなくて、


こんなに素晴らしい仲間ができて、

こんなにみんなが頑張って闘い抜いて、

みんなで一緒に行動してきたことが誇らしくて、



それが嬉しかった。



去年の残留争いの中、必死にサポートした。
J2と言う、うちにとっては罰ゲームのような環境なのにサポーターが増えた。

広島、素晴らしいじゃないか。このことはオレたちの誇りだろ。

この苦境をともに闘った仲間と、いつかこの試合以上の喜びを掴みたい。


これからの戦いは、もっともっと苦しいものになるかもしれん。

でも、サンフレッチェが好きだという仲間たちと一緒なら、その苦しい戦いも闘い抜けると
思うわ。


そういう仲間たちがいることに感謝して、それに頼もしさを感じて、ちょっと涙ぐんでしまった。




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2008年9月23日 (火)

【トップ】@広島ビッグアーチ

ビッグアーチでの悔しさはビッグアーチでしか晴らせない。

ビッグアーチの汚点はビッグアーチで浄化するしかない。


【入れ替え戦、京都昇格 広島vs京都】






ビッグアーチで決めよう。


ビッグアーチで終わろう。


ビッグアーチから始めよう。

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2008年9月21日 (日)

【トップ】関東サポ(第36節 vs横浜FC)

試合が微妙すぎるので試合の内容は書かないっちゅーか普段から試合の内容はあんまり
触れないのがこのブログの堕落したところですけれどもw

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9月20日(土) 2008 J2リーグ戦 第36節
横浜FC1-1広島(19:03/ニッパ球/6,464人)
得点者:10' 佐藤寿人(広島)、59' 難波宏明(横浜FC)
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080920 










■多くの”お客さん”が集まるからこそのイベント実現

三ツ沢でエスコートキッズ&選手とハイタッチ!(SANFRECCE Supporters' Blog)
で募集されたイベントが実施されました♪
横浜FCさんと東京広島県人会の協力でアウェイでありながらこんな素敵な企画が
実現して広島サポって素敵やん?

三ッ沢のアウェイゴール裏が毎度毎度満員で、横浜FCにとって「いいお客さん」な広島。

なのになぜ勝ち点3をくれんのんじゃーwww


■ゴール裏が紫一色
でもほんとアウェイスタンドがこんなに紫に染まるってのは2003年には想像できんかった
もんねー。
『SANFRECCE Supporters' Blog』で「目指せアウェイゴール裏”紫一色”」って目標を掲げたけど
ひとまずこの目標は天皇杯で達成できたし。中身の質は置いといてね。
ここまでこれた要因のひとつに、関東のサポーターが何年も前から仲間を増やそうと行動
してきたことがあげられてもいいですよねー?って思うんですよ、ええ。

信長様に叱責を喰らいそうな感想ですけどねw

ビッグフラッグの制作や運搬・掲揚、アウェイゲームのフリーペーパー配布とかも多くのひと
が携わっているし、関東発バスツアーも毎回満席で催行されるし、ボク自身はここ5年くらい
しか知らないんだけど、関東のスタジアムで会える広島サポがほんとに増えたなーと。


■広島を感じられる場所=アウェイゴール裏
試合前に隊長が「蚊にかまれた!」とか言ってたら「蚊に噛まれる?刺されるでしょー?」と
突っ込まれた。いえいえ、「蚊にかまれる」とオレも隊長に加勢するも「刺されるが正しい」と
一刀両断にされる。
こいつらなにを言ってんだ?と半ばキレぎみに

「おい!おまえらココをどこだと思っとんや!!?…」

と言ったところで


「 横 浜 で し ょ 。 」


とさらりとクールにキメられた(泣)「ここは広島なんでー!!!」って言いたかったのに(号泣)

広島サポとは言え、広島出身者ばっかりじゃないけーね。
関東やその他の地方出身なのに広島を好きになってくれた仲間がいっぱいいる。
それはほんと素晴らしいよね。

でも、広島出身者が関東でふるさとを感じたければゴール裏に来ればいい。
そこには広島弁が飛び交い、蚊には「噛まれる」って言うし、画鋲のことは「押しピン」って言うし、
「足う」とか「足わん」とか言うもんね。



というそんなオレの気持ちを知ってか知らずか(笑)コールリーダーが試合前の前説で、

紫に染まるゴール裏について述べてくれた。


「今日、ここがボクらの故郷です。」



■関東サポ
ま、広島出身だろーがなかろーが、「サンフレッチェが好き」という共通項で集まる人が
こんなにいるんだってことに幸せを感じるわ。
広島サポ素敵すぎる。関東楽しすぎるwww
サンフレッチェ、そんな強いわけじゃないのにwww

こんな風に仲間がどんどん増えていくのが来季以降も続きますように・・・。

ま、そのためにやることって特別なことでもないんよね。
大がかりなことをすることもない。
関東の盛り上がりがすごいとか、関東サポどうのこうのとか言われるけど、関東のサポって
自分ができることをやってるだけで、自分にとって当たり前のことを普通にやってるだけ。
スタジアムでよく見かける人がいれば挨拶して、自分ができる精一杯の応援をして、ゴール
が決まれば周りの人と喜び、試合後は健闘を称え合ったり、疲労をねぎらい合って
帰路に着く。次はどの試合に行きますか?なんてアウェイ参戦の相談をしたりして。

関東で5年サポやってれば、名前も知らないけれど顔だけなら知ってるひとがいっぱい増えますよwww

オレ、サポーターになってからやっぱり辛いこともいっぱいあったけど「10年後の広島サポに
今のオレたちと同じ苦しみを味あわせたくない」
と思って行動してきました。

自分らの力だけじゃないのは当然だけど、自分たちが行動してきて、5年前より良くなって
きた実感はあります。でも満足なんかできないし、もっともっと広島サポを楽しく幸福にした
いので、これからも自分のできる精一杯を続けていきます。

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2008年9月18日 (木)

【トップ】なぜかいい応援ができるこのスタジアム(第35節vs山形@NDスタ)

山形での試合はなぜかポジティブな感想が残る。
いい応援ができるからかな?
6月の対戦では負けたけど不思議な満足感があったし。
【トップ】負けたけど「勝たせる応援」はできた(第23節vs山形@NDスタ)

この試合もただ勝ったことじゃなく嬉しいことがあったんよね。

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9月14日(日) 2008 J2リーグ戦 第35節
山 形 0-4 広 島(16:04/NDスタ/14,392人)
得点者:33' 佐藤寿人(広島)、57' 高萩洋次郎(広島)、64' 槙野智章(広島)、76' 森崎浩司(広島)
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この3連休は、

①高円宮杯FC東京戦@西が丘

②会社のイベント@千葉

③J2山形戦@NDスタ

④高円宮杯G大阪戦@藤枝

となかなかハードで、連休明けたらなぜか仕事忙しかったっす。

ではでは感想など書いてみますよ。



■押し込んだ実感
寿人のJリーグ100ゴール目は前半33分で向こう側。
こっち側で観たいという希望もあったけど、すげー気持ちいいゴールだったからいいや。
サポの醍醐味じゃと思う、ああいうゴールって。
洋次郎の前へ前へ突き進む力と寿人のダッシュ。力強く相手DFに競り勝ち左足一閃。
これがポストに当たっちゃうんだよな。

で も 押 し 込 ん だ 。

寿人はもちろん洋次郎の力がゴールを生んだけど、オレらサポの力も2%くらいあったと
思っちゃおうよw
オレは実際ポストに当たった瞬間に自分の声で押し込んじゃるって思ったし、ほんとに
押し込めた。

声でゴールが入るわけはない。
でも、そう信じることであの瞬間も寿人のために声を出せる。闘える。

オレは声で押し込んだ。寿人とともに闘った。寿人と一緒にあのゴールを決めた。

こういう勘違いをするのにお金を払う必要はないんだから勘違いしちゃったもん勝ちですよw


山形に1点も獲らせたくなかった
山形に負けたとしても、J1復帰へ向けて大きく状況が変わるわけじゃなかった。
でも1点も獲られたくなかった。だって相手が14,000人じゃん。
試合開始前、山形側のスタンドが人で埋まっていくのを見て考えた。
もし1点でも獲られたらこれだけのひとの歓声を聞かされることになる。
想像したら「ぐわー!」っとモチベーションが上がったわ。
その気持ちが熱くなる感じも好きなんよねw
3度のホームよりアウェイ好き♪


■もうひとつの1点も獲られたくなかった理由
前半33分。それにもうひとつの理由が加わった。
同時にオレらのミッションが追加された。

寿 人 の ゴ ー ル を 決 勝 点 に し な け れ ば な ら な い 。

もし1失点でもして、勝ったとしても「寿人のゴールで勝った」という試合にできなければ
嬉しくない。
「勝てばいい試合」から「無失点で勝たなければいけない」試合にミッションは難易度を
アップさせた。
ハーフタイムは「寿人のゴールを決勝点に!」と仲間と声を掛け合い気持ちを高めた。

そう願い、それを目指して闘って、実現させたのが本当にうれしかったわー。
やればできるじゃんw


■終盤4-0でもさらに猛烈にバモった理由
NDスタでは3失点したあとから観客が帰路につきはじめ、4失点したあとはハーフタイムに
ビールを買いに行くかのように観客は一方向に流れた。

ホームで0-4で負けたことがある。
2005年11月12日(土)J1第30節大分戦
鬼門のホーム、5試合白星なし(中国新聞)
普段以上の観客が入った試合で惨敗したことなんか何度もある。
オレらだって経験あるんだよな。

この大分戦での4失点後、ビッグアーチで声を出して応援する人が10人くらいになった。
いい経験になりました。
ユースの試合で3人でバモれるのはこの経験が生きているのかも?w

この試合の山形サポも0-4の状況でがんばってたと思う。
(試合の最後の最後で声が聞こえなかったけど、それはどうしてたのかは確認できず)

観客は帰る、チームは4失点する、その状況であれだけバモる山形サポを見て、
「勝ってるからって緩めるようなら、オレは山形に負けたことになる。」
そう思ったから4ゴールしても猛烈バモ。
左隣はURSUSのヤツらだったけど、同じように猛烈に跳んでたからオレと同じようなこと
を考えてたんだろうか???(笑)
まー、この試合のサポはみんな最後まで躍動感あったと思うわ。
跳びまくりwww


■山形サポのみなさん
上述の通り、お客さんがいっぱい来た試合で惨敗なんて、うちみたいな弱小なら何度もある。
やっぱりそういうときは「いま帰っていくひとの心を動かす」という気持ちでやるしかないと
思う。
負けたらクラブ消滅ってんなら話も違って仕方ないけど、まだ次があるし。
オレはそういう試合のときに考えるのは

・それでも勝たせる。
・ひとつでもゴールを奪う。
・スタジアムにいるひとに「負けたけど”サポはすごかったね”」と思ってもらう。

こういうことを考えながらバモってますよ。
「サポはよかった」オレは山形サポを見てそう思ったけど。


■いりあんと寿人が試合後にユニフォームをサポにプレゼント
オレのそばにいたサポがそのユニフォームをゲット。
いりあんは渡すひとを決めていたんだろ。まっすぐ歩いてきた。
寿人は試合中バモってたサポが下まで降りてきたのでそこにいたサポへびゃん!と投げてくれた。
あんまりないよね。ユニをサポにくれるの。いままでだって見た記憶ないんだが。
いりあんが小瀬で「ごめん」ってサポに頭を下げてくれたのを思い出した。
気持ち通じてるな、これは。


■J1復帰決定へ
最短だと9/23(祝)の愛媛戦。
日程クソがナイトゲームにしやがったので現地へ行けません。
おともdeマイルを残しておいたのに!!!w
行こうかどうしようか迷ってるひとは行く準備したほうがいいよ!
横浜FC戦のあとに動いてもまだ間に合いはするけど。
今季苦しい戦いを支えた自負があるならぜひ!!!
去年の苦しい戦いをともにしたひとならなおさら!!!
来季の戦いのためにも、早期にJ1復帰が決まるのはメリットでかいよね。





「ここまで来て負けて帰れるかよ!!!」
っていう気持ちになるからかな?
山形でいい応援ができるのは。
この試合も勝てたからだけじゃなく、いい応援ができたと思うんよね。

やっぱりオレ、アウェイの試合好きだわー♪
アウェイはサポを成長させるって言うしね。

寿人のゴールを一緒に押し込み、それを決勝ゴールにして、最高の応援もできて、
ポジティブに帰路に着く。
やぱり「やろうとしたことが実現できる」ってのは気持ちいいよね。


次節もアウェイ横浜FC戦。
台風が心配だけどなーwwwww


ま、雨が降ったらそれはそれで余計に燃えてくるからいいわwww

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2008年9月10日 (水)

【トップ】はい、これで終わり終わり。(第34節vs岐阜@広島ビ)

もう終りにしようや、これで。
この試合でほんと気が済んだ。

気が済んだってか切り替えないといけんと思ったし、実際、自分の頭の中も切り替わったと思う。

一番派手な花火を最後に打ち上げて、お楽しみは終わり。
そんな風に感じて、今季の悔しさ・苦しさ、来季への不安や期待が湧いてきた。


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9月7日(日) 2008 J2リーグ戦 第34節
広 島 7-1 岐 阜(18:04/広島ビ/8,843人)
得点者:31' オウンゴ-ル(広島)、44' 森崎浩司(広島)、46' 高萩洋次郎(広島)、56' オウンゴ-ル(広島)、59' 李漢宰(広島)、64' 片山真人(岐阜)、65' 高萩洋次郎(広島)、89' 青山敏弘(広島)
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このJ2リーグはこういうリーグ。

広島の半分にも満たない「億の一桁」の年間予算で闘ってるクラブがいるリーグ。
広島にあれよあれよと7ゴール献上するクラブがいるリーグ。
入場者数が1試合6,330人(34節終了時)のリーグ。ちなみにJ1は18,898人(23節終了時)。


J2の他のクラブの年間予算が低いとか、うちに7点獲られるとか、そこを言う前に「そういう
リーグに落ちてきた自分らが恥ずかしいし、他のクラブに申し訳ない」と思う。
うちより少ない予算でありながら頑張り続けているクラブのなかにどがーんと割り込んできて、
勝ち点奪って2.5枠の昇格枠のひとつをかっさらう。
他の本気で昇格を狙うJ2クラブにとって広島が落ちてきたことはほんとに迷惑でしょ。
J2の他のクラブのことを知り、リスペクトすればそういう気持ちになってくるわ。


そういうリーグで大勝して、大喜びしたり優越感を感じるのももうやめよう。
切り替えて上を見よう。
サポのなかで高い志のあるひとにはこう言いたいっす。


この試合はホームだったし、「サンフレッチェ楽しい♪」っていう雰囲気を創るためにも
7ゴールすべてに大喜びするのも必要で、『紫の悪魔』を延々と歌ったのも必要なこと。
現場のサポにはああいう楽しい雰囲気を創ってくれてありがとうって感謝もした。
ただ、本当に高い志があるひとのそれは「喜んでいる振り」であったり、「その場面だけ」
の喜びであって、本 当 に 直 視 し な い と い け な い も の をしっかり見ようやと。

そこは妥協せずに主張するよ。


本気で上を目指さないとJ1には残れない。
二度とここへ戻ってこないために。
もっともっと上へ行くために。

ここから足踏みせずにJ1復帰を勝ち取り、そのあとの今季の残りは、オレらの未来に
有益になる闘いにしていこう。

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2008年9月 6日 (土)

【トップ】大屋翼は神戸入り。トップチームのサポとしての感想。

ここんとこ神戸を徘徊してましたw
関西学生サッカーリーグ(後期)も今週開幕なのでそろそろじゃないかと思いまして、2ちゃん
とか神戸公式とかJ’sGOALも神戸の記事を。


でもこっちで出たみたい。

【体育会サッカー部の大屋翼さん(文4)のJリーグヴィッセル神戸への入団が内定しました】(関西大学HP)
http://www.kansai-u.ac.jp/ex/archives/2008/09/4_2.html



ご存知の通り2004年の広島ユース2.5冠のメンバー。
その年の高円宮杯決勝先発メンバーから9人目のプロ入りだわ。
大屋くんおめでとー!!!

ボクがユースを見始めた年の3年生で、大学進学後も大阪まで観にいったり天皇杯を
観に行ったり、インカレを観に行ったりしていたので思うところいろいろですよ。
で、左サイドバックってうちの補強ポイントとも言えるでしょ?
ちょっとこのブログらしくないけど特別にこんな話を書いてみる。



■なぜユースからトップ昇格しなかったのか?
勝手に思ってるだけだが「服部公太がいるから」だと思ってた。
仔熊出身選手を公太さんがいるトップに昇格させると、試合に出られずそのまま3年経って
手放すってことになる可能性も高いと。サイドの選手は外から獲得して大事な仔熊ちゃん
は大事だからこそ無理に昇格させなかったんじゃないかと。


■広島に、獲得の意思はなかったのか?
獲得には動いたっぽいけどサポに見えるレベルでは7月に初めて練習参加したくらい。
大学経由→広島加入を考えていたのなら、大屋くんが大学1年から京都や神戸に練習
参加した時点で動いてないとね。
2006年には神戸の特別指定選手になったけど、その後も動きが見えなかったから
「獲得意思ないんだろうなー」って思っちゃったけど。
さらに神戸の春季キャンプにまで参加してるのになにも動かなければ来てもらえる可能性は
かなり厳しくなってくるよねー。
ところが7月に練習参加してるっつーことでちょっと期待しちゃったじゃんw
しかし「強奪」するまでの気迫はあったんだかなかったんだか。


■大学経由→広島トップ加入
あ、そうそう。神戸はサイドバックとボランチで考えてるみたいです(大学でも去年からはボランチ)。
本人に聞いたところでは「ポジションはどこでもいいから出たところでがんばる」とのこと。
広島ユース出身で、全日本大学選抜レベルの選手を獲らないってどういう理由なんじゃろうね?
でも大学経由のルートを作るという考えはないんだろうか?
今年のサポカン2回のうちに聞きたかったことなんじゃけど、「ALL FOR J1」という主旨での
質問を優先した方がいいだろうと思い、この質問はシーズン終了後に取っておこうと思ってたんだが。
他のJ1クラブがユース・高校・大学から、J2からJFLからといろんなルートで貪欲に選手を
獲得している状況で、広島はどういう強化方針なのかがよく分からん。「ユース中心」ってのは分かるんだが、それで強化がうまくいってるんならいいけどサイドバックは誰が見ても心配じゃもんね。
ユース中心なら「大学経由→広島トップ加入」というルートも活用するといいと思う。
ヴェルディなんかは林陵平(明治大FW)が内定したねー。


■左:大屋-右:森脇の夢は無くなったが。
2004年のJユース杯で、大屋→森脇の(たぶん)セットプレーでの2試合連続ゴールってのが
あって、それがすごく印象に残ってるんですよ。場所は長居第二。
7月に総理大臣杯@長居に行ったとき大屋くんにばったり会えて、広島の練習参加の後
だったから”就職活動”の話も聞かせてもらえたんだけど、そのときにこの2試合連続
ゴールの話なんかをしてノスタルジックを感じてもらう作戦だったんだがwww
大屋くんも「ヴェルディ戦とジェフ戦でしたっけ。セットプレーで」って覚えてた。
もし神戸で左サイドバックで出場するなら、うちの対面は森脇良太かも!!!
ちょっとwktkしますねー♪


■まーなんにせよ心配だ。
広島強化部はほんとだいじょうぶ?
ってことだ。
大屋くんの件は3年前くらいから諦める準備はしていたからいいとするけど、他のJ1クラブの
がんばりと広島のがんばり具合を比べるとやっぱり心配ですよね。
ま、サポに見えるレベルの強化の動きなんて表面でしかないんだろうけど。
でも結果とサポカンでの応答があれなんだもんなー。
J1は甘くないよ。

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2008年9月 2日 (火)

【トップ】途中に踊り場があるだけ(第33節 vs水戸@笠松)

『「緩むな」というのも無理がある』と、思わなくもないのだ。

このままの順位で推移した場合で、

広 島:岐阜(H)→山形(A)→横浜FC(A)→愛媛(H)→C大阪(A)→(2勝2分1敗)勝点79
湘 南:愛媛(A)→横浜FC(H)→徳島(A)→仙台(H)→甲府(H)→(4勝0分1敗)勝点63

となった場合、39節で直接湘南を叩けばJ1復帰決定という状況まで来ている。

J1復帰が目標のひとが、J1復帰を目前にして気持ちが緩むのも分かる。

080902

 

 

 

 

にんげんだもの。


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8月30日(土) 2008 J2リーグ戦 第33節
水 戸 1-4 広 島(18:04/笠松/3,259人)
得点者:3' 荒田智之(水戸)、28' 森崎浩司(広島)、34' 佐藤寿人(広島)、59' 柏木陽介(広島)、
82' 佐藤寿人(広島)
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ま、いいよ。


緩 ん で も 。


J リ ー グ 1 9 位 で 満 足 な ら な 。



オレ、今でもたまに観るんよ。これ。





去年、なぜこうなったのか考える。

二度とこうならないために、自分が何をすればいいか、考える。

考えてるうちに熱くなってくる。

緩むわけがない。




水戸戦の試合前、コールリーダーが「階段を一段ずつ一緒に上って行こう」って言った。

みんな「ウオイ!!!」と答えた。


でも、


オレらの階段は「J1復帰への階段」じゃないはずだ。


J1復帰、


それはただの踊り場。




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2008年9月 1日 (月)

【サポ】熊サポの音楽家さん♪

スタジアムで歌われるチャントをアレンジした曲を創ってもらえました♪
いつも歌っているチャントがこんな風になるなんてー!と楽しくなりますよw

ぜひ聴いてみてくださいー。


【SANFRECCE SUPPORTER’S MUSICを公開!】(SANFRECCESUPPORTERS'BLOG)
http://www.sanfrecce.org/archives/2008/08/sanfrecce_suppo.html


試合の前に聴いてテンション上げたり、試合の後もこれを聴きながら気持ち良く帰ったりwww

1曲だけ貼っておきます。
他の曲も上のURLから聴きに行ってみてくださいね☆


■GO WEST

 

■VIVA HIROSHIMA
■SMOKE ON THE WATER
■勝利を掴め(仮)
■THE GREAT SCAPE(大脱走)
■アーレ 広島 アレアレー(仮)



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