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2008年12月

2008年12月22日 (月)

【トップ】一歩前進した広島”サポ”(天皇杯準々決勝 vs柏@桃スタ)

この試合で持って帰ったものは3つ。

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12月20日(土) 第88回天皇杯準々決勝
柏(3-2)広 島(15:04/岡山/8,531人)
得点者:3' 古賀正紘(柏)、6' 佐藤寿人(広島)、13' 菅沼実(柏)、26' 佐藤寿人(広島)、99' フランサ(柏)
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■現実を感じたこと(やっぱJ1クラブはすげーな)
広島はJ2荒らし。ええ、荒しましたよ、J2。他のクラブには迷惑なほど。
サポーターのほうも良い意味でも悪い意味で勝ちに慣れた。

これで「広島は強い、来季もイケる」という勘違いに繋がることが恐かったけど、柏がJ1を見せてくれた。
決勝ゴールを決めたフランサもそうだけど、後半はうちのサッカーにだいぶ対応されてしまった。
選手個々の能力も試合相手への対応力も違うってこと。

広島サポはもっと貪欲になること。もっと危機感を持つことが必要。
そして、自分たちができるサポートをもっともっともっともっともっともっと考えて、それを実行
することが必要。
この試合で確認できた現実を来季に活かそう。



■悔しさ(また1年タイトルなしか…)
昨季の天皇杯は決勝戦の国立で鹿島に敗れた。
でもJ2降格のあとだったせいもあって、「国立に来れただけで満足」してしまったサポーターが
多かったのも事実。お祭りムードで試合を迎え、たった前半8分の失点で意気消沈し、前半15分
には戦意喪失、声量が無くなってた広島サポ。
「サポーターが”本気で”タイトルを欲さないとサンフレッチェのタイトル獲得は遠い」と思った。
その少し残念な気持ちは槙野の涙に少し救われたんだけどね。

でも、今季は違った。
あれだけ多くのサポーターが本気で「悔しい」と思って今季終了を迎えた。
「負けても仕方ない」という雰囲気は、サポーターのど真ん中にはなかったと思うよ。

この試合の広島サポは、負けた悔しさで身体を引き裂かれ、あえてその悔しさを身体の傷に
刷り込んだ。ここで本気で勝利を目指して闘ったこと、負けて悔しかったことを絶対に忘れない。
それにより、来季を強い気持ちで闘い貪欲にタイトルへ向かえるならば、2008年1月1日のオレたち
よりも12月20日のオレたちは一歩前進している。

ユニフォームの胸のエムブレムの上に「☆」を付けられる日へ一歩近づいたと思う。



■自信(来季J1で自分たちがやれること)
J'sGOALで柏の選手のコメントを見ると、広島の力を示すことはできたかなと思う。
J2クラブの監督や選手に広島の力を賞賛されたり、完敗と言われてもまったく意味を感じなかった
けど、J1クラブの選手から言われれば少し自信になる。

内容がいいだけで勝てはしなかったと言えば確かにそうだけど、「所詮J2レベル」というセリフは
少なくとも柏の選手からは聞かれなくなるんじゃないかな?

まだまだ足りないものは分かってるけど、卑屈になることはない。
オレらもこの試合から得られる程度の自信までなら持っていいと思うんよね。




この3つを全部持って帰れた。こんな贅沢な敗戦があるだろうか。
J2降格から始まった道のりだったから、この試合に敗れてもなお得られるものは多かったと
甘めな感想を持ってはいる。

でも、こんな贅沢な敗戦は二度と無いし、もう二度とあってはいけないと思う。



ここで今季終了。
来季の闘いによって、2007年や2008年の闘いに意味を創れる。
選手の成長に負けないよう、サポも成長していこう!!!


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2008年12月18日 (木)

【ユース】これが広島ユースです(Jユース杯決勝T2回戦vs名古屋)

ゴールを決めた後、ベンチメンバーと一緒にもみくちゃになって喜ぶ広島ユースのみんな。

ゴリさんまでその中に混じってたしwww

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Jユース杯決勝トーナメント 2回戦
名古屋 1-3 広 島(13:00/刈谷/500人)
得点 : 37'砂川 優太郎(広島)
得点 : 54'板倉 大地(広島)
得点 : 77'宮原 大輔(広島)
得点 : 83'西部 将成(名古屋)
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クラブの色ってあるじゃん。
広島ユースの色が出た試合っていうのはこういう試合のことだなと。

淳矢と不老くんが前半早々に負傷交代して、明らかに苦しくなると思われたのに、
観ていて苦しい感じはせんかったな。
あ、いやいやもちろん、ピッチのみんなは必死で力振り絞ってたと思うけど。


ハイボールの競り合いに勝つ勝つ勝つ勝つ。

セカンドボール拾う拾う拾う拾う。

身体ぶつけるぶつけるぶつけるぶつける。



気 合 い と 根 性 。


この言葉が「時代遅れ」と思うひとは、広島ユースの試合を観て欲しい。


気 持 ち に は 引 力 が あ る 。


この言葉が「非科学的」と思うひとは、広島ユースの試合を観て欲しい。


時代遅れだろうが、非科学的だろうが、ボクはこれで勝ってきた広島ユースを観てきたし。

いままでこの言葉を体現する試合を見せてもらったから、この言葉を否定することなんかできない。




GWの吉田や、夏休みのクラブユース選手権、そして高円宮杯を観て、まだまだ”らしさ”が
足らないなーと感じてたけど、いよいよ広島ユースらしくなってきたんじゃないかな?


思いだすのは2006年の代。
遊佐克美・平繁龍一の代ですな。2年生に中野裕太・横竹翔・篠原聖・佐藤拓ら。

この2006年の広島ユースは、守備陣の怪我が相次いで「今年は弱い」と言われた代。
でも、シーズン最後のJユース杯で優勝した代。




あんな風になればいいなーって思うし、そのために力添えができるならできる限りの
応援をしようと思うよ。


天皇杯の柏戦とかぶってしまったから、準々決勝は行けないんだが!!!
準決勝の長居第二、決勝の長居スタジアムに行けるよう、念を送ります!!!!!


081214



















ちなみにこれ、優勝したときの動画もまだ観れるんじゃね♪
http://www.jsgoal.jp/2006jyouthcup/

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2008年12月15日 (月)

【ユース】気持ちには引(ry

今年の流行語大賞を狙えると思うよ。

今からでもwww

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Jユース杯決勝トーナメント 2回戦
名古屋 1-3 広 島(13:00/刈谷/500人)
得点 : 37'砂川 優太郎(広島)
得点 : 54'板倉 大地(広島)
得点 : 77'宮原 大輔(広島)
得点 : 83'西部 将成(名古屋)
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名古屋が相手でもともと厳しい試合が淳矢と不老くんの怪我でかなり厳しくなったと
思ったけど。

苦しさはそれほどは感じなかったなー。
ユースのみんなは集中力があったと思う。

セカンドボールをよく拾ったし、こぼれ球もうまいこと自分たちの前に転がってきてた。


まじで引力。


去年もJユース杯2回戦が名古屋戦で、
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/vs_1de9.html
ユースのサッカーに感動したけど、今年もほんと心動かされたよ。

ボールも、人も、人の心もうご(ry



レポはまたあらためてー。


写真は試合前っす。
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2008年12月10日 (水)

【ニュース】で、2~3年後のサポはどうなってるんだろうか?

中国新聞に本谷社長のインタビュー記事が載ってるー。

【J1再起<下>本谷社長に聞く 2年以内にタイトルを】(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/Sanfre/Sw200812100130.html


・来年は単年度黒字にする。
・もっと地域密着。
・入場者は1試合1万人がベース。これを土台にして観客増を。
・ユニフォームスポンサーは交渉中。
・事業費は約22億円→約26億円

ざっくり書いたので、URLからちゃんと記事を読んでね♪


で、「来季のビジョンを教えてください」という質問に対して、


2年の間に、カップ戦を含めて一つタイトルを取る。


と答えてくれてる。


ボクが思うに、これから2~3年がサンフレッチェのピークじゃないかなーと。
積極的に外部から選手を獲得するクラブではないサンフレッチェの場合、10年続けて
優勝争いするようなクラブになるのは無理で(てゆかそんなクラブは鹿島しかないw)、
いいとこ10年のうち2~3年だけ優勝争いできればいいとこじゃないかなと。


「タイトルを取る年を定めて、その年に向けて動いて欲しい」


クラブに要求できるなら、これをお願いしたいなーって妄想してたとこだ。


たとえば2011年度に目標を定めると、選手みんなは書かないがこんな感じ。

30歳・・・佐藤寿人・森崎和幸・森崎浩司
26歳・・・青山敏弘
25歳・・・高萩洋次郎・森脇良太・佐藤昭大
24歳・・・槙野智章・柏木陽介
23歳・・・平繁龍一
21歳・・・岡本知剛
(寿人とあおは早生まれ)


年齢だけで判断はできないけど、一番戦力の充実する年はこの辺りなんじゃないかなー。

って、中盤の選手ばっかりだなwwwww
まー、だからここに有力選手を呼ぶためにも今から1、2年の躍進が必要なわけで。


まー、実際のところこれから2年か3年でタイトルを取らないと、次のピークは洋次郎や槙野たちの広島ユース出身選手がそろった年代の脂が乗ってくるころまで待たないといけなくなるんじゃない?

年齢だけで決めつけんなと言われるかもしれんけど、あくまで指標ね。


もし仮に2011年がピークだよってことになると、サポーターもそれまでにまともなサポになっていたいなーと思ったんよね。

まとまりのない応援。勝ってる時は盛り上がるけど、劣勢の時は声も出なくなるサポ。
そんなんじゃダメだよなー。

3年後の広島サポが、Jリーグのなかでも一目置かれるような存在になっていたいなと。




選手の成長のスピードに、サポーターの成長も比例させないとな。

そう言えば最終節にこんなダンマクが出てたな。


「広島の誇りのため、俺達も頑張る」


いいメッセージだなーって思った。

出してくれた人ありがとー。


選手に「強くなれと求める」だけじゃダメなんだよな。

サポ自身も強くならんとな。


がんばろー。













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2008年12月 8日 (月)

【トップ】柏木陽介は誤解されている。

「柏木陽介は誤解されている。決して王子キャラではありません。
むじゃきなサッカー馬鹿の背番号10はビッグアーチでご賞味ください。」


説明するまでもないけど、元ネタはこれね。
http://www2.atwiki.jp/uhyozatsu/pages/32.html



【柏が柏木獲り!広島の司令塔加入でV狙う】(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20081208-OHT1T00095.htm


あ く ま で 報 知 だ が 。 


>来季からはポゼッションを高めるサッカーをやりたい意向がある。
>そのためにも中盤でタメをつくれ、精度の高いキックを持ち、局面を
>打開できるレフティー獲得は最重要事項だ。


それなら 洋 次 郎 だろう。レフティじゃないけど。局面を打開するよ。

レフティがいいなら前田俊介ではいかがだろうか?タメつくれるよ。



絶  対  渡  し  ま  せ  ん  が  !  !  !



上記部分は報知の記者の推測かもしれんけど、陽介は「タメを創る」タイプじゃないだろw

中盤でボールを受けて、前方に“危険な”パスを送り、すぐさま“あらかじめ見つけておいた”前線のスペースに走りこみシュートに入る。



そ  し  て  シ  ュ  ー  ト  は  枠  外  。 



これが柏木陽介だ。



もし柏のスカウトが誤解しているならそこを踏まえて獲得して欲しい。
どうせ、いずれ出て行くなら価値の高いうちに・・・
2億4千万円じゅるじゅる・・・





うあー!!!!

そんなこといいながらホントに移籍したらヘコむんだろうなオレwwwww

間違いなく日立台へ観に行くねw
心配でしょうがないwwwww


陽介だいすきー。



ま、移籍はないと思うけど。

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【トップ】勝つのを見て楽しむのはこれで終わりだ(第45節 vs徳島@広島ビ)

やっと終わった。

12月8日からほぼ1年。早かったとも言えるし長かったとも言えるし。

なんとも表現しがたい1年だったわ。

うむー。あらゆる予想外続出の1年だったかな。

選手のこと、サポのこと、試合の内容も結果も、リーグの状況もなにもかも。


それにまさかあの日の1年後に「J2で勝ち点100と100得点」を目指して試合してるとはね(笑)

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12月6日(土) 2008 J2リーグ戦 第45節
広 島 3-0 徳 島 (12:05/広島ビ/12,943人)
得点者:66' 森崎和幸(広島)、83' 佐藤寿人(広島)、87' ストヤノフ(広島)
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試合終了のあとに選手がぶっ倒れてたのも予想外。
だって、去年はあの残留争いの中でもぶっ倒れるまでは走らなかった選手ですよwww



攻守の切り替えの速さ。

球際の強さ。

ボールを持った時の落ち着き。

ボールをもらうための動き。

ボールを運ぶための動き。

ゴールにつながるチャレンジ。

ゴールを狙う意欲。

勝利にも内容にもこだわる貪欲さ。


去年見えなかったものが見えた。
ただ、これは舞台がJ2だったからかもしれん。

来季J1でどんな戦いができるかどうかが重要だと思う。



サポーターもそうだ。


J1の舞台で広島サポがいかに闘えるか?
苦しい試合は増えるし、今年のようには勝てないだろう。
その中で今年のようなサポートができるか。
今季の広島サポのサポートは「勝ってるからこそできたもの」かもしれない。
アウェイまで遠征してくるサポも「行ったら勝つから」だったのかもしれない。

サポートが必要なのは勝ってるときよりも負けているとき。
そういう「苦しい時に広島サポがどんなサポートをできるか?」というのは今季はほとんど
見ることができなかった。


来季J1でどんなサポートができるかが重要だと思う。



「勝つのが楽しい」


から


「勝たせるのが楽しい」へ。





選手が成長を見せてくれるなら、サポーターも成長しよう。




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2008年12月 7日 (日)

【他クラブ】フクアリ行ってきた

降格が決まったスタジアムの空気は知っているので行くつもりはなかったんだけど。
でも、前節の巻ゴールに心動かされて「フクアリ行きたい…」と思ってしまったのだよ…。

なんか「千葉、残れるんじゃないか?」って思っちゃったんだよなー。
チケはすでに完売だったので、千葉サポの友達に頼んでSA自由席のチケットをげとー!!!
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負けると思ってたらフクアリ行ってない。
リスクがでかすぎる。
もし千葉が負けたら降格の「負」の空気に自分が包まれることになるし、
そうなったら隣の席にいる千葉サポのコになんて声かければいいのかも分からん。
こういうリスクを覚悟の上で行ってきた。リスクに対応する術は持たないままだったけど(汗)

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戸田さんのカードもらえた(・∀・)♪



■「千葉残れるんじゃないか?」は楽観すぎた
巻が熱いから期待しちゃったけど、エルゴラなんかの記事を読むと千葉の状況は良くはなくて、
「びびってラインが上げられない」という話。
実際に試合を見ると…
パスを出した後の動きが少なくて、パスコースも「1」か「0」な場面も・・・。
せっかくボールを持ってパスを出してもインターセプトされまくる。
「こりゃ、ひどいな千葉…。まぁ去年のうちよりはいいけど…(笑)」って感じだったわ。

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で、カボレと長友に決められて「0-2」つД`)うぐぅ・・・

 

■でもここからですよ。
残り15分を指す時計を見つつ「これはもう厳しい…残り時間は来季いかに戦うか?のためのものになるのかも…」と思い始めた。
ら、これですよw

後半29分 新居辰基

後半32分 谷澤達也

と交代選手がゴールを決める。
なにが変わったという感じもなかった。千葉が良くなったとか少しも感じなかった。
なにかあるとしたら羽生が交代で退いたくらいか?

ゴールに入ったボールを拾ってセンターサークルに走る巻が印象的。


■ネタクラブ東京。演出家今野。
試合前に考えていたのは東京がドリームクラッシャーになるかおもしろネタを提供してくれるかのどっちになるかってこと。
2005年のC大阪のJ1優勝を後半ロスタイムに打ち砕いたのは東京。
演出したのは今野。
なんか「なんでわざわざそこで???w」というようなPK献上www
ゴールに背を向けてドリブルし、PAを出ようとするレイナウドを後ろからひっかけたんだよなー。
こんちゃん教えて?なんであんなことしたん???

PKをレイナウドが決めて逆転、谷澤が4点目のゴールを決めてひとまずこの試合に勝利。


■さて、試合には勝ったがJ1リーグを戦い抜けたのかどうか…
ホイッスルと同時に倒れこむ選手多数。他の会場の結果を知りたいがケータイつながりません…
電光掲示板には味スタの映像が…ヴェルディは2点差で負けてる!!!!!!!!!

で、味スタ試合終了(・∀・)ひとつ越えた!!!

ヒーローインタビューが始まります。ヒーローは谷澤。



まだサポーターは「ヤマハ」を知らないままだったけど、インタビュアーが他会場の結果に触れる

「東京ヴェルディ、ジュビロ磐田ともにやぶれたため…」




つД`)・゚・。・゚゚・*:.。うあああああああああああ・・・ん



残った…

すげーもん体験したわ。

気づいたらオレも泣いてた。



■フクアリの雰囲気
まー、残留争いで「勝った上で他が負けないといけない」という極めて厳しい状況でのものではあるけど「ひとつ」だったね。
気持ちがひとつってああいう感じだなと。
選手がフクアリにしてゴール裏にあいさつに来た時から、ゴール裏バクスタ総立ちで「WIN BY ALL!!!」のコール。
前半終了時もゴール裏からもバクスタからも声が上がる。
スタジアムの良さもあると思う。コンパクトで一体感を創りやすいという。


■千葉の残留を願った一番の理由
広島サポのためです。
フクアリを広島サポに体験してもらいたいというのが一番の理由。
専用スタジアムの素晴らしさを感じてもらいたいのと、専用スタジアムだとサポーターがどういうサポートをできるのか?というのを見て感じて想像して創造していきたいから。
フクアリを体験するのはサポとしての成長に役立つと思うんよね。
ま、そもそも広島サポはフクアリだけじゃなくもっとアウェイに行かないといけないと思ってるけど。
負担はあるけどね、広島からアウェイに行くのは。


あ、あとフクアリはグルメもいいよね( ´艸`)♪


■千葉サポの歓喜と三木社長
残留できたことを喜んで「あーよかったよかった」で絶対終わらせてはいけない。
去年うちのサポも残留できてもクラブには厳しいメッセージを伝えようとしてたように
千葉は改めてクラブのことを真剣に考えないとな。
三木社長の挨拶が始まる時に社長に対してコールが起こったので驚いたんだけど、
この社長はサポから支持されてるってことか…
まー、そのあたりに詳しいわけじゃないからそう想像したんだけど、社長の挨拶を聞く限り、
好印象です。




「みなさーん、ほっぺたをつねってくださーい。痛いですかー?」(いたーい:サポ)
「こんなシナリオが・・・あったんです」(サポ爆笑)


「ここにいるみなさん全員に頂いたシナリオです!ありがとうございます!!!」


ひとまずサポーターと喜び、サポーターに感謝を伝えた。
そのあとに「残留はけして目標ではない」「義務を果たしたにすぎない」と現状を真面目に受け止めたことを話してくれた。
今日の挨拶だけでしか三木社長のことは知らんけど、いい挨拶だったなーと思ったわ。
ま、サポが社長コールするんだからいいってことでしょ。オレが偉そうに言う事じゃないしwww


■サポーターが作ったシナリオ
社長が言ったこと。まさにその通りだと思う。
もともと千葉には「降格のシナリオ」があって、それをサポーターが「残留のシナリオ」に書き換えたんだと。
開幕からリーグ11試合勝てなかったけど、春からずっとがんばってたからなー。
シーズン終盤に「やばいよね?」って感じでわらわら集まってサポート始めたんじゃなく、
いっちばん苦しいところからチームを支え続けた結果がこれかなと。
今日1試合だけで残留を掴めたんじゃなくて、ここまでの積み重ねがあって残留を掴めたんだと思うわ。 

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12月6日(土) 2008 J1リーグ戦 第34節
千 葉 4-2 FC東京(14:34/フクアリ/17,152人)
得点者:39' カボレ(F東京)、53' 長友佑都(F東京)、74' 新居辰基(千葉)、77' 谷澤達也(千葉)、80' レイナウド(千葉)、85' 谷澤達也(千葉)
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あー、ほんといいもの観させてもらった、体験させてもらった。

JSL時代から一度も二部に落ちたことのないクラブの歴史は継続。
すごいね千葉の残留力。
FC東京のネタを生む力にも脱帽です。
まじオレFC東京好きになったわwww
試合後にはFC東京サポからも千葉の選手に拍手が・・・すてき。。。


セレモニーで巻泣きすぎw
テレビでは聞こえにくいかも知れんけどしゃべり始める前から泣いてて変な「ぐふん…」みたいな音だしてたしwww

こういう試合を体験すると、サポは強くなるね。
でもサポだけが強くなってもダメなんよね。クラブ全体が強くなることが必要。

J1は甘くないよ、やっぱり。
年々ますますそう思う。
自分自身も気を引き締めて、行動力を強くしていきますよ。

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2008年12月 6日 (土)

【サポ】オレたち雪国クラブ

天気予報を見たら、広島市内に「雪」マークはない。


でもビッグアーチは雪なんよね…


現地からのレポが入ってきてますが、座席にもピッチにもうっすら雪が(゜д゜|||)サーッ


いや、覚悟はしてたんだが…


徳島サポは覚悟してから来てくれてるんだろうか(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


そっちのが不安だ…

寒さが厳しいならピッチにもスタンドにもヒーティングシステムを設置すればいいのに。おほほ。

おフランスにもそれに似たことを宣ったお方がいらっさいますが、そのお方は首をばっさり刈られたんですよねー。


山形、新潟、広島。
雪は降ってますが、今日までならリーグ戦がんばりましょう。

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2008年12月 3日 (水)

【トップ】陽介にひとこと言っちゃう

いつもは

コ ン バ ー ス 。 


なのでいいんだが。

(いいのか???w)

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【みなさん】(柏木陽介公式ブログ)
http://ameblo.jp/yosuke-kashiwagi/entry-10173025413.html
こんにちわ。

たくさんのコメントありがとうございます。

記事だけじゃ俺のほんまの気持ちはわからへんと思ったので、ブログに書きます。

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誤 : こ ん に ち わ 。


正 : こ ん に ち は 。




『ドラえもん』第16巻「音のない世界」でのび太が担任の先生に0点くらう場面でオレは
学びましたが、陽介もぜひ『ドラえもん』を読んでいただきたい。

















まぁ陽介の移籍示唆(?)ですけど、今出ている情報(新聞記事)ではなんとも言えませんな。

中国新聞の書き方も問題を煽ってんじゃないのかと。



まーあと、陽介もしゃべりすぎじゃろwwwww

クラブや代理人がもうちょいそのあたりを教育すべきじゃないか?


社会人としての教育は実際のところ  し  て  あ  げ  る  ものだと思うわ。









でも、国語は自分で勉強しなさい!!!(笑)

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2008年12月 2日 (火)

【トップ】ロスタイムのゴールに意味を創ろう(第44節 vs熊本@熊本)

後半43分かー。

草津戦はロスタイムの同点→逆転での勝利だし、この試合も終了間際に勝ち越し。

選手のみんなにこんな経験をさせてもらってほんとに感謝!!!

だから今後、ロスタイムに諦めてるサポがいたらそういうサポは安西先生に一言もらわなければ
いけませんwwwww


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11月30日(日) 2008 J2リーグ戦 第44節
熊 本 1-2 広 島 (13:06/熊本/20,635人)
得点者:38' 佐藤寿人(広島)、57' 木島良輔(熊本)、87' 佐藤寿人(広島)
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ロスタイムや試合終了間際に決勝ゴールを奪ったのって、2005年の俊介(大宮A・鹿島A)、ジニーニョ(大宮H)、寿人(神戸A)、2006年の駒ぴょん(福岡H)、カズ(京都H)、2007年の駒ぴょん(大宮H)などなど・・・ざっと思い出せるのだけでもこれだけ出てくる。たぶん他にもあるはず。



で も 、 

こういう経験をしたのを「あのロスタイムのゴール、オレ生で見てたんだぜ!」なんて
言うだけで済ませていてはサポーターの成長につながらん。


いっぱい試合を経験することが大事なんじゃない。

いっぱい試合を経験することで、どういうサポートをできるようになるか?

これが大事なんだ。


劇的勝利の経験を活かして、ロスタイムまでしっかりと戦うこと。

もし、まわりに諦めかけてるサポがいたら、彼・彼女を励ましてあげること。


そ う い う こ と が で き て こ そ 、


ああいうゴールに意味がある。



ま、あれだ。


2003年11月8日の山形戦が今でも語られるように、草津戦の森脇良太、熊本戦での佐藤寿人
のゴールに歓喜したひとはみんな、これらのゴールを語り継いで行こうってことだ。



最後まで諦めず闘えるサポを増やしたい。



そのために選手はいいゴールを見せてくれました。

あとはサポがそれに応えないとっっっ!!!






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