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2009年4月28日 (火)

【トップ】石ころと宝石(第7節vs川崎@広島ビ)

結果はドローでも、輝いたな。うちの選手たちは。

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4月26日(日) 2009 J1リーグ戦 第7節
広 島 1-1 川 崎(13:04/広島ビ/13,896人)
得点者:34' ヴィトールジュニオール(川崎F)、58' 高萩洋次郎(広島)
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テレビ参戦だと冷静に観れたりもするし、逆に現地に居るときよりもドキドキしたりする。


ミカの2枚目のシーンはリプレイでもしっかり見れたので悲しいことに特に怒りもなく「Jリーグ
の審判ならありえるな」と思ってしまった。
まー、あれは流して欲しかったけど。

試合終盤のCK連続のシーンは得点の香りがプンプンして、心臓がバクバクしたw
現地に居るほうが「オレらが押し込んでやる!!!」って、必死で跳んで声を出してるので、逆に
冷静なんじゃけどねw


まー、おもしろい試合でした。後半は特に。
あー、ほんとこの試合を他のクラブのサポにも観てもらいたい。
「どう?これ広島のサッカーどう?」ってw
サポも苦労して我慢してここまできたのです。



もう一回、審判の話に戻るけど。
まー、ああいう納得できないジャッジは残念ながら頻繁にある。

ただ、サポーターは、せめてど真ん中にいるサポーターは、そういうジャッジがあることを踏まえて
いかにチームをサポートするかを考えよう。

ミカが退場になって「どうする?こりゃ厳しいぞ・・・」という雰囲気を、サポーターの声援によって
「キツイけどがんばろうぜ!!!」という雰囲気に変えるつもりでやりたいよね。
審判への効果的なブーイングもサポートのひとつだけど、野次はちょっと違う。
野次ってるひとを見ると分かるけど、自分の不満を吐いてるだけでしょ。
審判に野次ったって選手の力にはならんよ。


試合は90分しかないのに、審判を野次る時間がもったいないよ。
そんな時間があるんだったらオレは選手を励ましたいわ。

寿人がオフサイドにかかったら副審を野次るより、裏を取ろうと走った寿人を称えたい。
陽介が囲まれて倒されたら、ドリブルで駆け上がり相手を引き付けたことを称えたい。
そういうサポーターからの支持・賞賛の声が選手の力を持続させたり湧き上がらせるんだ。



不明瞭なジャッジがあったときでも、試合が動くかもしれないそのときに大切なのは選手じゃもんね。


審判なんて本来は石ころ。選手はオレたちにとって宝石。


どんなときだって、いや、苦しいときにこそオレたちは宝石を輝かせるための存在でいようや。







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