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2009年4月

2009年4月30日 (木)

【トップ】大事なことなのでここでも言いました。(第8節 vs名古屋@瑞穂陸)

4月の戦績は1勝4分で、その中にACL出場クラブとの対戦が2試合。
G大阪と名古屋、ともにアウェイで引き分けて勝ち点2を得たんだけど、この2クラブからの
アウェイの勝ち点2でもオレたちが悔しがっているのはなぜ?

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4月29日(水) 2009 J1リーグ戦 第8節
名古屋 0-0 広 島(14:01/瑞穂陸/12,137人)
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いまのうちのサッカーに自信があって、自分たちがもっと上に行けると信じてるからじゃないか?
もっと勝てた、勝ち点を取れたと思うから、ACLに出場するようなクラブにアウェイでドローでも
満足できないんだと思う。
正直に言うと、開幕前にこういう広島サポの姿は想像できんかったわ。

ただ、今日コールリーダーも言ってた。
「いまのサンフレッチェは歴史に残るようなチームなのに、勝たなければ何も残らん」と。
そうだ。勝たなければ何も残らず、”なかったこと”にされてしまう。
オレたちが選手とともに苦しみ、闘い、創り上げてきたこのサッカーが注目を浴び、賞賛され、
歴史に残るためには勝たないといけない。

「 勝 利 」

強く強く求めて、みんなで掴み取ろう。
選手もさらなる頑張りが必要で、サポーターもさらなる頑張りが必要だ。

連戦となり苦しいだろうけど、それは対戦相手も同じ。
清水・FC東京のホーム2試合で、勝ち点6獲ってやろうぜ!





瑞穂には5季ぶりに行ったんだけど。
(04年瑞穂・05年豊スタ・06年水曜開催でテレビ参戦・07年豊スタ・08年対戦なし)
その2004年のことをよく覚えてる。
オレそのころはまだタスキの後方にいて、サポの後ろから声を出してた。
自分もそうだったんだけど「後ろから声を出されると、前方のサポは声を出しやすくなる」と考えていたから。
後ろから煽ってるつもりだったんよね。懐かしい・・・。

でも、それはあんまり効果がなかった。
「後ろから声を出してもらうと声を出しやすい」のは、
「もともと声を出す意志のあるサポ」だけだなと気づいた。

大きな声を出してサポートしようという意志を持っていない人にはなにも生まないと、やり続けてみて分かったんよね。

だから2005年からタスキの前方に出てみた。
まず、前方で思いっきりバモる。激しくバモる姿を後方のサポに見せた上で、彼らを煽ったり
促したりする。後ろから顔も見えないひとから煽られてもやる気は出んもんな。
「このひと頑張ってるなー」と感じるひとから「がんばろうぜ!!」って言われたほうが伝わるもんね。

でも、それもちょっとしか効果がなかった。
それに反応してくれるひとが少なすぎた。

煽られたって、促されたって、後ろ向いて煽ってくるオレのために応援を頑張ろうとは思わんしね。


こんな風にいろいろ考え思考錯誤してきた。

後ろから、前からやってみて、どうも効果が薄かった。

そして、2007年のmixiで呼びかけたピチブーブロックでの応援企画を経て気づいたのが

「後ろからじゃない。前からでもない。横だ!!!」

ということ。


バモの最中、苦しいときには「がんばろう!」って声を掛け合う。
厳しいピンチを乗り切ったときは、その頑張りを称え合う。
そしてゴールが決まったときはハイタッチして一緒に喜ぶ。

まずはそこからだ。
自分ひとりが自分の周りに影響できるわけがない。
まずは自分の隣のヤツからだよ。
自分の隣のヤツを頑張りあい、称えあい、喜び合う。

そんな共有から、サポ同士がともに闘い合えるようになるんだと思う。
その共有がどんどん広がっていけばB6や広島のゴール裏はもっとよくなると思う。

今回はコールリーダーの話のパクリですみません。

でも、瑞穂に来てそんな思い出を振り返ってたらコールリーダーがこんな話をするんで。

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新潟戦はアキが負傷交代して、リードも奪われ苦しかったけど、サポ同士が「がんばろう、
がんばろう」と声を掛け合いドローに持ち込んだ、と。周りのサポとまでは言わない。隣のサポを励ましあい闘おう。
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今日は、なによりもまずこのことを広島サポに伝えたいと思った。
現地にいたサポはいいとして、現地に居なかったサポにも聞いて欲しいと思った。

この想い、考えに賛同してくれる人は、ぜひ、「隣のサポを励ます」ということを意識して
サポートしてもらいたい。オレはそれをやってきたし、励まし合うからこそ、喜び合うときの
幸福感も増大する。

その幸福感が必ず広島サポを幸福にする。
これは断言する。

「ここ、集中しよう!」
「いまよく頑張った!声出てた!」
「さあ、選手をしっかり後押ししてやろうぜ!!!」

そんな言葉を掛け合い、サポがサポを支え合うB6・ゴール裏を作っていこうや。

選手が成長を見せてくれている。
サポも成長するには、そういったサポーター同士のサポートも厚く濃くすることだと思う。

いまのサンフレッチェのサッカーを歴史に残すためにはサポの力だって必要なんだ。
大きなことができないというならそれでいい。
隣に立ってるのサポを励まして、称えて、喜び合うだけでクラブにとっては大きな変化を生むと思う。

勝利のために、まず自分のできることからですよ。

がんばろうぜ。;







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2009年4月28日 (火)

【トップ】石ころと宝石(第7節vs川崎@広島ビ)

結果はドローでも、輝いたな。うちの選手たちは。

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4月26日(日) 2009 J1リーグ戦 第7節
広 島 1-1 川 崎(13:04/広島ビ/13,896人)
得点者:34' ヴィトールジュニオール(川崎F)、58' 高萩洋次郎(広島)
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テレビ参戦だと冷静に観れたりもするし、逆に現地に居るときよりもドキドキしたりする。


ミカの2枚目のシーンはリプレイでもしっかり見れたので悲しいことに特に怒りもなく「Jリーグ
の審判ならありえるな」と思ってしまった。
まー、あれは流して欲しかったけど。

試合終盤のCK連続のシーンは得点の香りがプンプンして、心臓がバクバクしたw
現地に居るほうが「オレらが押し込んでやる!!!」って、必死で跳んで声を出してるので、逆に
冷静なんじゃけどねw


まー、おもしろい試合でした。後半は特に。
あー、ほんとこの試合を他のクラブのサポにも観てもらいたい。
「どう?これ広島のサッカーどう?」ってw
サポも苦労して我慢してここまできたのです。



もう一回、審判の話に戻るけど。
まー、ああいう納得できないジャッジは残念ながら頻繁にある。

ただ、サポーターは、せめてど真ん中にいるサポーターは、そういうジャッジがあることを踏まえて
いかにチームをサポートするかを考えよう。

ミカが退場になって「どうする?こりゃ厳しいぞ・・・」という雰囲気を、サポーターの声援によって
「キツイけどがんばろうぜ!!!」という雰囲気に変えるつもりでやりたいよね。
審判への効果的なブーイングもサポートのひとつだけど、野次はちょっと違う。
野次ってるひとを見ると分かるけど、自分の不満を吐いてるだけでしょ。
審判に野次ったって選手の力にはならんよ。


試合は90分しかないのに、審判を野次る時間がもったいないよ。
そんな時間があるんだったらオレは選手を励ましたいわ。

寿人がオフサイドにかかったら副審を野次るより、裏を取ろうと走った寿人を称えたい。
陽介が囲まれて倒されたら、ドリブルで駆け上がり相手を引き付けたことを称えたい。
そういうサポーターからの支持・賞賛の声が選手の力を持続させたり湧き上がらせるんだ。



不明瞭なジャッジがあったときでも、試合が動くかもしれないそのときに大切なのは選手じゃもんね。


審判なんて本来は石ころ。選手はオレたちにとって宝石。


どんなときだって、いや、苦しいときにこそオレたちは宝石を輝かせるための存在でいようや。







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2009年4月16日 (木)

【トップ】楽しませて楽しませないチャント(第5節 vs柏@広島ビ)

『紫の悪魔』のこと。

4点目の寿人のゴールが決まった後に唄ったんよね。
「え?もう唄うん???」と思った人もいるかもしれんけどw

ここで聴けます。

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4月11日(土) 2009 J1リーグ戦 第5節
広 島 4-1 柏 (19:04/広島ビ/11,909人)
得点者:39' 槙野智章(広島)、47' 服部公太(広島)、57' 柏木陽介(広島)、67' 北嶋秀朗(柏)、
76' 佐藤寿人(広島)
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試合中に唄う場合に、これを「浮かれモード」のチャントと捉えるひともいるだろうけど、
実際にそうだったり、そうではなかったり。

ボク自身は自分が浮かれて楽しむためのチャントとは思ってないです。
サポど真ん中が浮かれて喜ぶのは試合後でいいので。


ライトなサポたちが浮かれて楽しんで、広島のサポートにハマってくれたらいいなと。
この楽しい雰囲気を味わって、どんどんサポーターライフにハマってくれたらいいなと。
そのきっかけになるチャントだと思うから。

ど真ん中のサポはその演出を手伝えばいいと思う。

『紫の悪魔』を唄いながら、喜んでいる振りをするwww


自分が楽しむんじゃなく、まわりのサポを楽しませるチャント。




もうひとつ、唄いながら考えること。
対戦相手に聴かせるように唄おうと。

広島サポが楽しそうに唄う。タオマフを振り回しながら躍動し、バクスタからの手拍子も加わる。
「広島が勝つ」雰囲気を増していく。

そうやって対戦相手の気持ちを折ってやるんだ。

相手のサポだって、ど真ん中のサポはそんなしょぼいメンタルじゃないから、気持ちを折ったり
しないけど、その雰囲気を創っていけば気持ちが沈み、声が出なくなるサポもいるだろう。

相手サポの力をそぎ落とし、自分たちの勝利を手繰り寄せ、確実なものとする。
相手サポはどんどん苦しくなる。もちろん楽しくなんかない。


広島サポを楽しませて、相手のサポーターを楽しませないチャント。




サポのど真ん中に陣取るなら、自分が楽しむよりもまず周りのサポを楽しませることを
考えるといいとボクは思ってます。
それがうまくいけばサポーターも増えるし、「楽しいから応援を頑張る」から「楽しみたい
から応援を頑張る」というサポーターを増やせると思うんよね。


そうなったら、チャント唄って浮かれてる(振りをする)ことよりもはるかに楽しい。





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2009年4月11日 (土)

【サポ】寿人ゴールの価値を高める。

天皇杯であんなの決められてれば当然寿人は警戒されるわ。
イリアン+寿人。
エルゴラの記事もそんな書き方だったし。
「鬼ごっこのイメージ」で寿人を追いかけ回す、という近藤直也のコメントが本当ならば、
寿人にマンマークってことでしょ?

もしかすると今日、ゴールを奪うのは寿人じゃなくて陽介や一誠なのかもしれん。
それもまた広島のサッカーじゃけどね。


でももし、警戒して抑えようとした寿人にゴール決められたら柏サポはめっこりヘコむだろうな。
選手や監督もそうかも。
80分を回って決められたりしたらなおさら。

ま、柏サポ全員とは言わんが。
89分でうちがリードしていても、向こうにもフランサがいるし。




まー、しかしながら寿人のゴールって特別なんよ。
ビッグアーチの盛り上がりは他の選手のゴールが生むそれとはちょっと違う。

ど真ん中はもちろん、その周辺は当然、さらにそのまわりのライトなバモサポにも躍動感生む力がある。
寿人ゴールが決まると、寿人チャントを起こす。
みんなが人差し指を立てて歌い始める。跳ぶ。手を叩く。
このときのサポの躍動感も声量も、ちょっと特別なんだよな。
これは印象だけど、バックスタンドの拍手・手拍子も大きいと思う。たぶん。


この影響力を、サポートの力を増幅させるのに利用したい。
寿人のゴールの” 価 値 ”を高めたい。
そのためにサポがどう行動するか。


寿人のゴールで、

「自分が喜ぶ」、だけじゃなく

当たり前だが、「寿人を称える」。

それに加えて、ゴールをきっかけにど真ん中サポの躍動力を増して、まわりのサポを
楽しませ、勇気付ける。

そうすることで、サポートの力を増幅させて、ピッチの選手への後押しを強めていく。


オレはこんな理想を持ってます。

だから寿人のゴールのときは 通 常 の 3 倍 の高さで跳び、「アゲていこうぜ!!!」
っていうサポートを見せてるつもり。後ろに立ってるサポーターに。



オ レ た ち に は 寿 人 が い る 。 

その意味を感じるのはオレたちだし、その価値を高めていくのもオレたち。





寿人のゴールによって、広島サポの力増幅させるとか、相手の戦意を失わせるとか
もし試合終了間際なら「試合を終わらせる雰囲気」を創って畳み込みをかけるとか。
サポにはサポのやるべきことがある。
寿人のゴールを自分らが喜ぶだけで終わるべきじゃない。

寿人のゴールの価値を高めよう。
日本中から注目されるように。世界からも注目ように。



佐藤寿人が与えてくれる幸せを感じれるのはオレたち。

佐藤寿人を幸せにするのもオレたち。











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2009年4月 9日 (木)

【サポ】誤審ネタを引っ張るw

粘着ですみませんwww


いや、まー誤審を減らすために、サッカーを観る側としてどうしたらいいかっつーのも考えてみた。
効果があるとは期待せずやってみることとして、ひとつの考えは、


「審判の誤審を受け入れること」


だなーと。


サッカーを観る側の、誤審との付き合い方が上手くなれば、審判員の側もミスジャッジをした際の
対応も変わるんじゃないかな。

なにかミスすれば叩きまくるような人間に囲まれていては、審判員も人間だから自分(の職)を
守るし、頑なにもなるじゃろ。
サッカーを観る側が「間違えました」と言えない空気を作っているとも言えなくもないと思うんよね。


ま、ひとつの考え方ね。


いいジャッジがあれば称え、良くないジャッジについてはみんなで改善する。
分かりづらいジャッジがあれば、それがなぜフェアorファールなのかをみんなで確認する。
そんなふうにできたらいいなーと思うわ。






蛇足ですまんけど。

そもそも、サポーターは「誤審」とうまく付き合わないとまともなサポートができん。
ど真ん中のサポは特に。

審判への非難よりも、選手へのサポートが大事だし、サポーターへのサポートもまた大事じゃもんね。

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2009年4月 6日 (月)

【サポ】京都(済)→G大阪(済)→広島(確定)→柏(内定)→名古屋(内々定)

向こう側のペナルティエリアだからよく分らんかったけど。
帰りの車内でケータイを見ると「あのPKはないwww」と広島・G大阪の
両サポーターから書かれていたので映像を見るのを楽しみにしてたんだが…




アシスタントに武藤さんを迎えての『Jリーグアフターゲームショー』です。

野々村さんは「ボクらが見ると笑っちゃうような感じです(苦笑)当事者からすると、特に広島の
サイドは笑うに笑えないですね」とコメント。


い や 、 当 事 者 で も ワ ロ タ w w w 


怒りを通り越すレベルなんじゃもんwww
選手も笑ってたしwww
実のところ、寿人が安田ミチに倒されたシーンのほうが怒りが込み上げてくるわ。

まぁ、怒るのはクラブに任せる。
サポの仕事は、こういうジャッジを受けたあと、いかに選手をサポートするかだから。


野々村さんはさらにこのコメント。
「こういうところをしっかり勝ち切れないと上位には行けない」

”上位”という言葉を使ってコメントしてもらうに値する戦いだったよね。
ちゃんと映像を繰り返し流して取り上げてくれたのはありがたいですよ。

武藤アナかわいいし。あ、もう”アナ”じゃないか。





さて、誤審続きのJリーグですが、


第3節 ○京 都 2-1 G大阪(藤ヶ谷は相手より先にボールに触れたのにPK判定)

第4節 △G大阪 2-2 広 島(ルーカスが滑って転んで、それがPK判定)


帳尻合わせますねぇ。



じゃー、次はうちがwwwww

と、思ってたら柏の小林祐三が黄色2枚で次節出場停止しとるしwww

  合   は もう始まってます( ´艸`)




槙 野 は 1 週 間 P K 練 習 し と け 。 




あからさますぎるので次節から自重なんてのはやめてよ(笑)









ま、真面目に言うと「帳尻合わせ」なんかしなくていい。
「ミスを無くせ」とは言わない。「ミスを減らして欲しい」んだよな。
審判のジャッジについてもっと真剣に考えて欲しいわ。

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2009年4月 5日 (日)

【トップ】アウェイの闘いをホームにつなげる(第4節)G大阪-広島@万博

が降るとチョー燃える!!!!!

選手がいいプレーするとチョー燃える!!!

審判がクソジャッジするとチョー燃える!!!

まー、なんにせよアウェイは燃えるんだよね!!!

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4月4日(土) 2009 J1リーグ戦 第4節
G大阪 2-2 広 島(13:04/万博/15,644人)
得点者:25' チョジェジン(G大阪)、35' 高柳一誠(広島)、42' 佐藤寿人(広島)、48' 遠藤保仁(G大阪)
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2番目はまー、誰でもそうだとして、サポって1番目と3番目のひとが多いと思うw

そして、4番目の気持ちに目覚めてサポーター生活にハマッていくひとも多いwww



■雨が降ると燃える件
悪天候での試合だと、「こんなに濡れながらバモってんのに負けて帰れるか!!!」って
気持ちが上がってくるんだよねw
濡れて負けて帰るのって心身ともに寒いけ、まじでwww
悪天候って「絶対に勝つ!!!」という気持ちを強くさせるよね。


■選手がいいプレーをすると燃える件
これは誰でもそうでしょ。選手の熱さにサポも熱くなる。
ただ、選手を熱くするのがサポの役目なんだってこと、それを腹に据えて試合に臨まないとな。
選手がアップに出てきた時点で、すでにサポーターが熱くなってないとダメだと思う。
実際は、そういう空気って簡単に創れるもんじゃないけど。


■審判がクソジャッジすると燃える件
判定は覆らない。でも判定に負けるなんて許せない。判定を覆したいんじゃない。判定を乗り越えたい。
選手の頑張りを無駄にしたくないから、サポは燃える。絶対に勝たせてやろうと。
この試合、選手が見事に闘い、勝てる可能性の高いゲームだった分、勝たせてあげたかった。
終盤のCKのときに寿人がサポを煽ったよね。
オレ、むっちゃ声出して跳んでタオマフ回したけど、足りんかったね。もっと力を与えたかったなー。


■とにかくアウェイが燃える件
もう、これは必然。ホームよりアウェイで熱いサポートができるのはなにも広島だけの話じゃ
なくて、浦和サポもこんなことを言ってるのを聞いたことがある。
・こんな遠くまで来て負けて帰れるか!!!
・負けて帰るのと勝って帰るのでは復路の長さも道中の空気も違うんだから!!!
・このスタジアムのほとんどが敵。こいつら全員黙らせてやる!!!
・うちのサポが少ない!その分、オレが声出さなきゃ!!!



燃える要素があったし、実際にサポがみんながんばってたと思う。
選手も本当によく闘ってた。鹿島戦で崩れかけたうちのサッカーを浦和戦で修復し、G大阪戦で
建て直せたと思う。

審判に試合を壊されると、試合終了の笛と同時に審判へのブーイングが起こることもJリーグでは
よく見かけるけど、この試合ではそれはなかった。

そんなことよりも、みんな「選手を讃えたかった」から挨拶に来てくれる選手には拍手が
浴びせられてJ1初ゴールの一誠と勝ち越しゴールの寿人にはコールが送られたんよね。



もちろん悔しい。

でも、その気持ちを抑えて、まずは選手を讃えたかった。

そういう試合。




中国新聞記事の見出しがこれ。

【G大阪相手に収穫のドロー】(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/Sanfre/Ss200904040362.html

「収穫」というのは実った果実や穀物を手元に取り入れること。
だから、この試合に「収穫」という言葉は当てはまらんと思う。

でも、うちのサッカーや選手のプレーが実ってきているのは確か。

言葉通りの「収穫」を次節こそ迎えたい。
そのための布石は、選手・サポともに十分に打てたと思う。

サポーターが審判への怒りを抑えて選手を讃え、労ったのはその布石のひとつ。



ビッグアーチの、多くのサポーターの前で迎えるJ1通算200勝って素敵じゃん?

がんばろうぜ。



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