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2009年5月 6日 (水)

【トップ】試合”中”よりも試合”前”(第10節 vsFC東京@広島ビ)

劇場にカズが登場!!!あの『ドクトルTシャツ』を着てwww
完売したらしいね。よかったわー。
オレとしてもカズに「ドクトルTシャツ買ってください!!!」って
言われなくてよかったw
いや、あれ・・・オレの感覚だとやっぱカッコ悪いwカズには申し訳ないけどwww

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5月5日(火) 2009 J1リーグ戦 第10節
広 島 2-0 FC東京 (19:04/広島ビ/15,342人)
得点者:22' 高萩洋次郎(広島)、74' 佐藤寿人(広島)
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FC東京サポのスタイルで、彼らは試合前にチャント歌ったりってしないんだよな。
アップに出てくる選手を拍手して迎えたりはするけど、試合前からガンガンバモらない。
ま、ホーム(味スタ)ではゴール裏からバックスタンドまで『You''ll never walk alone』の大合唱
があるからホームの雰囲気は創れるんかもしれんけど。
この試合、瓦斯サポのみなさんは雨宿りをしてたのか分からんけど、選手が出てきても試合前は
姿を見せんかったねw
あれで闘う雰囲気を創れるんかなぁ???
彼らのスタイルなんでしょうが・・・。他人のことなんであまり言わんほうがいいね。



おかげでオレらのほうが「ホームの雰囲気」を創りやすかったと思うし、試合前から試合終了まで
「ホームらしく」闘えたと思う。


実際のとこ、サポートって一番大事なのは「試合中の声」よりも「試合前の声」だ。


試合中に「ここ、がんばろう!!!」とか「もっと声出そう!!!」と声を上げ、「サポの声量
が上がる」という効果を生むには試合前にサポの気持ちを高めておかないと難しい。
サポの声量ってのは試合展開に左右されるんよね。
気合の入ったサポは苦しい時ほど声が出るんだけど、優勢になれば声が出て、劣勢になると
声が出なくなるってのが普通の人。まー、人間なんだからそういうもの。
苦しくなってから気持ちを上げるのは難しい。だから苦しくなっても声量が落ちないように試合前にサポの気持ちを高めるんだ。
コールリーダーが前説をしてくれたり、サポ同士で「勝とう!がんばろう!」と声を掛け合う。


サポが試合が始まる前に「密集」してサポの塊を創るのもそう。
試合が始まってから「密集しよう!前に詰めよう!!!」って声をかけても遅い。
試合が始まる前にサポの隙間をなくしてお互いの気持ちを固めるが如くサポ同士が塊を創る。


そうやって試合前に「ここは闘う場所なんだ」という雰囲気を創ることが重要。
苦しい時間も勝利目指して「オレたちみんなで闘い抜こう」という気持ちを共有し合う。


広島サポが集うB6やゴール裏はそれが足らない。


アウェイではエリアも狭くて人数も少ないから、なんとかなってる。
でもホームはエリアも広くなるし、人数も多いから、そういう雰囲気を創り、気持ちを共有するには
もっともっと多くの声や気持ちの熱さが必要だ。


その声を上げるのは、B6・ゴール裏を熱くするのは、サポーターひとりひとりだ。
この想いを持ち、少しずつでも実践できるサポが増えれば広島サポはもっと良くなる。




オレは広島サポをもっと良くしたいし、強くしたいので、やっていきますよ!!!

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