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2009年5月10日 (日)

【トップ】アウェイなのにホームのようだった。(第11節 vs千葉@フクアリ)

「 勝って くれる だろう 」じゃ勝たせられんよね。

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5月9日(土) 2009 J1リーグ戦 第11節
千 葉 2-1 広 島 (16:05/フクアリ/14,182人)
得点者:11' 高萩洋次郎(広島)、39' 深井正樹(千葉)、44' 巻誠一郎(千葉)
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前節FC東京戦の勝利でドロー沼から抜け出したことが影響してるのか「勝ってくれるだろう」という
空気がうちのゴール裏にはあったように思う。

しかも、うちらしいゴールで先制できたから、先制後に何度攻め込まれても「だぶん大丈夫」って
いう雰囲気だったし。
サポの「攻→守」の切り替えが緩かったよ。

前半30分くらいかなー?2節の大宮戦(広島ビ)を思い出してた。
千葉がいくら攻めてきても「なんとなくやられる気がしない」って雰囲気が似てるなーと。
「勝ってくれるだろう」って。



てゆか、帰り道でハッと気付いたんだけど


「今日のゴール裏はホームみたいだった」と。


なんかサポーターが「勝つのを観に来てる」感じ。


アウェイ自由席全部なんて、現時点では言わないが、サポの真ん中(バンデーラのあるエリア)
くらいは「勝たせるために来る」サポで埋めたいよね。


まず、気持ちが「勝たせる」というモードに入らないと、そのための行動につながらない。


・劣勢の時にこそ声が出る。
・より響く手拍子の仕方ができる。
・跳んで躍動感を出す。
・シュートを撃たれた瞬間も声を止めずにゴールを守る。
・シュートを撃ったら押し込むために声を出し切る。
・その他いろいろ


広島サポがこういうサポートをするには、「勝たせる」という気持ちになることがまず必要。


選手に「気持ち」を求めるならば、サポーターもそれにふさわしい「気持ち」を持とう。


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