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2009年9月

2009年9月27日 (日)

【トップ】弱さの原因(第27節 vs新潟@広島ビ)

リーグ終盤で自分らだけ10戦負けなしとか虫のいい話はないなと。

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9月26日(土) 2009 J1リーグ戦 第27節
広 島 1-2 新 潟(19:04/広島ビ/14,690人)
得点者:20' 矢野貴章(新潟)、37' ジウトン(新潟)、51' 青山敏弘(広島)
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鹿島も川崎も、まー苦労してるわけだ。
「なんかうまくいかない…」と感じることが連続するとプレスの激しさが無くなり、判断のスピードが
鈍りますます上手くいかない。サッカーってそういうもの。

カードトラブルや選手の疲労を抱えてるうちがここへきて苦戦するのは不思議でもなんでもなく、必然。
しかもこの状況はだいぶ前から予測はできていてサポ同士そういう話をしていたし。



だいぶ前に隊長が書いていたこれ。

【広島の最大の敵は夏ではなく、10月だ!】(サッカー蟻地獄)
http://blog.fckbu.jp/archives/2009/06/s-monthly-point.html


このデータ通りならないようにがんばらないとね。
サポーターも。

リーグ終盤でキツイ闘いになるのは当然のことなのに、ひとつの敗戦でネガりまくり、その
ネガティヴ思考を自分の中に溜めるだけならまだいいが、ネット上にまき散らすからたちが悪い。
敗因の分析がまともにできていたり、改善点を明確に具体的に書いてあれば有難いけど、
ネット上ってそういうのがあんまりないもんな。まー、期待したらいけないんだろうけど。


「日本平で直接清水を叩いて優勝争いしよう!!!」とか「選手起用は難しいけど、出場する
選手を後押しするぜ!」という発言がもっと増えて欲しい。
試合に行くだけがサポートじゃないけど、「日本平現地参戦を決めました!」という声も増えて
欲しいし、「日本平は行けないけど(前日)練習行って選手を励ましてくる!」なんていうひとも
増えて欲しい。「次のホームゲームは友達誘って行くので日本平で勝てるよう念じてます!!!」
なんて声もリーグ終盤を闘うのに必要でしょ。

リーグ終盤はどこのクラブだってキツイ。
うちだけじゃないよ。

上に居続けるサポーターってのは負けた後に何ができるか?が重要。
負けたあとの試合が重要なんだよ。
勝ったら喜び、負けたらネガる。そんなお楽しみサポじゃーチームを勝たせられんよ。


勝つのが楽しいのか?

勝たせるのが楽しいのか?



そこに大きな違いがある。
勝たせるのに必要なメンタルを持とうや。


10月に弱いのはサポーターのメンタルが弱いからじゃない?


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2009年9月24日 (木)

【ユース】それが広島ユースの特長と認めてもらえるならば(高円宮杯GL vs三菱養和@西が丘)

数年前では公式戦で広島ユースが負けるところを観ることのほうが珍しかった。
だからと言って最近の広島ユースが弱くなったわけではない。
最近の彼らは、益々広島ユースらしさを増し、最強の03年、2.5冠の04年、槙野や陽介が
主力であった05年よりも強く輝いているとオレは思う。

090919

 

 

 

 

 

 

 

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高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第3戦
三菱養和SCユース 5 - 0 サンフレッチェ広島F.C.ユース
得点6分、43分、58分、61分、66分(三菱養和)
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今日の試合までに決勝トーナメント進出は決定していて、出場選手もまぁBチームだった。
「絶対に勝たなくてはいけない!!!」という試合ではなくサポーターもそれなりに割り切って
臨み、割り切ってサポートした面も多い。

でも、みんなはこの0-5の状況で何を思って、何のために応援を続けた?
まさか何も考えずに“応援のようなこと”をやってたわけじゃないだろう。


オレは「彼らの勝利、彼らの成長のため」に応援した。「応援される」という経験が勝利や
成長に役立つと信じて。
勝利とはもちろん“この試合”の勝利なんかじゃない。彼らのサッカー選手としての、ひとりの
大人としての勝利のことだ。


5失点で無得点という大敗が彼らの成長に繋がるのか?
試合後に涙を流している選手も数人いた。

男が人前で涙を流して、成長しないヤツなんかいない。
男の涙ってのは決して安いもんじゃないんだ。


もう今晩のうちにぐいぐいと強くなって、また明日を迎えるはずだ。



こんな風な熱い気持ちで、人様の息子さんたちを勝手に応援させてもらってるわけだが、
オレらの気持ちが彼らのプラスになってるのか?彼らのためになってるのか?

“なっている”と感じさせてもらった。
試合後の挨拶の後、引き上げたチャジ(茶島主将)がわざわざサポーターの前まで戻って
来て「次の試合は絶対に勝ちます!!!」と言ってくれた。ゴリさんに「なんか言うて来い」と
言われてのことかもしれないけど、伝わってるんだと思うよ「応援される」ということの意味。


なんかね、徐々に徐々に広島ユースの選手たちとユースを応援するサポーターとの距離が
近くなってると思うんだよな。それがどれくらい良いことで、どれくらい
良くないことなのか
はオレも判断しにくいけど、彼らがサポーターを見てくれ
てるって実感は持ってる。
もしこれが広島ユースの特長と認めてもらえるのなら、今年のチームが過去のチームより
輝いていると言いたくもなるし、続けていきたいなと、そんなことを思うのだ。


【2009年9月19日西が丘サッカー場サンフレッチェ広島ユース挨拶】








これはユースを応援してくださる多くの方々のおかげだと思うんです。
何年も何年も歴代のユースを応援してくださって今の広島ユースがあるわけで。
多くの方々の愛情を受けて育った広島ユースを自分も応援させていただくという
気持ちでサポートを続けていこうと思います。

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2009年9月22日 (火)

【トップ】”個サポ”の成長→広島サポの成長(第26節 vs柏@日立台)

日立台のゴール裏がやっと埋まった。
紫に染めたったわー。

公式でもこのメッセージをいただきました。
【柏レイソル戦のご声援誠にありがとうございました。】(広島公式)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=3253

スカパーの実況でも、広島サポの人数・声量を称えるコメントがありました。


でも、オレはまだまだサポーターにさらなる奮起を促します。

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9月20日(日) 2009 J1リーグ戦 第26節
柏 1-1 広島(13:04/日立台/10,507人)
得点者:52' 村上佑介(柏)、83' 森脇良太(広島)
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個人サポが増え、そして成長しなければいけない。
2007年からこう考えながらやってる。やり方はいろいろ変えたり増やしたりしてきたけど。

過去の経緯もあって、広島サポってサポグループに依存しすぎ。
グループへの文句は言うけど、実際に自分で行動する人が少ない、見えてこない。

自発的にクラブ・チーム・サポに対して行動できるサポを増やしたい。
グループとかの集団じゃないとできないってことはない。
個サポが増えて、個サポが連携していけばいい。個サポとしてのレベルアップが必要だ。






と、いう話をするつもりだったけど、これは改めて整理したうえで書きたいと思うのでここまでにして、
日立台で気になった2つの場面を上げてこの話。ほんとはこういう細かい話は後からのほうが
いいんだけど、この試合でのことだったから今のうちに書いておきたく・・・。


「サポートの考え方やスキルを向上させていこう」ってこと。

まずひとつめ。
前半、相手GKがゴールキックを蹴るのにゆっくりと時間をかける。
それにおもくそブーイング。
天候と、相手の守備的な戦い方、うちのサッカースタイルを考えれば急がせる意味はない。
前半はそういうゲーム。
中学生のヤンキーのケンカじゃないよ?
オレらは水でも飲んで冷静に。


もうひとつ。
後半、こちら側のゴール前で柏のGKとDFが激突。
起き上がらないDFに罵声が飛ぶ。
ちょっと待って。どんな落ち方したか見た?
あれ、主審は絶対にすぐには始めんよ?
相手が傷んで時間稼ぎしている場合に飛ばすブーイングって、相手選手に向けて飛ばしつつ、

審 判 に 伝 え て る ん だ 。

そのブーイング(の雰囲気)で、主審が「(これ以上時間かけるとよくないな)」と感じてくれれば
選手に急いで立ち上がるように促すし。
ゴール裏の真ん中でブーイングするならこれくらいの思考は持っていよう。


同じ場面。
オレらその時「0-1」で負けてんだよ?
決定機を創りながらゴール奪えてないんだよ。
急かしたってゲームを再開できない時間にオレらがやることはなんだ?

その時間を利用して選手への声を送ろうよ。
苦しいときに選手に声を送ろうよ。


事実、コールリーダーがそこで出したコールは寿人とリュウ。

その前に「 や か ま し い ! ! ! 」って怒鳴ってたけどな。
ゴール裏の真ん中だ。コールリーダーが正しい。
大切な選手へのコールも出せないくらいの罵声が飛んでたんだよ。
大切なこと忘れちゃってるサポばっかりなんじゃもん。
もう一度言う。
コ ー ル リ ー ダ ー が 正 し い 。 
 



日立台のゴール裏が埋まった。色も紫に染まった。
でも、まだまだ生ぬるい。同じ人数での鹿島や清水ならもっと違う。
サポグループに対して、こうして欲しいああして欲しいって希望はある。

でも


「個サポ」がもっと増えて成長すれば、サポグループの改善を
待つより遥かに早く、広島サポ全体は良くなる。




サポの人数は増えてるんだから、これからは質を上げていこう。
ゴール裏の真ん中に立つ人ならば上に書いたようなことを考えてみよう。
”自分が何をするのがチームのためになるか?選手のためになるか?”と。


ひとりひとりが自発的に、自らを成長させることこそ重要だ。
チーム・選手の成長にサポーターも後れないように歩みを進めよう。


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2009年9月20日 (日)

【サポ】熱く” な る ”ではなく、熱く” す る ”んだ(第26節 vs柏@日立台)

ゴール裏のど真ん中に立つという意味をもっと考えるべき。


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9月20日(日)J1 第26節
柏 - 広 島(13:00KICK OFF/日立台)
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ど真ん中というのは最も熱く激しいサポーターが陣取る場所。
コールリーダーが立っているその周辺。
ここに立っているということはそれなりの義務と責任を持つことになる。

ここが声を失えば、当然その周りのサポーターも声を失う。
だから、相手の攻撃を受け、シュートを撃たれた瞬間でも声を失ってはいけない。
サポーターの武器は声と手拍子、それを止めることは剣を鞘に収め、盾を降ろすことだ。
応援を創り、周りを引っ張る場所だから、闘えないヤツはど真ん中には不要。

頭の上で手を叩くことも、チャントに合わせて跳ぶこともここが率先してやらなければ周りには
波及しない。視覚でのサポート、つまり選手にサポーターの躍動感・存在感を伝えることはとても重要である。
でも、それだけじゃない。「サポーターの躍動感・存在感」は選手だけでなく、ここの後ろ側の
サポーター、ここの周りのサポーターにも伝えなければならない。
日立台のゴール裏は奥行が無く、横に長いスタンドだから、それを伝えていくにはそんじょ
そこらのバモでは無理だ。より一層考えて、見せるように見せられるように気づかれるようにやるべき。
ど真ん中に立つならそこまで考えて当然。



ど真ん中に立っているだけで、

「自分は熱いサポーター」だと思っちゃいないか?



ど真ん中が真っ当なバモを実行できずに、その周りのサポーターがゴール裏に相応しいバモを実行できるわけがない。
ゴール裏が熱くならないならそれはど真ん中の責任だ。

「熱いサポーター」に ” な る ” ためにゴール裏のど真ん中に入ってくるのはやめてくれ。
ゴール裏に集う広島サポーターの仲間たちを「熱いサポーター」に ” す る ” ために
ゴール裏のど真ん中に入ってきてくれ。


熱く”なる”んじゃなくて、熱く”する”んだ。


ここは、こういう意志のある仲間で固めたい。

日立台はピッチが近くて選手にサポートの熱を伝えやすい。
でも、そのサポートの熱自体が低くては、ピッチが近くても伝わらない。
周りのサポーターを自分のバモで熱くする。
劣勢で周りのサポが沈んできたら自分のバモで元気づける、勇気づける。
攻勢に転じた時、「よし!行こうぜ!!!」と奮起を促す。
ゴールが決まれば周りのサポーターを称えるようにバモを続け、周りのサポーターがさらに
頑張れるようにさらに応援を引っ張っていく。


ゴール裏の雰囲気を創るのはど真ん中なんだと意識して、そのための行動ができるヤツが必要。





ど真ん中に入ることで自分が熱くなるんじゃなくて、

ど真ん中に入ることで、周りのサポーターを熱くしよう。

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2009年9月18日 (金)

【トップ】カズ解禁(tssケータイサイト)

カズが全体練習に合流したそうですね。
tssケータイサイトに載ってました(写真付き)。

この記事を書いた日から「カズ」の名前は出さないようにしてきたけどやっと解禁。
5/16(土)の山形戦からカズがお休みして4カ月かー。
もっと長かった気がする。

全体練習に合流のニュースは、カズにはツンデレなオレにとっても猛烈に嬉しいwww


カズの練習復帰が公式・準公式(クラブ・中国新聞・tssケータイサイト)に出たら書こうとしてたこと。

カズが単独でトレーニングを再開したとかって情報はちらほら入ってきてはいたけど、それはネット上に
は書かない方がいいだろうと思ったし、静かに待とうと考えてた。変な憶測を呼ぶのは良くないしね。


そういう情報が入り始めてだいぶ経った、先月の浦和戦前日練習に行ったらカズがいたわけだ。

言葉には出さずとも「(カズ…ほんとにいるわ( ´;ω;`)ブワッ)」となるオレ。


多くの人が同じような感じだったのかもしれんけど、オレが「いいなぁ~」って思ったのは


誰もカズの名前を呼ばなかったこと。


スタンドから、本当は「カズーーー!!!」と叫びたい気持ちはあるんだろうけど、みんな静かに
待っていようと思ってたんだろうね。

カズの復帰を望む真実の姿がそれだなと。


騒がずにそっと待つサポーターってなんか強さも優しさも感じたなぁ。

広島サポっていいなって思ったんよねぇ。


この先、どのくらいのスピードでカズが復帰してくるのかは分からんけど、引き続き待ち続けるべしだな。












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2009年9月17日 (木)

【ユース】仔熊の福本くんは雉(きじ)内定

仔熊また決まったーーー!!!

キハラくんは、まー、安心してたんだけど、こっちはだいぶ心配だったわけでw

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9/16【2010シーズン新加入選手のお知らせ】(岡山公式)
http://www.fagiano-okayama.com/cgi-bin/web/index.cgi?c=topics_view&pk=1253062855
2010シーズンの新加入選手として、立命館大学(京都府)の福本尚純選手(22歳)の加入が
決定しましたのでお知らせします。

福本尚純選手プロフィール
○ 名前:福本尚純(ふくもと なおよし)
○ 生年月日:1987年5月10日
○ ポジション:MF/DF
○ 身長:181cm/体重:70kg
○ 出身地:岡山県
○ 経歴:サンフレッチェ広島ユース−立命館大学
○ 本人コメント:J1昇格に向けて、自分の力をチームの力に変えられるよう頑張ります。
岡山の子供たちに夢を与えられるようにプレーしますので、御声援をお願いします。
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立派なコメントです・・・

「岡山の子供たちに夢を与えられるように」ですと・・・

なんかグググッときました・・・



うあーーーーーんつД`)・゚・。・゚゚・*:.。kng・・・


まじで泣ける。。。

今年は前期の試合を観れてないけど、後期は10月に1試合観れそうなので大阪行ってくる。
阪南大も立命館大も観れる日があるので♪


こんな記事もあり…
【立命大・福本が絶妙アシストで4位死守・・・関西学生リーグ】(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/sports/campus/news/20090914-OHO1T00115.htm

【前期ベストイレブン ~MF・福本尚純(立命館大学)】(関西学生PRESS)
http://ameblo.jp/kss-press/entry-10334318382.html
載っている写真・・・福本くんの後ろに藤澤くん(仔熊サポ向け)



広島ユースでの福本くんを初めて見たときは「うまい中盤」という印象だったんよねー(@前橋育英グラウンド)それが夏を過ぎて高円宮杯で観たら強い強いw
夏の間にこんなに成長するのか!!!ってくらい。
ダブルボランチを組んでいたのは柏木陽介。二人ともが巧さと強さを持ってたからボールを取られちゃう雰囲気がなかったもんなー。まじでユース年代でこのダブルボランチは最強なんじゃないかと思いながら応援してた。
高円宮杯は準決勝で敗退しちゃったんだけど…。
ユースのときはCKも蹴ってたなー。


立命館大に進学して、1年生から試合に出場。
5月に高槻総合へ関西大戦を観に行ったんだけど、PKを獲得して自分で蹴ると言うwww
PKキッカーって普通決まってるんじゃないのか???w
と、思い試合後に聞いてみたら「蹴らせてくださいって言いました」とwww
お、大物www
ユースのとき「健気なボランチ」と呼ばれたのに健気だなんて誤解すぎwwwww

ちなみにこの試合、関西大の大屋くん(現:神戸)とともに2人そろってカレー2皿で退場してますwww


大学での試合は数試合しか観れてないんだけど、プレーの印象は「強いフィジカルを武器に激しくボールを奪う。テクニックもあり攻撃にも絡んでいく。」って感じかなー。
ボールを持った相手にガツッと当たりに行って、相手がボールコントロールを失ったところでさらっとボールを奪ったり。
去年の鶴見で観たんだけど、ボールを持った相手にガー!!!と走ってプレスに行く。しかし相手は味方にパス(プレス間に合わない)、そしてワンツーでボールをもらい直すために走りだそうとしたのに勢い余った福本くんがブロックwww(←ファールじゃない)ガッツリ目のプレスが持ち味です!!!これずるいけどうまいなとwww


体のサイズや強さもあるんだろうけど、こういうのがJリーグでもできればいいなと。でも大学生とプロはやっぱりちょっと違うんだろうしなー。
イメージは谷口博之(川崎)、結構身体を当ててきていやらしいボランチ。手を遣うのも巧い。ああいうダーティなプレーができそうな気がするんだけど。
うーん、まぁ「ダーティ」というとあの「さわやか893さん」なんだけど、同じ「福ちゃん」でもあそこまではなって欲しくないなー(汗)まー「さわやかチンピラ」程度でお願いします。

去年の夏に本人に聞いたところ

「守備をしっかりしたうえで攻撃に絡んでいく選手になりたい」

とのことだったので、そういう選手に成長するのを見守りながら応援していきたいですね。


自分の地元にJリーグクラブがあり、そこからオファーを受け入団する。
すごく幸せなことですね。
また、地元出身ということで期待もされるし特別な注目も浴びる。
他の選手よりもプレッシャーも多かったり大きかったりするかもしれないけど、それをも幸せに感じて選手として、社会人として大きくなって欲しいです。

これからもこっそり応援し続けますよ♪


J入りおめ!!!

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2009年9月15日 (火)

【ニュース】こりゃ絶対賞金圏死守www

ちょっと笑ってしまったのは上位に居る余裕かw


【6月3日(水)Jリーグヤマザキナビスコカップ第5節vs.大分トリニータにおけるJリーグの制裁について】(広島公式)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=3242

(違反行為の内容と経緯)
2009年6月3日(水)、九州石油ドームにて開催されたJリーグヤマザキナビスコカップ第5節「大分トリニータvs.サンフレッチェ広島」において、サンフレッチェ広島は先発メンバー11名中10名が、Jリーグ規約第42条に定められている「最強チームによる試合参加」の基準を満たしていませんでした。

本件については、事前にJリーグ事務局に対し、Jリーグ規約第42条の解釈について問い合わせをしております。そのうえで規定には抵触しないという判断のもとにメンバーの選考を行いましたが、Jリーグ事務局の回答にも不明瞭な部分があり、結果としてこのような制裁を受けることとなりました。



制 裁 金 1000万円つД`)・゚・。・゚゚・*:.。



ちょっと待てwww

じゃ、Jリーグ事務局の存在ってなんなん???wwwww




【明らかなベストメンバー規程違反きたーw】(サッカー蟻地獄)
http://blog.fckbu.jp/archives/2009/06/s-best-member.html

オレがわりとあてにしている隊長のブログでも書かれてたけどwww

やっぱりだめなんじゃん。



もうね、絶対リーグ戦で賞金獲らないと。
7位で1千万円でしょ?だからそれ以上。



あとベストメンバー規定は緩和か廃止でwwwww




あまりの怒りで「www」をいっぱい使ってもうたわ。





ま、得たものも大きいし、いい面だけを見ればあの試合はほんとよかったと思うけどね。
ピチブーの目の前でハシがプロ初ゴール決めたしね。




いやー、選手の給料上げてあげないといけないのに1000万円って結構きついよねー。

微々たるもんだがなんかグッズでも買うか。お布施しよーっと♪




(本谷祐一代表取締役のコメント)
経緯はともかく、結果的にサポーターの皆様・関係者の方々に、ご心配・ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。クラブは今回の決定を真摯に受け止め、再発防止に取り組んで参ります。

社長!!!賞金獲って補てんしましょう!!!
あの試合でうちは1000万円以上のものを手に入れてるのかもしれませんよ♪





ただ、Jリーグ事務局は許しません。



(追記)
こっちhttp://www.j-league.or.jp/release/000/00003171.html
見たらJリーグ側にも制裁はあった。
怒りは収まらんがな。

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2009年9月13日 (日)

【トップ】日本一に”してもらいたく”なんかない(第25節 vs横浜FM@広島ビ)

「みなさんを日本一のサポーターにします!!!」


って試合後に槙野に言われたんだが、ちょっと待ってよ?
 

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9月12日(土) 2009 J1リーグ戦 第25節
広 島 3-2 横浜FM(16:04/広島ビ/12,126人)
得点者:26' 柏木陽介(広島)、31' 山瀬功治(横浜FM)、35' ストヤノフ(広島)、46' 柏木陽介
(広島)、55' 渡邉千真(横浜FM)
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えー、な に な に ?


オレたちは選手たちに日本一のサポーターにしてもらうのか???


槙野たち選手の想いとしてはそういうものだろうけど、サポーター側が「してもらおう」なんて
考えちゃいけない。
いや、そもそもそんなのサポーターじゃない。


でもそんな雰囲気があるのも事実。今の広島ゴール裏って。だからわざわざ反応する。


今季の開幕戦からそんな広島サポの臭いに気づいてはいた。
あの4ゴールで勝った日産スタジアムで 「 こ れ は や ば い 」 と思った。
5月のフクアリで 「 ほ ん と に ま ず い」 と思った。


臭 う ん だ よ 。



選手に、「ゴール決めてもらう」

選手に、「勝ってもらう」

今日は「勝って欲しいですね」

今日は「勝ちを見に来ました」



こんな臭いが。


スタジアムにこういう匂いがあるのはいい。
軽やかで楽しくてポジティヴな香りだと思う。


でも、

ゴール裏の真ん中にこういう匂いがあったらそれは 悪 臭 なんだよ。

そういう臭いのひとは勝ってる時は応援を楽しみ、負けてる時はつまらなそうな顔してる。
勝ってるときは応援に参加して、負けているときは沈黙。
勝ち馬にしか乗らないひと。ゴール裏の真ん中ですよ?




オレたちは、


選手とともに「ゴールを決める」のであって、

選手とともに「勝つ」のである。

選手とともに「勝ちを求め」るのであって、

選手とともに「勝ちを掴む」んだ。






槙野の言葉、槙野の想いに応えられるサポーターになりたい。


槙野が「サポーターを日本一にしたい」と想ってくれるのと同じかそれ以上に強く、

強く強く、オレたちは「選手たちを日本一にしたい」と想おう。願おう。そして行動しよう。



選手の成長に遅れを取らず、サポーターももっと成長しよう。



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2009年9月12日 (土)

【サポ】それ相応の闘志が必須(第25節 vs横浜FM@広島ビ)

今までと同じじゃないんです。ハードルが上がってきてるわけです。
サポーターにとっても。

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9月12日(土)J1 第25節
広 島 - 横浜FM(16:00KICK OFF/広島ビ)
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■24節終了時の順位表
090912





 

 

 

 

順位表がこれでも浮かれてなんかない。
1か月前、鹿島に勝った時も喜びはすれどもその喜び方は中身が違ってたもんな。
「上」が見えない戦いの中で首位クラブに勝ったとすれば浮かれちゃっていいと思う。
でも「上」を見て闘うならばこの位置を確保し、さらにもう1段上がるために気を引き締めないといけない。
この順位をキープして勝ち点差を付けていくのは容易じゃないってことをみんな分かってる。
広島も勝てば清水もG大阪も勝ってくるよ。
勝ち点を獲れなかったクラブが落ちていくんだ。
浮かれてなんかない。強豪に囲まれていることで気持ちが張りつめている。
今の広島サポはそんな引き締まった雰囲気を創っていると思う。




ま、3位に付けている選手たちに対して恥ずかしいサポーターではありたくないよね。
「広島は上位にいるけどサポーターがあれじゃあね…」という目で見られたくはないし。


もう今日の試合のキックオフを迎えるというのに24節の順位表を見てニヤニヤしてるサポはここまで。
そんなヤツはここから上には行けない。



上位は上位なりの闘志で闘わないと上位には踏み留まれない。

上位のサポーターは、上位のサポーターなりの闘志で闘わないと上位には踏み留まれない。

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2009年9月 9日 (水)

【ユース】仔熊のキハラくんは栗鼠内定(森の仲間)

2004広島ユースってほんとすげー。


【木原 正和選手 加入内定のお知らせ】(大宮公式)
http://www.ardija.co.jp/information/clubplayer/200909/new0909.html



スピードのあるFWで、2005年の高円宮杯鞠戦で先制点を決めた時のプレー中よりも猛烈な
ダッシュでチームメイトと喜び合ったシーンが印象的。
あと、テクニック示した2年生のときの高円宮杯でセルジオ越後さんに褒められたシュートとか。
大学に進学した後は1年生から背番号「11」をつけて活躍。
ボールをもらってさばいて動きなおすプレーも機敏で、長くボールを持たず動いて動いて
ゴールに向かうって感じ。
素人目線なんでオレの感想はあてにはならないけどwww

いや、でもおもしろい選手だと思いますよ。
よく走るし、きっとJ1で活躍してくれるはず!!!



と、いうわけで5年の間期待(妄想)し続けていたことが現実にw



------前田(大分)-----
平繁(広島)------木原(大宮)
------桑田(広島)-----
--柏木(広島)--高柳(広島)--
大屋(神戸)-------森脇(広島)
--藤井(草津)--槙野(広島)--
------佐藤(熊)------


スタメン全員Jリーグ入り!!!!!

(2004年Jユース杯決勝のスタメン)


これはすごいwww

あとスタメンじゃないけど冨成(岐阜)もベンチにいるよ!!!



ユースからトップ昇格するのは本人の意志・希望はもちろんチーム事情なんかもあるんだろうけど、
とにかくサッカーを続けて成長して、同期のやつらとまたサッカーできるってのを見させてもらえるのはほんと嬉しい。


自分とこに帰ってこないっていう淋しさもないわけじゃないけど、Jリーグでキハラくんのプレーを
観られるってすげー最高!!!!!!


大学でのキハラくんを指導・応援してくれた皆様ありがとうございます。
オレはまったく他人、ただのサポだけどw

大宮のみなさんキハラくんをよろしくお願いします!!!


今からでも特別指定されて11月のうちとの対戦に出てくればいいのにw


1 ゴ ー ル な ら 許 す w w w


いや、てゆかキハラくんのゴール観たいw






ただ、そのかわり森脇・槙野・陽介・一誠・洋次郎・りゅう・翔で7点獲っちゃうつもり!!!

【ユース】総理大臣杯で長居を下見
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d5e6.html

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2009年9月 6日 (日)

【ユース】ユースの応援こそサポートの基本(高円宮杯GL vs大分@西が丘)

「広島への異動を希望します」と上司に伝えているものの、高円宮杯のことを考えると
やっぱり関東に居座りたいなーと思ってしまうwww

高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会こそ関東サポの醍醐味だと。
オレ、まじで思うwww

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高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
1次ラウンド第1戦
グループA
09/09/06 13:20 西が丘サッカー場
サンフレッチェ広島ユース 3-2 大分トリニータU-18
得点者:6分:原伊吹(大分) 6分:藤田恭輔(大分) 8分:大﨑 淳矢PK(広島) 62分:砂川優太郎(広島) 72分:中山雄登(広島)
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2009/takamado_u18/schedule_result/pdf/07.pdf
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序盤のバタバタとした失点で、いきなり厳しいなと。
ただ、早い時間で逆によかった。「じゃ、元気づけてやりましょーか」とチャントを入れる準備をしてたところで淳矢がPKゲット。なんと逞しい仔熊たち。
スコアを1-2として、それでもビハインドながらも広島のペースで前半終了。
後半もみんながよく走り、球際を闘い、気合と根性の2得点。
三菱養和と大阪桐蔭高がドローというA組で白星発進。


関東在住の広島サポ+遠征してきた広島サポで西が丘のゴール裏に陣取り、ビッグフラッグまで大きくなびかせての応援。
ユースの応援ってほんとこれこそサポートって思うんよね。
そういう自分なりの考えを記してみる。


■かける言葉はみなポジティヴ
「サポート=支える」という言葉がそのまんま。ユースの応援って。
頑張っている少年たちが勝利するため、成長するためにサポーターが声援を送る。
プロの試合とは違うので「金を払っている客(自分)を楽しませろ」という考え方はない。
この試合では入場料は1000円なんだけど、お金を払って応援させてもらうという感覚だなー。
もちろん、応援させてもらって結果「楽しめる」こともあるんだけど(仔熊たちまじかわいいし)。
応援するにもトップの試合みたいに「シュート撃てやー!!!」なんて声は無い。
シュートを撃てずにボールを奪われても「さあ、切り替えよう!」とか「しっかり守ろう!」とか
選手のためにポジティヴな声が飛ぶ。
ユースの場合、大抵は、サポートできる試合はトップほど多くないし、選手とサポーターとの間に信頼関係はあんまり強くない。だから激しく叱るような言葉をかけても響かないし、受けいられにくいだろう。
彼らを支えようと思ったら、サポーターが試合中にかける言葉はポジティヴであってこそ、届きやすいと思う。
「シュート撃てや!」よりは「自分で撃っていいぞ!次がんばろう」でいいんだと思う。


■ブーイングがない。
これは全てのクラブユース・高校ではないんだけど、広島ユースでの応援にはブーイングは無い。
ブーイングするよりは自分たちの選手に声援を送る。これが基本であるという認識は広まってるようだ。
また、明らかにファールを受けてるのに流されたりしてイライラすることもある。そこでトップチームでの試合のように審判へのブーイングやファールをしてる相手選手へのブーイングも無い。
そういう時は自分たちの選手への励まし
「今のプレーでいいぞ!」「オレたちが味方だ!」と、勇気づけてあげることこそ大切だって、多くのサポーターが分かってる。


■相手へのプレッシャーのかけ方。
ブーイングが(でき)ないので、相手へのプレッシャーのかけ方もトップチームでの試合とは違う。
自チームの好プレーがあればしっかり褒めたたえることで「いいプレーをしているのはオレたちだ!」という雰囲気を創り、『こちらが優勢である。あなた方が劣勢である』という空気で飲み込んでいく。
決して、相手を罵ったり、相手を蔑むような言葉を遣わずに「ポジティブな言葉のみ」でプレッシャーをかけていく。
勝っている試合終盤なんかは「あと3分しっかりいこう!!!」と残り時間が少ないことを相手に聞こえるように言ってやるのもサポートとしてアリだと思う。ちょっとSっぽいけどなw


■心底、彼らの勝利のため成長のため。
「自分たちが楽しむため」というのは二の次であり三の次なので、選手たちが闘う気持ちを強くしたり、気持ちよく試合に臨めるようサポーターは行動する。
ユースを応援するサポーターも増えてきているので、それぞれ考え方の多少異なるサポーターの集団になってくる。
トップチームと似たような熱い応援をする人もいれば、子どもたちを見守るように応援する人もいる。
応援のスタイルや、選手たちを見る視線や想いが異なれど、ユースを応援しにくるサポーターってのは「彼らの勝利や彼らの成長」を考えて来ているんだと思う。もちろん、それがクラブ全体にとって有益なことだとも分かってはいるだろうけど。
ただ、ゴールシーンや勝利した試合後のサポーターの表情はトップとは違うとオレは感じるんよね。
みんな「勝って嬉しい!!!」という笑顔ではなく、「勝って良かったね!よく頑張ったね!!!」っていう笑顔をしている。
主役は選手たち、それが基本だって分かってるひとがユースを応援するゴール裏に集まってるなーといつも実感する。
今日も選手もサポーターもいい笑顔だったなーと思った。



他にもユースを応援するにあたって、いろいろ思うこと、考えていることはあるんだけど朝5時までかかっちゃうのでひとまずここまででw

さて、グループリーグは

第2戦 9/13(日)11:00 vs大阪桐蔭高(西が丘)

第3戦 9/19(土)11:00 vs三菱養和(西が丘)


と続きます。

関東近辺にお住まいの広島サポのみなさんは、ぜひともうちの仔熊たちの応援に足を運んで頂きたいです。
また、第3戦はトップの柏戦(9/20)の前日なので、予定が組めたら関東まで遠征して来られる方もぜひ西が丘へどうぞ。
昨年の天皇杯でも試合をしましたが、サッカー専用スタジアムで迫力ありますよ!!!





今日の試合をYoutubeに載せてくれた方がいらっしゃいます。
こんな風に仔熊たちの闘いを多くのサポーター仲間に伝えてくれるのもひとつのサポートですよね♪
ほんとにありがとうございます!!!

【2009年9月6日 高円宮杯 広島vs大分 砂川優太郎の得点】


【2009年9月6日 高円宮杯 広島vs大分 中山雄登得点】



【2009年9月6日 高円宮杯 広島vs大分 試合終了から挨拶まで】

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2009年9月 2日 (水)

【トップ】8月が終了し、立ち位置や目線を確認する(第24節 vs山形@NDスタ)

8月終了時をボクは目安にしてたんだけど。
【トップ】浮かれずに”目安”を確認(第18節 vs千葉@広島ビ)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/18vs-ac48.html

残り10試合で、16位との勝ち点差を「10」を付けるという目安は十分達成。


3位 広 島 勝ち点40
 ・
 ・
 ・

16位 千 葉 勝ち点22



残り試合は「10試合」で、勝ち点差は「18」。
これをひっくり返されることはまず無い。

ネガティヴなボクがそう言えるくらいの状況まで来れたわけだから、ポジティヴな人は来年の
ACL出場へ向けてパスポートの期限を確認したり、申請なんかしてるでしょうねwww


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8月30日(日) 2009 J1リーグ戦 第24節
山 形 1-2 広 島 (18:04/NDスタ/10,206人)
得点者:62' 高柳一誠(広島)、71' 古橋達弥(山形)、80' 佐藤寿人(広島)
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ナビスコ杯であんな悔しい敗退の仕方をしたため、公式戦の無い週末が来ますね。
気を張り詰めて闘ってきたサポも、山形戦の振り返りと、ここでひと休みして今の広島のことを考えてみるのもいいかなと。


■勝ちたい気持ちを比較
試合前に比較してみた。
「対面の山形サポ、あいつらと今のオレとどっちが”勝ちたい”と強く思ってるだろうか?」
「6月末からの3連敗(京都・磐田・浦和)の後の自分の”勝ちたい”という気持ちは今の自分とどっちが強いだろうか?」
今の順位と、ここ数節の戦績のせいで”勝ちたい”という気持ちが弱まってないかと。
「勝った後のメンタル」が鍛えられてない広島サポにとっては今の状況は危険と感じたんだよな。
”勝ちたい”気持ちが負けてたら勝てない。今の順位は5位なのに、そんな気持ちで負けるようなサポーターでは選手に申し訳ない、恥ずかしいと。
ただ、自分の周りの数人に声をかけてみたけど、わざわざそんなこと言うまでもなくみんなギンギンに気合入ってたわ。
よく我慢して、サポートしてしっかり勝ちを掴むサポートをできたと思う。
これからも勝ちたい気持ちを強くし続けて闘っていこう。


■手拍子
試合中に思ったんだけど。
アウェイでサポの人数も少なかったせいか、手拍子がうまく合ってたと思う。
チャントを唄ってる最中の、アップテンポとスローテンポの切り替え。手拍子⇔跳ぶの切り替えも。
やっぱりそれらが揃った方が一体感も出るし迫力も増すよね。

普段、こういう切り替えがうまくいかない理由に「サポがピッチばかり見てる」ってことがあると思うんよね。
広島サポって、バモってる最中に「コールリーダーの動きや周りのサポの動き」を見てない人が多い。
それを見て、そこに気を配れば、応援を合わせることもやりやすくなるんだけどね。
周りのサポを見て応援を合わせよう。


■あとひと押し
前半はシュートが2本で、数自体が少ないんだけど、今後も守備を固めてくる相手は増えると思う。
でも、ボールを持てる分、攻めている時のチャントやコールが長く続くこともある。
山形戦で気づいたのは、ずっと攻めてシュートを撃って、跳ね返されてボールを持ち直してまたシュート撃ってっていうシーンで、徐々に声を失うサポーターもちらほらいたりする。
ああいう場面で止めんなよ、声を。押し込もうぜ、声で。
実際のとこ、声でゴールは決まらないんだけど、「オレらの声でゴールに押し込んでやる!!!」という気持ちで最後まで出し切ると「ゴールが決まった」じゃなくて「ゴールを決めた!!!」と思えるんだよな。選手と一緒になってゴールを決めた感覚はやばいクスリですよwもう離れられないwww
そう、オレらの声で、選手の頑張りに「あとひと押し」をしてやろう。


■上と下の勝ち点差
3位に上がりました。
4位清水とは勝ち点で並び、得失点差でも並び、総得点を1点上回っての3位です。
それでも首位の鹿島とは勝ち点差「10」ある。残りは10試合。
下の順位に勝ち点10差というと、14位大宮なんだけど。
1試合平均2.08点の勝ち点を積み上げる鹿島と、それが1.25点である大宮とはこの先の獲得勝ち点も違うだろう。
1試合平均勝ち点で計算すれば(中位のダンゴ状態もあり)、大宮に追いつかれる可能性はそんなに高くは無い。
でも、1試合平均2.08点を稼いでいく鹿島に追いつける可能性はもっと高くない。
直接対決も終えているので、差を縮めるのは他者にも頼らないといけないわけで。
残留争いは考えなくても良くなったけど、優勝争いは ” ま だ ” 現実的ではないと思う。


■我慢したのは選手だけ?
ケータイサイトのミシャのコメントを見て笑ったわw

「一歩前進するために違う領域に行こう。つまり、しっかりと守りができるチームであることを証明しよう、と。」

や っ と か w w w w w 

「2年間も待たせやがって…」という木暮のセリフが口をつくくらい待ちくたびれたぞw
「もうちょい守備の練習すれば…せめてセットプレーだけでも…」と思い続けたけど、やっとここまで来れたのかw
ミシャは選手たちに「我慢しなさい」と言い続けてるみたいだけど、サポもかなり我慢してきたと思うぞwwwww


■チュンソン加入・2年以内のタイトル獲得の条件
1月にこんなこと書いてた。

【トップ】新加入選手コメントで思ったことを書いてみる。
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-88e3.html
>この2年でタイトル獲得、ACL出場権獲得を実現しようとすると、今季は残留だけでは間に合わない。
>内容の伴う勝ち方をして、Jリーグのなかでも注目されないといけない。
>「広島でプレーしてみたいな」と他クラブの選手たちから思われるようにならないと。
>そうでなければ今季終了後の有力選手の獲得も思う通りにはいかんしな。

今季終了後まで待たずにチュンソンの加入。これでひとつ目の成果を出せたと判断していいと思う。
このコメントを読んだときは心が震えたもんな。

Q:この時期に柏からの移籍を決断するには、様々なことを考えたと思うのですが、最終的に移籍を決断した理由を、もう少し詳しく教えてください。
「いろんな要素がありますが、今思うに、自分は前から広島のサッカーが好きだったし、個人として広島のサッカーが一番合うんじゃないか、と思っていたんです。もしJリーグの中で移籍するのなら、広島に行きたい、と。(J'sGOAL)
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00088321.html

タイトル獲得へ向けて選手層の面でも成長しているという実感がある。
一誠も今季3ゴール目を決めたし。ツバちゃんもたびたび試合に出てくるようになったしね。


あ、チュンソンのコールは「イ! チュン!! ソン!!!」でしたね。ハンジェと同じだが。
小耳に挟んだ話だと本人の希望なんだとか。




まー、浮かれないように意識しつつ、幸せを感じられる状況にあると思うんよね、今の広島サポは。
ただ、広島サポが意識しないといけないのは「選手を幸せにすること」。

今季の陽介の頑張りには本当に頭が下がるし、なにより寿人をどうにか日本代表に復帰させたいんだよなー。まずは得点王に押し上げて…。
ビッグアーチを紫に染めて、大観衆の中でプレーさせてあげて、お給料も上げてあげたいし…。天皇杯も勝ち進んで若手選手の試合出場機会も増やしてあげて、タイトル獲得経験もさせてあげて…、そろそろうちの選手も「はーいやべっち」を越えて「なべっちF.C.」もなー。

まだまだやることいっぱいだ。
今くらいでほわほわ幸せに浸ってる場合じゃないよね。



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