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2009年9月20日 (日)

【サポ】熱く” な る ”ではなく、熱く” す る ”んだ(第26節 vs柏@日立台)

ゴール裏のど真ん中に立つという意味をもっと考えるべき。


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9月20日(日)J1 第26節
柏 - 広 島(13:00KICK OFF/日立台)
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ど真ん中というのは最も熱く激しいサポーターが陣取る場所。
コールリーダーが立っているその周辺。
ここに立っているということはそれなりの義務と責任を持つことになる。

ここが声を失えば、当然その周りのサポーターも声を失う。
だから、相手の攻撃を受け、シュートを撃たれた瞬間でも声を失ってはいけない。
サポーターの武器は声と手拍子、それを止めることは剣を鞘に収め、盾を降ろすことだ。
応援を創り、周りを引っ張る場所だから、闘えないヤツはど真ん中には不要。

頭の上で手を叩くことも、チャントに合わせて跳ぶこともここが率先してやらなければ周りには
波及しない。視覚でのサポート、つまり選手にサポーターの躍動感・存在感を伝えることはとても重要である。
でも、それだけじゃない。「サポーターの躍動感・存在感」は選手だけでなく、ここの後ろ側の
サポーター、ここの周りのサポーターにも伝えなければならない。
日立台のゴール裏は奥行が無く、横に長いスタンドだから、それを伝えていくにはそんじょ
そこらのバモでは無理だ。より一層考えて、見せるように見せられるように気づかれるようにやるべき。
ど真ん中に立つならそこまで考えて当然。



ど真ん中に立っているだけで、

「自分は熱いサポーター」だと思っちゃいないか?



ど真ん中が真っ当なバモを実行できずに、その周りのサポーターがゴール裏に相応しいバモを実行できるわけがない。
ゴール裏が熱くならないならそれはど真ん中の責任だ。

「熱いサポーター」に ” な る ” ためにゴール裏のど真ん中に入ってくるのはやめてくれ。
ゴール裏に集う広島サポーターの仲間たちを「熱いサポーター」に ” す る ” ために
ゴール裏のど真ん中に入ってきてくれ。


熱く”なる”んじゃなくて、熱く”する”んだ。


ここは、こういう意志のある仲間で固めたい。

日立台はピッチが近くて選手にサポートの熱を伝えやすい。
でも、そのサポートの熱自体が低くては、ピッチが近くても伝わらない。
周りのサポーターを自分のバモで熱くする。
劣勢で周りのサポが沈んできたら自分のバモで元気づける、勇気づける。
攻勢に転じた時、「よし!行こうぜ!!!」と奮起を促す。
ゴールが決まれば周りのサポーターを称えるようにバモを続け、周りのサポーターがさらに
頑張れるようにさらに応援を引っ張っていく。


ゴール裏の雰囲気を創るのはど真ん中なんだと意識して、そのための行動ができるヤツが必要。





ど真ん中に入ることで自分が熱くなるんじゃなくて、

ど真ん中に入ることで、周りのサポーターを熱くしよう。

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