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2009年10月

2009年10月31日 (土)

【サポ】今日からずっと笑い合えるように(天皇杯3回戦 vs鳥栖@コカスタ)

野監督が帽子のツバを後ろ向きにかぶっているのは、ゴールを決めた選手とぶつかり
合うように激しく抱擁し合った時にツバが前を向いていると危ないから。
試合前ならツバは前向きです。

今や、こんなネタじゃー「へぇ」ボタンも押してもらえないけど、まーとにかく岸野監督の退団
は天皇杯3回戦で対戦するにあたり「やっかいなモチベーション」になるね。


皇杯とリーグ戦は別物といっても、やっぱり繋がってる。
選手は目の前の1試合に集中してくれればいいんだけど、サポはリーグだろうと天皇杯だろうと通して考える部分はあると思う。
1試合ずつブツ切りならば、等々力ではさっさと応援をやめてもよかったってことになるもんね。
等々力での応援が今日の試合に繋がるように。今日の試合が次節大宮戦に繋がるように。


栖の選手のクォリティはそれなりに高い。うちより高いとは言わないが。
もちろん選手個々のクォリティで勝負が決まるわけじゃないのがサッカーだし、鳥栖の選手
のモチベーションは間違いなく高いわけで、こういう試合で負けるとしたら、その要因はだいたいが
「気持ちの差」か「運」。
まー、「運」ってのは気持ちがあるヤツに与えられて、気持ちのあるヤツこそ活かせるもんなんだけど。


カスタのゴール裏からはピッチが見難い。
向こう側のゴール前で何がどうなってるとか分からない時間もある。
ピッチが見えて苦しい、見えないから苦しいってサポーターにとっては両方あるけど、
今日は見えなくて不安になって苦しくなって声が止まるってこともあるかもしれない。

でもね、もう割り切るよ。
試合観に来てるんじゃない。勝たせにきてるんだ。
ピッチをちゃんと見てサポートするのは基本だけど、見えないからって声を止めちゃー弱々
しい応援になってしまう。ピンチの時に余計に声がなくなるのは良くないよね。


ー、苦しくたっていいじゃん。
試合中は苦しくても、試合後に笑おう。
リーグ戦最終節で笑おう。
元日の国立で笑おう。
選手と一緒に苦しんでこそ、選手と一緒に笑い合えるってもんだ。




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2009年10月26日 (月)

【トップ】サポーターが動かすのはボールじゃない(第30節 vs川崎@等々力)

サポーターの声でボールは動かせない。
動かせるとしたら、それは人の心だ。

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10月25日(日) 2009 J1リーグ戦 第30節
川 崎 7-0 広 島(18:03/等々力/18,946人)
得点者:18' ジュニーニョ(川崎F)、61' 鄭大世(川崎F)、70' 田坂祐介(川崎F)、74' レナチーニョ(川崎F)、85' 中村憲剛(川崎F)、86' 登里享平(川崎F)、89' ジュニーニョ(川崎F)
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サポーターが歌えば勝てるわけじゃない。
サポーターの声でゴールが入るわけじゃない。
声の力を信じるからこそ最後の最後まで声が出せるという、たったそれだけに過ぎない。
声の圧力が直接ボールを動かすわけじゃない。


でも、ひとの心は動かせる。


カズも陽介も試合後にサポーターへの想いをコメントしてくれてる。
サポーターの声が選手の気持ちを動かしているのだ。
そこにひとつの意味がある。
この試合で最後まで声を上げ続けたことの。

もちろん、最後まで声を上げ続けたことが美しいんじゃない。そんな甘っちょろいこと言っとれるかよ。
選手たちが次の試合で、最後まで声を上げ続けたサポーターに応えることが美しいのだ。

サポーターから選手にボールは渡されている。
選手がどういうボールをオレたちサポーターに返してくれるのか?


この試合、サポーターは”勝利”というボールを返してもらうのに相応しい応援はできたと思う。

サポートは無償ではないのだ。

















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2009年10月25日 (日)

【サポ】信じることは強さ(第30節 vs川崎@等々力)

わからんなJリーグ!!!

おもろいなJリーグ!!!

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10月25日(日)J1 第30節
川崎F - 広 島(18:00KICK OFF/等々力)
スカパー!生中継 Ch183 17:50~(解説:川勝良一、実況:西岡明彦、プレーヤー解説:名波浩、リポーター:高木聖佳)
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前節、ボランチ遠藤の活躍で見事に2点差を追いついたG大阪がホームで1点も取れず
引き分けるのである。
ビッグアーチで1勝もしたことがなかった新潟は今年ついにそのジンクスを破った。しかし、
一度も負けたことがなかった神戸に負けるのである。


広島の状況。残り5試合首位との勝ち点差は「5」。順位は5位につける。
(10/24(土)第30節一日目消化時点)

「何があるか分らんJリーグ」を信じられるかどうかだ。

「オレたちが何か起こせる」と信じられるかどうかだ。

「信じる」ってことはサポートの基礎となるもの。


順位表を見れば広島の状況くらい誰でも分かる。
みんな算数くらいできるもん。


でも、リーグ戦終盤までくるとサポーターに必要な能力は「算数」じゃなくて「信じる」こと。

自分たちの力を信じて闘おう。

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2009年10月24日 (土)

【他クラブ】山形サポに嫉妬と敬意

【他クラブ】山形サポに嫉妬と敬意
日立台に来ました。


今年の『浦和vs山形』でも同じようなことを思ったけど。


オレら広島サポが埼スタや日立台のアウェイ席を満杯にするのに何年かかったと思ってんだ。


昇格一年目、初めてのJ1で日立台ゴール裏を青に染めるモンテディオ山形のサポーターにちょっとだけ嫉妬。そして大きな敬意。


※チケット売り切れになるような試合の一席を広島サポが座らせて頂きすみません。

翔エロ兄さんの活躍でお礼します(*´艸`)

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2009年10月23日 (金)

【サポ】ガンバに”負けて”決めたこと

いや、ガンバ戦はドローなんじゃけどwww

まー、負けたような気分のG大阪戦が終わって日曜の試合も終えて、32節の名古屋戦@BA
に行くことに決めた。
川崎@等々力、大宮@NACK、磐田@ヤマハ、京都@BAは行く予定だったけど、名古屋もなw


だって順位表がこれじゃんwww

順位 クラブ名 勝点 得失差
1位 川 崎   52  +15
2位 鹿 島   51  +10
3位 G大阪   50  +15
4位 清 水   50  +13
5位 新 潟   46  +12
6位 広 島   46  +11
7位 F東京   46  +8
8位 浦 和   46  +3




優勝?ACL出場権??賞金圏???


どれにしても、32節でも「”何か”を賭けた熱い闘い」になってるはず!!!w
もともと名古屋戦行きたいなーとは思っていたけど、チンタラやってたら賞金すら・・・(汗)


こ り ゃ 俄 然 行 く 気 ま ん ま ん に w w w 


何を賭けてるかは、30節川崎戦・31節大宮戦の戦績によるけどな!!!

ちょっとヘタこいたらバッサリやられる感覚はJ2では味わえなかった。
去年は冷めてるってか申し訳なさがあったもんなー。
でも今年はあるよ、バッサリやられる感。
今季第3節の鹿島戦で感じた「「この風、この肌触りこそJ1よ。」ってやつ。


「何かを賭けた」が残留を賭けてたら全然面白くないけど、上のほうで何かを賭けてるって
楽しい!!!

うちだけじゃなく、他のクラブだってリーグ終盤はやっぱり厳しい。
選手の怪我もあったり、疲労も蓄積されていたり、累積警告による出場停止もあったり、残留を争っているクラブのモチベーションも厄介なもので・・・。

そういう厳しさ、やりにくさのなかで、サポが選手に対してどういう力添えをできるか???
そこが試されるよね!!!

選手の頑張りにサポが応えてやろう!!!



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2009年10月21日 (水)

【サポ】5年、じゃなくて2年

残留が決まったのでジーパンを買います。
ちなみに高校生のころからLee派です。



2007年の11月末、等々力での川崎戦の前に買った「Lee102」と、
2002年の4月に買った「Lee102」の比較…

071218lee102

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2002年と2007年。

オレがジーパンを買うと降格するのか…とちょっとネガったわい(泣)



その降格した年の12月に、こんなこと言ってたオレ。


>新しいのが古いほうのと同じくらいの色になるころ、J1で優勝争い
>できるようになっていたいなぁ。



 

で、今現在この2本がどんなになったかと言うと・・・

091019lee102


 

 

 

 

 

 

 

 

残り5試合となる段階でスカパー実況(西岡さん)から
「優勝争いから後退」と言われてしまったけど。


 

い や 、 そ れ で も ね 。



言 霊 の 力 す げ ぇ w w w 



(選手ももちろんがんばったんだが!)



残留を決めないと今年は新しいの買えないって思ってたんだけど、残留決まったねw
一本、新しいの買おう♪

その新しい一本がまた同じくらいの色になるころ「優勝争いしたい」
から「優勝したい」と言えるようになっていたいなぁ。

(↑言霊パワーに期待w)

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2009年10月18日 (日)

【NEWS】イリアンが治療のため一時帰国

G大阪戦のバス待ちに参加してくださったみなさんありがとうございました!
って、ボクが企画したわけでもなんでもないですけど。
まー、誰が企画したとかサポグループだとか個サポだとか、もうそんなのまとめて広島サポなので
選手に力を届けるためにみんなで頑張っていきましょう!!!


と、気持ちを盛り上げている今日、こんなお知らせが…


【ストヤノフ選手の一時帰国について】(広島公式)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=3299&m=10&y=2009



こんな苦境…オレ余計に頑張っちゃうよ!!!


間違いなくネガティヴないりあんの離脱をネガティヴなまんまにしてちゃ駄目よね。
もう残り5試合だし。

主力中の主力選手の離脱というとこをスタートラインとして、そこのラインから上に行く。
こういう時こそサポの方からポジティヴに盛り上げていこう。

ポジティヴになるんじゃなくてポジティヴにする

サポーターは常に「自発的」であることが大事ですよね!!!


ここまで来ると理論的なだけじゃサッカーは闘えません。
監督やチーム内で構築される理論に、サポーターが理論的でない部分を加えて行こう。

そういう力のあるクラブこそ、上に行けると思うんです。














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2009年10月17日 (土)

【トップ】サポーターは「決戦」から「終戦」へ???(第29節 vsG大阪@広島ビ)

2-0で勝ってれば「行けばよかった」なんて微塵も思わないが、この結果。
やっぱり行けばよかったわ。

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10月17日(土)J1 第29節
広 島 2-2 G大阪(14:03KICK OFF/広島ビ/22,180人)
得点者:41'青山敏弘(広島)、44'槙野智章(広島)、63'橋本英郎(G大阪)、70'佐々木勇人(G大阪)
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J-SPORTSでの生中継だったけど、試合後のB6が映るとそこが完全に沈んでて「なにやっとん?」
って思った。G大阪サポはチャントで選手を迎えてるのに。あいつらだって残り5試合になるのに
今日のドローは痛いはず。ああいうポジティヴな迎え方をできるのは0-2から追いついた
からじゃないでしょ。清水・鹿島と直接対決を残しているというアドバンテージはあるにしても。
シビアな闘いの中と捉えていてこその、この試合後の選手の迎え方だろうなと。

せっかくメディアは「優勝争い」と言ってくれてるのに、試合後のテレビ画面には終戦を受け
入れる広島サポが映ってたぞ。
なんでサポーターのほうから勝手に終わらせとん?

試合前は「決戦」の雰囲気を創ったサポーターが
試合に負けたら「終戦」の雰囲気創っとるじゃん。



な に や っ と ん ?



まー、ほんと、現地に行ってなくて、テレビ画面でしかその場の雰囲気を知り得ないオレが言いますけど。

でも、テレビから「まだまだ終わってねーぞ!!!」「次から全部勝つぞ!!!最後まで勝つぞ!!!」
という覇気が見えてこそ、次の試合にサポーターを呼べるってもんだろ。今日は来れなかった
仲間を次の試合に呼べたり、等々力やNACK5に仲間を呼べるってもんだろ。
今日の試合後のB6から伝わってきたのは「終戦」の二文字。


ここまで(テレビでしか見てないくせに)書いた感想が間違ってるとしたら、それは悪いなと思うけど、
「おお、広島サポまだまだ気持ち強く持ってるな。」と感じたかっちゅーとまったく感じないし、
あのテレビ画面を見て「よし!次の試合は現地行くぞ!!!」と思うひとが増えるかっちゅーと、
それは無いと思う。


そこの雰囲気から創っていこうよ。
現地へ行くことがサポーターとして偉いわけでもなんでもない。
現地でどういうサポートをできるかが重要だと思うので。
2-0から追いつかれるのがショッキングで何もできなかったと言うなら、
その人には、そういうショックに負けないタフさを身につけろと言うしかない。
サポのど真ん中に立つってことは、どんなにキツくても周りのサポに影響できる存在であるべきだし。

オレが日本平での試合後にワーワー言ってたのはそういうつもり。
(ってその場にいた人しか分からん話だけど)


試合前の雰囲気創りも重要だけど、試合後だって重要。負けた試合後なんかは特にね。
難しいけど。
勝ってる時だけ応援して、負けたら応援しないなんてわけにはいかん。


現地に電話したらビッグアーチから帰っていく選手バスのバス待ちをするって言ってた。
そうそう。試合前以上に力強くやって欲しいなと。今日の試合の労いと、次の試合に向けての
力を送らないとね。





さて、こんなに偉そうに書いたからには等々力、まじでやらんとなw

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2009年10月16日 (金)

【サポ】戦う前から負けること考えるバカはオレだ!!!(第29節 vsG大阪@広島ビ)

オレ、全試合そうですよ。「負けること考えてから」試合への準備をする。

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10月17日(土)J1 第29節
広 島 - G大阪(14:00KICK OFF/広島ビ)
===============================================

サポーターの試合の入り方としてはそれもひとつ。ありかなと。

現時点J1順位表はこう。
091016_3  

 

 

 

 

(J'sGOAL)

確かに首位との勝ち点差は「5」だ。
でも、首位との間には4クラブもある。単純に「首位との差」だけでは考えられない。
ライバルたちだってオレたち以上に必死に戦っている。
勝ち点を取りこぼしたクラブはこの土俵を割るだけだ。
明日の試合が終われば残りは5試合。優勝はかなりかなりかなり厳しい。



エルゴラの表紙に載れるのも、
091016_4 



















明日負けたなら今日が最後になる。





・・・なんてこと考える時間を創るようにしてるんですよ。いつも。


「負け」を意識してこそ「勝ち」を求める気持ちが強くなるから。


負けたら自分たちがどうなるかを想像すると当然「そうなりたくはない」という気持ちになる。
そして、そうならないためにはどうするか?という思考に繋がる。
負けたくないから全力で勝利を欲し、必死で闘うってもんだろ?


実際のとこ、「勝てるでしょ(笑)」と試合に臨んだホーム開幕大宮戦で、フクアリで、鴨池で、全部負けたしな。



「敗北する」自分たちの姿を少しだけ想像してみる。


それによって「勝利」を強く求め「今」を全力で闘えるようになる。






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(29節終了時???)
1位 清 水 53
2位 鹿 島 53
3位 G大阪 52
4位 川 崎 52
5位 新 潟 49
6位 F東京 46
7位 広 島 45(首位と8差・残り5試合)

===============================

↑うあああなにこれまじぜったいいやじゃー(#`Д´)!!!




敗北を忌み嫌い、敗北しないために自分が何をするかを考えよう。

勝利を強く強く求めよう。勝利を掴むために自分が何をできるか考えよう。

そのプロセスを経たうえで明日のビッグアーチへ参戦しよう。

負けること、勝つこと、自分が何をするか、できるか。

それを考えた上でビッグアーチに集うサポーターは強い。

優勝を争うならば、そういう強い気持ちを持ったサポーターとして、選手たちを迎えよう。

J1で優勝を争う選手たちに相応しいサポーターとして、選手たちを迎えよう。










ちなみに、

>スカパー!生中継 Ch308 13:55~(解説:川勝良一、実況:西岡明彦

実況が久しぶりの西岡さんだ!!!
楽しみすぎる!!!w

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2009年10月15日 (木)

【お知らせ】ガンバ大阪戦バス待ち企画♪

リーグ戦も残り6試合(現在の順位表はこちら
上にいる5クラブをぶち抜き!首位までの勝ち点差「5」もひっくり返しちゃろー!!!

ここからは優勝するために、どれだけのサポーターがどれだけの気持ちを込めてどれだけ
行動してどれだけ選手に力を届けられるかが勝負を決める。
ひとりひとりのサポーターが、それぞれの精一杯のサポートを起こしていこう!!!

選手の闘志を焚きつけられるようみんなでがんばろー!!!ってことで、


サポーターグループからお知らせがupされました!!!

次節、10/17(土)
ガンバ大阪戦での選手バスのバス待ちを行います!!!

みんな参加しちゃおうぜー♪

各グループのHP・ブログはこちら(詳細をご確認ください)
■INFS
http://infs.jugem.jp/?eid=106

■URSUS
http://www.ursus2002.net/weblog3/index.php?e=1126

■BAD BOYS
http://www.uh-badboys.org/ 


いつもB6で声出して跳んじゃってるサポも、バクスタで手拍子して選手の後押ししてるサポも
メインスタンドでチームを見守ってるサポも誰でも参加できる!誰でも選手に力を届けられる
素敵な企画だ(*゚∀゚)ムハー!!!

選手バスはキックオフ1時間半前くらいにビッグアーチに到着するよ。
G大阪戦は14時キックオフだから

12時15分までにバス入場口付近に集合してください。
INFSさんのブログにあった写真が分かりやすいっす。
Photo  
 
 
 
 
 
 
 
 
この周辺を紫でいっぱいにして、旗を振ったりやゲートフラッグを掲げよう。
もちろんいつも使ってるタオルマフラーでもいいし、それがなければコールやチャントに合わせて
手拍子してくれればいいと思います!!!


どれだけのサポーターがどれだけ選手に力を届けられるか?

ここでこの試合の結果を決めちゃうよ!
残り6試合の行く末を決めちゃうよ!!!

みんなの精一杯の応援を選手たちに届けよう!!!
ご協力、よろしくお願いいたします!!!!!

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2009年10月11日 (日)

【ユース】このサッカーを決勝の舞台で見せられないことが何よりも悔しい(高円宮杯準決勝 vs磐田ユース@国立)

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この写真の赤と紫が決勝戦の組み合わせになると思っていたんだけどなぁ・・・。
(3位表彰式の三菱養和SC・広島ユースの選手たち)

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高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
準決勝 10月10日(土)15:00キックオフ(準決勝第一試合が延長+PK戦となったため)
サンフレッチェ広島F.C.ユース 2(4PK5)2 ジュビロ磐田ユース
得点:10分・大崎淳矢(広島)、43分・海田佳佑(磐田)、75分・井波靖奈(広島)、89分・永井鷹也(磐田)
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三菱養和は2005年に初めて観た。
槙野・陽介・りゅう・ツバ(現・広島)、木原(現・阪南大)、中野裕太(現・横浜FC)らがいた広島ユースが勝ったんだけど、三菱養和って強いなー、内容では負けてたんじゃない?と思わされた相手(現・新潟の木暮郁哉が三菱養和2年)。
以来、気にして観戦に行ったりしてたけど、今年も強かったもんなー。クラセンではG大阪ユースに勝ってたし。
うちは今大会GLで同組。ただ、対戦時にはうちが決勝トーナメント進出決定後だったためにメンバー変更して臨んだこともあり0-5の敗戦。
決勝戦でお互いが全力で戦い決着を付けれたらいいなーと思ってたんだけどな。

いやしかし、準決勝まで来るとどこが勝ってもおかしくない。
「強いやつが勝つんじゃない。勝ったやつが強いんだ」という結果になるなー。

鞠ユースは今年3試合観たんだけど、どの試合も「決め切れんチーム」という感じだった。
それでもしっかりと準決勝まで来て、三菱養和と破ってんだから強いんよな。
磐田ユースは今年初めて観たけど、前半はうちの試合になってたんで「恐れていたほどじゃなかった」と思った(FC東京U-18に3-0で勝ってたからすげーびびってたんだがw)。
でも後半は5分5分になって最終的にうちが負けちゃった。


スポーツナビでこう書かれてる。いい試合だったよね、やっぱり。

【広島対磐田、100点満点の名勝負】高円宮杯 広島ユース 2(4PK5)2 磐田ユース
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/other/text/200910110001-spnavi.html

どちらにも肩入れせずに観戦したひとは楽しめたと思うよ。

「やべー!サッカー超やべー!!!」な試合だと。


最近はね、欧州リーグにも日本人選手が増えて、しかもテレビでそれを観ることができる。
それはそれでいいことなんだけど、もっと国内の育成・ユース年代のサッカーを多くのひとがテレビなどで観られる環境になったらいいなーと思う。
なかなかスポンサーも付かず、困難とは思うけど、準決勝の2試合はおもしろかったでしょ?
磐田との試合は負けたけど、オレだってテレビで見直したいもんな。
チャジ(茶島くん)が試合後のコメントで「このサッカーを決勝の舞台で見せられないことが何よりも悔しい」と言ってる。
オレもそう思う。磐田に負けたことも悔しいけど、それよりもチャジのコメントの通り。
決勝戦じゃないとテレビで見てもらうことができない。
みんなが他の誰かのために走り、素晴らしく機能する仔熊たちのサッカーをもっと多くの人に観てもらいたかったなー。そこが惜しい。


高円宮杯での磐田戦といえば、2004年の決勝。
あの試合も紙一重だった。準決勝が台風で順延して”中0日”での決勝戦。
優勝したのは広島ユースだったけど、あれは磐田も素晴らしかったからこその名勝負。

今年の準決勝、この試合も名勝負だったと思う。
磐田の選手の素晴らしさあってこそ、広島の選手の素晴らしさあってこそ。
同じく準決勝で敗れ去った三菱養和SCの素晴らしいサッカーの価値を高めるためにも、
明日の決勝戦(横浜F.マリノスユース-ジュビロ磐田ユース@埼玉ス)も今年のユース年代最高の試合に
なって欲しいと思うのですよ。





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2009年10月10日 (土)

【サポ】敵はすべて”敵”でしかない(天皇杯2回戦 vsJAPANサッカーカレッジ@コカ広島)

2007年2008年も同じタイトルで書いてたので読み秋田だろうがw
とはいえ、状況はここ2年とは違うんだよな。

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10月11日(日)第89回天皇杯2回戦
広島 vs CUPS(13:00KICK OFF/コカ広島)
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2007年は残留争いの真っ最中の湘南戦。
2ヶ月ぶりの公式戦勝利を足がかりに残留を掴もうとしてた。
2008年はJ1への昇格も優勝も手にした後、自分たちの力を試し、証明しようとしてた。

今年はまた違う。
優勝争いに残れるかどうかのリーグ戦終盤(残り6試合)の間にある天皇杯初戦。

天皇杯ってやっぱり・・・意識しすぎる必要はないけど、ちょっと雰囲気違うのは確か。
でも、敵はすべて「敵」であり、試合はどの試合も「試合」・「戦い」だからな。

勝つべきだし、意味を作るべき。
今年は2回戦から戦わないといけなくて試合数が増える。
それなら増えた分だけ意味も作って積み上げたいよね。

寿人が代表召集されているため、先発FWが変わる。チュンソンやりゅうが起用されるかも。
先週の清水戦で復帰したカズも出場するかも?
それらの点から、今季終盤へ向けての戦力の充実と周りとの連携を固めていくのに重要な試合になる。

重要じゃない試合なんかない。意味のない試合なんかない。
そこに意味を創るのは自分たちなので。


敵はすべて敵でしかない。
徹底的に潰す、倒す、それだけ。
やりきってこそ意味を創れる。
そう想うならサポも全力でやらんとな。


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2009年10月 9日 (金)

【代表】寿人を観るためにテレビを買い替えるのか?

広島サポにとっては毎度毎度テム・レイの気分です。


  .-、  _
  ヽ、メ、〉      r~~ー-、__      ________________
  ∠イ\)      ムヘ._     ノ      |
   ⊥_      ┣=レヘ、_ 了     | え--い、俊輔はいいっ!
-‐''「 _  ̄`' ┐  ム  _..-┴へ   <
  | |r、  ̄ ̄`l Uヽ レ⌒',    ヽ.   | 寿人を映せっ! オフサイドラインでの戦い振りをっ!!
  (三  |`iー、  | ト、_ソ   }     ヽ   |
  | |`'ー、_ `'ー-‐'    .イ      `、   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | |   `ー、    ∠.-ヽ      ',
__l___l____ l`lー‐'´____l.       |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||  .|      |
               ||  |__.. -‐イ
               ||   |    ノ/

「寿人は短い時間でゴールを奪うというタイプじゃない」というのは広島サポの思い込みなのかなー?
いや、広島サポじゃなくてオレの思い込み???

岡崎の3点目のシーンは可能性を感じたなー。
寿人も岡崎もスペースへの走りこみやスペースの使い方、ボールのもらい方タイミング、
そしてシュートを撃つまでの動きの質が高い。
この2トップおもろいんじゃないかと。
W杯でどうかは分からんけど見てみたいわー。

ああいう質の高い動きを繰り返せば絶対ゴール獲れるよ、寿人。
2点に絡んだわけだし、あの2点って寿人と岡崎が逆になっててもおかしいってことはない。
チャンスを与えて欲しいなぁ。出場時間ももっとなー。

ま、岡田監督がああいう時間帯からの仕事を求めるなら、そういう仕事のできるFWになれるようオレらは応援するまでだわ。


しっかし、寿人のオフサイドラインでの駆け引きがテレビ画面に映らないのだがw
そこらへんを映してほしいんだがなー。
実況のひとも「佐藤寿人が動き直します!」とか言ってくれてるのにカメラがーーー!とか。

これ地上波デジタルで見れるテレビならオフサイドラインの攻防も画面に入ってるんだろうか?
アナログマテレビでも見れる範囲は同じかな???

90分寿人だけを映すカメラがあって、それが有料放送されるなら見たいわwww
もし、それが地デジテレビじゃないとそんな端っこまで映らんよ?
となればW杯までにテレビを買い替えないといけないじゃんかー!!!

寿人カメラってほんとに欲しいな




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2009年10月 8日 (木)

【トップ】カズの復帰出場が日本平だったからあの試合を思い出した。

試合前日のミシャのコメントを読んで、うちのサポならもう…

「カズは試合に出るな…スタメンもあるw」

と、思ったことだろう。ミシャならやる…と。

ミシャのカズへの信頼はそれほど強固。


復帰一発目のチャントを現地で唄いたいという希望はあったけど、それが叶うとは…(泣)
チャントを唄われることはカズも嬉しかったかもしれないけど、唄ってるこっちも猛烈に嬉しかったってば!!!


いやもう、試合・プレーのほうは観た通り。
カズですよ。カズが帰って来たんですよ。
ファーストタッチだけでオレ、拳を突き上げちゃったしあの強烈なミドルにもぶちテンションあがったしw


なんかね、2005年の開幕を思い出した。


場所は同じ日本平。
カズが昨シーズンまでと比べてなんかフィジカル強くなってて、清水の選手を引きずり、なぎ倒し
ながらドリブルしたりしてwww
カズすげぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!ってなった試合。


このシーズン、カズはリーグ34試合フル出場を達成したんだよなー。
4月からは中盤ダイヤモンドのワンボランチとして存在感を増して、頼もしかったわ。
最終的にチームとしても7位に食い込んだし。


日本平で再スタートを切ったってことで、オレ、あの試合を思い出しちゃったよ。
カズがこれからぐんぐん昇っていけるよう、オレらはしっかりと応援せんとな。
厳しい厳しいシーズン終盤にカズが帰ってきてくれたことはものすごくデカイ。
カズの頑張りに呼応して、残りの試合をもっともっとサポーターから盛り上げて行こう!!!


みんなでがんばろーや。





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2009年10月 5日 (月)

【サポ】寿人のゴールと言霊力(第28節 vs清水@日本平)

寿人のゴール。

最後のひと押し。

オレらの声。


この三言を腹に据えて試合に入った。
寿人は9月の3試合でゴールが無く、ここ2試合は1分1敗。
代表に行く前にひとつ決めさせたかったんだよな。


寿人のゴールの最後のひと押しをするのはオレらの声。


寿人のシュートがポストに当たってゴールの外へ弾かれるか、ゴールの内側に押し込めるか。
寿人のシュートがゴールキーパーの手で弾かれるか、ゴールキーパーの手を弾いてゴールに突き刺さるか。
寿人のシュートがDFの伸ばした足に阻まれるか、足先をかすめてゴールに到達するか。

それはオレらの声で決まるんだよ。


キックオフの直前、そばにいた仲間とこの三言の話をした。
細かい説明は不要な仲間だから、ちょっと話すだけで同じような気持ちになれたと思うし、
同じような気持ちで闘えたと思ってる。
そして寿人が先制ゴールを挙げた。



その晩、日本平から帰宅してまずゴールシーンを観た。





…身体が震えた。

寿人は右足でシュートして、それは強くミートできてはいなかった。
清水GK山本海人の脇に当たりながらもしぶとくバウンドしてゴールラインを割った。
そういうゴール。


これ…オレらの声で押し込んだよね???w



そんな風に思っちゃうよ、これはwww

いや 思 っ ち ゃ お う よ 、これはwww

試合前に「オレらの声で最後のひと押しをしてやろう!」って口に出したからゴールできた。
「最後のひと押しはオレらの声で」と思ってたから最後を弾かれずに押し込めた。

本気でそう信じて、最後の最後まで声で後押ししているならそう思い込んじゃおうよw










実際のところ、声でゴールは入らない。声でボールは動かない。

でも、声に力があると信じるから最後の最後まで声を出せるんだよ。

ああ、オレも「声圧さん」って呼ばれてみたいなぁwww

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2009年10月 4日 (日)

【トップ】オレたちは今、ポジティヴの中にある(第28節 vs清水@日本平)

ジャッジはあんなもん。
だって日本平じゃもん。
清水サポの声は忌まわしい呪文。

パルちゃんはおもろかった。
うちのサンチェとフレッチェも頑張らないと。
あいつらキャラが無いからなぁ…。

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10月3日(土) 2009 J1リーグ戦 第28節
清 水 1-1 広 島(13:03/日本平/18,205人)
得点者:29' 佐藤寿人(広島)、44' 岡崎慎司(清水)

091003jsgoal























[ J1:第28節 清水 vs 広島 ](J'sGOAL)

http://www.jsgoal.jp/photo/00052100/00052151.html

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優勝争いの中の直接対決。

 2位 清 水  勝点49
 4位 広 島  勝点44

イリアンが戦列に戻れない中、これまでイリアンがいない試合やカズ離脱後に若い広島を
支えて来たナカジが出場停止。
寿人が代表復帰。
そして日本平。

いくつも戦意を高める要素のある試合にカズが帰って来てくれた。
オレたちの高まる気持ちは「戦意」なんていう言葉では表現できないものになった。
この試合にかける想いは燃え上がるように高まった。

試合前からゴール裏の雰囲気も良く、気温・湿度ともが高い厳しいコンディションの中でも
サポーターは力の限り応援した。
寿人が先制、しかし前半終了間際に失点。
90分通して面白い試合だったと思う。Jリーグを観戦する人に「この試合は優勝争いです」と
胸を張れる試合だったと思う。
ボールが清水、広島、清水、広島と行ったり来たりするのではなく、試合の流れが行ったり
来たりしていた。
だからサポーターも気が抜けなかったのかもな。



清水を直接叩いて勝ち点差を「1」まで縮めたかったけど結果はドロー。

うむ。この結果は厳しい。上位争い、優勝争いって甘くない。でも苦くしょっぱい残留争いと
違って、なんか苦旨い感じだ。苦い中に旨みがちょっとだけあるのはなんとなく分かる。

そもそも、今季の広島サポは、ネガティヴになれることがいくつも起こったのにこの位置にいるんだから。

カズが帰って来てくれた今、むしろこの試合はとてつもないポジティヴ。


これからの試合はポジティヴに気持ちを高めよう。
試合終了のホイッスルのあとも元気よくポジティヴにチャントを唄い続けていた清水サポに
”ポジティヴさ”で負けたくないなーと思ったんだよな。


オレたちは今、ポジティヴの中にある。

だからこれからオレたちに起こることは、何もかもポジティヴに変換してやろう。
寿人が4試合振りのゴールを決めて代表へ合流。
カズの復帰により、今季ここまでで成長してきた選手はカズがいることでさらに力を発揮する。
首位(清水)との差はもう「たったの”5”」だ。
優勝を争うG大阪と川崎は直接対決を残す。これだってポジティヴだ。

サポーターが沈みがちな雰囲気の中で「無理やりポジティヴ」にすることがある。ちょっとでも
いいシーンがあれば、それを大げさに誉めて称えて気持ちをアップさせる。「やれるぞ!」という雰囲気を創るんだ。
(参考記事:【トップ】「熱さ」を間違えちゃいけない。新たなステップへ(第21節 vs神戸@神戸ユニバ)

選手をポジティヴに励ますのはサポーターなら当たり前。
この先はこれまで以上に厳しい戦いだ。
選手だけじゃなくてサポーターがサポーターをポジティヴに励まそう。
気持ちが落ちそうな仲間がいたら自分のバモで、声で、言葉で、その仲間を勇気づけてやろう。
もし、自分が誰かに励まされたら、また別の誰かを励ましてやろう。


優勝争いの経験に乏しい広島サポが優勝争いを闘い抜くなら、今まで通りの応援じゃ全然足らない。
今いるサポーターの力をポジティヴに増幅させて闘う必要がある。

サポーターが創りだすポジティヴな力で、これから起こる
何もかも全てをポジティヴにしてやろう。



そうやってこの先の厳しい試合、あと2カ月を闘い抜こう。

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【ユース】高橋峻希のコメントになんかグッときた。

浦和の高橋峻希が初ゴールだったそうで。

【高卒ルーキーの高橋がプロ初ゴール…浦和】(報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20091003-OHT1T00266.htm
◆J1第28節 浦和3-1千葉(3日・埼玉スタジアム) 高卒新人の浦和DF高橋が、
後半40分にプロ初ゴール。一目散にベンチに駆け出すと、「頭が真っ白。直輝しか見え
なかった」。両手を広げて待ち受けるフィンケ監督を素通りし、MF山田直に飛びついた。
今季浦和ユースから昇格。9戦ぶり先発となったこの日、悲願達成となった。


このコメントいいなぁ・・・。

「直輝しか見えなかった。」


下部組織からともに育った選手同士がトップで仕事を果たすわけで、それを誰よりも喜び合えるのはともに切磋琢磨し合った仲間なんだろうなと。

他サポではあるけど、同じJクラブのサポで、ユースにも熱を上げてサポートしている者としては
この峻希のコメントにはグッときたわー。



2007年の最終節G大阪戦で槙野が試合終了間際に同点ゴールを決めたときのこと思い出した。


ゴールを決めた槙野に、その場面でのCKを蹴った陽介、洋次郎、リュウがドガーンを乗っかるw
広島ユースで同時期に育った仲間がトップチームで大仕事w
喜ぶ姿はユースの時のまんまwww子どもみたいだったwww
(その塊に参加して平均年齢をあげる盛田さんがオレ的にはツボ)

ユースの全国タイトルを獲得しまくった時期は、彼らが主力になったらうちはすげー強くなれると
想像したもんだ。
その想像が少しだけ形になったあのシーンはほんっとに嬉しかったんだよなー。


でも、その1週間後には京都との入替戦に敗れてJ2降格となるのは誰もが知っている通り。
あの年、広島はあるひとつの時代を終えて、またひとつの新しい時代を切り拓き始めたんだけど、
あのG大阪戦のあのシーンから新しい時代を拓き始めてたんだなぁ。

自分のクラブのユースを愛でて、彼らの成長を見守り支える。
そして彼らがトップで仕事をする。
大仕事を成し遂げる。
それを体感するのっていいもんだ。



・・・なんてこと考えてた今日は高円宮杯の準々決勝だった。
仕事のため会場のJヴィレッジには行けなかったんだけど・・・


【高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会、準決勝進出!】
(広島公式)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=3273&m=10&y=2009

藤枝明誠高に勝利して、準決勝に進出。
準優勝した2007年以来だな。
準決勝は国立。10/10(土・祝)相手はジュビロ磐田ユース。

今年も将来に期待せずにはいられない選手も多いし、戦い方も面白い。もちろん技術レベルも高い。


みんなで応援に行こうやー。
仔熊ラヴ。

(公式コピペ)
高円杯の大会詳細情報は こちら ↓ ↓ ↓
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2009/takamado_u18/index.html



(最近のユース記事)
【ユース】ユースの応援こそサポートの基本(高円宮杯GL vs大分@西が丘)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8397.html
【ユース】仔熊のキハラくんは栗鼠内定(森の仲間)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-31c6.html
【ユース】仔熊の福本くんは雉(きじ)内定
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-53d5.html
【ユース】それが広島ユースの特長と認めてもらえるならば(高円宮杯GL vs三菱養和@西が丘)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/vs-055e.html


あ、前回の試合(神戸戦)のことまだ書いてなかったわーw

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2009年10月 2日 (金)

【代表】広島サポが背負っているもの(寿人代表復帰)

なんかすごいもの背負ってると思ってます。
J1に帰ってきてからも忘れられるわけなんかない。
ずっと意識してる。

=====================================================================
【日本代表選手に佐藤寿人選手が選出されました!】(広島公式)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=3268
日本代表 AFCアジアカップ2011 最終予(10/8 vs.香港代表)、日本代表 キリンチャレンジカップ2009
(10/10 vs.スコットランド代表)(10/14 vs.トーゴ代表)のメンバーにサンフレッチェ広島所属の
佐藤寿人選手が選出されました。
◆プロフィール
ポジション  FW
氏名     佐藤寿人(さとう ひさと)
生年月日   1982年3月12日
身長/体重  170cm/68㎏
◆本人コメント
今回選んでもらえたのは、サンフレッチェ広島というチームが、しっかりとしたサッカーで
戦うことが出来ている結果だと思う。
広島の代表として、しっかりと取り組んできたいと思います。
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2007年12月8日の寿人の言葉。
「この悔しさ絶対忘れないから絶対1年…1年でもう一回
J1に戻ろう!お願いします!!!」

入れ替え戦敗戦直後にサポーターに向けての残留宣言と取れるこの発言。

この言葉を聞いたとき、確かに嬉しかったけど…

嬉しいと思うよりも「ああ…寿人、言っちゃった…」と思ったのが先だった。
降格の悔しさや、怒りや、不安とかが頭の中を支配してはいたけど、それらとはセパレート
された脳の一部で「寿人言っちゃった…いいんか?J2よ???」という思いが存在した。
嬉しいけれど申し訳ないという複雑な気持ち。


オレは、あの瞬間に


と ん で も な い も の を 背 負 っ ち ゃ っ た な


と思った。


日本代表FWが、年齢的にも一番いい時期に入ってくるころにJ2で闘うことを決めてくれた。
絶対に寿人を日本代表に押し上げないといけない。
スタメンで出場できるくらいにまで押し上げないといけない。
寿人の言葉を聞いた後はそう考えるようになった。

去年のJ2を闘っている最中だって、そういう意識を持っていたし、今だって当然そうだ。
寿人とともに闘える幸せを感じつつも、寿人を全力で押し上げる義務を背負っていると思って
サポートし続けてる。


同じような考えや想いで寿人をサポートしてるひともいると思うから、ここからはオレ”ら”と
書かせてもらっていいかな?


寿人の代表復帰は嬉しい。喜ばしいことだ。

でも、オレらが喜ぶのはまだ先のことだろう。

寿人がJリーグでも活躍できて、代表にも選ばれ続け、試合にも出て、ワールドカップ本戦メンバーに
入るくらいまで押し上げることができてやっと心の底から喜べるんじゃないかな?


オレら広島サポはいつも寿人に幸せを感じさせてもらっている。
だからオレらこそが寿人に幸せを感じさせてあげたい。
オレらはたかがサポーターなんだけれども、そういう想いが寿人へのサポートを熱く厚くさせる。

誰よりも寿人から幸せを感じさせてもらえるのはオレたち。
誰よりも寿人を幸せにできるのもオレたち。


寿人とともに広島サポーターみんなで心の底から喜べる日が来るよう、また今日から頑張ろう。
まずは今週末の日本平で寿人のゴールを押し込もう。呼び込もう。
目一杯の気持ち込めていこう。



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2009年10月 1日 (木)

【サポ】変わらなきゃ(広島のゴール裏)

広島のゴール裏には新しいひとが増えた。
最近サポーターになったという類の「新しいサポ」。
それもあって広島ゴール裏の状況は変わってきている。
だからサポーターも変わらなきゃ




先日こんな話を聞いたんだけど。
まとめるとだいたいこんな話。
======================================================================
日立台はスタンドが狭いんだけど、ビジター席に居たらどんどん密集させられて気づいたら
タスキの中。本意じゃないのにそこに立つはめになり、周りはバモってるけど自分はそこまで
したいと思ってないし…。移動しようにもスタンドはもう観客でいっぱい。移動できるスペースもないし。
そんな風にわけわからないままタスキの中に入っちゃっただけなのに「もっと声出そうぜ」的
に煽られても困るわ。固まっちゃうって。

======================================================================

まー、要は不快だったってことなんだろうね。
これね、時間をかけて自分なりに考えてみたけど、やっぱり「あー、それは残念だったね」としか言えんわ。
自分がよく知らない場所に入るなら、そこがどういう場所かを前もって調べたり、人に聞いたり、
ちょっと離れた所から観察して、雰囲気を読んだりすべきじゃん?で、読み間違えて入っちゃった
場合は「読み間違えた」のは自分なんだから他人のせいにしちゃいかんわ。子どもじゃないんだから。
オレにも経験あるよ。オレがタスキに入るまでは数試合はタスキの外で「サポーターが
どんな風に応援しているか観察して、聞き耳を立ててチャントを覚えた」し、サッカー以外でも
場違いなとこに入って「あー、オレまずったな…」と反省したこともある。
だから同情はするけど、それに対してオレが何かしてあげることはできんなぁという考えに至ったんよね。
「ゴール裏、タスキの中のサポーターがどんな風にやってるか、そこがどんな雰囲気かを読み取ってくださいね。」

というのががオレの答え。


ただし、そこで終ってしまっちゃだめ。

最近サポーターになってゴール裏に来るようになったひとに「雰囲気読んでくださいね」と
改善をお願いするだけじゃなくて、これまでゴール裏で活動してきたサポーターも考えないといけない。
そして活動を変えていく必要もある。だって、以前とゴール裏の状況は変わってきとるもん。


ここからはゴール裏のど真ん中と真ん中での話。
ど真ん中というのはタスキの中の前方という意味で。コールリーダーが立っている周辺ね。
真ん中というのはタスキの中という意味で。
以前はサポーターが少なかったから、「ここ(ど真ん中や真ん中)がどういう場所か?」を
今よりは伝えやすかったと思うけど、
今は急激に人が増えて、その雰囲気を伝える前に、どんどん人が入ってきた感じ。
もともとど真ん中のサポーターは「伝えること」をできてなかったし、今までと同じ
ようなやり方では、なおさら伝わらんのだよ。
伝えるために”ど真ん中に立つサポーターは何をするべきか?”


■判断基準を見せてあげる。
その「新しいサポ」が自分がゴール裏のどこら辺に立っていいのか?を判断する材料を
見せてあげるのは真ん中のサポの役目。
ゴール裏のど真ん中の雰囲気、タスキの中の雰囲気ってのを創り上げて「ここはこんな風

応援するところなんだ」と示すべき。試合前だと確かに示しにくいとは思うけど、選手が
ウォーミングアップに出てくる前にはもう真剣な表情になって、これからの試合に向けて
戦意を高める言葉を掛け合い、闘う雰囲気を創っていく。その時間にダラダラぬるいトークを
続けて選手がアップに出てきた時から一気に上げたって「新しいサポ」はびっくりしちゃう
のも無理もない。
そのいきなりのテンションアップに付いて来れないという状況は理解はできる。
「ここはこんな風にやるよ!」という姿を前もって周りに見せることが必要。
それを見せることによって、自分がどこに立つかを考えてもらえると思う。


■分かりやすく見せる。
その姿をもっと分かりやすく見せる。
ど真ん中での応援ってこんな風にやるんだってことを視覚で分かるように見せる。
頭の上で手を叩く、コール入れるときの手の振り方も、タスキを持って跳ぶ姿も見せる。
「見せる」という意識が必要よね。
ど真ん中に立つサポーターは、バモってるのを選手に見せることだけ考えてるんじゃ足らんわ。
周りのサポーターに見せるべき。それをゴール裏経験の少ない「新しいサポ」にも伝わるような
分かりやすい大きな動きで。
”自分は熱くやってる”だけで満足すんなよ?周りに影響を与えてこそ、周りのサポに熱さを
伝えることができるサポこそ本当に熱いんだよ。
オレはそれができるサポを「ウザいサポ」と言ってるが。


■当然サポグループに頑張ってもらいたいことがある。
広島のサポグループの問題点は何よりも「発信が少ないこと」だと思う。
考えの全てを事細かに公表して欲しいとまでは言わないけど、あまりにも考えが分からなすぎる。
ブログの活用がうまくできてないとか、現地での発信も少ないとか。
『槙野のチャントが出ない件』とか何が問題かって、「寿人に頼まれたのに出さないこと」
じゃなくて「出さない理由が分からないこと」だとオレは思っとる。
サポグループのみんながクラブやチーム、そしてサポーターのために様々な活動をし続け

くれているのは知っているし、リスペクトもある。でも最低限必要な発信はして欲しいなと
思うんだよな。
特に今みたいに新しいサポが急激に増えている場合、今まで以上の発信が必要だと思う。

サポグループのひとは、ゴール裏(ホームならB6)をどんな風にしたいのか?タスキの中
のサポーターにどんな応援をして欲しいと思っているのか?そういう想いを発信してもらえれば
個サポ(個人単位のサポーター)もそれに呼応して協力すると思うんだけどな。
今まではなんとなく雰囲気を読んだ個サポが協力して雰囲気を創ってきたかもしれない。
でも最近はそういう協力的なサポよりも「新しいサポ」が急激に増えてきて雰囲気を伝え広める前に
雰囲気を分からないままゴール裏には人だけが増えているんだわ。
だからやり方を変えないとうまくいかんよね。応援を盛り上げる為の、現状に合わせた
やり方・活動を新たに起こしてもらいたいなと思う。


■もちろん個サポも変わらなきゃ。個サポも変わらなきゃ。
サポグループじゃないとゴール裏の真ん中(≒タスキの中)の雰囲気創りができないわけじゃない。
広島サポはサポグループに動いてもらわないと何もできないひとが多すぎ。
サポグループにやってもらわないといけないこともあるけど、個サポレベルでやるほうが
効果を生みやすいこともあるし、個サポももっと行動しないといけない。
前述の「サポグループからの発信」があれば、それをさらに広める行動でサポグループに
協力しようと思ってるし、そういう協力ができるサポが増えて欲しいなーと思う。

新しいサポに伝えようよ、広めようよ。

例えばタオマフの掲げ方、回し方を。
例えばタスキの持ち方、使い方を。
例えば手を ” 頭 の 上 ” で叩く意味・効果を。

これはサポグループじゃないとできないことじゃなくて、個人レベルで広めていけること。
”頭の上で”手を叩く意味や効果を新しいサポに説明できるひとってどのくらいいるんだろう?
その意味・効果は大きく分けると3つあるとオレは考えてるんだけど。
それを伝えてこそ広がっていくと思うなぁ。


■つか、サポグループのやつらに何を期待してんだよwww
あのね、グループのやつらってのはそんな簡単には変わらんよ。
グループをやるやつらってのは「自分らのスタイル」とか「サポートの理念」が確立されてる分、
それを簡単には変えることができないんだと思う。
彼らも少しずつ変わってきたなぁと感じはするけど、ま、実際のところ残念ながらなかなか
変わらないんだよw
オレも彼らには「こうして欲しい」とか、「こうしてくれたらいいのに…」というような希望はある。
不満ももちろんある。
でも彼らが変わってくれるのを待つよりも、個サポひとりひとりが広島サポ全体のために
いろいろと行動を起こすことで、広島サポ全体は絶対に良くなるよ。

何を他人に期待してんだよ。動こうよ自分が。
オレたちは熊サポ。「受動的」ではなく「熊動的」に行動しよう。





広島のゴール裏が明らかに変わったとみんな気づいているし、体感してる。
それによって良くなったこともあるし、悪くなったこともある。
でも、その新しい状況の中で自分がどういう行動をすれば広島サポがいい応援をできるようになるか?
各個人みんなが考えて、行動を起こしていけば、今季のこれまでの応援よりさらにまたレベルも
スケールもUPしたものができ、選手により大きくて強い力を送れると思う。


広島ゴール裏は変わってきている。

サポーターも変わらんと。


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