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2009年12月 2日 (水)

【トップ】我慢し続けた後のゴールの味は格別(第33節 vs磐田@ヤマハ)

13分、右サイドからピッチを横切った駒野が左足で撃ったシュートが広島ゴールを襲った。
そこからのオレたちは「サンフレッチェコール」と「広島オレ」を繰り返すことになった。完全に
磐田ペース。セカンドボールを拾えず、パスを回され、攻められっぱなしになった。

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11月28日(土) 2009 J1リーグ戦 第33節
磐 田 0-1 広 島 (14:05/ヤマハ/14,486人)
得点者:22' 佐藤寿人(広島)
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でも、そこを広島サポは耐えた。

19分、コールリーダーが「HIROSHIMA NIGHT」を入れた。
ある意味しびれを切らしたのかもしれないが。
広島サポはその歌をゆっくりとしたテンポで唄い、手拍子を響かせた。

21分、1トップの寿人が最終ラインにまで戻ってボールを奪うディフェンスをしたところから、
広島が盛り返す。寿人と盛田でボールを保持すると、そのあと20人連続で広島がボールを
動かして21人目・寿人のゴールに結びつけた。
(参考:19-7-8-24-5-24-10-24-35-19-8-24-8-10-8-35-7-8-35-10-11)


7分くらい続いた、磐田に支配された難しい時間をオレらはよく耐えたな、と思う。
あの時間を耐えたからゴールを奪えたとも思うくらい。
そう、我慢したことがこんな風に実を結ぶんだな・・・という実体験・充実感を得ることができた。
これはサポだけじゃなくて、選手もだったんじゃないかな?


「我慢する」って口で言うのは簡単だけど、実際の現場での応援では劣勢になると声が少し
ずつ少しずつ小さくなっていくことは多い。また、手拍子も頭の上では叩けず、胸の高さに
まで下がり音が響かせられなくなったり。
声と躍動感が、”優勢時には出せても、劣勢時には出せない”なんてのは、応援の中心部では
あってはならないことだよな。


我慢すれば必ずチャンスが来るわけじゃない。
でも、チャンスが来ると本気で信じることが我慢を続けるための力になる。


今後の試合で、苦しい時間帯があっても、この場面のようにしっかりと強い気持ちを持って闘おう。
大きな声援で選手に力を届けよう。声を途切れらせないことで周りのサポーターを勇気づけよう。


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