« 【トップ】味覚障害(第34節 vs京都@広島ビ) | トップページ | 【他クラブ】大分のポポヴィッチ監督は退団 »

2009年12月13日 (日)

【サポ】ACLの準備ってなんだ?

天皇杯でG大阪が優勝すればうちにACL出場権が回ってくるわけだけどもー。
この時の目標達成となるのは素晴らしいこと。「棚ぼた」と感じる人もいるし”質”の違いはあるけど目標達成には間違いない。決まればもちろん嬉しいよ。
選手がACL出場を望んでいるんだからサポーターとしても同じようにそれを望むというのは当然だしね。

ただし、ACLに出場するならそれなりの覚悟が必要。
Jリーグ開幕よりも早く、2月24日にACLのグループリーグ第1節が行われて、Jリーグと並行してACLのグループリーグを闘う。中国・韓国・オーストラリアのアウェイ3試合を含んで。
賞金や補助金もあるとはいえお金の心配がなくなるわけではないし、何よりハードな日程のためにリーグ戦に悪影響がある可能性も考えられる。
シーズン初戦も2月末で準備も急がないといけないし、Jリーグ序盤戦で、ACLを並行して闘うためにコンディションが整わず残留争いに巻き込まれるなんてことも頭をよぎりますな。
(今年の大分がロサンゼルスでなんかの試合をするためにキャンプ期間が短くなったみたいで心配)

まー、ここで「ACL出場はネガティヴ」と言いたいわけじゃない。
ACL出場を願うなら、来季なかなか勝てないとしてもACL出場を願ったサポならば、そういう時こそ力振り絞りサポートしようぜってこと。
ACLの疲れがなんだかんだと愚痴ばかりこぼすサポは見たくないもんな。

まだ出場も決ってないのに「ACL!ACL!」と大騒ぎ。

その影響でリーグで勝てず残留争い圏内。

サポーター意気消沈して愚痴こぼす。


これはカッコ悪いw
ACL出場を楽しみたいんじゃない。ACLを闘う選手をサポートしたいんでしょ。

パスポートも遠征資金も必要だけど、心の準備も。

|

« 【トップ】味覚障害(第34節 vs京都@広島ビ) | トップページ | 【他クラブ】大分のポポヴィッチ監督は退団 »

サポ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。ACLに関して選手の意見を無視するならば、僕は来年のACL出場は心から喜べないです。

来年がまず変則的な日程で始まること。それとACLを戦うには残念ながら明らかに層が薄い。それは、今年秋に勝点を伸ばせなかつたのが物語ってるかと……


かとネガティブな要素だらけですが、選手も覚悟してACLを望んでいる以上、僕もACLを選手以上に覚悟してサポートにまわらなければいけないですね。

投稿: 紫日和 | 2009年12月13日 (日) 10時44分

>紫日和さん
ボクも同じです。
ステップアップってのは「段階」を踏むものだと思うので。
悔しいけど今の広島ではキツイと思うんですよね。
もし出場決定となれば当然応援しますけど。
「選手が望んでるんだからサポも望むべき」
なんですが、サポは出場した場合のサポート
をどうするかも考えないといけませんもんね。
選手とサポは喜びだけでなく苦しみも共有ですから。
ACL出場を喜ぶと同時にそれによる苦難も受ける
覚悟をしようって腹を括らないといけませんねー。

投稿: きのり | 2009年12月13日 (日) 11時15分

とりあえず、急ぎ過ぎないで欲しいってのはあります。J1昇格初年度で4位。これは誇るべ成績ですが、仮にACL出ないとして来年、これ以上の成績を残せるかが問題になると思います。

広島のサッカーは試合数が増えれば、その分クオリティが落ちるのは避けられない。そこで、試合にスタメンで出ていない若手がいかに伸びてくるか、ここにかかってくると思います。


仮にACLに出る場合は、最初の難関として、J開幕戦だと思います。ここで、いかに相手サポを黙らせるようなサポートができるか。連戦が続く時期に試合ごとに如何により大きな声をあげて激励出来るか,だと思います。


個人的には、来年は高柳一誠に更なる期待をしています。

投稿: 紫日和 | 2009年12月13日 (日) 15時07分

自分は比較的異なる意見ですね。

(1)シーズン開始が早まる
ここは同意見。非常に心配です。
特に寿人は代表もあって、1月のあたまから動き出します。
今シーズンの寿人は夏~秋にかけて点のとれない時期があったものの、シーズン通してスタメンを外れるほどの不調はありませんでした。
夏場にコンディションが悪くなって出れない…となると、危機的だと思います。


(2)移動が増える
ここは異なる意見です。
仙台や山形に行くために、羽田まで飛行機で行ってそこから新幹線、といくよりも、
広島→仁川(インチョン)→各国と行ったほうがよっぽど楽です。

慣れない異国の地ではありますが、うちは多くの選手が年代別代表などで海外を経験しています。
ACLの予選リーグで敗退すれば、試合数は増えるどころか減るはずです。ナビスコ予選がなくなるので。
(ナビスコ決勝Tはありますが…)

(3)ACLを闘う選手をサポートしたい
ここは自分の意見が決まっていません。
というのも、ACLに対する球団の方針が決まっていないから。

こんなはっきり言うとは思えませんが、「リーグの残留を最優先に考える」のではないかと予想しています。
「ACLで決勝T進出を目標とする」などとはっきり提示するのならば、サポーターも「ACLでの闘いをサポートする」となるでしょうが、
そうでないのならばサポートの方針も違うのかなと。
チームにとって、ACLを勝ち進みたいというのもあるでしょう。
かたやACLを経験して今の広島にはない経験をし、また一段上の強さを手に入れたい、というのもあるでしょう。

後者の観点だけで考えれば、「勝つために闘う」というよりは、「勝敗に重きをおかず全力で闘う」という考え方も出てくるのかな、と思います。
Jリーグの枠を出た相手でもありますし、ポハンは今季優勝チームです。
3試合のアウェイのうち1回は、5点差以上ついて負ける試合が出てくるでしょう。

いまのところ、自分はそんなイメージでいます。

投稿: みやっち | 2009年12月14日 (月) 00時52分

おいおい。
ACLは段階を踏んで出るものじゃないよ。
段階を踏んでも出られるものでもない代わりに、出るための準備をしても出られないもの。
出たときに頑張る、を繰り返して結果を出していく物だと思うがどうだ。

投稿: 隊長 | 2009年12月16日 (水) 13時17分

>みやっち
ご意見ありがとうー。
まー、ここで言いたかったのは「ACL♪ACL♪」って騒いだ
ヤツはチームが苦しくなったときも絶対サポートしろよ!って話。
劣勢のときに声出さないサポ多いじゃん?優勢の時だけ乗っか
って、劣勢時には闘わないヤツはカッコ悪いし、実際そういう
やつは多い。

みやっちの現段階の(1)(2)(3)の考えは理解できるし、オレも
似た考え。

(1)
疲労が影響してくるのは連戦中もだけど、夏場のほうが問題と
いう話も聞くね。今年はW杯での中断もあり、そこをいかに使うか?
も大切かな。

(2)
ACLでの海外遠征と年代別の海外遠征はまたちょっと違うん
じゃないかなーと。
そうそう、書き忘れたけど、オレの本音は「ACL早期敗退でも
いいから決勝Tから出られるナビ杯を獲ろうぜ!」です。
これはホントに思う。

(3)
ACLに対するクラブの方針・・・そうよね。
オレもそう思う。それに沿ってサポートすることになる。
方針を決めるのはクラブだし、サポーターはそれを支える
もんだと思う。もちろんクラブに意見するのは可能だけどね。
まー、現段階はクラブ次第。


G大阪を応援するなら、ACLでぼろ負けする広島(仮)も全力で
応援する覚悟をして欲しいですな。


投稿: きのり | 2009年12月29日 (火) 11時38分

>隊長
出れるならサポートするのは当然。ただ、今のチャンス(天皇杯の
結果により出場権獲得の可能性あり)に「なんとしても出場権を
勝ち取れ!!!」とは思わない。てゆか「勝ち取る」わけじゃないしw
勝ち取ったのは「ACL出場に可能性を残すJリーグ4位」だよな。

「段階を踏む」のは成長するステップ・アップのことで、「段階を踏んで
からACL出場すべき」という考えではないよ。
今の広島は何の不安もなくACL出場を喜べる段階に無いと思うけど、
だからと言って「出場しちゃいけない」とも思ってない。
ACLが厳しい戦いなら、それを成長の糧にすればいいだけ。
(つか、何の不安もなくACLに出場できるクラブって・・・多くはないか)

ACLに出場できなくとも「元日までACL出場の可能性を残す」というのも
広島史上初めて踏めた段階だし、現時点でもステップアップはしてる。
オレは「段階を踏む」という重要性を重く捉えてるよって話。
ステップアップとACL出場を混ぜて話すとニュアンスが伝わりにくいね。

まー、とにかくオレが言いたいのは「ACL行くぞー!!!って騒い
でるやつは苦しくなったときも絶対サポートしろよ!!!」ってこと。

投稿: きのり | 2009年12月29日 (火) 11時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【サポ】ACLの準備ってなんだ?:

« 【トップ】味覚障害(第34節 vs京都@広島ビ) | トップページ | 【他クラブ】大分のポポヴィッチ監督は退団 »