« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月29日 (月)

【広島】ACLに出れてよかったなー(ACL GS第4節 vsアデレードユナイテッド@広島ビ)

あらためて、ACLに出場できてよかったなーと思う。
アデレードユナイテッドの選手・スタッフのみなさんが平和祈念公園を訪れてくれたそうだ。
100329_5
■J'sGOAL
http://www.jsgoal.jp/photo/00059500/00059535.html

==================================================================
3月30日(火)AFCチャンピオンズリーグ2010 グループステージ第4節
広 島 - アデレードユナイテッド
(19:00KICK OFF/広島ビ)
==================================================================

ヴィドマーが広島のことを知っているので、ここを訪れる重要性を分かってくれてのも大きいと思う。
J'sGOALプレビューを読むと「決して広くはない記念館の見学に、彼らが要した時間は1時間30分から2時間。」とあるので、真剣に見学してくれたんだなーというのも分かる。足を止めて展示物をじっくりと見て、資料にも目を通してくれたんだろうなと。
日本とオーストラリアも戦争をした歴史あるんだけど、今こうして平和にサッカーを通じて闘うことができる世の中であることは幸せだなーと、オレは思います。
アジアに、世界に発信できるしね。
いやほんま、広島がACLに出場する意義はこういうところにもあるなと。

ま、その前に普段のJリーグで、広島へ遠征してくる他サポさんに「ヒロシマ」を知って欲しいとも思うけど。
広島遠征のついででもいいから、ちょっと寄ってくれるとかね。


まー、てゆかこの場所(旧市民球場)を、
100329_3

フットボールパークに出来たらいいと思うんだよな(・∀・)!!!

ここなら試合前に平和公園に寄れるし、ちょっと歩けば原爆ドームですもん。

 
100329_4  

 

 

 

  


■ALL FOR HIROSHIMA
http://all-for-hiroshima.com/001/

広島のひとが真剣に広島の未来を考えてね。
実際にそうなったらいいなーと思ってます。




さて、明日ですね。
ただでさえ主力が抜けてるのに、イリアンが出場停止で槙野が怪我で欠場濃厚?なんだと。
まーやるしかないけどね。
ACL3連敗?
いや、確実に前進しているクラブ・チーム・選手をオレらが後押ししないと。
前節アウェイのアデレード戦。10人になりながらピッチを駆け周り、一時は逆転した我がチームを。

ACLって、悔しいけどおもしろい。

山東魯能に「これがアジアか…」と思わされて、浦項ではアジアチャンピオンクラブの凄みを味わって、
アデレードでは力でゴリゴリねじ伏せられて、運まで持って行かれた。
こんな風に3連敗しても、試合後に「でも、おもしろい・・・」と思えた。
もし、アジアで1勝あげたらどんな気持ちになるんだろう?国内では味わえない勝利ってなんか
すげーんだろーなwww

グループステージ突破には残り全勝(3連勝)が必要。
でも、それは頭から離してもいいかも?
せっかくアジアで闘ってんだ。
ACLでの1勝がどんな味なのか知りたいじゃん!!!まずひとくち味あわせてモルアチン。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月26日 (金)

【サポ】新チャント『フォッッッツアヴィオラ』を学ぶ♪

新しいチャント(応援で唄う歌)のひとつ『FORZA VIOLA(フォッツアヴィオラ)!』
唄い方が難しいと言われてるわけだw

【forza】(イタリア語)
「力(ちから)」の意味で、サッカーの応援では「がんばれ」という使い方をされる。
【viola】(イタリア語)
「紫」


湘南戦@平塚ではコールリーダーの人が試合前に練習の時間を作ってくれたんだけど、
やっぱり1回じゃみんな覚えれないw

なので、それを察したネ申なひとが音源をupしてくれました!!!




そう。こんな感じが正しい音程・音階。


■上げて、下げて、下げる。そして吠えるw
ラッラッラ ラララ(↑) ラッラッラ ラララ(↓)ラッラッラ ラララ(↓) フォッツァ ヴィオラ!(↑)
オッオッオ オオオ(↑) オッオッオ オオオ(↓)オツオッオ オオオ(↓)フォッツァ ヴィオラ!(↑)
以下繰り返し

一つ目の「ラッラッラ ラララ(↑)」も二つ目の「ラッラッラ ラララ(↓)」も三つ目の「ラッラッラ ラララ(↓)」も全部音階は違うんよね。上の動画を何度も見てね♪

 
■「ッ」をしっかりと入れ込もう!!!
文字を見れば「FORZA(フォルツア)」なんだけど、このチャントの場合は「フォッツア!」と発する。
このチャントの隠し味は「ッ」なのだ。
「フォ」のあとに小さい「ッ」を3つでも4つでも5つでも入れるつもりで声を出そう。
「フォールツアヴィーオーラー」じゃなくて
「フォッッッッッツア!ヴィ(ッ)オ(ッ)ラー!」って唄う。
その方が声に張りが出るし、メリハリのカッコよさを生むことができるんよね。
腹から声出さないと「ッ」は3つも4つも入らんよ。腹筋も必要。
ゴール裏にいて、いつも思うけど、

男  は  も  っ  と  が  ん  ば  れ  。
 

■あとは手をしっかりと使うこと。
頭の上で手拍子することでサポーターの躍動感を出し、周りのサポに「頭の上で手拍子しようぜ!」っていうスタイルを伝える。浦和みたいな千人規模のゴール裏なら人がいるだけでなんか存在感が出るんだけど、うちら広島サポは集まったサポ一人ひとりが動きを出して(さらには揃えて)ピッチに見せないと「一緒に闘ってる感じ」を伝えられんよ?
頭の上で手拍子。そして「フォッッッッツア!ヴィ(ッ)オ(ッ)ラー!」で…で?…あれ???
ここで…、ここで挙げた手をどうやったらカッコいいかな???
なんかオレ、握りコブシのイメージがあって、湘南戦では握った両コブシを上に突き上げてたなー。力強く、勇ましく見せるつもりで。
「こうしなさい」なんて形はないんだけど、カッコ良さは追求したいんでね。
もちろんカッコ良さだけじゃなく、躍動感や存在感もね。



チャントって、選手に力を送るもの。気持ちを伝えるもの。
どういう唄い方をすれば、選手に気持ちを伝えられるか?
どういう声の出し方をすれば選手に力を送れるか?

そういうことを考えながらチャントを唄おう。声を出していこう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年3月24日 (水)

【トップ】アデレードの人と広島の人の心が動いたならそれでいいや(ACL GS第3節 vsアデレードユナイテッド@ハインドマーシュスタジアム)

一誠のゴールで逆転するものの、その3分後のコーナーキックで失点。
「こういうプレーがあるのかー」と感心したわ。やはりACLおもろい。悔しいがおもしろいのだ。

=============================================================================
3月24日(水) AFCチャンピオンズリーグ2010
アデレードユナイテッド 3-2 広 島(19:30(日本時間18:00)/ハインドマーシュスタジアム/12,841人)
得点者:11' ドッド(アデレード)、55' 森崎和幸(広島)、75' 高柳一誠(広島)、77' コーンスウェイト(アデレード)、82' カッシオ(アデレード)
=============================================================================

■いいなぁ、街中のスタジアム
ハインドマーシュスタジアムを見て、NACK5スタジアム大宮に似てると思った。
上下層の分かれたゴール裏もピッチに近いバックスタンドも。
100324

そして街の中にあるスタジアムっていいなぁと。

100324google


100324googlemap

屋根が偏ってるのはこの三角形の敷地に収めるためなんだなw
駐車場が無いけど、みんな電車で来るんだろうか?
つか周りは住宅?試合の日はうるさいだろうにw

スタジアムは山を切り開いた僻地に造る日本とは違うな。
日本は土地が少ないという理由だけでは片付けられないと思う。
日常の生活を(スポーツなどを手段として)いかに豊かにするか?という考え方が日本ではまだまだ乏しいんだと思う。


■イリアンの一発レッドは仕方ない。
ロングフィードをクリアしたボールがもうちょっとゴール方向から逸れていてくれれば、もしファールで止めたとしても黄色で済んだだろうに。見事にゴール方向に転がってしまう不運。でも、録画を見返したら、ああいうロングフィードやFWの動きをうちは真似すればいいんだし、てゆか国内では結構できていると思った。次戦のホームではやり返したいのう。イリアンは出場停止なので、カズにお願いするわー。


■テレ朝クオリティ
もう喋るなと。
「慣れない4バック」だと?確かに前半カズがDFラインに入っていたけど、うちは4バックの形にもなるんだよ。てゆかうちのサッカーをシステムで語ってくれるな。いやその前にJリーグをもうちょい見ろと。見てから喋れや。

前半13分に表示された広島のフォーメーションが

 -----寿人-----
 ----ザキさん-----
 浩司---------サトル
 ---ツバ--ナカジ---
 公太---------良太
 ---カズ--イリアン---
 -----周作------


なんだこりゃw今までにない新しい視点www
いや、観ている人を惑わすくらい魅惑的だとポジティブに捉えようかwww


一誠が後半入って来たのに、誰と交代したのかなかなか言わんし(ザキさんが交代してた)。
一誠に運動量は期待できんよ?ミシャは「走れ」と言うけども。
ドリブル突破もないよ?ドリブル+キ-プで溜めて、周りの上がりを待つようなプレーならあるけど。

うちは知名度も低いし露出も少ないけど、せめてACLに出場している今くらいはちゃんと取材して欲しいわー。


■その一誠だが。
ボール奪取、ボールを収めてキープ+パス、ちょっと良かった場面もあったね。
今季見た一誠の中ではよかったように思う。後半18分の末期さんが「うあああ…」って言った一誠のパスは、オレ通ると思ったけど。オレらには分かる一誠の「ヌメヌメパス」。19分のCKを取ったシュートも末期さんは「ミスキック」って言ったけど、アウトにかけて狙ってるんじゃない?一誠の「大事なところで腸炎シュート」だろ。
ただ、後半38分に危険な場面を察知してシュートを防いだの、あの一誠らしくない守備はなんだったんだろう???あれは広島サポにもYSG(予想外)。


■他サポに対しては申し訳ないと思う。
日本のクラブを代表して出場してるわけだからねぇ。3節終わって勝ち点0なのは申し訳ないなと。まー、ACLのグループステージで最高でも勝ち点「9」までしか獲れないことが決まったクラブでもJ1上位に立てることをお見せしないと、さらに申し訳ないことになる。4月の連戦もキツイし、夏場に疲労が出てくる頃がまたキツイらしいけど、オレらがんばる。


■心が動いたならそれでいい。
多くの人が「アデU(3-2)広島」とか「広島3連敗」という文字しか見ないだろうけど、広島が10人になりながら一時は逆転しリードを奪ったこの試合を見た人の心が動いたならそれでいい。アデレードの人と、広島の人の心が動いたならそれでいい。
応援する気が無くなるどころかオレは増し増しだよ。
ヴィドマーのコメントが嬉しい。
「広島に足りないところ?思い浮かばない。一人少なかったのに、ああいう状況をつくったじゃないか。」(TSSケータイサイト)お世辞でも素直に受け取って、心を癒そう。そして力に変えよう。


■今日、うるさいヤツおらんかったよね?
そう、槙野が怪我してベンチだったのであるwしかもイリアンが途中で退場。
イリアンと槙野がいないDFラインでここまで出来たのは驚き。
ツバちゃんもまだまだ危ういけど、以前と比べたらだいぶ見れるようになってきた。
これは嬉しい。


■そして現地組おつ。
遠い(しかも費用も一番かかる)アデレードまで遠征おつ。
逆転した時、「現地組にご褒美あげてください!!!」って神様にお願いしたんだけどな。
まー、負けたけど、現地が羨ましい。オレらサポーターって「勝つ試合を観たくて」スタジアムに行くんじゃないじゃん。こういう、「オレたちが支えなければ!!!」という気持ちになる試合に行きたいんだよなー。
仕事の調整を付けるのは難しいんだけど、可能ならこういうサポが少ない試合に行きたいなー。
こういう「自分がやらないと!!!」と追い込まれる試合がサポを成長させるんだなー。


■次節は3/30(火)19:00広島ビッグアーチ

行ける人はぜひ。
勝てそうにない試合は観に行きませんか?
でもここで勝てたら無茶苦茶嬉しいですよ?
サンフレッチェ広島のACL初勝利に立ち会えるかもしれない。
分からんけどw
「勝つのを観に行く」んじゃなく、「勝たせに行く」ひとはぜひぜひビッグアーチへ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月23日 (火)

【トップ】想像力を以て闘いに臨む(ACL GS第3節 vsアデレードユナイテッド@ハインドマーシュスタジアム)

想像力の乏しいヤツは何をやってもダメなんだと思う。
「想像」と「現実」を近づけるイメージを持ち、近づけるための行動を自ら起こし、近づけるために
努力し続けるヤツが勝者なんだよな。

======================================================
3月24日(水)AFCチャンピオンズリーグ2010
グループステージ第3節
アデレードユナイテッド - 広 島
(19:30KICK OFF/ハインドマーシュスタジアム)※日本時間18:00
======================================================

初めてのACL挑戦で、グループステージはここまで2連敗。
相手のアデレードは2連勝。

逆の立場になったことを想像してみよう。
ホーム&アウェイ、全6節のリーグ戦。2カ月間に及ぶ闘い。
その中で2/6試合を終わった時点で2連勝した。

もし、自分らがその立場でも、グループステージ突破が決まったなんて絶対思わないだろう。

逆に捉えれば、2/6試合が終わった時点でグループステージ突破が途絶えたなんて思わなくて
いいのだ。


楽観視できる状況ではないのは当然だが、まだ何も決まってはいないのだ。
ここから勝ち点を重ねてグループステージを突破することを想像し、その実現のために行動し、
努力すればいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月22日 (月)

【サポ】サトルのゴール。なんか変な気分。でも猛烈嬉しい!!!

サトルのゴールが猛烈嬉しい(・∀・)!!!

100320
【湘南-広島】3点目を決めた広島MF山岸(左)(撮影・神戸崇利)
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20100320-608347.html

ゴールが決まった次の瞬間に寿人がサトルを捕獲してるのが笑えるw
寿人も嬉しそうだしwww




で、忘れられない忘れちゃいけない2007年のコレ。



試合後に寄った「ひらの」で、あのゴールって誰だったんだろ?
あいつのような気がする…(ケータイで速報見る)…やっぱりサトルか!!!
と肩を落としたのを覚えとるわ。

さっきYoutubeで見た。
今見てもなんか重い気分になるわ…。
「降格」って今でも無縁とは思えんもん…。

もともとこのゴールが無くても山岸智はオレらにとって「脅威」だった。
その脅威の男が広島に来て、試合の前日には広島のサッカーを「うちのサッカー」って言ってくれるんだもんなー。

2007年にどん底にたたき落とされた後、今オレらが立っている位置なんか想像できんかったけど、今確かに階段を昇ってる。すぐに足を踏み外す可能性もある幅の狭い階段かもしれんけど。

その幅の狭い階段を、もっと安定した、安心して昇れる階段にできるのはオレらの仕事だから、選手が上を上を目指せるように、サポーターもがんばろう。
ホームの観客動員を増やして、収入増もだし、選手を後押しする声量・音量も分厚くしたいし、選手の目に映る紫も増やしたい。「一緒に闘ってるぞ!」という躍動感も増したい。
選手の成長に「おんぶにだっこ」じゃーなくて、サポーターの力も増し増しでいこう!!!




※動画upのお礼
上に貼らせてもらった湘南戦でのサトルゴール。いつも試合動画をupしてくれる方ですね。
いつもいつもいつも感謝しております。こういった動画はスタジアムの臨場感や選手・サポの喜びなどを伝えてくれる素晴らしいツールであり、我々広島サポーターを喜ばせたり勇気づける尊いサポート行為だと思います。
お礼を伝えさせて頂く場がないのでこんな僻地なブログですが、感謝の言葉を述べさせていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月21日 (日)

【トップ】周作のジャンピンガッツポーズに相応しいゴール裏を創ろう(第3節 vs湘南@平塚)

「勝たせた感」はないけど、それもまたよし。
ほんとはもっとサポの後押しとリンクして一緒にゴールへ押し込みたいんだけどね。

============================================================================
3月20日(土) 2010 J1リーグ戦 第3節
湘 南 1-3 広 島(13:03/平塚/8,250人)
得点者:21' 佐藤寿人(広島)、29' 佐藤寿人(広島)、57' 山岸智(広島)、66' 坂本紘司(湘南)
============================================================================


前半って、遠いゴールの方へ攻めることが多いんだけど、去年の「The Most Impressive Goal」にこれを選ぶように選手と自分たちが同じ方向に攻めるのも好き。
でも、これからはそういうゴールシーンでは 周 作 し か 見 え な く な り そ う w w w
2点目が決まった時、周作がサポーターの方に向いてるのが視界に入ったんだけど、
周作はサポの方に向かって走ってきて


”ジャンピン”ガッツポーズ+満面の笑み!!!


ちょwww

それを見て「シュウサクー!!!」って叫んだわw
同じように叫んだのオレだけじゃないみたいだしwww

ゴール裏からだと誰のゴールかもさっぱり分からなかったので、サポもこんな会話。

「誰のゴール?」
「分からん!見えんかった!!!」
「もう周作のゴールでいいよ!!!www」
「だな!周作喜んでるし!!!w」


ということで、2ゴール目は周作のゴール。ゴールを喜ぶ選手たちなんか見てないもん。
周作しか見てないwww

いやー、あれはサポから愛されるわ。
今後は、ゴールの後って周作を見てしまうね(*´艸`)www




でもねー、ゴールの後に周作がゴール裏のサポーターに向かって満面の笑みでガッツポーズを見せてくれたり、サトルがゴールしてそのままサポーター前まで突進してきてくれるならば、そのゴール裏をもっと紫に染めたいよね。メインスタンドのアウェイ自由席は満席だったのに、ゴール裏の方はスカスカ(´・ω・`;

平塚はゴール裏に高さが無くて試合を見にくい。さらに座席が無くて立ち見。
だからメインスタンドの方を選ぶひとも多かったんだろうな。
でも、そういう相手クラブのハード(スタジアム)に関わらず、いつもサポーターがスタンドを埋め尽くすにはサポーターが創るソフト(応援)をもっと魅力あるものにしないとね。

残念ながら「あそこでは応援したくない」と思われるような面もあったりするもんな。


「ゴール裏で応援したい」と思われるように。ホームなら「B6で応援したい」と思われるように。
そんな風になるには、サポーターひとりひとりが「広島の応援を創り上げる」んだという意識で応援に関わることが必要だと思う。自分から関わらないと変えられない、良くできない。

簡単なことからやればいい。
試合前には挨拶し合い「今日もがんばろうや!」と声をかけ合う。
ウォーミングアップの時から勝利への気持ちを高め合う。
試合中の苦しいときは励まし合い、ゴールが決まれば喜び合う。
試合終盤の大事な時間は集中を促し合う。
そして勝利に終われば、讃え合い労い合う。敗戦の場合でも次の闘いに向かうための力を分け合う。
これはほんの一例だけど、そういう「つながり」や「共感」を 自 ら の ア ク シ ョ ン で創っていく。
それを続けていこう。

選手がサポーターの方に向いて起こしてくれるアクションに相応しいゴール裏を創ろう。
そのためにゴール裏をもっと紫にしよう。もっと選手にとてもサポーターにとっても魅力のある場所にしよう。
それに必要なのは広島のサポーターひとりひとりの「自発的なアクション」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月20日 (土)

【サポ】階段の踊り場@平塚

【サポ】階段の踊り場@平塚
オレらは強くなったんじゃなくて、以前よりは強くなったというだけ。

このJリーグという舞台で、「強く」なれるかどうかはこれからのオレたち次第だと思う。


上にも下にも行ける階段の踊り場をどっちに行くのか?
どっちに行きたいのか?
自分が望むほうに行くために、自分がどういう行動をするのか?

現地に来たからには自分の想いを選手に届けよう。

現地に来れなかった仲間にもオレたちの意志を伝えよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【サポ】”見せにくい”ぶん、サポは躍動感を増していこう!(第3節 vs湘南@平塚)

ゴール裏には椅子が無い。
だから大丈夫wみんなおいでおいで♪

=============================================
3月20日(土)J1 第3節
湘 南 - 広 島(13:00KICK OFF/平塚)
=============================================

関東初戦ですな。
サポいっぱい集まるといいなぁ。
開幕戦で山形サポは2500人来てたらしいし、うちも2000人くらいは・・・(←って、数で負けてるwww)

去年は、関東の試合で勝てたのが開幕戦の横浜FM戦と31節の大宮戦だけだったので、大宮に来れなかった関東のサポは1年も生勝利を味わってないんかも!?
チーム状況が苦しいって問題はあるけど、みんなで生勝利を味わうためにがんばるよ!!!

平塚のゴール裏は高さが無いから 見 え に く い し 、 ” 見 せ に く い ” けど、手拍子する手を頭の上にしたり、コールリーダーのリードに合わせて跳んだりして躍 動 感 出すよ!!!




え?椅子が無いからって何が大丈夫かって?
まー、あんまり聞いてくれるなwww

平塚のゴール裏は見にくいと言っても、人に視界を遮られるほどじゃーない。
オレも神戸戦よりは快適にピッチを観れるかな???w



てゆか、オレの前に立つヤツが激しく跳んで視界を遮るなら、そういうのは大大大大大歓迎なんだがなwww

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月17日 (水)

【サポ】アウェイへも年パスを忘れずに?

よく分からんのんだが、神戸戦に行ったときに年パスを「チャリロリーン♪」ってする機械が置いてあったんだよな。
みんなが「チャリロリーン♪」ってやってたので自分もやってみた。

それでどうなるのかは分からんけどw


去年、このシステムの導入時にJリーグからお知らせがあったなーと思って検索。

【Jリーグ全試合対象観戦記録システムをJリーグ全クラブが導入】(Jリーグ公式)
http://www.j-league.or.jp/onetouch/

なんか観戦履歴が保存されることでいろいろできることがあるようだ。
その履歴を閲覧できるとか、ポイントが貯まるとか。
めんどくさいからここに書かないけど、興味ある人は上のURLからどうぞ♪

他のクラブではいろいろ始まってるのかもしれんけど、今のところ広島の場合は何ができるんかよーわからんwww

ま、とりあえずアウェイの試合に行くときも年パス持って行って「チャリロリーン♪」ってしてみようかなと。とりあえず次の平塚も。
ホームじゃないと意味ないんかもしれんけどなwww
(オレ、今季はほとんどホーム行けそうないんだけど!!!w)


みんなもチャリロリーンしようや(・∀・)♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月16日 (火)

【トップ】贅沢な2-1(第2節 vs神戸@ホームズ)

自分に起こる苦難の全ては、自分にとって意味のあるもので、それに意味を作るのは他の誰でもなく自分自身なんだ。

今季の3試合、ずっとこんなこと考えてた。

===================================================================
3月14日(日) 2010 J1リーグ戦 第2節
神 戸 1-2 広 島(16:04/ホームズ/9,133人)
得点者:21' 中島浩司(広島)、53' 高萩洋次郎(広島)、69' 大久保嘉人(神戸)
===================================================================

山東に「これがACLか…」と思わされる負け方をして、清水に高い勉強代を払った。浦項にねじ伏せられた時は、神様はオレらがまだまだ”分かってない”と言うか…と思った。
だから、オレ同じ展開を期待してたんだよな、実はw
出来るだけ早いうちに僅差を守りきる勝利を経験したかった。
選手はもちろん、オレらサポーターもそういう経験が必要だと思ったから(`・ω・´)=3


この試合では実際に「僅差でも勝つ応援」が出来たと思う。
セットプレーの時、攻守が切り替わる瞬間、ファール判定の直後、「集中しよう!」「しっかり守ろう!」という声を誰かが出してた。いや、誰もが出してた。
これまで3試合の”敗れ方”を分かってて、サポーターとして何をすればいいか?を考えての行動だと思う。

3-0というような大差の試合で楽に勝つのもいい。そういう試合から学ぶこともあるし、試せることもある。
でも、今のオレらにはこういう僅差での勝利が必要だったと思うんよね。
周りのサポーター同士で集中を促し合い、励まし合う。
そういう勝ち方。そうやって勝ったという経験。それがサポーターを強くするので。

大差での勝利も、1シーズンのうちにちょっとくらいは経験したい。
でも、今のオレらが学ぶべき、経験すべき勝利の形をリーグ戦第2節(公式戦では4試合目)で体験できたことはすごく良かったと思う。ある意味では理想的。


ただ「勝ち点3を獲得」しただけではなく、ここまで3試合のネガティヴな思いを払拭するきっかけとなる勝ち方ができた。今季公式戦初勝利。ただ、勝利という結果だけでも有難いのに、望んでいた勝ち方が出来た。

神戸戦の勝利。
それは今のオレたちには「3-0」よりも意味のある、今後に活かせるはず・活かすべきの、贅沢な1点差勝利だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月13日 (土)

【サポ】その声は選手だけじゃなくサポひとりひとりが(第2節 vs神戸@ホームズ)

試合1~2日ほど前にはゴール裏のチケットは売り切れるもんだと思っとった。
神戸側もそんなになるのを期待してたんだろうけど、成績不振(?)により広島のひとはあんまり遠征してきません!ごめんなさい!!!w
でも、オレこういう時のほうが燃えるけどな。
だって、明日勝ったら今季初勝利じゃん?その場に居たいし、選手とともにそれを掴みたい!!!

=================================================
3月14日(日)J1 第2節
神 戸 - 広 島(16:00KICK OFF/ホームズ)
=================================================

うまくいかないこと想定して準備するけど、75分経過時に同点だったり、リードしていても1点差だとすると、うちはまじ気合入れんといけん。
ここまでの3試合、最後の15分で3失点しとるし。それもすべてセットプレー(フリーキック)で。

チームが「”浦項戦後に”セットプレーの守備練習をしていない(らしい)」のは理解できないわけでもない。
そこはひとまず受け入れてオレらサポーターが現状を受けてどういう応援をするかを考えよう。


最後の15分でまだ負けていれば当然だけど、僅差だったり同点のままでも、そこから応援のギアを上げる必要がある。それはバンデーラ内のサポ中心部だけじゃなくて、広島ゴール裏全部が。
もちろん「ギアの上げ方」と言っても応援のやり方やスタイルはエリアごとに異なるものなので全体が同じような上げ方をするわけじゃないけどね。

今季の公式戦で未勝利ということを考慮して、広島ゴール裏が貪欲に勝利を求める気持ちを声援や手拍子の音や躍動感で表現したい。選手に伝えたい。
もし、最後の15分の時点で”安泰”なゲームになっていなかったら、隣の人とだけでもいいから声を掛け合って欲しい。
「集中しよう!」とか「絶対勝って帰ろう!」とか、「最後まで力を届けよう!」でもなんでもいいから勝利に繋がる言葉を掛け合おう。
ピッチで選手同士が声を掛け合うように、オレらサポーターも。
そういう声掛けはトラメガを持ったコールリーダーだけの仕事じゃない。ひとりひとりのサポーターが、選手のために、サポーター仲間のためにやるべきことだと思う。

そういう声がゴール裏のサポ中心部から発生して、その隣のブロック、そしてまた隣のブロックへと伝わっていけば、声も手拍子も増やせることができると思う。
その力が選手に伝わって、今季初勝利を掴むことができたら、そりゃ相当気持ちいいだろうよ。


試合終了間際のセットプレーによる失点。
これを無くして勝利を掴むために声を出す
のは選手だけじゃない。

オレらサポーターもだ。







ちなみにホームズスタジアム神戸の”ビジター側”ゴール裏の屋根には防音シートが使用されてる。
それに負けない声量と手拍子を響かせよう!!!みんなで!!!!!
バンデーラ内では手拍子頭の上ね。
その他でも立ってるひとは一緒に頭の上でお願いします。
そのほうがよく響かせられて、選手に届くので。
よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【広島】柏木陽介(現:浦和)が広島の育成力を証明

スカパーの『ゴールデンエイジ』が今年は、播戸竜二(G大阪→C大阪)・安田理大(G大阪)・柏木陽介(広島→浦和)というメンバーで収録されて放送されてるんだが。

槙野智章(広島)もちょいちょいVTRで出演中w
で、その3人のトークのネタとして、槙野が「広島どうよ?」とお題を振り、「食いもんうまいよな」という話になったわけだが・・・


ミチ(安田)が口に出した「広島焼き」に、


陽 介 が 「それ言うたら怒られるで」と 瞬 殺 で ダ メ 出 し w w w 


きちんと「広島風お好み焼き」と修正し、広島のお好み焼きとは・・・を説明。
広島人は自分たちの言う「お好み焼き」を「広島焼き」と呼ばれるのを許せないのだ。


去年の33節磐田戦以来だが、久しぶりに言うわ。



陽 介 G J (・∀・)!!!!!




おまえ、いいヤツだな。


15歳になった直後から広島で育っただけはある。
それなりに広島人じゃないか。

と、言うよりももともと関西人である陽介に「広島焼き」という呼び方を瞬殺で否定させるほど広島文化を叩き込んでるサンフレッチェ広島の育成力に感服した。三矢寮は青少年育成施設であり、時に少年更正施設でもあり、広島人創出機関でもあるのだ。その寮長である稲田稔寮長は広島の宝だ。

やはりサンフレッチェは育成で生きていくのだ。
それを看板にしているだけあって、育成力は本物なのである。

陽介がそれを証明してくれた。

「最優秀育成クラブ賞」は今年こそ広島に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【トップ】やっぱり甘かったかwww

やっぱりセットプレーの守備練習はしなかったようだw
ま、考えてみれば水曜日に韓国で試合して、木曜日の午後に帰広。
セットプレーの守備練習をすることが優先事項ではないのかも。


【セットプレーを要警戒 14日に神戸戦】(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/Sanfre/Sw201003130093.html


警戒してるけど練習はしてないwwwww

もう「やれることをやる」しかないねw

=========================================================
選手たちは対策として、特に二つの基本を意識することを挙げる。まず
自陣ゴール付近でのファウルに気を付ける。次に、プレーが止まった時に
マークすべき選手の確認や集中力を切らさない。
=========================================================


そういうことじゃね。
1つ目は浦項戦の1失点目の反省であり、2つ目は清水戦の失点の反省に当てはまる。


サポーターも集中しよう。
セットプレーの時こそ声や手拍子が増すように。
それで選手の集中力や闘志を増量させてやろう。もちろん言霊力も発揮で!!!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月11日 (木)

【トップ】「我慢」じゃ足りない。オレらには「覚悟」がいる(ACL GS2節 vs浦項(スティールヤード)

いやもう、「我慢」ってレベルじゃダメだって。
オレらに必要なのは「覚悟」
アジアの闘いがどんなに苦しくても受け入れ立ち向かう「覚悟」がないとしんどいだけ。

============================================================================
3月10日(水) AFCチャンピオンズリーグ2010
浦 項 2-1 広 島(19:30/浦項/10,293人)
得点者:54' HWANG JAE WON(浦項)、89' ストヤノフ(広島)、90+2' ALMIR LOPES DE LUNA(浦項)
============================================================================

ま、天皇杯でG大阪が勝った瞬間に覚悟はできたし腹も括ったので、特にあたふたしない。
今、考えるのはリーグ神戸戦でどういうサポートをするか?ってこと。

実は、リーグ開幕戦前の記事で「W杯中断までにJリーグ戦”75分以降に落とす勝ち点8”くらいは覚悟しとく」だとか書き加えようとしたんよね。でも「勝ち点8」って言うのもなんか自分でも曖昧な基準だなーと思ったし、あんまり色々書きくわえると言いたいことがぼやけるのでやめといたんだけど。
そしたらJリーグでは早速「勝ち点2」を落としたけど、仮にACLも加えたらすでに「勝ち点6」落としてるし!
すごいペースだなwww

試合終盤に選手・サポともに「試合の締め方」を意識できるサポートをしてみたいなぁと。
『大脱走』を入れるのもありなんだけど、より強く「最後まで集中して締めようぜ!!!」って
みんなが意識できるようなやり方で何か。
もう終盤に失点したくないしな。集中しよう!!!ってみんなで声を掛け合うだけでもいいし。
選手に求めるだけじゃなく、サポも最後をしっかり闘えるようにやりたいね。




まー何にしても浦項のプレスの速さや当たりの強さ、判断のスピードすごかったな。
思ってたより強かったわ。
あれでうちの選手が何を感じ、何を得て、この先どうなるのか?
それを考えると楽しみになってくる。
いや、それよりなにより楽しみなのは今季セットプレーで4失点したことで、”もしかしたら
ミシャがセットプレーの守備練習をしてくれるかもしれないこと”だwww
3年間も待たせやがって…。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月10日 (水)

【サポ】浦和サポさんを「アウェイ行かれて欲しいです」と言わしめる何か(ACL GS2節 vs浦項@スティールヤード)

浦和サポのお友達から掛けられた言葉で腹の底が「グワワッ」となった。

===========================================
3月10日(水)AFCチャンピオンズリーグ2010
グループステージ第2節
浦 項 - 広 島(19:30KICK OFF/浦項)
===========================================

>プレースタイルが各国違うし、想像以上に強いので、ACLで1つ勝つこと、ほんとに難しいと思います。
>がんばってサポートしてあげてください。
>あと、1つでもいいのできのりさんもアウエー行かれてほしいです。


>あと、1つでもいいのできのりさんもアウエー行かれてほしいです。


>1つでもいいのでアウエー行かれてほしいです。


>アウエー行かれてほしいです。



行 き た い よ w w w w w 


調べてみたら「職場→羽田・成田→浦項→羽田・成田→職場」は2日間の休暇が必要。
せめて1日半ならよかったのになー。
現地不参戦を決めてはいたけど、そんな風に言われて腹の底がグワジン。



たぶん、アジアでの闘いはJリーグとはまた異なり、さらにアウェイとなれば今までの広島サポが経験したことのないものがあるんだろう。

対戦相手、スタジアムの環境、遠征の道程、食事も、宿泊(睡眠)も天候も。そしてその地のサッカー文化。いや、サッカーだけでなくその国の文化。
多くのものが体験できて、サポとしての魂持ってるヤツなら、オレの知らない何かを得て帰ってくるんだろうな。
「現地行ってきたんだぜ!」という自慢なんかじゃない何か。
浦和サポさんを「アウェイ行かれて欲しいです」と言わしめる何か。


ACLのアウェイ(*´д`*)うはー。現地羨ましいwww
天候が厳しいようだけど、頑張ってきて欲しい。


モルアチンして来い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月 9日 (火)

【槙野】トリックPKの勝利者は槙野?

これだけ目立ったんなら、もうそれだけで槙野の勝利じゃんwwwww


【広島のPK得点は誤審、判定は覆らず】(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20100309-OHT1T00192.htm


と、思ったんだが。

清水戦での、このトリックPKが話題になって、試合終盤のあの「バイオレンスシーン」が無きものにされそうな今、


本当の勝利者はJリーグと清水だ気づいたwww


槙 野 や 寿 人 、 そ し て 広 島 を 貶 め る こ と で 
J リ ー グ と サ ッ カ ー と 清 水 を 救 っ た の か ! ! ! 



してやられたわ!!!www


まー、オレあんまり気にしてない。
他サポからなんと言われようが「だって槙野じゃもんw」と言うだけ。
おまえらは槙野という男を分かっとらん!!!www
(これからも色々やるよ???w)

ただ、洋次郎はかわいそうだけどw

「痛かったねー」って、洋次郎をよちよちしてあげたいわ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 6日 (土)

【トップ】選手が不細工なサッカーで頑張ってる(第1節 vs清水@広島ビ)

賞賛はしないけど、非難もしない。

今季を闘う覚悟ができてたら、試合の途中で今日がどういう試合か分かったじゃん。


=====================================================
3月6日(土) 2010 J1リーグ戦 第1節
広 島 1-1 清 水(14:04/広島ビ/16,216人)
得点者:3' 佐藤寿人(広島)、90'+3 大前元紀(清水)
=====================================================


さて、思うことつらつらつらりと…

■槙野のPK…じゃないwww
これ、最初に話しとくかw
PKでの先制シーンだけど、清水のDF岩下敬輔がPA内に入ってるのを槙野がクレーム付けに行ってるんかと思った。そこで寿人が走り込みPKを決めたとw今季ファーストゴールは寿人。W杯本大会メンバー選出に向けてのスタートだわ。寿人がPKって珍しいね。まー、普通に蹴ったらPK決められn(ry


■真ん中で跳ね返す
市川大祐、藤本淳吾、小野伸二と質のいいクロスやフィードを放てる選手がいて、長身FWヨンセンがいるというのに大胆な戦い方するなーと思った。ま、当然これを90分やるわけじゃないと思ったし、ある程度凌いで中盤でボールを奪ってポゼッションすることが必要で、そうすると思ってた。てゆか、90分こんなんで守れるわけないだろwwwwwと前半から思ってたわけだw
で、後半は清水がサイドをどんどん突いてきて、それを必死で跳ね返す闘い。中盤に選手が足らず、「入れられて跳ね返す連続」になっちゃった。
それでもアディショナルタイム3分が表示されて、「90分耐えたわー。すげえ…」と思った。ここまで来たら勝ち点3が欲しい。ただし、点を獲りに行くのではなくて、あくまでこの闘い方をベースとして…なんて考えながらドキドキしてたら最後の最後でゴールを割られた。92分まで行けたのになぁ(´・ω・`;


■「こういうサッカーもできるようになったかー」
もし、失点せず勝っていたらみんなそう言ったと思う。「広島も大人になったなw」なんて賞賛しただろ。でも、引いて真ん中を固めて守って最後の最後で失点して負けたから「こんなの広島のサッカーじゃない!!!」なんて非難される。
オレもミシャの言い訳がましいコメントは嫌いだけど、実際のとこ厳しいもんな。
あれが今やれる広島のサッカーのひとつの形だ。
だいたい、槙野が昨日のコメントで「不細工でもいいから3ポイント獲りたい」って言っとるじゃん。
サポもそこを理解して今は支えるべきだ。
まー、ミッションとしては最低限の目標を達成したってことでしょ。
だって、あのサッカーで勝てると思った???オレは無理だと思ったよwww
早い時間に先制できたから「勝ち点3」を意識したけど、それが無ければうまいこと耐えて勝ち点1を獲得っていう試合だと思う。あのサッカーで勝てると思うのはポジティヴすぎるってか、楽観的すぎると思う。


■神様がまた教えてくれている
ロスタイムに失点するということは、逆にオレらだってロスタイムに得点できるもんなんだってこと。
神様が「最後まで諦めちゃダメだよ」ということを教えてくれているんだとオレは捉えてる。
そもそも今まで、オレらだってロスタイムにいくつものゴール決めてきたじゃん。
そりゃ、その逆をやられることだってあるよ。
だから、次に逆の立場になった時は絶対諦めずにゴールぶち込んでやる覚悟を持ってればいいのだ。
サポーターがロスタイムだろうがなんだろうが最後まで諦めない精神力を身に付けた頃には、選手もロスタイムの失点を減らしてくれるよ。
選手の成長を求めるならば、サポーターも成長せんとな。



次は3/10(水)ACLの浦項戦@スティールヤード。そしてリーグ戦は3/14(日)神戸戦@ホムスタ。

ホムスタっていうとあれだな。2005年(当時は神戸ウイング)に寿人がハットトリックを決めたけど、あの3点目はロスタイムだった。
もうほぼダメかもって雰囲気だったから、ロスタイムでの勝ち越しにみんなは驚きに近い喜び方をしてたけど、オレ偉そうに「決めて当たり前じゃん」って顔して、”諦めてなかったヤツとだけ”ハイタッチしたんだよなw諦めて応援をやめてたヤツは完全無視でwww
だってね、オレら常にゴール決めるためにバモっとんじゃん?残り時間が3分でも1分でもワンプレーだとしても。

思いがけないことが起こったんじゃない。思っていた通りのことを”起こせた”んじゃもん。


さあ、覚悟決めて頑張ろう。
苦しい状況で、選手が不細工なサッカーで頑張ってんだ。サポが選手より弱気じゃダメよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 5日 (金)

【サポ】広島のために闘う覚悟はできたか?(第1節 vs清水@広島ビ)

どこかで出たダンマクだけど、今季の広島サポに向けても良くハマる文面なのでパクったw

去年はシーズンの途中から「我慢」が必要だった。
今年はシーズン開幕時点で「覚悟」が必要だ。

================================================
3月6日(土)J1 第1節
広 島 - 清 水(14:00KICK OFF/広島ビ)
================================================

開幕の前日に飛び込んだニュースがまた選手の負傷である(´・ω・`;
盛田さんの離脱がどれほど痛いかはうちのサポなら分かるはず。
盛田さんは試合を締める仕事をできる重要な選手だから。

TSSケータイサイトを見ると、なかのさんがポジティヴなレポートを書いてくれているけど、
浩司が復帰して、ザキさんやくわしんが復調気味と言っても、彼らは前線の選手。盛田さんの
穴を埋める存在ではない。これは懸念していた層の薄いDFの離脱なのだ。せめて、いりあんや
良太のコンディションがもっと早く上がってくるとか、ツバちゃんがDFとしてある程度仕事が
できるようになってくれるようにならないと。
カズがDFラインに入るのは選択肢としてはアリだけど、できれば避けたい布陣だと思う。
オレらの目の前で展開されるものを「サッカー」として見れば、広島はかなり厳しい。



しかし、

オレらはサポーターなのだ。
サポーターは、目の前で展開されるものを「サッカー」と捉えていては闘い抜けない。
サポーターは、目の前で展開される「闘い」に、自分の力を注ぎこむ。そう捉えないと闘い抜けない。

勝利を見るのが楽しくてスタジアムに来るのか?
勝利させるのが楽しくてスタジアムに来るのか?

後者の気持ちが必要だ。サポーターは。



広島の負傷渦は今に始まったことじゃない。
去年から何人もの主力選手が長期離脱し、それでも他の選手がその穴を埋めて闘い抜いた。
監督の望むベストメンバーで1試合たりとも臨めなかったそのチームが、リーグ4位に
食らいつき、天皇杯結果によりACL出場の出場権まで掴んだ。
我々はすごい経験をしたと思う。


2010年3月6日。
昨年同様、盛田さん以外にも、アオ、ミカ、ザキさんなどの主力級選手が離脱している。
でも、去年の広島の選手たちがいかに闘ってきたかを知っている我々は、気持ちを落としてはいけない。
去年、苦しいメンバー編成でありながら選手とともに力を振り絞って闘い、リーグ4位とACL出場権を
獲得した経験をした我々は弱気になってはいけない。

去年出来たことが今年も出来るとは限らない。
でも、去年の経験を以てして今日を悲観することは、去年の我々を裏切ることになると思う。

経験を上積みしよう。
去年の経験を活かしてまた闘い抜こう。


去年出来たことが今年も出来るとは限らない。
それでも、我々は1シーズンを通した負傷渦を乗り越えたクラブ・チーム・サポーターなのだ。

去年のシーズン終盤。明らかにコンディションの悪い選手たちを「我慢」して支え続けたからこそ
誇れる成績を収めることができた。
今季は開幕からいきなりではあるけれども、もう今日の時点で「覚悟」を持とう。


苦しい状況である広島のために闘う覚悟を持とう。


苦しくとも闘い抜く。そういう状況だからこそクラブ・チーム・選手を支える。
彼らを支えるサポーターが、彼らより弱気ではいけないのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »