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2010年5月

2010年5月29日 (土)

【スタジアム】オシムとミシャが指揮を執ったスタジアム

イングランド戦の試合会場ってシュトルムグラーツのホームスタジアムなんじゃね(・∀・)!!!
(UPC ARENA)
http://www.grazercongress.at/en/upc_arena

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■国際親善試合
2010年5月30日(日)21:15(日本時間)/オーストリア・グラーツ(UPC ARENA)
日本代表 vs イングランド代表
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オシムやミシャはここで指揮を執ったのかー。

100529upcarena
http://www.gimvic.org/projekti/projektno_delo/2007/2a/Gradec/opis3.html

ポポヴィッチ(←ランコのほう)はプレーもしてるんだな。
今のスタジアムはミシャの引退後に同じ場所で建て替えられたものみたいじゃね。

いいスタジアムよね、ほんとに。
収容人数が15,350人らしいけど、いくつか画像を見るともっと大きく見えるけどなぁ。


ミシャがグラーツ監督時代に指揮を執ったスタジアム。
寿人に立って欲しk




そんな寿人は今、グァムで裸の男の写真を撮り合っているというwww

【2日目終了】(佐藤寿人公式)
http://www.hisato-sato.net/?p=389
【グァム!】(李忠成公式)
http://ameblo.jp/lee-tadanari/entry-10548231165.html




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2010年5月23日 (日)

【トップ】「感謝」と「期待」(第12節 vs大宮@NACK)

序盤戦終了。
正直なところ「終わったー」と思った。
苦しい闘いになると 『 覚 悟 』 を決めていた序盤戦だったから。

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5月16日(日) 2010 J1リーグ戦 第12節
大 宮 0-0 広 島(15:05/NACK/12,420人)

100516
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予想していた通りの苦しさもあり、予想していた以上の苦しさもあり。
前者は長距離移動・タイトな日程、主力選手の復帰に時間がかかったことなど。後者はACLの闘い方や勝ち点を獲る難しさ。そして、開幕後も負傷者が出続けたこと。Jリーグ下位クラブからの勝ち点獲りこぼしなど。
でも、序盤戦は厳しい闘いになると予想して、2桁順位も覚悟していたのに、1試合未消化で9位に付けている。勝ち点「16」は1試合平均1.45点。そして首位との勝ち点差は「9」。横竹らの若手が徐々に試合に絡んできていたりポジティヴな要素もいくつかあり、リーグ戦再開後に期待を持てる状況は確保できた。
ひとまずここまで闘い抜いた選手たちにお疲れ様を言わねばならんなと。


■ビジター席 前売り完売+当日券販売+増席
予想はしていたけどビジター席前売り完売。「早期購入」を促すメッセージはmixiなどで出していたけどやはりチケット難民は出てくるわけで。早期購入することでビジター席は広くなる(可能性はある)ので現地参戦が決まっているひとは発売したらすぐ購入ということが習慣化できたらいいよね。ビジター席は当日広さを確定。当日券販売も行い、ビジター側ゴール裏の半分以上が広島側になった。紫の面積も広がって、いい雰囲気を創れたね。
今後の試合でチケット売り切れが予想されるのは

07/24(土) 第14節 vs浦 和@埼玉ス(チケット販売中)
10/31(日) 第28節 vs横FM@三ツ沢

ここは買っておかないと!!!
他にも30節の万博や、ナビ杯決勝も危ない気はするな。

…ナビ杯決勝、行きますよ!!!


■周作
W杯メンバー発表後の試合ってことで、特別な想いがあった人は多いと思う。
例え話だけど、大分が奇跡的に回復してJ1に復帰し、周作獲得に乗り出してきてその時の周作を獲得するのに相応しい資金を提示し、周作自身もそのオファーを受ける意思があるというなら「帰らせてあげたい」という気持ちはある。あくまで例え話だからそれは頭の片隅にあるという程度なんだけど、試合前にサポーターの前に姿を現した周作の笑顔を見て新たな感情が湧いた。
「4年後、広島の選手としてW杯へ送り出したい」。周作本人にも頑張ってもらわないといけないけど、オレらもオレらで周作の立場を理解してしっかりとサポートしたい!!!そんな想いが湧いてきた。

■寿人
もう言わずもがな。
ウォーミングアップ時の寿人へのチャントは常に2回。サポにとって特別な選手だから。それがこの試合では3回歌われた。「代表」について寿人へなにかのメッセージがあったわけではないけど、誰もが寿人への想いを込めて歌ったことには間違いないと思う。
寿人も胸のエムブレムを叩き、サポに向かってお辞儀してくれた。
寿人にはこれまでどれだけ大きなものを貰って来ただろうか?広島サポは貰った分返せているのか?この先いくら頑張って返そうとしても返しきれないんじゃないかと思う。ただ、もしそうだとしても、広島サポは寿人に対する最大限のお返しをし続けて、寿人が望む場所へ押し上げる責務がある。

■槙野
「日本代表になる」ということよりも難しい「ミスターサンフレッチェになる」という目標を掲げている槙野だから特に言うこともないw一歩一歩行こう。一緒にがんばろうぜw


■休んで余計に疲れが出た?
試合が始めると「あれ?」って感じだった。中10日での試合とはいえ、ACLの開幕から2カ月半の間に溜まった疲労は10日で抜けるものではなくて、この休みがあったことで余計に動きが重かったんじゃないかと感じた。
ハーフタイムに「これまでと同じ”我慢”の試合。まー、それなら慣れとるよね」とサポ同士で声を掛け合ったけど。
大宮も守備を固めてきたので運動量の少ないこの日の選手たちでは崩しきれず。山形みたいにしっかりと守備を固めた相手に勝ちきれないってのは序盤戦では予想されたし、ある程度は受け入れないといけないかも。主力選手も抜けているのに、疲労は抜けきらなかったし。
ただ、再開後も同じようにこんなんじゃー怒るよwww


■大宮戦は80分からが勝負
そう信じることで最後まで強い気持ちで闘えるのだ。
「結局最後には勝てるから(笑)」というヌルい気持ちではなくて、「最後まで頑張れば勝ちを呼び込めるんだ!」という強い気持ち。強い闘志。「絶対(ゴール)決めてやる!!!」と強く念じながら声を出し、跳んでたんだけどな。
いつもの大宮戦なら88分の寿人のボレーは入るんだよ。それが入らなかったのは連戦の疲れか、サポの念が足らなかったのか…。
あれが決まっていたら、広島サポは、特に1F席のサポーターはとてつもなくデカイ経験をしただろうに。
「最後まで応援したから勝てた」と実感できることはサポの成長に必要だから、あの場面でのゴールは欲しかった。ほんとに。


■1F席・2F席
今回の試みとしては去年と違って2F席にサポの中心部を配置したこと。
個人としてのやりやすさは1Fなんだけど、広島サポ全体としてどっちがいいのか?という考え方は重要。
1F席は奥行きが無くて横に長い。サポの声も躍動も横に広げなければ真ん中だけになっちゃう。2F席は座って観戦する人が多いとなると、サポートの厚みは創出しづらい。
2Fはピッチとの距離との高低差があり、1F席サポとの連携も取りにくい。また、座って観戦したい人との住み分けに問題が生じる可能性もある。
まー、やってみて一長一短じゃね。1F・2F双方にメリットとデメリットがある。好き嫌いの問題で話すもんでもないわ。サポの好き嫌いじゃなくて、選手に対して、ピッチに対してどうだったかってことがまず重要で、そのあとにサポにとってどうかってことだと思うので。

今回見えたこと感じたこと知ったこと、新たな発見を踏まえて、さらに今の広島サポの規模、今の広島サポの力量、そしてスタジアムの形状から、改めて考えてみることだな。
試合後にサポ仲間をこの件について話してみたけど、今回の形がベストじゃなく改善点もいくつも挙がったけど、「やってみたこと」については概ねポジティヴな意見が多かったね。
広島サポは発展途上。だからこそ、そこに楽しさがある。

あー、でもやっぱり言わせてwww
1F席でやってたら寿人の最後のシュート、決めきれた気がする!!!w
ピッチに近いところというのは一番力を届けられる場所だと思うから!!!
その分、責任もあるけどね。その責任を負えるマインドを持った者が立つ場所だと思うんよね。


■キハラ
MF27木原正和(大宮)Jデビュー(・∀・)オメ!!!
選手紹介の時も広島ゴール裏からパラパラと拍手が起こるw
初ベンチだけでなく初出場もできて、試合終了後に槙野と絡んでたのは微笑ましかったなー。
そういえば陽介も観戦してたらしいなwww



ひとまず、ここで序盤戦終了。
ここまで、選手とともに闘い、選手とともに苦しんだし、選手とともに喜べた。
そんな実感はある。
オレがこの試合に臨むにあたってのモチベーションは「感謝」と「期待」だった。
今季ここまで、広島サポーターであることの誇りを感じ、幸せも味わい、苦しみや悔しさの中にも充実感を得ることができた。それに対する「感謝」はデカイ。
そして、中断開けに離脱選手が復帰して、選手同士の連携がもっと良くなったら…オレらどこまで行ける?なんていう「期待」を持てている。

2007年の降格以降、選手たちはどんどん逞しくなってきている。その成長を目の当たりにして、オレらサポーターも成長しないとなってずっと思ってる。
サポーターの声量も上げたいし、躍動感も増したい。BAやアウェイゴール裏をより美しい紫に仕立て上げたいし、広島サポの笑顔や誇らしげな顔を増やしたいもんね。
選手たちに楽しませてもらうだけじゃなくてね、選手たちの頑張りにサポーターが応えないと。
ほんとは逆が本来の形なんだけどw

ゲーフラ1枚作るとか、誰か友達を試合に誘ってみるとか、この中断期間に選手に対して力を届けられる何かを増やそう。サポーターもパワーアップしてリーグ戦再開を迎えましょう!!!

序盤戦お疲れ様でした!!!








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2010年5月15日 (土)

【サポ】勝利で締めてこそ、今季序盤の闘いの価値が高まるってもんでしょ。(第12節 vs大宮@NACK)

今日、17歳の誕生日を迎えたJリーグにもいろんなジンクスや面白いデータがある。
そういうジンクスやデータをサポーターはどう捉えるべきなのかっちゅーのを考えてみたり。

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5月16日(日)J1 第12節
大 宮 - 広 島 (15:00KICK OFF/NACK)
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Jリーグ大宮戦の成績を見ると、うちと相性がいいように見える。
Jリーグ戦(J2を含む)で通算で8勝1分3敗。

年/月/日   スコア 勝敗 決勝ゴール
2005/05/14 1-0  89分 前田俊介
2005/08/24 2-1  89分 ジニーニョ
2006/05/03 1-0  40分 佐藤寿人
2006/09/23 2-1  70分 森崎浩司
2007/05/03 2-1  89分 駒野友一
2007/10/20 0-1 ●
2009/03/15 2-3 ●
2009/11/08 1-0  87分 槙野智章

勝 利 も 敗 戦 も 全 て 1 点 差 なんだよな。
決 勝 ゴ ー ル も 劇 的 なものばかり。
記憶に濃く残っている試合も必然的に多くなるね。

明日の試合と被るのはこれ。同じ12節だし中断期間前の勝利として、思い出すのはこれだなー。
この試合を終えて2位に立ったんよね。




去年のこれも苦しい時期だった分、思い出深い。槙野のゴールいいわぁ。



しかしまー、過去のデータをあげてみたけど、対戦成績がいいからなんだ?ってことを考えないとね。
「相性がいいから勝てる」って言いたいわけじゃない。サポーターにとってのデータはそんなヌルさ を生むためにあるんじゃない。
試合終了間際、ロスタイムのゴールというものが存在し、体験している我々は選手を信じて最後まで闘わないといけない。
「どんなに苦しくったって試合終了までは諦めたらダメだ」って腹に据えるためにあるんだと思う。
サポーターの立場からしたら、こういうデータは「最後まで闘うための力」にするべきでしょ。

サポーターもしっかり闘い、選手に力を届けて、2つ目の動画の槙野のゴールみたいなの、再現したいね!


さて、Jリーグ戦は今節でW杯による一時中断期間に入るので、ひとまずの区切りとなる試合。
ミシャも中断期間までをひとつの区切りと考えて、そこまで厳しい闘いになると覚悟していた見たい。もちろんサポだって覚悟を決めていたと思う。
それがJリーグで4勝3分3敗(勝ち点15・7位:11節終了時・1試合未消化)の成績。
心配されたACLでも3連敗の後は3連勝。決勝トーナメント進出を逃したものの、アウェイでの勝利を含む勝ち点9は健闘したと思う。
こういった数字の面だけではなく、アジアで闘う誇らしさや、過密日程と主力離脱という苦難に負けず闘う姿、またチャンスを得た若手選手の活躍など、サポーターとしても心揺さぶられ感動させられることの多いシーズン序盤だった。

このタイミングだけに「W杯メンバー落選の悔しさを晴らす」試合になりがちかもしれないけど、オレはそれよりも今季ここまでの闘いの方に意識が向いている。広島のサポーターであることの誇らしさを感じさせてもらったし、喜びもあった、悔しい中にも充実感があったり、この先の広島の輝きを期待させてもらった。

なにより「感謝」のほうがデカイ。
代表を軽んじるわけじゃないけど、それは置いといて、とにかくサンフレッチェが誇らしい。
明日は選手たちにその感謝を伝え、そして中断期間後のさらなる上昇に、オレらも力注ぐと約束するために、ミシャと選手とオレたちが覚悟して闘い抜いた期間を締めくくる。


勝 利 で 。

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2010年5月13日 (木)

【代表】代表について、広島サポのミッション

代表関連で3つキタね(・∀・)!!!


【2010FIFAワールドカップ南アフリカ FIFA登録30名 日本代表メンバーに、サンフレッチェ広島所属の槙野智章選手が選出】(広島公式)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=3711

まー妥当なとこ。栗原勇蔵(鞠)か槙野かってとこだったろうし。予備登録(7人)とサポートメンバー(4人)が重複するのはあるらしい。本人がどう思うかは分からんけど、どの形でも代表に帯同して欲しいなぁ。代表での自分の立ち位置を構築するための一歩だと思うし。
槙野が広島を離れている間にうちの若手がストッパーの練習・連携を積めるというw


【U-19日本代表 オランダ遠征(第25回フローニンゲン国際ユース大会2010)のメンバーに、サンフレッチェ広島所属の大崎淳矢選手が選出】(広島公式)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=3713&m=5&y=2010

【U-21日本代表 フランス遠征(第38回トゥーロン国際大会)のメンバーに、サンフレッチェ広島所属の横竹翔選手、清水航平選手、丸谷拓也選手、原裕太郎選手が選出】(広島公式)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=3712

なんかいっぱい選ばれたなwみんなオメ!!!
ナビ杯が絡まないのと、みんな今季出場機会を得ているからなー。

ま、この5選手はこれまでも年代別代表歴のある選手。
当然誇らしいけど、必要以上に喜ばなくてもいいかも・・・と思った。
年代別代表ならうちはこれまでも多く送り出してきた。

これからは「年代別代表 →→→ A代表」という押し上げが、

オレらサポーターのミッションだと思うんだよな(`・ω・´)=3=3=3

選手たちを上へ上へ押し上げていくのだ。

がんばろう!!!

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2010年5月11日 (火)

【代表】南アフリカW杯日本代表メンバー発表の日

「日本代表を応援しない宣言」をしようと思ってた。
自分の時間、お金、体力を使う気にならない。ワクワクしない。理由なんてそんなもんで。
ただし、「応援しない」と宣言するということは、もし日本代表が活躍しても勝利しても 喜 ぶ 権 利 は 無 い ということ。「勝ち馬に乗る」という行為はサポーターには許されないことでしょ???
まー、その覚悟を以て「応援しませんよ」と言うつもりだったわけだ。

が、いざメンバーが発表されてみると、やっぱり彼らがオレらの代表なわけで、応援したくないとは思わなかった。応援する気も失せるかと思ってたけどそうでもない。自分でも意外。
まー、なんにしても選出されたメンバーの中に代表に相応しくない選手はひとりもいないわけで、そのレベルの選手だからこそ、頑張ってもらいたいっす。


■周作
GKの3人目は川口が入ってくる気はしてた。ムードメーカーというか、チームの空気を創る人としてアリだと思ってたから。そうなると周作は外れるので、ある程度の覚悟はあった。それほど驚かなかった。
ただ、今週末の大宮戦で周作はサポーターの前に笑顔で現われるだろう。それを考えると切なくなるね。

■槙野
岩政の名前を聞いた時点で「槙野、入れなかったか」と悟る。CBの控えは絶対に必要と思っていたし、今野・阿部とは別に一人必要なはずならば槙野はあるかなと。これまでの岩政の起用のされ方から「岩政…気の毒だな…」と思ってたんだが、結局選んだか。

■寿人
そしてMFまで全て発表された時点で「FW5枠じゃん!!!」と思い、5枠なら寿人あるかも・・・!!!と思った。が、選出ならず。J2降格した時から寿人をW杯出場へと押し上げようとサポートしてきたつもり。それが叶わず残念。あー、残念。ほんとに残念。


広島から選出の可能性があると思われていた3選手全てが落選(´・ω・`)
それは残念で悔しいけど、これがW杯であり、もっと大きく言えばこれがサッカーかなと。
クラブで活きる選手と代表でも活きる選手というのがあるのかもしれないし、Jで勝てる選手とW杯で勝てる選手は異なるのかもしれない。監督の「好み」もある。そして監督の「直感」もあると思う。「なんとなくこいつならやってくれる気がする…」というね。代表候補の中から23人を選ぶなら実力僅差の選手を「なんとなく」で選ぶこともあっておかしくない。口には出さないだろうけどw



まー、現状しかたない。サッカーだから仕方ない。
選手はこの先の闘いに向けてまた踏み出さねばならないし、選手の歩みにサポーターが遅れを取るわけにはいかない。サポーターの行動基準は常に「クラブ・チーム・選手のため」なのだ。

オレができることは多くはないけど、これからも彼らのために闘いたい。

そしてとにかく、彼らを幸せにしたい。





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2010年5月 9日 (日)

【代表】W杯メンバー発表前夜

この言葉を目の前で聞いた。
この言葉の重さを感じながら2年間闘ってきた。

「この悔しさ絶対に忘れないから!絶対1年でJ1に戻ろう!!

よろしくお願いします!!!」



この言葉を聞いたときに自分が感じたのは、寿人が広島に残ってくれるという安堵感よりも、とんでもないものを背負っちゃったという責任感が先に来たな。代表選手をJ2に連れて行く罪を償うにはJ1復帰だけじゃなく、次のW杯へ寿人を押し上げなければいけないんだと思ったんだよな。

J2を闘った1年も、J1復帰を決めた後も、再びJ1を闘っている今も、常にこれは意識してきたし、寿人のゴールの後に唄う寿人のチャントは寿人に聞こえるだけでなく、スタジアム全体、相手のサポーター、テレビカメラの向こうにも聴かせてやるという気持ちで唄ってた。

寿人からもらった多くのもののお返しをしようと思ったらそのくらいの意識は当然。
そういう意識を持つことが特に重いものでも、苦痛でもなかったけど、その結果が明日出ると思えば今夜が特別な夜であるとも思える。


なんにしても明日、どっちかの答えが出る。

寿人が選ばれますように。





動画を探したけどyoutubeだとこれしか見つからん。
そのシーンを見たらやっぱりじわわっと熱くなった。
ふくらはぎの裏から背中のほうが痺れて、そして熱くなった。そしてブルッと震えた。

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2010年5月 8日 (土)

【トップ】試合後の労い称える声もサポート(第10節 vs磐田@ヤマハ)

運動量の無い、負けるべくして負けた試合だった。
でも、26日間で8試合という厳しい連戦を闘い抜き、予想以上の好成績をあげた選手たちを、まずは労いたいし、称えたい。

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5月5日(水) 2010 J1リーグ戦 第10節
磐 田 2-1 広 島(16:03/ヤマハ/12,020人)
得点者:4' 森崎浩司(広島)、18' 前田遼一(磐田)、55' 前田遼一(磐田)
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この連戦の戦績は以下の通り。
4/10(土)J1-06節 ●川 崎 (広島ビ)
4/13(火)ACL5節 ○山 東 (済 南)
4/18(日)J1-07節 △鹿 島 (カシマ)
4/21(水)J1-04節 ○名古屋 (広島ビ)
4/24(土)J1-08節 △新 潟 (東北電ス)
4/27(火)ACL6節 ○浦 項 (広島ビ)
5/01(土)J1-09節 ○F東京 (広島ビ)
5/05(水)J1-10節 ●磐 田 (ヤマハ)

J1 2勝2分2敗(勝ち点8)
ACL2勝0分0敗(勝ち点6)

公式戦として合わせて考えると4勝2分2敗(勝ち点14)


戦績を数字にするとこんな感じ。

でも、数字ではなくオレらの心がどうだったか?
初戦となる川崎戦ではこれから1か月を闘う重い覚悟をしたけれど、山東での激闘で勝ち点3をもぎ取り、苦しいカシマでも勝ち点1を持ち帰る。名古屋戦では80分を過ぎてひとつのゴールを奪い勝ち点3を獲得。東北電力スタジアムでの「負けない逞しさ」、浦項戦での若い選手の奮闘、FC東京戦では19,000人のスタンドを湧かせる「勝ち切る巧さ」を見させてもらった。そしてこれらの闘いは本来の主力選手を複数欠いた、若手選手までも融合させた試合だった。いくつもの要素の重なり合った心を揺さぶられる闘いの連続だったのだ。
何度も感動したし、広島サポであることの幸福感も感じられた。そんな1か月だった。

だから、この試合で磐田に膝を屈したわけだけど、今の目の前にある1試合での敗戦よりもこの1カ月間の選手たちの奮闘をまず労いたいと思ったし、誇らしくも思った。


サポーターには、その日の試合に払ったお金に見合う楽しみがあったかどうかなんていう基準は無い。その日、もしくはある一定の期間に、選手とともに闘えたかどうかということにこそ重きを置くものだ。

負けたことは悔しい。この試合は特に「自分が選手の力になれなかった感じ」も強かった。
気温も湿度も高かったせいで、試合が終わると身体的にはもう座りたいくらいの状態になっている。サポーターも心身ともに辛かった。
でも、サポートというのは試合中だけではなく試合後だって続けるものなのだ。

明らかに疲労の色濃い表情の選手たちにゲートフラッグやマフラーなどの紫を掲げ、彼らを労い称える声をかけることこそサポーターの重要な役割だと思った。
「しっかり休んで、また走ろうぜ!」
「ここまで良くやれてるぞ!」
「ひとまずお疲れ!また共に闘っていこう!」
そういう声が彼らの疲れを少し癒すのかもしれない。
勝った時だけスタンドの前方へ降りて選手に近づき声を掛けるのではなく、試合の勝敗に関わらず、選手に対して自分がどういう行動をすることがサポートなのか、支援なのかを考えて行動することが必要だと、いつも考えている。だからサポーターに挨拶に来た選手たちにオレは労いの言葉を掛け続けた。
この1カ月に選手たちから貰った感動からしたら当然。貰った分お返しせんとな。苦しい時こそ支えんとな。


ACL出場クラブは11節を順延させて、5/15~16日(土・日)がW杯中断前の最後の試合。
シーズン開幕前は、ACLと並行する過密日程で下位にくすぶる可能性もあると思っていたし、疲労による敗戦ももっと多いと覚悟していた。実際には、開幕時点からさらに怪我人は増えて、想像してなかった若手選手がピッチに立っていたりしている。
それでも勝ち点15(1.5/1試合)で順位は6位。
この奮闘に対して選手を称える試合にしたい。サポーターの喜びもしっかりと伝えられる試合にしたい。サッカー専用スタジアムであるNACK5ならスタジアムとしても申し分ない。最高の環境だ。

大宮戦@NACK5に来られるみなさん。
選手の頑張りで喜ばせてもらったぶん、しっかりとお返しできるよう熱く厚い応援を選手に届けましょう!!!
よろしくお願いします!!!

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2010年5月 5日 (水)

【サポ】ここまでの頑張りをより輝かせるために(第10節 vs磐田@ヤマハ)

26日間で8試合という連戦も今日の磐田戦が最終試合。

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5月5日(水)J1 第10節
磐 田 - 広 島(16:00KICK OFF/ヤマハ)
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この連戦をここまで4勝2分1敗という好成績を収めてきた。
主力が抜けながら、若い選手が台頭してなんとか勝ち点をむしり取ってきた。
ここまでなんとかしてきたんだから、最後の1試合もなんとかなるだろう・・・

なんていう思考で今日の試合に臨んだら負けるね。
交通事故っていうのは目的地に到着する寸前や、帰宅する寸前に起こりやすいもの。
そこが気が弛んでしまいやすい。そういうこ。
そんな思考で今日の試合に臨んだら、事故みたいな負け方をすることになる。
最後だからこそ、気を引き締めなおして闘おう。おそらく選手は分かってる。
サポがそういう弛んだ思考をスタジアムに持ち込まないようにしよう。



さて、今日は4人の選手について書いておきたいことを・・・。

■ゴ・・・ゴンダンス・・・w
まず槙野w
FC東京戦の動画がupされていたので見たんだけど、この動画の最後、槙野が自分チャントに合わせて踊ってる。

その振り付けが・・・




ゴンダンスじゃんかwwwww


ヤマハでゴール決めて、試合後にサポが唄ってもこの振り付けなんだろうか???w

マキ・・・ダンス?(汗)


槙野・・・恐ろしいコ・・・


予め心の準備もできたし、upしてくれたひとに感謝ー。

■女神が微笑まないならとにかくオレらがやるまで。
寿人、FC東京戦ではシュート0本だったんだな。猛烈に中盤まで下がって守備に参加してるなーとは試合中から思ってたんだけど。岡田監督が来ていることも知ってるはずだし、もっとゴールという仕事に拘ってもいいはずなんだけど、寿人の意識はゴールだけではなかったと。「チームで勝つってのはこういうもんなんだよ」っていう岡田監督へのあてつけかと思ったくらいだw
個人的な願望なんだけど、W杯日本代表メンバー発表まで寿人をJ1得点ランクトップにしたい。普通、あれだけチームのために頑張るFWには女神が微笑むもの。FC東京戦はシュート0本、ゴールも0だったけど、磐田戦では女神がきっと微笑むはず。
いや、でもとにかく女神どうこうじゃなくて、もし女神が微笑まないつもりならサポの声で寿人のゴールを押し込むだけ。神頼みはサポがやりきってから、だよな。W杯日本代表メンバー発表前最後の試合。絶対ゴール欲しい。せめて2つ。声に魂込めよう。


■向こうで決めたらこっちで周作と喜ぼう♪
FC東京戦の先制点のシーン。スカパーの映像見た?周作が走って跳んでガッツポーズwith BIGSMILEね!!!明日はヤマハ。サッカー専用スタジアムでピッチが近い。向こう側でゴールが決まったら、周作の笑顔を間近で見られる大チャンス!!!wゴールが決まったときに周作がサポのほうを見てくれるなら、オレらも周作に反応しないとね!!!周作と一緒に喜び合いたい!!!


■チュンソンは男闘呼だな。
tssケータイサイトでチュンソンが「サポーターがとてもいい雰囲気を作って盛り上げてくれる」と言ってくれていて、それに加えてさらに「サポの声援」を要求している。「いつも声援をくれてありがとう」は誰でも言える。「もっと声援をくれ」と言うのはサポに要求すると同時に、自分に責任を背負わせることになる。そういうことが言える選手は多くない。チュンソンが「もっと声援をくれ」と言うならば、サポとしちゃー猛烈に声援を送りしかないわ。

今日は暑くなる。
連戦のここまでの成績を汚さないように今日闘おう。
連戦の最後を締めてこそ、ここまでの選手とサポの頑張りの意味が輝く。

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2010年5月 4日 (火)

【トップ】ビッグアーチの肝はバクスタ(第9節 vsFC東京@広島ビ)

ビッグアーチが創るホームの雰囲気って素晴らしい。
サッカー観戦・応援には不向きなスタジアムだけど、あの環境の中でかなり頑張れてると思う。

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5月1日(土) 2010 J1リーグ戦 第9節
広 島 2-1 FC東京(19:04/広島ビ/19,549人)
得点者:24' 山岸智(広島)、56' 森重真人(F東京)、68' 山崎雅人(広島)
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試合後にサトルが「ホームのこんないい雰囲気」なんたらかんたら言うてたけど、ほんとにいい雰囲気を創れたんだろうな♪今季の新戦力、サトルとザキさんがゴールを決めて勝ったけど、この2選手に「ビッグアーチいいでしょ?」って言えちゃうくらいの雰囲気は創れたんじゃないかな(・∀・)♪

通常、ビッグアーチ(以下、BA)に1,000人規模で遠征してくるのって浦和サポ・大分サポくらい。だいたいどこも数百人程度。だから、埼玉スタジアムやビッグスワンみたいに4万人入らなくても、広島側に2万人入れば十分ホームの雰囲気は創れる。バックスタンドが広いので、そこにいるひとが優勢時・劣勢時に手拍子してくれれば、そりゃもうホームの空気が振動してホームの雰囲気を創れる。
この試合みたいに300人vs19,000人なら圧倒的ホームよね。
サッカー観戦・応援に不向きなBAでも、人数だけの話をすれば他のスタジアムより優位。例えばフクダ電子アリーナやNACK5スタジアム大宮がどんだけいいスタジアムと言おうがホームサポ19,000人は入れんもんな。キャパシティが、フクアリ(18,500人)で、NACK5(15,300人)なんじゃもん。
(その分、フクアリの屋根やNACKのスタンドの傾斜は(・∀・)イイ!!!んだが)

BAの肝はバックスタンドだと思ってる。
「バクスタが盛り上がればうちはホームの雰囲気になる」ってずっと思ってて、実際に去年の浦和戦のバクスタの盛り上がりはすごかった。B6にいた自分もそれを見て「絶対勝つ!!!」って再加熱したし、選手に与えた力も大きかったと思う。
BAのスタジアム形状からしてバクスタは広くて座席数も多い。
今回のFC東京戦もそのバクスタがだいぶ埋まっていて、試合中は手拍子の音がよく響いてた。
後半の勝ち越ししたあとはその手拍子の響きでFC東京の選手たちをどんどん呑み込んでいったんじゃないかな。手拍子の響きは広島の選手たちを勇気付けると同時に、相手側の選手の「うまくいかない」「決めきれない」というフラストレーションを増幅させる力がある(はず。たぶん)。
あれだけの雰囲気を創れたら、BAが創るホームの雰囲気を誇れると思う。
バクスタが盛り上がってこそ、広島は強くなれる。

できるだけ多くの試合で、ああいうホームjの雰囲気を創れるよう、サポひとりひとりが行動に表していきたいね。バクスタでの手拍子が増えて欲しいし、それを誘発できるようB6も盛り上がっていきたい。B6はゴール後に選手が走ってきてくれたり、劇場があったり、チームからも優遇されてるんだから「応援すること」に対して責任があると思う。BAの中で一番熱い場所じゃないとね。

ひとまずW杯中断に入るので、ホームゲームは7/14(水)C大阪戦まで2ヶ月空いちゃうけど、怪我をしている選手も復帰してくると思われる中断明けにさらに加速して闘えるように、また頑張っていきましょう!!!

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2010年5月 1日 (土)

【サポ】オレたちの「勝ったあとのメンタル」(第9節 vsFC東京@広島ビ)

Jリー^グ名古屋戦とACL浦項戦で、ホームゲームは2連勝中。
ここで重要になってくるのは「勝った後のメンタル」。

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5月1日(土)J1 第9節
広 島-FC東京(19:00KICK OFF/広島ビ)
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以前にも話題にしたことがあるけど、「勝ったあとのメンタル」って重要。
ひとつ勝つことで「勝ちたい!」という気持ちが和らいでしまい、あっさり負けてしまうことは多い。
今日の自分たちは、今日の対戦相手の選手やサポーターたちよりも「勝ちたい」っていう気持ちが強いのか?自分で確かめてから臨むべき試合だと思う。


互いの現在の成績を見ると

  6位 広 島 3勝3分2敗 勝点12 9得点9失点 得失差±0
11位FC東京 2勝3分3敗 勝点 9 6得点7失点 得失差-1

0-1で負ければ得失点差で順位を逆転されるんじゃん!!!
梶山の先発復帰で盛り返す気持ち満々だろうし!!!
いやじゃー。いやじゃー。
勝ちたいよー勝ちたいよー。


まー、実際のところ、瓦斯サポって「勝ちたい!」というよりも「楽しみたい!」ってメンタルを持っていて、「自分たちが楽しく応援すればチームも勝つ」なんて考えてそうな印象だけど・・・。
ただ、瓦斯サポがどうだろうがうちのサポはACL浦項戦で若いのが闘って勝ち、主力が出てきてリーグで負けるなんてことにならないように「勝ちたい気持ち」を名古屋戦よりも浦項戦よりも増して闘わんとな!!!「勝ったあとのメンタル」を強くして闘いに臨もう!!!

 
 

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