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2010年7月31日 (土)

【トップ】オレたちがまず示すべきもの(第15節 vs仙台@ユアスタ)

ユアスタには勝ちに行ったんだけどな。

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7月27日(火) 2010 J1リーグ戦 第15節
仙 台 1-1 広 島 (19:05/ユアスタ/12,139人)
得点者:26' 関口訓充(仙台)、78' オウンゴ-ル(広島)
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78分に槙野で追いついた。
槙野のクロスが相手のクリアミスを誘い、オウンゴールで同点!!!
試合時間もあと15分くらいはある!
まだ行ける!
試合前からの目標の通り「勝ち点3」へ!行くぞ!!!


…のはずだったんだけど、広島サポは同点になったことでワーワーワーワーと大喜び。

オレは「2点目行こう!!!」と叫び、一段後ろではshimizuさんが「もう1点!!!」と声を上げていたのに。
いや、いいよ、喜ぶのは。広島サポなら喜んで当然。

で も ” 真 ん 中 ” が そ れ で い い の か ? 


0-1での後半開始前、BADBOYSのコールリーダーは「逆転しよう!」と言った。オレらはそれに「オウ!!!」と応えた。当然だ。勝ちに来たんだから。「アウェイでは勝ち点1でOK」というところを狙ってなんかいない。

たしかに試合展開によっては、その試合の目標が「勝ち点3を獲る」ことから「勝ち点1の確保」に変わることもある。でも、仙台の運動量も落ちて、広島の闘志が優ってたあの時間帯で追いついた。時間は80分に差し掛かる頃だったし、この勢いで逆転すれば逃げ切れる可能性も高い時間でもあった。同点で大喜びするシチュエーションではない。勝ちを狙っていいシチュエーションだ。
サポの真ん中は「ゴールひとつくらいで喜ぶな」という意味じゃない。試合展開によっては喜びを表現することよりも優先することがあるんだと言いたい。

あとひとつ言いたいのは、なんであのシチュエーションで槙野のチャントを唄っとんか分からんってこと。
勝ち点3獲得に向かうためのチャントの選択として適していたのかどうか。
オレはサポーター中心部の

勝 ち 点 3 獲 得 へ の 執 念 が 弱 い 

と感じた。
2008年7月のC大阪戦みたいにサポーターが勝ち点3への強い想いを表現出来ていれば、この試合、あともう1点獲れたと、逆転できたと、オレは思うんだよ。ほんとに。


「J1上位に立つ」とか「ACL出場権獲得」というのが言葉だけじゃないと示すならば、まずオレたちは勝ち点3獲得への執念を示さなければならない。
相手がどこだろうが関係ない。どこに勝ちたいとか関係ない。目の前の敵を倒す。全て倒す。それだけ。
勝ち点3を欲せ。求めろ。
そしてその気持ちを声にしろ、躍動感に替えろ。
それができるサポーターが上位クラブのサポーターだ。



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