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2010年9月26日 (日)

【トップ】B6の感想(第24節 vs鹿島@広島ビ)

B6なんて 「 劇 場 を 見 た い 人 」 と 「 応 援 し て い る 気 分 に 浸 り た い 人 」 ばっかりじゃん。

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9月25日(土) 2010 J1リーグ戦 第24節
広 島 1-1 鹿 島 (15:03/広島ビ/15,180人)
得点者:20' 李忠成(広島)、90'+2 大迫勇也(鹿島)
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なんて思ってた頃がボクにもありました。ごめんなさい。
いや、実際のとこ今でもそういう人は多いんだろうけど、『勝つのを見るのが楽しい』んじゃなく、『勝たせるのが楽しい』ってサポが少しずつだけど着実に増えて来ているのかなーってちょっと感じたり。

以前は、危ないシュートを撃たれた瞬間なんてみんな絶句したり悲鳴を上げたりしちゃってコール止めてたもんね。B6がコール(声)を止めたら、そりゃゴール決められるわ…なんてことが頻発しとったんよね。

それが、「シュート跳ね返せ!!!」「シュート外れろ!!!」というような想いを込めたコールを絶えず送れるようになってきてるなーと。
失点時の『大脱走』も、ゴールを割られても止まらんかったしね。まー、向こうのゴールだったし、よく見えなかったからってのも要因かもしれんけど、あの展開で失点に落胆するのではなく、選手に対して一瞬たりとも休まず歌い続けた。
オレらB6に立つサポって、何をすべきかって「選手と共に闘うべき」であって、どうやって闘うかって試合中はもう「声と手拍子」しかないわけ。なのに、ピッチ上で起こることを目で追いかけて、ゴールが入ったかどうかを確認したりして、サポがそういうシーンでコールを止めるなんて、選手がボールや相手に身体を寄せ切らないのと同じことじゃけーね。
この試合では、あの時間帯、あの展開でもしっかりと歌い続け選手に力を送れたのは良かったと思うわ。勝利を手繰り寄せることまではできんかったけど「やりきった」なと。やりきった結果なら受け入れればいい。


あとは「ピッチに影響されず”いつも”そういう応援ができるようになる」ことを目指したい。残念ながら、B6の応援の雰囲気がいい試合と悪い試合がある。試合を迎える時の状況や、その試合の展開、選手のプレーなどによって応援の良し悪しや盛り上がりが影響されることが多々ある。
サポはピッチ上で起こっていることに対応はするけど影響されてたらダメなのだ。
良くも悪くも劇場のおかげでB6に人は増えているので、その人たちにいかに”サポーターらしく”なってもらうかでしょう。
自分もB6に立つからには、気持ちを強く持って「闘志」が周りに伝わるような応援をしますよ!!!選手がゴールした後に駆け寄ってくれる特別な場所に立つからには、責任感持って、応援を引っ張る覚悟でいますから。



あと、いくつかのネタを…

■カズが復帰。
ウォーミングアップや試合開始数分はそれを意識していたけど、カズのプレーを見ていたら、それはオレらが知ってる、オレらがイメージしているカズであって、カズが4カ月振りにピッチに立っていることを申し訳ないけど意識しなくなっちゃった。カズが相当苦しんできたかった想像できないわけじゃないけど、ほんとカズがすげぇんじゃんもん!!!w

■チュンソンの2試合連続ゴール。
1点獲るって「違う」んだなーとw1試合通してほんとチュンソンよかった。ゴールシーンは「槙野→チュンソン」の新ホットラインだし、70分頃にあったアオのロングフィードがチュンソンへ繋がったシーンなんかも「アオ→寿人」と同じようなホットラインだったよ。これはシュートまでいけなかったけどね。ただ、これでまた続けてゴールを獲っていけるような感想を持てるプレーだった。ナビ清水戦@BAではチュンソンのゴールで勝ちたい!!!

■勝てなかったのは悔しいけど手応えはガッチリと。
寿人が離脱してすぐに考えたのは「C大阪戦・神戸戦・鹿島戦で寿人が居ない時の闘い方・勝ち方を確立させてナビ杯清水戦を迎えたい」ということ。この3試合はすべて1-1のドローではあったけど、この試合を見ると闘い方は掴めた感じはあるね。チュンソンの話をすると、飛び出し方や身体の張り方・潰れ方、そして裏の取り方も「掴めた」ように見えるけど。そうであって欲しいわ。うむ。ポジティヴな気持ちでナビ杯清水戦を迎えられそうじゃね。と、なると短期的な目標はほぼ達成できたってこと。

■とはいえ選手に望むこと。
選手にはこの手応えを大切にしてもらいたいし、ポジティヴにナビ杯清水戦を迎えて欲しい。
そう思ったから、選手を拍手で迎えたし、選手にもポジティヴな声を送った。
ただ、選手のみんなには「勝てなかった事実」について猛烈に悔しがって欲しい。サポとしてはこの試合結果は責めにくいし、すぐにナビ杯清水戦だと思えばポジティヴな声を送る。でも、選手のみんなも男なら、勝利寸前で追いつかれたにも関わらずサポーターが暖かく迎えてくれたということに「悔しい」と思って欲しい。そういう男じゃないと強くなれんって。
帰宅してやっと映像を観れたけど、チュンソンの悔しそうな表情を見れば、まぁ大丈夫かなと思うけどね。


チーム状況を考えるとあまり大きな目標を掲げて頑張るのはモチベーション的にしんどいと思う。こういう時はサポも目の前の小さい目標を設定して、その到達を目指し頑張ろう。その小さい目標の達成を重ねることでチームが前進するならば、まずはそこに全力を注げばいいと思う。
今週は大事な1週間になりますよ!!!がんばりましょう!!!

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コメント

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投稿: bet365 | 2010年9月27日 (月) 20時55分

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