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2010年9月

2010年9月30日 (木)

【トップ】サポなら燃える&たぶん一誠が決める(ナビ杯SF1 vs清水@広島ビ)

1失点してしまったことが印象を悪くしてる。何か雰囲気を重くしてるみたい。でもねー、日本平で1点獲ればそんな重さはもう無くなるからね。それほどネガティヴに考える必要は無い。アウェイゴールって確かに重要なんだけど、意識しすぎも良くないよね。

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9月29日(水) 2010 ヤマザキナビスコカップ 準決勝第1戦
広 島 2-1 清 水(19:01/広島ビ/5,034人)
得点者:55' 李忠成(広島)、68' 高萩洋次郎(広島)、76' 枝村匠馬(清水)
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実際のところ、サポーターの立場から言えば、このスコアは燃える。
1失点したことで、それほど優位でも無くなってしまった。
でも、サポーターって「ドM」の人が多いし、そのほうが燃えるんでしょ???w

苦しい試合だからこそ「応援に行かないと!!!」という気持ちになるのであって、勝って楽しめそうな試合を選んで観戦に行く感覚はサポーター的ではない。準々決勝のG大阪戦@万博だって、あの状況になったからこそ現地参戦を決めたサポもいたし、日本平だからこそ「応援に行かないと!!!」と思うサポが多いのもまた事実。


日本平に来るサポは少ないだろうなーと予想してたんだけど、ちょっと様相は変わるかも。
第一戦が0-3の敗戦だと、みんな諦めて日本平には来ないだろうし、3-0で勝利したら、みんなもう浮かれちゃって「国立の準備」を始めるだろうな、なんて想像してたわけw
そもそも日本平って広島から遠征するのにちょっとハードル高いんだよなー交通の面で。
のぞみで名古屋、そこからひかり・こだまだったり、名古屋まで夜バス、そこから電車とか?3連休だし、鉄道の日記念きっぷの使用可能期間でもあるから気持ちがあればなんとかなりはするんだけど。


いやしっかし、なんとも絶妙なスコアになったじゃん。
勝つには勝ったけど、アウェイゴール1点奪われて、第二戦は鬼門の日本平。
勝ち抜け確率55%ってとこじゃないかね???wみんなそれを分かっていて、第一戦の勝利を喜んではいても浮かれてはいない。いい雰囲気だと思う。ちょっと苦しいくらいがサポにはちょうどいいのだ。
そして「賭けているものがある試合」っていいよね。
国立は目の前なのに、もうひとつ厳しい闘いがある。
で、今日は周作と槙野が代表に選出されて、ツバちゃんの出場停止によりストッパーが足りない。

サポーターなら燃えるね。
思っていたより、現地参戦のサポは増えるかも(*´艸`)www
現地参戦サポが増えれば「勝てる」とまでは言えないけれど、アウェイゴール1点くらいならサポの力で獲れる気がするわ。
決勝進出の条件は「勝利・引き分け」、敗戦の場合は2-3以上の1点差負けですよ!


こんなにいいシチュエーションにはなかなか巡り合えるもんじゃない。

日 本 平 の ジ ン ク ス を 破 る と 同 時 に 国 立 行 き が 決 ま る ん だ か ら 。 

静 岡 で 勝 っ て 国 立 決 め る な ん て 、 2 0 0 7 年 の 天 皇 杯 み た い じ ゃ ん w w w 




ってことはいよいよ一誠がクル!!!???www

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2010年9月29日 (水)

【サポ】「☆」を現実的に考え、求めよう(ナビ杯SF1 vs清水@広島ビ)

ナビスコ杯って、優勝してもアジアに繋がってない(ACL出場権は獲得できない)し、代表選手が抜けた試合も多いし、リーグや天皇杯と比べて価値が落ちるなんていう声もあるんですけど、そんなこと言える立場じゃないけーねオレら。

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9月29日(水)ヤマザキナビスコカップ 準決勝・第1戦
広 島 - 清 水 (19:00KICK OFF/広島ビ)
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Jリーグ初年度から参加した10クラブのうち3大タイトルの獲得数が「0」なのは広島だけ。
なんとも悔しい歴史なのだ。

オレらは鹿島じゃない。

鹿島サポが「ナビスコなんておまけ。オレらが目指すのは4連覇。」なんて言うならまだ分かるが、無冠の広島がタイトルを選り好みできる立場じゃない。そもそもあいつらは絶対そんなこと思ってないだろ。どのタイトルだろうが全部獲る気でいるよな。本当に強いクラブ、強いサポってのはそんなもんだ。

オレらもまず、1年でも早くユニに「☆」を付けたい。

本気で欲を出そうや。
本気で欲張ってこのチャンスに初タイトルを掴もう。

そのための大事な大事な準決勝、ホームでの第一戦。

本気で欲を出そう。タイトル獲得を 現 実 的 に 考えて求めよう。

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2010年9月28日 (火)

【トップ】ビッグアーチの肝はバクスタ(第13節 vs横浜FM@広島ビ)

まだ書いてなかった鞠戦のこと。
自分にとってあまりにも感動的な経験だったからすぐに書けず、2カ月経ってしまったw

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7月18日(日) 2010 J1リーグ戦 第13節
広 島 -横浜FM (19:04/広島ビ/23,948人)
得点者:37' 中島浩司(広島)、39' 佐藤寿人(広島)、59' 森崎浩司(広島)
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ビッグアーチに遠征してくる相手サポってだいたい数百人程度の規模。千人単位で来るのって浦和くらいでしょ。あとはかつての大分。やっぱり広島は遠いんだろうね。
だから、「ビッグアーチがホームスタジアムの力を発揮するためには埼スタやビッグスワンみたいに4万人も入らなくてもいい。相手が数百人なんだから2万人居れば十分。」
…って5年前から言ってきた。

ちなみにその”2005年以降”のJ1ホームゲームで観客が2万人を超えた試合はこれだけ。

 2005/05/08 広 島(0-1)横FM 22,607人●
 2005/09/18 広 島(3-4)浦 和 26,083人●
 2007/09/15 広 島(2-4)浦 和 22,675人●
 2009/03/15 広 島(2-3)大 宮 20,312人●
 2009/08/01 広 島(1-0)鹿 島 22,225人○
 2009/08/22 広 島(2-1)浦 和 27,113人○
 2009/10/17 広 島(2-2)G大阪 22,180人△
 2010/07/18 広 島(3-0)横FM 23,948人○

「2万人居れば十分(キリッ)」とか言いながら、2万人入る試合で勝てるようになったのは実は去年からなんよね。

去年から何が変わったかって、去年の浦和戦で感動したんだけどバックスタンドのサポーターの手拍子が増えたこと。
ビッグアーチのバクスタはデカイ。2万人入るような試合だとバクスタに一番人が多いわけで、バクスタの人がみんなで手拍子をしてくれたら、その音がすっごく響くのだ。
B6からバクスタまでは範囲が広いのでB6で叩く太鼓の音とバクスタの手拍子はズレる。でも、そのズレは絶妙な「響き」となり、ホームスタジアムを包むんよね。
その浦和戦でのバクスタの手拍子はすごかったし、この横浜FM戦もまたすごかった。
もうほんとね、3万人も4万人もいなくても2万人いればすっごい響きを生みだせるんよね。

だからずっと、それを想像してこう言ってきた。

ビッグアーチの応援の肝はバクスタだと思う。


2002年の韓日W杯以降、収容人数4万人以上のスタジアムは増えたけど、バクスタの人があんなに手拍子をしてくれるスタジアムをオレは見たことない。新潟のビッグスワンも優勢の時はすごいけど、劣勢の時は大人しいし、浦和の埼玉スタジアムだって、確かに真赤だけど勝った後に「うぃあーれっず」って言うだけで試合中は別にたいしたことはない。横浜FMの日産スタも神戸のホムスタもデカイだけで特に脅威ではない。FC東京の味スタならゴール直後の盛り上がりはすごいなーと思うけど、それもやっぱり優勢時の話。ビッグアーチは優勢時はもちろん、「ここを頑張ろう!!!」って時も手拍子をしてくれる人が多い。去年の浦和戦はそうだった。2-0から1点取られたあとの「勝ちたい!!!」という手拍子が増した感じは素晴らしかった。この横浜FM戦について話せば、劣勢の時間がなかったので、ずーっとポジティヴだったけどね。

その手拍子の効果がほんとすごくってw
後半、バクスタからの手拍子がピッチに降り注がれ、横浜FMの選手はミスを連発www
「ここ危ない!!!」ってところにパスが通ると思ったらトラップミスしてくれたり、そのパスがラインを割ったり。横浜FMの選手がいつものプレーができない、何か違和感を感じる、ちょっと焦ってしまう。これがホームスタジアムの雰囲気、ホームスタジアムの力なんだなと思った。


「ビッグアーチがホームスタジアムの力を発揮するのに3万人も4万人も必要ない。2万人いれば、十分ホームスタジアムの雰囲気を創れる。相手を圧倒し、プレッシャーを与え、ホームに有利な状況を生むことができるはずだ。」

この夜、これが実現した。こんな風に考え始めてから5年かかったけど確かに実現した。
オレ、試合の途中からは嬉しくてバクスタばっかり観てたwバクスタからの手拍子が圧力となってピッチにいる横浜FMの選手を襲っているんだもんなwww
ビッグアーチがいっぱしの「ホームスタジアム」になるのに、自分が何か貢献できたかどうかは分からん。でも、そういう理想を描いてその実現に向かって自分ができる行動を起こしてきた自負はあったから、その「目標達成」は嬉しかったし、とにかく感動した。信じてきたものが正しかったと思えたし、サポート活動を続ける意味をここに見ていた分、報われた気がした。
そういう意味で、この試合は忘れられない試合になった。


バクスタの応援が盛り上がれば、ビッグアーチは日本一だと思う。

でも、バクスタの応援が盛り上がる引き金になるのはB6なんよね。
だからB6に立つサポは、バクスタの応援を引っ張る存在になるべき。
サンフレッチェの応援はB6だけでやってるんじゃない。バクスタも強力なサポートの力を持っていて、バクスタまで巻き込んでこそ、ビッグアーチの本領発揮なのだ。B6のみんながそれ意識して、責任感を持って、しっかりと声を響かせ、頭上で両手を打ち鳴らし、躍動感を出して応援するなら、B6はもっと盛り上がるだろうし、その盛り上がりによってバクスタまで波及できるんだと思う。巻き込めるんだと思う。

B6からバックスタンドまでの広い範囲でピッチの選手に力を送り、相手選手には圧力を与える。そんな「日本一のスタジアム」を誇りに思うし、そういう応援をもっともっとやりたい。
バクスタまで意識して応援をできるサポーターが増えますように。バクスタを引っ張るほどの躍動感ある応援をできるサポーターが増えますように。ホーム・広島ビッグアーチでの勝率が上がるよう、とにかくそれを願っているし、自分もそれを意識して行動していきます。

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2010年9月26日 (日)

【トップ】B6の感想(第24節 vs鹿島@広島ビ)

B6なんて 「 劇 場 を 見 た い 人 」 と 「 応 援 し て い る 気 分 に 浸 り た い 人 」 ばっかりじゃん。

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9月25日(土) 2010 J1リーグ戦 第24節
広 島 1-1 鹿 島 (15:03/広島ビ/15,180人)
得点者:20' 李忠成(広島)、90'+2 大迫勇也(鹿島)
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なんて思ってた頃がボクにもありました。ごめんなさい。
いや、実際のとこ今でもそういう人は多いんだろうけど、『勝つのを見るのが楽しい』んじゃなく、『勝たせるのが楽しい』ってサポが少しずつだけど着実に増えて来ているのかなーってちょっと感じたり。

以前は、危ないシュートを撃たれた瞬間なんてみんな絶句したり悲鳴を上げたりしちゃってコール止めてたもんね。B6がコール(声)を止めたら、そりゃゴール決められるわ…なんてことが頻発しとったんよね。

それが、「シュート跳ね返せ!!!」「シュート外れろ!!!」というような想いを込めたコールを絶えず送れるようになってきてるなーと。
失点時の『大脱走』も、ゴールを割られても止まらんかったしね。まー、向こうのゴールだったし、よく見えなかったからってのも要因かもしれんけど、あの展開で失点に落胆するのではなく、選手に対して一瞬たりとも休まず歌い続けた。
オレらB6に立つサポって、何をすべきかって「選手と共に闘うべき」であって、どうやって闘うかって試合中はもう「声と手拍子」しかないわけ。なのに、ピッチ上で起こることを目で追いかけて、ゴールが入ったかどうかを確認したりして、サポがそういうシーンでコールを止めるなんて、選手がボールや相手に身体を寄せ切らないのと同じことじゃけーね。
この試合では、あの時間帯、あの展開でもしっかりと歌い続け選手に力を送れたのは良かったと思うわ。勝利を手繰り寄せることまではできんかったけど「やりきった」なと。やりきった結果なら受け入れればいい。


あとは「ピッチに影響されず”いつも”そういう応援ができるようになる」ことを目指したい。残念ながら、B6の応援の雰囲気がいい試合と悪い試合がある。試合を迎える時の状況や、その試合の展開、選手のプレーなどによって応援の良し悪しや盛り上がりが影響されることが多々ある。
サポはピッチ上で起こっていることに対応はするけど影響されてたらダメなのだ。
良くも悪くも劇場のおかげでB6に人は増えているので、その人たちにいかに”サポーターらしく”なってもらうかでしょう。
自分もB6に立つからには、気持ちを強く持って「闘志」が周りに伝わるような応援をしますよ!!!選手がゴールした後に駆け寄ってくれる特別な場所に立つからには、責任感持って、応援を引っ張る覚悟でいますから。



あと、いくつかのネタを…

■カズが復帰。
ウォーミングアップや試合開始数分はそれを意識していたけど、カズのプレーを見ていたら、それはオレらが知ってる、オレらがイメージしているカズであって、カズが4カ月振りにピッチに立っていることを申し訳ないけど意識しなくなっちゃった。カズが相当苦しんできたかった想像できないわけじゃないけど、ほんとカズがすげぇんじゃんもん!!!w

■チュンソンの2試合連続ゴール。
1点獲るって「違う」んだなーとw1試合通してほんとチュンソンよかった。ゴールシーンは「槙野→チュンソン」の新ホットラインだし、70分頃にあったアオのロングフィードがチュンソンへ繋がったシーンなんかも「アオ→寿人」と同じようなホットラインだったよ。これはシュートまでいけなかったけどね。ただ、これでまた続けてゴールを獲っていけるような感想を持てるプレーだった。ナビ清水戦@BAではチュンソンのゴールで勝ちたい!!!

■勝てなかったのは悔しいけど手応えはガッチリと。
寿人が離脱してすぐに考えたのは「C大阪戦・神戸戦・鹿島戦で寿人が居ない時の闘い方・勝ち方を確立させてナビ杯清水戦を迎えたい」ということ。この3試合はすべて1-1のドローではあったけど、この試合を見ると闘い方は掴めた感じはあるね。チュンソンの話をすると、飛び出し方や身体の張り方・潰れ方、そして裏の取り方も「掴めた」ように見えるけど。そうであって欲しいわ。うむ。ポジティヴな気持ちでナビ杯清水戦を迎えられそうじゃね。と、なると短期的な目標はほぼ達成できたってこと。

■とはいえ選手に望むこと。
選手にはこの手応えを大切にしてもらいたいし、ポジティヴにナビ杯清水戦を迎えて欲しい。
そう思ったから、選手を拍手で迎えたし、選手にもポジティヴな声を送った。
ただ、選手のみんなには「勝てなかった事実」について猛烈に悔しがって欲しい。サポとしてはこの試合結果は責めにくいし、すぐにナビ杯清水戦だと思えばポジティヴな声を送る。でも、選手のみんなも男なら、勝利寸前で追いつかれたにも関わらずサポーターが暖かく迎えてくれたということに「悔しい」と思って欲しい。そういう男じゃないと強くなれんって。
帰宅してやっと映像を観れたけど、チュンソンの悔しそうな表情を見れば、まぁ大丈夫かなと思うけどね。


チーム状況を考えるとあまり大きな目標を掲げて頑張るのはモチベーション的にしんどいと思う。こういう時はサポも目の前の小さい目標を設定して、その到達を目指し頑張ろう。その小さい目標の達成を重ねることでチームが前進するならば、まずはそこに全力を注げばいいと思う。
今週は大事な1週間になりますよ!!!がんばりましょう!!!

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2010年9月25日 (土)

【サポ】「3戦勝ちなし」か「5戦負けなし」か(第24節 vs鹿島@ひと)

そろそろサポーターのモチベーションや目標とするところがバラバラになりかけている頃?
どうなんじゃろね?

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9月25日(土)J1 第24節
広 島 − 鹿 島 (15:00KICK OFF/広島ビ)
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【J1順位表】(J'sGOAL)
http://www.jsgoal.jp/ranking/j1.html
これ見たら、「優勝!!!」というには現段階で厳しいけど、「賞金圏!!!」というと現段階でそこまで下げるのも低すぎると思う。3位との勝ち点差「6」を考えれば、間に5クラブあるとはいえ狙っていいところだとは思うんよね。ただし、現在のうちの戦力(離脱選手の多さ)を考慮した上でね。
ま、選手が頑張ってるのにサポが勝手に目標を下方修正するのも良くないかなと。短期的には、そして現実的にはこの苦しい状況で勝ち点を獲ることが大切なんだけど・・・。


さて、俺たちの誇りが復帰なのである。
9/25【「おれたちの誇り」森崎和復帰へ 25日鹿島戦】(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/Sanfre/Sw201009250087.html

カズについてはオレらが喚いたところで状況が好転するわけでもないし、悲観的な感想ばっかり述べてもしょうがないし、下手に楽観的な希望だけで話すのも良くないと思って語ることはなかったんだけど、もう「解禁」でいいかな。
解禁っていうか、意識しすぎるのももう今日でやめとこうかなと。

オレ、5月の磐田戦前日練習の場所を聞きつけて行って来たんだけど、そこでカズを見た。
でも、カズの復帰について触れる気分じゃなくて黙ってたんだけど、オレの半信半疑がカズの再離脱に繋がったんじゃないかなーなんて考えたわ。
もう、いいよ。オレ、カズを信じきるわ。信じるってか、もうそのまんま全て受け入れるわ。
心配する暇があったら、カズの復調を信じきります。心配することはサポートのようであって、それほどサポートじゃない。信じることのほうがよっぽどサポートだなと。
今日、カズがどういう形で試合に絡むか分からんけど、カズはカズ。大丈夫です(←言霊)


ここんとこの戦績を振り返ると、

山 形戦 2−1 ○
東 京戦 2−0 ○
C大阪戦 1−1 △
神 戸戦 1−1 △

今日、鹿島に勝てなければ「鹿島に力負け、3試合勝ちなし」とネガティヴに言われるだろうけど、今日、鹿島に勝てば「鹿島を撃破し、5試合負けなし」とポジティヴに考えられる。今日はそんな試合でもある。

サポのモチベーションを維持するためにも、今日は勝ちたい。
選手とサポーターが再びポジティヴな気持ちになれるように。


ま、サポーターのやることなんていつも一緒なんですよ。
「ピッチに立っている選手を精一杯応援する」これです。誰が出ているとかじゃなく、ほんとまずはそれですよ。さて、今日もがんばりましょう。

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2010年9月24日 (金)

【選手】永遠の若手的な、一誠の話

なんかこの前見たらモンチッチみたいな頭になっていて、どこウケを狙ってのか聞きたくなたけど、まー実際のところオレウケwww
一誠のあの残念さがかわいくてたまらんw

9/23【高柳、輝き再び 神戸戦で久々リーグ戦出場】(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/Sanfre/Sw201009230091.html


ゴリさんが東京で講演したときに聞いたけど、ユース時代から一誠の巧さには舌を巻いていたと。
練習後に一誠と陽介がボールを蹴りあっているのを見て、その巧さに「なんなんじゃコイツら・・・」と思ったらしい。2人とも広島ユースでもテクニックのある選手だったし、美少年MFだったし。ただ、一誠はどんどん野性味が増していて、陽介も高校2年をピークになんか間違った方向に傾いたけど・・・。
いや、2人の美少年っぷりは別にいいんだわw

まー、一誠は巧いわけです。ユースのころからトップで試合にも出ていたし。
ただ、ずーっと言ってたのは「自分には武器が無い」ってこと。ユースではボランチやサイドバックをこなせる力量がありつつも、トップ昇格後もずっとそう言ってたなー。
ここ2年、主にトップ下での出場を続けているけど、ミシャのサッカーでトップ下をやるには運動量が足らないような・・・。ただ、それもミシャのサッカーに最適であった陽介と比べてしまうからかもしれんけど。いや、洋次郎と比べても一誠の運動量は少ないよなw

でもオレ思うに、一誠は運動量が少ないってか、真面目すぎるんだと思うんよね。
もともと運動量豊富なタイプではないこともあるけど、それに加えて真面目すぎるんじゃないかと。
トップ下でボールを追うにも、ボランチの位置から駆け上がるにも、自分の意思を押し出して「オレ、こっち行く!後は任せた!!!」と 『 捨 て る 』 ことができない性格なんじゃないかなと。周りを見て、周りとのバランスを考えることが優先されて「捨てられない」から走れない。有効な走りができない、どう走るのがいいのか決断できない。そういうことじゃないんかな。
アオは捨てるよね。いつのまにかゴール前に顔を出すし。その分しっかり戻るし、捨てっぷりがはっきりしているから他の選手がそれを見てカバーする。

一誠が陽介みたいに走る必要はないと思うし、一誠がもっと考えて、もっとはっきりと決断してプレーすればもっと良くなると思う。決断とは「決めて断ち切ること」。いくつかは捨てないと得るもの得られんわけだ。
真面目なのはいいことなんだけど、一誠がもっと自信を持って「自分はこうする。他は任せた!!!」って感じで「取捨選択・取捨決断」できればめちゃくちゃいい選手になると思うんよね。

それと重要なところで体調を崩したりしないことです。

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2010年9月23日 (木)

【サポ】「バクスタの野次はどうにかならんもんか」ってよく聞くけど

これずーっと言われとるよね。「野次る」というのもサッカーの楽しみ方のひとつだとは思う。でも、人を不快にする権利なんて誰にも与えられていないんでね。
たとえば相手選手への野次でうちのサポーターはクスッと笑い、相手は集中を切らすようなものならいいのに、センスの悪い野次ばっかり飛んでるんだろうなー。選手や審判に野次を飛ばして自分が気持ち良くなってるような(´・ω・`)


しかしまー、「どうにかならんもんか…」なんて言うだけで改善されるもんじゃない。
野次を問題視するという話は聞いても、どうにか改善しようと ” 自 ら 行 動 ” したという話は聞いたことがないんだよな。誰もが問題点を挙げるだけで、改善策を示さないし、その行動も起こさない。ずっとそのまんま。


オレはその改善策って、「野次」には「ポジティヴな声援」を被せることから始まると思う。
野次よりも多くの声援で、野次を飛ばしにくい環境を創ること。

ペナルティエリア内でボールを回しすぎてシュートを撃てなかった時、
「さっさとシュート撃てや!!!」という野次が飛べば、
「周りももっとフォローがんばれー」という声援を飛ばす。

シュートを撃つも宇宙開発だった時、
「枠に飛ばせやー」という野次が飛べば、
「いいぞ!!!どんどん撃って相手にプレシャーかけていこう!!!」という声援を飛ばす。

ドリブルで縦に行ったが、逆サイドへ振ればフリーの選手がいた時、
「逆サイドがフリーじゃろうが!!!」という野次が飛べば、
「逆サイドいい駆けあがりじゃったでー!!!」という声援を飛ばす。


自分の周りでこんなポジティヴな声援がワンワン叫ばれてたら野次りにくくならんかねぇ?
圧倒的多数のポジティヴな声援で、野次ることが恥ずかしいという環境を創れたらいいなーと思うけど。

実際のところはこれでバクスタの野次が無くなるなんて楽観しちゃいないけど、「問題ですね」で済ませてちゃー変わるわけもない。
ひとりが「ポジティヴな声援」を送ったところで効果があるとは思わんけど、それが100人なら効果はあるかもしれん。
「ポジティヴな声援」を送れる人が100人も居ないかもしれんけど、そういう1人が居なければ100人まで増えるわけもない。

まず自分がその1人になろうとするかどうかでしょ。

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2010年9月19日 (日)

【トップ】ひとまず神戸戦の心の整理(第23節 vs神戸@広島ビ)

ネット上の書き込みに影響されちゃいかんなと。やっぱり。

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9月18日(土) 2010 J1リーグ戦 第23節
広 島 1-1 神 戸 (13:04/広島ビ/11,979人)
得点者:45'+2 ポポ(神戸)、76' 李忠成(広島)
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ひたちなかで仔熊の応援をしていたのでこの神戸戦はケータイサイトの速報を見てたんだけど、ザキさんはメンバーに入ってないし、先発はしないと思われたサトルが先発してるとか、浩司がハーフタイムに交代しているとか不穏な感じで。試合後もネット徘徊してみたけど酷評されてたり、ネガティヴな意見が多くて帰宅して録画を見るのもちょっと腰が重かったけど。

でも、観てみると「言うほどじゃないじゃん。こんなもんだろ」と。「シュート撃てコール」も出たらしいけど、前半で9本撃ってるし、後半も10本撃ってるし、「撃てるのに撃たない」っていうシーンがそれほど頻発していたわけでもないし。

これも「体感」なんかなと。
この暑さの中で応援・観戦をしていて相当なストレスが溜まったってことなんじゃないかな?
「暑さ」を体感することでストレスが増大してるってことかもね。
まー、これに関しては現地に居なかったのであまり述べられんね。
オレが現地に居なかったからこんな涼しいこと言ってられるんかもしれんし。



前半終了間際のFKで先に失点したせいで余計にしんどい試合になってしまった。この条件でなんとか追いついて勝ち点「1」を取ったのはよかった。この神戸相手に勝ち点「1」を立派とは言わないけど、なんとか負けずに済んだのは「良かった」とは言えないけど「助かった」って感じ。
上位が足踏みして3位との勝ち点差は「7」から「6」に縮まった。今節は運があったと思って終盤戦へ気持ち強くして望むほうが健康的かもしれんなーと思うことにする。

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2010年9月17日 (金)

【サポ】明日はアツく(第23節 vs神戸@広島ビ)

黒幕が大輔さんなのか中野さんなのかは分からんが、ミシャのコメント…

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9月18日(土)J1 第23節
広 島 - 神 戸 (13:00KICK OFF/広島ビ)
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>「13時キックオフという暑さを熱さに変えた試合をお見せしたい」というペトロヴィッチ監督の
>言葉どおりの熱戦、必至である。
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00107048.html


「 暑 さ 」 と 「 熱 さ 」


こんなふうに漢字で遊ぶなんて日本人だけだろwww
ミシャがほんとにこんなこと言うのかwww
実はミシャは日本語ペラペラで漢字検定3級なのか???w
イヤセン(通訳)並みに実は日本語ペラペーラ???


ま、いいや。明日はたぶん暑いんだろう。その中で選手のみんなが熱い闘いを見せてくれるなら、いや・・・選手の熱い闘いを引き出すためにサポーターは 「 厚 い 」 応援を届けよう。

3週間、4試合振りのホームゲーム。
アウェイでしっかりと闘い抜いてきた選手たちにホームスタジアムの熱く厚い応援をよろしく。



関東サポは、明日はひたちなかで高円宮杯なのだ。
BAに行く人、まじ頼んだ!!!




 

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2010年9月16日 (木)

【トップ】いなくても負けない→いなくても勝てる(第22節 vsC大阪@長居)

上位を狙うには「勝ち点1」は小さい前進なんだけど、今の広島にとってはこの「勝ち点1」はデカイ。

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9月11日(土) 2010 J1リーグ戦 第22節
C大阪 1-1 広 島 (15:04/長居/20,286人)
得点者:57' 清武弘嗣(C大阪)、64' 槙野智章(広島)
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何よりもサポーターの頭が「寿人がいないと勝てない」となるのが怖かった。ひとまず「寿人がいなくても負けない」という結果を得ることができて良かったなと。次節ホーム神戸戦では「寿人がいなくても勝てる」という結果が欲しい。出来るだけ早く、サポーターの頭がそうなるように。ホーム神戸戦・鹿島戦のうちに「ヤレる」イメージを持って9/29(水)のナビ杯準決勝第1戦の清水戦@BAを迎えたいもんね。



寿人には今までどれだけ多くのもの、どれだけ大きなものをもらってきただろうか?
サポーターは寿人にもらっただけお返しが出来ているだろうか?
実際のところ、お返ししようと頑張っても頑張っても、寿人が与えてくれるものが多すぎて、大きすぎて、お返ししようにもお返ししきれないような気がしている。
でも寿人が試合出場をお休みしている今くらい、オレらサポーターが寿人に与えよう。
寿人がピッチに立てない間も必死で上位に喰らいつき、今季最終盤の熱い闘いの舞台を準備しよう。あと2勝(もしくは1勝1分)すれば立つことのできるタイトル一歩手前の晴れ舞台に立つ権利を勝ち獲ろう。
寿人にもらった分をそれだけで返せるとは思わない。
でも、広島のサポーターとして、そのためにこれから数試合を必死で闘うくらい当然だと思う。


オレ、寿人は公式発表されたよりも早く復帰すると思う(←言霊)
何気に寿人って鉄人だし、真面目にリハビリしそうだし(←期待)

スポーツ新聞が手術する前から「今季絶望」なんて書いて不快に思ったんだけど、まじでナビ杯決勝には寿人、ピッチに立つんじゃないかなと。

それに相応しい他の選手には申し訳ないけど、国立のロイヤルボックスでカップを掲げるのは寿人にやって欲しい。









槙野がやろうとしたら絶対にそれは阻止なのだ。
槙野の役割はそれじゃない。
オレらはそんなの求めてない。
広島サポーターが求めているのは、優勝したあとカップをサポーターに渡そうとして(ry

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2010年9月11日 (土)

【サポ】やるべきこと2つ(第22節 vsC大阪@長居)

ひとまず1勝したい。
選手の脳、サポの脳の中に「寿人が居なくても勝てる。勝つんだ。勝ち続けるんだ」という思考と自信を植え付けたい。それができれば闘っていけると思う。

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9月11日(土)J1 第22節
C大阪 - 広 島(15:00KICK OFF/長居)
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現地より。
集まってるサポと話してみてもネガティヴ話題はない。
寿人がいない状況でいかに闘うか?ということに思考が向いている。
寿人が居ないからとネガティヴになるのは、今いる選手に対して失礼なことでもある。寿人もそんな状況を喜んではくれないだろう。
ピッチに立つ、オレたちと共に闘う選手たちを後押ししよう。

寿人を不安がらせてはいけない。
広島サポは寿人におんぶにだっこじゃダメなんだよ。
勝利を挙げることで寿人に安心してもらう。そして、復帰へのモチベーションにしてもらう。
寿人にこれまで色々もらってきたぶん、サポとしてオレらがお返ししていこう。

オレらのするべきことはこの2つだ。







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2010年9月10日 (金)

【トップ】苦難で美味くなるって知ってる(ナビ杯QF第2戦 vsG大阪@万博)

台風のせいで帰り道の東名高速が土砂崩れだかなんだかで通行止めw
しかし、それへの対応策を考え、なんとか早朝に東京へ到着しようと奮闘するオレたちw
なんかちょっと楽しかったしwww
多少の苦難は遠征を楽しくする、思い出深くする。人生も同じ。サッカーもまた同じだ。

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9月8日(水) 2010 ヤマザキナビスコカップ
G大阪 1- 2 広 島 (19:04/万博/6,498人)
得点者:26' 佐藤寿人(広島)、56' 森崎浩司(広島)、82' ドド(G大阪)
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第1戦のホームで1点を失っての敗戦で、より燃えた。
この状況だからこそ、選手をサポートしたいと思ったし、サポートしなければならないと思った。
この状況を受けて現地参戦を決めたサポもいたようだし、そういうヤツらの存在が頼もしかった。
苦難によってサポートの楽しみが増すことがあって、サポーターってのは本能の部分でそれを知ってるんだと思う。

喜び楽しむことだけを求めているのは、やはりそれは「ファン」なんだろう。もちろんスタジアムに居るひとのほとんどがそれだろうし、それでいいんだけど。
ただ、苦難にあるときこそ闘志を燃やすドMなサポーターが増えて欲しいなーとは常々思っていて、広島にも増えてきたんじゃないかなーと思うんよね。

クラブ史上初のナビ杯4強進出。アウェイでG大阪を降しての。
この喜びを体感できたのは、苦難を受け入れて闘ったからだよ。


ご存知の通り、寿人が肩を負傷し離脱した。
寿人の離脱は悲しく辛いけど、それと同時に何か燃えてくるものが、ありますよね???












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2010年9月 8日 (水)

【サポ】おまえ勝ち組、オレも勝ち組、みんな勝ち組!!!

【サポ】おまえ勝ち組、オレも勝ち組、みんな勝ち組!!!
夢みたいなことがあるんだなと。いや、オレら現実にしちゃったよこれwww


ナビ杯準々決勝第2戦
G大阪 1―2 広島

広島が準決勝進出!!!


こういうとき、『今日来たひとは勝ち組!!!』なんて言う。
そんな気持ちも分かるし、そう言ってこそ報われるもんだ。


でもね、いやいや、違うんですよw

ナビスコ杯で4強に勝ち上がった。

広島サポであるならば、みんなが勝ち組です!!!w

現地の他、応援会やテレビの前、パソコンやケータイから応援してくれたみんな、おめでとう!!!ありがとう!!!


ボクはこれから車で東京に帰るので酒にも酔えないから、勝利に泥酔させていただきますw

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【サポ】算数は苦手なんで自分ができることやりきります(ナビ杯QF2 vsG大阪@万博)

万博ついたー。雨やんだ。
ホームで1失点に抑えた周作に感謝。

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9月8日(水)ヤマザキナビスコ杯準々決勝第2戦
G大阪 - 広 島(19:00KICK OFF/万博)
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算数で言えば良くないほうの結果だっただけで、すんごい難しい状況に陥ったわけじゃない。
オレ、算数は苦手なんだけど、サッカーの頭で考えれば分かる。
ホーム&アウェイの第1戦を1-0でリードした場合、第2戦をノープレッシャーで楽な気分で闘えるほど余裕があるかっちゅーと、そんなことはない。算数で言えば優位って言う程度でしかない。
逆に返せば、今の広島の状況はそんなに厳しいわけでもない。
「1点獲れば途端に状況が変わる」よね。
もちろんそんなに簡単にG大阪から1点獲れるわけでもないので、1点獲るまで無失点でいきたいけど。

試合前から、いくつかの想定をしとかんといけんね。
先に失点したらこの試合をどう考えるか?
さらに失点した場合、この試合をどう考えるか?

そうなると、準決勝に進出するには2点獲る必要が出るんだけど、まー、点を獲るのは選手です。
いくつかの想定は必要だけど、実際のところサポがやることはそれほど変わらんのよね。

変わらないなら、サポーターとして自分ができることやりきればいいと思うんです。
結果はやりきったあとに出るもんなんで。


水曜アウェイのナイトゲーム。
仕事やバイトやそのほか色々なんとか都合をつけて多くのサポが現地へ参戦してきた。
テレビ参戦のひとも、ケータイ・ネット参戦のひとも、勝利を祈ってください!!!
現地がんばりまっす!!!!!




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2010年9月 5日 (日)

【トップ】(天皇杯2回戦 vsデッツォーラ島根@竹ヶ端)

ひとまず難しい初戦を突破。
中2日でナビ杯準々決勝第2戦を控えているので先発メンバーも考えないといけないしね。

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9月5日(日) 第90回天皇杯2回戦
広 島 4-0 島 根 (18:00/福山市・竹ヶ端/4,573人)
得点者:41' 森脇 良太(広島)、45'+1 横竹 翔(広島)、53' 桑田 慎一朗(広島)、56' ミキッチ(広島)
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先発メンバーはこんな感じだったんかな?

---忠成---
--ザキ-シン--
航平-----ミカ
--マル-トモ--
ツバ-ナカジ-良太
---周作---

ベンチはウッズ・石川・公太・アオ・淳矢・一誠・寿人。

交代は
45分トモ→一誠
45分チュンソン→淳矢
63分ミカ→石川


天皇杯初戦によくある難しい試合になってたけど、前半終了間際に良太とツバがセットプレーから得点。
難しい試合でゴールをこじ開けるのはセットプレーってのはよくあるんだけど、結局、ゴールはレギュラーかぁ・・・なんてちょっと残念に思ったりもして。
でも、航平の獲ったFKで良太のゴールが生まれとんじゃね♪
ケータイ速報の書き方だとツバのゴールのCKももしかしたら航平?
ACLでもいいの蹴ってたし、そうなら嬉しいなー。

追記:映像見つけて。upしてくれたひとに感謝。



今日はほんと若手が頑張らないといけない試合だし、前半早々に試合を決めて、ナビ杯に出場すると思われる選手を休ませることができればよかったんだけどな。ミシャにとってどのくらいプラン通りでどのくらいプランと違ってたんだろうなぁ?

寿人・アオ・公太をベンチに温存して、浩司と洋次郎は帯同もしていないということで、休めたのはよかったかな。

現地にも行ってないし、映像も見てないし、今日の時点でなんか述べるとしたらこんなとこかなー。
ま、情報集めながら今日の試合を振り返ることにしよう。

そしてすぐに万博のこと考えないといけないわけだ。
仕事もざっと片付けて水曜は万博なのだ。

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【サポ】天皇杯初戦はこの言葉で始めよう(天皇杯2回戦 vs島根@竹ヶ端)

毎年言うけど、今年も言うよ。

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9月5日(日)第90回天皇杯2回戦
広 島 - 島 根(18:00KICK OFF/福山)
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敵はすべて「敵」でしかない。
叩く、潰す。それだけ。


と、思ったら去年は言ってなかったんだなw
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/vs-d846.html

※訂正
それ初戦じゃなかったw
初戦はこっち。で、やっぱり言ってた。
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/2vsjapan-84ab.html


ま、今年もそれぞれほんと闘わないといけないんで。
がんばりましょう。

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【選手】クラブ・選手はOK。次はサポ。鮫島晃太(さめしま・こうた)獲得へ

大本営に載ったなら、広島サポとして踊らねばならんなw
大本営の「獲得へ」を待っていたのだよw
公式発表はもうちょいかかりそうなので、この時点で書かせて頂くよー。


9/5【鮫島(鹿児島城西高)を獲得へ U―19代表候補ボランチ】(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/Sanfre/Sw201009050085.html

うちのユースと吉田で試合して、そのときに怪我しちゃったんだよな。
そのまま治療とリハビリで広島に長く滞在したという。
うちのトップの選手からもかわいがられ、陽介がメシに連れて行ったりしてたっけw
ある意味囲い込みwww
キャンプにも参加してくれてたし、うちに加入する可能性は高いとは思っていたけど、横浜FMも獲得に乗り出してたんで少し心配だったんよねー。
広島在住サポさんたちのの吉田レポでは度々?ちらほら名前を見かけていて、吉田に行くと見れたり見れなかったりな存在だったみたい。「吉田の妖精」とか言われてwww
オレは心が汚れてるから見れんかったってことかw


そういえば気になったんで調べてみたけど、「SAMESHIMA」なんだな。ネット徘徊してたら、そのこと書かれてた。で、自分でも調べてみた。去年のU-17の時のこれこれ。http://www.jfa.or.jp/national_team/2009/u17/20090816/index.htmlあー確かにさめ「し」まじゃね。
中学・高校の先輩も同じく『さめ「し」ま』なひとがいたので気になっていたのだよ。
茨城は濁らず「いばらき」だったり、鹿島の興梠慎三と同じく「こおろき」と濁らない。


他クラブとの競合して獲得できるようになってきたねぇ。去年の石川エクスプレス大徳もそうだったけど。(吉田でケガしているとこまで同じ)
こういういい循環を創ったのはクラブ。でも持続させることはサポーターの役割でもあると思うんよね。それは、苦しい時にこそしっかりと応援するとか、ホーム・アウェイ問わずスタジアムをいい雰囲気にするとか。選手の心を動かせるようなサポートをするとか。居心地も良く、成長を求められ、期待されていると実感できる環境を創ることなど。
鮫島くんが広島を選んでくれたのはクラブや選手を見て判断されたのかもしれん。「来てみたらサポーターもすごくよかった」って思ってもらえたらいいよね。

クラブや選手の頑張りの上にサポーターが胡坐(あぐら)をかいていてはダメなのだ。
いい選手に来てもらうならば、いいサポートを届けないとね。




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2010年9月 3日 (金)

【トップ】埼スタで初勝利するも予想外(第14節 vs浦和@埼玉ス)

勝ってみて、思っていたより成長の階段を昇れていることに気付いた。
今季は「成長している実感」と「まだまだ未熟」という焦りの両方を感じるんだけど、埼玉スタジアムで勝ったから感じることができたこともある。

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7月24日(土) 2010 J1リーグ戦 第14節
浦 和 0-1 広 島 (18:03/埼玉ス/37,470人)
得点者:72' 槙野智章(広島)
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■やっとオレらもブーイング対象
思い返してみたら、試合前から今までと違うことがあった。
広島の選手がウォーミングアップに出てきた瞬間、浦和サポからの大きなブーイングが起こった。今まではなかったよね?あんなにブーイングしてもらえたこと。
今までは微かに聞こえる程度のブーイングしかされなくて「オマエらなんか相手になんねーよ」なんて浦和サポからは完全に舐められとったじゃん。
やっと「敵視」される存在になれたかと。それで喜んでちゃーダメなんだけど、正直なところ嬉しかったんよね。もちろん闘志も増した。


■鬼門とは言わないが、鬼門的な何か

埼スタでの浦和戦は「レギュラー選手を欠いた試合になる(2005年2007年2009年」とか「いい試合するのに結果的に負けてる(2006年2007年2009年」ってのが多い。
今年もそんな臭いが漂っていて、それを振り払うつもりで闘ったいたんだけど。押しているのにゴールを奪えない。こうなると微妙なジャッジや危険な一発でゴールを奪われるってのが毎度のパターン。
52分にアオが負傷して一旦「×」が出た時は「やっぱり埼スタだな。やるしかない。」と思った。結局、痛みを押してアオはピッチに戻ったんだけど、あの「×」が出たときのサポの空気。何かに呪われたかのような重い空気だったんよね。
ホーム・アウェイに関係なく浦和には勝てない時期が長かったから、埼スタを”鬼門”とは表現しなかったけど、前述の通り何か呪われてるんじゃないかというような感覚はあったんよね。
アオの件以降は、半分は「埼スタと闘ってた」感じだったわ。


陽介
やっぱりワクワクしたねw
陽介を敵にしてサンフレッチェのサッカーをやるってのは。
今の陽介は「ブーイングするに値するほどのパフォーマンス」を見せていないのが残念だったけど。まー、陽介だけが悪いんじゃないけどな。
早くブーイングせずにはいられないくらい脅威の存在になって欲しい。
試合後の「広島でやっている時はしんどかったけど、相手にしたらもっとしんどい」というコメントはワロタwww
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00104270.html

100724
入場時に配られた選手カードも陽介で、オレら挑発されましたよw

■おまえらこんなんやりたいんじゃろ???wwwww
72分にやっとゴールである。まさかの槙野?いや、やはり槙野?w
浦和戦の2週間前に吉田に行って槙野と話せたんだけど、「埼スタで点獲りますよ…」と静かに宣言してたんよね。いつもなら「ゴール獲りますから!!!」と言霊力全快で元気良く言うはずなのに、なにか期するものがあるかのような、熱い想いを腹の底で燃やしつつポソリと。あの言葉が現実になったわけw
高い位置でボールを拾って、ドリブル、寿人に縦パス、そのまま前線に走りリターンをもらう、落ち着いてゴール!!!




槙野らしい、広島らしいゴールだなと。めちゃくちゃ嬉しかったし、槙野が誇らしかったなぁ。みんなとハイタッチもせず、まずは槙野の雄姿を目に焼き付けたわ(まさかその時に脚を攣っていたとはwww)
いやしかし、いいゴールすぎて浦和に対して「ねぇねぇ、おまえらってああいうゴール獲りたいんじゃろ?ホームでオレらにやられた気分どんな感じ?wねぇ、どんな感じ???www」って気分になったわw

あと、動画を見てもらうと分かるけど、ゴールの後の広島サポの盛り上がりが最高!!!


■スケールのでかい鳥かご

先制した後は、W杯も行われた日本最大のサッカー専用スタジアムで、壮大な鳥かごwww
その鳥かごを見ながら、もう点を取られるような気はしなかった。事故のような失点が怖いだけだったんよね。


■そして勝利。
これまでずっと、埼スタで勝ったことないオレは”埼スタで勝つサポーター”をテレビで見ながら、すごーく羨ましく思ってた。でも今日は、 オ レ ら が そ れ なんだよなぁ、なんてしみじみしたわ。
埼スタで「Grande Viola Hiroshima!!!」と声を上げるなんて初めてだったし、嬉しかった。2004年の試合は最終節だったから浦和サポが紙テープを投げてたんだけど、ビジター席にその紙テープが投げ込まれたりして悔しかったこともあったなー。誇りを感じながら「Grande Viola Hiroshima!!!」をオモクソ響かせてやったわ。赤く巨大な埼スタにオレらの声が響く。最高!!!
毎年毎年悔しい思いをさせられてきて、やっと歓喜の雄たけびを上げられたけど、長いこと一緒に闘ってきたサポ仲間とここで喜び合えたのは嬉しかったなぁ。

■しゃべれん・・・
こんなに嬉しいんだから、埼スタで勝ったらハイテンションで饒舌になって、喜びすぎて喜びすぎて喜びすぎて大変なことになるはず・・・

なんて思ってた頃がボクにもありました…

なんかね、実際は疲れすぎてもうはしゃぐこともできんかったw
喋ることすらしんどいwww

池袋で祝勝会をしたんだけど、もうそれはそれはおとなしい飲み会でねwww
これは予想外だったなーw



異常なハイテンションになれなかったのは実のところ「疲れ」だけではないと思う。
埼スタで勝ったことは確かにすごく嬉しかったし、試合終了後はみんなと喜び合った。
でも、オレらの目標は「上位に食い込みACL出場権を獲得する」というレベルにあって、その目標に到達するにはいつだってどこだって勝ち点3を求めないといけない。そこが埼スタであっても。腹の底にそういう想いがあるから、以前のオレが想像していたような喜び方にはならんかったんかもね。予想外だったわ。」
ここで勝ってみて気づいたけど、少しだけ「上位を狙うクラブ」のメンタルを持ちつつあるのかな???って思えた。
実際のとこ広島サポのメンタルなんて、まだまだ全然…とは思うけど、こういう時に分かる。ちょびーっとちょびーっと、少しずつだけど、成長しとるんかもね。
その成長した力を選手の力にしてもらえるよう、より力強い応援でお返ししていこう。

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2010年9月 1日 (水)

【トップ】サポーター失格(ナビ杯QF第1戦 vsG大阪@広島ビ)

ごめん、オレはサポーター失格かも?
このホームで0-1の敗戦を受けてニヤニヤが止まらんのだ・・・

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9月1日(水)ヤマザキナビスコカップ
広 島 0-1 G大阪 (19:00KICK OFF/広島ビ)
得点者:66'ルーカス(G大阪)
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数字の上では準決勝進出の可能性が低い方の結果になったわけで、喜べる結果ではない。
でも、この状況で来週の万博遠征を決めていたオレGJ!!!と思う。また、水曜ナイトゲームにも関わらず、レンタカーを借りて一緒に遠征してくれる仲間に大感謝である。

”数字上”準決勝進出の可能性が低くなっただけで、」万博へ遠征してくる広島サポはおそらく 激 減 だろう。
J2にいた2008年から遠征するサポーターが増えたとはいえ、J2に居たシーズンは「行くと勝つ」から遠征するサポーターが増えただけで、苦境に自ら飛び込むサポーター、苦しいときにこそ選手と共に有ろうとするサポーターが増えたわけではない。
万博の広島ゴール裏はきっとスカスカになるだろう。

そう想像するとわくわくしてくる。


この状況で遠征してくるサポーターは気合の入ったヤツだ。
「勝ちを見に来るサポーター」の割合は減少し、「勝たせに来るサポーター」の割合が増加する。
いわゆる濃いいゴール裏になる。
広島サポの人数も少なくて、もしG大阪に勝って準決勝進出を決めることができたら、その体験を現地のオレらが独占なのだw

サポーターが求めているものは「勝利」よりも「共有」だ。
クラブ・チーム・選手と共に、サンフレッチェ広島の経験を有したいのだ。
勝利を共有したいのはもちろん、選手とサポが共に全力で闘ってのものならば敗戦だって共有したいのだ。
ま、オレら万博で勝つけどな。2点獲って勝ちゃいいんじゃん。よく1失点で凌いだよ。周作ありがとう!!!


てゆかね、勝てそう?負けそう?関係ない。
距離?遠い?関係ない。
水曜は仕事?それはちょっと関係あるけどw


「 勝 ち た い 」 と い う よ り も 「 共 に 有 り た い 」 ん だ 。
場 所 が ど こ だ ろ う と サ ン フ レ ッ チ ェ の 居 る 場 所 に オ レ た ち も 居 る 。
そ う い う こ と だ 。


さっそく明日の朝、9/8(水)の休暇を申請しよう。
万博までの行きかたを調べよう。
そういうサポーターが多ければ多いほど、選手たちの力になる。
ひとりでの遠征が不安なら、心を同じくする遠征仲間を集めよう。
ただ、ひとりで遠征して来ようと、万博まで来ればそんな仲間がいっぱいいるんだけどなwww

ではサポーターのみなさん、万博でお会いしましょうw


選手に、

オ レ ら の 紫 魂 見 せ て や ろ う ぜ 。 

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【サポ】檜の棒と布の服(ナビ杯QF第1戦 vsG大阪@広島ビ)

ほんとすみません。
今年の1月1日にACL出場が決まってすぐ「ナビ杯決勝トーナメントから出れるじゃんw」って思ってしまいました!!!w「ナビ杯獲っちゃおうぜw」とか思ってしまいました!!!w
ほんとすみませんwww
主力メンバーが欠けている状況、なんだかんだ強いG大阪が相手…試合を目前にするとそんな軽い思いじゃいられんもんだなぁ。

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9月1日(水)ヤマザキナビスコカップ
広 島 - G大阪 (19:00KICK OFF/広島ビ)
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タイトルが欲しいのである。
ユニに「☆」を付けたいのである。

鹿島・浦和・柏・千葉・東京V・FC東京・横浜M・横浜F・清水・磐田・名古屋・京都・G大阪・大分。3大タイトルと呼ばれるJリーグ・ヤマザキナビスコ杯・天皇杯を獲得した経験があるのはこの14クラブかな?(そのタイトルでユニフォームに「☆」を付けるかどうかは各クラブの判断によるけど)

※関連記事
【トップ】ほしほしー(ナビ杯第4節 vs大宮@広島ビ)

http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-5e39.html

Jリーグに初年度から所属する10クラブの中ではタイトル獲得経験がないのは広島だけだしね、やっぱりそれを考えるとまずひとつ欲しい。「ナビ杯じゃだめ。リーグ優勝で☆を付けたい」という人も実際のところ多くいるんだけど、オレは3大タイトルならどれでもいい、まずひとつ獲ろうぜ!という考えです。

Jリーグ初年度から所属させてもらいながらタイトル獲ってないっていうのは、



----そうび----

E ひのきのぼう

E ぬののふく 

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っ て い う 感 覚 な ん で す よ ! ! ! w 

オ レ は w w w 



選手だけじゃない。
みんなのユニに「☆」を付けたい。
来季、ボクらが纏うユニはひとつの誇りを刻んだユニにしたい。
そんな願いがあるんです。そんな目標があるんです。そんな想いがあるんです。
もちろん現状を考えずに「タイトル」獲ることだけを目標にするつもりじゃないけど、タイトルを欲すその想いは強く強く強く抱いて明日の試合に臨むよ。







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