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2011年3月26日 (土)

【サポ】想像力からチカラは生まれる(Charity-Match①鳥取-広島@とりスタ)

昨日も今日も計画停電回避(グループ5)!!!
みなさんの節電のおかげです。ありがとうございます。
愛してるぜ!日本!!!

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3月26日(土)東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ
鳥 取 - 広 島 (12:00KICK OFF/とりスタ)
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鳥取にとっては、Jリーグ昇格後ホーム初ゲームなわけですね。
くそ寒いみたいだけど、楽しんでもらいたいです。
こっちも楽しみたいですけど!

被災地ではまだ家族の安否不明の方がいらっしゃったり、ご家族をなくされた方など、悲しい思いをされている人たちが多いと思います。そんな中、ボクらはサッカーで楽しませてもらう。被災地を思えば、「楽しみたい」と思いつつ、なんとも重苦しさが残るんだけど、「サッカー」を通じて被災地・被災者へのチカラを生めるならば最大のチカラを生みたいですよね。

こういうのは想像力だと思うんです。
「サッカー」を通じて何を生めるか?どんなプラスを生めるか?
「人の感じ方はそれぞれ」という前置きは必要だけど、多くのサッカー選手から発せられたメッセージを嬉しく思ったひともいるかもしれないし、全国各地でJリーグ、その他クラブのチャリティーマッチや募金活動が行われることを喜んでくれる人もいるかもしれない。その可能性は誰も否定できるもんじゃない。
また、そういう動きに対して、「なにかチカラになりたい」と思う人が増えてくればそれは「被災地・被災者のためのプラスのチカラ」を生めたことになる。
何かの行動を「プラスのチカラ」に繋げる想像力。これが大切だと思う。

思うに、大切なのはその行動を起こす人に「被災地・被災者のために」という”想い”が含まれているかどうか。さらに突っ込んで言うなら、その”想い”が含まれてなくても結果的に被災地・被災者のためになっているかどうか。想いが生むチカラや、何かの行動が生む効果を想像することが大切。今回のチャリティーマッチを「ただ、自分が楽しみたい」と思って観戦に行く人もチケットを買えば被災地・被災者への義援金になるんだから、それでOK。ボクはそんな風に思います。


もう、とにかく想像力。
「これが何かのプラスになるかもしれない」という思考がなければサポーターなんていう小さな力の存在を続けていけない。声をあげ、頭上で手拍子を打ち鳴らし、翌日には筋肉痛を起こすほど飛び跳ねて、チームが勝つとは限らない。ましてやゴールすら生めないかもしれない。そうかもしれないのにやり続けるのは「これがチームのチカラになるかもしれない」という想像力があるからだと思う。「自分の声援が選手の出足のスピード、シュートを撃つ意欲・勇気、奪われたボールを取り返しにいく執念につながるかも・・・」という想像力とプラス思考をサポーターってのは持ってるもんなんだろうなと。


今日のチャリティーマッチ、現地に行ける人行けない人。スカパー!で観る人、観れない人。試合後にこの試合があったことを知る人。多種多様な人がいると思うけど、この試合の存在が日本の人たちの、例えば節電、例えば募金、例えば物資提供、例えば品不足の商品の購入自粛・・・そういう被災地や被災者のための想い・行動に繋がればいいなと思います。



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