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2011年3月

2011年3月29日 (火)

【代表】長居に神様(東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ)

神 様 をこの目で見たな今日は。

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東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ
3月29日(火)
日本代表 2 - 1 Jリーグ選抜(19:26/長居/40,613人)
得点者:15'遠藤保仁(日本代表)、19'岡崎慎司(日本代表)、82'三浦知良(J選抜)
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110329asahicom

カ ズ ダ ン ス ! ! ! 

http://www.asahi.com/sports/gallery_e/view_photo_news.html?sports-pg/0329/OSK201103290145.jpg
(asahi.com)


今まで見たカズダンスとはなんか違った。
人差し指を突き上げる腕に何か込められてた。
カズさんほんとすげーよ。







あともうひとりの神。




110329

ポジショニングの神様。


森脇良太(サンフレッチェ広島)



(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20110329-754480.html

アジア杯のときからすごかったけど、ほんと良太はすげぇ。
この写真がどれだけ人の目に触れるか。だれも良太に気づかないだろうけどw

こんなうまい具合にキングカズがゴールを決めてくれるとは・・・。
良太が出場するまでかなり待たされたけど、その理由はこのゴールを演出するためにザックさんと打ち合わせしてたんだなと、ゴールのあとに気づいた。


って、実際のとこ「やっと試合に出たと思ったら失点に絡むとは・・・」と落ち込んでるかも。でも帰りのバスでは歯を見せて笑ってる(槙野談)だったりw

まー、こうやって知名度を上げていくの大切。次もかましちゃろうで!!!
槙野も最初はポジショニングだけの選手だったし。あ、ピッチ外でのポジショニングねw
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b11a.html
良太も着実にステップを踏んでると思うよ!!!

良太もこれから!これから!!!


ピッチ~には~が~が大きな~森脇が住んでいて~

とりあえず今年は、「トイレの神様」に続いて「ポジショニングの神様」で紅白出ようや(*´艸`)www


このままいけば審査員にならなんとか・・・無理かw




さて、今日のこの体験で得たチカラを活かしましょう。
ひとりひとりのチカラは微々たるもんです。だから増幅させてこそ。
被災地の方々に届くには時間もかかります。復興にも時間がかかります。だから持続させてこそ。
ボクらもがんばりましょう。自分のできることを。

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2011年3月28日 (月)

【代表】森脇と槙野のことでも書いとくか。あ、陽介も。

なにやら森脇ネタで騒がしいが、今日こんなことがあったのかw

110328
募金をしてくれた女性に手をさしのべるも、スルーされ、岡崎と長谷部に慰められる森脇(デイリースポーツ)
http://www.daily.co.jp/soccer/2011/03/28/p1_0003900389.shtml



みんな大ウケだが、広島サポとしては特に驚かないし笑わない。


このお姉さんは広島サポ。
広島サポとして当然の行為。

本当は握手でもして明日への激励をしたい気持ちをぐっと抑えて、





森脇スルー!!!




広島サポの鑑ですwwwww


つか岡ちゃん笑いすぎだろw



それと槙野。

3/28【”槙野劇場”ゴールパフォーマンス自粛】(デイリー)
http://www.daily.co.jp/soccer/2011/03/28/0003900403.shtml


成功して新聞に載るのは普通の選手。
失敗して新聞に載るのが一流の選手。



パフォーマンスして新聞に載るのは普通のアホ。
パフォーマンス自粛して新聞に載るのは一流のアホ。




槙野、キングカズに一歩近づいたな・・・

「成功した時にスポーツ紙の一面になるのは普通の選手。失敗した時にスポーツ紙の一面になる選手は限られている。一面で失敗を取り上げられ叩かれることに誇りを持てばいい」

カズさんの元のセリフはこうなんだけどw
(キングカズ語録)http://footballking.web.fc2.com/kazu.html


ただねー、


でも槙野なら、槙野なら・・・きっと何かやってくれる・・・


とボクは思ってるんですよwwwww



陽介~陽介~おまえもなんかネタないんかーいw
「芦田愛菜ちゃんが絶対にめっちゃ可愛い。やばい」は分かったからwww



あー、でもデイリーさんも良太の扱い方わかっとるなぁ(*´艸`)w



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2011年3月26日 (土)

【サポ】想像力からチカラは生まれる(Charity-Match①鳥取-広島@とりスタ)

昨日も今日も計画停電回避(グループ5)!!!
みなさんの節電のおかげです。ありがとうございます。
愛してるぜ!日本!!!

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3月26日(土)東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ
鳥 取 - 広 島 (12:00KICK OFF/とりスタ)
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鳥取にとっては、Jリーグ昇格後ホーム初ゲームなわけですね。
くそ寒いみたいだけど、楽しんでもらいたいです。
こっちも楽しみたいですけど!

被災地ではまだ家族の安否不明の方がいらっしゃったり、ご家族をなくされた方など、悲しい思いをされている人たちが多いと思います。そんな中、ボクらはサッカーで楽しませてもらう。被災地を思えば、「楽しみたい」と思いつつ、なんとも重苦しさが残るんだけど、「サッカー」を通じて被災地・被災者へのチカラを生めるならば最大のチカラを生みたいですよね。

こういうのは想像力だと思うんです。
「サッカー」を通じて何を生めるか?どんなプラスを生めるか?
「人の感じ方はそれぞれ」という前置きは必要だけど、多くのサッカー選手から発せられたメッセージを嬉しく思ったひともいるかもしれないし、全国各地でJリーグ、その他クラブのチャリティーマッチや募金活動が行われることを喜んでくれる人もいるかもしれない。その可能性は誰も否定できるもんじゃない。
また、そういう動きに対して、「なにかチカラになりたい」と思う人が増えてくればそれは「被災地・被災者のためのプラスのチカラ」を生めたことになる。
何かの行動を「プラスのチカラ」に繋げる想像力。これが大切だと思う。

思うに、大切なのはその行動を起こす人に「被災地・被災者のために」という”想い”が含まれているかどうか。さらに突っ込んで言うなら、その”想い”が含まれてなくても結果的に被災地・被災者のためになっているかどうか。想いが生むチカラや、何かの行動が生む効果を想像することが大切。今回のチャリティーマッチを「ただ、自分が楽しみたい」と思って観戦に行く人もチケットを買えば被災地・被災者への義援金になるんだから、それでOK。ボクはそんな風に思います。


もう、とにかく想像力。
「これが何かのプラスになるかもしれない」という思考がなければサポーターなんていう小さな力の存在を続けていけない。声をあげ、頭上で手拍子を打ち鳴らし、翌日には筋肉痛を起こすほど飛び跳ねて、チームが勝つとは限らない。ましてやゴールすら生めないかもしれない。そうかもしれないのにやり続けるのは「これがチームのチカラになるかもしれない」という想像力があるからだと思う。「自分の声援が選手の出足のスピード、シュートを撃つ意欲・勇気、奪われたボールを取り返しにいく執念につながるかも・・・」という想像力とプラス思考をサポーターってのは持ってるもんなんだろうなと。


今日のチャリティーマッチ、現地に行ける人行けない人。スカパー!で観る人、観れない人。試合後にこの試合があったことを知る人。多種多様な人がいると思うけど、この試合の存在が日本の人たちの、例えば節電、例えば募金、例えば物資提供、例えば品不足の商品の購入自粛・・・そういう被災地や被災者のための想い・行動に繋がればいいなと思います。



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2011年3月19日 (土)

【サポ】スタジアムを盛り上げるのと同じ

サポート(応援行為)の種類って何通りもあって、ボクがいるB6やアウェイのゴール裏で行われるような声を出して、跳んで、頭の上で手拍子を打ち鳴らすなんてほんとその一部。選手バスの出迎えで旗を振る。応援幕を張ったり、ゲートフラッグを掲げるのもそう。スタジアムに来れなくてもグッズ購入することもサポートだし、ネットでサンフレッチェの情報発信をすることだってそう。

関東や遠隔地のサポの場合、「現地」に行ける機会が少ない分、サポートの形がより多く生まれています。東京・下北沢での応援会も、東京発のアウェイバスツアーもクラブから起こったものじゃなくてサポーターから起こったものです。
ボク自身、いろんなサポーターと出会い、お世話になってるし、「このひと素晴らしいサポートをやってるな」なんて尊敬できる仲間をいっぱい作れました。応援会もバスツアーもそれらを起こした人をほんと尊敬してます。

いろんな種類の、いろんな形のサポートがいっぱーーーいあります。その本人がクラブ・チーム・選手、そしてサポーターのために行うならば、それは必要なものだと思います。


いつもそう考えていて、多種多様なサポート行為を肯定・称賛するスタンスでサポーターをやってます。だからこの震災での被災地・被災者への支援行為も多種多様なものを肯定・称賛するスタンスで居ようと思っています。サポーターとして、このスタンスには自負があります。

節電にしたって、東日本(50Hz地域)は被災地支援、計画停電地域のためと思ってやれる程度で節電すればいいんです。西日本(60Hz地域)だって、被災地を想う意識向上・拡散のために節電をするというのも素晴らしいことだと思います。「西日本で節電しても意味が無い」で終わらず、節電は特にやらないけど、その代わり「義援金を送る」とか、「チャリティーに参加する」とか、「買いものをする(日本経済の維持)」とか、「お金を貯めておいて、Jリーグが再開してたら仙台・鹿島・山形へ遠征する!で、うまいもん食う!」などの「日本へのプラス」に繋げて欲しい。「○○はできない・やらない・・・けど○○する!!!」とプラスの発言と行動をするひとが増えたらいいなーって思うんですよね。



サポート(応援行為)は多種多様。
いろんなサポーターがいて、いろんな応援の仕方がある。
それが集まるからサポーターの力は大きくできる。
自分の立ち位置、自分のスタイル、自分の得意な形。それらを考えて、自分ができるサポートをするひとが増えればスタジアムはいい雰囲気になる。
これと同じように震災被災者への支援行為もいろんな方法があって、それが集まれば大きな力になる。
もう、この1週間って、被災者への支援を考えるのはスタジアムを盛り上げるのと同じだなーって気付くことばっかり。twitterで他クラブのサポのツイートを見ても同じようなこと考えてるし、行動してるw

自分のできる応援は何かを考えるように、今の被災地のために、今の日本のために何ができるかを考えて実行しよう。
いま、被災地で頑張らされている人をこれ以上頑張らせないために、ちょっと頑張れるボクらがちょっとずつ頑張ろう。その頑張りが集まれば、それが日本の大きな力になる。

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2011年3月16日 (水)

【サポ】「無力」と「微力」(引き続きサポ的思考にて)

「無力感を感じる」ってコメントをちらほら見かけたけど、それ違うと思うんよね。
そう思ったら思考停止だわ。
「自分にできることは何か?」を考えて実行することが大切。
「自分は何もできませんが」とは言わない。「自分ができるのはこれです」と言い、実行しよう。

ボクらの力は「無力」ではなくて「微力」。無力はいくら集まっても無力で、時にはマイナス方向に作用する。でも微力は集めれば大きな力にもなる。ひとりひとりがコンセントを抜いて待機電力を減らすことで、明日の計画停電を回避できるかもしれない。

普段のサポートと同じ。



ひとりひとりの声はスタジアムの中では小さな声。微かな力。
声でゴールが生まれるわけでもない。

でもサポーターは声を出す。意味が無いかもしれないことを、意味を生めると信じてやり続けられるのがサポーター。その集まりや積み重ねによって選手が一歩、足を出せる。

「無力」ではなく「微力」。

大きな力じゃなくていいから「微力」を積み重ねよう。




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2011年3月12日 (土)

【サポ】今の日本をサポーター的思考で考えた(東北地方太平洋沖地震)

会社も自宅も無事。ボク自身は被害はほとんどなかったです。怖かったけど。
揺れている最中に怖くて建物の外に出ちゃう人も多かったんだけど「外に出ると危ないですよ!」とも言えない。電柱や看板が倒れてきたらどうしようかとホント怖かったわ。でも屋内の方が安全とも責任持って言えんもん。屋外も屋内も何が倒れてくるか分からん。何か人にアドバイスする勇気が出ませんでした。
※追記
1回目の地震の時は群馬県高崎市にいました。取引先の会社で鉄筋コンクリートの建物の1Fでした。


当然サッカーどころじゃないので、普段から僻地なブログのここを見てくれる人は少ないでしょうが書いておきます。

昨晩、20時半ころ帰宅してからテレビとtwitterに張り付いています。0時を過ぎて就寝。余震に負けずできるだけ寝て、朝6時に起きてまたテレビとtwitterに張り付くと。
情報収集と、元気や勇気の出るツイートができればな、という思いで。
福島県は毎年夏にクラブユース選手権(Jヴィレッジ)でお邪魔する。思い入れもあるし、言うまでもないけど他人事じゃないもんね。

■inhalesfc(twitter)
http://twitter.com/#!/inhalesfc


テレビで流れるのは被災地の悲惨な映像ばかり。もちろんそれも必要な映像ではある。
でも、今必要なことは他にもある。
今、日本国民が「何をするべきか」だったり、「何をしてはいけないか」だったり。
それをテレビやネットで収集して、吟味して広めることも大切だなと思う。



先日の記事で「チャントを創るのがサポグループの仕事でも、広めるのは個人サポの仕事」と書いた。こんな一般人の理解しがたいサポーターをいう人種の思考を今の日本の状況に当てはめてみた。

するとこうなる。


情報を出すのが政府やメディアの仕事でも、広めるのは国民みんなの仕事。被災者側が受信できるかどうかは分からないけど、困っている人になんらかの方法で届くよう、自分のできることをやろう。


ってことだ。

ネットが通じる環境は確保できているひともいるようだし、テレビがダメでも一般人が何らかの方法で情報を飛ばせる。自分ができるサポートをやればいいんだと思う。

ひとまず節電。必要でないコンセントはすべて抜いた。空気清浄機・電子レンジ・炊飯器・エアコン・プリンター・暖房便座などなど。節電くらい屁でもない。便座はちょっと「冷たッ!」ってなるけどねw
今晩はもうすぐ照明も消して布団に入るよ。1日中テレビとネットで疲れたし、すぐに眠れそう。

被害に遭ってるひとたちに「がんばって」なんて言えない。だから被害を受けていないボクらができることをがんばる。頑張らされてる人たちにこれ以上頑張らせないために、ちょっとくらい頑張れるボクらがちょっとずつみんなで頑張る。その積み重ねが日本国民の大きなチカラになる。


「がんばれ東北(被災地)」なんていう状況じゃない。
今、ボクらは「がんばろうニッポン」のど真ん中にいる。








※追記
部屋を暗くして生活するほどの節電は返って怪我などを招き危険です。
普通の節電を多くの人がやればいいなというのがボクの思いです。

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2011年3月10日 (木)

【サポ】さらにチャント(新・リニュ)大宮戦に向けて予習

新チャント話の続きです。

チャントってただの替え歌遊びじゃなくて、そこに想いが籠ってるもんだ。
『VIVA HIROSHIMA』ってあるじゃないですか。「オレらの広島 勝利目指し走れ・・・」の
http://www.sanfrecce.co.jp/community/songs/index.html

この歌詞って、創られた当時の想いが見えるんよね。

オレらの 広島 勝利めざし走れ
オレらも 広島 共に戦おう
ラ ラララ 立ちあがり歌を唄い
ラ ラララ 勝利を呼び込もう

「立ちあがり歌を唄い」という歌詞は、当時まだ立って応援するスタイルのサポが少なくて、もっと立ちあがって声援を送るサポーターも増えて欲しいという想いから生まれた歌詞だと思う。あ、ボクの想像ですけどねwたぶん、創った人はそういう気持ちがあったんじゃないかなーと。

それと「オレら”の”広島」の次は「オレら”も”広島」になってる。
これも、自分らも広島の一員だという意識で応援するサポの気持ちを表してるんだと思う。
自分も含めてサンフレッチェだという意識、サンフレッチェを我がことのように考える意識を表してるんだと思う。想像ですけどねwこういうサポーターが増えて欲しいって切に願う時代だったんよねぇ。
もちろんあの頃より、サポーターは増えたけど、もっともっと増えて欲しいし、数だけでなく想いももっと熱く厚くいきたいよね!


と、いうわけで新チャントいきますか。


【NewChant(タイトルなし)】
さっあっ 揺っらせッ ※こっのっ街をッ オっレったっちの La 広島
ひっびっかっせろッ こっのっ歌をッ オっレったっちは La 広島
オオオオオ(↑) オオオオオ(↓) オオオオオ(↓) オオオオオ(↓)

※「この街を」はアウェイでは「この場所を」で唄うらしいです。


「さーあー揺ーらせー」と伸ばさずに「さっあっ揺っらせッ」と切ります。
「オオオオオ・・・」のところはみんなでしゃがんで、「さあ揺らせ」で再び立ちあがって跳ねますwwwww

これは躍動感増しますねw
「跳んだら声出ねーよw」とか言わずにこのチャントでは跳んでみましょう。
「跳んだら声出ない」は都市伝説ですよ!!!それ信じてるひとは1回ボクの隣に来てみてくださいyp!跳ばないオマエより声出すぜー!!!
もうね、このチャントは唄うってか、チャントってか、選手に聞かせるとかじゃなくて、「見せるチャント」だと思う。サポの存在感・躍動感を見せるチャント。選手がピッチから”揺れるスタンド”を見て「あぁ、これだけのサポが応援してくれてるんだな」と思ってもらえるような。試合を観るのも大切だけど、このチャントでは「見せる」サポートを実践してもらいたいなーと思っております。よろしくどうぞ。ともに筋肉痛になりましょう。ともに筋肉痛。ともきん全力投球。

『VIVA HIROSHIMA』の「立ちあがって歌を唄いましょう」という段階から広島サポも成長し、「この街を揺らせ」という段階に上がりつつあるのです。まじでビッグアーチ揺らしたい。広島の街に響かせたい。
ナビ杯や天皇杯では「さあ揺らせ 国立を・・・」なんて唄えたらいいなー(妄想w)



そしてとりあえずこれで最後。これはリニューアルですね。

【カーニバル】
アーレ アーレ アーレアーレアーレ(↓)
オオ オオオ オオ オオオ サンフレッチェ広島


馴染みのある「カーニバル」をリニューアルして音階が変わってる。
「アーレ」の部分は『やべっちF.C.』で聞く、あの音階な気がする…たぶん。もしくは千葉のチャントと同じような感じかと思う。




大切なとこですが「オオ オオオ…」のところは手拍子でお願いします。
手拍子って叩きっぱなしよりも、手拍子したり止めたりの方がメリハリがあって際立つ気もするしね。

「サンフレッチェ ひ”ろ”っしーま」と、「ろ」に力入れてね!

もらったチャント&コール集を見たらあともう1曲、新しいチャントがあるみたい。
でも、動画がないからひとまずここまでで。

ではみなさん、大宮戦でガッツリ唄いあげましょう!選手にコール入れちゃりましょう!!!

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2011年3月 7日 (月)

【サポ】チャント続き(周作・ナカジ・チュンソン)

チャントを創るのがサポグループの仕事なら、それを広めるのや、カッコ良く唄い、選手に届けるのはサポ個人個人の集合体(つまりサポ全員)の仕事です。
みんながひとりひとり頑張らんとね。サポグループにやってもらってばっかりじゃなく、オレら個サポも仕事するのだー。

そういう意味でも、動画をうっぷしてくれた人は、サポーターに対して応援を広めるというサポート行為を実践する素晴らしいサポさんですな。B6やゴール裏で跳ねて声出して、バモってるだけがサポーターじゃないけぇね。あと、チャント集を創ったサポさん、その配布をしたサポさんにも感謝ですな。サポート行為の種類は数多くあるわけです。各々が自分のできるサポートを精一杯やりましょう♪


さてさて、チャントの続きです。
大宮戦までに予習しておきましょう!!!


【GK1:西川周作(にしかわ・しゅうさく)】

ニシカワシューサクオーオーオー
ニシカワシューサクオーオオオー


前川さんのチャントですな。
周作の笑顔がさらにまぶしくなりそうなチャントです。


【MF35:中島浩司(なかじま・こうじ)】

ナカジマー ナカジマー ナカジーマーコーオージー
ナカジマー ナカジマー ナカジーマーコーオージー


ここ2シーズンのナカジの貢献度の高さを広島サポは知ってますからね。
ナカジのチャントをぜひ創って欲しかったんよね。それが叶って嬉しいわ~。


【FW9:李忠成(り・ただなり←イ・チュンソン)】

オー イ ・ チュンソーン(↑)あげて
オー イ ・ チュンソーン(↓)さげて
オー イ ・ チュンソーン(↑)あげて
オー イ ・ チュンソーン(↑↑)あげる


この動画ではまだみんな慣れてないので音程がバラバラだけどw
「あげて、さげて、あげて、あげる」が正しいです。
まー、サポーターならばちょっと音程掴めない人のために自分がしっかり出してやるぜーという気概が大切。


と、いうわけで練習してNACKに来てくださいねー♪

あ、まだあったwあとは新チャントとリニューアルされたチャント。
それまた後日!!!

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2011年3月 6日 (日)

【トップ】忘れないこと。覚えること(第1節 vs仙台@広島ビ)

覚えることってのは試合前に発表された新しい「チャント」と「コール」のことなんじゃけどw
まず開幕戦を終えて、忘れずにいたいことと、新チャント・コールを覚えるって話を。

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3月5日(土) 2011 J1リーグ戦 第1節
広 島 0-0 仙 台(14:04/広島ビ/18,709人)


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■開幕のこの日を忘れずに今季を闘おう
「こんなもん」的な感想をちらほら聞いた。
やはり”開幕戦”の難しさ。相手の仙台は守備の意識が高くてしっかり守られたし、うちも「チャンスは創れど決めきれず」という去年からの課題を解決するとこまでは到達できてない。
「無くはない結果」だよなーというのがボクの感想。

ただ、やはりもったいない。
開幕戦だから言い切るのは的確じゃないけど、シーズンが進めば良くない内容でも勝ち点3が獲れるかどうかでタイトルを争えるかどうかが分かれる。そして、もしかすると昨日の18,000人の中には初めてサンフレッチェを観に来たという人も居ただろうし、そういう人にサッカーの楽しさを味わってもらうにはやっぱりゴールが欲しかった。
勝ち点1は獲れたけど、新規顧客の獲得がどれだけできたかはちょっと測りづらい。試合結果だけで測れるものじゃないしね。
いやしかし、やっぱりもったいないわー。

期待が高まった状況での開幕戦スコアレスドローは「持ち上げられて落とされる」度合いも高くて、脱力する感じ強まるけど、タイトル奪取を目標にスタートしたこの日を忘れずに一歩踏み出そう。オレらが今季目指すものはJ1残留でもなく、一桁順位でもなく、賞金圏でもなく、タイトル奪取。
1試合負けたところでネガティヴになって目標をあやふやにしちゃいけない。開幕から5試合勝てなかったとしても目標をあやふやにしちゃいけない。もしかすると状況によって目標設定を変えないといけない時が来るかもしれないけど、自分たちが「タイトル奪取」を目標にスタートしたというこの日を忘れちゃいけない。
目標によって、自分たちの行動指針は決まるんだから。
サポーターも「タイトル奪取」のために自分たちがどういうサポートをするかを考え、実践するわけだ。

今季の闘いへの準備をこれまでしてきたけど、次節大宮戦の準備も始めよう。


■新チャント・新コール
関東在住広島サポや、遠隔地サポのみんなにとってはこの仙台戦よりも大宮戦が今季初の現地参戦になる人も多いかも。

仙台戦の試合前にビッグアーチのB6ゲート入口で決起集会が開かれたようで、そこで新しいチャント(応援歌)とコールの発表があったみたい。いつもの動画のネ申のひとがyotubeにあげてくれたので、予習しておきましょう。現場にいた人もこれで復習できますね。

大宮戦は相手にとっては「ホーム開幕戦」。当然、気持ちも入っているし、観客も多いと思う。開幕戦の鹿島戦@カシマでは3-3のドローではあるものの、いいゲームをしてきたみたいだし、ポジティヴな大宮を倒しに乗りこむのに、広島サポがネガティヴになってたら厳しい闘いになるよ。
関東のサポは特に 「 自 分 ら だ っ て 開 幕 じ ゃ い ! ! ! 」 と強い気持ち、強い愛、心ギュッと束ねて勝ちに行こう。


その気持ちに表し方にひとつとして、サポーターの武器である声、その声を乗せるチャント・コールの準備をしよう。想いを届かせるためにも力の入れ具合を考えて唄えるように。
選手へのチャント・コールが発表されたのは、森脇良太・高萩洋次郎・中島浩司・李忠成・西川周作。あと、新しいチャントが1曲、リニューアルされたのが1曲のようじゃね。

まずは良太のコールと、洋次郎のコールを載せておきます。
大宮戦までに練習です!!!

【DF24:森脇良太(もりわき・りょうた)】

モリワキッ ア レッッッ!!!


「モ」をしっかりと出して、歯切れ良く、「ア」を力強く、「レ」のあとに「ッッッ」を入れる感じで。
「ale=イタリア語で”行け”」、「allez=フランス語で”行け”」という意味。
良太はイケイケのアゲアゲのアレアレでクゥゥゥゥゥゥゥゥー!!!って感じだw

【MF15:高萩洋次郎(たかはぎ・ようじろう)】

ヨー・ジ・ロォォォォー ヨー・ジ・ロォォォォー


「ヨ」を強く出して、「ロ」のあとの「ォォォォ」も力を抜かずに。
「よーーじいろーーよーーじいろーー」とだら~っと延ばさない感じですね。
で、「手拍子」しながら出しましょう。立って応援するサポはその響きがピッチに届くように頭の上での手拍子をお願いします。音の響きだけでなく、見た目の迫力を増すためにもね。

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2011年3月 3日 (木)

【サポ】森脇良太は頑張らなくていい(第1節 vs仙台@広島ビ)

いや、頑張らんでいいでしょう、良太は。良太なりの普通でいい。

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3月5日(土)J1 第1節
広 島 - 仙 台 (14:00KICKOFF/広島ビ)

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槙野が1.FCケルンへ移籍したことと、槙野自身も劇場やゴールパフォーマンスを「森脇くんが続ける」というようなコメントをしたことで、「槙野の抜けた今季は森脇良太に期待」という風潮は確かにあると思う。今季頑張って欲しいのは森脇良太。そんな雰囲気があるような気がする。

でも、良太にそれを背負ってもらうのはどうかなーと。
良太の力量を低く見てるんじゃない。そりゃ、アジア杯で代表に行ってきて、帰国した後の良太はやっぱり変わったよ。去年以上の活躍を期待してもいいと思う。

でも、なんかちがう。


劇場がね、オレいつも思うんだけど、陽介と槙野が始めた時に目指したところに未だに辿り着けてない。二人は「サポーターと一緒に盛り上がりたい」と言っていた。劇場って、外から見ればサポーターと一緒に盛り上がっているように見える。けど、中に入ってみるとそうでもないんよね。
なんかね、B6は劇場の観覧席って感じ。選手が何かしてくれるのを見せてもらうって感じ。

劇場を観に来るんじゃなく、劇場に参加しに来るようになるのが目指すべきところだと思うんよね。陽介や槙野が望んだのは「自分らのパフォーマンスを観てもらう」んじゃなく、「一緒に何かやる」だったはず。
選手に喋ってもらう。それにサポが応える。良太にスベってもらう。サポがダメ出しするw
そういう「選手にやってもらう劇場」から、選手とサポが一緒になって創り、みんなで参加して楽しむものにしたい。劇場が「選手にやってもらうもの」から「みんなでやるもの」になれば、劇場は 「観覧」 か ら 「参加」 に変わる。

選手にゴール決めてもらうとか、勝ってもらうとか、劇場やってもらう・・・という選手に何かしてもらう思考ってサポーター的じゃないと思うんよね。
自ら関わる、自発的に行動するのがサポートの定義のひとつだとすれば、劇場だって自分らも一緒になって創り上げるものだと思う。


もっと参加型にして、もっと参加感を増していきたいよね。
選手の声、喋りにもっと反応してこっちも声を上げる。まー、今でも「試合中にその声出せやw」っていうくらい出ているとは思うけど、さらに、もっとねw
あと、選手が喋っているときに腕組みしてる態度も改めてね。選手の呼びかけに即座に反応して拳を突き上げたり、拍手をする準備をしとこうw拍手も頭の上ですればなお良し。これ、テレビで見直すと分かるけど、B6スタンドのサポが胸の前で拍手しているのと頭の上で拍手しているのは見栄えやサポーターの存在感が全然違うからね。今年はスカパー!に加入して試合後に自分らのサポートしている姿を確認してくださいw
それと、劇場の時にもっともっと嬉しそうな、楽しそうな表情で選手たちに対すること。選手に笑顔を見せることってサポートにひとつですからね!!!劇場を参加型に、選手と共に創り上げるためにできること…挙げればまだまだ出てくるけどw
歌を唄う時ももっとね、まだまだ声出ると思うよ。この時も手拍子を頭の上で、選手たちにサポの躍動感を感じてもらえるように。綺麗だからね、あれだけの人数がみんな頭の上で手拍子すれば。今年はスカパー!に加入して、他クラブのサポーターの応援風景もどうぞ見てみてくださいよ。
あーでも、手拍子じゃなくて、陽介や槙野が目指したのは「肩組んで横揺れ」なんだろうなw「みんなで 一緒に 肩組み 踊ろうよ♪」って唄ってるしね。
まー、だたそれはたぶん広島サポにはハードルが高い気がするので、すぐには難しいと思うけど。山形のこんな参加型の雰囲気には嫉妬と尊敬。試合中も試合後も参加型なんよね。羨望。
https://il.youtube.com/watch?v=5IeL8X6divM&feature=related

ま、とにかくね、みんなもっと観覧じゃなくて参加しましょうってことです。


「参加型と参加感」について劇場のことで語ってはみたけど、試合中だって同じ。
現実として試合中も試合後もB6の参加感ってまだまだ薄い。観戦だけじゃなく参戦する人が増えて欲しい。
もっともっと声も躍動感も出せる。そこに立つサポが、自ら試合に関わろうと思えば。
B6は観覧席じゃなく、もっとも試合に関われる場所だと思う。試合前に選手と共にサポも闘志を高めていき、試合中の苦しい展開にも自ら関わり、勝利した後の楽しい雰囲気にももっとも関われる場所。
そういう意識で試合に関わろうとするサポーターが増えればもっと参加感が増すと思う。声も躍動感も後から付いてくる。
選手に頑張ってもらうのもいいけど、サポももっともっと試合に関わっていこう、参加していこう。


今季頑張って欲しいのはサポーター。
まだまだ上積みできるのも、まだまだ伸びしろがあるのもサポーターだと思う。
選手たちはどんどん成長しているし、森脇良太はオレらが頑張れと言わなくても間違いなくやってくれる。選手の成長にサポーターは置いていかれないように頑張らんとね。
タイトル奪取まであと一歩なら、そのあと一歩を後押しするのはサポのチカラでしょう。

今季、一番頑張るべきなのも、一番期待したいのも、一番期待してもらいたいのもサポーターです。








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