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2011年3月19日 (土)

【サポ】スタジアムを盛り上げるのと同じ

サポート(応援行為)の種類って何通りもあって、ボクがいるB6やアウェイのゴール裏で行われるような声を出して、跳んで、頭の上で手拍子を打ち鳴らすなんてほんとその一部。選手バスの出迎えで旗を振る。応援幕を張ったり、ゲートフラッグを掲げるのもそう。スタジアムに来れなくてもグッズ購入することもサポートだし、ネットでサンフレッチェの情報発信をすることだってそう。

関東や遠隔地のサポの場合、「現地」に行ける機会が少ない分、サポートの形がより多く生まれています。東京・下北沢での応援会も、東京発のアウェイバスツアーもクラブから起こったものじゃなくてサポーターから起こったものです。
ボク自身、いろんなサポーターと出会い、お世話になってるし、「このひと素晴らしいサポートをやってるな」なんて尊敬できる仲間をいっぱい作れました。応援会もバスツアーもそれらを起こした人をほんと尊敬してます。

いろんな種類の、いろんな形のサポートがいっぱーーーいあります。その本人がクラブ・チーム・選手、そしてサポーターのために行うならば、それは必要なものだと思います。


いつもそう考えていて、多種多様なサポート行為を肯定・称賛するスタンスでサポーターをやってます。だからこの震災での被災地・被災者への支援行為も多種多様なものを肯定・称賛するスタンスで居ようと思っています。サポーターとして、このスタンスには自負があります。

節電にしたって、東日本(50Hz地域)は被災地支援、計画停電地域のためと思ってやれる程度で節電すればいいんです。西日本(60Hz地域)だって、被災地を想う意識向上・拡散のために節電をするというのも素晴らしいことだと思います。「西日本で節電しても意味が無い」で終わらず、節電は特にやらないけど、その代わり「義援金を送る」とか、「チャリティーに参加する」とか、「買いものをする(日本経済の維持)」とか、「お金を貯めておいて、Jリーグが再開してたら仙台・鹿島・山形へ遠征する!で、うまいもん食う!」などの「日本へのプラス」に繋げて欲しい。「○○はできない・やらない・・・けど○○する!!!」とプラスの発言と行動をするひとが増えたらいいなーって思うんですよね。



サポート(応援行為)は多種多様。
いろんなサポーターがいて、いろんな応援の仕方がある。
それが集まるからサポーターの力は大きくできる。
自分の立ち位置、自分のスタイル、自分の得意な形。それらを考えて、自分ができるサポートをするひとが増えればスタジアムはいい雰囲気になる。
これと同じように震災被災者への支援行為もいろんな方法があって、それが集まれば大きな力になる。
もう、この1週間って、被災者への支援を考えるのはスタジアムを盛り上げるのと同じだなーって気付くことばっかり。twitterで他クラブのサポのツイートを見ても同じようなこと考えてるし、行動してるw

自分のできる応援は何かを考えるように、今の被災地のために、今の日本のために何ができるかを考えて実行しよう。
いま、被災地で頑張らされている人をこれ以上頑張らせないために、ちょっと頑張れるボクらがちょっとずつ頑張ろう。その頑張りが集まれば、それが日本の大きな力になる。

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