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2011年6月

2011年6月25日 (土)

【トップ】そしてサポーターも(第15節 vs浦和・第17節 vs山形@広島ビ)

水曜ナイトゲーム2試合で入場者数21,300人でした。
浦和戦を観戦した人が2週続けてビッグアーチに来るってのはあんまり考えられることでもないし、しかも浦和戦の内容もアレだったしなーw

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6月15日(水) 2011 J1リーグ戦 第15節
広 島 0-0 浦 和 (19:04/広島ビ/13,707人)

6月22日(水) 2011 J1リーグ戦 第17節
広 島 3-2 山 形 (19:04/広島ビ/7,593人)
得点者:27' 佐藤寿人(広島)、33' 大久保哲哉(山形)、43' 李忠成(広島)、72' 太田徹郎(山形)、80' 森崎浩司(広島)
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ホーム7試合を終えて、リーグ戦入場者数平均は13,762人/1試合。
動員見込める鞠戦と鹿戦も終わったし、お盆休みの名古屋戦はコカスタ開催だしw
やっぱりキツイなぁ。上位を争って、ナビ杯も勝ち進んで、代表選手にも活躍してもらってビッグアーチにお客さんを呼ばないとねー。クラブ・チーム・選手の後押しをがんばろう。


■浦和戦
見ていてしんどかった試合w
後ろをがっちり守られて、こっちはシュートを撃てないのに浦和にはカウンターを何度も発動されて、よく負けずに済んだと・・・。
ビッグアーチに来てくれたひとが「また来よう」と思ってくれる試合をしたかったのになー。湯崎広島県知事と松井広島市長も来てくれてたし、ビッグアーチの盛り上がりを見てもらういい機会だったんだがー。はぁ、もったいない(´・ω・`)


■山形戦
勝利という結果を出せなければ、いくら内容が良くても降格の恐怖におびえることになる。内容が良くなくても、勝利していれば内容を改善するチャンスはあるのだ。そりゃ、未来に希望は持てないかもしれないが、降格は絶望だってボクは知ってるので。
この試合、勝ち点3を得たと同時に寿人・チュンソンのゴールで勝てた。さらに、うちのサッカーを全快でとは言えないけど見せてもらえた。踏みとどまったね。
あと、1試合。5連戦の最後の万博を勝利で乗り越えよう。


■そしてサポーターも
この試合、一番心を動かされたのはチュンソンの劇場での一言。

「もっと個人もチームも、そしてサポーターももっともっと強く
ならないといけないと思います!」


だそうです。

選手自身もその集合体であるチームも強くならなければいけない。

そしてサポーターにもそれを求めているってこと。

他人に「強くなれ」と求めるには、まず自分が強くならなきゃいけない。
それができない者に他者に求めることなんかできないのだ。チュンソンにはそういう覚悟がある。
サポーターも「タイトル獲得・ACL出場」と望みを口にするなら、自分たちも強さを身に付けないとね。それを選手だけに求めちゃだめよね。


サポーターが強くなるってどういうことだ?強いサポーターってなんだ?って話になると、その姿は多種多様だから語りつくせないんだけど。

まー、それを語るのにまず最初に言うならば、クラブ・チーム・選手に起こる全てのことを自らのこととして受け止めることだとボクは思ってます。サンフレッチェを自分を楽しませてくれる存在としてではなく、自分を含めてサンフレッチェ広島であって、自分がビッグアーチに来てくれた人を楽しませるってくらいの気持ちを持つこと。
まずこの気持ちが基礎となって、サポート行為が生まれ、周りに拡がっていく。それが拡がってサポーター全体の力になって、強いサポーターと選手にも思ってもらえるんだと。こんな風に考えてます。

選手たちの成長、強くなっていくスピードに、置いていかれないようにサポーターもがんばろう。




2010年【ナビ杯SF2 vs清水@日本平】
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/sf2vs-40bf.html
2010年【第29節 vs浦和@広島ビ】
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/29vs-5cde.html



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2011年6月19日 (日)

【トップ】言葉を発せば責任が生まれる(第16節 vs川崎@等々力)

等々力に限らず全試合、オレは「負けること」を考えて試合に臨むバカですから。
今季初の関東での試合で、関東在住サポのひとは今季初参戦ってひとも多かったと思う。
さらに初アウェイ参戦ってひとの声もちらほら聞いていた。
だからこそ負けることは嫌だったし、勝ちたかったんだけど。

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6月18日(土) 2011 J1リーグ戦 第16節
川 崎 2-0 広 島 (19:05/等々力/13,605人)
得点者:35' 矢島卓郎(川崎F)、58' 菊地光将(川崎F)
110618
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相手があることだから全ての試合に勝てるわけではないし、もちろん「優勝」や「タイトル獲得」が簡単なことではないことくらいオレだって分かってる。
でも、選手たち自身が「優勝」だとか「タイトル」だとか、そういう言葉を口にしてお客さんを集めているわけだ。ファンを引きつけているわけだ。サポーターに共に闘うことを求めているわけだ。
ならば、そうやって観客やファンを集めて、サポーターと共に闘うに値するプレーをする責任はあるだろう。言葉を発せば責任が生まれる。これは選手だけじゃなくてサポーターもなんだけど。

広島のサポは音無しいから、何年も続けて等々力で惨敗しても試合後の選手を出迎える時に拍手も起こるし、引きあげる選手たちにコールを送る。そこに自分の意志があるのかどうかは分からんけど、サポグループが黙っていれば個サポも黙っているし、サポグループがコールを出せばコールに乗るって感じかな。自分の言葉を発すれば責任が生まれるから。厳しい言葉を放つサポの方が異端のように見られるけど、「優勝」だとか「タイトル獲得」という言葉を使う選手とこの試合でプレーしていた選手は同じ人とは思えない。野次は良くないけど、厳しいこと言われるのは当然だと思う。

会社で仕事してみりゃ分かると思うんだけど、やると宣言したことに結果が伴わなければいけない。でも、仕事ってのは思い通りに行くとは限らないから結果が出ないこともある。もし結果が伴わないならば、その過程を説明できなければならない。その過程が誤ったものならば、結果や過程について自分の考えや改善策を示さねばならない。会社員なら最低限のこと。
プロサッカー選手は会社員じゃないけど、オレはそういう見方をしている。仕事について、自分の考えを示すということは義務だと思う。



【今日の試合】(李忠成公式ブログ)
http://ameblo.jp/lee-tadanari/entry-10927475076.html

試合後すぐにチュンソンがブログをアップしていて、これ読んで少し救われた。
こんな風に考えてくれているなら、次を信じようと思えるし。
サポートするのはオレらしかいないわけだし。


去年だって一昨年だって、等々力で負けた後の関東の試合ではきっちり勝利している。
状況は異なるので、試合に対する想いや捉え方も異なるけどこの通り。

2009年 10/25 川崎7-0広島●(等々力) → 11/8大 宮0-1広 島○(NACK)
2010年 08/15 川崎2-0広島●(等々力) → 8/20FC東京0-2広 島○(味スタ)

チュンソンみたいに、また等々力で勝てなかったことを意識に残してくれれば、次の関東での試合では選手たちは勝ってくれるし、オレらが絶対勝たせてやる。


ホーム・アウェイ各地に遠征するオレみたいなサポはいいとして、関東近辺の試合にしか来れないサポもいるんでね、この等々力だけで終わらせるわけにはいかんのだ。
次の関東開催は大宮戦(NACK)
等々力では広島をサポートする辛さは味わえたから、大宮戦にも来てもらって広島をサポートする喜びをみんなで味わえるように。


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2011年6月14日 (火)

【トップ】失礼な話だけど、そこに信じられる幸せがある(第14節 vs新潟@東北電ス)

寿人のゴールに驚きもしないのは、ほんとは失礼な話なのかも。

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6月11日(土) 2011 J1リーグ戦 第14節
新 潟 0-1 広 島 (13:03/東北電ス/22,196人)
得点者:89' 佐藤寿人(広島)
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【2011.06.11 佐藤寿人の得点】

http://www.youtube.com/watch?v=iH6xFia85QU

PKを決めた甲府戦以降は寿人のゴールは無かったけど、危険な位置には飛び込めているし、副審がびびってオフサイドと判定してしまうだけの素晴らしい飛び出し だって何度もあった。この試合の17分のパスへの飛び出しや73分の相手DFラインで何度も動き直して、フリーになってクロスを右足ダイレクトで撃ったシーンもあったし、寿人が不調だなんて思わなかった。この試合だって寿人のゴールを当たり前のように信じてた。

ずっと、寿人は決める…寿人は決める。と信じていたし、これまで寿人のゴールはいくつも見てきたから、89分、ザキさんから寿人にボールが渡ったその瞬間に「(やっと、きたぁぁぁ・・・)」とゴールを確信した。


あの抜け出し、あのボールの受け方、あの角度。寿人がシュートを撃つのは分かったし、それがゴールに突き刺さるのも分かった。
ボールがゴールネットに突き刺さったのを見届けて「ほらね、決めたでしょ?w」と。


このゴールは寿人のこれまでのトレーニングの賜物。身体のケア、メンタルの保ち方、スタミナ、走力、集中力。そういった類稀な能力を凝縮したようなゴールなのに、そして試合後に聞けば、寿人は清水戦で右足を負傷していたそうで、それを知らずして、「 寿 人 な ら 当 然 」 とこの場面でこんなゴールを決めたことに驚きもしないボクは広島サポとしては普通でも、人としては失格かもwなんて思ったりもするのですww

いや、でも、それは寿人をリスペクトしていないのではもちろん無くて、寿人のゴールをいくつも経験してきたから、もはや寿人のゴールはどんな時でも「当然」なんよなぁ・・・。
そういう感覚のサポは広島サポには多いと思うんだけど、どうだろう?

しかしね、どんな時でも「寿人なら決める」と信じることができるエースが自分のクラブに存在するということ。それはすごく幸せなことで、贅沢なことで、忘れちゃいけないことだよなと!!!

どんな時でも「寿人なら決める」と信じることができるエースが自分のクラブに存在するということ。それはすごく幸せなことで、贅沢なことで、忘れちゃいけないことだよなと!!!

どんな時でも「寿人なら決める」と信じることができるエースが自分のクラブに存在するということ。それはすごく幸せなことで、贅沢なことで、忘れちゃいけないことだよなと!!!

大事なことなので3回言ってみましたw


その幸せをボクは、改めてより一層より一層より一層噛みしめてます。

そして、また次の試合に向かうのです。
寿人を信じて、また次の試合に向かうのです。




2011 J.League division1 第14節 新潟vs広島
http://www.youtube.com/watch?v=ObRSIe9sExI

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2011年6月 9日 (木)

【サポ】「獲りたい」は去年までの話。今年は「獲らないといけない」

これ書いてから2年半かー。
いろいろ想像を越えることが起こったと思うw

【ニュース】で、2~3年後のサポはどうなってるんだろうか?(2008/12/10)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/2-20a8.html

本谷社長が中国新聞の取材でコメントしてるACLとタイトル獲得については、「ACLに出場」は実現したし、「マジでタイトル5分前」までは行けた。これを書いたころの自分に「再来年はACLに行って、しかもナビ杯も決勝まで行って素晴らしいコレオを披露して、ロスタイムに追いつかれて延長で逆転されてまた準優勝w」って話したら、オレはどんな顔して聞くんだろうねw良太が代表に選ばれるよってのは伝えたいwでも、陽介も槙野も居なくなるなんて聞いたらオレは泣くので、それは言わないでおいてあげようw


このブログにも、
サンフレッチェは10シーズンのうち、
タイトルを狙えるのは2~3シーズン程度。

そして、サンフレッチェのピークはこれから2~3年。

なんてことを書いてたんだけど、今年がそれから3シーズン目なんよね。
今年獲れなければ、次にタイトルを狙えるのはまた数年先になっちゃうのかも・・・なんて考えたりもする。

今年度、寿人やカズ・浩司が30歳になり、アオ・チュンや周作・良太・洋次郎が25~26歳。
27~29歳のあたりがサトルしか居ないというアンバランスもあるし、年齢だけで予想はできないけど、今季はほんと獲るシーズンだと思うんよね。


『マガ』だか『ダイ:』だか忘れたけど、若い選手が多いイメージだったうちもいつのまにかスタメンの平均年齢が上がってきて、「下の世代が育ってない」なんてことを書かれるようになってるw
ま、五輪予選のメンバーにうちの選手入ってないしね(´・ω・`)
とはいえ、オレは「余計な御世話じゃボケー」と思って気にしちゃおりませんよっと。

五輪代表年代以下の選手がスタメンを獲っていないのは確かだけど、ある意味狙ってこの選手構成なんかもしれんし!北京五輪メンバーが居ることで、入って来やすい環境も出来ていたわけだし(アオ・陽介←チュン←周作←ミズ)。広島の(ひ弱なw)資金力で(さらに地方でもあるのに)、質の高い選手をうまいこと獲得し、若い選手も地道に育てていて、タイトルを現実として狙えるチームを作れているのは立派だと思うし、やはりこのタイミングで獲らないとな!!!って本気で思うよ。

チュンソンももしかしたら思っていたより早く海外移籍があるのかもしれないし、来年とは言いたくない。なんとか今年はナビ杯・天皇杯・リーグのどれか、現実的にはカップ戦の方を獲らないといけない。

「獲りたい」っていうステップはもう去年踏んだ。
今季は「獲らないといけない」。


ボクはそう思ってます。
【トップ】2010年のサンフレッチェを感じで表す
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/2010-e8e7.html


毎年、毎年タイトルを狙うなんてのは、そんな簡単なことじゃない。いや、うちくらいの規模のクラブは、それは難しいだろう。
でも、今季は本当に「獲るシーズン」。もっと「タイトル獲得」を意識して日々のサポートをやり抜こう。
選手が「タイトル獲得」を目標にしているんだから、サポーターもその目標設定を共有してサポートに落とし込んでいこう。
タイトルを獲得するに相応しいサポートを。




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2011年6月 8日 (水)

【トップ】寿人の途中交代で思うこと

今季は寿人の途中交代が多いので、記録を確認してみた。

試合/対戦相手/出場時間/交代選手
第07節 G大阪 83分→丸谷拓也
第08節 磐 田 フル出場
第09節 清 水 72分→山崎雅人
第10節 甲 府 フル出場
第11節 横FM 63分→高萩洋次郎
第12節 神 戸 フル出場
第13節 鹿 島 75分→山崎雅人
ナビ1-1 川 崎 73分→井波靖奈


8試合中5試合で途中交代してる。途中交代自体は珍しいわけでもないけど、横浜FM戦の63分が一番早い交代で、その他でも残り14分くらい残しての交代も多いんだよなー。
ま、交代した選手がザキさんや洋次郎も、チュンやムッさんも質の高いプレーができるとミシャが信頼しているからなんだろうけど。

あと、ナビ杯で靖奈が出場したけど、ああいうふうに出場機会があると「寿人さんがいるから自分に出番が来ない」という控え選手のネガティヴを「監督は見てくれている。きっとチャンスが来る」と思わせるポジティヴを生むかもしれんね。
トレーニングに手を抜けなくなるし、選手の成長を促すかもしれん。
それがシーズン終盤に生きる・・・と思いたいw


寿人が試合途中でピッチを去るのは寂しいけど、寿人なら最後に1点獲ってくれるかもしれんのに!!!って思ったりもするけど、それは無意味なことではないんかもね。

ミシャが「寿人が不調」と思ってるわけじゃーないと思うけど。
つか、危険な位置には飛び込めてるし、副審がびびってオフサイド判定してしまうようなスーパーな抜け出しも見せてくれているしね。
絶好調ではないかもしれんけど不調と言うほどでもないと思うんよなー。
心配することはない。

まー、とにかく寿人のゴールってスタジアムにとってオールマイティだし、ゴール決められるよう信じて応援することだわ。
あと、寿人と交代した選手の活躍も大切。底上げ底上げ。応援せんとなー。
がんばりましょう。

つか、心配することで寿人がゴール決められるんならもっと心配すりゃいいけど、大切なのは心配することじゃなくて、信じて励ますことだしねー。あと、次にゴール決まった時はオレたちのおもくそ嬉しそうな笑顔を寿人に見てもらいたいね!!!


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2011年6月 7日 (火)

【移籍】ホッフェンハイムにはすでに断りの連絡を入れた・・・ってなればいいんだがw

2009年シーズンのMVPって陽介だと思ってるんですよ。
甘やかしたくはないけど、やっぱり柏木陽介だと。


6/7【李もドイツ移籍へ!1部ホッフェンハイム浮上】(報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20110607-OHT1T00006.htm

「報知は放置」と言われるこのスポーツ報知に載っただけ。
今、どの段階なんだろーね?

この記事だと、

「今夏の移籍市場で李獲得に乗り出した」
「補強リスト上位に入れた」
「ドイツ代理人に李移籍に関する委任状を出しており」
「契約スカウトの派遣も予定」
「正式オファーに向けた最終的な見極めを行うことになる」

こんなとこか。

この情報が本当かどうかは分からないから、「こういう記事が載ったことだけが現実」と捉えてるんだけど。「新聞の記事はガセ」とは言わないけどね。


まー、引き続き情報を集めていくしかないですね。


2009年の陽介はマジすごかったと思う。
猟犬のように走り、ボールを奪えなくてもボールを追い回す。試合終盤になんであんなに走れるのかっつーくらい走って、相手にプレッシャーをかける。それでパスは精度を落とさせて、苦し紛れに蹴ったボールは広島の選手が拾う。だから広島がボールを持つ時間を創れる。守備が強くない広島が試合終盤を守りきれたのは陽介の力が大きかったと思うんよね。
後から思ったことだけど、移籍を検討していた陽介が「広島に何かを残せるように」と全力でプレーしていたってことだろうなと。劇場でgdgdになって座り込んでたのは、あれだけ走れば納得。
去年の槙野についても同じ印象で、広島にどれだけのものを残せるかを考えてプレーしていたように見えたし、広報活動もしていたなと思う。移籍金を残さない移籍だってことは本人も分かってただろうし、だからこそ残せるものをできるだけ残したいという気持ちは移籍の記者会見を通じてでも見えたしね。槙野は移籍金を残さなかったという人はちらほらいるが何も残さなかったわけじゃない。いや、それどころか槙野じゃないと残せないものを残していったなーと思う。

チュンソンはどうだろうなー。広島には2009年の8月末に来たから在籍は2年弱。
とはいえ、代表に行く時も「広島の魂を持って」なんて言ってくれるし、アジア杯であのゴールを決めた後は弓矢パフォーマンスもやってくれたし、「広島」に対しての愛情だか恩義だかは感じてくれてるんだろう。
でも今まで以上に「広島のために」を連呼したり、これまで以上にギアが上がったプレーが見えてきたらもしかしたら移籍???

いやぁぁぁぁぁ!!!www
いやじゃーwwwこの夏に移籍されるとキッツイよーwww
チャントを創ると移籍されるジンクス継続かwww


ま、ひとまずは引き続き情報を収集しながら毎試合のサポートを頑張りまーす。
自分にできることを全力で。







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2011年6月 5日 (日)

【トップ】これから50日を意識しよう(ナビ杯1回戦第1試合 vs川崎@広島ビ)

今年のナビ杯で一番厳しい試合を引き分けで終えることができた。
川崎の選手たちもポジティヴに受け止めているだろうけど、こっちだってポジティヴだと思う。
今日は代表で主力3人を欠き、怪我で山岸とミカを出せなかった。今日のメンバーで2-2ならば一定の成果は得ることができたと思う。ここからの積み上げと、怪我人を復帰させることで等々力を闘おう。

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6月5日(日) 2011 ヤマザキナビスコカップ
広 島 2-2 川 崎 (15:00/広島ビ/12,498人)
得点者:2' 山瀬功治(川崎F)、41' 服部公太(広島)、61' ムジリ(広島)、88' 小宮山尊信(川崎F)
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■入場者数12,498人
天気もなんとか曇りになって、そこそこ入場者数があってよかったなと。
ナビ杯ってやっぱり入場者数が減っちゃうけど、それほど落ち込まなかった。
リーグ戦平均15,006人に対して83.28%の入場者数はポジティブですの。

2009年のナビ杯GLで土日開催の試合の入場者数を調べてみたけど、

5/30(土)14:00 広島 7-0 大宮(6,921人)曇44.01%
6/07(日)13:00 広島 5-1 新潟(9,473人)晴60.24%

この頃よりもナビスコ杯の見方、タイトルへの本気度が観る側も変わってきたかな?
代表選手が抜けていてもこれだけの人がBAに来る。若手選手の起用を楽しみにBAに来る。
そうだとしたら、すごくいいことだと思う。第2戦の等々力は水曜ナイトゲームだけど、関東在住サポはなんとか現地参戦頑張りたいね!


■ジンクス破りのムジリ・・・は未遂
ムっさんが逆転のゴールを決めた時は「またジンクス破りという仕事をしてくれた・・・かもしれん!!!」と思いましたよw日本平に続いて川崎を倒すまでムっさん頼もし~!!!って思ったけど、残念ながら未遂に終わったね。
つか、ゴールのときのトラップがくそ巧かった。


■寿人に代えて靖奈
73分で寿人を交代するという采配はミシャじゃなけりゃーやらんと思うけどw
「えー!?ここで靖奈!???」って思ったけど、みんなどう思ったんだろ?
でも、プレーを観て思い出したけど、前線からのチェイシングをしっかりやるコなんよね、靖奈は。ユースの時に感心してたくせに、忘れてたわw
大型犬がもっさもっさしながら体を揺らして走り回るイメージ。
今日起用された理由はゴールよりも、それが仕事だったからなんじゃないかな?


■靖奈1vs1のシュート外す→その直後失点
靖奈のシュートが決まっていれば勝っていたと言ってもいいけど、靖奈が決めなかったから勝てなかったとは思わない。思わないってか、オレたちはそんな風に思っちゃいけない。考えちゃいけない。
オレらは去年、88分(記録上は89分)の失点で追いつかれ、延長戦に持ち込まれて負けた。
1回戦と決勝と舞台は違っていても同じナビスコ杯で試合終盤に追い付かれるなんて、全員がおもくそ悔しがり反省しないといけない。
ウッズも「あそこで(周りに)一声かけていれば…そこが一番大事なこと。」とコメントしてるけど、その通り。それが当たり前にできるかどうかでタイトルを獲れるクラブかどうか分かれてくると思う。各々が改善する。チームとして改善する。その繰り返しだ。


■去年の万博と比較してみる
第2戦は7月27日(水)なので、すでに休みをゲットしてますwもちろん準々決勝の10月5日(水)も休みを取ってますよwww

第2戦までは中50日ある。
代表召集での主力欠場は無い。その50日の間にリーグ戦が10試合あり、その中に等々力での川崎戦も含まれている。
この50日の公式戦10試合+トレーニングでどれだけ成長・底上げできるか。これもナビ杯を獲るためには重要なポイントだろう。サポーターも中50日を意識して今後の試合に臨もう。

幸い、「勝てば2回戦進出」という状況はキープしてる。
中6日で「2点獲った上での勝利」という去年の万博と、中50日で「勝利or3-3以上の引き分け」の等々力って、どっちが厳しいだろうね?www
なんせ「等々力」だからなwww

神様はホント試練与えるよね。それを乗り越えずしてタイトルは無いよとw

よしよし。やっちゃろうじゃん!!!

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2011年6月 4日 (土)

【サポ】「再び、聖地へ」の意味(ナビ杯1回戦第1試合 vs川崎@広島ビ)

「国立へ行こう。」
広島サポならそれを軽い意味では済ませられない。
公式に挙げられた『再び、聖地へ』という言葉には、広島サポみんなが共有できるものが込められていると思う。

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6月5日(日)ヤマザキナビスコカップ1回戦(第1試合)
広 島 - 川 崎 (15:00KICK OFF/広島ビ)

110605_2 

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今の広島サポにとって、聖地国立へ行くのが目的なんじゃない。
トーナメントを1試合ずつ闘い抜き、国立にたどり着き、そのピッチで強く楽しく面白い広島を披露し、スタンドでは広島サポーターの美しさと躍動を表現する。そして、そこでの勝利を収めて、メインスタンドでカップを掲げる。


そ し て 割 る w 


そうです。

カップを掲げて、それを割るまでがJリーグ杯(ヤマザキナビスコ杯)なんです!!!w



そこまで含めて『再び、聖地へ』なのです!!!




今年のナビスコ杯の決勝までの闘いの中で一番苦しく厳しい試合が、この川崎戦だと言っていい。
勝ち進むことで、タイトルに近づくことで闘志を高めていくようじゃ間に合わない、乗り越えられない苦闘必死の1回戦。

あの悔しさを腹に据え、初戴冠という希望を胸に抱き、その手にはありったけの闘志を込めて、闘い抜こう。

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