« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月29日 (土)

【サポ】ヤマザキナビスコ杯決勝から、感じる、考える、戒める。

金曜日の夜、去年の今ごろの自分のブログ記事を読み返してみた。

我 な が ら ウ ザ イ 。 

そして、ぶち高ぶっとる。負けた後ですら。いや、負けたからこそ余計に。
人に見られる文章なので抑えてはいるけど、容易にその時のウザイ気持ちを思い出せる。


でも、ふと感じたんだけど、あの時と今と比べて、

試合後の選手たちを迎えた時の、またここへ帰ってきて次は絶対に勝たせてやると胸に刻んだ気持ち、
汗と涙をぬぐい、スタンドに残されたコレオの説明書きや無残な紙テープを拾った時の悔しさ、
その”紫と白の紙テープ”を「来年また持ってきます」と誓い持ち帰った決意、

薄らいでないか?


タイトルを獲りたいと思う気持ちの強さはどこから来るんだろうか?
もしかして「タイトルが獲れそうな時」にだけその意欲が高まってるんじゃないだろうか?
その意欲の高まりは選手の頑張りによってもたらされるものなんじゃないだろうか?
そうじゃなくて、その気持ちは常に持っていないとね。サポーターなら自発的に持っていないとね。

今季のような勝ちきれないシーズンだと、タイトル獲得が現実的ではない時期もあるかもしれない。でも、できる限り直近のチャンスを掴み獲る意欲は持っていないと。常にね。
そういう意欲を持てないならば、そんなの

「勝てる時だけ本気で応援する”お楽しみサポちゃん”」

ってことになっちゃうよ?


確かに今のチームは低調だ。なかなか勝ちきれない。
でも、それに合わせてサポーターがテンション下げてどうすんだ。
その「もう駄目だ」というテンション、選手に伝わるぞ?
「サポーターも諦めちゃった」って、選手に伝わるぞ?

選手に求めると同時にオレらの方からも「上に行く意志」を選手に見せてやろうぜ。
選手が不甲斐ない戦いをすれば、それに「抗う気持ち」をオレらこそが見せてやろうぜ。
去年の国立で、それまでよりも一層タイトルを獲りたい気持ちになったじゃん。
負けたけど、本気でタイトル獲得を欲する気持ちになれたことはうちのサポにとっては収穫だった。
でも、あれを忘れたら、あの悔しさを体験した意味が無くなっちゃうよ!!!

去年のあの気持ち、忘れずに行こう。
すべての試合を一歩一歩前進の糧に。上に上に、高く高く立つための土台に。
走り続けるオレたちに、消化試合なんかないよ。





自分でも読み返して、自分を戒めてる。

■バックナンバー(2010年11月)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/index.html
11/02【トップ】広島サポは選手に”おんぶにだっこ”(ナビ杯SF2 vs清水@日本平)
11/03【サポ】いろいろあり過ぎて語りきれません(ナビ杯決勝 vs磐田@国立)
11/04【トップ】国立へ行って良かった、行けばよかった(ナビ杯決勝 vs磐田@国立)
11/07【サポ】ナビ杯を終えて、リーグ浦和戦(第29節 vs浦和@広島ビ)
11/13【トップ】国立での敗戦+ホーム浦和戦。サポとして成長できる絶好機(第29節 vs浦和@広島ビ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月27日 (木)

【移籍】「うちはまぁ、こんなもん」が選手を移籍させる?

そろそろ『サカダイ』や『サカマガ』も各クラブの補強や選手の移籍について記事を書く。
そういう記事を楽しむのもサッカーの楽しみ方のひとつだと思うし、ボク自身も楽しんで見たりする。楽しいというより興味深いって言った方がいいかw

111025_2


広島は過去2シーズン、ユース出身の陽介と槙野を失ってきたわけで「選手の移籍」についてサポーターも以前より考えることが増えたと思う。もちろん獲得できた選手もいるけれど、”失う”ことのほうがインパクトはデカイわけで。
ボクも以前より考えるようになったし、今後ますます選手の移籍は活発になるのかもしれないなーと思ったりもする。サッカーファンの目線で見ればそれは楽しいんだけど、特定のクラブのサポーターの立場からすると楽しんでばかりはいられない。

そんな前置きで選手の移籍についてつらつら。



選手というのは成長し続けなければ生き残れないし、「成長できないことの怖さ」を感じている選手は多いと思うし、その怖さを感じていて欲しいと思う。
そう考えれば、クラブとサポーターがしちゃいけないのは

「このクラブにいては成長できないかもしれない」

と選手に思わせてしまうこと。


不本意ながら・・・広島には少なからずその雰囲気があると思う。


もし選手にそう思わせてしまったなら、彼らに移籍を検討されても「移籍して欲しくない」とはサポーターが簡単に言えないと思うんだよな。
選手の成長に、選手が成長したいと思うことに、サポーターがそこにどう関わるかが大切。
たかがサポーターが選手の人生に関わろうってんだから、簡単なもんじゃない。
できることはほんと小さなことだと思う。でもやらなきゃならんと思ってる。


サポーターも上に行く意志を表現し、選手はもっとやれる信じて、鼓舞する。
選手ができなければ叱咤し、選手がやれた時には思いっきり称えて、歓喜した姿を見せる。

サポーターからの、選手への期待を見せること。
サポーターから、選手へ求めること。

こういうのが大切だと思う。


「まぁ、こんなもん」というサポーターの気持ちが選手に伝わったら、選手たちがそんな場所に留ろうと思うだろうか?
期待されてない場所よりも期待されている場所の方が選手は成長できると思う。
求められてこそ、選手も今以上の力が出せるんだと思う。
期待しようよ。求めようよ。

確かに資金力は弱い。地方のデメリットはあるし、未だに3大タイトルの獲得は無し。
言い訳はいくつも出てくるし、ネガティヴになろうとすればその方が容易。

「うちはまぁ、こんなもん」

その 妥 協 や 諦 め が今の広島からすごく感じるんよね。

選手とサポーター、双方が強くなっていくために成長するために、まず「うちはまぁ、こんなもん」、これをやめよう。選手のためにも、サポーターのためにも、クラブのためにも。
現状認識はもちろんしなけりゃならん。でも、それが妥協したり諦めるために行われる現状認識では本末転倒だもんね。


「選手が一番幸せになれる場所はここだ」


そう言えるサポーターであろう。そういうクラブを創ろう。

100718jsgoal

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年10月25日 (火)

【選手】寿人とチュンソン。広島はもっと幸せになっていい。

TSSケータイサイトに載ったチュンソンのゴールに喜ぶ寿人の写真がすごくいいw
チュンに飛びついてぶちくそ笑っとる寿人がまじかわいすぎるwww
サンフレッチェの歴史の1ページを象徴する写真になるな、これは(・∀・)!!!



■チュンと寿人
そうそう、でもやっぱりチュンって寿人を意識してるな。
チュンのゴールをすっごい喜んでる寿人の姿は何度も見てきた。
でもだいたい、チュンと寿人が2人で

「きゃっきゃきゃっきゃ(*´∀`)人(´∀`*)」

喜んでる場面はないねw
ゴールが決まった瞬間の2人の位置も関係するかもしれんけどね。


オレの妄想だと、やっぱりチュンは今でも「佐藤寿人に挑戦する」という気持ちを持ち続けてるんだなと。昨シーズン終わってのインタビューだったか、そんなこと言ってたし、今でもその気持ちがあるんだと思う。
「越えなければいけない相手」とわいわいきゃいきゃい喜ぶってのは出来ない男で、そこまで器用でもないんだろ。そういう仲良しな付き合い方をした方が良いのでも、それをしないのが悪いのでもなく、自分の気持ちを保つため、自分が強くなるために敢えて距離を置いてるんだなと。
去年の浦和戦で寿人が決勝ゴールを決めた時、チュンもタオルを振り回しながら喜んでたけど「あー、やっぱあの人はすげーわ」って思ったって後からコメントしてたもんね。認めてるんだよ、寿人のこと。越えなきゃいけないって思ってんだよ。たぶんね。

オレ、好きよ。そういうの。

ま、妄想だけどな。チュン、かこいいわ~。


でも、寿人はお構いなしにチュンにじゃれるんだがなwww

寿人まじかわいーわ(*´∀`*)もうすぐ30歳だけどwww



■で、寿人だが。

今回の柏戦ゴール後の写真だけじゃなく、チームのゴールを無邪気に喜ぶ寿人の姿って、スカパー!でも抜かれたりするし、よく目にするよね。ナカジの背中に跳び乗ったのってホーム鹿島戦だったっけ?あれもすげーかわいかったよな(*´艸`)

誰かゴールを無邪気に喜ぶ寿人の動画をまとめてyoutubeにあげてくれんかなぁ~(*´∀`人)♪

ほんと、寿人があんなに喜ぶのを見るとオレすげーうれしい。

そして、寿人が喜ぶとこを見て「うちっていいクラブだなー」と思ったりしてる。



■もっと幸せになっていいクラブ

エースFWがチームのゴールをあんなに喜んでくれるし、チュンは移籍加入の選手だけどサンフレッチェの選手として弓矢パフォをチームだけでなく代表でもやってくれる。騒がしい良太やノリみたいなんもいるし、かわいい後輩を演じることにかけてはJリーグ№1の淳矢とか、その淳矢に懐かれる周作。そういえば、オレ周作とウッズが試合後にハイタッチしてるの見ると熱くなるわー。あれいいよな!カズ・コウジもこの年齢で今こそピークか、いやもしかしたらまだ巧くなるんじゃないかというほどのプレーを見せてくれてるし、ナカジや盛田さんの他にはないベテランの味。盛田さんは「オレのラーメン食べたいですか?」じゃねーよ!!!麺を伸ばすな!選手生命延ばせwww
そしてミシャ。監督としての能力は選手起用に采配に、なにもかもスーパーなわけじゃないけど、足らない部分をある程度までは補う力があるわけで。ミシャじゃなければ広島はこんな風になってないよなーと。いやほんとね、いいクラブですよ。

広島ってね、もっと楽しんでいいし、もっと笑っていいし、もっと幸せになっていいクラブだと思ってる。

選手たちを見て、そう思うし、ミシャも幸せな家族のような雰囲気を作ってくれてる(両手で握手してくれるしな!!!)。今のメンバーでタイトル獲りたい。幸せになりたい。「サポーターと私の特別な関係はJ2降格の時から始まっている」って、以前ミシャが言ってたけど、あの時から始まった特別な関係を越えて、もっと特別な関係になりたいとオレ思うんよね。

もっと楽しみたい。もっと楽しませたい。
もっと笑いたい。もっと笑わせたい。
もっと幸せになりたい。もっと幸せにしたい。

タイトル獲得がそのために必要なもののひとつかもしれない。もちろんタイトルだけが必要なものでもないだろうけど。
上に書いたように、選手のキャラクターが良かったり、仲が良かったりするだけで良いクラブとは言えないし、言いたくもない。

ただ言えるのは、我々がクラブ・選手・サポみんなでもっと楽しみ、もっと笑い、もっと幸せになるには、まだ足らないものがある。神様から何度となく突き付けられてる。その足らないものを埋めていくのにひとりひとりがやれることやっていこう。
やれることは多種多様なので、だからこそここでは書ききれないんだけど、ひとりひとりがもっと楽しみ、笑い、幸せになることを求めて、自発的に自分なりのサポート活動を続けていけばいいと思う。

なんかチュンの話と、寿人の話したら、勢いでこんな話になってしまったけど、とにかくみんなで「サンフレッチェのサポで良かったー」って最高に思える日に早くたどり着くためにがんばりましょうってことです!!!よろ!!!








| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年10月23日 (日)

【トップ】目標で格好つけなくていい(第30節 vs柏@広島ビ)

============================================================================
10月22日(土) 2011 J1リーグ戦 第30節
広 島 1-3  柏 (14:04/広島ビ/14,450人)
得点者:57' 李忠成(広島)、68' ジョルジワグネル(柏)、82' 北嶋秀朗(柏)、87' 北嶋秀朗(柏)
============================================================================

「ACLを諦めない」じゃなくてもいいんじゃん。
「目の前の試合に勝つ」でよかったんだって。

残りはたった5試合だった。そういうシンプルな目標でいいのに「ACL出場権獲得」みたいな格好良いものを目標にするから、3点目を取られたところで目標が遠のいた気になって、ゴールの中に転がっているボールをすぐに拾いに行けないんだよ。

この試合に勝つ。
そういう強い気持ちがあれば、同点にされようが、逆転されようが、突き放されようが、選手のやるべきことは変わらんのだよ。
いま闘っている試合に勝つという強い気持ちがあれば、カズがいなくなろうが、代わりに出てきたツバのプレーに不安が募ってもサポーターのやるべきことは変わらんのだよ。


ただ目の前の試合に勝つことが目的ならば、試合中にどういう状況になろうが、目的地はひとつしかないんだから。その目的地への道筋が変わっても求めたどり着くべきその場所は同じだろ。

目標を格好いいものにする必要なんかない。
格好付けてる状況でもない。そもそもオレらもう十分格好悪いじゃん。

「ACL出場」とか「6位」とか「賞金圏」とか、そんなんじゃなくていい。
「目の前の試合に勝つ」。これでいいだろ。
「目の前の試合に勝つ」を4回達成すれば「残り全部勝つ」と言ったのと同じことなんだし。

最後にオレたちがどこに立っているかは、それを目標にして本気で闘い抜いた結果だ。

格好付けた、着飾った目標は、「格好だけ」に留まりがちだ。
選手とサポーターみんなで本気になれる目標ならば、それは泥臭くて格好悪いものでいいんだ。

ただ、次の1試合を勝とう。それだけでいいよ。
「目標の無いはずの広島が、なにこんなに必死になってんの?」って笑われるくらい必死になって「次の1勝」を勝ち獲ろうぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月22日 (土)

【サポ】「ACL」をお題目にとどまらせない(第30節 vs柏@広島ビ)

=====================================
10月22日(土)J1 第30節
広 島 vs  柏 (14:00KICK OFF/広島ビ)
=====================================

「ACLを諦めない」って、広島に関わるどれくらいの人がどれくらい本気?

口で言うのは簡単だけど、実際に出場権を掴み獲るどころか「諦めない気持ち」を持ち続けることですら簡単じゃないはず。

その言葉を題目のように唱えるだけでは掴み獲れない。

それを掴みとるための、サポーターが起こせる行動ってなんだ?

サポーターの力なんてたいした力ではなく、試合が始まれば声を出し、跳ねて、頭上で手拍子を撃ち鳴らしし、躍動感と響きを生むことくらいしかできない。実際はね。実際ところはそんなもん。
でもね、たったその程度なんだけど、たったその程度ならそれくらいやってやろうじゃん。

選手の「ACLを諦めない」という言葉に呼応し、同じ気持ちになって闘うサポーターの姿を見せてやろう。選手たちに、そしてサポーター同士に。それで目標到達できるほど甘くはないけど、せめてそれが最低限だよ。

お題目を唱えるだけなんて、最低限の遥か地の底、地獄の玄関くらいの場所でしかないよ。
願うだけでなく行動しよう。

自分が強い気持ちを持つことができたなら、その気持ちを表現して誰かに伝えよう。
選手たちに、隣に立っているサポーターに。

ACL出場権獲得を願う気持ちを素に、サポーターひとりひとりの「たったその程度」を束ね合わせて、今日の試合を動かしてやろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月19日 (水)

【トップ】笑顔よりも涙がいい(第29節 vs横浜FM@日産ス)

天皇杯で柏に負けて泣いた。汗だと思ったらどうも涙が混じってたようだ。
なんで涙が出たかは分からない。でも、たしかに涙も混じってた。
2008年の天皇杯準々決勝のことです。

=========================================================
10月15日(土) 2011 J1リーグ戦 第29節
横浜FM 1-1 広 島(15:04/日産ス/20,174人)
得点者:75' 大黒将志(横浜FM)、87' ムジリ(広島)
=========================================================

あの試合、サポーターもみんな本気だった。本気で上に立つことを欲していた。
無理もない。
いくら勝っても勝っても、他クラブを圧倒しても、なぎ倒しても、蹴散らしても、オレらは

J リ ー グ 1 9 位

でしかなかったから。

Jリーグの中で1位になれる可能性のある天皇杯を闘うのは意気が上がった。楽しさも感じた。
ちょっと緩めばスパッ!!!と斬られるようなスリル、それも心地よかった。

ただ、負けた悔しさったらとてつもなかった。ズタズタに身を引き裂かれた気分だった。
手応えを感じていたからこそ余計に。

【トップ】一歩前進した広島”サポ”(天皇杯準々決勝 vs柏@桃スタ)2008/12/22
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/vs-f614.html



こういうね、悔しさを感じることができる試合をやりたい。決戦を闘いたい。シーズンを送りたい。
それを繰り返して、本当の強さを身に付けて「タイトル」を獲るに相応しいクラブになれるんだ。そういう選手になっていくし、そういうサポーターになれるんだ。

残念ながら、今のオレたちは、追い付いての引き分けならば笑顔で帰ることができるクラブ。

オレはそんな笑顔よりも、あの時のような涙がいい。

その笑顔の先にタイトルは無い。
でも、あの時のような涙の先になら「タイトル」があると信じることができるからだ。








| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年10月 8日 (土)

【トップ】面白くなくていいのに!!!(天皇杯2回戦 vsツェーゲン金沢@広島ス)

トーナメント戦だから「結果」がすべて。面白い試合じゃなくても勝てばいよかったはず。

なのになんなのこの面白げな試合www

怒っていいのか喜んでいいのかw

この試合の難しさは分かってるつもりだし、甘く見たりなんかしてなかったけど。

=============================================================================
10月8日(土) 第91回天皇杯 2回戦
広 島 - 金 沢 (15:00/広島ス/3,858人)
得点者:2' 佐藤 寿人(広島)、15' 山根 巌(金沢)、23' 平林 輝良寛(金沢)、30' 横竹 翔(広島)、
45'+2 水本 裕貴(広島)、86' 佐藤 寿人(広島)
=============================================================================

いやー、ボクは平塚で「湘南ベルマーレvsファジアーノ岡山NEXT」を観てたわけです。
この試合、どちらともリズムが作れない前半だったけど、そんな状況でこんなつぶやきしてたんよな。

-----------------------------------------------------------------------------
天皇杯観戦中。下部リーグのクラブ相手だと五分五分に戦ってても圧されてるように感じちゃう。
サポも焦らないでね。負けても居ないのに飛び交う野次が雰囲気を悪くしたりする。負けてないのに
負ける空気を作る。
http://twitter.com/#!/inhalesfc/status/122526709655416832
-----------------------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------------------
「格下相手になにしよんや!」という「圧勝」を求める「客の立場の勝手な基準がホームの力を
削いでしまう。今日のコカスタがそんな風になりませんように。
http://twitter.com/#!/inhalesfc/status/122527755085684736
-----------------------------------------------------------------------------

いやー、圧されて見える、感じるどころか実際逆転されてリードを許したからなぁw
現地はどうだったんでしょう???www

コカスタで勝てないのって、こういうのが理由のひとつだと思うんだけど。
ま、今年も去年も一昨年も現場に居なかったんで言っちゃいけないんだろうけど。
すみません想像ですが。

でも、ネットで色々と情報を集めてみたけどほんとに良くなかったみたいだなぁ。。。

ま、初戦はやっぱり難しいし、久保でみんなが楽しめたなら良しとするかー。
って、思うことにします。
いいですかね?www

ボクもなんとも言いづらいっすわw


| | コメント (2) | トラックバック (0)

【サポ】天皇杯の楽しみ(天皇杯2回戦 vs金沢@コカスタ)

天皇杯の楽しみっていくつもあるよね。

========================================
10月8日(土)第91回天皇杯 2回戦
広 島  vs  金 沢(15:00KICK OFF/広島ス)
========================================

若手選手の起用と活躍を観る機会、異なるディビジョンのクラブとの対戦、「格下」を相手にゴールラッシュ、地方開催での遠征も・・・

楽しみ方人はそれぞれ。


しかしまー、何に楽しみを感じるか、何に胸が高鳴るかって、

タイトル獲得に挑むこと

オレはこれです。
忘れちゃいけない。意識しなくちゃいけない。そう思ってる。

トーナメント戦だし、「奪取 」を掲げた未だ無冠のクラブにとっては内容よりも結果だ。

とにかく、ひとつずつ勝利することだけ。


頂点を目指すなら、敵はすべて敵でしかない。
なぎ倒して行こう。競り勝って行こう。

全部。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月 1日 (土)

【トップ】現地のみんなへ(玉乃の言葉)(第28節 vs神戸@広島ビ)

現地おつ!!!現地のみんなにはほんと大感謝。
もどかしい試合だったけど、なんとか・・・勝ち点3獲れたね。

============================================================
10月1日(土)J1 第28節
広 島 1-0 神 戸 (13:30KICK OFF/広島ビ/12,706人)
得点:90'+1中島浩司(広島)
============================================================

今日勝っただけで喜べない状況※ではあるけど、やっぱり嬉しい。
あれだけ押し込んでもゴールを奪えないことだって愛おしい気持ちになるw

※【サポ】「勝つことで全てを忘れてしまわないように」と試合前に言っておく(第28節 vs神戸@広島ビ)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/2004-836f.html


この試合の中継はJSPORTSだったんだけど、応援の雰囲気が良いのは伝わってきてた。
「これ、勝たせたいなー」と思いながらのスカパー!参戦でした。
しかしな、玉乃淳さんの解説がすごく良かったwwwぜひ後からでも聴いて欲しいw

でも、家でもJSPORTS・スカパー!を観れない人もいるでしょう。
観れない人のために、ここに書いておきます。
観れる人にとってはネタバレですが、


家に帰って玉乃の解説を聴くまでが神戸戦です!!!www




【得点シーンの玉乃さんはこんな感じ(89分40秒くらいから)】

スタジアムの雰囲気が・・・・・・ 「 1 点 」 を呼んでますよね…


(浩司キック、跳ね返される、公太ヘッド、チュンヘッドでつなぐ・・・)


くあーッ!ないないないない・・・(おそらく「オフサイド無い」という意味)


(ナカジのゴール決まる!)


やたー!!! (同時に西岡さん:ボレー!!!!! 


き・・・たぁぁぁ・・・
ああー、やはり呼び込んだかこのサポーターたちがっっっ!

入りそうな雰囲気持ってましたもん・・・コーナーを蹴る前から。



素っ晴らしい。

うっわー。

すごいな-やっぱり雰囲気って・・・・っ大事ですね。

点が入りそうな雰囲気ぷんぷんしてましたから。


【試合終了後】
うわーすごい試合だー。

西岡さん「何か、玉乃さん、もぎとった勝ち点3ですね。」

試合の雰囲気、また会場に来たサポーターのみなさんが獲った点と言っても過言ではないのではないでしょうか!(←ここを噛みながらw)

サポーターに対して最大の賛辞でしょうwww
オレ、玉乃さん好きだわw1年に一回くらいうちの解説やって欲しいwww


ほんと、今日ってサポーターが勝たせたと思っていいよね?
現地のみなさんおつかれさまでしたー!!!



| | コメント (4) | トラックバック (0)

【サポ】「勝つことで全てを忘れてしまわないように」と試合前に言っておく(第28節 vs神戸@広島ビ)

心砕かれるよう試合の次のビッグアーチでは大勝するのが広島。
もちろん全てがそうじゃないけど、実績は多々あるのです。
さて、今日はどうなるか。

===============================================
10月1日(土)J1 第28節
広 島 - 神 戸(13:30KICK OFF/広島ビ)
===============================================

前節、福岡戦はまーひどかった。
前半はサポもイライラしていてゴール裏からも罵声や指示出し(笑)が多かったんだけど、途中からサポも「こりゃ、今日はいかんわ・・・」と腹を括ったのか、そういう声は無くなったもんな。
応援をやめちゃう人と、割り切って応援に徹する人に分かれちゃったもんなぁ。
試合後はみなさんご存じの通り。


「心折られる→大勝」の実績は以下の通り。
結構ありますw


■2004年 9月26日(日) 2ndステージ第7節@広島ビッグアーチ
2ndステージを1勝2分3敗。前節新潟戦の結果を受けてサポーターが「応援自粛」した試合。
広 島 (3-0) 東京V

■2005年7月23日(土) 第18節@広島ビッグアーチ
7月の6連戦「HOT6」を1勝2分け2敗。力の差を見せつけられ0-2で完敗した浦和戦の次の試合。
広 島 (3-0) 東京V

■2006年10月28日(土) 第29節@広島ビッグアーチ
残留を争うC大阪に2-4で完敗。直接対決に敗れたショックを持ったまま臨んだ試合。
広 島 (3-0) 横浜FM

■2008年4月13日(日)第7節@広島ビッグアーチ
長良川で痛恨のドロー。サポーターからはブーイング。その屈辱を挽回した試合。
広 島 (4ー1) C大阪

■2008年8月23日(土)第32節@広島ビッグアーチ
小瀬で完封負けし、甲府には負け越し決定。その次の試合。
広 島 (4ー0) 福 岡

■2009年4月11日(土)第5節@広島ビッグアーチ
万博でずっこけPKによるドロー。悉く万博では勝てず、落胆した次の試合。
広 島 (4ー1) 柏

■2009年7月19日(日)第18節@広島ビッグアーチ
先制しながらも後半にエジミウソンの2発をくらい敗戦。「日本では結果が重視される」とミシャもショック。その次の試合。
広 島 (4-1) 千 葉

■2010年7月18日(日)第13節@広島ビッグアーチ
C大阪に対して、10人での試合をして5失点完封負けの次の試合。
広 島 (3-0) 横浜FM

■2010年11月20日(土)第31節@広島ビッグアーチ
前節万博でミスから失点。審判もまたもやアレで打ちのめされた次の試合。
広 島 (4-0) 新 潟

■2011年7月30日(土)第19節@広島ビッグアーチ
復調の兆しを見せるも名古屋に3ゴールを許して敗戦した次の試合。
広 島 (4ー0) 清 水

■2011年9月17日(土)第26節@広島ビッグアーチ
長居で3-0から5ゴールを許し逆転されての敗戦の次の試合。
広 島 (3-1) 磐 田


このうち6試合は現地に居たんだけど、「やれるじゃんwww」ってのばっかり。
この実績から「今日、大勝できる」と言いたいんじゃない。

うちはいつもこんなのを繰り返してばっかりってことが言いたい。
勝ったことで全てを忘れてしまうのはうちの仕様なんだよ。



今日、勝ったとして、「前節の屈辱を晴らした!」って喜んで欲しくない。
オレらが求めている闘いはその程度のものではなかったはず。
タイトル獲得を目指して走り始めたはず。

リーグは厳しいし、ナビ杯も敗退した。天皇杯はこれからだけど、前節みたいな試合をしてしまった今のオレらが「天皇杯獲ります!」なんて言えるか?
カズが言う「自分たちが上に行けるぞ、というのを示して終わりたい」、これを残り7試合でやりきらないといけない。そこへ天皇杯も織り込み、リーグ戦終了時に選手もサポーターも口先だけでなく本気で天皇杯を獲ろうと思えることを目指そう。


今日勝てないのはお話にならない。そして、今日勝つだけでもダメ。まだ先がある。
厳しいこと言うけど、それが「奪取」を口にした者へ求められることなんです。
もちろんサポに対しても一緒です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »