« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月29日 (土)

【サポ】ホームゲームであること(第27節 vs鳥栖@広島ビ)

難敵続きw
名古屋をほぼ終戦に退けたと思ったら、今節は現在5位につける鳥栖。
Jリーグをあんまり見てない人からすると「鳥栖の5位は誤位?」と言いそうなところだけど、鳥栖強い。強いってかやりきる。だからこそこの位置にいる。

================================================
9月29日(土)J1 第27節
広 島 - 鳥 栖 (13:30KICK OFF/広島ビ)
スカパー!(J-SPORTS1)解説:玉乃淳 実況:西岡明彦

================================================

4月のアウェイではやりきられたしな。「後半はシュート0本」となるほど徹底的にやりきられた。
広島に勝つ相手というのはそのときの順位や好調さなんかじゃなくて、広島対策を90分やり切れるチーム。鳥栖はそういうチームで戦ってると思う。難しい相手です。


ただ、4月と違うのはチーム・選手が成長していること。

それと、


ホ ー ム ゲ ー ム で あ る こ と 。

ホ ー ム ゲ ー ム で あ る こ と 。 

ホ ー ム ゲ ー ム で あ る こ と 。


だいじなことなので3回言いましたw


ほんとホームでよかったと思います。選手に力を送れるから。
アウェイの試合えもかなりの広島サポが現地参戦したけど、それ以上の応援ができるだろうから。
鳥栖もナビ杯での敗戦を思い出して燃えているかも知れんけど、その気持ちを上回れる闘志でビッグアーチを包もう。

このタイミングで鳥栖。
難しい相手ではあるけど、今日の対戦がホームでよかった。
みなさん、よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月25日 (火)

【トップ】勝っても緩めないこと(第26節 vs名古屋)

浦和よりも名古屋や柏のほうが怖くって、ボクはびったれなので名古屋がほんと怖くて怖くてw
だからこの試合で名古屋を終戦させたかった。名古屋におびえて終盤戦を闘うのは嫌だったから。
ほんとに。

============================================================================
9月22日(土) 2012 J1リーグ戦 第26節
名古屋 1-2 広 島 (19:04/瑞穂陸/15,870人)
得点者:40' 清水航平(広島)、50' 田中マルクス闘莉王(名古屋)、90'+3 森脇良太(広島)
120922
============================================================================

■必然の航平ゴール
素晴らしいゴールだったね。チバ、洋次郎から航平に通り、スピードに乗ったままDFをサクッ!とかわして左足でのシュート。J初ゴールも、去年TMを見た時も思ったけど航平はシュートうまい。もともとFWじゃもんね。
このゴールは、航平がこれまで苦しい状況下でも「広島で活躍したい」という強い気持ちで闘い抜いてきた航平にとって、必然。この舞台で素晴らしいゴールを決めるに相応しい努力を重ねたんだろうし、それに相応しい選手なんだと思う。
ボクらにとってはそれほど驚きではないゴールだけど、ただ、広島にとっては新しく強烈な武器。新しい得点パターン。優勝を争うシーズン終盤に航平のゴールが生まれるのはチームにとってすごく大きい。


■ノリミカかミカノリか
ミカが復帰。アップの時からサポーターのミカへの期待感が膨らんでた。ミカへのコール音量がでかいwみんなミカ大好きすぎるじゃろwww
と、思ったと同時に「このミカへの声援を聞いて燃えてみてもいいよ、ノリ!」とも思ってた。
ノリもよくやってくれたと思う。よく走ってボールに追いつく。キープする。クロスも入れる。ほんと仕事してくれてると思うよ。
なんか多くの人が後半の失点した後にノリが右サイドを駆け上がりCKを獲ったシーンを絶賛してますな。たしかにあれは現地でもGJ!!!って思ったw
そしてミカへ交代すると、ここからのミカがまたすごいw名古屋は後半から3バックに変更していたけど、ミカがサイドを突きまくり!寿人もゴール前に走り込んで来て得点の匂いが増してきた。相手が疲れた後半から入ってくるミカは反則気味www
ミカのコンディション次第かもしれんけど、今後もノリミカだったりミカノリだったりするかもね。


■「成功するのは良太のような気がする」

ゴリさん(広島ユース・森山監督)が森脇良太に言った言葉。


「ゴリさん(森山ユース監督)と話している時に『プロで成功するのは、良太のような気がする』って言われたことがあるんです。『お前は俺に似ている。あまりうまくはないけど、気持ちの面ではいいものを持っている。どんなことがあっても腐らず頑張れ』って。その言葉がすごく嬉しくて。そう言われてからは、ゴリさんの言葉を汚さないためにも頑張ろう、って強く思いました」。
【森脇良太 PickUpPlayer】(広島公式)


試合終了後にサポーター前まで挨拶に来た良太。ぶちくそハイテンション、ド迫力の顔面で雄たけびをあげまくる。その時の表情。


ゴリさんと同じじゃん・・・ま、まるで親子・・・


いやなんか、「そんな作り話みたいなことw」と自分でも思って、よくよく良太の表情を見てみた、けどまじやっぱりゴリさんw
ゴリさんが熱い試合に勝った時に叫んだときの表情。タイトルを獲った時なんかにインタビューで雄たけび上げる時の表情。

ま じ で あ れ と 同 じ w w w 

いやー、名古屋に勝ったくらいではまだ泣きません。
でも、あの良太の表情を見たら涙腺がwww
ほんっと、嬉しかったなぁ。。。


・・・良太に何か割らせて濡れ衣着せたい!!!!!www





■想いを持続せよ
仙台に勝って再び首位に立ち、上位に割って入ろうとしていた名古屋を退けた。理想的な展開。ここからさらに勝利を積み重ねたい。
ただ、これまでの広島によくあったことだけど、勝ちが続くと「勝利への意欲」が薄らいで緩い雰囲気で試合に臨み、あっけなく敗戦するというパターン。
本当の強者は、勝った後でも勝利への意欲を強く保てるものだ。負けた後に勝利への意欲が高まるのなんて当たり前。本当に強くなりたければ勝った後も強い気持ちで貪欲に勝利を欲すること。

仙台、名古屋を破ったことで、勝ちたい気持ちを緩めないように。
「優勝」という言葉を口にするなら、勝った試合の後も負けた試合の後も、優勝するまではその気持ちを緩めることはできないのだ。

勝利への貪欲さ。それを持ち続けられない者が優勝なんてできないと思う。
土曜日の鳥栖戦。ここも一戦必勝。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月21日 (金)

【サポ】上位争い、首位争い、優勝争い(第26節 vs名古屋@瑞穂陸)

ラスト10試合まで「優勝」だなんだと、あんまり言わないつもりでここまできた。
「上位争い」とか「首位争い」と言うにとどめてきた。

そしていよいよ、ラスト10試合を切って、この順位としてはこの位置です。

============================================
9月22日(土)J1 第26節
名古屋-広 島 (19:00KICK OFF/瑞穂陸)
============================================

120921jsgoal

順位表と今後の日程表を見ながら体を休め、ビールを飲める土曜の夜が好きです!!!
明日は東京駅からみんなで車遠征なのでビール飲めませんがw





仙台との決戦を終えて、その翌週がまた決戦。

名古屋との現在の勝ち点差は「6」で、もし負ければ「3」になってしまう。
名古屋が勝ち点を「44」にまで積み上げれば、名古屋も優勝争いに割りこんでくることになる。
仙台と浦和も負けたとすると、広島(47)-仙台・浦和(45)-名古屋(44)という並びになる。ちなみに磐田もホームで新潟を降せば勝ち点は「44」。


我々が名古屋を降せば、広島(50)-仙台・浦和-磐田-(柏・鳥栖?)-名古屋(41)となり、残り8試合でひっくり返すのは難しくなる。名古屋にとっては今季の優勝の可能性を残せるかどうかの大一番。
瑞穂のホーム側のチケット売れ行きもいいようで、盛り上がること間違いなし。






ホームがあれだけ盛り上がった決戦を終えたのに、また決戦。

毎試合、こんなジリジリする試合が続く。



始まったよ。「優勝争い」が。














| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月20日 (木)

【トップ】バクスタで勝つ(第25節 vs仙台@広島ビ)

解説の関塚さんにも、実況の倉敷さんにも、敵将である手倉森監督にも褒められましたね、ビッグアーチのサポーター♪選手も喜んでくれたんはずー。
それくらいの応援ができ、ホームスタジアムの雰囲気を創り上げて勝利に貢献できたことが嬉しいです。

================================================================
9月15日(土) 2012 J1リーグ戦 第25節
広 島 2-1 仙 台 (19:04/広島ビ/25,352人)
得点者:48' 森崎和幸(広島)、70' 赤嶺真吾(仙台)、78' 高萩洋次郎(広島)
================================================================

「ビッグアーチの応援の肝はバクスタ」とうざいくらいいつも言いまくってます。
当日も往路の新幹線の中からこんなツイートをしてましたw


120914
http://twilog.org/inhalesfc/date-120914/asc


ビッグアーチの巨大なバックスタンドから拍手や手拍子がピッチに降り注ぐ雰囲気を何度か経験していたから、仙台戦もその圧倒的な力を期待した。
先制点を獲り、バクスタが盛り上がれば勝ちだと思ってた。もし追いつかれたとしても「勝ちたい!」という気持ちが込められた拍手や手拍子がバクスタから巻起これば勝ちだと思ってた。
試合中も、それがいつ来るか、いつ来るか・・・とバックスタンドをちらちら見ながらバモってた。
前半が比較的静かな試合だったんで、なかなかその時は来なかったんだけど。



後半が開始早々の、

俺たちのカズ、ゴォォォォォォォォーーール!!!


そりゃもう、ゴールの時の歓声がすごいのは当然だけど、やはりその後の 手 拍 子 が 分 厚 く な っ た !どんどんホームスタジアムらしく手拍子が響く。その手拍子の厚みが減らないうちにはB6もテンションを落とせないw『HIROSHIMA NIGHT』を止められないwwwゴールから何分続いただろうね、あのナイトw



その後、向こう側で遠くてよく見えなくても「あー、赤嶺だろあれ・・・」と分かるような絵に描いたような仙台のゴールで追いつかれた。
それでも?だからこそ?バクスタからの手拍子、コーナーキックで回す紫のタオルマフラーに込められた気持ちは濃くなり、ホームスタジアムの雰囲気はどんどん増していった。
選手たちがボールに食らいつく闘志はそれが引き出したものだよ。


そして遂にはゴールまで引き寄せた。
航平の、シザースを繰り出した後の切りかえしで右足クロス。相手に当たり流れたボールを拾ったのはそこまで駆け上がっていた逆サイドのノリ。落ち着いてクロスを入れる。絶妙のコース。卓人弾く。寿人潰れる。洋次郎がフリー。叩きつけるボレー!ネットに刺さる!!!
ボールに触れる触れない関わらず、何人もの選手が絡んでゴールを位奪う広島のサッカーが見事に表された素晴らしいゴール。

そこにはサポーターの力添えが存在したとボクは思う。

運動量、走ることが大前提の広島のサッカーをやりきるには、周りからの応援が必要なんだ。
この日のビッグアーチはそのための応援に包まれてた。



終盤。
たぶんバクスタの手拍子が一番多かったのはここからだと思う。
現地でも感じたけど、B6にいて耳に届く手拍子の音は少しずれている。自分が立っている場所とバクスタは距離がある。手拍子の音がずれて聞こえるんよね。
でも、それこそが厚み。テレビだと音量(集音)の効果で手拍子の音が大きく聞こえて当然のこともあるけど、あの手拍子が「びしゃーん、びしゃーん」という 「 ズ レ = 厚 み 」 は間違いない。すごい大人数のサポーターが手拍子をしてくれてるんだ。


このままバックスタンドの応援を眺めながら勝利の瞬間を迎えるのもいいなぁ・・・と思ったw
でも、気持ち緩めちゃいけないと自分を奮い立たせて最後まで声を出した。

アディショナルタイム4分はしんどかったけど、ビッグアーチ全体があんだけ闘ってんだから、大丈夫。しんどいけどみんなが勝利を手にしようと闘ってるあの雰囲気。素晴らしかった。

試合終了の笛がなったあとはしばらくバクスタの盛り上がりを眺めてた。すごい人数の紫がうごうごしてたわwww




B6はもちろんだけど、この試合はバックスタンドが頼もしかったなー。
雰囲気出てたもん、まじで。あれは勝つよ。勝たせられるよ。
ビッグアーチみたいな大きなバックスタンドを持つスタジアムは、他に味スタや埼スタ、ホムスタなんかがある。でもビッグアーチのあんなに分厚い拍手と手拍子こそ一番だ。

ホームの残り4試合。
また、あのくらいのバックスタンドからの応援が必要な試合がまた来る。
またバックスタンドを紫に染めて、手拍子を響かせてホームスタジアムの雰囲気を創ろう。
仙台戦以上に。
そして選手たちと共に闘い、勝利を積み重ねよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月 9日 (日)

【トップ】「切り替え」ではなく「積み上げ」ていこう(天皇杯2回戦 vs今治@竹ヶ端)

綺麗で耳触りのいい言葉で前向きに仙台戦へ向かう前に、嫌な部分もきちんと見て、クラブのことやチームのこと、選手のこともサポーターのことも考えたい。「切り替え」を敗戦から逃げるための便利な言葉にはしたくない。

=============================================================
9月8日(土) 第92回天皇杯 2回戦
広 島 1-2 今 治 (15:01/福山/4,021人)
得点者:3' 森川龍誠(今治)、75' 佐藤寿人(広島)、87' 高田大樹(今治)
=============================================================


■4年連続”格下”相手での敗退
2年連続までは受け入れられた。岸野監督の退任が発表された後の鳥栖。そのシーズンJ1昇格を果たすことになる福岡。J2クラブの中でもそのタイミングで対戦すると難しいチームだったというのはあったと思う。でも、ミシャ退任発表後の愛媛戦、そして今年・・・言葉を選ぶのが難しいよ。
サッカーだから”格下”に負けることはある。そんなの知ってる。格下に負けたことが問題なんじゃなくて「4年連続」なのが問題なんだ。
そもそも天皇杯で「格下」という言葉を使うのは嫌いだ。


■広島対策
「これもサッカーだから」は理由にならない。4年続けてとなるとさすがにね。以前から広島に勝つのは上位とか下位とかその時の順位は関係なく「広島対策」を完遂できるチームだと言ってきた。
負けたのは「広島対策を完遂された」と今回もまた言えるんじゃないのか?地域リーグのチームにもできる広島対策、ってことはJ1クラブが欲を捨てて本気になれば容易いんじゃないのか?ホームで大宮にやられたように。
勝ち点1を積むだけのリーグ残り10試合では最終順位は厳しい。浩司が「崩しきる力を身につけたい」と言うように、選手にとってそこは重要なところ。


■敵はすべて敵でしかない
「広島対策」だけじゃなく、カズが「見ての通り、戦っていなかった」ということも負けた理由(要因)であり問題点。
優勝を目指すなら、敵はすべて倒すべき相手でしかないのだ。相手がどういうチームでも、相手はすべて倒すべき敵でしかない。
選手もサポーターも、「勝てるだろう」という予測なんかじゃなく、シンプルに「相手を倒す」という使命感を持って闘いに臨もう。


■ケツを拭く
寿人が「普段(試合に)出ている選手とそうでない選手の力の差をすごく感じた試合だった」と言ってる。その差がある理由は何だろう?サポの立場でそこまでは見えないし、分からないけど。
ただ、「控えが育ってないのはミシャの負の遺産」というのはあると思う。ミシャ最終年はかなりメンバー固定化して、決まった選手以外を試合に出さなかったから。
とはいえ、それをミシャがケツ拭いてくれるわけじゃなく、そのケツを拭くのは、その問題を解決するのはクラブに残ったオレらの仕事でしょ。
控え選手の戦力化のために、彼らをしっかり見て、応援して、高めること。もっと声を送ること。励ます言葉を伝えること。


■積み上げていこう
結局のところ、オレらサポーターまで含めてサンフレッチェ広島なわけだ。広島が負ければ選手だけが不甲斐ないんじゃなくて、サポも不甲斐ない。選手だけが力不足なんじゃなく、サポも力不足なんだ。
「広島対策」に封殺されるのも、球際や競り合いで闘えないのも、選手層が厚くならないのも、サポーターもそこに対して甘いから。
「切り替え」という言葉で問題を先送りして、サポートしている格好だけを求めているから。


「切り替える」というよりも「積み上げ」なんです。クラブの歴史は足し算です。簡単に「切り替え」という言葉で視線を逸らさないで欲しい。仕事場を変えないで欲しい。
この悔しさや不甲斐なさを土台にして、同じ場所に自分たちのサポートを上に積み上げていく。
切り替えてまた始めるんじゃない。昨日の結果の上に、オレらは積み上げていくんです。

なにを積み上げるのか?
サポーターの行動です。新たな行動です。

「広島対策」に殺られるのが悔しいなら、対策されて難しい時間も我慢して声援を送り、ここぞというところで躍動感溢れる応援をする。決め切れなければ、ゴールを求める声をもっと送る。もしくは、決定機を創ったことを称え、次の決定機を創れるよう励ます。
「選手が闘えてない」なら、競り合いのところで「闘え!負けるな!」と声を上げる。競り勝てば思い切り拍手してやる。選手がバチバチやれるよう、サポーター全体としても緊張感ある応援を送るのはもちろんのこと。
「選手層が薄い、若手が育ってない」なら、そういう選手が試合に出たときにしっかりと意識して声援を送ってやる。名前を呼んでやる。拍手、手拍子、ゲーフラ、ダンマク。彼らの気持ちに届くものすべて。「見られている」とか「期待されている」と感じてもらうこと。気持ちの入ったプレーに繋げてもらうための応援を送る。

これらが問題解決の有効な手段とまでは言えないけれど、サポーターなんてこの程度しかできない存在。でも、この程度のことをやりきっているか?というとうちのサポはまだやりきってないよ。
これをやれば強くなれる、勝てるとまでは言えないけれど、ただ、サポーターってこの程度しかできないんだからこの程度くらいはやりきろうぜ。
やりきってるという人は、また新たなサポートを増やすとか、そういうサポートができる人を増やすための行動を。自分が「できる」ってだけじゃなく、できる人を増やす。
まだまだいけるよ。
B6のサポーター数、バックスタンドの盛り上がり。メインスタンドからの声援。アウェイでも多くのサポーターが参戦する。

オレら、もっとやれるポテンシャルはあるから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 6日 (木)

【スタジアム】磐田戦での署名活動で驚いたこと

先日の磐田戦の試合前に署名活動に参加させてもらいました!
試合前のお休み中の磐田サポの方々に声を掛けさせていただき、声をかけた全員から署名を頂けました。本当にありがたかったです!!!
ジュビロ磐田のみなさん、サポーターのみなさんありがとうございました!!!


それでですね、その中で、2人組み女性の方に署名のご協力をお願いした時に言われたんすよ。

『え!?広島ってサッカースタジアムないの?

サンフレッチェあるのに!!???』



これ、その瞬間冗談で言われてるのかと思ったw
でも話を聞いてみたら本当にそれがその方の素直な感想だったのですwww

確かに磐田サポさんにとっては、Jリーグに加入した時からヤマハスタジアムがあるし、ああいうサッカースタジアムがあるのが当然の感覚。
サンフレッチェがあるならサッカースタジアムがあって当然くらいに思うって人はいるんだなと。サンフレッチェはJリーグに開幕時から参加しているクラブで、JSL時代からの名門という印象を持っているひともいるだろうしね。

はぁ・・・
ほんと外に出て、広島の人以外から話を聞くと新たな発見がありますなぁ・・・。
「サンフレッチェがあるんだからサッカースタジアムがあって当然」とまで言っちゃうのは贅沢だと思ってた。でも、他のクラブのサポさんからしたらそんなことないのかもね。

もっとボクらは自信を持ってサッカースタジアムを求めていいのかも・・・



さて、その署名活動ですが、ヤマハスタジアムでは試合前の1時間程度で「1,064名」も集まったんですって!
https://twitter.com/jubilo1833/status/243194301176221698

そして、9/2(日)に大分(大分vs甲府@大銀ド)で行われた署名活動では「1,267名」ですと!!!
https://twitter.com/simokosi/status/242989679383814144


やー、まじ他サポさん(他クラブも)がこんなに協力的で、署名活動を頑張ってくれてるなら当事者の広島サポが頑張らんわけにはいかんでしょうw
いやほんままじで(汗)

みなさん!署名集めてますかー!!!

目標は20万筆となってますが、それは最低ライン。
「跡地」のことを絡めれば、署名数だけじゃなく、いつまでに集められるかという問題も加わります。


ボクは思うんですけどね、今ボクらが増やすべきものは「署名数」だけじゃないんです。

早急に増やさないといけないもの。

それは 「 署 名 を 集 め る 人 」 ですよ。


署名の集まるスピードを上げるには、より多くの人が署名を集める行動を起こすこと。
「署名した?」と聞けば、『署名しましたよ!』と答えが返ってくるのはボクの周りでは当たり前です。
でも、「署名した?」と聞けば『いま集めてる!!!』と答えが返ってくるようにしたいです。

たぶん、こんな僻地のブログを見てくれているようなみなさんは、「署名をする人」ではなくて「署名を集める人」だと思いますよー♪
署名をしたら、その次は、署名を集める人になる。自分が署名を集める人になったなら、署名を集める人を増やす行動を。
他サポさんのご厚意を無駄にはできません。広島サポこそがんばらないと。

さー、みなさん今日からますますがんばりましょう!!!























| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年9月 2日 (日)

【トップ】この一歩を踏みしめて(第24節 vs磐田@ヤマハ)

意味のない一歩なんか無い。
この一歩に、オレたちがみんなで意味を創っていくんだ。

======================================================
9月1日(土) 2012 J1リーグ戦 第24節
磐 田 1-1 広 島 (19:03/ヤマハ/11,115人)
得点者:20' 佐藤寿人(広島)、34' 駒野友一(磐田)
120901
======================================================

試合後のサポーターからは拍手。そしてコール。
「勝ち点3」が必要だったはず。優勝争いをするためには、アウェイでも勝ち点3が必要だったはず。
勝てなければ首位陥落するかもしれないと分かっていたはず。
勝ち点1を求めて磐田へ参戦したわけじゃない。望んでいたものと違う結果。

それでも、選手を称える拍手とコール。
みんな分かってんだよ。

今の順位なんかあんまり関係なくて、34節終わったときの順位が大切なんだって。


来週は天皇杯を挟んで、次節はホームで仙台との首位決戦。
今日の順位なんかあまり意味は無くて、気持ちはもう、そこへ向かっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »