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2013年3月

2013年3月30日 (土)

【サポ】覚悟を持って臨むべきこの闘い。あの男が日本平に来るのだから(第4節vs清水@日本平)

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3月30日(土)J1 第4節
清 水 - 広 島 (13:00KICK OFF/日本平)
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清水は調子悪いから勝てるとか、勝たなきゃいけないとか。
いやそれでも日本平らだから難しい試合になるとか。
そういう予想とか予測とか心の準備とか色々あるけど、オレらサポがやることは一緒。

アウェイだけど、しっかり声や拍手や手拍子で選手に強い気持ち送ろう。


いやてゆかね、なんだかんだ騒いだって、


解 説 : 玉 乃 淳 だ よ ? w w w 


すっごい試合(笑)になるに決まっとるじゃんw



( 例 )

「やはり呼び込んだか!このサポーターたちが!!!」
2011/10/01 J1第28節 広島 1-0 神戸(広島ビ)
参考文献:【トップ】現地のみんなへ(玉乃の言葉)(第28節 vs神戸@広島ビ)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/28vs-4c35.html


2012/05/06 第10節 柏 2-5 広島(日立台)

参考文献:
http://www.youtube.com/watch?v=IWfcdC3oPCA


「今節の七不思議の一つですね。 」
2012/09/29 J1第27節 広島 4-1 鳥栖(広島ビ)
参考文献:【小ネタ】玉乃淳さんのフリーダム解説 広島-鳥栖編
http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/51981807.html


で、これは清水-柏だけどこれもw去年の日本平ですww

「ハ・ン・パじゃない。。。」
2012/07/14 J1第18節 清 水 3-5 柏(アウスタ)

参考文献:【小ネタ】玉乃淳さんフリーダムすぎる解説
http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/51942965.html



まー、とにかくどんな展開だろうとも闘い抜くのみw
現地で勝って、帰宅して、録画しておいた玉乃淳フリーダム解説を聞くまでが日本平遠征です!!!www




ここからはお知らせ。

本日18:30~『関ジャニの仕分け∞』に福山市出身のアーティスト森恵さんが出演します。
「リン・ユーチュンにカラオケの得点で勝てる仕分け∞最強の歌手軍団を仕分けろ対決!」
http://www.tv-asahi.co.jp/kanjani-shiwake/

福山駅前の地下道で歌っていると、あの釣り人も聴きに来たというほどの美しい歌声、迫力の声量。でも身長はミニモニ。サイズ!!!ギターとほぼ同じ大きさなんじゃないかというwww←池乃メダカ的なwww
東京でもストリートライヴなどを続けいて、youtubeで検索すればいくつもの動画が出てきます。

全国でもライヴを行い、去年のフラワーフェスティバルでも歌ってましたよ!
その彼女の歌がカラオケ対決とはいえ地上波放送で流れるとはー♪

とりあえず、福山人はぜひ観てみてください!!!

■事務所運営: 森恵公式サイト
http://www.multiformatstudio.jp/megumi/
■avex 運営:森恵公式サイト
http://www.avexnet.or.jp/morimegumi/






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2013年3月24日 (日)

【サポ】来週の清水戦は18きっぷ遠征にしまーす+スタグル

スカパー!でナビ杯を観ながら日本平遠征の計画。
静岡に一泊するかどうかも決めないといけないけど、今年は18きっぷ遠征なのはもう決定。
広島から(交通手段的に)遠征しづらいアウェイは関東在住の自分が頑張って行くぞってのがボクのスタンスっす。
なので今季は甲府と仙台が平日だし、ここ必須wきついわーwww


日本平はキックオフが13:00で早いのもあって、ちょっと忙しい。
今回は「東京5:20→7:27沼津7:32→8:15清水」か「東京5:46→8:05沼津8:08→8:50清水」で、清水駅周辺で朝ごはんとちょっと買い物して路線バスで日本平へ。のつもり。

朝ごはんって言ってもこの時間の清水駅の周りなんて朝マックくらいしかないだろうけどw
まー、日本平はスタジアムグルメが豊富だし、開門後が腹ごしらえの本番っすよ。ユニに着替えるよりもスタグルが先です。バックスタンド側まで回り込むよ♪


この時(2011年)食べたなんとか丼がおいしかったけど、去年はなくなってたんだよなー。
110503
【サポ】静岡(磐田・清水)遠征グルメで幸せ満載(*´∀`*)♪
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-afbe.html

今年は何を食べようかなー。いろいろ目移りするわぁ~。


ただし、「広島焼き」。これだけはダメだ(´・ω・`)



あれ?なんでグルメの話しとんじゃろ?w

そうそう、18きっぷで遠征するひとで東京駅を起点するひと。その話。
朝の早い時間だと東京駅発沼津行きがありますよ。「5:20発」「5:46発」「6:34発」とか。
ボクは西方面に鈍行遠征する時に5:20発とか5:46発をよく使うんだけど、グリーン車で沼津まで行けるのがいいんよねー。他の電車だと小田原とか熱海までなので。グリーン車では毎度爆睡しておりますw

で、もし今回の日本平遠征でこの電車のグリーン車に乗る人いたらご記憶に留めていただきたい。駅のグリーン券券売機ではグリーン券は熱海までしか買えません。だからって乗車してからグリーン券を買うと代金が高くなる仕組み。
この電車に乗る前に駅の券売機で熱海までのグリーン券を買って、車内で「沼津までに変更」って乗務員さんに頼めば追加料金なんか無しで変更してもらえますからねー。
このやり方がベターっす。


ま、とにかく新潟もそうだったんだけど、広島から遠征しづらいアウェイなんで、関東在住サポさんはぜひ日本平へー♪
どうぞよろしく(・∀・)!!!

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2013年3月18日 (月)

【トップ】広島サポの使命と幸せ(第3節 vs鹿島@エスタ)

ちょっと足らないのもサンフの魅力なんですw

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3月17日(日) 2013 J1リーグ戦 第3節
広 島 0-0 鹿 島 (13:06/エスタ/16,029人)
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昨シーズン優勝できたのは、クラブ・チーム・選手・サポーターみんなが団結して闘い必死で突っ走ったからだと思ってる。「オレたちは強い!!!」と選手もサポもそれほど思ってないんじゃないかな。
だから開幕からここまでの試合を見て「前年度王者がなにやってる!」とか「2012年J1チャンプ」のワッペンが恥ずかしい」とかは思わない。こういう状況もまーあるでしょ。
ただ、上がり下がりの振れ幅は小さくしたいし、今を底としたいけれども。

そもそも自分はサンフレッチェが強いから好きになって、応援するようになったサポじゃないので、今みたいな勝ち切れないサンフは見慣れたもの。こういうときにどういうサポートをするかって考えて過ごしてきた時間の方が長いわけだし。

あと少しが足らない、そういうサンフレッチェを見て、その「あと少し」をオレらサポーターが埋めることができるなら・・・とサポートしてきた。そこに自負もあるし、それを埋めることこそ、自分らの使命であり、幸せだと思う。


まだやれることがある。そう思えることはサポとしてモチベーション。
クラブにもチームにも選手にもまだ伸びしろがあって、やるべきことがあって、成長の可能性がある。サポーターにももっと応援を盛り上げる責務があって、もっとサポーターを増やす余地もある。
オレら、もっともっとやんなきゃ。そう思えることはサポとして幸せなことだと思う。


去年のアウェイ仙台戦。
勝ちきれず、首位には立てなかった。でも、試合後すごくやる気がみなぎってた。「オレらもっとやれる」と思ったし、「オレらもっとやんなきゃ」って思ったし、まだ伸びる、もっと行けるって感じたから。

試合後、後片付けをして荷物まとめてスタジアムをあとにする時、一緒にいた仲間たちと「広島サポって楽しいな!!!」って言ってたのを覚えてる。勝てなかったし、首位を獲れなかったけど、「あと少し」を選手たちと共に埋めていく決意も相まって、あの時すごく嬉しかったんだよなー。


この鹿島戦。悔かったけど、千葉ちゃんの攻め上がり、シオとノリの右サイド、ミカの復帰、ヒョンジンも最後いいクロスあったな。そういういくつかの可能性が見えたしやっぱりオレらは選手たちと一緒に「あと少しを埋める」ってことが使命であり、幸せなんだろうなと。改めて思ったよ。

そこを幸せと思えることが、いつもいつも強いわけでもない広島のサポを長く続けられる秘訣かもねw


※ブログの本文には個人の感想が大いに含まれますw

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2013年3月14日 (木)

【トップ】勝つ時も勝てない時も共にあること(ACL-GL2節 vs北京国安@北京)

ぽいちさんが交代させたのは負傷した航平と、ノリ。広島での経験が浅いヒョンジン、トモ、ガクらは90分プレー。
もともとそういう意図だったかどうかまでは分からんけど、ぽいちさんの覚悟が見えた気がしないでもない。
育てて勝つのは広島の理念。もし、ぽいちさんがそれをこの試合で表したのなら、サポとしてそれに添うつもり。

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3月13日(水) AFCチャンピオンズリーグ2013
北 京 - 広 島 (20:30/北京/人)
得点者:21' LANG ZHENG(北京)、75' 石原 直樹(広島)、79' PIAO CHENG(北京)
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日本のクラブを代表してACLに出場しているので、ここで勝てないのは他のクラブに対して申し訳ない気持ちはある。そして、勝てない悔しさもある。
ただ、広島の理解者として、いや当事者として、この不甲斐なさをも共有するのが当たり前だと思ってる。

選手たちとオレたちサポーターは、勝った時だけ「我々」になる関係じゃない。
負けた時も「我々」だ。不甲斐ないサンフレッチェが存在するなら、その不甲斐ないのは自分らサポーターもなんです。
勝った時だけ「我々」で、負けた時には「あいつら」ってんじゃ、いいとこ取り過ぎるでしょ?
今のこの状況を、選手たちとともに共有して闘っていこう。
強くなるのに必要なのは、勝てない時に一緒になってくれる存在だと思う。
今みたいな時がサポの力の出しどころ。



広島のサポーターを続けることは、それなりに覚悟がいる。いくらポジティヴに見ても「強豪」というにはちょっと及ばないし、これまでだって苦難の時期のほうが多かった。楽しいことばかりじゃないので、ほんと。
でも、ACLで悔しがれるってことは、客観的に見れば幸せなことよねw
今この経験をしていること。広島サポだからこその経験であり、悔しさであり、幸せなんだ。

勝てなくて悔しいし、自分らのサッカーが表現できなくて不甲斐ないけど、だからってオレらここから離れられないんだからw

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2013年3月 8日 (金)

【サポ】2年目のジンクスの正体(第2節 vs新潟@東北電ス)

「あれー?おっかしーなー?」とか「え!?なんでだよ!!!」がそれです。

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3月9日(土)J1 第2節
新 潟 - 広 島 (13:00KICK OFF/東北電ス)
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しつこいですが、浦和戦の2失点目。
現地でバモっていた時は、あのファールの瞬間には判定がよく分からなかった。
ただ、「これ流されたらやばい」と思ったのでそのまま声を出して跳び続けた。
続いたプレーを吉田主審は止めなかったので「流した」と思った。
試合後(ってか帰宅後)に分かったんだけど、実際はファールで笛を吹いているので、転がったボールを蹴ってパスとした陽介のプレーはやり直しにされる・・・べき。
でも現実は、陽介のプレーは認められて広島の失点に繋がった。

これねー、ファールを止めた流したはまぁいいや。
サポはサポのやるべきことやればいいし、選手は選手のやるべきことをやればいい。

サポは選手・サポの集中を維持するために声を止めずに応援すべし。
広島の選手は、転がったボールほったらかしで抗議したのが間違いだと思う。
まず、一人目がボールを保持する。
二人目が主審に確認を取る。
そして三人目が陽介をしばく。
役割分担せんとだめじゃん。全員が「おかしいよ!」「なんで?」って抗議してどーすんのー。そこ、ひとりひとりがやるべきプレーをやることが大切じゃん。
それをやれてなかったよね。判定どうこうの前に。リスタート位置とやり方どうこうの前に。



あの場面、うちの選手は「なんで!?」って思ってプレーを止めた。
好成績を収めた次のシーズンにうまくいかなくなるありがちなパターン。それがこれ。
うまくいかない時、思い通りにいかない時に「おかしいなぁ」「なんで?」と思い、自分の中にある”いい時のイメージ”こそが正しいと信じて現実を受け入れようとしない。
それだと分析も改善もできない。そして勝てなくなっていく。よく言われる「2年目のジンクス」ってこれなんです。

本来なら、現実を謙虚に受け止めて、自分の行動をより正しい方向へ持っていく。
去年はそれができていたんだと思う。
あの1回のプレーで慢心だなんだとか言わないけど、現実を受け入れて判断することや謙虚さを大切にしたいなと。して欲しいなと。そんなこと思うよ。



オレらが弱いとは思わない。もし強いとしてもあんまり自信持って言わないでおく。
ただ弱いとか強いとかじゃなく、とにかく「ひとりひとりがやるべきことをやる」チーム・サポーターでありたいと思う。

【トップ】ついていくために、ひとつずつ(第22節 vs新潟@東北電ス)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/22vs-b939.html

昨年の夏、疲労が溜まったなかで酷い気温と湿度のために苦しい闘いになったアウェイ新潟戦。
この試合での選手たちのプレーに感動して書いた記事。
ほんとにひとりひとりがやるべきことやった試合だった。

ひとりひとりが「ここまでしかできない。けど、ここまではやる」という気迫でプレーしとったんよね。


ひとりひとりが勝利のために出し切ろう。
まずひとつ勝ちたい。
がんばりましょう。

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2013年3月 6日 (水)

【肉マキカシ】戸田さんの言葉を贈ります。どうぞ。

陽介は巻き込まれただけだと思うけれども。たぶん。
陽介のゴールに便乗していい気分になってる例の2人。
(後半は原口元気のゴールにも便乗してたな・・・)


彼らに、戸田選手のこれを贈りたい。

【戸田和幸、ゴール後に喜ばなかったと非難される 】(サポティスタ)
http://supportista.jp/2010/03/news31134914.html
>得点を決めて嬉しくないわけがない、普段めったに決めない自分がゴールを決めて喜ばないわけがない。
>自分がお世話になったクラブだからそうしただけ。
>そのクラブのホームスタジアムでの試合だったからそうしたのです。
>それが僕の生き方です。

戸田さんが全て正しくて、こうでなくてはならない、とは言わないけれども、こっちの価値観のほうが 「 ウ ケ 」 がいいと思うよw

人 気 者 に な り た い ん だったら、こういう風に自分を見せるのも手だよ!!!w


戸田さんくらいいい面も良くない面も一本筋を通すのは簡単なことじゃないけどね。


興味ある方は本文をどうぞ。

2010,3.29【一言】(戸田和幸公式ブログ)
http://ameblo.jp/todakazuyuki/entry-10493996628.html
戸田さんの、言わないほうが無難なことも言っちゃうところ好きなんですよね。
広島サポのなかでも好きな人と好きじゃない人、かなりはっきり分かれるけれどもw


戸田さんはたぶん誰かに好かれるためにやってるんじゃないんだろうから、いいんだろうけど、人から好かれたくて好かれたくて仕方ない君たちは自分プロデュースもうちょいうまくやらんとね。

がんばれ。






しかしまー、陽介のゴールはええゴールだったな。録画で見返してみたら、原口元気もええな。2人ともええプレー。
広島を出て4季目で、初めての広島戦ゴール。陽介、おめでと。嬉しそうだったなw
浦和でもっと圧倒的な存在になれよ。ムカつくけど。

浦和の中心選手として活躍するけど広島戦ではパッとしない。そんな選手になって欲しいwww

陽介ならなれるよ!!!w

てゆか、オレらが陽介をちゃんと抑えないといけないってことだな。
がんばるわ。

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2013年3月 5日 (火)

【サポ】気持ち良くなるひとは

応援の声よりもブーイングの方がデカいじゃねーかw
という指摘の声が多く聞かれますが、まーそんなもんでしょ。
出しやすい音で、普段は声を出さない人も参加してくれてるんだからw
そういう人が参加してくれるのはありがたいと思ってます。
B6はコールやチャントを出してる途中はブーイングに切り替えられないタイミングが多いしね。

その指摘をしている人の言いたいことは「声(音)の大きさ」じゃなくてね。

B6の、コールやチャントを出しながら応援するエリアのサポが、応援の声を出すことよりもブーイングのほうに一生懸命になってることを指摘してるんだと思う。てゆか批判だったり悲観だったり。
そこに規制はないし、センスやスタンス、嗜好の問題なのでやめろとは言わないけど。自分としては「そこまでブーイングすることを優先せんでもw」って思ってバモってました。


ただ、なんか感じたのはブーイングで自分が憂さを晴らしたり、自分が気持ち良くなってる人が多いのかなぁと。
ブーイングするのはご自由にどうぞ。
と思うけど、B6って自分が気持ち良くなる場所じゃないとオレは思ってるのです。

そこは、選手を気持ち良くするための場所だと思ってます。

選手に気持ち良く、心高ぶらせて闘ってもらうための場所。闘わせるための場所。


ブーイングの仕方や是非はまーいいや。

ただ、
自分がそこに立つことで、選手がゴールを決めて駆けつけてもらえる場所に立つことで、熱いサポーターがいる場所に自分も混じることで、自分が気持ち良くなってんなら、ボクが言うような「選手に気持ちよくなってもらうための場所」って考えもあるってことを知ってもらえたらいいなーと。

もし、そういう考え方でサポートできたら、応援はがらっと変わると思うんよね。











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2013年3月 3日 (日)

【トップ】それは選手だけじゃない(第1節 vs浦和@エスタ)

去年のホーム清水戦往路。横浜を出発して広島へ向かう車の中で「このままじゃ優勝”してしまう”ぞ」という話をした。
広島の選手たちはJ2降格の後、年々成長を見せて力強くプレーし、2012年はJ1首位に相応しい闘いを見せてきた。
J1で優勝するかもしれない選手たちに対し、サポーターもJ1首位に、J1優勝に相応しい存在でありたい。それに相応しい応援をしたい。だけど、サポーターは選手の成長に追いつけていない。そこは複雑な心境で「オレら今くらいのサポートで優勝してもいいの?」という気持ちがあった。
優勝したくないわけでもないし、優勝しちゃいけないってわけでもなくて、優勝するなら選手だけじゃなく、サポーターももっと成長したい。そういう意識だった。

この考えに、似ているようでまた異なる、新たな意見をもらえた。


「選手とともに成長したい。それはある。優勝に相応しいサポーターでありたいと思う。
でも、選手もサポーターもただ1回の優勝で、優勝に相応しい存在になるんじゃなく、優勝という経験を何度も繰り返すことで、優勝に相応しい存在へ成長していくんだと思います。」



2012年、いろんなサポーターと話をして意見交換して議論して、その中で一番心に響いた言葉です。

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3月2日(土) 2013 J1リーグ戦 第1節
広 島 1-2 浦 和 (14:06/エスタ/27,911人)
得点者:37' 柏木陽介(浦和)、51' 原口元気(浦和)、55' 森崎浩司(広島)

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優勝に相応しい存在へ、優勝に相応しい選手、チーム、サポーターへ。
オレたちは昨年J1で優勝した。しかし、今のオレたちはそういう存在へ成長する道の途中なんだ。

サポーターってのは現地にいるとかいないとか、どういう応援の仕方をしているとか、何年も応援してるとか最近から応援を始めたとかあんまり関係ない。だから、サポートの例とか挙げるとキリが無いし、「サポーターの成長とは?」という答えもいっくらでもある。
できることをできる人がやればいいと思う。できることをやれる人が増えればいいなと思う。


この試合で言えば、やはりホームの雰囲気を創りたかった。
できること、例にあげたらこんなことかなと。

スタジアムを紫に染め、満員のエディオンスタジアムで選手を迎えたかった。バックスタンドに浦和サポが赤い服を着たまま入っているとか、広島を応援するひと、興味を持って観戦に来てくれる人を増やして、これから先は無くしていきたいよね。

応援の中で、槙野と良太へのブーイング。あってもいいと思うけど、B6にいるサポーターは、チャントを歌っている最中ならチャントを続けたほうがいいんじゃないかな。その分、チャントを歌ってないサポーターが一斉にブーイング入れて欲しいと思うけどw

選手がいいプレーした時の拍手。選手に対して「いいぞ!」という反応を示すためにも、流れを引き寄せるためにも、「広島が優勢だぞ!」と相手選手に圧力をかける意味でももっと起こしたい。応援は声を出すことだけじゃなく、その拍手もピッチには影響を与えるから。
そういう意識でピッチを見て、選手に力を送れるサポーターを増やしたい。

拍手は相手選手に聞かせるためのものもある。相手の選手がミスをした時だ。自分がミスをした瞬間にスタンドからバババーッと拍手が起こる。気にならなくは無いはず。それが続けばその選手の判断も鈍り、選択も消極的になる。
ブーイングじゃなくても相手への圧力のかけ方はある。それを意図して行えるサポーターを増やしたい。

チャントに合わせた手拍子。「ビッグアーチの応援の肝はバクスタ」ってこれまで何度も書いたけど、バクスタのサポーターみんなが手拍子を打ち鳴らすとすごくいい雰囲気になる。ピッチに手拍子の音・響きが降り注ぐ。

拍手と手拍子はどこから起こってもいい。B6でもいいし、バクスタからでもいい。メインだっていい。B6はチャントを歌ってたり、跳んでたり、コールを入れてたりする時に拍手・手拍子を入れられないタイミングがあるので、他のエリアのサポーターが率先してくれるととても有難いです!
ただ、基本的には応援の発信源で、トリガーとなるB6のサポーターがそのタイミングで腕を組んで試合を見ているだけなのは残念に思う。そこに立つ責任を考えるべき。

浩司のゴールで追いついた。0-2から1-2。勢いを増してさらに同点ゴールを目指す展開。B6のサポーターがそこで喜ぶ素振りもなくチャントを歌い続けたのは良かったね。「勝つんだ!」って気持ちの表現。それが選手に伝わって、攻めの気持ちを倍増させる。「攻めろ!」「シュート打て!」ってよく選手に求める人がいるけど、選手を攻め気にさせたり、シュートを打つ勇気を持たせるのも応援の影響もあると思うんよね。サポーターなら、選手に喜ばせてもらう立場から脱却しよう。


こういうことを意識して続けていけるサポーターが増えれば、ホームスタジアムの雰囲気をもっと創れると思う。勝利に相応しいサポーター、優勝するに相応しいサポーターに成長するには「ホームスタジアムの雰囲気」を創ることは必須だと考えます。



試合は負けた。開幕戦というのは難しいものだけど、ホームではやはり勝ちたい。
まだ始まったばかり?それは勝った浦和が気を引き締めるために使う言葉でしょ?
残りは33試合”しかない”とは言わないけど、この闘いはそんな甘くもヌルくもない。
もう本番始まってんだ。次の試合に向けて自分は何をするんだよ?

試合後の選手を迎えるときも、開幕戦なんだからもっと勢いつけてやろうぜ。
負けたのは悔しいし、すごく残念だけど、そこで気落ちしてる場合じゃない。そのタイミングでこそもっと声をかけてやるべき。これから一年、彼ら選手たちと一丸となって闘うという決意を見せてやるべき。
選手に「勝ってくれ」なんて願うなよ。選手と一緒に「勝つ」んだよ。
選手がうまくなって、成長してくれたら優勝できたけど、その経験を活かしてサポーターも成長しよう。それを繰り返して、「強豪」と言われるようになる。「優勝」に相応しくなれる。



この試合、うちはまだまだ強くないし、伸びしろがあると思った。

それは選手だけじゃない。



サポーターもだ。



















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