« 【肉マキカシ】戸田さんの言葉を贈ります。どうぞ。 | トップページ | 【トップ】勝つ時も勝てない時も共にあること(ACL-GL2節 vs北京国安@北京) »

2013年3月 8日 (金)

【サポ】2年目のジンクスの正体(第2節 vs新潟@東北電ス)

「あれー?おっかしーなー?」とか「え!?なんでだよ!!!」がそれです。

====================================================
3月9日(土)J1 第2節
新 潟 - 広 島 (13:00KICK OFF/東北電ス)
====================================================

しつこいですが、浦和戦の2失点目。
現地でバモっていた時は、あのファールの瞬間には判定がよく分からなかった。
ただ、「これ流されたらやばい」と思ったのでそのまま声を出して跳び続けた。
続いたプレーを吉田主審は止めなかったので「流した」と思った。
試合後(ってか帰宅後)に分かったんだけど、実際はファールで笛を吹いているので、転がったボールを蹴ってパスとした陽介のプレーはやり直しにされる・・・べき。
でも現実は、陽介のプレーは認められて広島の失点に繋がった。

これねー、ファールを止めた流したはまぁいいや。
サポはサポのやるべきことやればいいし、選手は選手のやるべきことをやればいい。

サポは選手・サポの集中を維持するために声を止めずに応援すべし。
広島の選手は、転がったボールほったらかしで抗議したのが間違いだと思う。
まず、一人目がボールを保持する。
二人目が主審に確認を取る。
そして三人目が陽介をしばく。
役割分担せんとだめじゃん。全員が「おかしいよ!」「なんで?」って抗議してどーすんのー。そこ、ひとりひとりがやるべきプレーをやることが大切じゃん。
それをやれてなかったよね。判定どうこうの前に。リスタート位置とやり方どうこうの前に。



あの場面、うちの選手は「なんで!?」って思ってプレーを止めた。
好成績を収めた次のシーズンにうまくいかなくなるありがちなパターン。それがこれ。
うまくいかない時、思い通りにいかない時に「おかしいなぁ」「なんで?」と思い、自分の中にある”いい時のイメージ”こそが正しいと信じて現実を受け入れようとしない。
それだと分析も改善もできない。そして勝てなくなっていく。よく言われる「2年目のジンクス」ってこれなんです。

本来なら、現実を謙虚に受け止めて、自分の行動をより正しい方向へ持っていく。
去年はそれができていたんだと思う。
あの1回のプレーで慢心だなんだとか言わないけど、現実を受け入れて判断することや謙虚さを大切にしたいなと。して欲しいなと。そんなこと思うよ。



オレらが弱いとは思わない。もし強いとしてもあんまり自信持って言わないでおく。
ただ弱いとか強いとかじゃなく、とにかく「ひとりひとりがやるべきことをやる」チーム・サポーターでありたいと思う。

【トップ】ついていくために、ひとつずつ(第22節 vs新潟@東北電ス)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/22vs-b939.html

昨年の夏、疲労が溜まったなかで酷い気温と湿度のために苦しい闘いになったアウェイ新潟戦。
この試合での選手たちのプレーに感動して書いた記事。
ほんとにひとりひとりがやるべきことやった試合だった。

ひとりひとりが「ここまでしかできない。けど、ここまではやる」という気迫でプレーしとったんよね。


ひとりひとりが勝利のために出し切ろう。
まずひとつ勝ちたい。
がんばりましょう。

|

« 【肉マキカシ】戸田さんの言葉を贈ります。どうぞ。 | トップページ | 【トップ】勝つ時も勝てない時も共にあること(ACL-GL2節 vs北京国安@北京) »

サポ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【サポ】2年目のジンクスの正体(第2節 vs新潟@東北電ス):

« 【肉マキカシ】戸田さんの言葉を贈ります。どうぞ。 | トップページ | 【トップ】勝つ時も勝てない時も共にあること(ACL-GL2節 vs北京国安@北京) »