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2013年5月

2013年5月26日 (日)

【トップ】シオ・ミカ・ニク・コメ・サポ・ユカタ(第13節vs湘南@BMW)

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5月25日(土) 2013 J1リーグ戦 第13節
湘 南 0-2 広 島(14:04/BMWス/10,682人)
得点者:18' 高萩洋次郎(広島)、45' ミキッチ(広島)
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昨日は暑い中お疲れ様でした!
昇格クラブ3連戦を3連勝、これまでのボクらだとこういう試合を落としたりすることも多かったんですが、しっかりと3つ獲ることができました!選手たちにも本当の強さが身に付いてきていると思います。
次節ホームでの柏戦を勝って、中断期間のキャンプ、そして来月のナビスコ杯、リーグ再開のFC東京戦というスケジュールで闘いは続きます。ボクらサポーターもいい準備をして、もっと力強く応援して、選手に力を届けて、上へ行きましょう!タイトル獲りましょう!!!



■シオの攻撃参加
向上してきたねー。こんなに早くwってのが正直な感想ww
ミカのための、ミカらしさが一番引き出されるピンポイントなパス。あれ最高w
ゴールシーン以外もいいパスがあったし、シュートもいいの一本撃った。それでCK取れたしね。
シーズンが終わる頃には、広島のDFの中でシオがゴール・アシスト数トップかもよ?


■ミカちゃんの「年イチ」w
ミカのゴールwって、ついつい「w」を入れちゃうwww
サポーターも自虐的に「年イチ」って言っちゃうゴール。
左で撃った方が入るとか、クロスあげた方がゴールになるってみんな言うけど、昨日のはミカ本人も「クロス、クロス(笑)」と言ってたらしい。まじワロスワロスやで!!!
いやー、現地のみんなで喜びすぎましたwwはしゃぎすぎましたw
広島サポにしか分からないこの歓喜w


■スタジアムグルメ
試合前の肉が胃に残ってしまって苦しかったw
『湘南肉祭り』ってのをやってて、いろんな肉料理の屋台が出てたんですよ。
開店してすぐに「ローストビースオムライス」と「ソーセージ」を食べたんだけど、おいしかったわー。
130525
肉だけじゃなく炭水化物も欲しくてオムライスw


■うれしいコメント
試合翌日の今朝、スカパー!の『マッチデーハイライト』を見たんだけど、その中でJ1上位陣の話をしてた。
MC平野さんが水沼さんに「広島が良くなってきました」と話を振ったところ、それに同意したコメントをくれて、そして「ACLが今年はあったのでちょっと大変な部分もあったかもしれませんが、そのぶんACLで、若い選手が伸びたので、新しい選手も出てくる可能性もありますね。」ですと。
このコメント嬉しかったなー。ほんときっとそうなので!それを信じて我慢してきたんで!
シオ、ヒョンジン、ガクト、セナ、結果出してるし、トモやソッコもいるわけで。
来月の室蘭キャンプでバチバチやりあって、出てきて欲しいね。


■選手の成長に置いて行かれない様に
平塚のゴール裏にも多くの紫のサポが揃い、メインスタンドもうちのサポ多かったね。
試合後の選手がメインスタンドのサポ前でも整列して挨拶してた。
人数が増えることで、もっと「応援してるぞ!」と視覚的に伝えることができると思う。タオマフ振り回すのもすごく見映えがいいと思うし。
ど真ん中でやってるサポはもっと躍動感出していこう。頭の上での手拍子、跳ぶとこは跳んで存在感を出すこと。首位を争うクラブのサポなら、サポもそれに相応しいに力強い応援をしたいよね!まじもっとやれるよ。がんばりましょう!!!


■NEXT関東アウェイゲーム?
ナビ杯準々決勝の相手は5/30(木)に抽選されるわけだけど、仙台・鹿島・柏・浦和・川崎・横浜FM・C大阪のどこか。数字だけの確率なら関東の可能性は高い。1戦目(6/23)、2戦目(6/30)でともに日曜日。みなさん参戦の準備をお願いします♪


■リーグ再開のFC東京戦は「浴衣☆ナイト」
湘南戦の試合前に配っていたフリーペーパーにもお知らせ載ってたけど、7/6(土)のFC東京戦は『浴衣で☆応援しナイト』が(勝手に)開催されますw
浴衣や甚平で涼みながら夏のナイトゲームを楽しみましょう!!!
フリーペーパのバックナンバーは随時こちらであがってます。
【さんふれ☆ぽてと】
http://www.sanfre-potato.xii.jp/




昇格クラブ相手の3連戦。こういうのが実際のとこ困難な試合になるんだよって思ってたけど。
まーほんと、楽な試合はひとつもないけど、結果は勝ち点9を積み上げた。お見事。
それにシオ、ガクト、ヒョンジン、セナらがゴールに絡み、この先をポジティヴに見させてくれている。
彼らの頑張りに感動。すごく嬉しい。
もっと成長する、もっと伸びていく彼ら、チームを後押しするべく、サポーターももっといい応援を。一丸となって盛り上げていきましょう!!!

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2013年5月19日 (日)

【トップ】花を咲かせるお手伝い(第12節vs甲府@エスタ)

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5月18日(土) 2013 J1リーグ戦 第12節
広 島 5-1 甲 府 (14:04/Eスタ/10,550人)
得点者:4' オルティゴサ(甲府)、5' 佐藤寿人(広島)、44' 水本裕貴(広島)、75' 佐藤寿人(広島)、82' 佐藤寿人(広島)、86' 野津田岳人(広島)
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膠着した試合をヒョンジンとミズの左サイドからぶち破ったのが嬉しかったなー。

前節大分戦でヒョンジンがJリーグ初先発&初アシスト。この甲府戦でもいいタイミングの上がりからミズへボールを渡してそれが貴重なゴールに繋がったわけだ。

シオの攻撃参加、前線への駆け上がりも良くなってきた。中央をドリブルで上がっていったシーン。 ” シ オ ヤ ノ フ ” ここに誕生か?w

洋次郎の胸トラで落とされたボールは「ほら、(さっさと初ゴール)決めな」って書いてあったよね。ガクト初ゴルおめ!!!あんなに洋次郎の胸に飛び込み、洋次郎の胸に顔をうずめることができるなんて見てる側はちょっとやばい気持ちになってしまいます!

そして、そのゴールシーンには靖奈の攻め上がりがあったわけで、靖奈が出場機会を増やしつつあるうえに得点に絡んでいるのはポジティヴだなぁと。




彼らがACLを闘い持ち帰ったもの。悔しさ、不甲斐なさ、闘志の燃えカス、やれた実感、見えた課題、明日へ意欲。そこで得たもの全ての意味が、いま見えつつある。
ACLの闘いはぶちくそ悔しかったし、その意味を創るためほんとこの先みんなで頑張らないと、と思っていたけど、オレらサポーターにとっても、クラブの意図に添って声援を送った意味を、少しずつ感じ始めたよ。


ACLグループリーグ最終節のホーム北京国安戦(広島0-0北京)のあと、コールリーダーが若い選手たちに向けて、コールを送ったらしい。彼らに対してこの先の期待を込めたものだったのだろう。彼らの成長(戦力化)なくして広島の未来は無いわけだし。
もちろん厳しい声もあったと聞いた。対戦相手がACLに6年連続出場しているブニョドコルや、優勝経験もある浦項などで、広島の主力選手と比較しても経験値・実績ともに格上・・・だとしても1勝もできなかった選手たちに「それでいいよ」と手放しでは言えないよね。
期待を込めて支えること、そして厳しい声、両方が大切な声。



ただ、ボクが大切に思っているのは、「サポーターの厳しい声は、普段の支援があってこそ」。ということ。
選手たちに「サポーターが応援してくれている」というものがまず伝わっていることが前提。それが伝わってないのに、ただ厳しく求めても「怒ってる人がいる」としか伝わらない。
サポーターが怒りの感情を選手に伝えるには「普段あんなに応援してくれているサポーターが、今こんなに怒っている」と感じてもらえるだけの人間関係が無ければ、サポーターの感情は選手にとってマイナス方向にしか働かない。

ましてや、今回のACLは若い選手が多く出場していて、そのホーム北京国安戦のメンバーはほとんどが若い選手。その選手たちとサポーターの人間関係を考えれば、その築き始めの選手が多いわけだから。
厳しく言うことも必要だけど、同時に彼らの成長を援ける声を届けることが存在することが必要で、どちらかというと後者の声が今の段階ではまず必要だろうね。

ただ、若い選手だろうがなんだろうが「広島のエムブレムを付けて闘ってることを意識しろ」と突きつけたいけど。



支え援ける声と、厳しく求める声、サポーターの声は肥料のようなもの。肥料の種類もあるし、どのタイミングでどの肥料を与えるかも大切。順番に与えたり、2種類同時投入することもあるだろう。その選択・決定はサポーターのセンスによるから自分たちでしっかり考えて行うもの。そして、肥料だけじゃなく、普段からの水遣り、声かけ、細かな手入れで愛情を注ぐことが大切。
今季のリーグとACL、ここまでの闘いの中で、それらが彼らの胸にも効いてるんだと思う。サポーターの声、サポーターの想い、伝わってると思うよ。ACLに出ていた選手が昨季までよりも試合に絡み、得点に絡んでるんだから、信じていいと思うんよね。

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2013年5月14日 (火)

【槙野】Jクラブのサポはそれを踏まえて踏み込まない

このカテゴリーで記事を書くことはもうないと思ってたけど、今日は使ってみるw

だってよ?

・・・だって、【槙野】って書くとアクセス数増えるんでしょwwwww




いやしかしなんですなー。これが出たせいで、今日は『日本全国☆槙野祭』でしたねぇ(・∀・)!!!

「なぜ槙野智章は広島に戻らなかったのか? 代理人が語る移籍市場の見方」
http://www.footballchannel.jp/2013/05/14/post4511/

今さらなんだこれ?
そのくらいの内容、だいたいの広島サポはすでに知っているんだけど。
サポカンでも言及されたんだし。

ただ、浦和側はどうなんだろう?と思って『浦儀』のコメント欄を見たら、浦和サポの方では今日の時点でこの(大切なところは不足だらけの)経緯を知った人も多いみたいだけどね。
http://uragi.com/news/uraginews003241.html


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今日はほんと槙野祭で、結構な人がこの記事の件で発言していたけど、経緯を知るには隊長のブログを見て頂ければいいのではないかなーと思います。

【サッカー蟻地獄】
代理人にとって、ポジショントークは大切ですね!な話

http://d.hatena.ne.jp/frecce/20130514/1368499216

ほかにもtwitter見てたら、納得のツイートも多くあったし、例の総統が相当怒ってる定番動画も秀逸で広島サポの想いをすごく忠実に表現してくれてたんだけど、それを紹介するのが今日のボクの目的じゃないので。
(興味ある人は探してみてくださいw)




はい。ここからが本題です。

槙野の件など(Jクラブサポの問題で)たびたびボクは言うんだけど。例えば今日の場合は広島と浦和で言うとね、

サポーターってのはとてもローカルな存在。広島のことは広島サポにしか分からないし、それでもいいと思う。
一部のサポは、もう「ヲタク」と言っていいほどサンフレッチェ広島のことを知っていて、同じレベルでサンフレッチェ広島のことを知っている浦和サポなんてまずいない。


浦和サポの広島サポ批判はだいたいが的外れだし、反論する気にもならない。
おそらく逆も同じで、広島サポの浦和サポ批判も多くが的外れなんだろう。




だから、

他クラブの事を”しったげ”に語らない方がいいってこと。


サポはそれを踏まえて生きたほうがいいと思う。自分も広島サポ同士で他クラブのことを話すことはあるけど、他サポに対して発言するのは自制するようにしている。
だいたい的外れになったりするし、中には他サポから言われたくないこともあるかもしれない。最悪、不快にさせてしまうこともあるかもしれないし、最最最悪なことに「不快にさせたことに自分は気付けない」ということもある・・・という恐ろしいリスクが伴う。
完璧に気をつけることは無理かもしれないけど、気を遣うのは必要。自制は必要だと思う。



サポーターというのはローカルな存在。
自分のクラブのことを自分たちが一番知っていて、自分たちが一番愛していると思うなら、見方を逆にしても同じこと。
他クラブのことはそのそこのサポが一番知っている。情報もきちんと集めずに浅い知識で下手な踏み込み方をしないこと。

改めて自戒をこめます。
じゃないと全てを知ってるわけじゃないのに、全てを知ってるかのような行き過ぎた発言しちゃうんでねー。







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2013年5月11日 (土)

【サポ】大宮戦の広島サポについて思ったこと

大宮戦の試合終了後、広島の選手たちはまず大宮ゴール裏へ挨拶。
大宮サポは増田を称え、増田の無事を祈って「増田コール」で応えてくれた。
大宮の選手たちも大宮ゴール裏への挨拶の後、広島側に挨拶に来てくれた。

大宮サポからも「サンフレッチェコール」を頂いた。
もう、勝負はついたのでとにかく増田の無事を祈り、ってかボク自身はまだそこから動く気分になれず、ゴール裏に立ったままだったんだけど。

その時ね、広島からすぐに大宮サポへコールを返さなかったことが後から批判されとったんよね。そこに思うところあるわけです。自分の考え方が必ずしも正しいわけじゃないけど、自分の考えを記すことにも意味があると信じて書いてみます。

広島ゴール裏からも、誰かが「コール返そうよ!」という複数の声があったわけ。雰囲気
としては「なんで返さないの!?」という感じの声で。ボクも、絶対に返さないといけないってことはないけど、そのコールに拍手ででも返したほうが「まとまる」と思った。それがその試合のいい締め方かなと、そう思った。
けど、広島ゴール裏も少し騒然とした感じになってしまって、結局は広島ゴール裏の誰かが「アールディージャ!!!」と発して、コールを出すことができたんだけど、まぁそれでまとまったかなと。
あの事故が起こって以降の大宮サポの対応に対して、感謝の気持ちを伝えられたと思った。

それでよかった。
と、ボクは思ったんだけど。

どうも、広島のサポグループがコールを返さなかったということに対して不満を持つ人はそこを批判するわけです。その不満は理解できるけど。

ただね、

サポグループのみんなはもう撤収を始めてたんですよね。確か大宮側からコールをもらった時は最前列のグループの人らみんないなかったはず。雨も降っていたし、ダンマクやバンデーラなどを素早く片付けないと濡れて重くなるし、たたみ辛くもなる。後からそれらを乾かす作業も発生するし、となれば撤収に急ぐのは普通のこと。
コールもらったからといって、「コルリがゴール裏最前に戻ってきてコール返す」というのもすぐにできなくても仕方ないかも。
ひとつお断りすると、ボク自身はその時にコルリがどこに居て何をしていたかは知りません。まだスタンドに居たならば、トラメガがなくてもコール自体は出せたとも思う。
ただ、コールを返さなかったということだけでネット上で批判するというのは、状況の把握をした上で改めて再考するのがいいんじゃないかなーと思うわけです。

で、そしてさらに思うことなんだけど。

もっと広島のサポーターは、個人個人が思うように行動すればいいんじゃないの?ってこと。今回のコールお返しについても、試合終了後で、雨のせいでみんな慌しく片付け撤収、帰宅を急いでいる状況だったし、グループの人じゃないと思われる誰かがコールを発してくれたんだけど。そんな感じでいいんじゃないのかなーと。
それはそれで良かったのに、わざわざその場にいなかった人にとっては「サポグループの人らの印象が悪くなるような情報」をネットに流すってことはしなくてもよかったんじゃないかなーと。

ボクが思うには、広島のサポグループの人らってのは、一般の個人サポ(個サポ)である我々とはちょっと思考や志向が異なる部分もある。
ある程度の時間をかけて、現地やネットで広島のサポグループについて情報収集したり、彼らを観察している人はそれをある程度分かるって人もいると思うけど。



彼らは彼らの哲学を以って行動していて、それが一般の個サポの思考と合わないこともあるだろう(ていうか多々ある)。でも、彼らに個サポの思考に合わせて行動してくれ、リードしてくれと求めていいけど強要はできないと思う。

サポグループに頼ったって、期待したって、それほど個サポの思うようには動いてくれないだろうよ。そこに期待しすぎるよりも、もっと個人個人が思いを発する、行動を起こす、そうなっていければいいなと思う。もちろんサポ全体の雰囲気や協調性などは大切だから、周りの状況を見極めることも必要だし、周りのサポーターや時と事によってはサポグループの人たちと打ち合わせをしたり、する必要もある。

ただただ、「うちのサポグループはどうだこうだ」という声ばかり多くて、そんな広島サポーターの状況の中で、各々が可能な行動を起こす個サポってのが少ないように思うんです。
ただ批判が多いばっかりって感じだなぁ・・・と、そんな風に思ってます。

サポグループの応援や行動が、我々個サポが理想とするものじゃないとしても、

個サポ個人個人の自発的な行動で、広島のサポーターや応援はまだまだ良くなるとボクは思います。

例えば去年も言ったけど『「石原直樹のコールは”イシハラ!”よりも”ナオキ!”にすればいいのに、なんでうちのサポグループはやらないんだ!」と不平不満を漏らすなら、まずは自分がスタジアムで100回「ナオキ!!!」って叫びましょう』ってことです。


ひとりひとりの行動で、もっと良くなる。絶対に。その伸びしろはある。確実に。

広島のゴール裏をもっと楽しく、誇れる場所にするためにボクも行動していきますよ。

ひとりひとりが行動しましょう。がんばりましょう。

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2013年5月 7日 (火)

【トップ】(第10節 vs大宮@NACK)

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5月6日(月) 2013 J1リーグ戦 第10節
大 宮 2-1 広 島 (15:03/NACK/13,365人)
得点者:67' ノヴァコヴィッチ(大宮)、77' 佐藤寿人(広島)、84' 富山貴光(大宮)
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ほんとみなさんおつかれさまでした。
帰りに大宮駅でみんなと別れて電車でひとりになった途端にどぶぁーっと疲れが出た。
もう全然気持ちが張れなくなって、電車でぐったり。
他のみんなも同じかな。ほんとおつかれさまでした。

最後はね、1点でもいいから獲りたかった。
勝ち点が欲しいとか、大宮勝ちたいとか、その意味はそういうことじゃなく。
意識が回復したますぅ~が『試合どうなった?』って聞いてきた時に「負けたよ」って聞かせたくないって思ってたんで。
本人は失点したこと分かってたのかどうか、それもまだオレ知らないんだけど。

ま、実際のところあの状況から1点獲るなんて難しいよね。
広島の選手も大宮の選手も「試合を終わらせる」のだけで精一杯だったかもね。
試合結果はひとまずいいや。この先の勝ち点をしっかり獲っていくだけ。



嬉しかったのは靖奈のアシスト。
オレ、先発は靖奈かもって思ってたくらいだったんじゃけどね。
NACKはほんと見やすいし、あのシーンも寿人が飛び込んでくるタイミングを計ってるのも見えていて、そこに靖奈の速いクロス。お見事でした。
ほんとね、若手が結果を出すと「オレらがACLで全力の頑張りを見せた結果だ」って思う。
続けて欲しいね。


あと、惜しかったのはナオキ。
ゴール決めさせてあげたかったな。ナオキのシュートが枠をかすめたシーン。あれ、寿人もいい入り方してたけど、、、そりゃナオキ撃つよねwそれでいいとも思うし。
あー、でもほんと決めさせてあげたかったなー。

ゲーフラも作ってたんだけどね、ナオキの。

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このゲーフラはビニテなんでもう剥がしちゃうけど。
今月末の湘南戦。ここもナオキの古巣。
しっかり応援したいね。


去年より難しい闘いが続きそう。
でも、だからこそサポの力をピッチに注ごう。選手に送ろう。
選手が頑張ってくれるのを期待するんじゃなくて、選手が頑張ろうと思えるような応援を。
いま、そういう応援が、サポーターが必要だと思うよ。

みんなで一緒にがんばりましょう。

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2013年5月 3日 (金)

【トップ】サンフレッチェ広島と森保一の稀有な関係(vs北京国安@広島広域)

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4月30日(火) AFCチャンピオンズリーグ2013
広 島 0-0 北京国安(19:00/広島/5,719人)

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ポイチさんの監督就任を知った時、「その切り札、今切るん!??www」って思った。
正直なところ。
でも、実際そのタイミングが正しかったんだなと後から気づかされることになったわけだ。

減資があり、責任を取る形で本谷社長から小谷野社長へ(社長交代はシーズン終了後)。
お金を掛けた大きな補強は無し。
クラブとしては常に上位6位に入り続けるという目標があるその中で、監督には「緩やかな世代交代(若手の育成)」を求める。
本谷社長は「たとえJ2降格してもポイチで行く」と名言していたそうだけど。
この困難なミッションを課されながら、若手を戦力化させて2012年はJ1初制覇を成し遂げた。
ポイチさんすげぇよ。いや、ポイチさんだけじゃないんだけど、ポイチさんを称えないわけにはいかないでしょう。


し か し 、 で す よ 。


優勝したといっても、「優勝特需」が無ければなんとか黒字が出るかどうかの苦しい経営なんよね、広島って。無理はできない。
経営安定化を示さずに、大金を掛けての補強というわけにはいかない。
J1王者でありながら、大型補強に頼らず、今シーズンも「緩やかな世代交代(若手の育成)」は昨季同様にポイチさんのミッションなのだ。
けっして資金の潤沢ではない広島は、所属する選手を育てて戦力の厚みを生まなければ未来はないということだ。

当初、うまくいかなかった場合の「切り札」と思っていた森保一監督というのは、まさにここぞのタイミングであったと今は思う。そして、このサンフレッチェ広島.の現状を理解して、難しい仕事を受け入れ、真摯に取り組んでくれる、そして成果まで出す人はこの人しかいなかったんだなぁと、今さらながら思ってる。



自分の一番好きなクラブの監督として、アジアへ繰り出し、世界を目指すその大会で、クラブの現状を鑑みて勝ち進むことのみに特化できない。それ、普通は悔しいでしょうよ。でもポイチさんはそういうことよりもサンフレッチェ広島というクラブ自体を大切にしてくれた。困難なミッションに取り組んでくれた。

これをやってくれるのポイチさんしかいないし、もしかすると他のクラブを見てもこういう関係を構築できるのは、「サンフレッチェ広島と森保一」しか存在しないんじゃないかと思う。
そう言いたくなるほどの稀有な関係だとボクは思う。


J1王者としてACLに臨み、1勝もできずに敗退した。
悔しい。そして、申し訳ない。日本の多くのサッカーファンが残念に思っているだろうし、怒ってる人もいると思う。

でも今、「当事者」であるボクは、森保一監督と、彼に率いられている選手たちと共に歩んでいることをとても誇らしく思っている。









ただ、

その誇らしさを以って、今回のACLの戦いは素晴らしかったとは、まだ言わない。
広島の闘い方を理解はするけど、まだ賞賛はしない。声高らかに正当化するつもりもない。

素晴らしいと賞賛し、声高らかに広島を叫ぶのはこの先。
ACLを闘って、逞しくなった若い選手たちを加えてリーグ、カップ戦を闘い抜き、シャーレやカップを掲げた時に、その時こそ広島を叫ぼう。

広島は、こうなることを目指し、信念貫いて闘ってきたんだ、と。




まずは一番近い11月を目指そうか?
ナビスコ杯を若い選手を交えて闘い抜いて、ニューヒーロー賞も頂いて、国立でカップを掲げよう。
その時、たぶん「広島はACLで手を抜いて、ナビ杯獲るのかよ!」って言われるだろうけど、それ言われていいと思うwむしろ言われたいww

そして言い返したい。
「ACLの難しい闘いに ク ラ ブ と し て 全 力 で 立 ち 向 か っ た から今ここにカップを持って立ってるんだよ」って。

色々言われても結構。そりゃ仕方ない。はいはい、ごめんねごめんね。
その先で、ACL出場権を獲得して、改めて広島の力や広島のアイデンティティを示すつもり。



まずは、
広 島 を 誇 ら し く 叫 ぶ 。

その日が1年でも、1ヶ月でも早く来るように、来させるために我らサポーターも次の一歩を踏み刻もう。
クラブを愛し、理解し、クラブの苦しい部分をも共有できる広島のサポーターならできる。

きっとできる。

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