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2013年6月

2013年6月 9日 (日)

【スタジアム】検討するのにまだ足らんもん。そして自分の役目。

スタジアム議論のこと、市民側から思うことを言うとですね。

広島市民が「スタジアム建設」について考えるにあたって、どこに建てるのがいいとか、
どのくらいの規模がいいとか、そもそもサッカースタジアムが必要なのか?とか、そういう話を
するにしても、まだ全然足りてないですよね。





情 報 が 。





検討する前に、広島市民自身がまだ情報不足であり、

”間違いを誘発しやすい情報”を得たままの状態よね。




「サンフレッチェが出て行ったら”ビッグアーチ”はどうなるん?」なんて今でも聞かれる。
「サンフレッチェが出て行ったらアストラムラインはどうなるん?」もそう。


この質問については、数年間スタジアム問題を考えている人からすれば、ある程度の考え(案)なら
とっくのとうに用意されているのに。


ずっと考えてきた人と、最近から関心を持った人とでは、持っている情報量の差が大きいのです。

まだまだ。


サンフレッチェ広島、広島県サッカー協会、サンフレッチェ広島後援会が広島市民球場跡地を
候補地にあげて活動し始めて、広島市の「スタジアム検討協議会」が始まったけど、


例えば、

・Jリーグクラブライセンス制度
・サンフレッチェの経営状態と経営努力、そして試合運営の状況。
・エディオンスタジアム(広島広域公園)老朽化の状況


のことを知らないままで「市民球場跡地にスタジアムは・・・」と慎重な人や反対する人が
多いんだと思うわけですよ。

だから、それを知らないままで「跡地にスタジアム」に慎重な人や反対しているひと(を批判するよりも)
には、まず情報を提供することだなと。
その情報が無い状態と、その情報を知った状態では考えの変わる人はいると思うので。

「情報操作」に遭った広島市民には、まず正しい情報と、検討するに値する量の情報を。



メディアの情報だけでは市民のひとりひとりには届かないかもしれないし、正確に伝わらないことも
多いと思う。広島市民自身が情報を届ける必要があると思うんよね。
そのあたりが微々たるもんだけど自分の役目だなーと。

もちろん自分自身も、広島の都市計画や政治的なこと、広島都市圏の経済などなどまだまだ
知らないことがあると思うので引き続き新たな情報を得ていかないといけないんだけれど。

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