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2013年7月

2013年7月29日 (月)

【トップ】権利を行使できる夜(第14節 vsFC東京@味スタ)

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7月6日(土) 2013 J1リーグ戦 第14節
FC東京 0-1 広 島 (18:34/味スタ/27,852人)
得点者:90'+4 パクヒョンジン(広島)



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こういうのがあるんですw
って、経験上知ってはいるけどその場に立ち会えたときはほんとたまらんねwww

ペースを握りながらゴールを奪えず、アディショナルタイム5分もどんどん消費してしまったけど、広島ゴール裏の声も手拍子も凄くて。
いや、これは試合中ずっとだったんだけど。

関東にも広島のサポーターはいっぱいいる。広島出身の人だけじゃなく、関東やその他の地方の出身の人も。
もちろん広島や他からの遠征組も含めてすっごい集まったね。約2,500人。
この日は、当日券が予想以上に売れて、開門後にビジター席を拡げたくらい。




そんだけ集まった人たちが、こんなに応援してる。
なんとかゴールを獲って、みんなで喜びたいって思ってた。てか願ってた。
今こんなに応援の声が響いてるのに、これでゴールを奪えたらどんな状態になるのか・・・

正直なところそれが知りたくてw体験したくてwww



で、体験できたんだけどなんかね、 覚 え て な い w w w w w 

 
FKを決めたヒョンジンも、チームみんなもだけど、ゴール裏の広島サポの仲間がみんな誇らしくて!!!


ヒョンジンを称えるのはもちろんなんだけど、あのゴールはあの日のゴール裏で闘ってたサポーターみんなと一緒に決めたゴール。

そんな思い込みができる試合が1年に何回かあっていい。
そんな勘違いができるのが、最後の最後まで選手を信じて応援し続けたサポーターの権利。
ボクはそう思います。




いっやー、ほんと最高!!!

そんな権利を行使できる夜をプレゼントしてくれたサンフレッチェのみんな、ありがとう!!!w


またやりましょう。こういうの!!!www




Fc_2 
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=6251&m=7&y=2013
20130707(広島公式)

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2013年7月28日 (日)

【トップ】タイトル獲得への意欲(ナビ杯QF2 vs柏@日立台)

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6月30日(日) 2013 ヤマザキナビスコカップ準々決勝 第2戦
柏 0-1 広 島 (19:00/日立台/7,775人)
得点者:59' 佐藤寿人(広島)

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試合が終わった後、柏のゴール裏から「ACL!ACL!!!」ってコールが起こったんよね。

疲れた頭だったからか、それが理解できず「(ナビスコ優勝してもACL出場権関係ないだろ)」ってぼんやり思ってたんだけど、ちょっと経って気づいた。

あー、あの人らはまだACL勝ち残ってんだ。


ACLの結果の差は、サポーターのACLへの意識の差になってんだな、と。

いや違う。結果が意識に差を付けたんじゃない。最初から意識に差があったのではないか。
そもそも「勝ち残ってんだ」と思ってしまったオレの意識がすでに負けてる。

あの人らはACLを「獲りに行くんだ」が正しい。




広島は昨シーズンJ1を制した。
それによって我々は何が変わったのか。我々はどう変わっていくのか。
今のところ、それほど変わってないと思う。

柏は、2011年にJ1優勝して、2012年シーズンは天皇杯優勝。そして今季はACL、ナビ杯を勝ち進んでいる。
リーグ戦は苦労しているけれども、柏というクラブから「ACLを獲りに行く」という姿勢は見えるし、実際に勝ち進み、そして国内カップ戦もベスト4まで来た。

サポーターの「ACLコール」を聞いて、彼らのタイトル獲得に対しての欲や真剣さが今まで以上に増してるんだろうなと思った。



タイトル獲得に対しての欲や真剣さ。



昨シーズン優勝したことで広島サポのそれが増したか?
オレ、まだそんな風に感じれないなーと思ってます。自分を省みても、まだまだ足らんなと。


広島は10年やって10年すべてのシーズンでタイトル争いに絡めるクラブじゃない。
でも、チャンスがある時期はもっと意欲的に、もっと真剣に獲りに行くべき。今はその時だと思う。

獲れるタイトルは獲りに行くべき。
獲れなかったときはもっと悔しがるべき。
獲れないのが当たり前じゃない。
クラブの力量を踏まえるのも大切さけど、もっと欲を出さなきゃ。


「クラブがあればそれでいい。優勝できなくても、例え2部に落ちても自分は応援する」

とかよく聞く。

ミシャが退任した後なんかによく聞いた。
サポーターとしてその心意気は素晴らしい。サポーターってそうあるべきだと思う。
ただ、そんなの既存サポーターの一部だけの感覚だ。
強くなければ離れていくサポーターもいるし、強くなければ新たなファンも顧客も増やせないし、次代のサポーターも生み出せない。
自分が楽しいだけじゃなく、サンフレッチェを楽しむ人、サンフレッチェを誇りに思う人を増やそう。
そのためには自分の満足に留まらず、広島の人たちが、サンフレッチェに興味を持っている人たちが、満足するレベルまでクラブを押し上げなければならない。

そのひとつの基準がタイトル獲得なんだと思う。


もっと人目に付くように、もっと人目を引き付けるように。
既存サポーターである自分ではなく、新たなファン・顧客が注目してくれて、満足してくれるところを目指そう。


スタジアム建設を求めている我々は、一般の人を味方に引き込むためにそこを意識すべきだし、サンフレッチェの未来が堅実で、輝き続けるためにはそれが目標のラインとなる。



1回優勝したくらいじゃダメらしい。
継続しなけりゃダメらしい。


やってやろうじゃないの。

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2013年7月27日 (土)

【サポ】サポカン議事録を読みました

拝読させていただきました。

第11回 サポーターズ・カンファレンス議事録(広島公式)
http://www.sanfrecce.co.jp/club/conf.html


思うに、サポカンってファンやサポーターへのサービスっていうもんじゃなくて、そういう域を越えたものだと。
ボクは捉えてるんですけどね。

サポカンで、クラブの現状やクラブの考えを聞かせてもらい、それをいかに自分たちのサポートに反映させていくか。
それを考え、サポートを構築させて行くためのもの。

自分はそんな捉え方をしています。

選手の補強や育成のこと、ACLなんやらかんやらはクラブの話を聞いた上でサポートに活かす。もちろんサポーターはクラブに従うのが全てじゃないから、それでも何か言いたければ意見するとか。

クラブのことを話したり、ネット上の書き込みを見て「ああ、この人はサポカン議事録を読んでないなぁ」と分かっちゃう人は、こっちもそれなりに話を合わすに留めることにしてますw

要はこれを基本に我々はサポートしていくんだって。これが基本です、と。

あと、余談ですがまとめられてますねw

【サポーターに人気の広島・小谷野社長、自身のグッズ化企画について語る】(ドメサカ板まとめブログ)
http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/52042891.html


ほんとありがたいなー、社長。
良太の移籍が発表された翌日に小谷野社長就任が発表されて、広島サポ界隈が一気に和やかになったあの日。

「あ、広島・・・大丈夫かも!」

って思ったもんなーw

いい雰囲気で力を合わせて頑張ろうと、改めて心定めます。
あと、あんまり期待せずに待ってますw


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