« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月

2013年8月31日 (土)

【トップ】審判は・・・、天気は雨(第23節 vs甲府@中銀スタ)

======================================================
8月28日(水) 2013 J1リーグ戦 第23節
甲 府 2-0 広 島(19:03/中銀スタ/9,033人)
得点者:8' 柏好文(甲府)、52' 保坂一成(甲府)
======================================================

試合中は「お行儀の良さ」を優先できないことも多くて、割り切って闘いに集中するために「今日の審判はクソ」と言ったけど※、自分としては「すぐに受け入れがたい判定が多い」という程度。うちに厳しい判定が連発したので納得はしづらかったけど。


ボクは苦笑いの連続だったし、それほど時間をおかずとも、ファールにならない程度のアタリに広島サポ側からは「オイ!」と不満の声が上がったり、ファールもありかなという場面にブーイングが飛ぶようになっちゃった。
応援を忘れて不満を吐き出すことが主になれば、やっぱりゴール裏の雰囲気もよろしくない。


でも、天気が悪かったりするのに文句を言っても仕方ないように、審判に文句言ってもあんまり意味は無い。
審判があんな感じなら」「今日は雨か」と同じように「今日のジャッジはこんな感じか」と割り切って、サポートに頭を切り替えたほうがいい。
目の前で起こることにどのように対応するかってのはサッカーにおいて選手もサポも同じ。
ジャッジがどうだろうが、天気がどうだろうが、選手が揃ってるとか揃ってないとか、そんな要素がいっぱいある中で「オレたちは勝つ」んだから。


不満の声と、応援の声、同時にはひとつしか出せないんだからボクらは「勝つための言葉」を発しよう。
例えば相手にFKのチャンスを与えてしまった時に、その判定に文句を言い続けるのではなくて、「切り替えよう!」とか「ここ集中して守ろう!」という声を出す。
実際のところ、選手はそんなこと分かっていて、選手にその声自体が届いてなかったりする。でも、その言葉は選手ではなくサポーターに対して響き、サポーターに切り替えを促し、集中をもたらすんだと思う。選手のための声のように聞こえるけど、実際はサポーター同士を励まし合ってる。それが90分闘い続ける力にもなる。


勝つための行動を続けること。
ボクらにとって状況が「雨」でも、やることは変わらんのだ。
雨だからこそ、選手たちを支え、援けるのだ。





※割り切るためとはいえ、やはり「クソ」以外の言葉を選ばなくては。反省してます。今後はなんか考えます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年8月27日 (火)

【トップ】順位でサッカーを見ない(第22節)vs大分@大銀ド


=================================================
8月24日(土) 2013 J1リーグ戦 第22節
大 分 1-1 広 島 (19:05/大銀ド/13,024人)
得点者:57' 塩谷司(広島)、78' 森島康仁(大分)
130824
=======================================================


広島から勝ち点を取るチームってのは、広島対策を90分完遂できるチーム。
直近の試合結果とか調子じゃない。調子悪かったはずの相手に広島が勝ち点を落とすことはこれまでもあったし(2011年のホーム甲府戦とか)。
もちろんその時の順位でもない。相手が最下位だから上位の広島が勝てるわけじゃない。


順位でサッカーを観るのは、サッカーの面白さの半分くらい捨てているとボクは思います。

「最下位相手に何しよるんじゃー!!!」などという問題じゃないと考えています。



ただ、この試合は大分に広島対策を完遂されたとか、そんなことじゃなく、やっぱり広島が走れなかったし、判断が遅かったり、選手同士の意図がかみ合わなかったり、まーとにかく自分らの良さを出せなかったなと。そして決めるべき時に決め切れなかった。

自分らのやるべきことができず、広島らしいサッカーができないと勝ち点を落とすわけです。

怒るなら「最下位相手に勝ち点1止まり」じゃなく、「やるべきサッカーができなかったこと」。あとは前節と同じく、突き放せなかったことと試合終盤に追いつかれたことでしょうかね。
もちろん不運もあったし、コンディション厳しいし、難しい試合だったということは理解していますけど。



この試合、ドローだったけど首位の横浜FMが負けたため、勝ち点で並び得失点差で再び首位。
ただ、去年を思い返すと首位争い、優勝争いってもっと気持ちがギリギリしたよなと。もっと必死さが出ていた。

昨年の同時期の試合
【トップ】ついていくために、ひとつずつ(第22節 vs新潟@東北電ス)
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/22vs-b939.html

こういうしょっぱい試合を勝ちきれば「王者の貫禄」とか言われるけど、勝ちきれなかった場合「余裕ぶっこいて勝てなかった」という風に見える。
うむ。なんかやっぱり選手から必死さは感じなかったなー。必死だとは思うけどそう感じなかった。

サポーターのほうも、勝つことに慣れたのかどうか分からんけど、最近は「勝ってくれ」という空気を感じる。チームが勝ってくれるもんだから「勝たせてやる」という能動的な気持ちが薄れて「勝ってくれ」と待ち望む(受動的な)気持ちに傾いちゃうんだろうな。
サポーターの方からも「勝ちたい」という必死な気持ちを見せていかないと。それでこそ選手に対して求められると思うんだわ。

選手に頑張ってもらって勝利を味わうより、選手が頑張るのと同様に自分らサポーターも頑張って、一緒に勝利を掴もう。そんな感覚で、応援を増していこう。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月20日 (火)

【トップ】観客2万人です(第21節 vs名古屋@Eスタ)

==========================================================
8月17日(土)2013 J1リーグ戦 第21節(19:05/Eスタ/20,879人)

得点者:77'ミキッチ(広島)、90'+2田中マルクス闘莉王(名古屋)
==========================================================

■広島はいつも通り。いつもと違うのは名古屋の方ですよね。
いやしかしなんですなぁ。難しい試合だったなーと。
まじで名古屋の策にハマりかけたし。
あれでスコアレスドローだったら「広島の負け」と言われても仕方なかったと思うわ。
あれでも1点先制して勝利寸前までいったんだから、まぁ謙虚に言って妥当な引き分けということかなと。

名古屋側からはひどい貶され方をしたみたいだけど、うちが「5-4のラインを低めに形成して守る」のはいつものこと。それを知らない人がうちの守り方を「ドン引き」とか言う。
広島の守備を「5バック(気味)のドン引き」とか表現する人の話はねぇ、ボクは聞きたくないっすw
ちゃんとした解説者や分かってる監督はそういう表現しないもんね。
磐田の関塚さんは試合後のインタビューで「広島は5-4のラインで・・・」と言ってたので、関塚さんは分かってるなーと思いました。

他クラブの選手やサポが、「5バックでドン引き」などと言ってたら、「あ、こいつ広島の守備のこと分かっとらんわwしめしめwww」って思っておけばいいとボクは考えますw


■2万人でしたね。
試合前にB6からバクスタまで含めて合わせた手拍子は迫力あったねー。
Jリーグ全クラブ見渡しても、あれだけの手拍子の威力を出せるクラブは無いと思う。これはスタジアムの構造も関係するし、培った応援の文化にもよる。ゴール裏のサポが迫力あるクラブはいくつもあるけど、バクスタからもあれだけの力が出せる。誇らしいですよ。
試合中のブーイングも頼もしいwB6のサポは唄ったりしているとブーイングを入れられないタイミングもあるんだけど、この試合では名古屋のDFラインでのボール回しにバクスタからブーイングが飛びまくっててwwあれはありがたかったし、頼もしかったですwww


■ひとりひとりが熱く厚く
広島のバクスタすげぇ!!!って(他クラブと比べても)度々思うけど、B6はまだまだもっとやれると思うんだよなー。
もっと声量を出せるし、頭上で手拍子を打ち鳴らし、飛び跳ねて躍動感も出せる。
選手がゴールを決めた後、勝利した試合後、B6だけに特別な挨拶をしに来てくれて、劇場もやってくれる。そういう特別なものを選手から貰える場所なんだから、スタジアムのどこよりも選手へ力を送れる場所でありたいなと思う。

勝ってる時ならB6はもちろんバクスタやゴール裏やメインスタンドから手拍子も声も出ていていい雰囲気になる。
そうじゃない時でも、劣勢の時とか、失点した時、スタジアム全体の雰囲気、温度が下がる時にこそB6からはしっかりと声援なり拍手・手拍子なりで力を送れるように。

バクスタにも、ゴール裏にも、メインスタンドにも、熱い気持ちで応援しているサポーターはいる。それでも選手から「特別」を貰うことができるB6。
選手から「特別」を貰うに値する熱く厚い応援をもっともっとB6から送ろう。
B6はいつもいっぱいサポが立っている。この先は、ひとりひとりがもっと熱く厚く。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月11日 (日)

【移籍】ノリ、仙台へ期限付き

8/11【石川大徳選手 ベガルタ仙台へ期限付き移籍のお知らせ】(広島公式)
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=6368

意外な気がしたー。
ま、広島で一番ハードで困難なWBをやれる選手は他のクラブでも通用すると思ってます。
運動量もポジショニングの良さも必要で守備も攻撃もやらなければいけないポジションで、昨年の優勝メンバーですよ。

広島で、一番ハードでムズいポジ。
そこをこなせる選手を獲ってくるのも育てるのも簡単なことじゃないので、「片道」だとか軽く考えたくない。
成長して「半年間」でレベルアップして、再び広島でポジション争いに挑んで欲しいっす。

右WBはミカ、ソッコ、靖奈で回していくのかな。
ミカとソッコは実績があるので、あとは靖奈が何試合出られるか。
ノリが居ない間に実戦経験を積まないとね。楽しみだわ。


それと改めて気になったのが、ノリは10月の広島-仙台(Eスタ)にも出場可能とのこと。
期限付き移籍だとレンタル元のクラブとの試合には出場できないなんて条件が付いたりするけど、広島ってこれまでもそういう条件付けたりせんよね。
2008年の徳島戦では(西河)翔吾にいさんにゴール喰らったりしてなw

直接対決の出場可否ってどう決めるんだろうね。

両クラブで契約をまとめる際に話し合うんだろうけど。
その選手の成長のためと言っても結局のところ1試合出るか出られないかでそれほど大きいことでは無いようにも思うけど?
対戦することになってもその選手にはどう対応し、どう抑えればいいか分かってるから問題ないとか?w
移籍自体がどちらからのオファーなのか?とか、レンタル費用とかも関係するのかなぁ?


なんにせよ、こういうときに広島の寛大さというか人の好さとか感じるんだよなw
そこの理由を正確に知らずに勝手に想像を膨らませるとねww


まー、出場できるという条件なら10/26(土)の仙台戦ではノリが「やっぱり広島いいなぁ」と思ってくれるように迎えてやりたいね(ブーイングで迎えるとか拍手を送るとか、それだけの問題じゃないです)。
抑えるのは当然だけど、航平vsノリは見たいわwww
あと、ユアスタ(球技用スタジアム)の良さを説得力を以って語れるようになって帰ってきてくれたらいいなw
もしやそこも計算に入ってる???www

いや、そこまではないかw


ま、とにかく、、、
うちは育成型クラブ。サポだって選手を育てること、真剣に考えてますよね。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 4日 (日)

【トップ】力強く踏み出す(第19節vs浦和@埼玉ス)

===========================================================================
8月3日(土) 2013 J1リーグ戦 第19節(18:04/埼玉ス/42,426人)
浦 和 3-1 広 島 得点者:5' 興梠慎三(浦和)、28' 原口元気(浦和)、55' 興梠慎三(浦和)、90'+3 水本裕貴(広島)
130803

===========================================================================
オレらが昨年もらったものは、この試合の負けで価値が無くなるような軽いものじゃないし、
今年ここまでの闘いで見せてもらったものは、この試合の負けで信じられなくなるような薄っぺらいものでもないよね。

ここから踏み出す次の一歩に、みんなが力強く固い意志を込めればいい。
今季まだまだ先は長いし、こういう時の一歩が大切ですよね。


クラブ・チーム・選手を信じて変わらず闘うこと、応援をもっと増して闘い続けていくこと。
磐田戦、名古屋戦と2試合続けてホームゲーム。
ここでサポーターの強さも見せたいね。ここからの闘い方が大切。勝って、勝ち続けることが大切。
この試合の敗戦だって自分たちの強さの土台を踏み固める作業のひとつだったと言えるように。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »