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2013年11月

2013年11月29日 (金)

【サポ】あー、こりゃ鞠優勝だわwww(第33節 vs湘南@エスタ)

あー、さすが俊輔w
オレは鞠のこういうところに「期待」していたのに、甘かったかw


11/28【俊輔「最後にトップにいればいい」 はやるイレブンにクギ】(中日スポーツ)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2013112802000189.html

 9年ぶりのJ1制覇まであと1勝と迫った横浜MのMF中村俊輔(35)が
27日、「残り2試合で最後にトップにいればいい」と話し、次節の新潟戦
(30日・日産)で優勝を決める気満々のイレブンをいさめた。

 ホーム最終戦に向け、チームには「ここで決める」というムードがまん延
していた。そんな空気にクギを差したのが主将の俊輔だった。

 「相手の新潟は後半戦の1位のチーム。そんなに簡単じゃない。次、どう
というより2試合で最後にトップに立っているという気持ちでいい。優勝、
優勝と言われて、先に点を取られるとバタバタする。0-1になってからが
本当の勝負、くらいの気持ちでいればいい。残り2試合まだ、もつれると
思うよ」と冷静に話した。



「今日勝てば優勝だ」、「ホームで決めるぞ」というポジティヴな気持ちだけでこういう試合に臨むと、先制されたときや劣勢になった場合がキツイ。
思ったとおりにいかなくなったとき、「あれ?おかしいな?」という違和感を持つことになる。

これはサポーターにも言えることで、「勝つぞ!勝てるぞ!」ばっかり考えていると、そんな意気揚々としていたサポーターほど先制点を取られたりや劣勢状態に陥った時に消沈して音無しくなっちゃう。


いいイメージだけで準備して、

思い通りに行かない時のメンタルを

準備できてないヤツ。



試合前、満員のスタジアムが優勝を「期待」する。それが膨れ上がり「優勝」を期待どころか当然の結末として・・・満員名スタジアムが優勝を「待つ」雰囲気になる。
試合前から試合の途中からそういう雰囲気だったのが、徐々に「あれ?おかしいな?」となる。
負けてないのに「思い通りにいかない」だけで負けている雰囲気になっていく。


そ う い う の を 期 待 し て た ん だ け ど な w w w 


鞠の選手もサポもそんな風になることを期待してた。
鞠が負けるとしたら、まずひとつのシチュエーションはそれだなと。

うむぅ。俊輔や他のベテラン選手がそうはさせないかw
あー、こりゃ鞠優勝だなwww



ま、鞠のことはいいや。





今日、ボクがここで言いたいのは。



サポーターってのは、思い通りにいかないときに何ができるか?

そのとき、サポーターとして起こせる最善の行動は何か?

自分がそれをできるか?


うまくいってる時じゃなく、うまくいっていない時。
うまくいかなくとも、その時、その時に最善の行動ができる考え方とメンタルを持つことが大切で、
自分が、何が出来るかってところが大切。


人それぞれできることは様々だから、何ってここでは言わないけれど、

そういうこと。





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2013年11月24日 (日)

【トップ】新潟さんと川崎さんなら、オレたちを権田にはしないはずw(第32節 vsC大阪@金鳥スタ)

試合後に選手に「顔あげろ!やりきろうぜ!!!」と言いながら、自分が顔を上げて次に向かう。
選手に言っておいて、自分が下向いてなんかいられない。
選手に言うからには自分がやりきらねばならん。
自分が、そういう決意を固めるためのものでもある。
応援される側よりも応援する自分たちが強くあるためのものでもある。

まず言葉に出すことで、自分に言い聞かせる。

自分の言葉を他人にぶつけるということは、自分に責任を課す。
だから、ああいう時にサポーターはもっと声を出せってオレは言う。

責任を持って発する鼓舞の言葉だからこそ、選手に届く。

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11月23日(土) 2013 J1リーグ戦 第32節
C大阪 1-0 広 島(14:04/金鳥スタ/17,489人)
得点者:52' シンプリシオ(C大阪)
131123
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■失点した瞬間、期待感も増した
広島のサッカーは攻撃も守備も出来てたと思うんです。
失点した時、これでもっと攻めてくるだろうな。2点獲れるイメージもあった。もっと試合が動いて楽しくなると思ったんだけどね。
それがあれだけチャンスを創って決められないんだからなー。悔しい。
押し込めなかった悔しさ。


■試合結果聞いてワロタw
試合終了後に「でも3位」と聞いてワロタw
これでも3位って、オレら凄いと思うよ。この試合の終盤にも勝利を目指して闘い抜いたことが何かのチカラになるものなんかね?wいや、なるんだと思うやっぱり。
オレらが呼び込んだのは鳥栖のアディショナルタイムの勝ち越しゴールであり、川崎の幸運だったのかもw
そりゃ、寿人や洋次郎、ナオキ、サトルやミズのゴールを呼び込みたかったけど。
でも諦めないからこそ、ラッキーを自分たちに呼び込める。それに意味を付けられる。大切にしていこう。


■応援ロボットでもいい
ここからの2試合、試合中は感情の無い応援ロボットでもいいと思う。
組み込まれたプログラムは「2勝する」ただそれだけの。
勝ち点の計算をすると優勝するために得失点差を稼ぐ必要があるのが分かるから、それも追加しないと、だな。
ゴールを決めたときも、喜ぶのも応援を盛り上げるための演出に留めるだろうし、シュートを外した時にため息を漏らしたり天を仰ぐよりもプログラム実行のために次の動作へ進むのみ。
感情を押し殺してサッカー楽しめるもんじゃないけど、今に限ってはサッカーを楽しもうって思わんし。
自分じゃない誰か、例えば選手や自分以外のファン・サポーターにサッカーを楽しんでもらうために。


■サポーターが先に終わらせてんじゃねーよ
順位・クラブ名(勝点・得点・失点・得失差)33・34節の相手(HorA)
1位:横FM(62 49-28 +21)新潟(H)-川崎(A)
3位:広 島(57 48-29 +19)湘南(H)-鹿島(A)

次節、鞠●広島○となれば勝ち点差は(2)、1試合でひっくり返せる勝ち点差となるし、鞠が▲だったとしても、勝ち点差(3)で、最終節の結果と得失点差での勝負となる。
早々と「広島終戦」という言葉を使う人もいるけど、次節の結果次第で最終節が俄然盛り上がることになる。
自分たちの方から可能性を否定する言葉を発しなくていいし、選手がそういう気持ちでないのなら、サポーターが先に終わらせていいわけが無い。
「終戦」なんて言ってるやつは手のひら返して踊り、カシマへ行く準備だけしとけよw


新潟さんと川崎さんなら、オレたちを権田にはしないはずw
131124


まずは次節だけれども、思いを強く。まず1勝。

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2013年11月 9日 (土)

【サポ】本気で獲りにいく(第31節 vs柏@日立台)

タイトル獲得に向けてラストスパートですよ。
ここでアウェイ柏戦というのはなかなか厳しいけれどもw

「連覇?はぁ?うちは簡単には勝たせないよ?」

とJ1リーグ(2011)、天皇杯(2012)、ナビ杯(2013)と毎年タイトルを獲得し続けている強豪クラブのみなさんが言っている気がします。

しかし、オレたちは挑むんですよ。昨年の王者であり、同時にチャレンジャーなんです。
複数の「 ☆ 」を持つクラブがいくつかあり、うちはまだひとつ。



そんな気持ちでいるなかで、こんな記事があったりして。
鞠・浦和・広島と、各クラブについて書かれている内容面白かった。
広島の項目ワロタw

残り4試合。Jリーグ3強の「強みと弱み」】 
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2013/11/08/post_501/

この記事の中の福田さんのコメント
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福田正博氏
「選手層が厚く、資金力もあるF・マリノスやレッズは、Jリーグの中ではどちらかと言えば
“ビッグクラブ”。その分、『優勝しなければいけない』という雰囲気がチームを取り巻いて
いて、優勝への“欲”が強い。クラブやサポーター、スポンサーなど、あらゆる方面からの
プレッシャーも相当なものだろう。それに比べると、サンフレッチェにかかる重圧は少ない
と思う。変なプレッシャーを感じることなく、のびのびとできるのではないか」
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変な読み方すると「広島はビッグクラブじゃないし、優勝への義務感も薄く、欲も弱い」という捉え方になっちゃうかも。
いや、福田さんは「義務感や欲」ではなく「重圧」のことを言ってるんだと思うけどね。


ただね、オレは優勝への欲は強いですよ。
広島は10年のうち3年くらいタイトルを争える時期があって、そのうちに1つくらいタイトルを獲るクラブ。だから、去年J1制覇したから、まーそのくらいが妥当・・・だなんて言いませんからね!!!
10年でタイトル1つなら、うちは20年でまだ1つだから1つ足らんわw
欲かいても良くない?・・・って、このくらい欲張ってもバチ当らんじゃろw

それにね、タイトルひとつじゃー「スタジアム建設の機運」の盛り上がりにはまだ足らんらしいんですよ。
じゃー、2つ目3つ目獲っちゃろーじゃん?
この状況で、広島の街や人達が盛り上がってますか?いや、まだもうちょい盛り上がってもいいはずでしょー!?
ならば、ホントに「優勝するよ!」って広島の人が思えるくらい、騒ぐくらい上に突き抜けてやろうや。
よっしゃ、みんなでぶちかましにいこうや。



選手の「優勝する!」という気持ちに呼応してサポーターも本気を見せて、一丸となって後押ししよう。

柏戦では、コレオグラフィの企画もあります!


☆ 選手入場時にコレオやります ☆(さんふれぽてと)
http://www.sanfre-potato.xii.jp/index.html
アナウンスと完成イメージはこちらのURLからご確認お願いします♪

タイトルは本気で獲ろうと思ってこそ獲れるもの。心の底から欲して求めてこそ掴めるもの。
すでに本気の人はOK。もしまだ本気ってとこまでいけてないひとがいたら、日立台でコレオに参加して本気度高めてください!!!

強くあることやタイトル獲得がサンフレッチェのすべてだと、ボクは思ってません。
でも、勝って、優勝して得られるものは、きっとサンフレッチェの未来のために必要で、ボクらにとって喜ばしく幸せをもたらしてくれるものに間違いはないと思います。



さあ みんなで 本気で 掴み取りに 行きましょう。




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2013年11月 4日 (月)

【トップ】名前を呼ぶ(第30節 vs仙台@エスタ)

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10月26日(土) 2013 J1リーグ戦 第30節
広 島 1-0 仙 台 (16:04/Eスタ/17,184人)
得点者:84' 石原直樹(広島)
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決勝点を決めた試合後に「申し訳ない」と言うナオキ。
そう発言する気持ちは分かるし、それはそれで良くて。

ただ、オレらサポーターは存分にナオキを称えて、ナオキに笑顔を見せて、ナオキの名前を呼べばいい。

ナオキのチームへの貢献度なんて、もはや語るまでも無いと思う。
サポだって分かってるだろうし、監督からも信頼されているわけで。


選手の評価ってのは、例えばクラブから提示される年俸や契約年数その他の契約条件で量られるものだと思う。
選手はそれを元に自分が今とそしてこの先いくら稼げるか、自分がこのクラブにいるべきか、などを考えるんだろう。
そこの選択や判断にサポーターが入ることなんて皆無に等しいとは思うけど、



選手が、サポーターからの評価ってのを気にしてくれるとしたら。



オレらサポーターは存分に選手たちを称えて、選手たちに笑顔を見せて、選手の名前を呼べばいい。歌えばいい。

そんな風に思います。
その声が届いて、選手たちが「広島でプレーする」ということに幸せを感じてくれたら嬉しいです。








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