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2014年3月 9日 (日)

【トップ】勝ってる時に、あえて立ち返る場所を意識しておく(第2節 vs川崎@エスタ)

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3月8日(土) 2014 J1リーグ戦 第2節
広 島 2-1 川 崎(12:34/エスタ/16,176人)
得点者:45'+2 小林悠(川崎F)、57' 佐藤寿人(広島)、90'+5 塩谷司(広島)
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今、万全ではないんだけど。
リーグ戦2連勝。公式戦は4試合で3勝1分無敗。
「うち強いでしょ?」と言うほど楽観はできないんだけど、結果として強い(と、言われる)。


この試合、先制されてしまったけど焦らないね今の広島。
「いつか追いつける」というヌルさではなく、自分たちがゴールを奪う(追いつき逆転する)ために何をするべきかというのがプレーにきちんと表れているなと思う。


サポとしても、選手がやるべきことやれている状況なら、焦らず騒がず、その場面で必要な応援や盛り上げを続ければいいという感じがする。
チャントやコールに手拍子で躍動感を出して、選手のいいプレーには拍手を送る。
ちょっと不利なジャッジがあったって特に声を荒げることも無く、切り替えと集中。
選手が焦らず自信もってプレーできている時に、サポーターが焦って、不満を表して、雰囲気を悪くしないように。


チームをおかしくするのは、ちょっとうまくいかないだけで「なんか今日おかしくない?」「何やってんだ!」「早く攻めろよ、ゴール決めろよ!」という雰囲気にしてしまうことから。
優勢の時は盛り上がるけど、劣勢の時は音無しくなる。
勝つのが当たり前のチームじゃなかったはずなのに、勝つのが当たり前というおかしな感覚を持ってしまうところから不調は始まる。


どうして勝てるのか。どんな風に勝ってきたか。
勝つために何をするのか。勝つために何をしてきたか。

それを考え、思い出し、行動し続けること。


不調になったときに、自分たちが立ち返る場所を思い出せるように、いまちょっくらこういうこと書いておこうかなと。












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