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2014年5月12日 (月)

【トップ】このキツ過ぎる連戦の中で(第13節 vs清水@エスタ)

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5月10日(土) 2014 J1リーグ戦 第13節
広 島 1-1 清 水 (14:04/エスタ/12,960人)
得点者:14' 塩谷司(広島)、52' ノヴァコヴィッチ(清水)
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このドローを「仕方ない」とは言いたくないけど、妥当かなと。いや、後半の清水と広島を比較したら、助かったというかよく耐えたというか。
ただ、この結果について仕方ないか仕方なくないかを判断するのはサポーターの仕事じゃないとボクは思うので。

選手に労いの言葉をかけたり、選手を誇らしく拍手で迎えたり、一緒に闘ってるよ!というメッセージを伝えるのがサポーターのやるべきことかなと。


11連戦だとか、長距離移動だとか、そのうえ中2日や中3日が当たり前というこの闘い。
この中で、選手たちはリーグで上位を争える勝ち点をもぎ取ってきたし、ACLではクラブ史上初のグループステージ突破。
獲るべきもの、掴むべきものを確実に手にしてきている。

それと、同時にこのクラブの選手とサポーターは今、これだけ厳しい闘いに身を置けるからこそ得られるものを、確かに身に着けながら一歩一歩進んでいると思う。
勝つとか負けるとか、獲れた勝ち点が1だとか3だとか、それも重要なんだけど、今それより重要なのは「一緒に闘っている」って選手とサポーターが想いを共有できること。


試合結果に喜べる時も喜べない時もあるけれど、それに関わらず我々広島サポーターは「自分たちは選手たちと共に闘っている」と感じられる経験をしている。
勝ち点がどうでもいいわけじゃないけど、それより大切なものを得られる経験ができている。

これが、サポーターを強くする。このキツすぎる連戦を選手と共に闘ったサポーターが、この先の選手たちを支える存在になっていけるんだと思う。

今の苦しい連戦の雰囲気は好きかって言われたら、そりゃ好きではない。理想のプレーはあんまり見られないし。やっぱりこの連戦はキツ過ぎる。
でも、誇らしいと感じてますね。
ここ数試合、試合後の選手の挨拶が済んだあとに歌うチャントが好き。
いや、そのチャントを歌う時の雰囲気が好きなんですよね。

■2014.05.10 試合後の選手挨拶



「広島、行こうぜ 紫の戦士よ

 我らの その名を 世界に響かせろ」

(動画upありがとうございます!)



現地応援のみなさん、おつかれさまでした。


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