« 2014年3月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月19日 (月)

【トップ】すべてが誇らしい(第14節 vs仙台@ユアスタ)

=======================================================
5月18日(日) 2014 J1リーグ戦 第14節
仙 台 1-0 広 島 (13:04/ユアスタ/18,863人)
得点者:16' 赤嶺真吾(仙台)
=======================================================

この厳しい戦いの中で、勝ったことも負けたことも、喜べたことも悔しかったことも、達成感も疲労感も、すべてが誇らしい。


■フジゼロックススーパーカップ優勝

■アジアチャンピオンズリーグ
・グループステージ:2勝2分2敗(2位通過)
・ラウンド16:1勝1敗(アウェイゴール差で敗退)

■Jリーグ(DIVISION 1)14節(13試合終了)
・6勝4分3敗 勝点22 暫定順位:6位


ただ数字じゃなくてね、自分としては、ここまで闘ってきたすべてが誇らしい。


Jリーグの他のクラブのサポはこんな体験していない。
異常なほど過密な日程、移動の過酷さ、南半球へ2度も行けばその気温差だって体にダメージだし、元日まで天皇杯を闘ったためにオフも短かったし、キャンプも短かかった。フィジカルトレーニング不足のせいかシーズン当初は怪我人も多くて、戦術練習も多くはできてない。構築も修正も、それをやる時間がないし、それよりもコンディションの調整が優先された。
それでも闘い抜いた。
オレらだけがこの厳しい戦いを体験して、乗り切った。


いや、まじでね、広島が一番強いだろって思うわw

もちろん異論大歓迎でありますww


それを証明するのは、リーグ戦再開以降でになるけどなw






あと、ひとまず選手たちに贈りたいなーと思ったのはこの歌ですw



岩崎宏美でゲーフラ作ろうかと思ったくらいだ。
でも今どきの選手には伝わらないからやめといたw

分かるのぽいちさんくらいだろうしなw

でもほんと選手たちにはひとまず休んで欲しいのです。



この状況でこの曲が思い浮かぶボクの年齢は気にしないでくださいw



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月15日 (木)

【トップ】新しい悔しさを、少し喜ぼう(ACL R16-2 vsWSW@パラマッタ)

=============================================================================
5月14日(水) 2014 ACL ラウンド16(2nd-leg)
ウエスタンシドニーワンダラーズ 2-0 サンフレッチェ広島
(19:30/パラマッタ/10,639人)
得点者:50'シャノン・コール(WSW) 85ブレンドン・'サンタラブ(WSW)
http://www.sanfrecce.co.jp/info/result/?n=446
=============================================================================

2月25日から始まったACLが終わった。クラブ史上初のR16への進出。
ここまで闘った選手たちが誇らしいと思う。広島も素晴らしいクラブだと思う。
ただ、ACLベスト16という成果を、こんなにこんなにこんなにこんなに腹の底から悔しいと
思うことになるなんて。


こ ん な に 悔 し い も の な の か ・ ・ ・  



ベスト16を「よくやった」と、賞賛する気持ちになれない。
それは、選手に対してリスペクトが無いのではなく、選手たちの頑張りを称えることが
できないのではなく、ACLという厳しい戦いに理解が無いのではなく


「もっとやれるのに・・・」と思うから。
まぁ、実力がそのまま出せないのがACLってのも重々承知の上で。


負けて気付いたんですよ。

ACLベスト16をただ喜ぶことができるレベルをサンフレッチェ広島は超えてたんだなと。



こういう悔しがり方ができること。

選手たちやぽいちさん、クラブのみなさんに感謝して、少しだけ喜ばせて頂こうと思います。




あ、そう、もうひとつ。感謝してお礼を言いたい。

昨年とは明らかに異なる悔しさ。
それは、去年より確かな成長が出来ている実感からくるものだ。


悔しいけど、

負けて涙が出たことなんかすげぇ久しぶりだけど、


今年も新しい悔しさを感じさせてくれて、ありがとうございます。


一歩一歩前進できるなら、来年もまた新しい悔しさが待っているかもしれなくても、
オレはクラブとともに歩みますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月12日 (月)

【トップ】このキツ過ぎる連戦の中で(第13節 vs清水@エスタ)

============================================================
5月10日(土) 2014 J1リーグ戦 第13節
広 島 1-1 清 水 (14:04/エスタ/12,960人)
得点者:14' 塩谷司(広島)、52' ノヴァコヴィッチ(清水)
============================================================

このドローを「仕方ない」とは言いたくないけど、妥当かなと。いや、後半の清水と広島を比較したら、助かったというかよく耐えたというか。
ただ、この結果について仕方ないか仕方なくないかを判断するのはサポーターの仕事じゃないとボクは思うので。

選手に労いの言葉をかけたり、選手を誇らしく拍手で迎えたり、一緒に闘ってるよ!というメッセージを伝えるのがサポーターのやるべきことかなと。


11連戦だとか、長距離移動だとか、そのうえ中2日や中3日が当たり前というこの闘い。
この中で、選手たちはリーグで上位を争える勝ち点をもぎ取ってきたし、ACLではクラブ史上初のグループステージ突破。
獲るべきもの、掴むべきものを確実に手にしてきている。

それと、同時にこのクラブの選手とサポーターは今、これだけ厳しい闘いに身を置けるからこそ得られるものを、確かに身に着けながら一歩一歩進んでいると思う。
勝つとか負けるとか、獲れた勝ち点が1だとか3だとか、それも重要なんだけど、今それより重要なのは「一緒に闘っている」って選手とサポーターが想いを共有できること。


試合結果に喜べる時も喜べない時もあるけれど、それに関わらず我々広島サポーターは「自分たちは選手たちと共に闘っている」と感じられる経験をしている。
勝ち点がどうでもいいわけじゃないけど、それより大切なものを得られる経験ができている。

これが、サポーターを強くする。このキツすぎる連戦を選手と共に闘ったサポーターが、この先の選手たちを支える存在になっていけるんだと思う。

今の苦しい連戦の雰囲気は好きかって言われたら、そりゃ好きではない。理想のプレーはあんまり見られないし。やっぱりこの連戦はキツ過ぎる。
でも、誇らしいと感じてますね。
ここ数試合、試合後の選手の挨拶が済んだあとに歌うチャントが好き。
いや、そのチャントを歌う時の雰囲気が好きなんですよね。

■2014.05.10 試合後の選手挨拶



「広島、行こうぜ 紫の戦士よ

 我らの その名を 世界に響かせろ」

(動画upありがとうございます!)



現地応援のみなさん、おつかれさまでした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年6月 »