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2014年7月

2014年7月25日 (金)

【トップ】勝ったことで不等号が逆に(第16節 vs柏@エスタ)

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7月23日(水)2014 J1リーグ戦 第16節
広 島 5-2  柏  (19:04/エスタ/12,673人)
得点者:11'工藤壮人(柏)、22'佐藤寿人(広島)、31'高萩洋次郎(広島)、55'狩野健太(柏)、
61'柏好文(広島)、71'皆川佑介(広島)、90'森崎浩司(広島)
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柏を相手に「5-2」での勝利。勇気湧いてくるこのスコアw
2012年の日立台を思い出す広島サポは多いはず。
試合最後のコーナーキックは絶対失点したくなかったもんね。「5-2」で終わるためにww

5得点。
寿人が2試合で3点獲ってるわけで、これはポジティヴ。さらにカッシー、ミナくん、浩司のゴールとくりゃ、ぶちくそポジティヴですよ。特に浩司のゴールは浩司が帰ってきてくれたことと、ゴールの形に価値がある。ミナくんが高い位置でボールを収めて潰れながらも浩司に渡して演出したこの形。選手それぞれの特長が出たゴールで良かったなーと。
守備のことがあるので、全然手放しじゃないけど、これで点も獲れてなかったら大ごとなんでねw

いやでもほんと、

2試合で5失点 < 2試合で8得点

という不等号の向きで見えることがありがたい。勝ったからこそ、そう見えるってもんよね。
勝てなかったら不等号は逆だった。
事実は同じでも見え方は違うものです。

鞠戦と大宮戦のただ引くだけで受け身の守備。ボールの奪われ方も悪くて攻撃を受け続けた。
ほんとこれまでの2試合、守備面が何もかもをネガティヴにしてしまう破壊力だったけど、少し持ち直した。
このままなんとか修正して、立て直して欲しいなー。
ボクらは、選手が「いつも通り」と思ってくれるよう、スタンドを紫色に染めて、声援や拍手・手拍子の響きで雰囲気を創っていきたいですね。

考えてみたら、残りは18試合で首位との勝ち点差は「9」です。
まだまだこれから。







いや、ほんっっっと、勝てたからそう言えるんですけどね(汗)
さて、次の試合ももう明後日に迫ってます!

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2014年7月21日 (月)

【トップ】応援の熱さと厚さを創るもの(第15節vs大宮@NACK)

サポーターにはどうしようもない試合はあるって思う。2試合続けて短い時間で立て続けにゴールを奪われたり、そもそもボールの奪われ方から良くなかった。攻撃を受ける時間が長くなり、こっちのペースに戻せない。
それをサポーターの応援でどうにかするなんて、できることではない。

ただ、だからと言って応援に意味がないのかというとボクはそう思わない。
選手が諦めずに足を動かす、倒れずに前へ進もうとする、勇気を持ってシュートを打つ。
そういうことに繋がる微かな力ではあると思っている。その程度の力ではあるけど、だから、サポーターとしてやることやってから結果を受け入れたい。

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7月19日(土)2014 J1リーグ戦 第15節
大 宮 3-3 広 島 (19:04/NACK/9,272人)
得点者:3'佐藤寿人(広島)、22'佐藤寿人(広島)、25'石原直樹(広島)、52'ズラタン(大宮)、
54'ムルジャ(大宮)、71'ムルジャ(大宮)
140719

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■足りなかった「何か」
連続して失点してもチームを励ますコールは出せていたし、チャントを唄い跳ね続けることもできていた。コールリーダーのリードに従ってコールを出したり、チャントを唄うという応援は出来ている。でも、オレらのゴール裏は「何か」足りなかったかなと思う。

広島サポもそれなりに人数は多くなったわけだし、声量だってある。
ただ、それがコールやチャントの声だけでは、応援の厚みも出てこなくて勝利へ向かう雰囲気も出てこない。
コールやチャントの声を出すだけじゃ足らないんです。

”自分の”声を出そう。”自分の”言葉を出そう。
”自分の想い”から出てくる言葉を選手に届けよう。
”自分の闘志”から出てくる言葉を選手に届けよう。

「いいぞ!強気で行け!」
「ここ集中しよう!」
「負けるな!激しくいってやれ!」
「オッケー!シュートいいよ!」
「よく守った。さあ、攻めるぞ!」

コールやチャントの合間にそういう気持ちがゴール裏から選手に向かう。
コールやチャントだけじゃなく、サポーターからそういう声が選手に向かう。
それがゴール裏の想いを強くしていく、闘志を湧かせていく。

ゴール裏からの応援は、そういう空気が、雰囲気が必要なんだ。

サンパイオは言ってた。「もっと騒いでくれ」って。



■応援の熱さと厚さ

実際は、サポーターの声が選手に届くかというとそれは微妙なところ。
選手は試合に集中していてサポーターの声はそれほど耳には入らないはず。自分たちの声が相手の応援にかき消されることだってある。
選手にとって、応援の声よりも選手同士の声掛けの方が大切な時だってある。サポーターの声はBGMと思ってもいいかもしれない。雰囲気づくりである。

しかしですね、
もし、選手に届かなくても、ボクはサポーターに届けばいいと思って声を出している。

セットプレーの時、
「ここ集中しよう!」と選手に言っているように見えて、サポーターに言っている。
失点した時、
「まだ時間あるよ!」と選手に言っているように見えて、サポーターに言っている。
ゴールで追いついた時、
「もう1点取りに行こう!」と選手に言っているように見えて、サポーターに言っている。

それでサポーターが応援に入っていく、集中していくことが目的でもある。モチベーションを維持したり高めたり、闘志を増していくのが目的でもある。それで創られていくゴール裏の空気と雰囲気。
選手には、その空気が届けばいい、その雰囲気が届けばいい。
空気というのは、応援の熱さであり、雰囲気というのは応援の厚さ。

この試合の広島のゴール裏に、それは無かった。



■コールとチャントの前に必要なものがある

お行儀良くコールリーダーに従い、コールを出してチャントを唄う。勝ってるときはそれでもいいかもしれんけど、負けているときはもっとサポーターの気持ちが欲しい。
3点差を追いつかれた後、広島のコーナーキックや攻撃時に「1点獲ろう!!!」とか「ここで決めろ!!!」とかの声がどれだけ出ていたか。
お行儀良くコールを出してチャントを唄い、コールとチャントが途切れた時はお休みしてしまうサポーターばっかりだったんじゃないのか。
そこもサポーターの仕事中だよ。「さあ、もう一回だ!」「次だ!集中切らすな!」そういう声をもっと出していこうよ。

タッチラインを割って「マイボール!!!」という声やセットプレーで「決めるぞ!!!」とか、「シオ!!!」「ミナ!!!」「サトルがんばれ!!!」と選手の名前を呼ぶだけでもいい。NACKみたいなゴールとの距離が近いスタジアムなら届くかもしれないし、選手に届かなくてもサポーター同士が気持ちを高めることには繋がると思う。ランダムでバラバラな声でも、それでゴール裏の熱さも厚さも増していく。


サポーターの応援はコールやチャントだけじゃないんだぜ?
コールやチャントの前に、オレたちの気持ちなんだよ。
そのサポーター各々が持っている気持ちを、選手に届けやすいようシンプルにまとめるのがコールやチャントというだけのこと。

自分の気持ちを自分の声として出す。
次の試合、コールやチャントだけじゃなく「ここ、がんばれ!」とか「いいぞ!さぁ、行こう!」とか何でもいい、広島のサポーターみんな、何か自分の気持ちを自分の声に出して闘いたい。


試合が始まったら、手を叩いて声を出して気持ちを伝えることくらいしかできることはない。
たった、その程度のことしかできない。サポーターなんてその程度の存在だ。

しかし、その程度のことしかできないんだから、その程度のことくらいやりきろう。




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2014年7月19日 (土)

【サポ】選手たちのチカラになるのは(第15節 vs大宮@NACK)

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7月19日(土)J1第15節
大 宮 - 広 島(19:00 KICK OFF/NACK5スタジアム大宮)
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ようやくJ1リーグ戦関東開幕ですね!
関東在住広島サポにとって、ゼロックス杯以来の生参戦ってひとも多いかも。
関東だけじゃなくて、ホーム広島より関東での試合の方が参戦しやすいひとも含め。

火曜日の横浜FM戦、ちょっとショッキングな負け方したし、不満も不安もある試合だった。
優勝を意識するには、まだ折り返しまで来てはいないけど、首位との勝ち点差がふた桁になるのはボクらも気持ちがしんどいw

「三連覇」

この先も、ボクらがこの言葉を発するには、勝たなきゃいけない。



でも、

今日の大宮戦は選手に勝つことを求めるサポーターの雰囲気よりも、関東での試合開催を喜ぶサポーターの雰囲気を創れたらいいなーとボクは思う。

サポが熱くなったって、荒れ狂ったって、プレーするのは選手だから、どういうサポーターの空気が選手の力になるのか?
それを考えたら、今日の場合は「関東の試合に集まったサポーターの喜びの声や笑顔」じゃないかな。


鞠戦の結果はきつかったけど、その次の試合が関東開幕で良かったんじゃない?
ホーム連戦だったら、ぜったい空気重苦しかったと思うよw

待って待って待ちに待った試合で、「絶対勝って帰ろうぜぇぇぇぇぇぇぇ!!!」とか重いわw




生でサンフレッチェを観られる。応援できる。自分の声を届けられる。

その喜びを表そう。

それでいい。

きっと選手たちの力になるよ。





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2014年7月15日 (火)

【トップ】ここはシンプルな気持ちになって(第12節(順延分)vs横浜FM戦@エスタ)

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7月15日(火)2014 J1リーグ戦 第12節
広 島 1-2 横浜FM (19:04/エスタ/9,515人)
得点者:56'石原直樹(広島)、90'齋藤学(横浜FM)、90'+4伊藤翔(横浜FM)
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なかなかショッキングな敗戦であります。
とりあえず今日のところは「昨季は鞠に2敗したけど優勝したし・・・」とか考えて心落ち着かせようかとwまずはストレスを和らげようww
頭で考えるのはそのあとだわw

たぶん現地参戦だった人にとって、そんな簡単なことじゃないでしょうけど。
現地でなかった我々は、無駄にストレスを溜める必要はないと思うので。

実際のとこ、試合を分析したり、戦術や選手交代のことを振り返ったり、選手のプレーやコンディションのことをメインで書くのはこのブログの仕事じゃないってか、ボク自身がそんなことを語るための眼と表現力を持ってませんw
だから結局サポのことしか書けないんだけれど。

ただ、こういう落胆度合いの強い敗戦の次の試合を現地で応援できるというのはサポーターとして意味のあることかなとボクはいつも思っています。

広島在住の多くの人はそれは叶わないかもしれないけれど、今季リーグ戦で初めて現地参戦するという関東在住サポーターがNACK5スタジアムに詰めかけることになると思います。


ホームでのネガティヴな敗戦の雰囲気を今回のアウェイに持ってくることはないでしょう。
そういう「継続性」が必要な試合もあるけど、土曜の大宮戦はボクはそう思わないので。

せっかくの「リーグ戦関東開幕」なので、「サンフレッチェを応援したい」という、ただただシンプルなそんな気持ちを大きく膨張させて現地へ集まって欲しいです!




関東在住サポ向けの記事になってしまいましたがよろー。


J1第15節 サンフレッチェ広島戦チケット販売状況のお知らせ(大宮公式)
http://www.ardija.co.jp/news/detail/5611.html
ビジター席は残り761枚だそうです(7/15AM10:00時点)。


お早めにどうぞ♪

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