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2014年9月 1日 (月)

【トップ】静かなリスタートであれば(第22節vs徳島@鳴門大塚)

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8月30日(土)2014 J1リーグ戦 第22節

徳 島 0-1 広 島 (18:34/鳴門大塚/11,640人)
得点者:32'皆川佑介(広島)
140830
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そりゃ満足な勝利じゃないけど、歌って跳んで手を叩いて応援ロボットのように、ただただ応援することに集中した。結果として勝ったことで、自分が勝利のためのひとつの部品になれたような、そんな感覚を味わえたわ。
勝ち方には満足していないけど、この闘いには充実感を感じることができたなーと、そんな感想。


勝ち方に満足していないとはいえ、「また完封した」んですよ。
5失点した鹿島戦のあと、公式戦5試合1失点。
守備面はここまで持ち直してきたわけです。
守備ばっかりになっちゃって、C大阪戦のあと、「最後の5分だけ攻めてもゴール奪えるほどサッカーは楽じゃないよ」と皮肉のひとつも出たけれど、この試合では攻撃でも良い場面を増えてきた。


攻撃の発想があり、それを実現するための動き(走り)ができるようになってきた。
前節までとは全然違う。
波はあるかもしれないけど、攻撃面でも復調して向上していきたいね。


ただ、ここでナビ杯と天皇杯が入って、ミズとミナが代表行っちゃうんだよなーw


復調の途中で、カップ戦が入るのは良くないことか、良いことか、それは分からんけど、自分はもうしばらくは応援ロボットのように応援をし続けようと思う。
もうちょい選手たちに付き合うわw
選手たちからはもらえるときにいろいろもらったから、今がお返しする時よ。




今の広島のサッカーがスタートしたとも言える徳島の地で、6年前みたいな派手なリスタートじゃないとしても、2014年のアウェイ徳島戦が「静かに切ったリスタートだった」と、今季終わった頃にでも、思えたらいいな。






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