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2014年10月

2014年10月25日 (土)

【トップ】(第29節 vsFC東京@味スタ)

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10月22日(水)2014 J1リーグ戦 第29節
FC東京 2-1 広 島 (19:04)/味スタ/13,048人
得点者:25'渡邉千真(FC東京)、55'佐藤寿人(広島)、74'武藤嘉紀(FC東京)
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広島のサッカー出来てたじゃん。
このサッカーいいよ!
残りの試合、これで走りぬこうよ!!!


と、冷静になって今は思えるけど、
試合終了直後は悔しくて悔しくて。

悔しくて悔しくて。


仕事を終わらせられず現地に行けなくて、試合終了後に帰宅して録画で観たんだけど。
ぽいちさんの試合後インタビューもまともに聞いてない。


自分たちのサッカーが出来た実感があって、勝てない。
重要な場面で、東京に頭一つ抜け出された感じ。
90分全体では広島のゲームなのに。

どこのクラブも一歩一歩前進している。広島に対しての対策もある。
同じ場所に居ては置いて行かれるだけ。
選手もサポも前に前に進んで、成長していかねばなと。

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2014年10月19日 (日)

【トップ】獲らせた感がないのがもやもや(第28節vs名古屋@エスタ)

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10月18日(土)2014 J1リーグ戦 第28節
広 島 4-0 名古屋 (16:04/エスタ/16,304人)
得点者:58'石原直樹(広島)、60'佐藤寿人(広島)、69'水本裕貴(広島)、82'石原直樹(広島)
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ナオキの先制点で、なんで喜べなかったか。
あれ「獲らせた感」がなかったんだよなー。

前半の広島はそりゃ悪かったけど、応援の声もぜんっぜん響いてなくて。
「選手がゴール決めてくれるのを待っている」かのような雰囲気だったなーと。

選手と一緒にゴールを決めるという気持ちの熱さも無かったように思う。
あの雰囲気では選手の足も心も動かせられないよ。

後半、4点獲った。
でも、サポーターの応援で選手が発奮したとか、サポーターの応援が選手を突き動かしたとかそんなんじゃなくて、選手たちがチームとして闘った結果でしょ。
「選手に勝ってもらった」という印象。
ゴールを決めてもらって、それ以降やっとサポーターの声が出始めた。

4点も取って勝ったなら結果オーライなんだけど、サポーターとしてそれでいいのか。



一緒に闘った感がなく、一緒にゴールを決めた感もなく、もっとおこがましい表現で言う場合の 「 獲 ら せ た 感 」 がない。


今の広島サポーターは「勝つのが楽しい」のか「勝たせるのが楽しい」のかどっちだ。


「勝たせる」っておこがましい表現だけど、そういう、自分が選手たちを動かすという気持ち。
それと同時に自分も責任を負う覚悟。これが無くて、今季みたいに難しいシーズンを闘い抜けるかよ。
タイトルが懸かる決戦を闘えるのかよ。





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2014年10月13日 (月)

【トップ】そのネガティヴはポジティヴのために(ナビ杯準決勝第2戦 vs柏@日立台)

出る前から負ける事考えるバカいるかよ!!!


すみませんオレですw

いや、トーナメント戦なので負けるってとこまでは考えていませんけど、でもヤバイ状況に陥ることは考えちゃってましたwww

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10月12日(日)2014 ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦
柏 2-1 広 島 (16:00/日立台/9,010人)
得点者:38'レアンドロ(柏)、51'レアンドロ(柏)、74'石原直樹(広島)
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試合当日の朝、

「0-2になったらどんな感じになるかね?」とか
「0-2になったらどんな風に(応援)やる?」とか
「その状況でどう声を掛け合えば気持ち折らずにやれるかね?」

なんて話ばっかりしていたw

ありえないことではないし、柏はまずは「2-0」に辿り着くことを考えていたと思う。
もし、自分が逆の立場でも「まずは2-0の状況まで突っ走ろう」って思うだろうし。

ネガティヴな状況を想定するということは 不 謹 慎 だって言われるかもしれない。

でも、ボクがネガティヴな想定をするのは、

その状況に陥った時にポジティヴでいるため。

この試合、とにかく1点獲れば柏は「4点」必要になるわけで、広島は「柏3-1広島」で負けてもトータルスコア「柏3-3広島」、アウェイゴール「柏0-1広島」となって、広島が決勝進出となる。

「1点獲ればいい」

これを頭に入れて試合に臨んだわけです。
後半開始してすぐに2点目を獲られてしまったので難しくはなったんだけど。

でも、朝から話していた仲間は「0-2になってからが本番ですよw」と豪語していたからねw

141012youtube

このひとですよ!!!

(この動画からもらった)
https://www.youtube.com/watch?v=Do9wSsw6wys&feature=youtu.be

ボクも「始まったなw」ということで、とにかく1点を獲ろうとさらにネジを巻いた。

「ホントになったじゃねーかwwwww」

と、決勝進出を決めた試合後に絶対突っ込んでやるってのをモチベーションにしてw

でも、やっぱり試合前にこれくらいの会話をして「0-2」に陥った状況を想像していたから一秒も狼狽えることなく、気持ちを入れ続けることが出来たんだと思う。

「心の準備をしておけ」という話じゃないです。
「苦境に陥った時にどう思考し、どう闘うか?」ということまで考えておこうということ。
サポーターとして、それを引き出しに入れておこうということ。


苦しい時に選手の心を動かす声を出すために。
苦しい時にサポーターの心を勇気づける言葉をかけるために。

この先も、例えばナビ杯決勝でも、苦しい状況に陥る可能性はある。

その時に自分がどう思考し、どう闘うか。

サポーターは試合にたくさん行ったとか、何年サポーターをやっているとか、あの試合を現地で見たとか、関係ない。
その経験によって「今」何ができるか?「今」どういう応援ができるかが大切。

この日立台。いい経験をさせてもらった。
この経験によって「自分ができるサポート」の幅と奥行きを拡げ深めていこう。



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ナオキのゴール直後(J'SGOAL)http://www.jsgoal.jp/photo/00137400/00137439.html

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2014年10月12日 (日)

【サポ】「勝ちたい」という気持ち(ナビ杯準決勝第2戦vs柏@日立台)

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10月12日(日) 2014 ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦
 柏 - 広 島(16:00/日立台)
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■柏の話
柏も2011年のJ1初制覇から2012年の天皇杯、2013年のナビスコ杯を獲得し、過去3年間で一番多くのタイトルを獲得したJリーグクラブ。タイトルの味を知っているクラブ、選手、サポーターだ。
今季もナビスコ杯でグループリーグから勝ち上がり、準決勝へと駒を進めてきた。
タイトルを獲り続けたい。今年もタイトルが欲しい。タイトルを獲れないシーズンなんて嫌だ。ネルシーニョ監督と最後にタイトルを獲りたい。
そんな気持ちでいるのではないだろうか。

柏はアウェイの1st-legで敗戦。スコアは0-2。「アウェイゴール」も奪えてはいない。
柏にとっての第2戦は、90分を2-0で勝って延長戦、3-0なら決勝進出だけど、3-1だとアウェイゴール差で広島が決勝進出となる。

算数ができれば広島が有利なのは誰だって分かる。

しかし、「サッカーは算数じゃない」のだ。そして、ノックアウト制でアウェイゴールルールのあるこのナビスコ杯決勝トーナメントは、算数だけじゃなく「ホームとアウェイ、第一戦の試合結果、アウェイゴールの数、代表選出で不在の選手、通常とは異なる選手起用や布陣」など、様々な要素が絡み合う闘い。


Photo
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO34161870S1A820C1US0000/

相手はネルシーニョ。0-2の状況からいかに戦うか。第1戦で、先行され退場者を出し、「アウェイゴールを奪うより、3点目を獲られずに0-2」を選んだネルシーニョ監督。その時点で第2戦のこともかんがえていただろうし、その後もずっと考えている。

ネルシーニョ、寝ないで作戦考えてる。

柏は、必死だ。



■2010年の国立の話

2010年のナビ杯決勝@国立を経験したサポーターも多いと思う。
まだ、ユニフォームに「☆」の無かったボクらは「ひとつ目の☆」を着けたいと願い、国立に立った。
88分まで勝っていた。「☆」はボクらのほうへ降りてきていた。
しかし、2-1の89分に追いつかれ、延長戦となり、力尽きた。スコアは4-5。
【訂正】スコア間違ってました。広島3-5磐田でした。



サポーター有志で買い集め、芯抜きなどの作業をして箱詰めをし、国立に準備していた「紫と白の紙テープ」。三ツ沢の待機列で地べたに座り込んで、指を痛めながら気持ちを込めて準備したそれが 「 憂 さ 晴 ら し 」 で投げられてしまう悲しい光景。

Jリーグのクラブサポで、「タイトルを一番欲しているのは広島サポだ」と当時のボクは思っていた。青かったですね。でも、その決勝戦の前は本当にそう思っていた。

しかし、そこで敗戦したあと、

「タイトル獲りたいって・・・

こんな気持ちなのか・・・」


と分かった。
いや、分かったというか、決勝戦前のボクの「タイトル獲りたい」なんて遊びみたいなものだ、ということが分かった。



■磐田の話

後日、ナビ杯決勝について書かれたブログなどを読んでいた。
広島サポのものはもちろん、他サポさんの感想も。いくつかの磐田サポさんのものも読ませてもらった。

その中に


「まさか獲れると思ってなかった(笑)」


と、いうユルイ感じのものがあって。それを見て泣いた。
ボクらは本当に本当に胸が張り裂けそうなくらいに欲して求めて必死になって獲れなかったのに、そういう気持ちのほうにタイトルは舞い降りてしまうものかと。
それはその人個人の感想だし、磐田サポさん全体の思いではない。プレーするのは選手だし、サポーターがどう思っていようがタイトルの行く末には関係ない。

そんなことは分かってる。

ただ、”サポーターとして”、それは猛烈に悔しかった。



■そして広島の話

たぶんだけど、想像のレベルの話だけど、おそらく間違ってないと思う。

今、勝ちたい気持ちが強いのは柏のほうだ。

劣勢の状況をなんとかしようと必死で闘ってくる。
広島のほうだって、勝ちたい気持ちは強い。決勝へ行きたい。そしてそこで勝ちたい。
ただ、少し余裕があることで、勝利への貪欲さというのは最高潮にはなっていないのかもしれない。
ボク自身も、胃がキリキリして、胸が潰されそうな圧迫を感じるほどではないし、黙っていても喉から「勝ちたい」と声や手が出てくるわけでもない。
そりゃ勝ちたいけれども、正直なところ気持ちの入り方なんかは劣勢の状況とまったく同じとは言えない。にんげんだもの。


でも、

この「勝ちたいという気持ち」で、柏に負けたくない。

Jリーグを連覇したことで、勝ちたい気持ちが弱まってはいけない。
1st-legで先勝し、リードしたことで、勝ちたい気持ちが弱まってはいけない。


そこで負けててはダメだと思う。
ボクは選手とサポーターが一緒になって勝ちたいと思う。
「勝ちたい気持ち」が弱いまま、もし柏に勝っても、広島が柏に勝ったというだけ。
そうなったとしても、それは選手のおかげでサポーターは柏に勝っていないと思う。

勝ちたい気持ちが強いほうが勝てるだとか、
勝ちたい気持ちが強いほうが勝つべきだとか、

そんなこと言わない。それが正義だとも思っていない。
ただ、自分のほうが「勝ちたい気持ちが強いほう」でありたい。
自分たち広島サポーターのほうが、勝ちたい気持ちの強いほうでありたい。


広島サポーターのみんな

もっと、昨日までの自分より、今朝の自分より、柏レイソルのサポーターよりも勝ちたい気持ちを、

全 力 で 燃 え 上 が ら せ ろ 。


2014


http://www.e-sisyu.com/news/blog/2014/04/post-184.html

2014年 本家・全力さん

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2014年10月 9日 (木)

【トップ】寿人はずっとここにいた(ナビ杯準決勝1st vs柏@エスタ)

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10月9日(木) 2014 ヤマザキナビスコカップ準決勝第一戦

広 島 2-0 柏  (19:03/エスタ/5,516人)
得点者:41'佐藤寿人(広島)、50'佐藤寿人(広島)
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寿人の2ゴールが嬉しい。
しかも、「これぞ佐藤寿人!!!」と叫びたくなるようなゴール。2つともが。

相手DFラインを一気に抜け出してGKとの1対1を冷静に決めた。
浮かせたパスに走り込みワンバウンドしたところをコントロールしてネットに沈めた。



寿人はどこにも行ってない。
ずっと広島にいたんだよ。


今季はチーム状況が芳しくないこともあって、見えにくかっただけ。

寿人はどこにも行ってない。
ずっと一緒にいたんだよ。


チームを生かし、チームで生きるFWだから、今季は難しいシーズンになっているけど、
寿人、ほんとうにありがたいな。


141009cf_2
(ドメサカブログさんでもらってきた)
http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/52103364.html


寿人にもらっているぶん、寿人にお返ししたい。



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