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2014年11月24日 (月)

【トップ】ここはオレたちが、うまくいかない小瀬(第32節 vs甲府@中銀スタ)

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11月22日(土)2014 J1リーグ戦 第32節
甲 府 2-0 広 島 (14:04/中銀スタ/14,067人)
得点者:65'山本英臣(甲府)、77'新井涼平(甲府)
141122
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■まず最初に
問題が起こったときはあんだけ拡散あれたのに、甲府戦試合前にサポグループから謝罪がありましたよって話は、自分が見たところ拡がってないようなのでここで自分からもお伝えします(そもそも小瀬に来ていた広島サポの人数が少ないのもあるだろうけど)。

あの謝罪で十分なのかどうかは人それぞれ考えあるだろうし、この試合だけじゃなく、これから(例えば次節等々力)を見て、まだまだサポーターみんなで考えていくものだと思います。
あと、この試合では、ここんとこヘビーローテーションだったいわゆる「ぶっ倒せチャント」が使用されなかったことも。お伝えしておきます。



■Here is Kose that does not work for them.

今季の日程【 32節甲府@小瀬(中銀スタ) 】って出た時点で「ここは山だぞ」と分かっていたこと。
この試合でJ1・J2合わせて【 9試合 2勝1分6敗 】で、実際のところ数字以上に負け方が悪い。
2006年は87分の失点で負け、2007年は89分の失点で負け。去年はゴラッソ決められて、今年はPK失敗&献上に絵に描いたようなカウンター。
ほんと難しいスタジアムです。

まぁ、今回も「小瀬」でしたね。
しかし、PK外れようが、PK判定取られようが、選手のプレーが全然ダメでも、

「ここ小瀬だから(このくらいのことはある)」

と割り切って、とにかく自分のできることをやろうと。声出して手を叩き、跳び歌う。

その程度のことしかできないけど、その程度のことくらいやりきろう。
ボールを失うたびにため息ついてもボールはこっちに転がってこないよ。
そのままコールやチャントを続けて闘う雰囲気を弱めてはいけないし、「切り替えろ!」、「奪い返そう!」、そんな声をゴール裏からピッチへ届けて、選手の集中力の持続と闘志の燃焼を援けよう。

難しい時こそ、サポーターが仕事する時なんだから。



■「サポーターが勝たせる」なんておこがましいですか?

選手はプロであり、勝とうとプレーしていて当然。サポーターはピッチを走れないし、ボールも蹴れない。
なのに、選手に対して、たかがサポーターが「勝たせる」なんておこがましいですか?


でも、他のクラブのサポーターは「オレたちが勝たせる」と本気で思って闘ってるヤツらばっかりですよ。


この日の甲府のサポーターだって、あのG大阪のサポーターだって。
試合の90分だけじゃない。試合のない日も、試合が始まる前も。そしてもちろん試合中の90分も。そういう想いで闘ってる。
ナビ杯前半で0-2になったあとのG大阪のサポーター見たかよ。ああいうのだよ。

自分たちもああいう風になりたい。
優勢の時は声出して、劣勢の時は声出なくなるなんてことなく。劣勢の時にこそ、選手のために頑張れる存在でありたい。
「おこがましい」って言われてもいい。勝っても負けても選手とサポーターで「我々」と思う心があれば。

選手が勝ってくれるんじゃない。選手に勝ってもらうんじゃない。
苦しい時も、選手と一緒になって闘って、苦しい時だからこそ選手と一緒になって闘って、勝利を掴むんだ。

「勝たせる」ためのサポートは多種多様ですが、サポーターもそのくらいの意気込みじゃないと、勝ち続けられないリーグだとオレは思ってます。みなさんはどうですかね?


次節等々力、そしてホームでの最終節、勝ちましょう。勝たせましょう。


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