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2015年3月16日 (月)

この街のサッカー(J1・1st第2節vs松本@アルウィン)

自分はサッカーが好きでサポになったわけじゃなく、自分の街が好きで自分の街のクラブのサポになった「この街のサッカーを愛す」というパターンです。

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明治安田生命J1リーグ 1stステージ第2節
2015年3月14日(土)19:04キックオフ
松 本 1-2 広 島 (アルウィン)
得点者:7'柏好文(広島)、12'オビナ(松本)、45+3'森崎浩司(広島)
140314
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”この街のサッカー”を成り立たせるのにはいくつもの要素があるんだと思う。
例えば、松本のサッカーと広島のサッカーを比べて、それに「勝ち」と「負け」を付けるとしたら。
ボク個人の感覚で言わせてもらうと、広島が優っている部分もあれば、松本に一歩二歩譲る部分もあったり、中には”サウジアラビアくらい遠くまで行かれてしまっている”要素もあるように思う。


Jリーグ通算戦績とか、獲得タイトルとか、日本代表選手輩出数とかはクラブを比較する要素だろうけど、自分はそんなに気にならない。

それよりボクが気になるのは、
この松本遠征で言えば、その街がクラブを愛し、支え、必要としていると感じられる文化。
その街にあるサッカースタジアム、そこに集まった人の楽しんでいる風景。
試合になれば、メインスタンド、バック、ゴール裏とすべてのスタンドを埋める緑の濃さ・深さ。
選手入場の時に立ち上がりタオルマフラーを掲げる人の多さ。ゴール裏に限らずサポーターが応援に関わる参加感。
得点時の暴れ荒れ狂う緑の激しさと美しさ。その「ひとつ」さ。
こういうこと。

サッカーは得点数を競う競技だから、スコアで勝敗が決まるけど、ボクがスコアで勝つことの他にいつも思ってるのは「この街を幸せにするのにサッカーを役立てたい」ということ。
いつも頭にそういう思いがあるので、「松本と広島、どっちが自分たちの街を幸せにしているか?」ということを意識しながらこの遠征を楽しんだ。


広島におけるサンフレッチェの貢献度、愛され度合い、どれくらい必要と思われているか、サンフレッチェが広島の街を、人をどれくらい幸せにできているのか。
選手を応援するだけじゃ、足らないんだとボクは思ってる。それを踏まえて行動している自負もある。
でも、この遠征を体験して、自分ももっとひとつひとつ頑張らんとなと、思わされましたわ。



今日もひとつになって 追い求めろ 俺らと

信州 松本のFootballを 行け 山雅

山雅のチャントは好きなのばっかりだけど、この曲もすごく好き。
https://youtu.be/C_mgsqILDRg


見せてもらったと思います。「松本のFootball」を。ピッチ上だけでなく松本のFootball文化も。
そして、見せてもらった「松本のFootball」はまだ発展途上なんだろう。そしてこれからもっと発展していくのだと思うと・・・・・・こりゃ恐ろしいですよw

ほんと困ったもんだww




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