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2015年10月

2015年10月25日 (日)

【トップ】勝ち方を知っているサポーターになろう(2nd第15節(32/34)vs甲府)

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2015年10月24日(土)14:04キックオフ
明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第15(32/34)節
甲 府 0-2 広 島(山梨中銀/11,062人)
得点者:'15ドウグラス(広島)、'30清水航平(広島)
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■優勝に向けて小瀬乗り越えた!
なぜか普段通りのプレーができなかったり、アンラッキーが起こったり、スタジアムの向うから雨雲がじわりじわりと迫ってくる→どしゃぶりの小瀬なんですが、無事に勝ち点3を持って帰れましたね。
今季の日程発表がされた時点で、32節甲府(小瀬)・33節G大阪(万博)は「これはマズイ・・・」と思ってたけど、前節の勝利のおかげで「優勝するシーズンは鬼門でも勝つもんですよ!!!」と強い気持ちを携えて小瀬に乗り込めました。

151024_2
※試合前の選手バス待ち(写真は選手がバスを降りた後ですが)

無失点に加えて、「フェアプレー賞高円宮杯」を戴くのに僅差であった甲府との試合で無警告試合(甲府は警告1枚)。これも良かった。

順位表・反則ポイント (J.LEAGUE Data Site)

航平が1ゴール1アシスト、すごく嬉しいね。前節のサトルに続いて、航平も価値の大きな仕事をやってくれた。
ドグのゴールは年間ベストゴールに?いやこれは「プシュカシュ賞」へ推したいですよ!!!w

引いた相手をぶち破った。これは今後にも活きますよね。



■扇谷主審
困ったもんですねw
自分はゴール裏から観ているので、自分の目より主審の判断の方が正しいはずだし、自分のルールや判定の知識もあてにならないと思ってる。
とはいえやっぱり観客からすると「おいおい」と思うことも多いみたいで、野次も飛んだりする。
ただですね、それくらいは別にいいんです。野次るのを楽しんでいる人もいるし、野次れる自分に酔っている人もいる。それが心地いいのでしょう。いいんです。周りの人を不快にしないようにすれば。

ただ、野次る行為自体は許容できるとしても、野次る人が増えると応援を創るのにマズイなと思う。
「(自分も)野次ってもいいんだ」って雰囲気になると、もともとしっかり応援していた人までが「応援をやめて」→「野次りだす」。それは応援の戦力削がれることになっちゃうんでね。

そういうのは「スタジアムでのオレの仕事は野次だ!」という人に任せておけばいいと思うのです。



■勝ち方を知っているサポーターになろう
試合展開として、後半は面白味は少なかったですもんね。
2点のリードがあって、リスクを負って攻める必要はなく、攻めたとしてもカウンターにも気を付けながら。
ただ、ど真ん中のサポーターも試合を「観る」ようになっちゃって。こうなるとコールの出だしが遅れて、拡がる力が弱まる。コールやチャントの無い時間は広島サポは沈黙の時間。
応援の雰囲気は良くなかった。
2012年の厚別くらい良くなかった。

【数を語るより経験を生かそう(第13節 vs札幌@厚別)】
http://inhale-sanfrecce.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/13vs-5d89.html

良いプレーがでた瞬間に拍手を入れて「広島優勢」の雰囲気にしていくとか、良いプレーをした選手の名前を発するとか、「ここ頑張ろう!」「集中しよう!」「競り勝て!」など色々ある・・・んだけれど、実際こういう声は、選手に聞かせてるんじゃなくてサポーターの集中を保つためのものなわけです。
ど真ん中のサポが応援を創らないと周りに拡がらないし、応援の厚みも出ない。
ど真ん中で立ってることがサポーターとして重要なんじゃなくて、そこに立って何ができるか?こそが重要。

ピッチ上の選手を見ていたら、やろうとしていることができていたように思うし、「このままいけば勝てる」と思えた。でも、応援の厚みは前半よりも無くなっていたし、もし仮に、いつもの「小瀬の何か」があって、失点したら小瀬の甲府サポーターが大歓声を上げて手拍子が鳴り響きスタジアムを震わせて、そうなった後は広島サポーターが雰囲気を戻すことは出来ないだろうなと思った。
だからそうなる前に、見てるんじゃなくて「勝つための応援」をやりきりたいと思った。

選手は勝ち方を知ってるよ。
サポーターも「勝ち方を知っているサポーター」になろう。
今どんな応援が、声が必要か?選手に、周りのサポーターにと考えて、能動的に動けるように。

次節がまさに「勝ち方を知っているサポーター」が相手には付いている。
昨季のナビ杯決勝の向う側のサポーター、見たよね?
相手サポに見せるためにバモってるわけじゃないけど、相手のサポから「広島サポは勝ち方、勝たせ方を知ってんなぁ・・・」と思われるくらいの応援をしたい。



■「ハイタッチさん」
ところで、この僻地なブログを読んでくださっているみなさんは「ハイタッチさん」という活動をご存知でしょうか?
関東在住の広島サポが、主に関東近辺のスタジアムで行っている「ハイタッチさん」。
試合前はアウェイ席に入場するサポをハイタッチで出迎えて、勝利後は広島サポのみなさんとハイタッチして帰るっていうねw

これですね、入場時は、上着を脱いでネクタイを外して身軽になって「さぁ!楽しむぞ!」ってなるためのスイッチに似てるとボクは思っています。
勝って帰るときは、スタジアムで得た喜びを体内から思いっきり発散する感じでハイタッチしていますw

この「ハイタッチさん」は、4月18日の1stステージ第6節の、vsFC東京(味スタ)から始めて、横浜FM(日産ス)、川崎F(等々力)、鹿島(カシマ)、湘南(平塚)、柏(日立台)、鳥栖(ベアスタ)、仙台(ユアスタ)、浦和(埼スタ)、山形(NDスタ)、清水(日本平)、山梨(山梨中銀)・・・12試合でやって負け無しなんですね☆
(「ハイタッチさん」のtwitterアカウントは @HighFive320

少々ウザいけど勝利の女神なので、もし遭遇出来たらみなさんもぜひハイタッチを交わしてみてくださいね♪
次節、G大阪戦で「ハイタッチさん」やるみたいですよ☆





その次節11月7日(土)14:00キックオフ2ndステージ第16節(33/34節)G大阪戦(万博)のチケット一般販売は10月26日(月)午前10:00からですよ!
リーグ戦ラスト万博。チケット売り切れすると思いますので、できるだけ発売日のうちに購入を済ませましょう!!

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2015年10月19日 (月)

【トップ】ここでようやくスイッチオン!(2nd第14(31/34節vs川崎@エスタ)

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2015年10月17日(土)14:05キックオフ
明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第14(31/34)節
広 島 2-1 川崎F(エスタ/19,751人)
得点者:'50柴崎晃誠(広島)、'83大久保嘉人(川崎F)、'90+3山岸智(広島)
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ボクは試合前から

「5-4くらいで勝つんじゃない?」

などと冗談めかして言っていたわけですが、この意味は、

・守備をガチガチに固めるような相手じゃない。
・失点してもうろたえなくていい。90分+ATで考えよう。
・僅差で勝つよ。その差を生むのはサポーターだよ。


ということを言いたかったのです。

この3つ、結果として3つともその通りだったんだけど、


こういう結末は予想してなかったwww



久し振りに涙出たわ。




内臓がギリギリ音を立てたし、追加点を獲れないうちに追いつかれるという「サッカーによくある」展開で、我々の反省点ではあるんだけど、

これは優勝するシーズンの勝ち方ですよね。

2012年シーズンでいえば名古屋戦@瑞穂陸のような。


サポーターが、本気になり、


「優勝して欲しい」から


「優勝したい」を越えて、


「優勝するんだ」という気持ちになる。



優勝に必要なステップを一つ一つ踏んでます。
ここから最後まで、今まで以上に気持ち込めて力強く、一歩ずつ踏みしめて進もう。



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