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2017年4月

2017年4月29日 (土)

サポーターが創るもの(ル杯GS3節vs神戸@ノエスタ)

「行かなくていい試合なんか無い」というサポーター名言があるんだけれど、「行かなきゃよかった試合」にするかどうかは自分次第。すべての試合に意味があるというか、その意味を創りに行くんだからね、我々サポーターは。

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4月26日(水)19:03キックオフ
JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ第3節
神 戸 4-1 広 島(ノエスタ/5,095人)
得点者:'1田中順也(神戸)、'10中坂勇哉(神戸)、'25田中順也(神戸)、'42中坂勇哉(神戸)、'88長沼洋一(広島)
170426
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試合が始まると同時に失点して、どうにか試合の形にする前にさらに失点。
3点目を決めた神戸は喜んですらいなかったわ。練習試合のように。
前半のアディショナルタイムも「1分」。4点入っているのに、特に時間は追加されず。
「時間あっても意味ないでしょ広島さん」という意味ですか(苦笑)


サポーターとは、試合終了まで応援を続けるもの。そんな決まりはない。
最後までやるのも、途中でやめるのも、本来は個人の自由ではある。
それでも、試合中はね、現地にいるサポーターにしか直接の応援はできないので、声を届けたいし、拍手を送りたいと思うんですよね。


後半は神戸に追加点を取られることなく守り切り、試合終了間際に長沼選手がプロ初ゴールを記録した。
それに我々サポーターの応援が影響したかどうかを証明することなんてできないけど、ボクはサポーターが応援を続ける意味を創りたかったんですよ。
1ゴールでは勝てないけれど、この試合は敗戦なんだけど、広島サポーターの応援には意味があったんっじゃないかなと思うんです。
意味があったよと、選手たちが形にしてくれれば嬉しいんですけどね。
ただ、それを望むことは最後まで応援をやり通したからこそ、より強く望めることだと思うので。

選手たちにとって自分たちサポーターが存在する意味がありますように。意味を創れますように。
サポーターの存在に、最後までやり切る応援に、コールにチャントに、手拍子に拍手に、旗や振り回すタオルマフラーに、

「 意 味 を 創 る 」 

勝ち負けに左右されず、これはずっと携えていようと、腹を据えているわけであります。

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