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2017年5月 8日 (月)

【リーグ】B6のスタンダード(第10節vs神戸@エスタ)

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5月6日(土)19:04キックオフ
明治安田生命J1リーグ第10節
広 島 1-1 神 戸(エスタ/13,421人)
得点者:'32大森晃太郎(神戸)、'52アンデルソン・ロペス(広島)
170506
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「B6はそこに立つだけで熱く応援している気持ちになれる場所」なんてことをよく皮肉で言うのすが、「熱く応援している気分にさせる」ことができなかったら、その場所に力も魅力も無いし、そもそも人は集まらないからなぁ、とも思えるんだよなぁ。甘いけど。


神戸戦試合開始前のコールリーダーの前説がすごく良くて、シンプルに「勝ちたい」「勝たせたい」「サンフレッチェを強くしたい」と思えて、気持ちが高まった人は多いのではないかと思う。それを聞いた”だけ”で熱い気持ちになったんじゃないかと。

熱い気持ちにしてもらうのに留まらず、あとはコールリーダーが発した言葉やその時にできた雰囲気を持続させたりさらに膨らましたりするのが、B6にいるサポーターの役割ではないかと思う。
コールリーダーの檄を大切にして、闘う雰囲気、「闘気」とでも言いますかね、それを創らないとね。その方法はまずは「声と言葉」だと自分は考えてる。しっかり声を出す。前向きな言葉をかける。この声や言葉は選手に向けているようで、サポーターへ向けた声や言葉となることも多い。


神戸戦のB6が良い応援だったかと言うと、良い雰囲気だったとは思うんです。
でも、あれくらいをB6のスタンダードと求めることは贅沢なことですかね???
自分は、勝ちたければあれくらいが標準値だと思うんですけど、あのくらいの闘う雰囲気って1日限りですかね?コールリーダーの檄、サポーターみんな、今季終わるまで心に携えて闘いませんか?


2015年チャンピオンシップ第2戦とか、広島のサポーターはもっとすごい応援をしていた。それは試合のシチュエーションにも依るので、あれと同じくらいをスタンダードに出来るわけないけど。

神戸戦のB6を「あの試合の雰囲気は良かった」ではなく、「あの試合をきっかけに、こういう応援が出来るようになった。こういう雰囲気を創れるようになった」と言えるようになりたい。

この試合できたことを大切に。これからやるべきこと腹に据えて、今季リーグ戦残りの24試合(ホーム11・アウェイ13)を、サポーターはサポーターのやれること全て出し切り、勝ち切ろう。

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