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2018年3月

2018年3月25日 (日)

ル杯も一歩ずつ前進(ル杯GS第2節 vs名古屋@エスタ)

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2018  JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節   名古屋グランパス戦
3月14日(水)19:33キックオフ(エスタ/7,777人)
広 島 2-1 名古屋
得点:56'渡大生(広島)、65'ティーラシン(広島)、77'深堀隼平(名古屋)
Photo
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寿っさんは遠くからでもフォルムで分かるもんだなぁ。
名古屋のユニフォームでも2ndユニだから違和感も抑えられて。

てゆか、試合はね、やっぱり自分たち(広島)が気になって寿人見ている余裕は無かったよw
もちろん意識はしているけど、試合中に気にするほど余裕は無いんだなって気づいたww

試合終了後の挨拶が終わった後、寿人がB6前まで来てくれて。
拍手とチャントで迎えられて。
試合はB6の上のほうで観ていたけど、少しだけ下りた。
「広島帰ってきたら歌ってあげるね」と黙って見ているだけだったけど。

しかしアウェイではこんな風にはできないからなぁ。
水曜ナイトゲームで、多くの広島サポーターの前でってわけではないけど、ひとまず。
我々に必要な時間だったと思います。
(リーグ名古屋戦@エスタは11/24のホーム最終節。この時はどうしよう・・・)

佐藤寿人は今は名古屋の選手で、「寿人をもっと試合に出せ」とも「来季は帰ってきて」とも思うことはあっても、今の自分たちでは何ともならん。
想いが強かろうが、今までの歴史があろうが、佐藤寿人は我々広島サポーターの所有物ではないので。


どちらかというと、我々広島サポーターの心が佐藤寿人の所有物なのかもしれないなぁと思ったりするw

Photo_2

この画ですねww




試合後、「開幕戦(の勝利が)99%だったね」とサポ同士で話したんだけど。
あの試合で負けていたらサポーターも疑心暗鬼のままだっただろうし、サポーターの方からネガティヴが空気が漂っていたかもしれんもんなぁ。

今季のル杯はグループ1・2位がプレーオフに進出するレギュレーション。
まだ2節を終わったところだけど、悲観しながら戦う大会では無い状況に持ち込めた。
渡選手も広島での公式戦初ゴール。
リーグ戦とル杯の両方で勝ち点を積み上げながら、選手も力を発揮しだしている。
サポーターもチーム・選手の雰囲気を良くするための声援を送っていこう。

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2018年3月18日 (日)

2018広島はじめました(第3節 vs鹿島@カシマ)

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2018  明治安田生命J1リーグ 第3節   鹿島アントラーズ戦
3月10日(土)15:03キックオフ(カシマ/16,799人)
鹿 島 0-1 広 島
得点:51'和田拓也(広島)
180310
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■チャントの言葉で気持ち強める
後半が始まる時にコールリーダーが出したチャントが『トルコ』だったんですよね。
(『トルコ』って通称かと思ってたけど公式HPにもそれで載ってるんだなwhttp://www.sanfrecce.co.jp/community/songs/ )

正直なところ、ボクはこの試合を勝ち点「1」取れたら上出来と”試合前は”思っていて、前半の戦いを見て「これ、もしかして良いサッカーできてるんじゃない?」と考え直していたところだった。だから「勝利を掴め」という言葉を発することができるチャントで、気持ちを改めた。
チャント良いチョイス。

我慢の試合だという認識は変えなかったけど、「なんとか勝ち点1」から「なんとか頑張って3を獲って帰りたい」という気持ちは強まる。
言葉って力がある。人の気持ちを変える。チャントはただの歌じゃなくてね、その歌や言葉に意味や想いが込められてますもんね。



■逃げ切るには早い時間の得点だったけど
51分の先制点ってのは思っていたより早くて。もっと我慢して我慢しての試合だと思っていたので。
残り40分、鹿島の圧力と闘うのはしんどいなーって気持ちはあった。でも、それを守り切ったねぇ・・・すごい。。。

試合終わってすぐに思ったのは、自分自身カシマで勝ったことはあるけど「ウノゼロ」は初めてじゃないかな、と。2013年(優勝を決めた試合)にナオキの2発で2-0勝利とか、あったけど、鹿島のお株を奪う「1-0」での勝利をカシマでやるなんてねー。

ちなみに、カシマでは2005・2006の2年連続勝利があるせいか、勝った記憶が強く残ってるんだけど自分の参戦歴でまだリーグ4勝目だったわ。そして5-1の負けが多いw

(自分のカシマ参戦結果・4勝4分6敗)
2004/10/03(日) 0-0△                   ※応援自粛明けの試合
2005/08/20(土) 1-2◯得点:佐藤寿人、前田俊介
2006/08/26(土) 0-2○得点:青山敏弘、オウンゴール※青山敏弘選手リーグ戦初ゴール
2007/06/16(土) 5-1●得点:柏木陽介
2009/03/22(日) 2-1●得点:ストヤノフ
2010/04/18(日) 0-0△
2011/08/20(土) 2-0●
2012/07/28(土) 2-2△得点:佐藤寿人、森脇良太
2013/12/07(土) 0-2○得点:石原直樹、石原直樹※リーグ優勝決定試合
2014/08/02(土) 5-1●得点:柏好文
2015/05/16(土) 2-2△得点:佐藤寿人、柴崎晃誠
2016/04/10(日) 5-1●得点:ピーター・ウタカ
2017/10/14(土) 2-0●
2018/03/10(土) 0-1◯得点:和田拓也



■鹿島のイライラ、広島のリラックス
前半からイライラしてましたね。金崎夢生選手。態度に出すぎ。プレーに出すぎ。
広島相手だから舐めてたんですかね?舐めてた相手にうまくいかないからイライラがマシマシでw

それに対して彼に文句を言うサポーターの声も聞こえたけど、ボクはそれを見て、「オレたち、やれてるぞ・・・」と気持ちで優位に立てている気がしてきた。
「ここで勝つのは難しい」という気持ちだったのが、金崎選手のおかげで自信も出てきてリラックスもできた。

それと、金崎選手がPKを外したのも、前半から彼を苛立たせた広島の選手の仕事の成果ではないかな。みんながんばってよかった。



■タクト、すごい!でも、実際はゴールキーパーだけじゃないので
そのPKの場面。タクト(林卓人選手)がよく止めてくれたと思う。弾いたボールをシュートされてしまうけど、それを防いで。
https://twitter.com/DAZN_JPN/status/972375230491410433https://twitter.com/DAZN_JPN/status/972375230491410433https://twitter.com/DAZN_JPN/status/972375230491410433https://twitter.com/DAZN_JPN/status/972375230491410433

この場面、現地で感じたんだけど。PKを防いだところでみんな喜びすぎじゃないですか?w
この後のシュートで決められてたら歓声をあげながらゴール決められてる間抜けな格好になってしまうww
しっかりとボールを抑えるか、ラインを割らせるまではサポーターも「止める」ことに集中しなくては。

「タクトがよく止めてくれた」とは書いたけど、PKってのはゴールキーパー以外の選手やサポーター含め、みんなで守ってるんだから。サポーターも被PKのときにやるべき仕事がある。



■2018サンフレッチェ広島が見えてきたし、見られ始めた
現地参戦だったし、正確な目で見ることができたとは思っていないけど、良くなってきた気がする。選手個々のプレーとチームとしてのプレー、まだまだ見て感じて知るのに時間と試合数は必要かと思うけれども。
チームを作りながらも勝ち点をしっかり獲っていることはすごくいいことですね。しかも勝ち点3X3試合ですもんね。

でも、これで対戦するクラブからガッツリとスカウティングされる対象になったということ。
(スカパー!さんの『スカサカ!ライヴ』でも特集されたし・・・)
リーグ戦次節は広島の名誉OB名波さんが率いるジュビロ磐田。名波さん今でも広島好きでいてくれるのかな?すげぇ考えてそうな気もするなぁ。
それに加えて、はやお(川辺駿選手)にはやらせないよと、名波さんだけじゃなくて選手のみなさんも抑えにかかってくるかもしれない。

城福監督での広島がどんなサッカーをしてくるかが少し見えてきたところで、対策を施してきた相手にやるべきことをしっかりやれるか。勝てるかどうか。

ここを乗り越える力があるかどうかを試せる試合ですな。サポーターもここまでの3連勝のことは頭から外して、一戦必勝の意識を強く持って臨むべし、ですね。





※ビニテゲーフラ@カシマ
180310_2180310_3
この翌日、ボクは打首獄門同好会@武道館ライヴでしたのでこのネタで。
今のサンフレッチェにぴったりなアルバムタイトルですw

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2018年3月17日 (土)

ポジティヴ方向にグーッと(ル杯GS第1節 vsG大阪@吹田)

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2018  JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第1節   ガンバ大阪戦
3月7日(水)19:03キックオフ(吹田/10,058人)
G大阪 0-4 広 島
得点:9'工藤壮人(広島)、25'柴崎晃誠(広島)、31'柴崎晃誠(広島)、63'工藤壮人(広島)
180307
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この試合結果を相手の状態も踏まえて捉えるべきなのはそうなんだけど、開幕前からっていうか、昨年からというか、城福監督就任のころからあった「広島どうなるんだろ」という気持ちをだいぶ晴らしてくれたのは確か。

G大阪の守備が「去年こんなの見た!!!」っていうくらい既視感があって、サッカーの怖さも再確認したけれど、この試合結果のポジティヴな効果の方が大きい。

理想とするサッカーの一部は見えたのかも。いや全部ではないけど、攻撃の面は。


城福さんの言う「右肩上がり」で成長して強くなっていく、イメージを持って、応援を続けていきましょう。
成長する過程で伸び悩む時期も、相手が対策してくるとありうるんだけど、春よりは夏、夏よりは秋、そしてシーズン終盤に「強くなった」と思えるシーズンにできるように。

ボクはPSMの頃から、城福さんの「右肩あがり」の言葉が実現できるなら「リーグ戦はともかく、カップ戦(ル杯もしくは天皇杯)のどちらかを獲るかもしれない」なんて妄想をしていたのです。

根拠はほとんどない んですけどねW
ただ、選手は揃っているという風には思っています。


「開幕戦で負けたら、サポーターが足を引っ張りかねない」とまで思っていたけれど、リーグ2勝に加えて、この勝利はサポーターの気持ちをポジティヴな方向にグーッっと向けてくれたなぁと、ありがたく思っております。






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2018年3月14日 (水)

「見せる応援もっとやりたい」(第2節 vs浦和@埼玉ス)

埼玉スタジアムだけではないんだけど、特にここでは思わされる。

「見せる応援」をやりたいって。

選手入場時にはタオルマフラーを掲げる。手拍子は頭の上で打つ。チャントに合わせて手を振ってみる。
そのクラブカラーとサポーターの躍動感が、ピッチにいる選手の目に入るような視覚に伝わる応援をもっとやりたいなと。

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2018 明治安田生命J1リーグ 第2節   浦和レッドダイヤモンズ戦
3月4日(日)16:04キックオフ(埼玉ス/41,324人)
浦 和 1-2 広 島
得点:43'青木拓矢(浦和)、66'柴崎晃誠(広島)、79'稲垣祥(広島)
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だいたいのアウェイでは、サポーターの声量は我々の方が少ないので、選手入場時のような相手のサポーターもしっかり声を出すタイミングは声や手拍子の音で張り合うよりもしっかりと我々サポーターの「紫色」を見せたいなと。
選手がアウェイ側スタンドを見て「お、うちのサポーターたくさん来てるな」と思ってもらえるような。


選手入場時って、アンセムが流れてたりするので、声での応援が届かなくはないけど、声に加えて、選手にはしっかりと見せたいし見てもらいたいんよね。


ひとまず選手入場時に限って話すとしますけどね、タオルマフラーを掲げて、アウェイ席全体を紫に染めたいなーと思うんですよ。
タオルマフラーを掲げるというのは、大きな声を出せない人も、そもそも声を出すのは恥ずかしいなぁって人も、立ち続けて応援するには体力が心配な人も、その時に歌っているチャントが分からずに歌えない人も、その日が初めてのサッカー観戦の人も、タオルマフラーが1本あれば誰でもやりやすい応援行為ですもん。
もし一緒に来た友達がまだタオルマフラーを持ってなかったら、ふたりで端と端をもってふたりで掲げるのもアリ。
ちなみに、ボクは自分のタオルマフラーと誰かに貸してあげられるもう1本をいつも持ってくるようにしています♪


多くの人が参加しやすい「選手入場時はタオルマフラーを掲げる」というのを今あらためてみんなでやりたいなーと思うんです。
歌える人は、タオルマフラー掲げながら歌って頂いて。
あと、タオルマフラーを逆さにしないように気を付けてw


選手の視覚に届いて、選手がサポーターがいるスタンドの埋まり具合やその紫色を気にしてくれるようになったら、こっちを見てくれるようになるはずだから!
で、応援の参加感を増していって、声量も相手のサポに負けないように徐々に大きくしていきたいですねー。

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2018年3月 4日 (日)

夜バス遠征は寝たもの勝ち(広島→埼玉ス)

遠征予定から外していた埼スタにやっぱり行くことに。

決めるのが遅かったので、飛行機も新幹線高い。
往路は夜バスで遠征となりました(´・ω・`)

夜バス遠征のコツは、前日から睡眠不足状態にしておくこと。
広島から東京まで爆睡している間に到着できたら楽なので。

以前、東京から出発して目が覚めたら左の窓に広島城が見えた時は「よっしゃ!着いてる!!!」ってまじガッツポーズだったことがあるw

今日は、兵庫県のどこかのサービスエリアで1回休憩したあと、そのまま眠り続けて、休憩で目が覚めた場所は中井パーキングエリア(神奈川県足柄上郡)。

関東まで来てるーーー!!!(・∀・)
着いたも同然〜♪

いい感じに眠ることができました。
体をほぐしてまずまず健康状態であります!

第2節、関東開幕でもあります。がんばります!

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