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2019年5月

2019年5月18日 (土)

Tを探さなくていい。確かにそこにあれば。(第12節 vs鳥栖@エスタ)

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2019  明治安田生命J1リーグ 第12節  コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社スポンサードゲーム サガン鳥栖戦
05月17日(金)19:03 キックオフ(エスタ/10,293人)晴、弱風、気温22.3℃、湿度55%
広 島 0-1 鳥 栖
得点:87'オウンゴール(鳥栖)
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DF 荒木 隼人(Hayato Araki) 背番号:23
1902
生年月日 1996,8.7
身長/体重 185cm/75kg
利き足 右
血液型 O型
出身地 大阪府門真市
経歴 G大阪門真ジュニアユース-広島県立吉田高等学校(サンフレッチェ広島ユース)-関西大学
http://www.sanfrecce.co.jp/player/top/hayato_araki.html


この試合でリーグ戦初先発でしたが、空中戦に強くて相手から放り込まれるボールを跳ね返す時には背中に羽が見えるかのようです。
リーグ3節のC大阪戦では試合終盤に途中出場(リーグ初出場)し、C大阪の都倉選手の高さ(身長187cm)を利用した攻撃を見事に抑え完封勝利に貢献。ACLのアウェイ大邱戦ではコーナーキックを頭で合わせて決勝ゴール。試合後のインタビューがすごく早口で、その興奮が伝わってきてかわいかった荒木くんであります!


それでね、鳥栖戦で思ったんですけど、この話聞いてもらえます?

荒木選手のコールなんですけどね「xxxアラキッ!xxxアラキッ!」のコールでは、「 最 後 に T 」 を入れるといいなってことに気付いたんですよ。

『アラキッッッ(t)!!!アラキッッッ(t)!!!』音を出さない程度の「T」。いわゆる無声音。

こういう感じですが文字で伝わりますかね?


この動画を見るとボクが言いたいことが少し分かってもらえるかもしれません。



Have a break, Have a KitKat.

ハブ ア ブレイク ハブ ア キットカット。

ハヴァ ブレイク ハヴァ キッカッッ(t)

「キッカッッ(t)」です。


これと同じような感じでアラキッッッ(t)!!!』と発するといいと思います。どうですか。分かってもらえます?



それが分かってきたら、この動画のような感じで最後の(t)がみんなで上手に使えるようになりましょう。(ひとまずの目標)



参考にして頂きたい部分の歌詞はこちらです。

「That’s the way.I like it」
(ザッツ ザ ウェイ。 アイ ライク イット。)

この「I like it」の(t)の音を使うように「ア、 ラ キッッッ(t)!!!」とするのです。

最後に(t)を入れるつもりで発声すると自然と「ッッッ」も入るし、いやもう、なんなら(t)を声に出したって良いっす。
練習としては「ア ラ キッッッ(t)!!!」ではなく、「ア ラィキッッッ(t)!!!」でやってみていいです。それでいいと思います!

と、いうサポーターの技能のお話でした!聞いてくれてありがとうございます。


なんでこういうことを話してるかと言うと、コールの仕方やチャントの歌い方ではこういう発声の方が、応援から「覇気」が出ると思うからです。

コールって名前を呼ぶ行為だけではなく、選手に覇気を伝え届けたりサポーターからの想い、圧を感じてもらうもの。「応援してるぞ」「期待しているぞ」「やってやろうぜ!」というサポーターの気持ちや熱量をひとまとめにしてピッチにいる選手まで届けるもの。
スタジアムのサポーターみんなに覇気を伝播させることもできる。そういうことをB6からもっと意識してやっていきたいんですよ。

コールで声を出して、チャントを歌うからサポーターなんじゃない。コールもチャントも、それは応援の手段。その手段を用いて何を成すのか。
コールやチャントを使って、サポーターから選手へ想いや覇気を伝えて、力にしてもらいたいんですよね。

声を送るんじゃない。もっと覇気を、もっと圧を送ろう。選手に。
ほんとに勝ちたいから。




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