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2021年4月11日 (日)

ポジティヴな言葉の選択(第8節 vs横浜FC@三ツ沢)

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2021明治安田生命J1リーグ 第8節
2021年04月07日(水) 19:03キックオフ  ニッパツ三ツ沢競技場
晴、弱風 、気温14.0℃ 、湿度66.0%     入場者数:1,899人
横浜FC 0-3 広 島
得点:20'浅野雄也(広島)、35'浅野雄也(広島)、40'
柴崎晃誠(広島)
Photo_20210411225301
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いい形で相手陣内に攻め込めた時に城福監督が「なんでもできるよー!」って言ったりするの、相手選手の耳に入って「え?何やってくる!?」って色々考えてしまうことになるとしたらなかなかいい言葉選びじゃないですか。うちの選手に対しても何かをやれとプレーの選択を狭めるのではなく選手の選択するプレーを肯定するような意味にも聞こえます。


ポジティヴな声かけ、言葉選びが好き。
サポーターの立場から声をかけたり言葉を遣ったりしても試合中の選手に届かせるのは容易じゃないとしても、サポーターの声はサポーターには聞こえるので。声が出せる応援をしている時にボクが発していた言葉は選手に届かなくてもサポーターの耳に届けばいいやって気持ちで出してたものがほとんど。気持ちを折ったり沈ませたりせずに応援を続けるための。


いつになるかまだ分からないけど、声と言葉を遣った応援をできるようになったら、ポジティヴな言葉をスタジアムに増やしたいです。
選手がチャレンジしたパスを出して、それがミスになり「いらんことすんなやー!」と声が飛べば「いいとこ見てた!いいぞ、そういうのを通していこー!!」と続いてやる。
ゴール前まで持ち込みながらもパス選択してそれをカットされ「何やっとんじゃー!」と声が上がれば「自分で打ってもいいぞー!次は打てるよ!!!」と続けてやる。


サッカーは思い取りにならないことの方が多い競技なので、思い通りにならない時にポジティヴな言葉を選んだり前向きな思考を持てるかどうかで90分の過ごし方は全然変わってきます。より楽しむためにそういう工夫をしていく必要があるよなぁ、と思うのであります。


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