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2024年5月

2024年5月25日 (土)

乗り越えて強くなる 第15節 vs京都@サンガス

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明治安田J1リーグ 第15節 2024年5月19日(日)14:00
サンガスタジアム by KYOCERA (12,753人)
京 都 0-5 広 島
得点:9'川村拓夢(広島)、12'新井直人(広島)、25'新井直人(広島)、55 '松本泰志(広島) 、69'新井直人(広島)

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開幕からリーグ戦11試合負けなしからの2連敗。すると負け無しがひっくり返って6試合勝ち無しになってなかなかしんどかったけれど。
ただ、強くなるというのは勝ち続けることだけではなくて、負けないことじゃない。負けたり勝てない状況をいかに過ごすか対応するか、その状況からどうやって勝つかを掴んだ時に強くなっているものだと思う。

選手たちも苦しかっただろうし、サポーターもしんどい時期を過ごしたけれど、それをみんなで乗り越えた。

たぶん「これは不味いぞ」と不安感や危機感を持ったのはアウェイの札幌戦って人が多いんじゃないかと思うけど。サポーターの方も勝てなくて負けてしまってという時期にどのように試合結果を捉えて、どう対応(応援)したかをよくよく覚えておくといいと思う。人によってはそれを自信にしてもいいと思う。

あの状況を乗り越えてひとつ勝ったことで選手だけじゃない。サポーターもきっと強くなってる。


あと、自分たちの応援は伝わっているんだなって思える経験ってめちゃくちゃでかい。
あなたの応援、声や手拍子、視線だって掲げるタオルマフラーやゲートフラッグ、届いてるんすよ。ますますがんばらろうって気持ちになりますね。

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2024年5月17日 (金)

諦めてないヤツの可視化 第12節 vs名古屋@エディピ

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明治安田J1リーグ 第節 2024年5月6日(月・祝)15:00

エディオンピースウイング広島(25,193人)
広 島 2-3 名古屋

得点:2'パトリック(名古屋)、18'稲垣祥(名古屋)、23'越道草太(広島)、48'中野就斗(広島)、84'オウンゴール(名古屋)
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DAZN参戦でした
新潟戦のあと高崎・横浜に宿泊していて、この試合時間に新幹線に乗り込むスケジュールでした。
グリーンポイントを使ったグリーン車で新横浜駅で買ったお寿司もお肉も食べて快適な時間になるはずだったのだが・・・

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まぐろぉぉぉぉ!!!
新幹線のwifiだしたびたび通信途切れてしまったけどコッシーのゴールととオウンゴールは見れました。

 

諦めてないヤツ
なかなかしんどい試合展開だったけど、ゴール裏がんばっていて現地に行けていない自分としては本当にありがたく頼もしい存在と感じてた。突き放された後の試合最終盤でも飛び跳ね応援を続けるサポーターもいて。

「サポーターってなんで跳んでるんですか?」という問いの答えはいくつかあると思うけど、ひとつは「諦めてないヤツの可視化」があるかもしれない。試合展開や状況にもよるけど。
跳んでない人が諦めているという意味ではなくて、「諦めていない人が見えやすい」ということ。選手がそれに気づくかどうかは分からないけど、諦めない気持ちを動きにして伝えるという意思は込められる。伝わるかどうかはその次の話で。
ただ、こういうとき思うのは選手に伝えるためよりも隣に立っているサポーターにまず伝わるようにってこと。それが伝播して広がってゴール裏5,000人が飛んで跳ねてたりしたら?選手にぜったい届くよ??

自分はそんな状況を作りたいと思ってる。



これでブーイングできる
これは試合後に知ったことだけど、試合中のもりしへのブーイングも多かったようで。
そのブーイングに効果があってもりしのプレーが上手くいかないなら良かったんだけど、効果はなかったと見るしかないか。
なんつーか、大活躍じゃんwくそう!!!ww

いやこれでね、これでオレはこの先やっともりしにブーイングできるわけですよ。「おう、もりし!おまえやってんな!でも今日は何もやらせんからな!!」って言える。移籍先で活躍してないとそういうの言えない。活躍していてこそそんな風に称えられる。自分としてはブーイングするならそんな感じ。
なんだけど、本人まじで広島サポからのブーイング嫌がってそうじゃない?(プレーに影響はさせてないようだけど)、こっちの気持ちが伝わらないならブーイングできないよなー、つまらんのう。などと思っております・・

 

ただ憎いだとかの感情でオレは自分にひとつしかない口を使いませんので。



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2024年5月 2日 (木)

狂った応援 第10節 vs川崎F@エディピ2024,04.28

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明治安田J1リーグ 第10節 2024年4月28日(日)14:00
エディオンピースウイング広島(26,051人)
広 島 2-2 川崎F
得点:38'大橋祐紀(広島)、65'小林悠(川崎)、74'山田新(川崎)、75'加藤陸次樹(広島)
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手拍子が屋根に反響していい雰囲気は作れたと思うんですよ。
勝てなかったけどあの雰囲気を体験した人がもう一度同じ体験をしたくて、いや次はああいう雰囲気の中勝ちたい!と思ってまたスタジアムに来てくれたらいいなって思います。勝ったらもっとすごいので。勝ってもっとすごいことにしたい。





でも勝てなかったことよ
り「もったいないな」と思ったことがあって。


それは逆転されてから陸次樹がゴールを決めるまでの時間にゴール裏中心部の声が薄くなっていたこと。逆転されて嬉しい人なんていないと思うけど、そこでスイッチが入るヤツってのがゴール裏にはいくらか存在した。
そんなちょっと頭の狂ったサポーター大勢がそれまで以上の声を出して飛び跳ねて、選手たちを鼓舞しゴール裏全体へ応援の熱を伝えていってゴール裏の応援が膨張して、そして陸次樹がゴールを決めたのなら「陸次樹にゴールを獲らせた」「陸次樹と一緒にゴールを獲った」という高揚感も得られたと思うんだ。

ゴール裏中心部ではコールリーダーからの話もあって試合前から陸次樹にゴールを獲らせたいという想いを出してたからなおさら。


あの場面のゴール裏は声・応援が薄くなっていたし
「加藤陸次樹選手がゴールを獲ってくれました。サポーターは加藤陸次樹選手にゴールを取ってもらいました。」という、自分としてはそんな感覚だった。おしい。獲った感、獲らせた感が無い。取ってもらった感覚。


ゴールが決まって狂ったように歓喜するよりも、狂ったように応援してゴールを決めてひと仕事したぜと充実感を得たいって自分は思ってる。
「ゴールが決まって」と「ゴールを決めて」はサッカーのスコアは同じでも体験としては別物。サポーターが応援でゴールを獲らせるなんて勘違いなんだけど、そんな勘違いができるほど狂った応援やっていきたい。

 

 

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